JPS63580A - 自動車用パワ−ウインド制御装置 - Google Patents

自動車用パワ−ウインド制御装置

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Publication number
JPS63580A
JPS63580A JP61142310A JP14231086A JPS63580A JP S63580 A JPS63580 A JP S63580A JP 61142310 A JP61142310 A JP 61142310A JP 14231086 A JP14231086 A JP 14231086A JP S63580 A JPS63580 A JP S63580A
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JP
Japan
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electric motor
circuit breaker
current circuit
sliding
windshield
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Pending
Application number
JP61142310A
Other languages
English (en)
Inventor
松木 武美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Shatai Co Ltd filed Critical Nissan Shatai Co Ltd
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Publication of JPS63580A publication Critical patent/JPS63580A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車用パワーウィンド制御袋はであって、
特に、ウィンドガラスが物を挾む恐れがある範囲をスラ
イドしているときには、少ない負荷でスライド停止する
ようにした制御装置に関するものである。尚、パワーウ
ィンドとはウィンドガラスが自動でスライドする窓を言
う。
(従来の技術) 従来の自動車用パワーウィンド制御装置としては、例え
ば、特開昭60−133179号公報や特開昭60−7
0983号公報に記載されているようなものが知られて
いる。
これらの制御装置は、車両に設けられた可動部材と、該
可動部材を作動なす駆動手段と、該駆動手段を制御する
制御手段と、前記可動部材の所定位置を検知する検知手
段と、を備え、前記制御手段によって可動部材の位置に
応じて駆動手段の駆動力を最大駆動力と任意の設定駆動
力とに選択的に切り換えるようにしたものであった。
従って、自動車のパワーウィンドに用いた場合には、大
きな駆動力を必要とする全閉付近及び全開付近の位置で
は駆動手段の駆動力を最大駆動力とし、その間のスライ
ド抵抗が小さく一定である中間域では、駆動手段の駆動
力を小さくして駆動させることができるものであった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述のような従来の装置にあっては、駆
動手段に駆動力が可変のもの、例えば。
回転数制御を行うサーボモータのようなものを用いなけ
ればならないために、それだけ駆動手段の構造が複雑で
高価になってしまうという問題点があった。
さらに、ウィンドガラス等の可動部材を閉スライドさせ
ているときに物が挾まったi合に、駆動手段は小さな駆
動力であっても駆動を続けようとし駆動を停止させない
ため、挾まれ物が圧迫を受は痛んだり破損したりする恐
れがあるという問題点もあった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような従来の問題点を解決することを
目的とするもので、この目的達成のため本発明では、車
体の窓用開口部をスライドにより開閉するウィンドガラ
スが設けられ、該ウィンドガラスをスライドさせる電動
モータが設けられ、前記ウィンドガラスの位置が、スラ
イド負荷が大である全閉位置付近の全開域及び全開位置
付近の全開域であるか、全開域と全開城との間でスライ
ド負荷が小であって略一定である中間域であるか、を検
出する位置検出手段が設けられ、前記電動モータを保護
する大電流用サーキットブレーカを介して電動モータへ
通、電するモータ回路を備え、前記位置検出手段を含む
入力手段からの入力信号に基づき、前記電動モータの駆
動を制御する制御回路が設けられた自動車用パワーウィ
ンド制御装置において、前記モータ回路と並列に小電流
用サーキットブレーカが設けられ、該小電流用サーキッ
トブレーカを介して前記電動モータへ通電可能とし、か
つ、該小電流用サーキットブレーカは、前記ウィンドガ
ラスのスライド負荷が中間域での通常のスライド負荷よ
りも若干増加したときに電動モータへ流れる所定電流値
以上の値の電流で通電を絶つように形成され、前記モー
タ回路に、電動モータへの通電を小電流用サーキットブ
レーカを介すように切り換える通電切換手段が設けられ
、前記制御回路が、ウィンドガラスが中間域を閉方向へ
スライドするときに、前記通電切換手段を小電流用サー
キットブレーカ側へ通電するように切換制御を行う制御
回路とされている手段とした。
(作 用) 本発明の自動車用パワーウィンド制御装置では、位置検
出手段からの入力信号に基づく制御回路からの制御信号
により通電切換手段は、ウィンドガラスを閉スライドさ
せる際に、全開城のスライド時には大電流用サーキット
ブレーカを含むモータ回路のみを介して電動モータへ通
電し、また、中間域のスライド時には小電流用サーキッ
トブレーカを介して通電し、また、全開域のスライド時
には大T1流用サーキットブレーカを含むモータ回路の
みを介して通電するように切換作動を行う。
従って、ウィンドガラスが大きな駆動力を必要とし、か
つ、電動モータに大きな電流が流れる全開域及び全開城
をスライドするときには大電流用サーキットブレーカの
みが作動可能となって、電動モータの過熱や破損が防止
される。
また、小さな駆動力でウィンドガラスをスライドさせる
ことができる中間域においては、小電流用サーキットブ
レーカが作動可能となる。そして、ウィンドガラスのス
ライドに対して障害が生じたときには、それが軽度のも
のであっても1通常のスライド負荷よりも若干負荷が増
加することで、小電流用サーキットブレーカを流れる電
流が所定値以上となると、通電が遮断されて電動モータ
の駆動が停止される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成について説明する。
本発明実施例の自動車用パワーウィンド制御装置は、車
体のドア101に形成された窓用開口部102に設けら
れたウィンドガラス103の開閉スライドを制御するも
ので、電動モータ10.制御回路20、開閉スイッチ3
0、パルス発生回路40、小電流用サーキットブレーカ
50を備えている。
電動モータ10は、第1図に示すように、前記ドア10
1に設けられ、前記ウィンドガラス1゜3をスライドさ
せるウィンドスライド機構104の駆動源となる正逆転
モータで、この電動モータ10は、正転でウィンドガラ
ス103を閉スライド(上昇スライド)させ、逆転でウ
ィンドガラス103を開スライド(下降スライド)させ
るように、駆動軸11に設けられたギヤ12がウィンド
スライド機構104の入力ギヤ105と噛合され、かつ
、前記制御回路20内のモータ回路21を介した車載バ
ッテリ106からの通電により駆動される。
制御回路20は、前記電動モータ10の駆動を制御する
もので、前記モータ回路21とマイクロコンピュータ2
2とを備えている。
モータ回路21は、前記電動モータ10への通電を制御
するもので、大電流用サーキットブレーカ23、切換リ
レースイッチ(通電切換手段)24を備えると共に途中
に開閉スイッチ30が設けられている。
前記大電流用サーキットブレーカ23は、ウィンドガラ
ス103の開閉スライド終了時やスライド途中に物が挾
まる等してウィンドガラス103のスライドが困難とな
って、電動モータ10に大電流が流れたときに1通電を
絶つもので、その作動電流値i+は第2図に示すように
通常のスライド時に流れる電流値よりもかなり大きな値
となっている。
前記切換リレースイッチ24は、大電流用サーキットブ
レーカ23と直列に設けられた常閉のスイッチで、前記
マイクロコンピュータ22からの通電によって開成され
、前記電動モータ10への通電を小電流用サーキットブ
レーカ50を介して行うように切り換えるものである。
前記マイクロコンピュータ22は、前記ウィンドガラス
103が開スライドしているときと全開地文1及び全開
域12を閉スライドしているときには切換リレースイッ
チ24を閉成させ、ウィンドガラス103が中間域又3
を閉スライドしているときには切換リレースイッチ24
を開成させ小電流用サーキットブレーカ50を介して電
動モータ10へ通電するように制御を行うものである。
このマイクロコンピュータ22は1位置検出手段として
作用し前記パルス発生回路40に接続されると共に、接
点221.222でモータ回路21に接続され、前記接
点221,222の電位差によりウィンドガラス103
が閉スライドを行っているか開スライドを行なっている
かを検知し、さらに、パルス発生回路40からのパルス
数をカウントすることでウィンドガラス103の位置を
検出できるようになっている。
尚、前記全開地文1とは窓用開口部102が全閉となる
ときのウィンドガラス103の位置及びその周辺の位置
で蔓って1図外のウェザストリップ等によって開閉スラ
イド抵抗が大きくなり電動モータ10に大電流が流れる
区域であり、ここではこのときのウィンドガラス103
の上端の位置で示す。また、全開地文2は窓用開口部1
02が全開となるときのウィンドガラス103の位置及
びその周辺の位置であって、図外のストッパ等によって
開閉スライド抵抗が大きくなり、電動モータ10に大電
流が流れる区域である。また、中間地文3は全閉域fL
1 と全開地文2との間の区域である。
前記制御回路20の入力手段として、開閉スイッチ30
とパルス発生回路40が設けられている。
前記開閉スイッチ30は、ドア101に取り付けられ、
この開閉スイッチ30には、2木の同調作動するスイッ
チ端子31.32が設けられ、この開閉スイッチ30を
閉側に投入するとスイッチ端子31が閉端子33に接続
されると共に、スイッチ端子32がアース端子34に接
続され矢印e側に通電されて電動モータ10が正転され
、また、この開閉スイッチ30を開側に投入するとスイ
ッチ端子32が開端子35に接続されると共に、スイッ
チ端子31がアース端子34に接続されて矢印f側に通
電され電動モータ10は逆転される。
パルス発生回路40は、前記ウィンドガラスlO3の位
置を検出するためのもので、前記電動モータ10の駆動
軸11に設けられ、該駆動軸11の回転によってパルス
を発生する。そして、ウィンドガラス103の完全閉位
置もしくは完全開位置からの発生パルス数をカウントす
ることでウィンドガラス103の位置が検出されるもの
である。
小電流用サーキットブレーカ50は、小電流で通電を遮
断するもので、前記モータ回路21の切換リレースイッ
チ24に対して並列に設けられている。この小電流用サ
ーキットブレーカ50が遮断作動を行う作動電流値i2
は、第2図に示すように、ウィンドガラス103が窓用
開口部102の中間域交3をスライドするときの電流値
i3よりも若干大きめの値となっている。
尚、前記作動電流値12はウィンドガラス103のスラ
イド抵抗に応じ、かつ、気温や湿度等の環境条件の変化
によるスライド抵抗の変化を許容できるようにして任意
に定められるものである。
次に、実施例の作用について説明する。
まず、全閉状態からの開スライド時について説明する。
開閉スイッチ30を開側に投入すると(スイッチ端子3
1.32がそれぞれ開端子35とアース端子34に接続
)電動モータ10が逆転駆動され、ウィンドガラス10
3は下降する。
このとき、制御回路20の作動流れは、第3図のフロー
チャートにおいてステップS1→S2→S3→S4→S
5というようになり、接点221.222の電位比較に
よりウィンドガラス103の上昇・下降が判別され(接
点221の電位〉接点222の電位であるとき下降)、
かつ、パルス発生回路40からのパルス数をカウントす
ることで位置検出が行われる。
尚、ステップS4に示すように、全開から全開状態とな
るまでにパルス発生回路40から出力されるパルス数で
ある総パルス数Nは、あらかじめ記憶されており、総パ
ルス数N−パルスカウント% n = 0となったらパ
ルスカウント数nはリセットされる。
また、開スライド作動時の開閉スイッチ30、パルス発
生回路40、切換リレースイッチ24、両サーキットブ
レーカ23,50、ウィンドガラス103及び電動モー
タ10への電流値の関係は、第2図(a)に示すとおり
で、ウィンドガラス103の開スライド開始時にはウェ
ザストリップ等の諸抵抗による大きめのスライド負荷に
より全開城fL1において大きめの電流が流れ、その後
、中間域fL3においてスライド負荷が軽減されると共
に一定となり電流値は小さな値であるi3で一定となる
。そして、全開地文2においてストッパ等の抵抗によっ
てスライド負荷が増加すると再び大電流が流れウィンド
ガラス103の開スライドが完全に規制されたところで
、さらに電流値がi+ に達するまで上昇しそこで大電
流用サーキットブレーカ23が遮断作動し通電が絶たれ
、そして、開閉スイッチ30を中立位置に戻して開スラ
イドを終了する。
次に、全開状態からの閉スライド時について説明する。
開閉スイッチ30を閉側に投入すると(スイッチ端子3
1.32がそれぞれ閉端子33とアース端子34に接続
)電動モータ10が正転駆動され、ウィンドガラス10
3は上昇する。
このときの制御回路10の作動流れを第3図のフローチ
ャートにより説明する。
まず、閉スライドが正常に行われるときについて説明す
る。
モータ回路21との接点221.222の電位差により
閉スライド(上昇)が検知されるとパルス発生回路40
からのパルス数がカウントされメモリされる(ステップ
S1→S6)。
そして、カウントされたパルス数によって、ウィンドガ
ラス103が中間域13に移動したのが検知されると(
ステップS7)、切換リレースイッチ24に通電して開
成させ、小電流用サーキットブレーカ50を通電作動さ
せる(ステップS8)。
その後、ウィンドガラス103が全開地文1に移動した
ら切換リレースイッチ24を閉成させるようリレーへの
通電を絶ち(ステップS9)、小電流用サーキットブレ
ーカ50への通電が停止され、カウントパルス数nが総
パルス数Nと等しくなったところで(ステップ5IO)
パルスカウントをリセットする(ステップS 11) 
この通常の閉スライド作動時の開閉スイッチ30、パル
ス発生回路40、切換リレースイッチ24、両サーキッ
トブレーカ23 、50、ウィンドガラス103及び電
動モータ10への電流値の関係は、第2図(b)に示す
とおりであって、ウィンドガラス103の閉スライド開
始時に起動抵抗等によって全開地文2の範囲内で大きめ
の電流が流れ、その後、中間域fL3においてスライド
負荷が軽減されると共に一定となることで電流値は小さ
な値であるi3で一定となり、そして、全開地文1にお
いてウェザストリップとの密着による抵抗等によりスラ
イド負荷が増加して大電流が流れ、ウィンドガラス10
3が完全にスライドを規制されたところで、さらに、電
流値が11に達するまで上昇し大電流用サーキットブレ
ーカ23が遮断作動し電動モータlOの駆動が停止する
次に、ウィンドガラス103が中間地文3を閉スライド
しているときに物が挾まった場合について説明する。
中間域!13をスライドしているときには電動モータ1
0へは小電流用サーキットブレーカ50を介して通電さ
れている。ここで、物が挾まることでウィンドガラス1
03のスライド負荷が若干上昇すると、第2図(C)に
示すように、電流値が」1昇し、小電流用サーキットブ
レーカ50の作動電流値12を超えると遮断作動し通電
が絶たれ電動モータ10の駆動が停止されて、ウィンド
ガラス103のスライドも停止され、挾まれた物に対し
てウィンドガラス103が強く圧迫することがない。
尚、第2図(C)は閉スライド途中で物が挾まったとき
のパルス発生回路40、切換リレースイッチ24、両サ
ーキットブレーカ23,50、ウィンドガラス103及
び電動モータ10への電流値の関係を示すものである。
以上説明したように、実施例の自動車用パワーウィンド
制御装置にあっては、−個の小電流用サーキットブレー
カ50と切換リレースイッチ24とを追加した簡単な構
成であって、しかも、電動モータ10は回転数制御等し
ない単純なモータを用いるため、容易で、かつ、安価に
製造することができる。
また、物が挾まる恐れがある中間地文3をウィンドガラ
ス103が閉スライドする際には、通常のスライド負荷
よりも若干負荷が増加しただけで閉スライドを停止する
ようにしたために、挾まれた物に対する圧迫が少なく、
ウィンドガラス103及び挾まれた物の両者ともに、破
損したりすることが生じ難い。
以上1本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく1本発
明の要旨を逸脱しない範囲における1投計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
例えば、実施例ではマイクロコンピュータによリパルス
数をカウントして位置検出を行うと共に、切換リレース
イッチの通電を行うようにしたが、位置検出手段にリミ
ットスイッチ等を設けこれらのスイッチの開閉に連動し
て直接切換リレースイッチ等の通電切換手段が作動する
ようにしてもよい。
また、電動モータは開閉スイッチのみでなく雨滴センサ
等からの信号で駆動するようにしてもよい。
また、通電切換手段はリレースイッチに限定されずトラ
ンジスタ等の他の手段を用いてよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の自動車用パワーウィンド
制御装置では、電動モータには出カー定の普通のモータ
を用いモータ回路に小電流用サーキットブレーカと通電
切換手段とを追加しただけの簡単な構成で、ウィンドガ
ラスのスライドに対して障害物があるときには電動モー
タを停止させる手段としたために、構造が簡単で安価に
製造することができ、しかも、ウィンドガラスに挾まれ
た物を圧迫せず痛めたり破損させたりすることがないと
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の自動車用パワーウィンド制御
装置を示す全体図、第2図は実施例装置の要部の作動状
態を示す図であって(a)はウィンドガラス開スライド
時、(b)はウィンドガラス通常閉スライド時、(C)
は物が挾まったときのウィンドガラス閉スライド時を示
す図、第3図は制御回路の作動流れを示すフローチャー
トである。 10・・・電動モータ 20・・・制御回路 21・・・モータ回路 23・・・大電流用サーキットブレーカ24・・・切換
リレースイッチ(通電切換手段)40・・・パルス発生
回路 50・・・小電流用サーキットブレーカ102・・・窓
用開口部 103・・・ウィンドガラス 文1・・・全閉域 文2・・・全開域 23・・・中間域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)車体の窓用開口部をスライドにより開閉するウイン
    ドガラスが設けられ、 該ウインドガラスをスライドさせる電動モータが設けら
    れ、 前記ウインドガラスの位置が、スライド負荷が大である
    全閉位置付近の全閉域及び全開位置付近の全開域である
    か、全閉域と全開域との間でスライド負荷が小であって
    略一定である中間域であるか、を検出する位置検出手段
    が設けられ、 前記電動モータを保護する大電流用サーキットブレーカ
    を介して電動モータへ通電するモータ回路を備え、前記
    位置検出手段を含む入力手段からの入力信号に基づき、
    前記電動モータの駆動を制御する制御回路が設けられた
    自動車用パワーウインド制御装置において、 前記モータ回路と並列に小電流用サーキットブレーカが
    設けられ、該小電流用サーキットブレーカを介して前記
    電動モータへ通電可能とし、かつ、該小電流用サーキッ
    トブレーカは、前記ウインドガラスのスライド負荷が中
    間域での通常のスライド負荷よりも若干増加したときに
    電動モータへ流れる所定電流値以上の値の電流で通電を
    絶つように形成され、 前記モータ回路に、電動モータへの通電を小電流用サー
    キットブレーカを介すように切り換える通電切換手段が
    設けられ、 前記制御回路が、ウインドガラスが中間域を閉方向へス
    ライドするときに、前記通電切換手段を小電流用サーキ
    ットブレーカ側へ通電するように切換制御を行う制御回
    路とされていることを特徴とする自動車用パワーウイン
    ド制御装置。
JP61142310A 1986-06-17 1986-06-17 自動車用パワ−ウインド制御装置 Pending JPS63580A (ja)

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