JPS6356897A - メモリ搭載ゲ−トアレイ - Google Patents
メモリ搭載ゲ−トアレイInfo
- Publication number
- JPS6356897A JPS6356897A JP61201134A JP20113486A JPS6356897A JP S6356897 A JPS6356897 A JP S6356897A JP 61201134 A JP61201134 A JP 61201134A JP 20113486 A JP20113486 A JP 20113486A JP S6356897 A JPS6356897 A JP S6356897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- cell array
- memory cell
- memory
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アドレスポート数を拡張したメモリ搭載ゲー
トアレイに関する。
トアレイに関する。
メモリ搭載ゲートアレイは、第2図に示すように、半導
体チップ10上に論理ゲートを形成する部分12とメモ
リ (RAM)を形成する部分14を有する。各部分と
も、ゲートアレイであるから不純物拡散などの処理は済
ませてあり、表面からの配線のみで各種論理ゲート及び
メモリを構成することができる。RAMブロック14は
大きく2分割、そして各々が更に2分割され、合計4メ
モリを構成できる。各々は、RAMであるから、メモリ
セルアレイの他に、アドレスレジスタ、アドレスデコー
ダ、センスアンプ、ライトアンプなどを備えるが、これ
らはメモリセルアレイの周辺に配置される。
体チップ10上に論理ゲートを形成する部分12とメモ
リ (RAM)を形成する部分14を有する。各部分と
も、ゲートアレイであるから不純物拡散などの処理は済
ませてあり、表面からの配線のみで各種論理ゲート及び
メモリを構成することができる。RAMブロック14は
大きく2分割、そして各々が更に2分割され、合計4メ
モリを構成できる。各々は、RAMであるから、メモリ
セルアレイの他に、アドレスレジスタ、アドレスデコー
ダ、センスアンプ、ライトアンプなどを備えるが、これ
らはメモリセルアレイの周辺に配置される。
ゲートアレイ搭載メモリの構造を決定する場合、■メモ
リのワード数、■ワードのビット数、■読出し書込みア
ドレスポート数、の3点が考慮の対象となる。■のアド
レスポート数はRAMブロック14のアクセス経路数を
定めるものであり、これを増すとアドレスレジスタ及び
アドレスデコーダも増す必要がある。
リのワード数、■ワードのビット数、■読出し書込みア
ドレスポート数、の3点が考慮の対象となる。■のアド
レスポート数はRAMブロック14のアクセス経路数を
定めるものであり、これを増すとアドレスレジスタ及び
アドレスデコーダも増す必要がある。
ユーザの様々な要求を満足するにはメモリのワード数、
ビット数、及び読出し書込みポート数は多い方がよいが
、これらを多くするとRAMブロックの面積が大になり
、ひいてはゲートアレイのマスター自体が大きくなり、
チップサイズの増大、歩留り低下を招くという問題があ
゛る。そこでメモリ搭載ゲートアレイではRAMブロッ
クに例えば128ワード×24ビツト、デュアルポート
、2個が予めマスターとして用意されている。
ビット数、及び読出し書込みポート数は多い方がよいが
、これらを多くするとRAMブロックの面積が大になり
、ひいてはゲートアレイのマスター自体が大きくなり、
チップサイズの増大、歩留り低下を招くという問題があ
゛る。そこでメモリ搭載ゲートアレイではRAMブロッ
クに例えば128ワード×24ビツト、デュアルポート
、2個が予めマスターとして用意されている。
本発明はこのようなマスターを用いてアドレスポート数
の多いメモリ例えば128ワード×18ビツト、3ボ一
トRAMを作成しようとするものである。
の多いメモリ例えば128ワード×18ビツト、3ボ一
トRAMを作成しようとするものである。
本発明は、メモリセルアレイ、アドレスレジスタ、アド
レスデコーダ、センスアンプおよびライトアンプをチッ
プ上のそれぞれの形成領域に形成してなるメモリを備え
るメモリ搭載ゲートアレイにおいて、拡張したアドレス
ポートに対するアドレスデコーダを前記メモリセルアレ
イ形成領域の一部に構成してなることを特徴とするもの
である。
レスデコーダ、センスアンプおよびライトアンプをチッ
プ上のそれぞれの形成領域に形成してなるメモリを備え
るメモリ搭載ゲートアレイにおいて、拡張したアドレス
ポートに対するアドレスデコーダを前記メモリセルアレ
イ形成領域の一部に構成してなることを特徴とするもの
である。
拡張アドレスポートに対するアドレスデコーダはメモリ
セルアレイ形成領域の一部に形成すると、アドレスポー
トの拡張が可能であると共に、該拡張アドレスデコーダ
に対するスペースを予めアドレスデコーダ形成領域に用
意しておくのに比べて無駄がなく (予め用意しておく
と、アドレスボート非拡張のときはそれが無駄になる)
、マスターの利用効率の向上、チップサイズの減少を期
待できる。
セルアレイ形成領域の一部に形成すると、アドレスポー
トの拡張が可能であると共に、該拡張アドレスデコーダ
に対するスペースを予めアドレスデコーダ形成領域に用
意しておくのに比べて無駄がなく (予め用意しておく
と、アドレスボート非拡張のときはそれが無駄になる)
、マスターの利用効率の向上、チップサイズの減少を期
待できる。
第1図に本発明の実施例を示す。この図は第2図のRA
Mブロックの半分14aに相当するもので、これは、従
来例では前述のデュアルポートRAMを構成する。1は
(添字a、bは相互を区別するもので、適宜省略する)
クロックバッファ及び、ライトイネーブル等のコントロ
ール信号の回路又はその形成領域、2はメモリセルアレ
イ又はその形成領域で、このセルアレイは例えば縦(ビ
ット方向)48×横(ワード方向)32構成である。こ
れで、メモリセルアレイ’la、 2b、 はRA
Mブロック14aには2個あるから、ワード方向に32
X2=64個、各ワード線に交差するビット線方向に4
8個となり、2−1のコラムセレクトを行なうことによ
り前述の128Wx24bdual port RA
Mが形成される。また3はライトアンプ、4はセンスア
ンプ又はその形成領域であり、読出しデータはセンスア
ンプ4を通して出力され、書込みデータはライトアンプ
3を通して入力される。このデータ入出力はワード単位
で、従って本例では24ビット並列で行なわれる。また
5はデスティネーション・アドレスデコーダ又はその形
成領域で、読出しアドレス又は書込みアドレスが入力さ
れこれをデコードする。6はソース・アドレスデコーダ
又はその形成領域で読出しアドレスが入力されこれをデ
コードする。デュアルポートRAMではデスティネーシ
ョン側はメモリセルアレイに対し読出しと書込みの両ア
クセスが可能、ソース側はメモリセルアレイに対し読出
しのみのアクセスが可能であり、デコーダ5.6はこれ
に対応するものである。7はアドレスレジスタ又はその
形成領域で、図示しないアドレスバスのアドレスを取込
んでデコーダ5.6に供給する。
Mブロックの半分14aに相当するもので、これは、従
来例では前述のデュアルポートRAMを構成する。1は
(添字a、bは相互を区別するもので、適宜省略する)
クロックバッファ及び、ライトイネーブル等のコントロ
ール信号の回路又はその形成領域、2はメモリセルアレ
イ又はその形成領域で、このセルアレイは例えば縦(ビ
ット方向)48×横(ワード方向)32構成である。こ
れで、メモリセルアレイ’la、 2b、 はRA
Mブロック14aには2個あるから、ワード方向に32
X2=64個、各ワード線に交差するビット線方向に4
8個となり、2−1のコラムセレクトを行なうことによ
り前述の128Wx24bdual port RA
Mが形成される。また3はライトアンプ、4はセンスア
ンプ又はその形成領域であり、読出しデータはセンスア
ンプ4を通して出力され、書込みデータはライトアンプ
3を通して入力される。このデータ入出力はワード単位
で、従って本例では24ビット並列で行なわれる。また
5はデスティネーション・アドレスデコーダ又はその形
成領域で、読出しアドレス又は書込みアドレスが入力さ
れこれをデコードする。6はソース・アドレスデコーダ
又はその形成領域で読出しアドレスが入力されこれをデ
コードする。デュアルポートRAMではデスティネーシ
ョン側はメモリセルアレイに対し読出しと書込みの両ア
クセスが可能、ソース側はメモリセルアレイに対し読出
しのみのアクセスが可能であり、デコーダ5.6はこれ
に対応するものである。7はアドレスレジスタ又はその
形成領域で、図示しないアドレスバスのアドレスを取込
んでデコーダ5.6に供給する。
本発明ではか\るデュアルポー)RAMのマスター(未
配線ゲートアレイ)を用いて例えば3ボー)RAMを構
成する。この際必要なデコーダなどはメモリセルアレイ
の一部Aを用いて構成する。
配線ゲートアレイ)を用いて例えば3ボー)RAMを構
成する。この際必要なデコーダなどはメモリセルアレイ
の一部Aを用いて構成する。
このようにすれば、3ボートの場合に必要な該デコーダ
の専用領域を予め用意する必要がないから、マスターの
利用効率がよくなり、チップサイズの減少を期待できる
。
の専用領域を予め用意する必要がないから、マスターの
利用効率がよくなり、チップサイズの減少を期待できる
。
アドレスレジスタ形成領域7は、第3図に示すように8
ビツトレジスタ2本を作り得る容量を持つ。セルアレイ
のワード数は64であるからそのアドレスのビットは6
ビツトあればよく、上記でデコーダ5.6へのアドレス
信号を供給できる。
ビツトレジスタ2本を作り得る容量を持つ。セルアレイ
のワード数は64であるからそのアドレスのビットは6
ビツトあればよく、上記でデコーダ5.6へのアドレス
信号を供給できる。
3ボートにする場合はアドレスレジスタを1個増設する
必要があるが、これは部分7に余裕があればこ\に作り
、余裕がなければ部分Aに作る。
必要があるが、これは部分7に余裕があればこ\に作り
、余裕がなければ部分Aに作る。
セルアレイ2に構成されるメモリセルは第4図の回路構
成を持つ。中央のインバータ2個を逆並列接続したもの
はランチ回路でl°ビットのメモリ素子になる。Q1〜
Q4はトランスファゲート、Q5.Q6はバッファであ
る。ワード線はデスティネーション側のリードワード線
RWL (D)、同ライトワード線WWL、及びソー
ス側のリードワード線RWL (S)の3本が対になり
、ビット線はデスティネーション側のリードビット線R
BL (D)、同ライトビット線WBL、WBL、およ
びソース側のリードビット線RBL (S)の4本が対
になり、これらの複数対が縦、横に走り、その各交点に
メモリセル(ラッチLT)が配設され、該当ワード線及
びビット線へ接続される。第4ズは1メモリセルのみ示
す。このようにワード線及びビット線が分れているので
、各セルアレイ2a+2b+ ・・・・・・では複数本
(本例では3本)のワード線の同時選択が可能である。
成を持つ。中央のインバータ2個を逆並列接続したもの
はランチ回路でl°ビットのメモリ素子になる。Q1〜
Q4はトランスファゲート、Q5.Q6はバッファであ
る。ワード線はデスティネーション側のリードワード線
RWL (D)、同ライトワード線WWL、及びソー
ス側のリードワード線RWL (S)の3本が対になり
、ビット線はデスティネーション側のリードビット線R
BL (D)、同ライトビット線WBL、WBL、およ
びソース側のリードビット線RBL (S)の4本が対
になり、これらの複数対が縦、横に走り、その各交点に
メモリセル(ラッチLT)が配設され、該当ワード線及
びビット線へ接続される。第4ズは1メモリセルのみ示
す。このようにワード線及びビット線が分れているので
、各セルアレイ2a+2b+ ・・・・・・では複数本
(本例では3本)のワード線の同時選択が可能である。
デコーダ形成領域5には第5図のデコーダ回路が構成さ
れる。これはRWL (D)とWWL各1本に対する部
分である。Qll はpチャネルMOSトランジスタ、
Q2+ 、Q22 、・・・・・・はnチャネルMO3
)ランジスタで、これらはナントゲートを構成し、Q2
1 、Q22 、 ・・・・・・のゲートに加わるアド
レスビットの全てがHレベル(“1”)であれば出力は
Lレベルになり、これはインバータ11により反転され
てHレベルになる。これはRWL (D)が選択された
ことを意味する。インバータI+の出力はpチャネルM
O3I−ランジスタQ12のゲートに加わり、ノアゲー
トGの一方の入力端はインバータ■2を介してトランジ
スタQ12へ接続される。従ってインバータ11の出力
がHレベルのとき、NANDゲートGの一方の入力はH
レベル、従ってライトイネーブルWEがLになるとNA
NDゲートGの出力はLになり、WWLを選択する。デ
コーダ6もこれに準じる。
れる。これはRWL (D)とWWL各1本に対する部
分である。Qll はpチャネルMOSトランジスタ、
Q2+ 、Q22 、・・・・・・はnチャネルMO3
)ランジスタで、これらはナントゲートを構成し、Q2
1 、Q22 、 ・・・・・・のゲートに加わるアド
レスビットの全てがHレベル(“1”)であれば出力は
Lレベルになり、これはインバータ11により反転され
てHレベルになる。これはRWL (D)が選択された
ことを意味する。インバータI+の出力はpチャネルM
O3I−ランジスタQ12のゲートに加わり、ノアゲー
トGの一方の入力端はインバータ■2を介してトランジ
スタQ12へ接続される。従ってインバータ11の出力
がHレベルのとき、NANDゲートGの一方の入力はH
レベル、従ってライトイネーブルWEがLになるとNA
NDゲートGの出力はLになり、WWLを選択する。デ
コーダ6もこれに準じる。
メモリセルアレイ形成領域2a、2b、・・・・・・に
は第4図のトランジスタ等が、g、fZデコーダ形成領
域5a、6a、・・・・・・には第5−Aのトランジス
タ等が不純物拡散などを済ませた状態でチップ上に形成
されており、配線だけで図示回路が所要の規模で形成さ
れる。セルアレイ形成領域2a、2bの一部Aa、Ab
にデコーダを形成するには第4図の回路形成素子を用い
て第5図の回路を構成する必要があり、不使用回路素子
が発生したりはする。
は第4図のトランジスタ等が、g、fZデコーダ形成領
域5a、6a、・・・・・・には第5−Aのトランジス
タ等が不純物拡散などを済ませた状態でチップ上に形成
されており、配線だけで図示回路が所要の規模で形成さ
れる。セルアレイ形成領域2a、2bの一部Aa、Ab
にデコーダを形成するには第4図の回路形成素子を用い
て第5図の回路を構成する必要があり、不使用回路素子
が発生したりはする。
このゲートアレイに搭載されたメモリはクロック同期で
ある。第6図はRAMブロックの半分14aをデュアル
ポートRAMとして使用する場合の読取り/f込み動作
を示す。クロックCKの立上りでデスティネーションア
ドレスDA及びソースアドレスSAが各々のアドレスレ
ジスタに取込まれ、デコーダは該アドレスを受けてワー
ド1泉選択を行ない、読取り出力DRD (デスティネ
ーション読出しデータ)及びSRD (ソース読出しデ
ータ)を生じる。これまでには遅れt□がある。
ある。第6図はRAMブロックの半分14aをデュアル
ポートRAMとして使用する場合の読取り/f込み動作
を示す。クロックCKの立上りでデスティネーションア
ドレスDA及びソースアドレスSAが各々のアドレスレ
ジスタに取込まれ、デコーダは該アドレスを受けてワー
ド1泉選択を行ない、読取り出力DRD (デスティネ
ーション読出しデータ)及びSRD (ソース読出しデ
ータ)を生じる。これまでには遅れt□がある。
ライトイネーブルWEがLレベルに下ると上記DAで選
択されたワードに書込みが行なわれる。この書込みが行
なわれるアドレスD1は上記読取りが行なわれたアドレ
スD1と同じである。即ちデュアルポートタイプでは読
出しを行なったデスティネーションアドレスDAに書込
みが行なわれ、これらは異ならせることができない。こ
の点3ボートタイプならこれらを異ならせることができ
る。
択されたワードに書込みが行なわれる。この書込みが行
なわれるアドレスD1は上記読取りが行なわれたアドレ
スD1と同じである。即ちデュアルポートタイプでは読
出しを行なったデスティネーションアドレスDAに書込
みが行なわれ、これらは異ならせることができない。こ
の点3ボートタイプならこれらを異ならせることができ
る。
第7図は3ボートタイプの読取り/書込み動作を示す。
この場合はアドレスレジスタは3つあるので、それらに
デスティネーション(リード)アドレスDA、ソースア
ドレスSA、およびデスティネーションライトアドレス
WAを、やはりクロックGKの立上で取込ませる。これ
により遅れtpd後にDRD、SRDが得られ、そして
WEが立下るとWAで選択されたワード線に書込みが行
なわれる。WA\DAならデスティネーション読取りア
ドレスと書込みアドレスとは異なる。勿論WA=DAと
することもでき、この場合はデュアルタイプと同じであ
る。
デスティネーション(リード)アドレスDA、ソースア
ドレスSA、およびデスティネーションライトアドレス
WAを、やはりクロックGKの立上で取込ませる。これ
により遅れtpd後にDRD、SRDが得られ、そして
WEが立下るとWAで選択されたワード線に書込みが行
なわれる。WA\DAならデスティネーション読取りア
ドレスと書込みアドレスとは異なる。勿論WA=DAと
することもでき、この場合はデュアルタイプと同じであ
る。
以上説明したように本発明では拡張アドレスポートに対
するアドレスデコーダはメモリセルアレイ形成領域の一
部に形成するので、アドレスポートの拡張が可能である
と共に、該拡張アドレスデコーダに対するスペースを予
めアドレスデコーダ形成領域に用意しておくのに比べて
無駄がなく(予め用意しておくと、アドレスポート非拡
張のときはそれが無駄になる)、マスターの利用効率の
向上、チップサイズの減少を期待できる。
するアドレスデコーダはメモリセルアレイ形成領域の一
部に形成するので、アドレスポートの拡張が可能である
と共に、該拡張アドレスデコーダに対するスペースを予
めアドレスデコーダ形成領域に用意しておくのに比べて
無駄がなく(予め用意しておくと、アドレスポート非拡
張のときはそれが無駄になる)、マスターの利用効率の
向上、チップサイズの減少を期待できる。
第1図は本発明の実施例を示す説明図、第2図はメモリ
搭載ゲートアレイの説明図、第3図はアドレスレジスタ
形成領域の説明図、第4図はメモリセルの回路図、第5
図はアドレスデコーダの回路図、第6図および第7図は
書込み読取動作の説明図である。 図面で2はメモリセルアレイ、7はアドレスレジスタ、
5.6はアドレスデコーダ、3はライトアンプ、4はセ
ンスアンプ又はその形成領域、Aは2の一部、である。
搭載ゲートアレイの説明図、第3図はアドレスレジスタ
形成領域の説明図、第4図はメモリセルの回路図、第5
図はアドレスデコーダの回路図、第6図および第7図は
書込み読取動作の説明図である。 図面で2はメモリセルアレイ、7はアドレスレジスタ、
5.6はアドレスデコーダ、3はライトアンプ、4はセ
ンスアンプ又はその形成領域、Aは2の一部、である。
Claims (1)
- メモリセルアレイ、アドレスレジスタ、アドレスデコー
ダ、センスアンプおよびライトアンプをチップ上のそれ
ぞれの形成領域に形成してなるメモリを備えるメモリ搭
載ゲートアレイにおいて、拡張したアドレスポートに対
するアドレスデコーダを前記メモリセルアレイ形成領域
の一部に構成してなることを特徴とするメモリ搭載ゲー
トアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201134A JPS6356897A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | メモリ搭載ゲ−トアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201134A JPS6356897A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | メモリ搭載ゲ−トアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356897A true JPS6356897A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16435967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201134A Pending JPS6356897A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | メモリ搭載ゲ−トアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356897A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243165A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| JPH01251384A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH01267889A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置及び半導体メモリセル |
| JPH0485788A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Toshiba Corp | 多ポートキャッシュメモリ |
| JP2005293814A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Hynix Semiconductor Inc | 6トランジスタデュアルポートsramセル |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61201134A patent/JPS6356897A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243165A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-27 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| JPH01251384A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH01267889A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置及び半導体メモリセル |
| JPH0485788A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Toshiba Corp | 多ポートキャッシュメモリ |
| JP2005293814A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Hynix Semiconductor Inc | 6トランジスタデュアルポートsramセル |
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