JPS6357077A - スキ−及びその製造方法 - Google Patents
スキ−及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6357077A JPS6357077A JP62207349A JP20734987A JPS6357077A JP S6357077 A JPS6357077 A JP S6357077A JP 62207349 A JP62207349 A JP 62207349A JP 20734987 A JP20734987 A JP 20734987A JP S6357077 A JPS6357077 A JP S6357077A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- steel edge
- semi
- manufacturing
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
- A63C5/048—Structure of the surface thereof of the edges
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/12—Making thereof; Selection of particular materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/12—Making thereof; Selection of particular materials
- A63C5/126—Structure of the core
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば滑走面、下帯層、コア及び上帯層を有
し、滑走面倒に断面り形のスチール・エッジをもつ如き
構造のスキー、及びその製造方法に関するものである。
し、滑走面倒に断面り形のスチール・エッジをもつ如き
構造のスキー、及びその製造方法に関するものである。
〔従来の技術及びその問題点」
最近の技術によれば、上述したタイプのスキーは、主と
して、スチール・エッジを含むスキー部品の間に接着剤
を挿入して組立てたのち接着剤に圧力と熱を加えて一体
に接着している。弾性係数。
して、スチール・エッジを含むスキー部品の間に接着剤
を挿入して組立てたのち接着剤に圧力と熱を加えて一体
に接着している。弾性係数。
熱膨張及び組立て許容量(精度)の点におけるスチール
・エッジとその他のスキー部品との間の属性の相違によ
り、スキーのジオメトリすなわちスキーのストレス状態
、滑走面や上層面の平坦度及び機械的特性がばらつき規
格を外れることがある。
・エッジとその他のスキー部品との間の属性の相違によ
り、スキーのジオメトリすなわちスキーのストレス状態
、滑走面や上層面の平坦度及び機械的特性がばらつき規
格を外れることがある。
スキー半製品はAT−PS 359887により公知で
あるが、それは、そのコア、上層部及び下層部がこれら
を接着したとき既にスチール・エッジ取付は用の溝が形
成されるような寸法に切っであるものである。しかし、
滑走面部材の接着時に挿入部材を使用しないと、溝が狭
く形成されてスチール−エツジの挿入が困難になる。ス
チール・エッジの挿入・接着に通する一定ジオメl−I
Jの溝を得るには、あとで溝を切削するしか方法がなか
った。
あるが、それは、そのコア、上層部及び下層部がこれら
を接着したとき既にスチール・エッジ取付は用の溝が形
成されるような寸法に切っであるものである。しかし、
滑走面部材の接着時に挿入部材を使用しないと、溝が狭
く形成されてスチール−エツジの挿入が困難になる。ス
チール・エッジの挿入・接着に通する一定ジオメl−I
Jの溝を得るには、あとで溝を切削するしか方法がなか
った。
本発明の目的は、上記の欠点を回避するため、スチール
・エッジを取付ける溝が正確に所定のジオメトリをもち
、この溝をあとで削る必要のないスキーを提供するにあ
る。
・エッジを取付ける溝が正確に所定のジオメトリをもち
、この溝をあとで削る必要のないスキーを提供するにあ
る。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、前
述したタイプのスキーにおいて、あとでスチール・エッ
ジを取付ける溝をスキー半製品内にスチール・エッジ挿
入前に切削して形成することにより、上記の目的を達成
した。そのあとでスチール・エッジを取付けるため、特
に、スチール・エッジとプラスチック部品間の熱膨張係
数の差による反(そ)りが防止される。
述したタイプのスキーにおいて、あとでスチール・エッ
ジを取付ける溝をスキー半製品内にスチール・エッジ挿
入前に切削して形成することにより、上記の目的を達成
した。そのあとでスチール・エッジを取付けるため、特
に、スチール・エッジとプラスチック部品間の熱膨張係
数の差による反(そ)りが防止される。
本発明によれば、このスキーを製造する過程で、スチー
ル・エッジを除くスキー部品を一体に接着して、スキー
半製品を構成するか又は少な(ともそれからスキー半製
品が作られる1つのプレートを作成する。スキー半製品
の両側面を整形したのち、所望に応じて側面の頬(はお
)部を整形する。
ル・エッジを除くスキー部品を一体に接着して、スキー
半製品を構成するか又は少な(ともそれからスキー半製
品が作られる1つのプレートを作成する。スキー半製品
の両側面を整形したのち、所望に応じて側面の頬(はお
)部を整形する。
この整形工程中又は後に、スキー半製品の側面に横向き
の溝を作る。この溝内に、断面り形のスチール・エッジ
の滑走面に平行な水平脚を接着する。
の溝を作る。この溝内に、断面り形のスチール・エッジ
の滑走面に平行な水平脚を接着する。
また、本発明によれば、上記プレートをスキー部品から
成形する。このプレートの幅はスキーの幅より大きくし
、その長さは、少な(ともスキーの地面に接する先端部
より地面に接する後端部までの長さに等しく、あとでそ
のプレートを切って所望のスキー半製品とする。こうす
ると、組立て誤差が回避される。スキー半製品の両側面
及び側曲頬(テーパー)部の整形並びにスチール・エッ
ジ用溝の形成は、例えばカッターで削って行うことがで
きる、プレート構成部品は、例えばアルミニウム、スチ
ール、木材2紙、繊維強化プラスチック、熱可塑性プラ
スチックその他種々の材料で作ることができる。
成形する。このプレートの幅はスキーの幅より大きくし
、その長さは、少な(ともスキーの地面に接する先端部
より地面に接する後端部までの長さに等しく、あとでそ
のプレートを切って所望のスキー半製品とする。こうす
ると、組立て誤差が回避される。スキー半製品の両側面
及び側曲頬(テーパー)部の整形並びにスチール・エッ
ジ用溝の形成は、例えばカッターで削って行うことがで
きる、プレート構成部品は、例えばアルミニウム、スチ
ール、木材2紙、繊維強化プラスチック、熱可塑性プラ
スチックその他種々の材料で作ることができる。
プレートから作るスキー半製品の整形例えば切削工程に
より、従来のスキーの組立て(挿入)精度より一層正確
な精度を維持することができる。
より、従来のスキーの組立て(挿入)精度より一層正確
な精度を維持することができる。
本発明によれば、スキー半製品の側面整形又は切−1は
、最も下のカバー層がそれより下のスキー部品も含めて
コア部の両側より突出するように行う。
、最も下のカバー層がそれより下のスキー部品も含めて
コア部の両側より突出するように行う。
スキー半製品にスチール・エッジを取付けた後、オース
トリア特許比@A 3105/85の発明方法に従って
これを史に処理することができる。その方法によれば、
スキーをスチール・エッジと共に滑走面を外側(例えば
上方)に向けてモールド(成形)用の型に挿入する。こ
の型の内部は、鉢形に上方が広がっており、コア周囲よ
り横に突出したスチール・エッジ及びカバー層の上にプ
ラスチックを被覆するためのほぼU字形の空洞を形成す
る。
トリア特許比@A 3105/85の発明方法に従って
これを史に処理することができる。その方法によれば、
スキーをスチール・エッジと共に滑走面を外側(例えば
上方)に向けてモールド(成形)用の型に挿入する。こ
の型の内部は、鉢形に上方が広がっており、コア周囲よ
り横に突出したスチール・エッジ及びカバー層の上にプ
ラスチックを被覆するためのほぼU字形の空洞を形成す
る。
最後に、プラスチックを満たす空洞をプラスチγり注入
前又は注入中に排気する。空気の吸出し及びプラスチッ
クの注入は、スキーの対向側面より、対向端より行うの
が望ましい。
前又は注入中に排気する。空気の吸出し及びプラスチッ
クの注入は、スキーの対向側面より、対向端より行うの
が望ましい。
第1図は切ってスキー半製品を作るプレートを示し、第
2図はスキー半製品、第3図はスキーの側面の整形、第
4図は溝の切削、第5図はスチール・エッジの挿入、第
6図はプラスチック層のスキーへの被覆、第7図はスキ
ーの先端及び後端部の裏面をそれぞれ示すものである。
2図はスキー半製品、第3図はスキーの側面の整形、第
4図は溝の切削、第5図はスチール・エッジの挿入、第
6図はプラスチック層のスキーへの被覆、第7図はスキ
ーの先端及び後端部の裏面をそれぞれ示すものである。
第1図に示すプレート(1)は、コア、積層、帯層など
を含むが、スチール・エッジは含まない、プレート(1
)は、これらの部品に全部接着剤を塗った後プレスに入
れて一体に接着結合して作る。プレート部品を接着フィ
ルム(又はプレプレグ層)挿入後に加熱加圧処理しても
よい。これにより、接着フィルム(又はプレプレグ層)
は硬化する。
を含むが、スチール・エッジは含まない、プレート(1
)は、これらの部品に全部接着剤を塗った後プレスに入
れて一体に接着結合して作る。プレート部品を接着フィ
ルム(又はプレプレグ層)挿入後に加熱加圧処理しても
よい。これにより、接着フィルム(又はプレプレグ層)
は硬化する。
プレートの製造には、オーストリア特許379314号
、 379956号及びオーストリア特許出願A 41
6184号によるいわゆる真空処理を使用することもで
きる。この処理は、全部品を1つの器具に入れて密閉し
、対向側面より空気を排出してバインダー(硬化結合剤
)を注入するものである。
、 379956号及びオーストリア特許出願A 41
6184号によるいわゆる真空処理を使用することもで
きる。この処理は、全部品を1つの器具に入れて密閉し
、対向側面より空気を排出してバインダー(硬化結合剤
)を注入するものである。
プレート(11の幅はスキーの全長に一致し、その長さ
はスキー幅のほぼ整数倍とする。簡単のため、ブレー”
ト(11は、第3図に示すようにコア(2)、上帯層(
3) 、下帯層(4)及び滑走面(5)を含むものとす
る。
はスキー幅のほぼ整数倍とする。簡単のため、ブレー”
ト(11は、第3図に示すようにコア(2)、上帯層(
3) 、下帯層(4)及び滑走面(5)を含むものとす
る。
第1図に示すように、スキー半製品(6)をプレート(
1)から切り取り、第2図に示すようにその両側面を削
って整形し、第3図に示すように断面をほぼ矩形とする
。そして更に、スキー半製品の両側面頬部を第3図に破
線で示すように上方が次第に細くなる如く (テーパー
形に)削る。その結果、下−!+)層(4)及び滑走面
(5)はコア(2)より横方向に突き出ることになる。
1)から切り取り、第2図に示すようにその両側面を削
って整形し、第3図に示すように断面をほぼ矩形とする
。そして更に、スキー半製品の両側面頬部を第3図に破
線で示すように上方が次第に細くなる如く (テーパー
形に)削る。その結果、下−!+)層(4)及び滑走面
(5)はコア(2)より横方向に突き出ることになる。
しかし、この側面のテーパーを、第3図の1点鎖線で示
すように、傾斜面(14)が下方の負荷を担う帯jil
(41の上端縁(13)で終端するように形成すること
も可能である。
すように、傾斜面(14)が下方の負荷を担う帯jil
(41の上端縁(13)で終端するように形成すること
も可能である。
これに続いて、断面り形のスチール・エッジ(8)を挿
入する溝(7)を、下帯層(4)に接してコア(2)内
に切削によって作る0次いで、スチール・エッジの水平
脚(8A)を溝(7)内に接着して結合する。従来のス
チール・エッジの付は方と比べると、スチール・エッジ
挿入用の横溝を切削して作ることにより、滑走面(5)
に対する溝の位置がより正確になり、切削(研摩)工程
が短縮され、滑走面への熱負荷が減少する。こうして接
着結合されたスチール・エッジは、スキーの中心線に対
し、また滑走面の位置に対し正確な位置を占める。
入する溝(7)を、下帯層(4)に接してコア(2)内
に切削によって作る0次いで、スチール・エッジの水平
脚(8A)を溝(7)内に接着して結合する。従来のス
チール・エッジの付は方と比べると、スチール・エッジ
挿入用の横溝を切削して作ることにより、滑走面(5)
に対する溝の位置がより正確になり、切削(研摩)工程
が短縮され、滑走面への熱負荷が減少する。こうして接
着結合されたスチール・エッジは、スキーの中心線に対
し、また滑走面の位置に対し正確な位置を占める。
スキーは、非負荷状態で上方に彎曲し、先端と後端にお
いてその彎曲と反対に上方に曲がっている場合、非負荷
状態において先端及び後端に隣接する部分のみで地面上
に支えられることになる。
いてその彎曲と反対に上方に曲がっている場合、非負荷
状態において先端及び後端に隣接する部分のみで地面上
に支えられることになる。
スチール・エッジ(8)は、スキーの前部及び後部の地
面と接する(接地)部分を越えない範囲、例えばスキー
後端から約2CI+、先端から約10cmまでの間にス
キー側面に挿入するのがよい。これに対応して、スチー
ル・エッジ(8)挿入用溝(7)もまた、スチール・エ
ッジ(8)が挿入されるコア(2)の部分のみを切削す
る。第7図に、この溝(7)の終端部を(7A)で示す
、溝(7)に関連して、滑走面(5)の端縁を水平脚(
8A)の内側の幅aにほぼ対応する長さだけ縮め、第6
図に破線で示すように段状凹部(15)を形成する。同
様な凹部(15’)を後端部にも形成する。スキー部品
を滑走面を含めてプレスしてプレートを作る場合、又は
滑走面を含めてスキー半製品を作る場合に、段状凹部(
15)を切取ってからプレスするときは、凹部(15)
内に成形体を挿入して切取った部分を埋め、プレス後に
その成形体を落として凹部(15)を開放するようにす
る。
面と接する(接地)部分を越えない範囲、例えばスキー
後端から約2CI+、先端から約10cmまでの間にス
キー側面に挿入するのがよい。これに対応して、スチー
ル・エッジ(8)挿入用溝(7)もまた、スチール・エ
ッジ(8)が挿入されるコア(2)の部分のみを切削す
る。第7図に、この溝(7)の終端部を(7A)で示す
、溝(7)に関連して、滑走面(5)の端縁を水平脚(
8A)の内側の幅aにほぼ対応する長さだけ縮め、第6
図に破線で示すように段状凹部(15)を形成する。同
様な凹部(15’)を後端部にも形成する。スキー部品
を滑走面を含めてプレスしてプレートを作る場合、又は
滑走面を含めてスキー半製品を作る場合に、段状凹部(
15)を切取ってからプレスするときは、凹部(15)
内に成形体を挿入して切取った部分を埋め、プレス後に
その成形体を落として凹部(15)を開放するようにす
る。
スチール・エッジの挿入接着後、このスキー半製品をモ
ールド用型(9)に挿入する。その空洞(10)は上方
に向かって広がっており、スチール・エッジ(8)が上
向きのため、スチール・エッジの付いたスキー半製品は
空洞(lO)の傾斜した側壁に支持される。これにより
、上方に向かって広がる鉢形空洞(12)がコア(2)
及び上帯層(3)の周りに形成され、スチール・エッジ
(8)の支持端縁(11)によって密閉される。この空
洞(12)はプラスチックによって満たされるが、この
プラスチックはまた、先に成形体を入れたスキーの先端
及び後端の段状凹部(15)及び(15’)の空所をも
満たす、これを第7図に点を打って示す、スチール・エ
ッジ(8)の挿入接着された脚の端部が滑走面側に露出
した場合も、その端部をプラスチックが被覆するので、
スチール・エッジの固定が確実になる。
ールド用型(9)に挿入する。その空洞(10)は上方
に向かって広がっており、スチール・エッジ(8)が上
向きのため、スチール・エッジの付いたスキー半製品は
空洞(lO)の傾斜した側壁に支持される。これにより
、上方に向かって広がる鉢形空洞(12)がコア(2)
及び上帯層(3)の周りに形成され、スチール・エッジ
(8)の支持端縁(11)によって密閉される。この空
洞(12)はプラスチックによって満たされるが、この
プラスチックはまた、先に成形体を入れたスキーの先端
及び後端の段状凹部(15)及び(15’)の空所をも
満たす、これを第7図に点を打って示す、スチール・エ
ッジ(8)の挿入接着された脚の端部が滑走面側に露出
した場合も、その端部をプラスチックが被覆するので、
スチール・エッジの固定が確実になる。
本発明は、要旨の範囲内において種々の変形・変更が可
能である0例えば、スキー半製品(6)をプレート(1
)より切り取る工程を異なる順序で行ってもよい、また
、半製品をスキーの2つの接地部間の長さ又はスキー後
端及び前方接地部間の長さに作って、スキー先端を取付
けるか、場合によっては、スキー後端をもあとの段階、
例えばモールド用型(9)に挿入する前もしくはそれか
らスキーを取出した後に取付けるようにしてもよい、更
に、プレート+1)をスキーの幅と同じ幅か又はこれよ
り僅かに広く作うてもよい。
能である0例えば、スキー半製品(6)をプレート(1
)より切り取る工程を異なる順序で行ってもよい、また
、半製品をスキーの2つの接地部間の長さ又はスキー後
端及び前方接地部間の長さに作って、スキー先端を取付
けるか、場合によっては、スキー後端をもあとの段階、
例えばモールド用型(9)に挿入する前もしくはそれか
らスキーを取出した後に取付けるようにしてもよい、更
に、プレート+1)をスキーの幅と同じ幅か又はこれよ
り僅かに広く作うてもよい。
最後に、スチール・エッジ(8)用の#(7)をスキー
の側面全周に形成し、この溝に、スチール・エッジの方
向に連続しスキー先端及び後端をt11ツて通りスチー
ル・エッジにそれぞれ密接するように終端する成形体を
、スチール・エッジ各端部に密接するように挿入しても
よい、この成形体は、接着結合処理の際スキー本体に接
着することな(、処理終了後容易に取除けるように作る
。
の側面全周に形成し、この溝に、スチール・エッジの方
向に連続しスキー先端及び後端をt11ツて通りスチー
ル・エッジにそれぞれ密接するように終端する成形体を
、スチール・エッジ各端部に密接するように挿入しても
よい、この成形体は、接着結合処理の際スキー本体に接
着することな(、処理終了後容易に取除けるように作る
。
以上説明したとおり、本発明によれば、滑走面。
下帯層、コア、上帯層及び断面り形のスチール・エッジ
をもつタイプのスキーにおいて、スチール・エッジを挿
入して取付けるための溝を正確に所定のジオメトリに形
成することができ、従来のように溝をあとで削って調整
する必要がない。したがって、スキー製造工程が大幅に
短縮される利点がある。
をもつタイプのスキーにおいて、スチール・エッジを挿
入して取付けるための溝を正確に所定のジオメトリに形
成することができ、従来のように溝をあとで削って調整
する必要がない。したがって、スキー製造工程が大幅に
短縮される利点がある。
第1図はスキー半製品作成用プレートの例を示す斜視図
、第2図はスキー半製品の例を示す平面図、第3図はス
キー側面の整形例を示す略断面図、第4図は溝の形成例
を示す略断面図、第5図はスチール・エッジの挿入例を
示す略断面図、第6図はスキーへのプラスチック被覆工
程を示す略断面図、第7図はスキー先端及び後端部の裏
側を示す底面図である。 (1)・・・・プレート、(2)・・・・コア、(3)
・・・・上帯層、(4)・・・・下帯層、(5)・・・
・滑走面、(7)・・・・溝、(8)・・・・スチール
・エッジ、 (8A)・・・・スチール・エッジ(8
)の水平脚。
、第2図はスキー半製品の例を示す平面図、第3図はス
キー側面の整形例を示す略断面図、第4図は溝の形成例
を示す略断面図、第5図はスチール・エッジの挿入例を
示す略断面図、第6図はスキーへのプラスチック被覆工
程を示す略断面図、第7図はスキー先端及び後端部の裏
側を示す底面図である。 (1)・・・・プレート、(2)・・・・コア、(3)
・・・・上帯層、(4)・・・・下帯層、(5)・・・
・滑走面、(7)・・・・溝、(8)・・・・スチール
・エッジ、 (8A)・・・・スチール・エッジ(8
)の水平脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、滑走面、下帯層、コア及び上帯層を有し、上記滑走
面側に断面L形のスチール・エッジをもつスキーにおい
て、 スキー半製品に予め切削により形成された溝に上記スチ
ール・エッジの水平脚が挿入接着されたことを特徴とす
るスキー。 2、上記溝が上記スチール・エッジより長くスキー先端
及び後端を廻って通るよう形成された特許請求の範囲1
項記載のスキー。 3、スキーの上面及び上記スチール・エッジより上の側
面を断面U形の単一のプラスチック層で被覆した特許請
求の範囲1又は2項の少なくとも一方に記載のスキー。 4、上記スチール・エッジを除くスキー部品を一体に接
合して、1つのスキー半製品を構成するか又は少なくと
もそれから1つのスキー半製品が作れる1つのプレート
を作成する工程と、上記半製品の側面を整形する工程と
、 上記整形工程の間又は後にスキー側面に溝を形成する工
程と、 上記溝に断面L形のスチール・エッジの水平脚を挿入し
て接着する工程とを含むスキー製造方法。 5、スキーの幅より大きい幅をもち、その長さが少なく
ともスキーの先端接地部から後端接地部までの長さに等
しいプレートをスキー部品より成形し、このプレートを
切って所要のスキー半製品とするようにした特許請求の
範囲4項記載のスキー製造方法。 6、スキー幅のほぼ整数倍の幅をもち、その長さが少な
くともスキーの先端接地部から後端接地部までの長さに
等しいプレートをスキー部品より成形する特許請求の範
囲5項記載のスキー製造方法。 7、スキー先端及びスキー後端をそれぞれ他のスキー部
分に固定するようにした特許請求の範囲4〜6項の少な
くとも1項に記載のスキー製造方法。 8、スチール・エッジ挿入用溝をスチール・エッジより
長くスキー半製品の全周に形成し、スチール・エッジを
その溝のスキーの接地部までの部分にのみ挿入するか、
又はこれら接地部を越えてスキー後端より約2cm、先
端から約10cmまでの部分に挿入し、スキー先端及び
後端の全部を取巻く成形体を各端部の溝に挿入し、スキ
ー完成前にこれを除去する特許請求の範囲4項記載のス
キー製造方法。 9、スチール・エッジを取付けたスキー半製品を端縁が
上を向いた鉢状空洞をもつモールド用型に挿入して、ス
キーのエッジより上の部分にスキーを取巻く空洞が形成
されるようにし、その空洞にプラスチックを注入する特
許請求の範囲8項記載のスキー製造方法。 10、プラスチックを注入する上記空洞をプラスチック
注入前又は注入中に排気する特許請求の範囲9項記載の
スキー製造方法。 11、上記成形体により開放されたままの空洞にもプラ
スチックを注入し、スチール・エッジの端部と連続する
ようにした特許請求の範囲8及び9項記載のスキー製造
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0228586A AT386958B (de) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | Verfahren zur herstellung eines skis |
| AT2285/86 | 1986-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357077A true JPS6357077A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=3531512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62207349A Pending JPS6357077A (ja) | 1986-08-25 | 1987-08-20 | スキ−及びその製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810001A (ja) |
| JP (1) | JPS6357077A (ja) |
| AT (1) | AT386958B (ja) |
| DE (2) | DE8711227U1 (ja) |
| FI (1) | FI873647L (ja) |
| FR (1) | FR2602978B1 (ja) |
| IT (1) | IT1211369B (ja) |
| NO (1) | NO873560L (ja) |
| SE (1) | SE8703115L (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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