JPS6356744A - フアイル管理方式 - Google Patents

フアイル管理方式

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Publication number
JPS6356744A
JPS6356744A JP61201078A JP20107886A JPS6356744A JP S6356744 A JPS6356744 A JP S6356744A JP 61201078 A JP61201078 A JP 61201078A JP 20107886 A JP20107886 A JP 20107886A JP S6356744 A JPS6356744 A JP S6356744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
master information
storage means
information
stored
Prior art date
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Pending
Application number
JP61201078A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Hatanaka
淳 畠中
Takao Hirata
平田 孝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61201078A priority Critical patent/JPS6356744A/ja
Publication of JPS6356744A publication Critical patent/JPS6356744A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ファイル管理方式に係り、特に各種のデー
タファイルの入出力時は、それらファイルの入出力をエ
リア名やファイル名の一部分を規定するマスタ情報を参
照しながら興行するファイル管理方式に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第6図は1例んば特開昭57−114962号に示され
た従来のデータファイル入出カシステムのブロック粥成
図である。同図に於いて、(7]は図面等のデータを入
力するデータ入力手段、(9)は入力されたデータを処
理してファイルに格納したり、ファイルに格納されたデ
ータの続出し等を行なう処理手段、(8)はファイルに
格納されたデータや、データ入力手段(7)によって入
力さnたデータをモニタ表示したりプリントアウトした
りするデータ出力手段、(5)は各秘のデータを格納す
る第1の記憶手段である。
この様な従来のファイル入出カシステムでは。
ファイルの入出力に除して1例えばデータ入力手段(7
)から入力された図面データをi12種類のデータに階
層化してファイルに格納Tる様な場会、各々のファイル
1つ1つに対してエリア名やファイル名の総てを、処理
手段(9)によって指定しファイル化する様になってい
た。またこの様な操作は、ファイルからのデータの読出
し時に於いても同様に必要であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の様に、従来のファイル入出カシステムでは2個々
のファイルに対してそのエリア名やファイル名の総てを
処理装置(9)で指定している為1例えば異なる図面の
データが入力された様な場合。
既にファイルに格納済みのデータを保存する為に。
VT規大入力データ格納するエリア名やファイル名を変
更Tる必要が有り、その為に処理装置(9)内の10グ
ラム等を、異なるデータが入力される度毎に変更しなけ
nばならないという問題点があった。
この発明(ゴ、かかる問題点を解決する為に成されたも
ので、異なるデータをファイル化する際。
プログラム等ヲ薔挨える憂なくエリア名やファイル名を
変更できるファイル管理方式を得る事を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は係るファイル管理方式は、エリア名やファイ
ル名の一部を規定するマスタ情報と、プログラム内で指
定するエリア名やファイル名とを合成する事により、フ
ァイル入出力に必要な完全な情報を決定し、この情報に
基づいてファイルの入出力を行なう様にしたものである
〔作用〕
この発明に於いては、ファイルの入出力時に必要な情報
であるエリア名やファイル名の一部分をマスタ情報とし
て規定し、この情報が総てのファイル入出力に於けるキ
ーの役割を果たす。また。
この情報は自由に変更する事ができる為1例えばプログ
ラム等で指定するエリア名やファイル名(マスタ情報で
規定するエリア名やファイル名以外の残りの部分)が固
定であっても、マス/情報を切換入るだけで、プログラ
ム等を変更する事なく、エリア名やファイル名の変更が
行なわれる。
また、このマスタ情報をシステム管理者等がユーザ毎に
管理する事により、ユーザ毎のデータファイル間の保護
作用がもたらされる。
〔発明の実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック構成1図
である。同図に於いて、(5jはファイルを管理するエ
リア名やファイル名の一部分を規定するマスタ情報を複
V個格納Tる第1のファイル部(5a)と、各種のデー
タを格納する比2のファイル部(5b)とを有する第1
の記−α手段、(61はファイルの入出力時に使用する
マスタ情報を複数個格納する第1のメモリ部(6a)と
、この第1のメモリ部(6a)に格納さnた複数個のマ
スタ情報の中の1つを指定するマスタ情報指定番号と、
マスタ情報で規定された以外のエリア名やファイル名の
残りの部分の情報を格納する第2のメモリ部(6b)と
を有する第2の記憶手段、(1)は上記第1の記憶手段
(5)中の第1のファイルVA(5りにマスタ情報を設
定する為のマスタ情報設定手段、(4)は第1の記1意
手段(5)中の第2のファイル部(5b)に対して第2
の記憶手段(61に格納された情報に基づいてファイル
の入出力を行なうファイル入出力手段、(2)は上記第
2の記憶手段(6)中の第1のメモリ部(6a)にプロ
グラム等により指定されたマスタ情報を格納するマスタ
情報指定手段、 (311:!マスタ情報指定番号とマ
スタ情報で規定された以外のエリア名やファイル名の残
りの部分の情報とをプログラム等により指定し、史にそ
の情報を上記第2の記憶手段(61中の第2のメモリ部
(6b)に格納するファイル入出力情報指定手段である
次は、上記実施例の動作を第2図〜第5図をぴ照しなが
ら説明する。尚、第2図は第1の記憶手段+51の第1
のファイル部(5a)に格納されたプログラム等の指定
によるマスタ情報の一例を示す図。
第3図は第2の記憶手段(6)中の第1のメモリ部(6
a)に格納されたマスタ情報の一例を示す図。
第4図は第2の記憶手段(61中の第2のメモリ部(6
b)に格納されたファイル入出力指定情報の一例を示す
図、第5図はファイル入出力手段(4)の動作の一例を
示す説明図である。
先ず、マスタ情報設定手段(1)では、ファイルの存在
するエリア名やファイル名の一部分を規定する情報をキ
ーボード等の入力装置から入力して。
第1の記憶手段(53の第1のファイル部(5a)に格
納する。第2図は、マスタ情報設定手段(1)によって
格納されたマスタ情報の一例を示す。この図1こ示した
マスタ情報上)では、ファイルの存在するエリア名(ロ
)の総てと、ファイル名の一部分(ハ)が規定されてい
る。次にマスタ情報指定手段(2)で(j、マスタ情報
設定手段+11によって第1の記憶手段+51の第1の
ファイル部(5a)に格納されたマスタ情報(イ)の中
から、ファイルの入出力時に使用するマスタ情報をプロ
グラム等で指定する事により選択し。
この選択されたマスタ情報を第2の記憶手段(6)の第
1のメモリ部(6a)に格納する。マスタ情報(イ)の
指定は、マスタ情報指定番号(第2図参照〕で行なう。
尚、マスタ情報指定手段f21 +! 、上記操作の他
tこプログラム等によってマスタ情報を生広し直接第2
の記憶手段(61の第1のメモリ部(6a)にマスタ情
報を格納する事も可能である。マスタ情報指定手段(2
)によって、第2の記憶手段(61の第1・のメモリ部
(6a)に格納されたマスタ情報の一例を第3図に示す
。この第31図では、マスタ情報指定番号4の位置は、
第2図に於けるマスタ情報指定番号4の位置のマスタ情
報が選択されて格納さ几た情態を、またマスタ情報指定
番号1の位置にプログラム等によりマスタ情報が生成さ
れ格納された状態が示されている。更は、マスタ情報指
定手段(2)は、第3図に示す如く、状態フラグに)を
0N10FF (Ilo )する事ζこよって、格納さ
れたマスタ情報の有効/無効の切換えも行なう。
次は、ファイル入出力情報指定手段(3)で(ハ、成る
ファイルとの入出力に関して、第2の記憶手段(6)の
第1のメモリ部(6a)に格納されたどのマスタ情報を
使用するかを指定するマスタ情報指定番号と、マスタ情
報で規定された以外のエリア名やファイル名の残りの部
分の情報をプログラム等で設定し、これらのファイル入
出力指定情報を第2の記憶手段(6)の第2のメモリ部
(6b)に格納する。
第4図は、第2の記憶手段(6)の第2のメモリ部(6
b)に格納されたファイル入出力指定情報の一例を示す
。最後は、ファイル入出力手段(4[では。
第2の記憶手段(6)に格納された情報を用いてファイ
ルの入出力の為に必要なエリア名とファイル名を決定し
、ファイルの入出力を行なう。ファイル入出力手段(4
)の動作を、第5図を用いて説明する。
先ず、第2の記憶手段(6)の第2のメモリ部(6b)
に格納されているマスタ情報指定番号から、第2の記憶
手段(6)の第1のメモリ部(6a)に格納されている
マスタ情報を参照し、このマスタtN報と第2の記憶手
段(6)の第2のメモリ部(6b)に格納されているマ
スタ情報で規定された以外のエリア名やファイル名の残
りの部分の情報(第5図に於いてにファイル名の一部分
〕とを合成する事によって、完全なエリア名やファイル
名を決定し、この情報に基づいてファイルの入出力を行
なう(第5図参照)。但し、参照したマスタ情報の状態
フラグに)が無効になっている場合には ファイルの入
出力を行なわない様にする事もできる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、ファイル入出力時に必要
な情報であるエリア名やファイル名の一部分をマスタ情
報として規定し、この情報と例えばプログラム等で指定
されたエリア名やファイル名(マスタ情報で規定したエ
リア名やファイル名以外の残りの部分)とを合成してフ
ァイルの入出力を行なう方式である為、マスタ情報を変
更するだけで、入出力対象となるファイルのエリア名や
ファイル名を、プログラム等を修正する事なく変更でき
る効果がある。また、ユーザ毎に使用可能なマスタ情報
を割付ける事によって、他のユーザファイルとの入出力
混同を防止しつる保a機能効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図沼この発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は第1の記憶手段中の第1のファイル部に格納され
たマスタ情報の一例を示す説明図。 W、3図は第2の記憶手段中の第1のメモリ部に格納さ
nた。指定されたマスタ情報の一例を示す説明因、第4
図は第2の記憶手段中の第2のメモリ部に格納されたフ
ァイル入出力指定情報の一例を示す説明図、第5図はフ
ァイル入出力手段の動作例を示す説明図、第61図は従
来のデータファイル入出カシステムのブロック構成図で
アル。 図に於いて、(1)はマスタ情報設定手段、(2)はマ
スタ情報指定手段、(3)はファイル入出力情報指定手
段、(4)はファイル入出力手段、(5)は第1の記憶
手段、(6)は第2の記憶手段、 (7)i;!データ
入力手段。 (8)はデータ出力手段、(9)は処理手段である。 尚1図中同一符号は、各々同一、又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各種のデータをファイルとしてディスクメモリ等
    に格納し、それらのデータファイルを管理するファイル
    管理方式に於いて、ファイルを管理するエリア名やファ
    イル名の一部分を規定するマスタ情報を複数個格納する
    第1のファイル部と、各種のデータ格納する第2のファ
    イル部とを有する第1の記憶手段と、ファイルの入出力
    時に使用するマスタ情報を複数個格納する第1のメモリ
    部と、この第1のメモリ部に格納された複数個のマスタ
    情報の中の1つを指定するマスタ情報指定番号と、マス
    タ情報で規定された以外のエリア名やファイル名を補完
    する情報を格納する第2のメモリ部とを有する第2の記
    憶手段と、上記第1の記憶手段中の第1のファイル部に
    マスタ情報を設定する為のマスタ情報設定手段と、第1
    の記憶手段中の第2のファイル部に対して、第2の記憶
    手段に格納された情報を元にファイルの入出力を行なう
    ファイル入出力手段と、上記第2の記憶手段中の第1の
    メモリ部にプログラム等で指定されたマスタ情報を格納
    するマスタ情報指定手段と、マスタ情報指定番号とマス
    タ情報で規定された以外のエリア名やファイル名を補完
    する情報とをプログラム等により指定し、更にその情報
    を前記第2の記憶手段中の第2のメモリ部に格納するフ
    ァイル入出力情報指定手段とを備えた事を特徴とするフ
    ァイル管理方式。
  2. (2)マスタ情報指定手段は、プログラム等からの指定
    により第1の記憶手段中の第1のファイル部に格納され
    た複数個のマスタ情報中のいくつかを選択し、この選択
    されたマスタ情報を第2の記憶手段中の第1のメモリ部
    に格納するか、或いはプログラム等によりマスタ情報を
    生成し、第2の記憶手段中の第1のメモリ部に直接格納
    できる様にした事を特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のファイル管理方式。
  3. (3)ファイル入出力手段は、第2の記憶手段中の第2
    のメモリ部に格納されたマスタ情報指定番号により指定
    されたマスタ情報を第2の記憶手段中の第1のメモリ部
    から参照し、この情報と第2の記憶手段中の第2のメモ
    リ部に格納されたマスタ情報で規定された以外のエリア
    名やファイル名を補完する情報とを合成し、完全なエリ
    ア名とファイル名とを決定する事によりファイルの入出
    力を行なう事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    ファイル管理方式。
JP61201078A 1986-08-27 1986-08-27 フアイル管理方式 Pending JPS6356744A (ja)

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JP61201078A JPS6356744A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 フアイル管理方式

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JP61201078A JPS6356744A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 フアイル管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6356744A true JPS6356744A (ja) 1988-03-11

Family

ID=16435025

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JP61201078A Pending JPS6356744A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 フアイル管理方式

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