JPS6357175A - 研磨テ−プ - Google Patents
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- JPS6357175A JPS6357175A JP20106986A JP20106986A JPS6357175A JP S6357175 A JPS6357175 A JP S6357175A JP 20106986 A JP20106986 A JP 20106986A JP 20106986 A JP20106986 A JP 20106986A JP S6357175 A JPS6357175 A JP S6357175A
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野)
本発明はfa気ヘッド専の研磨に用いる研磨テープに関
し、とくに仕上げ研磨に用いるFJI?テープに関する
ものである。
し、とくに仕上げ研磨に用いるFJI?テープに関する
ものである。
(従来の技術)
ビデA用あるいは高坂オーディオ用磁気ヘッド等はテー
プ摺動面の平滑性がとくに要求されるため一般に磁気ヘ
ッドを製作する際には、団磨i−ブによる相rA磨の後
、精密研磨が必要とされる。
プ摺動面の平滑性がとくに要求されるため一般に磁気ヘ
ッドを製作する際には、団磨i−ブによる相rA磨の後
、精密研磨が必要とされる。
一般にヘッドの製作初期段階において(jなねれる粗研
磨においでは、[−ス硬1′I!9.5程度の炭化ケー
イ木や、し−ス硬度9程度の醇化アルミニウム等の硬い
研磨材を用いているが、什上げ研磨にJ3いてt、未岐
研磨面に表面傷がつくのを防11−ザるため一般にモー
ス硬度が比較的小さい粉状酸化鉄等を(tlll)1材
として使用している。
磨においでは、[−ス硬1′I!9.5程度の炭化ケー
イ木や、し−ス硬度9程度の醇化アルミニウム等の硬い
研磨材を用いているが、什上げ研磨にJ3いてt、未岐
研磨面に表面傷がつくのを防11−ザるため一般にモー
ス硬度が比較的小さい粉状酸化鉄等を(tlll)1材
として使用している。
(発明が解決しようとでる問題貞)
しかし、この粒状酸化鉄は傷がつきにくいという長所を
イ1するものの硬度<5.5程度)が小さいため研磨能
力が低く、仕上げ研磨に使用するとはいっても研磨能力
の点で問題があり、その能力向上が望まれていた。
イ1するものの硬度<5.5程度)が小さいため研磨能
力が低く、仕上げ研磨に使用するとはいっても研磨能力
の点で問題があり、その能力向上が望まれていた。
また粒状の研磨材を8有する間層層表面は、研磨材が不
規則に突出しているため、被研磨体表面に、ある程度の
傷がつくのを避1ノることができなかった。さらに、こ
のような粒状の研磨材は、研磨時に、研I$?層から脱
粒する可能性が高く、脱粒した粒子が研磨面と研磨テー
プとの間に入って研磨面に傷をつけるおそれもあった。
規則に突出しているため、被研磨体表面に、ある程度の
傷がつくのを避1ノることができなかった。さらに、こ
のような粒状の研磨材は、研磨時に、研I$?層から脱
粒する可能性が高く、脱粒した粒子が研磨面と研磨テー
プとの間に入って研磨面に傷をつけるおそれもあった。
さらに、研磨テープの支持体は可撓性を有し、その1−
に研磨層を形成しているため、カールしやすい。このよ
うなカールした研磨テープは、被研磨面となじみにくく
精密研磨に不都合であり改善する必要があった。
に研磨層を形成しているため、カールしやすい。このよ
うなカールした研磨テープは、被研磨面となじみにくく
精密研磨に不都合であり改善する必要があった。
なお、ここでいうrllT磨テーステープゆるテープ状
のものに限らずディスク状のもの等も含むものであり、
」−記研磨能力の向上や被研磨面の傷の発生防止等の問
題はテープ状のものに限らずディスク状のものにも存在
するものぐある。
のものに限らずディスク状のもの等も含むものであり、
」−記研磨能力の向上や被研磨面の傷の発生防止等の問
題はテープ状のものに限らずディスク状のものにも存在
するものぐある。
本発明は上jホしたJ、うな事情に鑑みICされたもの
であり、1ilf磨ψを落とすことなく、かつ研磨面を
14つ()ることなく、精密t、I+磨が可能なrJl
磨デーブを提供することを目的とするものである。
であり、1ilf磨ψを落とすことなく、かつ研磨面を
14つ()ることなく、精密t、I+磨が可能なrJl
磨デーブを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の研磨j−ブは、六角板状の酸化鉄を研磨材とし
て使用することを特徴とするものである。
て使用することを特徴とするものである。
上記六角板状酸化鉄は、モース硬麿が5.5であってα
−[0203の化学式で表わされる。」、た粒子のサイ
ズは直径が0.1〜10μmPlrf1、厚さがo、o
1〜i μmV?度、好ましくは直径が0.3〜3μn
L稈爪、厚さが0.03〜0.3μma1度とする。
−[0203の化学式で表わされる。」、た粒子のサイ
ズは直径が0.1〜10μmPlrf1、厚さがo、o
1〜i μmV?度、好ましくは直径が0.3〜3μn
L稈爪、厚さが0.03〜0.3μma1度とする。
なお、この六角板状酸化鉄の製法としては、例えばF
e C9i 3を酸素を用いて熱分解する方法〈米国特
許第3,864,463号)や水熱法(仏国特許第63
8.200号、西独国特許第、’+41.768号)等
が知られている。
e C9i 3を酸素を用いて熱分解する方法〈米国特
許第3,864,463号)や水熱法(仏国特許第63
8.200号、西独国特許第、’+41.768号)等
が知られている。
この六角板状酸化鉄は結合剤等とともに混練されて研磨
塗液を形成する。この研磨塗液は可撓性支持体上に塗n
iされ、乾燥により研磨層が形成される。このとき研磨
材が甲根形状をしているため、イの平板が支持体面に平
行となるように配向されやすい。
塗液を形成する。この研磨塗液は可撓性支持体上に塗n
iされ、乾燥により研磨層が形成される。このとき研磨
材が甲根形状をしているため、イの平板が支持体面に平
行となるように配向されやすい。
また、本発明においては全ての研磨材をこの六角板状酸
化2スで構成する場合に限らず、その一部を構成する場
合も含むが好ましくは六角板状酸化鉄が30wt%以上
、より好ましくは601%以上含むものとづる。
化2スで構成する場合に限らず、その一部を構成する場
合も含むが好ましくは六角板状酸化鉄が30wt%以上
、より好ましくは601%以上含むものとづる。
また、前記研磨テープは、いわゆるテープ形状のものの
ほか、広くディスク形状あるいはシート形状のものも含
むものとする。
ほか、広くディスク形状あるいはシート形状のものも含
むものとする。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について詳細に説明づる。
本発明の実施例による研磨テープ1は、第1図に丞すよ
うに可撓性を有する支持体2と、この支持体2上に形成
された研磨層3から構成されている。研磨層3は、六角
板状の形状故に支持体にモ行に配向iq能な研磨材3△
と、結合剤等とを脱線してなるbのである。
うに可撓性を有する支持体2と、この支持体2上に形成
された研磨層3から構成されている。研磨層3は、六角
板状の形状故に支持体にモ行に配向iq能な研磨材3△
と、結合剤等とを脱線してなるbのである。
磁気ヘッド4のテープ1習動而を11上研磨するには、
例えば第2図に示すように、磁気ヘッド4を挾む2つの
位置に配されたり−ル(図丞されていない)の一方から
他方へこの研磨テープ1を矢印へ方向に定速で走行させ
、ガイドロール5.5により送ることにより磁気ヘッド
4に研磨層3が摺動される。このとき研磨層3表面の研
磨材3△により、磁気ヘッド4のテープ1習動而が仕上
研磨される。
例えば第2図に示すように、磁気ヘッド4を挾む2つの
位置に配されたり−ル(図丞されていない)の一方から
他方へこの研磨テープ1を矢印へ方向に定速で走行させ
、ガイドロール5.5により送ることにより磁気ヘッド
4に研磨層3が摺動される。このとき研磨層3表面の研
磨材3△により、磁気ヘッド4のテープ1習動而が仕上
研磨される。
また、ハードディスク等を仕上研磨でる方法の一例は第
3図、第4図に示すよ・〕にハハードディスク14の被
研磨物を中央にはさみ、2つのゴム[1−ラ15.15
により2本の研磨テープ1,1のrJI磨層3庖ハード
ディスク14の両面に押圧し、研磨ツー11を定速で矢
印B方向に摺動させ、前記バー14デイスク14を矢印
C方向に回転させて研磨りろ方法がある。この方法によ
れば表裏をなす被研磨面が同時にIJI磨される。
3図、第4図に示すよ・〕にハハードディスク14の被
研磨物を中央にはさみ、2つのゴム[1−ラ15.15
により2本の研磨テープ1,1のrJI磨層3庖ハード
ディスク14の両面に押圧し、研磨ツー11を定速で矢
印B方向に摺動させ、前記バー14デイスク14を矢印
C方向に回転させて研磨りろ方法がある。この方法によ
れば表裏をなす被研磨面が同時にIJI磨される。
またフロッピーディスク用ヘッド4等の仕上研磨を研t
Piテ゛イスクにより行なうP1合は、第5図に承りよ
うに鋳鉄製の定盤6の上に研磨−fイスク21を配;コ
し、この上方から被IIJ1F!!物であるフロッピー
ディスク用ヘッド4等を圧jaシて回転研磨する/′7
ン人がとられろ。
Piテ゛イスクにより行なうP1合は、第5図に承りよ
うに鋳鉄製の定盤6の上に研磨−fイスク21を配;コ
し、この上方から被IIJ1F!!物であるフロッピー
ディスク用ヘッド4等を圧jaシて回転研磨する/′7
ン人がとられろ。
ところT:第2図に示す方法は磁気ヘッド4を遊動可能
な研磨テープ1に押しつけるようにしているのて・、ヘ
ッド4とテープ1の間ひ強い接触を避けることができる
。これに対して第3図および第4FXIの方法ではゴム
ローラ15により研磨テープ1がフ〔]ツツー−ディス
ク14向く矢印り方向)に圧接されるため、第2図に示
すglF!!:方法にくらべ接触時に大きな力が加わる
。また、第5図に示す研開方ン人は(tl’l磨fイス
ク21が鋳鉄製の定盤6の−にに設若され−(いるため
、豐1気ヘッド4はさらに強い力で、ω1磨デrスク2
1に圧接されるようになっている。
な研磨テープ1に押しつけるようにしているのて・、ヘ
ッド4とテープ1の間ひ強い接触を避けることができる
。これに対して第3図および第4FXIの方法ではゴム
ローラ15により研磨テープ1がフ〔]ツツー−ディス
ク14向く矢印り方向)に圧接されるため、第2図に示
すglF!!:方法にくらべ接触時に大きな力が加わる
。また、第5図に示す研開方ン人は(tl’l磨fイス
ク21が鋳鉄製の定盤6の−にに設若され−(いるため
、豐1気ヘッド4はさらに強い力で、ω1磨デrスク2
1に圧接されるようになっている。
したがって、第2図に承り方法による場合はもとより、
第3 r: 、第4図に示す方法による場合のように強
い力で研磨にり3と被研磨面が圧接される場合において
も、なお被研磨面が傷つくことなくt1上研磨されるこ
とが可能となるよう前記研磨チー71および研磨ディス
ク21には、六角板状をなす酸化鉄が研磨材3として含
有される必要がある。
第3 r: 、第4図に示す方法による場合のように強
い力で研磨にり3と被研磨面が圧接される場合において
も、なお被研磨面が傷つくことなくt1上研磨されるこ
とが可能となるよう前記研磨チー71および研磨ディス
ク21には、六角板状をなす酸化鉄が研磨材3として含
有される必要がある。
この酸化鉄は、モース1iiI!度5.5であり被研磨
面、に傷をつけにくく、かつ適度の研磨能力を右すると
いう点で仕上用研磨に適する。サイズは、六角形状面の
直径を0.1〜10ミクロン、好ましくは0.3〜3ミ
クロン、厚さ0.01〜1ミクロン好ましくは0.03
〜0.3ミクロンに形成する。また厚さは六角表面の直
径の10分の1程度とするのが好ましい。
面、に傷をつけにくく、かつ適度の研磨能力を右すると
いう点で仕上用研磨に適する。サイズは、六角形状面の
直径を0.1〜10ミクロン、好ましくは0.3〜3ミ
クロン、厚さ0.01〜1ミクロン好ましくは0.03
〜0.3ミクロンに形成する。また厚さは六角表面の直
径の10分の1程度とするのが好ましい。
前記研磨材を分散させて研磨層3に結合させるため、分
散性の高い結合剤が好ましく、また研磨テープ1がどの
ような状況下にあっても磁気ヘッド4との十分な潤滑性
を維持して走行安定性を良りfに保つように潤括剤等の
添加剤を研磨h′り3に含有させるのが好ましい。
散性の高い結合剤が好ましく、また研磨テープ1がどの
ような状況下にあっても磁気ヘッド4との十分な潤滑性
を維持して走行安定性を良りfに保つように潤括剤等の
添加剤を研磨h′り3に含有させるのが好ましい。
また、前述した非磁性支持体2としては、例えばポリエ
チレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン−2,
6−ナフタレートが使用される。
チレンテレフタレート(PET)、ポリエチレン−2,
6−ナフタレートが使用される。
さらに、研磨層3の厚みは、磁気ヘッド4の形状、材質
にもよるが、この厚みが厚すぎると磁気へラド4と研磨
テープの接触が悪くなるので50μm以下にづろのが好
ましい。
にもよるが、この厚みが厚すぎると磁気へラド4と研磨
テープの接触が悪くなるので50μm以下にづろのが好
ましい。
(実 施 例)
つざに実施例を挙げCさらに詳細に説明する。
以上の組成でボールミルを使用し、分散した液を7ミク
ロン厚のポリエステルフィルムクロン厚に塗布した。そ
の後1772吋にスリットして、ωI磨テープとなした
。なお、以下の説明において部は1べて固形分IMをあ
られす。
ロン厚のポリエステルフィルムクロン厚に塗布した。そ
の後1772吋にスリットして、ωI磨テープとなした
。なお、以下の説明において部は1べて固形分IMをあ
られす。
組 成
・αーF二e203 〈六角板状) ・・・・・・
300部(サイズ直径2.0μm×厚さ0.2μm )
・塩化ビニル−醋酸ビニル 一ビニル)ノルニ】−ル共jp合体 ・・・・・・
60部・シリコーン油 ・・・・
・・0.3部・メヂルエチルクトン ・・
・・・・ 150部・酢酸n・・・ブチル
・・・・・・300部(比較例1) 実施例に(13いて、研磨材を変更して、他は同(孟の
方法で研磨テープを作成した。
300部(サイズ直径2.0μm×厚さ0.2μm )
・塩化ビニル−醋酸ビニル 一ビニル)ノルニ】−ル共jp合体 ・・・・・・
60部・シリコーン油 ・・・・
・・0.3部・メヂルエチルクトン ・・
・・・・ 150部・酢酸n・・・ブチル
・・・・・・300部(比較例1) 実施例に(13いて、研磨材を変更して、他は同(孟の
方法で研磨テープを作成した。
組成
・α−Fe203 (粒状〉 ・・・・・・3
00部くサイズ直?:¥2.0μm) ・塩化ビニル−酢酸ビニル 一ビニルアルコール共重合体 ・・・・・・ 60部
・シリコーン油 ・・・・・・0
.3部・メチルエチルクトン ・・・・・
・150部・酸Mnーブチル ・・・
・・・300部(比較例2) 実施例において、研磨材を変更して、ω1磨テープを作
成した。
00部くサイズ直?:¥2.0μm) ・塩化ビニル−酢酸ビニル 一ビニルアルコール共重合体 ・・・・・・ 60部
・シリコーン油 ・・・・・・0
.3部・メチルエチルクトン ・・・・・
・150部・酸Mnーブチル ・・・
・・・300部(比較例2) 実施例において、研磨材を変更して、ω1磨テープを作
成した。
組成
・α−Fe203 (粒状) ・・・・・・3
00部(サイズ直径0.2μm) ・塩化ビニル−耐酸ビニル 一ビニルアルコール共重合体 ・・・・・・ 60部
・シリコーン油 ・・・・・・0
,3部・メチルエヂルケトン ・・・・・
・150部・酢酸nーブチル ・・・
・・・300部以上の実施例と比◆交例1,2の各研磨
テープについてヘッド研磨時間、研磨後におけるヘッド
表面傷の状態等を調べた。その結果を下表に示す。
00部(サイズ直径0.2μm) ・塩化ビニル−耐酸ビニル 一ビニルアルコール共重合体 ・・・・・・ 60部
・シリコーン油 ・・・・・・0
,3部・メチルエヂルケトン ・・・・・
・150部・酢酸nーブチル ・・・
・・・300部以上の実施例と比◆交例1,2の各研磨
テープについてヘッド研磨時間、研磨後におけるヘッド
表面傷の状態等を調べた。その結果を下表に示す。
上記の表において、ヘッド研磨時間はフェライトヘッド
を1μmrA磨するのに必要な時間である。
を1μmrA磨するのに必要な時間である。
またヘッド表面の傷は研磨後の磁気ヘッドのギ↑lツブ
面を顕微鏡で見て確認された幅2μm以上の儂の本数で
ある(倶し、横方向の範囲は0.5m+)。
面を顕微鏡で見て確認された幅2μm以上の儂の本数で
ある(倶し、横方向の範囲は0.5m+)。
また、表の備考欄のヘッド表面汚れとは、研磨層から脱
落した研磨粒子を主とづる脱落粉である。
落した研磨粒子を主とづる脱落粉である。
また研磨層表面相さRa (中心線平均11さ)は、
cut art値0.8M、触針半52 Ilm、触針
スピード0.3m+/Secの条件で測定づる。
cut art値0.8M、触針半52 Ilm、触針
スピード0.3m+/Secの条件で測定づる。
上述した表かられかるように研磨材α−FezO3を六
角根状に形成することにより研磨層表面の粗さが減少し
研磨層表面相の発生が防止され、研磨1が増加し、さら
に、rII′l磨層表面厚層表面したため研磨テープの
カールがなくなることがわかる。ヘッド周辺の汚れがな
くなっていることから、研磨材の脱粒が少なくなってい
ることがわかる。
角根状に形成することにより研磨層表面の粗さが減少し
研磨層表面相の発生が防止され、研磨1が増加し、さら
に、rII′l磨層表面厚層表面したため研磨テープの
カールがなくなることがわかる。ヘッド周辺の汚れがな
くなっていることから、研磨材の脱粒が少なくなってい
ることがわかる。
(発明の効果)
本発明による研磨テープは、六角根状の酸化鉄を研磨材
として1iIlffiRに含有させており、この六角板
状の研磨材は支持体表面に平tyに配向される性能を有
している。このため研磨層の表面性が良好となる。これ
は粒状酸化鉄との対比において研磨材の研磨能力を一致
させた場合に限らず研磨材のサイズを一致させた場合も
良好となる。これにより被研磨表面の傷つきを減少させ
ることができる。さらに、研磨層からの脱粒が減少し、
ヘッドと研磨層間に脱落粒子が入るおそれが少なくなり
4これによっても被研磨面の傷つきを大幅に減少させ
ることができる。
として1iIlffiRに含有させており、この六角板
状の研磨材は支持体表面に平tyに配向される性能を有
している。このため研磨層の表面性が良好となる。これ
は粒状酸化鉄との対比において研磨材の研磨能力を一致
させた場合に限らず研磨材のサイズを一致させた場合も
良好となる。これにより被研磨表面の傷つきを減少させ
ることができる。さらに、研磨層からの脱粒が減少し、
ヘッドと研磨層間に脱落粒子が入るおそれが少なくなり
4これによっても被研磨面の傷つきを大幅に減少させ
ることができる。
また、厚みh向の研磨粒子サイズを一致させた場合ヘッ
ドに接触する研磨材の面積が粒状の研磨材に比べて人き
くなつCいるため、粒状のものと同ΦMを研磨層に混入
すれば、研磨可能な表面積が大きくなり、fiI磨能力
が向上する。
ドに接触する研磨材の面積が粒状の研磨材に比べて人き
くなつCいるため、粒状のものと同ΦMを研磨層に混入
すれば、研磨可能な表面積が大きくなり、fiI磨能力
が向上する。
また、前jホしたように、研磨材の研磨層からの脱粒が
少ないlζめ、萌磨部、研磨機械周辺を汚さないように
することができる。また、研磨材が板状であって支持体
に平行に研磨材が配向されるため、研磨層が平根状態を
維持しやすく研磨テープのカールを減少させることがで
きる。したがって研磨テープ全体が被研磨面によくなじ
み、効率のよい研磨を行なうことができる。
少ないlζめ、萌磨部、研磨機械周辺を汚さないように
することができる。また、研磨材が板状であって支持体
に平行に研磨材が配向されるため、研磨層が平根状態を
維持しやすく研磨テープのカールを減少させることがで
きる。したがって研磨テープ全体が被研磨面によくなじ
み、効率のよい研磨を行なうことができる。
また研磨層の表面の粗さくRa )が0101〜0.2
0より好ましくは0.03〜0.10となるように形成
することにより、−段と効果的に研磨を行なうことがで
きる。
0より好ましくは0.03〜0.10となるように形成
することにより、−段と効果的に研磨を行なうことがで
きる。
第1図は磁気ヘッドの研磨時における、本発明の一実施
例による研磨テープを示す概略図、第2図は本発明の研
磨テープの一実施例により磁気ヘッドを研磨する研磨方
法を示す断面図、第3図は本発明の研磨テープの一実施
例により磁気ディスクを研磨する研磨方法を示−ケ断面
図、第4図は第3図に示す研磨方法を示す斜視図、第5
図は磁気ヘッドを本発明の研磨テープの一実施例である
ディスク状の研磨テープによりrJI Iffする方法
を示す断面図である。 1.12・・・研磨テープ 2・・・・・・支 持
休3・・・・・・・・・研磨層 3A・・・′IA磨材
4・・・・・・・・・磁気ヘッド 第2図 第3図 第5図
例による研磨テープを示す概略図、第2図は本発明の研
磨テープの一実施例により磁気ヘッドを研磨する研磨方
法を示す断面図、第3図は本発明の研磨テープの一実施
例により磁気ディスクを研磨する研磨方法を示−ケ断面
図、第4図は第3図に示す研磨方法を示す斜視図、第5
図は磁気ヘッドを本発明の研磨テープの一実施例である
ディスク状の研磨テープによりrJI Iffする方法
を示す断面図である。 1.12・・・研磨テープ 2・・・・・・支 持
休3・・・・・・・・・研磨層 3A・・・′IA磨材
4・・・・・・・・・磁気ヘッド 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 研磨材を含む研磨層を支持体上に設けてなる研磨テープ
において、 前記研磨材が六角板状酸化鉄を含んでなることを特徴と
する研磨テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20106986A JPS6357175A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 研磨テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20106986A JPS6357175A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 研磨テ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357175A true JPS6357175A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16434872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20106986A Pending JPS6357175A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 研磨テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266926A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 研磨テープ |
| CN109890566A (zh) * | 2016-10-25 | 2019-06-14 | 3M创新有限公司 | 粘结砂轮及其制备方法 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20106986A patent/JPS6357175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266926A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 研磨テープ |
| CN109890566A (zh) * | 2016-10-25 | 2019-06-14 | 3M创新有限公司 | 粘结砂轮及其制备方法 |
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