JPS6355657A - 共通バス接続方式 - Google Patents
共通バス接続方式Info
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- JPS6355657A JPS6355657A JP19882286A JP19882286A JPS6355657A JP S6355657 A JPS6355657 A JP S6355657A JP 19882286 A JP19882286 A JP 19882286A JP 19882286 A JP19882286 A JP 19882286A JP S6355657 A JPS6355657 A JP S6355657A
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- bus
- dma
- signal
- common bus
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ等を使用したシステム
における共通バス接続方式に関し、特に、制御パッケー
ジの変更を行うことなく、増設ユニットとの接続が可能
な共通バス接続方式に関する。
における共通バス接続方式に関し、特に、制御パッケー
ジの変更を行うことなく、増設ユニットとの接続が可能
な共通バス接続方式に関する。
コンピュータシステムの拡張等に伴い、マイクロコンピ
ュータ等を収容した基本ユニットに、共通バスを介して
、増設ユニットを接続する場合が多い。この場合、デー
タバスには双方向性バスが使用され、バスドライバ回路
を介して増設ユニットが接続されるため、このバスドラ
イバ回M を制御するための接続力@が種々提案されて
いる。特に、増設ユニットにおいて、既存の制御パッケ
ージを使用することができる接続方法は、従来装置との
互換性を持つために重要となってきている。
ュータ等を収容した基本ユニットに、共通バスを介して
、増設ユニットを接続する場合が多い。この場合、デー
タバスには双方向性バスが使用され、バスドライバ回路
を介して増設ユニットが接続されるため、このバスドラ
イバ回M を制御するための接続力@が種々提案されて
いる。特に、増設ユニットにおいて、既存の制御パッケ
ージを使用することができる接続方法は、従来装置との
互換性を持つために重要となってきている。
例えば、特開昭58−5821号公報に記載の方法では
、増設ユニットの制御パッケージから呂力する自パッケ
ージの選択信号をバスドライバ回路に接続し、この信号
により、そのバスドライバ回路のゲート開閉を制御して
いる。しかし、このような方法では、上記選択信号を出
力しない制御パッケージの収容、および、その制御パッ
ケージがマスクとなって行うダイレクト・メモリ・アク
セス(以下DMAと略す)時のバスドライバ回路のゲー
ト制御については配慮されていない。
、増設ユニットの制御パッケージから呂力する自パッケ
ージの選択信号をバスドライバ回路に接続し、この信号
により、そのバスドライバ回路のゲート開閉を制御して
いる。しかし、このような方法では、上記選択信号を出
力しない制御パッケージの収容、および、その制御パッ
ケージがマスクとなって行うダイレクト・メモリ・アク
セス(以下DMAと略す)時のバスドライバ回路のゲー
ト制御については配慮されていない。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上のような従来技術においては、増設ユニットにおけ
る既存制御パッケージの接続については配慮されておら
ず、制御パッケージの互換性に問題があった。また、R
設ユニットにおける制御パッケージがマスクとなって行
うDMA時のゲート制御について配慮されておらず、D
MA機能を有する制御パッケージを収容できないという
問題があった。
る既存制御パッケージの接続については配慮されておら
ず、制御パッケージの互換性に問題があった。また、R
設ユニットにおける制御パッケージがマスクとなって行
うDMA時のゲート制御について配慮されておらず、D
MA機能を有する制御パッケージを収容できないという
問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、制御パッ
ケージの互換性を保ち、また、DMA機能を有する制御
パッケージを容易に接続することができる共通バス接続
方式を提供することにある。
ケージの互換性を保ち、また、DMA機能を有する制御
パッケージを容易に接続することができる共通バス接続
方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の共通バス接続方式は
、既存の制御パッケージを接続する場合は、マイクロコ
ンピュータ等を基本ユニットに収容し、制御パッケージ
を収容した増設ユニットとの共通バス接続を、バスドラ
イバ回路を介して行うバス制御システムにおいて、上記
増設ユニットに収容する制御パッケージに付与されたア
ドレス領域を記憶する手段、および、該記憶手段に記憶
されたアドレス領域と、該制御パッケージのアクセス時
のアドレスとを比較する手段を、該増設ユニット内のス
ロット数と同数設け、該記憶手段に記憶された該アドレ
ス領域と、該制御パッケージのアクセス時のアドレスと
を、該比較手段によって比較し、該アドレスが該アドレ
ス領域内にあれば、制御信号を出力し、該制御信号を上
記バスドライバ回路に接続して、該バスドライバ回路の
ゲート制御を行うことに特徴がある。
、既存の制御パッケージを接続する場合は、マイクロコ
ンピュータ等を基本ユニットに収容し、制御パッケージ
を収容した増設ユニットとの共通バス接続を、バスドラ
イバ回路を介して行うバス制御システムにおいて、上記
増設ユニットに収容する制御パッケージに付与されたア
ドレス領域を記憶する手段、および、該記憶手段に記憶
されたアドレス領域と、該制御パッケージのアクセス時
のアドレスとを比較する手段を、該増設ユニット内のス
ロット数と同数設け、該記憶手段に記憶された該アドレ
ス領域と、該制御パッケージのアクセス時のアドレスと
を、該比較手段によって比較し、該アドレスが該アドレ
ス領域内にあれば、制御信号を出力し、該制御信号を上
記バスドライバ回路に接続して、該バスドライバ回路の
ゲート制御を行うことに特徴がある。
また、DMA機能を有する制御パッケージを接続する場
合、本発明の共−通バス接続方式は、マイクロコンピュ
ータ、およびダイレクト・メモリアクセス・コントロー
ラ等を基本ユニットに収容し、ダイレクト・メモリアク
セス(以下DMAと略す)のマスク機能を備えた制御ア
ダプタを収容する増設ユニットとの共通バス接続を、バ
スドライバ回路を介して行うバス制御システムにおいて
、該バス制御システムのDMAチャンネルに対応し、該
DMAアクセスがデータ読み取りか、データ書き込みか
を示す情報を格納し出力する手段と、該出力手段の出力
を制御する手段とを設け、上記マイクロコンピュータか
ら上記制御アダプタにDMA許可信号が送られると、該
制御手段は、該出力手段の出力内容を有効とし、該出力
手段の出力する信号を制御信号として上記バスドライバ
回路に接続し、該バスドライバ回路のゲートを制御する
ことに特徴がある。
合、本発明の共−通バス接続方式は、マイクロコンピュ
ータ、およびダイレクト・メモリアクセス・コントロー
ラ等を基本ユニットに収容し、ダイレクト・メモリアク
セス(以下DMAと略す)のマスク機能を備えた制御ア
ダプタを収容する増設ユニットとの共通バス接続を、バ
スドライバ回路を介して行うバス制御システムにおいて
、該バス制御システムのDMAチャンネルに対応し、該
DMAアクセスがデータ読み取りか、データ書き込みか
を示す情報を格納し出力する手段と、該出力手段の出力
を制御する手段とを設け、上記マイクロコンピュータか
ら上記制御アダプタにDMA許可信号が送られると、該
制御手段は、該出力手段の出力内容を有効とし、該出力
手段の出力する信号を制御信号として上記バスドライバ
回路に接続し、該バスドライバ回路のゲートを制御する
ことに特徴がある。
本発明においては、既存の制御パッケージを接続する場
合、増設ユニットに接続される制御パッケージに付与さ
れたアドレス領域を、書き替え可能なレジスタに、シス
テムジェネレーシゴン時に格納する。制御アダプタへの
アクセスがあると、コンパレータは、そのアクセスアド
レスと、レジスタに格納されたデータとを比較し、その
アクセスアドレスが、その制御パッケージのアドレス領
域内のアドレスであれば、一致信号が出力され、共通バ
スに接続されたバスドライバ回路のゲート制御を行う。
合、増設ユニットに接続される制御パッケージに付与さ
れたアドレス領域を、書き替え可能なレジスタに、シス
テムジェネレーシゴン時に格納する。制御アダプタへの
アクセスがあると、コンパレータは、そのアクセスアド
レスと、レジスタに格納されたデータとを比較し、その
アクセスアドレスが、その制御パッケージのアドレス領
域内のアドレスであれば、一致信号が出力され、共通バ
スに接続されたバスドライバ回路のゲート制御を行う。
なお、このアクセスがデータの読み取りであれば、その
ゲート制御を増設ユニット側から基本ユニット側に渡す
。
ゲート制御を増設ユニット側から基本ユニット側に渡す
。
また、DMA機能を備えた制御パッケージを接続する場
合、DMA時のマスク機能を備えた制御アダプタのDM
Aチャンネル数に対応する方向レジスタに、ソフトウェ
アによって、ilDMAがデータ読み取りか、データ書
き込みかを示す情報を格納する。該アダプタがDMA要
求を行うと、マイクロプロセッサは、バス許可を出力し
、そのバス許可は該アダプタに対するD M A許可信
号として応答され、この応答は上記方向レジスタの内容
を有効とし、該方向レジスタの出力を共通バスに接続し
て、ゲート制御を行う、その応答時の動作がデータ書き
込みならば、ゲート制御は増設ユニットから基本ユニッ
トへ渡され、基本ユニット内に収容されている主メモリ
にデータが書き込れる。
合、DMA時のマスク機能を備えた制御アダプタのDM
Aチャンネル数に対応する方向レジスタに、ソフトウェ
アによって、ilDMAがデータ読み取りか、データ書
き込みかを示す情報を格納する。該アダプタがDMA要
求を行うと、マイクロプロセッサは、バス許可を出力し
、そのバス許可は該アダプタに対するD M A許可信
号として応答され、この応答は上記方向レジスタの内容
を有効とし、該方向レジスタの出力を共通バスに接続し
て、ゲート制御を行う、その応答時の動作がデータ書き
込みならば、ゲート制御は増設ユニットから基本ユニッ
トへ渡され、基本ユニット内に収容されている主メモリ
にデータが書き込れる。
C実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における共通バス接続
システムの構成図である。
システムの構成図である。
本実施例の共通バス接続システムは、第1図のように、
基本ユニット1.および増設ユニット2からなり、これ
らは接続部16.およびバスドライバ回路11〜14を
介して、共通バス10に接続される。
基本ユニット1.および増設ユニット2からなり、これ
らは接続部16.およびバスドライバ回路11〜14を
介して、共通バス10に接続される。
基本ユニット1は、マイクロコンピュータ3゜制御パッ
ケージ5,6.およびバス制御回路4を備え、バス制御
回路4は、バス制御信号15を出力する。また、増設ユ
ニット2は、III御パッケージ7〜9を備える。
ケージ5,6.およびバス制御回路4を備え、バス制御
回路4は、バス制御信号15を出力する。また、増設ユ
ニット2は、III御パッケージ7〜9を備える。
第2図は、本発明の第1の実施例の共通バネ接続システ
ムにおけるバス制御回路の構成図である(第1図参照)
。
ムにおけるバス制御回路の構成図である(第1図参照)
。
本実施例のバス制御回路4は、レジスタ17〜19、お
よびコンパレータ20〜22を備える。
よびコンパレータ20〜22を備える。
レジスタ17〜19は、それぞれ増設ユニット2に接続
されるパッケージ7〜9に付与さ九たアドレス領域を格
納する。データ23格納の場合は、制御信号24により
データ23を格納する。
されるパッケージ7〜9に付与さ九たアドレス領域を格
納する。データ23格納の場合は、制御信号24により
データ23を格納する。
また、コンパレータ20〜22は、レジスタ17〜19
に、それぞれ格納されたデータ26〜28と、制御パッ
ケージ5〜9をアクセスする時のアドレス23とを比較
し、それらが一致すると、それぞれ、一致信号29〜3
1を出力する。
に、それぞれ格納されたデータ26〜28と、制御パッ
ケージ5〜9をアクセスする時のアドレス23とを比較
し、それらが一致すると、それぞれ、一致信号29〜3
1を出力する。
こうして出力された一致信号29〜31は、ORがとら
れ、さらに、読み取り信号32とのANDが取られ、バ
ス制御信号15として出力される。
れ、さらに、読み取り信号32とのANDが取られ、バ
ス制御信号15として出力される。
第5図は、本発明の第1の実施例における共通バス接続
システムの動作フローチャートである。
システムの動作フローチャートである。
第1図、および第2図のように、制御パッケージ5〜9
へのアクセスがあると(500)、そのアドレス25は
、コンパレータ20〜22によって、レジスタ17〜1
9の格納データ26〜28と比較される(501)。
へのアクセスがあると(500)、そのアドレス25は
、コンパレータ20〜22によって、レジスタ17〜1
9の格納データ26〜28と比較される(501)。
これらのアドレスの中、いずれかが一致する場合は(5
02)、一致信号29〜31のいずれかが出力され(5
03)、さらに、バス制御信号15が出力される(50
4)。このバス制御信号15は。
02)、一致信号29〜31のいずれかが出力され(5
03)、さらに、バス制御信号15が出力される(50
4)。このバス制御信号15は。
このバス制御信号15に接続されたバスドライバ回路1
1〜12のゲートを開き、アクセスを行う(505)。
1〜12のゲートを開き、アクセスを行う(505)。
本実施例によれば、システムジェネレーション時にレジ
スタ17〜19に格納するデータを書き替えることによ
り、基本ユニット1に接続される制御パッケージ5,6
.および、増設ユニット2に接続される制御パッケージ
7〜9のアドレス割り付けが任意に行えるため、基本ユ
ニット1.および増設ユニット2におけるパッケージの
実装が容易となる。
スタ17〜19に格納するデータを書き替えることによ
り、基本ユニット1に接続される制御パッケージ5,6
.および、増設ユニット2に接続される制御パッケージ
7〜9のアドレス割り付けが任意に行えるため、基本ユ
ニット1.および増設ユニット2におけるパッケージの
実装が容易となる。
第3図は、本発明の第2の実施例における共通バス接続
システムの構成図である。
システムの構成図である。
本実施例の共通バス接続システムは、基本ユニット1.
および増設ユニット2からなり、これらはコネクタ45
.およびバスドライバ回路43゜44を介して共通バス
42に接続される。
および増設ユニット2からなり、これらはコネクタ45
.およびバスドライバ回路43゜44を介して共通バス
42に接続される。
基本ユニット1は、マイクロコンピュータ3゜主メモリ
64.制御パッケージ65.DMAコントローラ66.
67、およびバスドライバ制御部68を鍔える。増設ユ
ニット2は、制御パッケージ60,61.69を備え、
これらは共通バス42に接続され、該共通バス42は、
バスドライバ回路43.44に通してコネクタ45に接
続され、さらに、ケーブルによって基本ユニット1に接
続される。また、マイクロコンピュータ3からのDMA
許可信号53も、この共通バス42.およびケーブルを
介して、制御パッケージ60.61゜69に伝えられる
。
64.制御パッケージ65.DMAコントローラ66.
67、およびバスドライバ制御部68を鍔える。増設ユ
ニット2は、制御パッケージ60,61.69を備え、
これらは共通バス42に接続され、該共通バス42は、
バスドライバ回路43.44に通してコネクタ45に接
続され、さらに、ケーブルによって基本ユニット1に接
続される。また、マイクロコンピュータ3からのDMA
許可信号53も、この共通バス42.およびケーブルを
介して、制御パッケージ60.61゜69に伝えられる
。
制御パッケージ65は、DMA時のマスクとなり、DM
Aコントローラ66は、この制御パッケージ65等から
のDMA要求信号52を受けて。
Aコントローラ66は、この制御パッケージ65等から
のDMA要求信号52を受けて。
マイクロコンピュータ3に接続し、マイクロコンッユー
タ3からのバス要求許可信号46に接続されツ。このバ
ス許可信号46は、DMA許可信号53として制御パッ
ケージ65等へ応答される。
タ3からのバス要求許可信号46に接続されツ。このバ
ス許可信号46は、DMA許可信号53として制御パッ
ケージ65等へ応答される。
また、DMAコントローラ67は、同様に、増設ユニッ
ト2の制御パッケージ60.61.69からのDMA要
求をマイクロコンピュータ3に接続する。
ト2の制御パッケージ60.61.69からのDMA要
求をマイクロコンピュータ3に接続する。
バスドライバ制御部68は、レジスタ書き込み信号50
により共通バス42に接続され、バスドライバ信号47
を出力して、このバスドライバ信号47によりバスドラ
イバ回路43.44に接続される。
により共通バス42に接続され、バスドライバ信号47
を出力して、このバスドライバ信号47によりバスドラ
イバ回路43.44に接続される。
第4図は1本発明の第2の実施例の共通バス接続システ
ムにおけるバスドライバ制御部68の構成図である。
ムにおけるバスドライバ制御部68の構成図である。
本実施例のバスドライバ制御部68は、フリップフロッ
プ56.ANDゲート57.およびORゲート59を備
える。
プ56.ANDゲート57.およびORゲート59を備
える。
フリップフロップ55は書き替え可能な方向レジスタで
あり、そのバス制御システムが有するDMAチャネル数
に対応して設ける。この方向レジスタ55には、DMA
時にマスクとなる制御パッケージ60,61,65.6
9のDMA動作がデータ読み取りか、データ書き込みか
を示す情報が、データ50.およびレジスタ書き込み信
号54により書き込まれる。方向レジスタ55の出力は
、DMA許可信号49とANDされ、DMA許信号49
がアクティブとなると有効となって、制御信号58が出
力される。この制御信号58は、ORゲート59におい
て論理和が取られ、バスドライバ制御信号47として出
力される。
あり、そのバス制御システムが有するDMAチャネル数
に対応して設ける。この方向レジスタ55には、DMA
時にマスクとなる制御パッケージ60,61,65.6
9のDMA動作がデータ読み取りか、データ書き込みか
を示す情報が、データ50.およびレジスタ書き込み信
号54により書き込まれる。方向レジスタ55の出力は
、DMA許可信号49とANDされ、DMA許信号49
がアクティブとなると有効となって、制御信号58が出
力される。この制御信号58は、ORゲート59におい
て論理和が取られ、バスドライバ制御信号47として出
力される。
なお、この方向レジスタ55.およびANDゲート57
からなる回路は、そのバス制御システムが有するDMA
チャネル数と同数設ける必要があるため1本実施例にお
いては、4回路を設けている。また、基本ユニットl内
のDMA要求信号52、およびDMA許可信号53と、
増設ユニット2内のDMA許可信号48.およびDMA
許可信号49とは、各々4本ずつある。
からなる回路は、そのバス制御システムが有するDMA
チャネル数と同数設ける必要があるため1本実施例にお
いては、4回路を設けている。また、基本ユニットl内
のDMA要求信号52、およびDMA許可信号53と、
増設ユニット2内のDMA許可信号48.およびDMA
許可信号49とは、各々4本ずつある。
第6図は、本発明の第2の実施例における共通バス接続
システムの動作フローチャートである。
システムの動作フローチャートである。
例えば、制御パッケージ69がマスタとなるDMAにつ
いては、第3図、および第4図のように。
いては、第3図、および第4図のように。
方向レジスタ55に制御パッケージ69の方向情報が格
納され、DMA開始条件が成立すると、制御パッケージ
69は、DMA要求信号48を出力する(600)。こ
のDMA要求信号48は、DMAコントローラ67に伝
えられ、DMAコントローラ67はバス要求信号46を
マイクロコンピュータ3に出力する(601)。
納され、DMA開始条件が成立すると、制御パッケージ
69は、DMA要求信号48を出力する(600)。こ
のDMA要求信号48は、DMAコントローラ67に伝
えられ、DMAコントローラ67はバス要求信号46を
マイクロコンピュータ3に出力する(601)。
マイクロコンピュータ3は、バスを解放し、バス許可信
号46をDMAコントローラ67に出力する(602)
。
号46をDMAコントローラ67に出力する(602)
。
DMAコントローラ67は、バス許可信号46を受け、
制御パッケージ69の制御アダプタ、およびバスドライ
バ制御部68に、DMA許可信号49を出力する(60
3)。
制御パッケージ69の制御アダプタ、およびバスドライ
バ制御部68に、DMA許可信号49を出力する(60
3)。
DMA許可信号49は、バスドライバ制御部68におい
て、その制御アダプタのDMAチャネルに対応する方向
レジスタ55に接続されているANDゲートを有効とし
、方向レジスタ55の情報を出力させて、バスドライバ
制御信号47を出力させる(604)。
て、その制御アダプタのDMAチャネルに対応する方向
レジスタ55に接続されているANDゲートを有効とし
、方向レジスタ55の情報を出力させて、バスドライバ
制御信号47を出力させる(604)。
上記制御アダプタは、DMA許可信号49を受け、DM
A動作を行う(605)。その動作がデータ書き込みで
ある場合、バスドライバ制御部68における方向レジス
タ55には、ANDゲート57をアクティブとする情報
が格納されているため、バスドライバ制御信号47はア
クティブとなり、バスドライバ回路44が有効となって
、書き込みデータは共通バスを介し、増設ユニット2@
から幅木ユニット1側へ送られ、主メモリ64に書き込
まれる。また、データ読み取り動作である場合は、バス
ドライバ信号47は、インアクティブとなり、バスドラ
イバ回路43が有効となり。
A動作を行う(605)。その動作がデータ書き込みで
ある場合、バスドライバ制御部68における方向レジス
タ55には、ANDゲート57をアクティブとする情報
が格納されているため、バスドライバ制御信号47はア
クティブとなり、バスドライバ回路44が有効となって
、書き込みデータは共通バスを介し、増設ユニット2@
から幅木ユニット1側へ送られ、主メモリ64に書き込
まれる。また、データ読み取り動作である場合は、バス
ドライバ信号47は、インアクティブとなり、バスドラ
イバ回路43が有効となり。
読み込みデータは、共通バス42を介して、基本ユニッ
ト1側から増設ユニット2側へ送られる。
ト1側から増設ユニット2側へ送られる。
なお、増設ユニット2の制御パッケージ60゜および6
1がマスタとなってDMAを行う場合も、同様の動作を
行う、また、基本パッケージ1の制御バクケージ65が
マスクとなるDMA動作は、DMA要求償号52.DM
Aコントローラ66゜およびDMA許可信号53を使用
して行なうため、バスドライバ回路43.44は使用す
る必要はない。
1がマスタとなってDMAを行う場合も、同様の動作を
行う、また、基本パッケージ1の制御バクケージ65が
マスクとなるDMA動作は、DMA要求償号52.DM
Aコントローラ66゜およびDMA許可信号53を使用
して行なうため、バスドライバ回路43.44は使用す
る必要はない。
本実施例によれば、DMA時のマスク機能を有する制御
パッケージ60.61,65.69は、基本ユニット1
.および増設ユニット2のいずれにも容易に実装するこ
とができる。
パッケージ60.61,65.69は、基本ユニット1
.および増設ユニット2のいずれにも容易に実装するこ
とができる。
本発明によれば、既存制御パッケージを基本ユニット、
および増設ユニットのいずれにも容易に実装でき、制御
パッケージの互換性を保つことが可能である。また、D
MA時のマスクとなる制御パッケージも同様に実装でき
る。
および増設ユニットのいずれにも容易に実装でき、制御
パッケージの互換性を保つことが可能である。また、D
MA時のマスクとなる制御パッケージも同様に実装でき
る。
このように、互換性を保ったシステムを任意に構成する
ことが可能である。
ことが可能である。
第1図は本発明の第1の実施例における共通バス接続シ
ステムの構成図、第2図は本発明の第1の実施例の共通
バス接続システムにおけるバス制御回路の構成図、第3
図は本発明の第2の実施例における共通バス接続システ
ムの構成図、第4図は本発明の第2の実施例の共通バス
接続システムにおけるバスドライバ制御部の構成図、第
5図は本発明の第1の実施例における共通バス接続シス
テムの動作フローチャート、第6図は本発明の第2の実
施例における共通バス接続システムの動作フローチャー
トである。 1:Jl、本ユニット、2:illユニット、3:マイ
クロコンピュータ、4:バス制御回路、5〜9:制御パ
ッケージ、10:共通バス、11〜I4:バスドライバ
回路、15:バス制御信号、16=接続部。 17〜19:レジスタ、20〜22:コンバレータ、2
3:データ信号(アドレス)、24:制御信号。 25ニアドレス、26〜28:格納データ、29〜31
ニ一致信号、32:読み取り信号、60,61゜65.
69:制御パッケージ、64:主メモリ。 66.67 : DMAコントローラ、68:バスドラ
イバ制御部、42:共通バス、43,44:バスドライ
バ回路、45:コネクタ、46:バス要求信号(バス許
可信号)、47:バスドライバ制御信号。 48.52:DMA要求信号、49.53:DMA許可
信号、54:レジスタ書き込み信号、55:フリップフ
ロップ(方向レジスタ)、56:方向レジスタ出力、5
7:ANDゲート、58:制御信号、59:ORゲート
。 第 1 図 第2図 第 4 図 第 5 図 バス制御システム 第 6 図 バス制御システム
ステムの構成図、第2図は本発明の第1の実施例の共通
バス接続システムにおけるバス制御回路の構成図、第3
図は本発明の第2の実施例における共通バス接続システ
ムの構成図、第4図は本発明の第2の実施例の共通バス
接続システムにおけるバスドライバ制御部の構成図、第
5図は本発明の第1の実施例における共通バス接続シス
テムの動作フローチャート、第6図は本発明の第2の実
施例における共通バス接続システムの動作フローチャー
トである。 1:Jl、本ユニット、2:illユニット、3:マイ
クロコンピュータ、4:バス制御回路、5〜9:制御パ
ッケージ、10:共通バス、11〜I4:バスドライバ
回路、15:バス制御信号、16=接続部。 17〜19:レジスタ、20〜22:コンバレータ、2
3:データ信号(アドレス)、24:制御信号。 25ニアドレス、26〜28:格納データ、29〜31
ニ一致信号、32:読み取り信号、60,61゜65.
69:制御パッケージ、64:主メモリ。 66.67 : DMAコントローラ、68:バスドラ
イバ制御部、42:共通バス、43,44:バスドライ
バ回路、45:コネクタ、46:バス要求信号(バス許
可信号)、47:バスドライバ制御信号。 48.52:DMA要求信号、49.53:DMA許可
信号、54:レジスタ書き込み信号、55:フリップフ
ロップ(方向レジスタ)、56:方向レジスタ出力、5
7:ANDゲート、58:制御信号、59:ORゲート
。 第 1 図 第2図 第 4 図 第 5 図 バス制御システム 第 6 図 バス制御システム
Claims (1)
- 1、マイクロコンピュータ等を基本ユニットに収容し、
かつ制御パッケージを収容する増設ユニットとの共通バ
ス接続を、バスドライバ回路を介して行う共通バス接続
システムにおいて、上記増設ユニットに収容する制御パ
ッケージに付与されたアドレス領域を記憶する手段、お
よび、該記憶手段に記憶されたアドレス領域と、該制御
パッケージのアクセス時のアドレスとを比較する手段を
、該増設ユニット内のスロット数と同数設け、該記憶手
段に記憶されたアドレス領域と、該制御パッケージのア
クセス時のアドレスとを、該比較手段によって比較し、
該アクセス時のアドレスが該アドレス領域の内にあれば
、制御信号を出力し、該制御信号を上記バスドライバ回
路に接続して、該バスドライバ回路のゲート制御を行う
ことを特徴とする共通バス接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19882286A JPS6355657A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 共通バス接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19882286A JPS6355657A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 共通バス接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355657A true JPS6355657A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16397489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19882286A Pending JPS6355657A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 共通バス接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355657A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP19882286A patent/JPS6355657A/ja active Pending
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