JPS6358268A - Icハンドラ - Google Patents
IcハンドラInfo
- Publication number
- JPS6358268A JPS6358268A JP61203179A JP20317986A JPS6358268A JP S6358268 A JPS6358268 A JP S6358268A JP 61203179 A JP61203179 A JP 61203179A JP 20317986 A JP20317986 A JP 20317986A JP S6358268 A JPS6358268 A JP S6358268A
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- JP
- Japan
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- parts
- section
- bucket
- transport mechanism
- handler
- Prior art date
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分身コ
この発明は、部品の自動検査装置に組込まれて順次検査
対象の部品を?!1す足部に供給し、検査終r後の45
品を検査結果に応じて排出する部品のハンドラに関し、
特に、ジャムとか、ピンの曲がりの発生が少ないICハ
ンドラに関する。
対象の部品を?!1す足部に供給し、検査終r後の45
品を検査結果に応じて排出する部品のハンドラに関し、
特に、ジャムとか、ピンの曲がりの発生が少ないICハ
ンドラに関する。
[従来の技術]
第13図は、従来のICハンドラの基本的な構成を示す
概四図である。
概四図である。
図中、Aは、未検査のICを収納して順次送り出すロー
ダ部であり、 ・般に、ICマガジン1が積層されてい
る。このICマガジンの1の内部には、辻続的に、個々
のICが配列されている。
ダ部であり、 ・般に、ICマガジン1が積層されてい
る。このICマガジンの1の内部には、辻続的に、個々
のICが配列されている。
ICマガジン1の中のICは、r熱処理1窃Bに順次自
重にてガイドレールにより案内されて滑降しつつ所定の
検査条件に適合するt見回にr備処理される。この場合
のr備処理としては、F熱とr・冷等がある。
重にてガイドレールにより案内されて滑降しつつ所定の
検査条件に適合するt見回にr備処理される。この場合
のr備処理としては、F熱とr・冷等がある。
f・熱処理部Bを通過したICは、同様にガイドレール
により案内されて測定部Cを順次市直ドカに自重降下し
つつ、自動測定器(検査ヘッド、図71<せず)によっ
て検査される。
により案内されて測定部Cを順次市直ドカに自重降下し
つつ、自動測定器(検査ヘッド、図71<せず)によっ
て検査される。
そして、検査を終えたICは、アンローダ部1)に自重
滑降することになるが、その途中で、検査結果に応じて
分類部Eによって分類されて振分られ、車行に設けられ
た複数のレーンを自重滑降して、アンローダ部1)にセ
ットされている複数列のマガジン1a+ lb+
lc、le、lft 1g+1hのいずれか1つに収
納される。
滑降することになるが、その途中で、検査結果に応じて
分類部Eによって分類されて振分られ、車行に設けられ
た複数のレーンを自重滑降して、アンローダ部1)にセ
ットされている複数列のマガジン1a+ lb+
lc、le、lft 1g+1hのいずれか1つに収
納される。
[解決しようとする問題点コ
このようにガイドレール1−を自重により/it降し、
降ドして行く自然落ド方式のものにあっては、加熱処理
及び測定処理等のためにIC自体を押さえてその流れを
市めたり、落ド方間に合わせてIC自体の方向を転換す
ることが必要となるため、ICビンの曲がりとかジャム
が発生し易いという欠点かある。また、ガイドレールに
よるためにFSihのICを・1r;列に検査する場合
には、その数に対応するガイドレールを並設しけなけれ
ばならず、並列に流れるI C+If I)’、の制御
タイミングが難しくなるとともに、装置が大型化する欠
点がある。
降ドして行く自然落ド方式のものにあっては、加熱処理
及び測定処理等のためにIC自体を押さえてその流れを
市めたり、落ド方間に合わせてIC自体の方向を転換す
ることが必要となるため、ICビンの曲がりとかジャム
が発生し易いという欠点かある。また、ガイドレールに
よるためにFSihのICを・1r;列に検査する場合
には、その数に対応するガイドレールを並設しけなけれ
ばならず、並列に流れるI C+If I)’、の制御
タイミングが難しくなるとともに、装置が大型化する欠
点がある。
[発明の[−1的]
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、ピン曲がりとかジャム率が少なく、並列に
部品を流すことが容易な部品のハンドラを提供すること
を目的とする。
のであって、ピン曲がりとかジャム率が少なく、並列に
部品を流すことが容易な部品のハンドラを提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための丁・段コ “このような
1−1的を達成するためのこの発明の部品のハンドラは
、複数の部品を収納したローダ部と、部品の測定部と、
ローダ部から供給された部品を間欠法りによりほぼ水・
11に移動させて測定部まで搬送する搬送機構部と、測
定部からの測定済みの部品を載置しほぼ水平に移動して
測定結果に応じて分類する分類機構部と、分類機構部に
より分類された部品を収納する収納部とを備えていて、
少なくとも搬送i構部の搬送路の−・部が恒温槽の中に
あるというものである。
1−1的を達成するためのこの発明の部品のハンドラは
、複数の部品を収納したローダ部と、部品の測定部と、
ローダ部から供給された部品を間欠法りによりほぼ水・
11に移動させて測定部まで搬送する搬送機構部と、測
定部からの測定済みの部品を載置しほぼ水平に移動して
測定結果に応じて分類する分類機構部と、分類機構部に
より分類された部品を収納する収納部とを備えていて、
少なくとも搬送i構部の搬送路の−・部が恒温槽の中に
あるというものである。
[作用コ
このように搬送機構部の搬送路の一部が恒11シ槽の中
にあって、搬送機構部が部品を載置してほぼ水平に移動
し、間欠的に測定部まで部品を送るようにしているので
、この水平移動過程で加熱又は冷却等の熱処理ができ、
長時間の熱処理が必要なときであっても、また、短時間
の熱処理であっても搬送機構部の停止/駆動で対応でき
る。したがって、部品自体を押さえて流れを11めたり
する必要がない。さらに、間欠移動であることから搬送
機構部側から測定部側への供給も曲中なものとなり、部
品を押さえて待機させる必”皮がない。しかも、測定後
の部品をほぼ水平移動して分類するようにしているので
、ガイドレール等による落ド搬送をせずに済み、部品自
体の方向転換もする必要がない。
にあって、搬送機構部が部品を載置してほぼ水平に移動
し、間欠的に測定部まで部品を送るようにしているので
、この水平移動過程で加熱又は冷却等の熱処理ができ、
長時間の熱処理が必要なときであっても、また、短時間
の熱処理であっても搬送機構部の停止/駆動で対応でき
る。したがって、部品自体を押さえて流れを11めたり
する必要がない。さらに、間欠移動であることから搬送
機構部側から測定部側への供給も曲中なものとなり、部
品を押さえて待機させる必”皮がない。しかも、測定後
の部品をほぼ水平移動して分類するようにしているので
、ガイドレール等による落ド搬送をせずに済み、部品自
体の方向転換もする必要がない。
その結果、ジャムとか、部品のビンの曲がりが」ユとん
と発生しないハンドラを゛夫現でき、はぼ水・にに載置
して搬送する構成を採っていることから、′たとえ、部
品を並列処理しなけらばならない場合であっても、部品
を・1a列に載置するようにすれば、1ITi中に、複
数個の部品を同時に検査処理でき、装置自体の大きさも
あまり人きくせずに済む。
と発生しないハンドラを゛夫現でき、はぼ水・にに載置
して搬送する構成を採っていることから、′たとえ、部
品を並列処理しなけらばならない場合であっても、部品
を・1a列に載置するようにすれば、1ITi中に、複
数個の部品を同時に検査処理でき、装置自体の大きさも
あまり人きくせずに済む。
[実施例コ
以ド、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明を適用した一実施例のICハンドラ
の外観図であり、第2図はその−1ユ部取外し・+1而
図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及び(b)
はそのIC収納ランクの説明図、第4図(e)、(d)
及び(f)はランクに装7tされる部品抜は落ち防市ビ
ンの支持機構の説明図、第5図(a)及び(1))はそ
のローダ部の説明図、第6図は、ローダ部からバケット
搬送部へICを供給するハンドリング操作の説明図、第
7図(a)及び(b)は、バケット搬送機構の側面断面
図及び11.面断面図、第8図(a)、(b)及び(e
)はバケットの説明図、第9図はそのチェーンの説明図
、第10図(a )は、ICを把持してバケッ]・搬送
機構から測定部に供給するIC押押1機構の押さえビン
を中心とする説明図、第10図(b)は、その押1°、
ピンの説明図、第10図(C)は、サイズの相違する部
品を把持して測定部に供給するICC10機構における
直動カム移動機構の説明図、第10図(d)は、そのシ
フト機構の説明図、第11図はその分類部の説明図、第
12図(a)。
の外観図であり、第2図はその−1ユ部取外し・+1而
図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及び(b)
はそのIC収納ランクの説明図、第4図(e)、(d)
及び(f)はランクに装7tされる部品抜は落ち防市ビ
ンの支持機構の説明図、第5図(a)及び(1))はそ
のローダ部の説明図、第6図は、ローダ部からバケット
搬送部へICを供給するハンドリング操作の説明図、第
7図(a)及び(b)は、バケット搬送機構の側面断面
図及び11.面断面図、第8図(a)、(b)及び(e
)はバケットの説明図、第9図はそのチェーンの説明図
、第10図(a )は、ICを把持してバケッ]・搬送
機構から測定部に供給するIC押押1機構の押さえビン
を中心とする説明図、第10図(b)は、その押1°、
ピンの説明図、第10図(C)は、サイズの相違する部
品を把持して測定部に供給するICC10機構における
直動カム移動機構の説明図、第10図(d)は、そのシ
フト機構の説明図、第11図はその分類部の説明図、第
12図(a)。
(b)及び(c)は、分類部の押出機構の説明図である
。なお、これら各図において同・のものは同一の符号で
示す。
。なお、これら各図において同・のものは同一の符号で
示す。
第1図〜第3図において、10は、ICハンドラであり
、2はそのICローダ部、3はICローダ部からICの
供給を受け、ICを収納して搬送するバケット搬送機構
部、4はバケット搬送機構部3の搬送路を包み込む恒温
槽、5は、バケット搬送機構部3から部品の供給を受け
て、その部品を検査する測定部、6は、検査後のICを
バケット搬送機構部3から受けてほぼ水・1之搬送し、
検^結果に対応して収納部7のラックに収納する分類部
、8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部品(
ここではIC)を収納するラック、そして5aは、測定
部5に設けられ、ICの電気的特性)・を/l111定
するテストヘッドである。
、2はそのICローダ部、3はICローダ部からICの
供給を受け、ICを収納して搬送するバケット搬送機構
部、4はバケット搬送機構部3の搬送路を包み込む恒温
槽、5は、バケット搬送機構部3から部品の供給を受け
て、その部品を検査する測定部、6は、検査後のICを
バケット搬送機構部3から受けてほぼ水・1之搬送し、
検^結果に対応して収納部7のラックに収納する分類部
、8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部品(
ここではIC)を収納するラック、そして5aは、測定
部5に設けられ、ICの電気的特性)・を/l111定
するテストヘッドである。
ここで、ローダ部2は、第2図及び第5図(a)に見る
ようにラック載置テーブル21と、リニアフィーダ22
、ピックアップアーム23(第6図1!!(1)N ラ
ック載置テーブル21のドに設けられ、ランク載置テー
ブル21を1・、ド移動させるエレベータ機構24、そ
してラック装着状態検出/位置決めガイド機構26とを
備えたICロード機構20が複数−16設(図では3個
)されていて、各ICロード機構20のそれぞれのラッ
ク載置テーブル21にはラック8がそれぞれ’Allさ
れている。
ようにラック載置テーブル21と、リニアフィーダ22
、ピックアップアーム23(第6図1!!(1)N ラ
ック載置テーブル21のドに設けられ、ランク載置テー
ブル21を1・、ド移動させるエレベータ機構24、そ
してラック装着状態検出/位置決めガイド機構26とを
備えたICロード機構20が複数−16設(図では3個
)されていて、各ICロード機構20のそれぞれのラッ
ク載置テーブル21にはラック8がそれぞれ’Allさ
れている。
ラック8は、第4図(a)、(b)に見るように、1・
、ド方向に複数段積み1・6げられた複数のIC収納溝
81,81. ・・・が連続的に形成されていて、谷
溝81に個々のIC(ここではその例としてPGAタイ
プのIC,ハイブリットIC)9をそのビンが1・、側
となるようにして溝方向及び1・。
、ド方向に複数段積み1・6げられた複数のIC収納溝
81,81. ・・・が連続的に形成されていて、谷
溝81に個々のIC(ここではその例としてPGAタイ
プのIC,ハイブリットIC)9をそのビンが1・、側
となるようにして溝方向及び1・。
ド方向に連続的に配列した形態で収納している。
しかも、各t1■81の大井曲は、各ICが飛び出した
り、+lif側に配列されたICと競合しないような高
さ位置にある。すなわち、その、−°5さは、収納され
るICの高さの2倍より小さいものとなっている。
り、+lif側に配列されたICと競合しないような高
さ位置にある。すなわち、その、−°5さは、収納され
るICの高さの2倍より小さいものとなっている。
そして、第5図(b)の断面図に見る押出し爪82が爪
送り機構83により溝81に挿入され、この溝81に沿
って部品−個の線引当分だけのピッチで水平方向に移動
して、最後mりに配列されるIC9を押して、IC9を
1個分だけ図面左側へと送り移動させる。ここで押出し
爪82と爪送り機構83とは、溝81からIC9を押出
す押出機構を構成していて、溝81に沿って溝の・方の
側(図面左側)からIC9を押してIC9を溝の他方の
側(図面右側)から外へと押出すものである。
送り機構83により溝81に挿入され、この溝81に沿
って部品−個の線引当分だけのピッチで水平方向に移動
して、最後mりに配列されるIC9を押して、IC9を
1個分だけ図面左側へと送り移動させる。ここで押出し
爪82と爪送り機構83とは、溝81からIC9を押出
す押出機構を構成していて、溝81に沿って溝の・方の
側(図面左側)からIC9を押してIC9を溝の他方の
側(図面右側)から外へと押出すものである。
この爪82が移動する溝81は、リニアフィーダ22の
レール22aの送り而に−・致する位置に位置付けられ
ている。
レール22aの送り而に−・致する位置に位置付けられ
ている。
なお、押出し爪82の1ピ、子分の移動制御は、制御部
(図/1<せず)からの制御借りによりその送出の都度
47われる。また、爪送り機構83は、第5図(b)に
見るように、クランク状の押出し爪82を挟持していて
、第5図(a)に見るよに、ベルト85を介してプーリ
86により駆動され、水・Ii、軸841−をスライド
して水・Il移動する。
(図/1<せず)からの制御借りによりその送出の都度
47われる。また、爪送り機構83は、第5図(b)に
見るように、クランク状の押出し爪82を挟持していて
、第5図(a)に見るよに、ベルト85を介してプーリ
86により駆動され、水・Ii、軸841−をスライド
して水・Il移動する。
ここで、リニアフィーダ22のレール22 a ハ、ラ
ック8の押出し爪82が挿入される溝81の部品送出口
に隣接して設けられている。そしてラック8の溝81か
ら押出されたIC9をレール22aで受けて、これをレ
ール22aの他端のピックアップアーム位置Pまで移送
する。このリニアフィーダ22は、菱形をしていて、そ
の柱が板ばねにより形成され、所定の周波数、例えば数
1・Hz〜数百Hzで斜め方向に振動する。
ック8の押出し爪82が挿入される溝81の部品送出口
に隣接して設けられている。そしてラック8の溝81か
ら押出されたIC9をレール22aで受けて、これをレ
ール22aの他端のピックアップアーム位置Pまで移送
する。このリニアフィーダ22は、菱形をしていて、そ
の柱が板ばねにより形成され、所定の周波数、例えば数
1・Hz〜数百Hzで斜め方向に振動する。
そこで、バケット搬送部3側に供給されるIC9は、押
出し爪82の1ピノ千分の移動に従って先端側の1つが
、リニアフィーダ22のレール22al−に押出され、
このリニアフィーダ22により、その先端のビワクアノ
ブ位置Pまで移送される。このことにより送出されたI
C9が先端の、MS品ビックア・、ブ待機位置にセント
される。
出し爪82の1ピノ千分の移動に従って先端側の1つが
、リニアフィーダ22のレール22al−に押出され、
このリニアフィーダ22により、その先端のビワクアノ
ブ位置Pまで移送される。このことにより送出されたI
C9が先端の、MS品ビックア・、ブ待機位置にセント
される。
ここで、ラック8は、ラック載置テーブル21に着脱1
1能に装?tされ、ラック載置テーブル21がエレベー
タ機構24により−1−上移動されることによりラック
8が1・、上移動して、溝81のIC9がすべて排出さ
れるとその[・、の溝81へと順次下側の溝81からそ
の底面がリニアフィーダ22のレール22aの送り面に
一致する位置に次々に位置決めされる。なお、25.2
5は、ランク8の両端を縦に貫通している部品数は落ち
防11−ピンであって、吊りドげ保持されていて、その
先端側がリニアフィーダ22のレール22aの而に・致
する位置に位置付けられた溝81を塞がない状態(部品
数は落ち防1トビン25の長さがそれに対応している)
となっている。
1能に装?tされ、ラック載置テーブル21がエレベー
タ機構24により−1−上移動されることによりラック
8が1・、上移動して、溝81のIC9がすべて排出さ
れるとその[・、の溝81へと順次下側の溝81からそ
の底面がリニアフィーダ22のレール22aの送り面に
一致する位置に次々に位置決めされる。なお、25.2
5は、ランク8の両端を縦に貫通している部品数は落ち
防11−ピンであって、吊りドげ保持されていて、その
先端側がリニアフィーダ22のレール22aの而に・致
する位置に位置付けられた溝81を塞がない状態(部品
数は落ち防1トビン25の長さがそれに対応している)
となっている。
この部品数は落ち防+lピン25i 25の吊りドげ
保持機構を示すのが第4図(C)〜(f)であり、第4
図(c)は、同図(a)の裏面側から見たリニアフィー
ダ22側の11分の部分IE而面図あり、同図(d)は
その部分・1i−面図、同図(e)はその縦断面図、同
図(f)はその部分縦断面図である。
保持機構を示すのが第4図(C)〜(f)であり、第4
図(c)は、同図(a)の裏面側から見たリニアフィー
ダ22側の11分の部分IE而面図あり、同図(d)は
その部分・1i−面図、同図(e)はその縦断面図、同
図(f)はその部分縦断面図である。
部品数は落ち防止ピン25は、う、り8がICロード機
構20に装着された状態のときには、第4図(e)に見
るような関係にあって、フックプレート27のフック部
270に設けられた開1”1部270aに嵌合してフッ
クプレート27に引っ掛けられて保持される。フックプ
レート27は、台座272に固定されたロータリアクチ
ュエータ29の軸29aに固定されていて、通常は、う
、り8と・V行な状態(第4図(d)の点線部分参照)
に位置し、:b’制御部からの制御借りに応じて、はぼ
25度程度時計方向に回動してラック8の1・、而と下
側の鍔252との間に挿入されて開口部270aが部品
数は落ち防11.ピン25のフ、り受部251に嵌合す
る。
構20に装着された状態のときには、第4図(e)に見
るような関係にあって、フックプレート27のフック部
270に設けられた開1”1部270aに嵌合してフッ
クプレート27に引っ掛けられて保持される。フックプ
レート27は、台座272に固定されたロータリアクチ
ュエータ29の軸29aに固定されていて、通常は、う
、り8と・V行な状態(第4図(d)の点線部分参照)
に位置し、:b’制御部からの制御借りに応じて、はぼ
25度程度時計方向に回動してラック8の1・、而と下
側の鍔252との間に挿入されて開口部270aが部品
数は落ち防11.ピン25のフ、り受部251に嵌合す
る。
その結果、鍔252が開口部270aの周囲に係合し、
落ドしない状態となり、部品数は落ち防止ピン25が保
持される。そしてう、り8が降ドしたときに、第4図(
f)に見るように鍔252がフ、り部270の開口部2
70aの1゛、面j、°旧jllに設けられた円形溝2
53に嵌合して部品数は落ち防゛1トビン25の中心が
開口部270aの中心に位置付けられ、このことにより
ラック8のピン貫通孔8aの中心に位置付けられる。こ
のようにすることで部品数は落ち防止ビン25の長さが
長くなっても、最上段の溝まで貫通孔8aの中心に部品
数は落ち防止ピン25の中心を−・致させて保持でき、
その抜き、差しが容易なものとなる。
落ドしない状態となり、部品数は落ち防止ピン25が保
持される。そしてう、り8が降ドしたときに、第4図(
f)に見るように鍔252がフ、り部270の開口部2
70aの1゛、面j、°旧jllに設けられた円形溝2
53に嵌合して部品数は落ち防゛1トビン25の中心が
開口部270aの中心に位置付けられ、このことにより
ラック8のピン貫通孔8aの中心に位置付けられる。こ
のようにすることで部品数は落ち防止ビン25の長さが
長くなっても、最上段の溝まで貫通孔8aの中心に部品
数は落ち防止ピン25の中心を−・致させて保持でき、
その抜き、差しが容易なものとなる。
−・方、制御部からの制御部−J・が停止1・したとき
には、ロータリアクチュエータ29の型動が停止1シて
フックプレート27は元のラック8と・]41行状まで
回動して戻る。ことのきには、m262が11tlff
i<270aから外れて部品数は落ち防11ビン25は
、ラック8の最1・、而まで落ちて、すべてのi:Q8
1をLT通することになり、第4図(e)に見る状態と
なる。
には、ロータリアクチュエータ29の型動が停止1シて
フックプレート27は元のラック8と・]41行状まで
回動して戻る。ことのきには、m262が11tlff
i<270aから外れて部品数は落ち防11ビン25は
、ラック8の最1・、而まで落ちて、すべてのi:Q8
1をLT通することになり、第4図(e)に見る状態と
なる。
ところで、台座272には、フックプレート27をガイ
ドするがイドプレート273が固定されていて、ガイド
プレート273の先端部がフックプレート27のほぼ中
間部分に当てられ、フックプレート27の回動をガイド
する構成となっている。また、台座272は、ベースフ
レーム28に固定された2木の支柱271,271に支
持されている。そしてこれは、ラック8の1一端より少
し低い位置にあって、第4図(C)では、ラック8が溝
高さ分に相当する1ピツチドかった状態にある。なお、
第4図(C)、第5図(a)に見る261.262は、
ランク8をICロード機構20に装71する際の位置決
めガイドローラである。
ドするがイドプレート273が固定されていて、ガイド
プレート273の先端部がフックプレート27のほぼ中
間部分に当てられ、フックプレート27の回動をガイド
する構成となっている。また、台座272は、ベースフ
レーム28に固定された2木の支柱271,271に支
持されている。そしてこれは、ラック8の1一端より少
し低い位置にあって、第4図(C)では、ラック8が溝
高さ分に相当する1ピツチドかった状態にある。なお、
第4図(C)、第5図(a)に見る261.262は、
ランク8をICロード機構20に装71する際の位置決
めガイドローラである。
ところで、第4図(C)に見るように、フックプレート
27のフック部270は、1・、ドに2段設けられてい
て、1・、側のフ、り部270は、異なる溝高さのラッ
クが装着されたときに使用されるものである。これは、
部品数は落ち防雨ピン25を現在とは異なる高さに保持
するものであり、部品数は落ち防子、ピン25の1・、
側の鍔252aのフック受ffi<251aに1−側の
フック部270が嵌合して部品数は落ち防雨ピン25が
保持されることになる。
27のフック部270は、1・、ドに2段設けられてい
て、1・、側のフ、り部270は、異なる溝高さのラッ
クが装着されたときに使用されるものである。これは、
部品数は落ち防雨ピン25を現在とは異なる高さに保持
するものであり、部品数は落ち防子、ピン25の1・、
側の鍔252aのフック受ffi<251aに1−側の
フック部270が嵌合して部品数は落ち防雨ピン25が
保持されることになる。
・方、ラック装着状態検出/位置決めガイド機構26は
、所定間隔離れて配置された2つの位置決めガイドロー
ラ281,262とを有していて、これら位置決めガイ
ドローラ261.262は、それぞれL字形フレーム2
83,2E34の脚部283 al 264 aの先
端にピンを介して回転iiJ能に軸着されている。そし
てL字フレーム263゜264の柱部分263b、28
4bは、その中央部分でラック載置テーブル21の裏面
側に固定されたブラケット211.211に回動できる
ようにそれぞれピンを介して回転可能に軸7tされてい
て、そのローラ軸着側に対して反対側にあたる柱部分2
63b、2B4bの先端側にはラック載置テーブル21
に而して穴が設けられていて、この穴とランク載置テー
ブル21の穴との間に圧縮状態のばね212,213が
装着されている。
、所定間隔離れて配置された2つの位置決めガイドロー
ラ281,262とを有していて、これら位置決めガイ
ドローラ261.262は、それぞれL字形フレーム2
83,2E34の脚部283 al 264 aの先
端にピンを介して回転iiJ能に軸着されている。そし
てL字フレーム263゜264の柱部分263b、28
4bは、その中央部分でラック載置テーブル21の裏面
側に固定されたブラケット211.211に回動できる
ようにそれぞれピンを介して回転可能に軸7tされてい
て、そのローラ軸着側に対して反対側にあたる柱部分2
63b、2B4bの先端側にはラック載置テーブル21
に而して穴が設けられていて、この穴とランク載置テー
ブル21の穴との間に圧縮状態のばね212,213が
装着されている。
ばね212により位置決めガイドローラ261は、図面
において反時計方向に回転するように付勢される。また
、ばね213により位置決めガイドローラ262は、図
面において時計方向に回転するように付勢される。その
結果、位置決めガイドローラ281.282は、1−上
移動1−1)能にとなる。
において反時計方向に回転するように付勢される。また
、ばね213により位置決めガイドローラ262は、図
面において時計方向に回転するように付勢される。その
結果、位置決めガイドローラ281.282は、1−上
移動1−1)能にとなる。
ところで、位置決めガイドローラ261は、ラック載置
テーブル21のMり分断面から理解できるように、ラッ
ク載置テーブル21に設けられた開[1部214より突
出している。したがって、位置決めガイドローラ261
は、ラック載置テーブル21に対して前記間[1部21
3を貫通して十、上移動し、進退する。このことは、部
分断面図として図、ドしていない位置決めガイドローラ
262についても同様である。
テーブル21のMり分断面から理解できるように、ラッ
ク載置テーブル21に設けられた開[1部214より突
出している。したがって、位置決めガイドローラ261
は、ラック載置テーブル21に対して前記間[1部21
3を貫通して十、上移動し、進退する。このことは、部
分断面図として図、ドしていない位置決めガイドローラ
262についても同様である。
位置決めガイドローラ261が位置決めガイドローラ2
62と相違する点としては、L字フレーム263の柱部
分263bに押ドげ検出用のレバー264が柱部分26
3bと1F直になるように固定されていることである。
62と相違する点としては、L字フレーム263の柱部
分263bに押ドげ検出用のレバー264が柱部分26
3bと1F直になるように固定されていることである。
このレバー264は、位置決めガイドローラ261がラ
ック8により押ドげられたときに発生するL字フレーム
263の同動を拡大するものであって、その下側先端側
の曲折\11・、げ部264 aに孔を有していて、こ
の孔に発光素rからの光を通過させることにより、その
光をホトセンサで検出することで、ランク8か装着され
ていない状態を検出し、ラック8が装7トされたときに
は曲折−7,Lげ部264aの孔がずれて、発光素rか
らの光を遮ることにより受光素r側が非受光状態となっ
て、このことでラック装着状態を検出するものである。
ック8により押ドげられたときに発生するL字フレーム
263の同動を拡大するものであって、その下側先端側
の曲折\11・、げ部264 aに孔を有していて、こ
の孔に発光素rからの光を通過させることにより、その
光をホトセンサで検出することで、ランク8か装着され
ていない状態を検出し、ラック8が装7トされたときに
は曲折−7,Lげ部264aの孔がずれて、発光素rか
らの光を遮ることにより受光素r側が非受光状態となっ
て、このことでラック装着状態を検出するものである。
とろこで、位置決めガイドローラ281,282は、そ
れぞれ第5図(b)に見るように、その周面が対称的な
傾斜面を有する山形となっていて、ラック8の裏面底面
に説けられた谷溝84に嵌合する。この谷溝84は、対
称的な傾斜面84a。
れぞれ第5図(b)に見るように、その周面が対称的な
傾斜面を有する山形となっていて、ラック8の裏面底面
に説けられた谷溝84に嵌合する。この谷溝84は、対
称的な傾斜面84a。
84bを持っていて、この傾斜面84a、84bが位置
決めガイドローラ261,282の山形の灯1斜而に嵌
合することにより、ローラ261によりずれなく、+l
E確に位置決めされる。また、第5図(a)に見るよう
に、う、り8の後端部に接するように、ローラ265が
うlり載置テーブル21に回転1■能に輔行されていて
、ラック8の先端部は、爪266が咬み込みこれにより
押さえられる。したがって、ラック8が図面右側から装
着され、左側へと押込まれたときに、位置決めガイドロ
ーラ261.262により案内されて位置付けられ、爪
266によりその移動が停止され、ローラ265に沿っ
てラック8の後部が落とし込まれてリニアフィーダ22
のレール22aに対して前後、左右に対し移動しないよ
うに1−11定され、位置決めされる。
決めガイドローラ261,282の山形の灯1斜而に嵌
合することにより、ローラ261によりずれなく、+l
E確に位置決めされる。また、第5図(a)に見るよう
に、う、り8の後端部に接するように、ローラ265が
うlり載置テーブル21に回転1■能に輔行されていて
、ラック8の先端部は、爪266が咬み込みこれにより
押さえられる。したがって、ラック8が図面右側から装
着され、左側へと押込まれたときに、位置決めガイドロ
ーラ261.262により案内されて位置付けられ、爪
266によりその移動が停止され、ローラ265に沿っ
てラック8の後部が落とし込まれてリニアフィーダ22
のレール22aに対して前後、左右に対し移動しないよ
うに1−11定され、位置決めされる。
ICロード機構20は、このようなラック8及びそのエ
レベータ機構24、爪送り機構83、そしてラック装着
状態検出/位置決めガイド機構26等からなり、ここで
はローダ部2に3個111’i設されている。初期状態
では、ICロード機構20のラック8は、 ・番ドの溝
81の底面がレール22aの上面に一致していて、この
1み81からICが送出されて、その溝81が空になる
と、〆1■81の積み1−げピッチ(1ピツチ)分たけ
ドげられる。
レベータ機構24、爪送り機構83、そしてラック装着
状態検出/位置決めガイド機構26等からなり、ここで
はローダ部2に3個111’i設されている。初期状態
では、ICロード機構20のラック8は、 ・番ドの溝
81の底面がレール22aの上面に一致していて、この
1み81からICが送出されて、その溝81が空になる
と、〆1■81の積み1−げピッチ(1ピツチ)分たけ
ドげられる。
すなわち、あるう、り8の溝81のICが空になった時
点で、ラック8は、エレベータ機構24によりドへと移
動してその1°、にある溝81の底面がレール22aの
1・2面の位置に位置付けられる。
点で、ラック8は、エレベータ機構24によりドへと移
動してその1°、にある溝81の底面がレール22aの
1・2面の位置に位置付けられる。
さて、ラック8から送出されてリニアフィーダ22のレ
ール22aの先端で待機しているIC9は、第6図及び
第7図(a)に見るようにピックアップアーム23の爪
231が開かれた状態で降ドし、閉じられることにより
把持され、バケット搬送a構部3のバケット31の各収
納位置までレール22 a−Lを移動して順次運ばれる
。そして爪231が開かれてIC9がそれぞれの収納量
L1部32にセットされる。ここで収納量II ?a<
32は、1つのバケット31に4つ1没けられていて
、第7図(a)に示すようにバケット31の端から順次
4個のIC9が収納量11部32に収納されて行(。
ール22aの先端で待機しているIC9は、第6図及び
第7図(a)に見るようにピックアップアーム23の爪
231が開かれた状態で降ドし、閉じられることにより
把持され、バケット搬送a構部3のバケット31の各収
納位置までレール22 a−Lを移動して順次運ばれる
。そして爪231が開かれてIC9がそれぞれの収納量
L1部32にセットされる。ここで収納量II ?a<
32は、1つのバケット31に4つ1没けられていて
、第7図(a)に示すようにバケット31の端から順次
4個のIC9が収納量11部32に収納されて行(。
したがって、ピックアップアート23のハンドリング時
間に合わせたタイミングでラック8から4個のIC9が
・個−個間欠的に送出され、リニアフィーダ22の先端
の待機位置Pに搬送されて、ピックアップアーム23に
より順次リニアフィーダ22から4個のIC9が・個−
個取り1−げられてバケット31に個々に搬送される。
間に合わせたタイミングでラック8から4個のIC9が
・個−個間欠的に送出され、リニアフィーダ22の先端
の待機位置Pに搬送されて、ピックアップアーム23に
より順次リニアフィーダ22から4個のIC9が・個−
個取り1−げられてバケット31に個々に搬送される。
なお、232は、ピックアップアート23の爪231を
閉じる方向に付勢するばねであり、233.233及び
234,234は、爪231を開く方向に回動させるカ
ム而及びローラ、そして235.235は、爪231の
2つの各爪片の回動支点である。
閉じる方向に付勢するばねであり、233.233及び
234,234は、爪231を開く方向に回動させるカ
ム而及びローラ、そして235.235は、爪231の
2つの各爪片の回動支点である。
このようして1つのバケット31にIC4個がセットさ
れると、バケット31が1つ前へと進み、次の空のバケ
ット31がリニアフィーダ22に対応するIC供給位置
に位置付けられる。ここで、あるICロード機構20の
ランク8のICがすべて空になると、制御部からの制御
41i号に応じてエレベータ機構24が11昇制御され
てラック8が1・。
れると、バケット31が1つ前へと進み、次の空のバケ
ット31がリニアフィーダ22に対応するIC供給位置
に位置付けられる。ここで、あるICロード機構20の
ランク8のICがすべて空になると、制御部からの制御
41i号に応じてエレベータ機構24が11昇制御され
てラック8が1・。
へと移動して元の初期状態に戻り、ピックアップアーム
23が次のICロード機構20の位置へと移動してその
ICロード機構20のラック8からICが供給され、空
になったラック8は、取り外される。そしてICが・杯
詰まった新しいう、り8が、取り外されたICローP
F?i 構20に新たに装着される。
23が次のICロード機構20の位置へと移動してその
ICロード機構20のラック8からICが供給され、空
になったラック8は、取り外される。そしてICが・杯
詰まった新しいう、り8が、取り外されたICローP
F?i 構20に新たに装着される。
ところで、このバケット31は、第7図(a)。
(b)に見るように、N数個が所定間隔をおいて両端で
無端のチェーン32 a、 32 bにより連結され
ている。そして第3図に見るように、このチェーン32
a、32bがバケット搬送機構部3の両端に設けられた
スプロケット33a、33bに咬み合って送られること
で順次搬送される。すなわち、これらはチェーン伝動機
構を構成している。
無端のチェーン32 a、 32 bにより連結され
ている。そして第3図に見るように、このチェーン32
a、32bがバケット搬送機構部3の両端に設けられた
スプロケット33a、33bに咬み合って送られること
で順次搬送される。すなわち、これらはチェーン伝動機
構を構成している。
したがって、バケット31は、チェーン32a。
32bに架は渡されて支t、′lされ、前側のスプロケ
ット33aか間欠的にモータ34によりタイミングベル
ト35を介して駆動され、各バケッ1−31 。
ット33aか間欠的にモータ34によりタイミングベル
ト35を介して駆動され、各バケッ1−31 。
が所定のピッチで間欠送りされる。
ここで、バケット31は、熱伝導P1ミのよい金属等の
部材、例えばアルミニウム等で構成されていて、その形
杖は、第8図(a)に見るように、四角棒状のものであ
って、4つの収納量1−1部32が所定間隔おきに設け
られていて、その両端には、チェーン32a、32bに
ねしピンを介して固定され、そのためのねし孔311,
311,312゜312が両端側面に開けられている。
部材、例えばアルミニウム等で構成されていて、その形
杖は、第8図(a)に見るように、四角棒状のものであ
って、4つの収納量1−1部32が所定間隔おきに設け
られていて、その両端には、チェーン32a、32bに
ねしピンを介して固定され、そのためのねし孔311,
311,312゜312が両端側面に開けられている。
このバケット31は、これらのねじ孔311,312に
おいて、第9図に見るチェーン32a (32b)を構
成する各リンク321に固定されていて、ブラケット3
22を介してねじピンにより搬送面に対して収納15旧
−1部32が市直に位置付けられるように固定される。
おいて、第9図に見るチェーン32a (32b)を構
成する各リンク321に固定されていて、ブラケット3
22を介してねじピンにより搬送面に対して収納15旧
−1部32が市直に位置付けられるように固定される。
収納量(−1部32は、第8図(b)に見る同図(a)
のI−I断面図及び第8図(c)に見る同図前(a)の
■−■断面図にtノ<されるように、−二重に1没けら
れた段付きのくぼみ310.!:、このくぼみ310の
両側に部品ハンドリングアームの爪231が挿入される
1字i+’/i 315とか設けられていて、ド??+
’4315はバケ・ノド31をIF直に貫通している。
のI−I断面図及び第8図(c)に見る同図前(a)の
■−■断面図にtノ<されるように、−二重に1没けら
れた段付きのくぼみ310.!:、このくぼみ310の
両側に部品ハンドリングアームの爪231が挿入される
1字i+’/i 315とか設けられていて、ド??+
’4315はバケ・ノド31をIF直に貫通している。
そして、くぼみ310のうちL段のくぼみ313とド段
のくぼみ314とは異なる大きさの部品の・14而形状
に対応する開11をもって形成されていて、それぞれの
1)旧1が表面まで延びていてる。第7図(b)に見る
ように、これら開11が1・に向くようにチェーン32
a、32bに取付られる。モして1・8側の(ぼみ31
3及び下側の(ぼみ314のいずれか一力に異なる種類
のICを収納する。
のくぼみ314とは異なる大きさの部品の・14而形状
に対応する開11をもって形成されていて、それぞれの
1)旧1が表面まで延びていてる。第7図(b)に見る
ように、これら開11が1・に向くようにチェーン32
a、32bに取付られる。モして1・8側の(ぼみ31
3及び下側の(ぼみ314のいずれか一力に異なる種類
のICを収納する。
具体的には、この実施例では、ド段のくぼみ314がS
OJタイプのICを収納するのに対応する大きさとなっ
ていて、1−段のくぼみ313がPGAタイプのIC1
特にハイブリットICを収納する大きさの収納部となっ
ている。
OJタイプのICを収納するのに対応する大きさとなっ
ていて、1−段のくぼみ313がPGAタイプのIC1
特にハイブリットICを収納する大きさの収納部となっ
ている。
なお、これらくぼみ313,314をl′1通している
I−字溝315は、これらくぼみ313,314の中心
にそのクロス点の中心がほぼ−・致するように設けられ
、後述する押さえピン37がこのバケットに貫通する1
・字溝315のドから進入して測定対象のIC9を押さ
えて持ちトげ、1−へと抜ける。そのための押さえビン
通過孔となる。
I−字溝315は、これらくぼみ313,314の中心
にそのクロス点の中心がほぼ−・致するように設けられ
、後述する押さえピン37がこのバケットに貫通する1
・字溝315のドから進入して測定対象のIC9を押さ
えて持ちトげ、1−へと抜ける。そのための押さえビン
通過孔となる。
さて、第3図に見るように、バケット搬送機+l”Tf
fi<3は、チェーン32a、32bも含めて、バケッ
トが恒t7.!槽4の中に収納されていて、恒温槽4の
底部に設けられがヒータ41により加熱される。
fi<3は、チェーン32a、32bも含めて、バケッ
トが恒t7.!槽4の中に収納されていて、恒温槽4の
底部に設けられがヒータ41により加熱される。
したがって、バケット31に収納されたIC9は、この
送り過程で所定の温度まで加熱される。
送り過程で所定の温度まで加熱される。
そして、第7図(b)に見るように、測定部5のドまで
送られ、測定部5にバケツ)31が位置したときに、間
欠送りの停止1・した状態に一致してスプロケッl−3
3aの駆動の停止I・、状態において、この停止期間中
の初期に測定ffi<5に対応するバケ、ノド31の下
側に配置された、直動カムによるピン押!−機構(固定
フレーム38に固定されていて第7図(b)では隠れて
見えない。第10図(a)〜(d)参照)によりチャッ
ク付き押さえピン37(点線で示す)が−Lへ駆動され
て、各収納量L1部32を1″1通して測定部5側へと
IC9を把持して押1−げ押付ける。
送られ、測定部5にバケツ)31が位置したときに、間
欠送りの停止1・した状態に一致してスプロケッl−3
3aの駆動の停止I・、状態において、この停止期間中
の初期に測定ffi<5に対応するバケ、ノド31の下
側に配置された、直動カムによるピン押!−機構(固定
フレーム38に固定されていて第7図(b)では隠れて
見えない。第10図(a)〜(d)参照)によりチャッ
ク付き押さえピン37(点線で示す)が−Lへ駆動され
て、各収納量L1部32を1″1通して測定部5側へと
IC9を把持して押1−げ押付ける。
なお、IC1ilN−機構は、これらピン押上1機構及
び押さえピン37とにより構成されていて、このICC
10機構がそれぞれ各収納1j旧!部32の下側に位置
して4つ並設゛され、押さえピン37の先!611iの
チャック部分はビックアップア−1、の爪23と同様な
形状をしている。
び押さえピン37とにより構成されていて、このICC
10機構がそれぞれ各収納1j旧!部32の下側に位置
して4つ並設゛され、押さえピン37の先!611iの
チャック部分はビックアップア−1、の爪23と同様な
形状をしている。
ここで、測定部5には、その大片側から下側に向けて固
定されたコンタクトユニy)51(又はソケット51)
が各収納1)旧1部32の位置に対応するように設けら
れていて、第7図(b)の点線で、」<すように前記押
さえピン37により押1−られたIC9がこのコンタク
トユニットのコンタクトに接触して電気的に接続される
。そしてコンタクトユニット51に結合されたテストへ
ソド5aにより押1−られ接触したIC9の測定処理が
なされる。
定されたコンタクトユニy)51(又はソケット51)
が各収納1)旧1部32の位置に対応するように設けら
れていて、第7図(b)の点線で、」<すように前記押
さえピン37により押1−られたIC9がこのコンタク
トユニットのコンタクトに接触して電気的に接続される
。そしてコンタクトユニット51に結合されたテストへ
ソド5aにより押1−られ接触したIC9の測定処理が
なされる。
第10図(a) 〜(d)は、IC押押1°機構の押さ
えピン37及びピン押1−機構の説明図であって、特に
、サイズ(・14而から見た幅)の相違するICを測定
部5に供給するため種類の相違するICを押さえる押さ
えピン37をそれぞれ自する2つの従動節機構及びこれ
を1−上移動する1動カム機も4の説明図である。
えピン37及びピン押1−機構の説明図であって、特に
、サイズ(・14而から見た幅)の相違するICを測定
部5に供給するため種類の相違するICを押さえる押さ
えピン37をそれぞれ自する2つの従動節機構及びこれ
を1−上移動する1動カム機も4の説明図である。
第1O図(a)に見るように、押さえピ/37は、チャ
ック371と押1“、ピン372及びガイドピン373
とを備えていて、チャック371は、爪23乏同様な爪
で構成されている。371a。
ック371と押1“、ピン372及びガイドピン373
とを備えていて、チャック371は、爪23乏同様な爪
で構成されている。371a。
371aは、それぞれチャック371の爪片であり、支
点ピン374,374を中心として回動する。375は
、爪片371 a及び371aを閉じる方向に付勢する
ためのばねであり、伸張状態でこれらの間に架け4度さ
れている。
点ピン374,374を中心として回動する。375は
、爪片371 a及び371aを閉じる方向に付勢する
ためのばねであり、伸張状態でこれらの間に架け4度さ
れている。
各爪片371aには、支点ピン374を挾んでIC把持
側と反対側にローラ376.378が設けられていて、
これがカム板377のカム而377aに係合し、通常は
、爪片371aの先端が開いた状態となっている。そし
てカム板377が!・。
側と反対側にローラ376.378が設けられていて、
これがカム板377のカム而377aに係合し、通常は
、爪片371aの先端が開いた状態となっている。そし
てカム板377が!・。
昇することにより、ローラ37 B 、 37 B
カ開1−I部カム面377bに落込み、支点ピン374
を中心としてばね375により爪片371aが相lfに
閉じる方向に回動して・点鎖線で示すようにIC9dを
把持する。なお、IC9aは、先に説明したIC9より
幅が小さいICであって、バケット31の段付き溝のド
段のくぼみ314に収納されているものである。
カ開1−I部カム面377bに落込み、支点ピン374
を中心としてばね375により爪片371aが相lfに
閉じる方向に回動して・点鎖線で示すようにIC9dを
把持する。なお、IC9aは、先に説明したIC9より
幅が小さいICであって、バケット31の段付き溝のド
段のくぼみ314に収納されているものである。
ここて、カッ、板377が降ドしたときには、逆の動作
となり、爪J’+’371 aが相ll:に開(方向に
回動して図/J<の状態に戻る。
となり、爪J’+’371 aが相ll:に開(方向に
回動して図/J<の状態に戻る。
・方、ピン押1−機構は、第10図(b)に見る従動節
機構361とこの従動節機構361のころを従動節にし
て係合する第10図(c)、(d)に見る直動カム機構
360とからなる。先の押さえピン37は、この従動節
機構361の上部側に設けられていて、先のチャック3
71の下側に配置されたカム板376は、ころ362a
を有する従動節362により1−上移動される。
機構361とこの従動節機構361のころを従動節にし
て係合する第10図(c)、(d)に見る直動カム機構
360とからなる。先の押さえピン37は、この従動節
機構361の上部側に設けられていて、先のチャック3
71の下側に配置されたカム板376は、ころ362a
を有する従動節362により1−上移動される。
363は、チャック371及び押1−ピン372を持つ
押さえピン37を押[−げる押1ニブレートであって、
その中央部には開口部363aが開けられていて、15
旧1部363aには軸363bか架は渡され、この軸3
63bに向合してこれをガイドとしてl〕ドにスライド
するスリーブ363cに従動節362が結合されている
。従動節362は、このスリーブ363cを介して開1
1PB363aの範囲で1−ド移動可能に支承され、そ
の下側に固定されたころ362aを介して直動カムに係
合することにより、直動カムの往復運動に応じて1−上
移動する。
押さえピン37を押[−げる押1ニブレートであって、
その中央部には開口部363aが開けられていて、15
旧1部363aには軸363bか架は渡され、この軸3
63bに向合してこれをガイドとしてl〕ドにスライド
するスリーブ363cに従動節362が結合されている
。従動節362は、このスリーブ363cを介して開1
1PB363aの範囲で1−ド移動可能に支承され、そ
の下側に固定されたころ362aを介して直動カムに係
合することにより、直動カムの往復運動に応じて1−上
移動する。
・ツバ第7図(b)に見る固定フレーム38にはプレー
ト382が固定されていて、プレート382にブラケツ
ト380を介してガイド軸381が固定されている。押
1゛、プレート363は、ガイド軸381に嵌合するス
リーブ363bと一体的に形成されていて、ガイド軸3
81をガイドとしてスライドするスリーブ363bを介
して1−上移動1工能に支承され、押!プレート363
の、スリーブ部363bとは反対側には、従動節364
が固定されていて、従動節364により押上、プレート
363が1tド移動される。従動節364には、その下
側にころ364aが設けられていて、こる364aを介
して的動力l、に係合し、このことにより、直動力11
の往復運動に応じて押上、プレート363が1・、上移
動する。
ト382が固定されていて、プレート382にブラケツ
ト380を介してガイド軸381が固定されている。押
1゛、プレート363は、ガイド軸381に嵌合するス
リーブ363bと一体的に形成されていて、ガイド軸3
81をガイドとしてスライドするスリーブ363bを介
して1−上移動1工能に支承され、押!プレート363
の、スリーブ部363bとは反対側には、従動節364
が固定されていて、従動節364により押上、プレート
363が1tド移動される。従動節364には、その下
側にころ364aが設けられていて、こる364aを介
して的動力l、に係合し、このことにより、直動力11
の往復運動に応じて押上、プレート363が1・、上移
動する。
第10図(b)に見る従動節機構361は、ここでは、
第1.第2の従動節機構361として2つ設けられてい
て、それぞれICのサイズに応してそれを把持するサイ
ズのチャック371及び押14ビン372が設けられた
押さえピン37が固定されている。362b及び364
bとしてカッコで小す符吋は、後述する直動カムに対す
る説明の都合!−1第2の従動節361のころを意味し
ている。
第1.第2の従動節機構361として2つ設けられてい
て、それぞれICのサイズに応してそれを把持するサイ
ズのチャック371及び押14ビン372が設けられた
押さえピン37が固定されている。362b及び364
bとしてカッコで小す符吋は、後述する直動カムに対す
る説明の都合!−1第2の従動節361のころを意味し
ている。
一方、直動カム機構360は、第10図(c)に見るよ
うに、第1.第2の2つの従動節機構361.361を
受ける直動カム機構であって、矩形板の直動カム本体3
68の−1−側には、例えば、バケット31の収納量1
−1部32の1−段のくぼみ313に収納された人きい
幅を持つ第1のサイズのIC9を把持して測定部5のコ
ンタクトユニット51に押上、げる直動カム板群365
が固定されている。また、直動力l、本体368の下側
には、例えば、バケ7)31の収納量11部32のト段
のくぼみ314に収納された、第1のサイズより小さい
幅を持つ第2のサイズのIC9aを把持して測定部5の
コンタクトユニット51に押1−げる直動カム板群36
6が固定されている。そして矩形板の直動カム本体36
8は、固定フレーム38に固定された2木のガイド軸3
671をほぼカム面の幅対応に往復移動する。
うに、第1.第2の2つの従動節機構361.361を
受ける直動カム機構であって、矩形板の直動カム本体3
68の−1−側には、例えば、バケット31の収納量1
−1部32の1−段のくぼみ313に収納された人きい
幅を持つ第1のサイズのIC9を把持して測定部5のコ
ンタクトユニット51に押上、げる直動カム板群365
が固定されている。また、直動力l、本体368の下側
には、例えば、バケ7)31の収納量11部32のト段
のくぼみ314に収納された、第1のサイズより小さい
幅を持つ第2のサイズのIC9aを把持して測定部5の
コンタクトユニット51に押1−げる直動カム板群36
6が固定されている。そして矩形板の直動カム本体36
8は、固定フレーム38に固定された2木のガイド軸3
671をほぼカム面の幅対応に往復移動する。
直動カム板群365と直動カム板J!′t、36 Bは
、それぞれ所定11目−ド2段にずれて設けられた2枚
の数カl、365a、365b及び366a、366b
を自していて、11段のカム板365a及び368aは
、それぞれ第1.第2のチャ、り371を作動してバケ
ット31のIC9又はIC9aを把持する動作をさせる
ためのカムであり、ド段のカム板365b及び366b
は、チャック371とともに押1−ビン372をl−y
/−させてバケット31のIC9又はIC9aをコンタ
クトユニ、ト51に押]−げ、押付けるためのカッ、で
ある。
、それぞれ所定11目−ド2段にずれて設けられた2枚
の数カl、365a、365b及び366a、366b
を自していて、11段のカム板365a及び368aは
、それぞれ第1.第2のチャ、り371を作動してバケ
ット31のIC9又はIC9aを把持する動作をさせる
ためのカムであり、ド段のカム板365b及び366b
は、チャック371とともに押1−ビン372をl−y
/−させてバケット31のIC9又はIC9aをコンタ
クトユニ、ト51に押]−げ、押付けるためのカッ、で
ある。
ここに、数カA365a、365b及び366a、36
6bは、それぞれ相11:に反対方向に傾↑4したカム
面365c、365d及び366c、366dを有して
いて、第1の従動節機!;< 361のころ382a、
36!la及び第2の従動節機構361のころ3B21
)、364bは、それぞれ初期状態では、カム面365
c、365d及び366c、386dの低い側に位置し
ている。そしてこれらは、直動カム本体368の両側に
配置されるように、所定距離離れて設けられている。
6bは、それぞれ相11:に反対方向に傾↑4したカム
面365c、365d及び366c、366dを有して
いて、第1の従動節機!;< 361のころ382a、
36!la及び第2の従動節機構361のころ3B21
)、364bは、それぞれ初期状態では、カム面365
c、365d及び366c、386dの低い側に位置し
ている。そしてこれらは、直動カム本体368の両側に
配置されるように、所定距離離れて設けられている。
ここで、1・、側1・1段の板カム365aは、人きい
サイズのIC9(第1のサイズとして)を把持する第1
のチャック371のころ362aに係合し、これを−1
−上移動させる。下側1−段の板カム366aは、小さ
いサイズのIC9a(第2のサイズとして)を把持する
第2のチャック371のころ362bに係合し、これを
1−上移動させ、1−側ド段の板カム365bは、大き
いサイズのIC9の押lげに対応する第1の従動節36
4のころ364aに係合し、これを1−上移動させ、下
側ド段の仮カム366bは、小さいサイズのIC9aの
押上。
サイズのIC9(第1のサイズとして)を把持する第1
のチャック371のころ362aに係合し、これを−1
−上移動させる。下側1−段の板カム366aは、小さ
いサイズのIC9a(第2のサイズとして)を把持する
第2のチャック371のころ362bに係合し、これを
1−上移動させ、1−側ド段の板カム365bは、大き
いサイズのIC9の押lげに対応する第1の従動節36
4のころ364aに係合し、これを1−上移動させ、下
側ド段の仮カム366bは、小さいサイズのIC9aの
押上。
げに対応する第2の従動節364のころ364aに係合
し、これを1−上移動させる。
し、これを1−上移動させる。
ところで、コンタクトユニ、ト51は、ガイド軸367
の中央位置のころ362aの1〕部に位置していて、第
1O図(C)に見る状態にあっては、中央j1りのころ
362aを有する第1の従動節機構361がコンタクト
ユニット51の下側に位置している状態にある。そして
直動カム本体368が図の位置を右端として往復移動す
ることによりト。
の中央位置のころ362aの1〕部に位置していて、第
1O図(C)に見る状態にあっては、中央j1りのころ
362aを有する第1の従動節機構361がコンタクト
ユニット51の下側に位置している状態にある。そして
直動カム本体368が図の位置を右端として往復移動す
ることによりト。
側1・、ド段の板カム365 a k板カム365bと
に係合するころ362aと364aとが直動カム本体3
68の往復移動に従って1・、上移動し、直動カム本体
368が図の位置から左側へと移動するときに、ころ3
62aと384 a 、!:が共に直動カム本体368
の左移動に従って1−へ移動する。
に係合するころ362aと364aとが直動カム本体3
68の往復移動に従って1・、上移動し、直動カム本体
368が図の位置から左側へと移動するときに、ころ3
62aと384 a 、!:が共に直動カム本体368
の左移動に従って1−へ移動する。
このときのころ362a及び364aの1−への移動に
従って第1の従動節機構361が1〕へと移動してそれ
に伴って第10図(b)にジする押さえピン37が1・
、シ1′する。そして数カt、365a及び板カム36
5bの中央の\]4坦部の位置でチャック371がバケ
ツ)31の収納量11部32に収納された大きいサイズ
のIC9に位置に位置付けられる。さらに直動カム本体
368が右へ移動すると、第10図(a)の点線で小ナ
チャソクに見るように、1・0段の板カム365aの傾
斜面にころ362aが押上、られることにより従動節3
62のみがl!nlL/て板カム377を押+1げてチ
ャック371を閉じる方向に作用させ、収納]j旧−1
部32内のIC9を把持する。そしてさらに、直動カム
本体368か右へ移動することにより、従動節機構36
1全体がさらにIJ’+’化でその押さえピン37によ
りIC9を測定部5のコンタクトユニ・、)51に電気
的に接触させるものである。この接触時点の後に、テス
トへノド5aが接触状態にあるIC9の測定を開始する
。
従って第1の従動節機構361が1〕へと移動してそれ
に伴って第10図(b)にジする押さえピン37が1・
、シ1′する。そして数カt、365a及び板カム36
5bの中央の\]4坦部の位置でチャック371がバケ
ツ)31の収納量11部32に収納された大きいサイズ
のIC9に位置に位置付けられる。さらに直動カム本体
368が右へ移動すると、第10図(a)の点線で小ナ
チャソクに見るように、1・0段の板カム365aの傾
斜面にころ362aが押上、られることにより従動節3
62のみがl!nlL/て板カム377を押+1げてチ
ャック371を閉じる方向に作用させ、収納]j旧−1
部32内のIC9を把持する。そしてさらに、直動カム
本体368か右へ移動することにより、従動節機構36
1全体がさらにIJ’+’化でその押さえピン37によ
りIC9を測定部5のコンタクトユニ・、)51に電気
的に接触させるものである。この接触時点の後に、テス
トへノド5aが接触状態にあるIC9の測定を開始する
。
しかし、このとき、ころ362 b及び3641)が板
カム366aと板カム366bの左端に位置しているの
で、直動カム本体368の往復移動に対して下側の板カ
ム366aと数カl、366bとは、その傾斜面がころ
362b及び364bから外れる方向にある。そのため
ころ362b及び3641)に対しては何等1・、上移
動の作用はなく、その動作は停止状態となったままであ
る。
カム366aと板カム366bの左端に位置しているの
で、直動カム本体368の往復移動に対して下側の板カ
ム366aと数カl、366bとは、その傾斜面がころ
362b及び364bから外れる方向にある。そのため
ころ362b及び3641)に対しては何等1・、上移
動の作用はなく、その動作は停止状態となったままであ
る。
IC9が−(り室部5から戻されるときには、直動力t
、本体368が図面左から右へ前記と逆方向へと移動し
、第1の従動節機構361は逆の動作をしてバケット3
1の収納量11部32にIC9を戻して、バケット31
の下側の初期位置に戻る。
、本体368が図面左から右へ前記と逆方向へと移動し
、第1の従動節機構361は逆の動作をしてバケット3
1の収納量11部32にIC9を戻して、バケット31
の下側の初期位置に戻る。
以1−が人きいサイズのIC9についての押、L動作で
あるが、小さいサイズのIC9aについては、直動カム
本体368及び従動節機構361をシフトするシフト機
構369により直動カム本体368及び従動節機構38
1が第10図(C)の−点鎖線の位置までシフトされた
状態となる。この杖複を基をとして直動カム本体368
が、ここで往復移動することによりサイズの小さいIC
9aの測定部5への供給動作がなされる。
あるが、小さいサイズのIC9aについては、直動カム
本体368及び従動節機構361をシフトするシフト機
構369により直動カム本体368及び従動節機構38
1が第10図(C)の−点鎖線の位置までシフトされた
状態となる。この杖複を基をとして直動カム本体368
が、ここで往復移動することによりサイズの小さいIC
9aの測定部5への供給動作がなされる。
すなわち、 −点鎖線の位置に移動した状態にあっては
、今度は、コンタクトユニット51のr側に対応する中
央部に第2の従動節機構361が位置する状態となる。
、今度は、コンタクトユニット51のr側に対応する中
央部に第2の従動節機構361が位置する状態となる。
そして直動カム本体368が図の・点鎖線で示す位置を
左端として往復移動する。その結末、下側トド段の数カ
l、366aと板カム366 bとに係合するころ36
2bと364bとがガイド軸637の中央にイ)”I置
して直動力J、本体368の往復移動に従って1−上移
動する。
左端として往復移動する。その結末、下側トド段の数カ
l、366aと板カム366 bとに係合するころ36
2bと364bとがガイド軸637の中央にイ)”I置
して直動力J、本体368の往復移動に従って1−上移
動する。
したがって、+1’+記と同様に、今疫は直動カム本体
368が図の位置から右側へと移動すると、こる362
bと364bとが共に直動カム本体368の右移動に従
って1−へ移動することになる。これ以降の移動は、前
記IC9の測定部5への供給動作と同様であるので割愛
する。なお、このとき、ころ362a及び364aが板
カム365aと板カム365bの左端に位置しているの
で、直動カム本体368の往復移動に対して1・、側の
板カム365aと板カム365bとは、その傾斜面がこ
ろ362a及び364aから外れる方向にある。そのた
めころ362a及び364aに対しては何重1−ド移動
の作用はなく、その動作は停止1・、状態となったまま
である。
368が図の位置から右側へと移動すると、こる362
bと364bとが共に直動カム本体368の右移動に従
って1−へ移動することになる。これ以降の移動は、前
記IC9の測定部5への供給動作と同様であるので割愛
する。なお、このとき、ころ362a及び364aが板
カム365aと板カム365bの左端に位置しているの
で、直動カム本体368の往復移動に対して1・、側の
板カム365aと板カム365bとは、その傾斜面がこ
ろ362a及び364aから外れる方向にある。そのた
めころ362a及び364aに対しては何重1−ド移動
の作用はなく、その動作は停止1・、状態となったまま
である。
このようにして、サイズの小さいICに対する第2の従
動節機構361の1−上移動を行うことかでき、第2の
従動節機構361とサイズの大きいICに対する第1の
従動節機構361とを切換で使用することかできる。
動節機構361の1−上移動を行うことかでき、第2の
従動節機構361とサイズの大きいICに対する第1の
従動節機構361とを切換で使用することかできる。
ところで、この切換を行うシフト機構369は、第10
図(c)では、点線で示すように、直動カム本体386
の裏面側に配置されている。この裏面側から見た図が第
10図(d)である。第1O図(d)に見るように、直
動カム本体368の裏面側にはレール溝383が設けら
れていて、このレール溝383にローラ384を係合さ
せ、ローラ384がその先端に枢7tされたアーム38
5を時、:1方向に゛11回転させることにより第10
図(C)に見る ・点鎖線の位置へと直動力l、本体3
68及び第1.第2の従動節機構361を・体重に扱い
同時にシフトさせるものである。なお、アーム385の
回転は、アーム385に軸結合したプーリ386をタイ
ミングベルト387で回動することによりなされ、反時
計方向に゛11回転させることで第10図(c)の実線
で示す元の初期位置に直動カム本体368及び第1.第
2の従動節機構36■を同時に戻す。
図(c)では、点線で示すように、直動カム本体386
の裏面側に配置されている。この裏面側から見た図が第
10図(d)である。第1O図(d)に見るように、直
動カム本体368の裏面側にはレール溝383が設けら
れていて、このレール溝383にローラ384を係合さ
せ、ローラ384がその先端に枢7tされたアーム38
5を時、:1方向に゛11回転させることにより第10
図(C)に見る ・点鎖線の位置へと直動力l、本体3
68及び第1.第2の従動節機構361を・体重に扱い
同時にシフトさせるものである。なお、アーム385の
回転は、アーム385に軸結合したプーリ386をタイ
ミングベルト387で回動することによりなされ、反時
計方向に゛11回転させることで第10図(c)の実線
で示す元の初期位置に直動カム本体368及び第1.第
2の従動節機構36■を同時に戻す。
このようにして、測定部5にサイズの大きなIC9又は
サイズの小さなIC9aのいずれかが選択的に供給され
、測定部5により各IC9又はIC9aの測定が行われ
、測定が終rした時点でビン押上0機構の直動カム機構
360の戻り移動によりド降作動して押さえピン37が
降Fして、コンタクトユニット51との接続が解かれる
。そして各IC9又はIC9aがバケット31の元の収
納量[1部32に戻される。なお、この時点では、押さ
えビン37の先端部のチャックは、バケット31の底面
よリー下側に位置している。
サイズの小さなIC9aのいずれかが選択的に供給され
、測定部5により各IC9又はIC9aの測定が行われ
、測定が終rした時点でビン押上0機構の直動カム機構
360の戻り移動によりド降作動して押さえピン37が
降Fして、コンタクトユニット51との接続が解かれる
。そして各IC9又はIC9aがバケット31の元の収
納量[1部32に戻される。なお、この時点では、押さ
えビン37の先端部のチャックは、バケット31の底面
よリー下側に位置している。
その後、間欠送りの停干9期間が終rして、次の送り状
態に入り、バケット31がチェーン3221132bを
介して次に送られる。そして次のバケット31が測定部
5のドに位置してコンタクトユニ、ト51のコンタクト
に次のIC9又はIC9aを押1−げてその端子−を接
触させて、同様な測定する。このようにしてICの測定
部5に対する供給処理がなされる。
態に入り、バケット31がチェーン3221132bを
介して次に送られる。そして次のバケット31が測定部
5のドに位置してコンタクトユニ、ト51のコンタクト
に次のIC9又はIC9aを押1−げてその端子−を接
触させて、同様な測定する。このようにしてICの測定
部5に対する供給処理がなされる。
次に、測定の終J′シたIC9又はIC9aは、+Iび
バケ・ノド31に収納されて4つのICがとも(:[送
すれ、前側のスブロケッ)33aの近傍にある部品ピン
クアップ位置に来たときに、第3図。
バケ・ノド31に収納されて4つのICがとも(:[送
すれ、前側のスブロケッ)33aの近傍にある部品ピン
クアップ位置に来たときに、第3図。
第7図(b)及び第11図に見るように、分類部6のピ
ックアラプアーl、61によりそれぞれの4個のIC9
がバケット31から取出されて、ベルト62a !−に
搬送される。なお、ピックアップアーム61は、ピック
アップア−1,23と同様な構成をしていて、611は
、その爪である。
ックアラプアーl、61によりそれぞれの4個のIC9
がバケット31から取出されて、ベルト62a !−に
搬送される。なお、ピックアップアーム61は、ピック
アップア−1,23と同様な構成をしていて、611は
、その爪である。
ここで、前記ピックアップ61がバケット31の各収納
部m1部32に4つの各ICをセントする作業時間及び
ここでのバケット31の各収納部11部32から4つの
各IC9を取り出す作文U!r間は、前記41!1定部
5のIC測定中の時間より短い時間であり、IC9の測
定中であってバケット31の送りが停止している間に行
われる。
部m1部32に4つの各ICをセントする作業時間及び
ここでのバケット31の各収納部11部32から4つの
各IC9を取り出す作文U!r間は、前記41!1定部
5のIC測定中の時間より短い時間であり、IC9の測
定中であってバケット31の送りが停止している間に行
われる。
さて、分類部6は、ピックアップアーム61と、ベルt
−m送機構62、分類数に対応するPSi数のIC押出
機構63とからなり、第2図、第11図に見るように、
ベルト搬送機構62は、搬送方向に対して直角きなる横
方向に横断するiR62bの付いた溝付きのベル)82
aを有している。そしてこのベル)62aの溝62bに
IC9を収納シ、IC9を対応するラック8の位置にお
いて分類に対応するIC押出機構63を作動してその押
込みピン83aを伸張させることでベルトの溝62bを
案内としてラック8の溝81にIC9を押込む。
−m送機構62、分類数に対応するPSi数のIC押出
機構63とからなり、第2図、第11図に見るように、
ベルト搬送機構62は、搬送方向に対して直角きなる横
方向に横断するiR62bの付いた溝付きのベル)82
aを有している。そしてこのベル)62aの溝62bに
IC9を収納シ、IC9を対応するラック8の位置にお
いて分類に対応するIC押出機構63を作動してその押
込みピン83aを伸張させることでベルトの溝62bを
案内としてラック8の溝81にIC9を押込む。
このことでIC9を検査結果に応じて分類する。
この場合、この溝付きのベルl−62aに代えて、バケ
ット31の収納部「1部32の溝に対応するような横断
溝を持ったバケットを用いて搬送してもよい。この場合
のバケ・ソi・は、バケット31と同様にチェーンによ
り連結しても、また、ベルト1−1に直接固定してもよ
い。
ット31の収納部「1部32の溝に対応するような横断
溝を持ったバケットを用いて搬送してもよい。この場合
のバケ・ソi・は、バケット31と同様にチェーンによ
り連結しても、また、ベルト1−1に直接固定してもよ
い。
一方、ベルト82aの搬送路を挾んで、N数のIC押出
機構63のそれぞれの反対側には、第11図に見るよう
に、分類に対応する3ICを収納するラック8が複数配
置される収納部7が位置している。収納部7には、ロー
ダ部2のICロード機構20と同様な収納機構70(第
2図参!!(1)が設けられ、各収納機構70は、ラッ
ク載置テーブル(ラック載置テーブル21と同様1図示
せず)と、エレベータ機構(エレベータ機構24と同様
。
機構63のそれぞれの反対側には、第11図に見るよう
に、分類に対応する3ICを収納するラック8が複数配
置される収納部7が位置している。収納部7には、ロー
ダ部2のICロード機構20と同様な収納機構70(第
2図参!!(1)が設けられ、各収納機構70は、ラッ
ク載置テーブル(ラック載置テーブル21と同様1図示
せず)と、エレベータ機構(エレベータ機構24と同様
。
図示せず)とを備えていて、エレベータ機構は、このラ
ンク載置テーブルを1・、ド移動させる。各収納機構7
0のラック載置テーブルには、例えば合格、不合格、○
○不良等又は測定特性別に検査結果に応じて、結果対応
に分類されたラック8,8゜8、・・・かそれぞれ装7
tされている。
ンク載置テーブルを1・、ド移動させる。各収納機構7
0のラック載置テーブルには、例えば合格、不合格、○
○不良等又は測定特性別に検査結果に応じて、結果対応
に分類されたラック8,8゜8、・・・かそれぞれ装7
tされている。
第12図(a)は、分類部6において、溝付きベル)6
2aに代えてバケット620を用いたバケット搬送機構
による例を示してたものである。
2aに代えてバケット620を用いたバケット搬送機構
による例を示してたものである。
第12図(a)に見るように、バケット搬送機構600
は、バケット搬送機構部3のバケット31と同様にチェ
ーンで結合されたバケット620と、このチェーンを駆
動するチェーン伝動機構(図/J<せす)とからなるバ
ケット搬送路601を自している。バケット620は、
その開1..j ij/j 821にIC9を収納して
搬送するものであり、開[−1溝621が第8図(c)
の断面図に見るような段付きの溝となっている点でバケ
ツ)31と同様であるが、底部622が閉塞されていて
、開11溝621がバゲy )620の長手方向に百通
し、両側か開放状態となっている′点で相違し、しかも
、1個のIC9を収納する短い形状のものである。
は、バケット搬送機構部3のバケット31と同様にチェ
ーンで結合されたバケット620と、このチェーンを駆
動するチェーン伝動機構(図/J<せす)とからなるバ
ケット搬送路601を自している。バケット620は、
その開1..j ij/j 821にIC9を収納して
搬送するものであり、開[−1溝621が第8図(c)
の断面図に見るような段付きの溝となっている点でバケ
ツ)31と同様であるが、底部622が閉塞されていて
、開11溝621がバゲy )620の長手方向に百通
し、両側か開放状態となっている′点で相違し、しかも
、1個のIC9を収納する短い形状のものである。
一方、分類部6のIC押出機構63は、各ラック8の位
置に対応してIC9をバゲ、トロ20+tからランク8
のiN;81に押し込むものであり、この押し込み動作
をするのが、第11図、第12図(a)、(b)に見る
IC押出機構63の押込みピン63 a、83 a、6
3 al ・・・である。
置に対応してIC9をバゲ、トロ20+tからランク8
のiN;81に押し込むものであり、この押し込み動作
をするのが、第11図、第12図(a)、(b)に見る
IC押出機構63の押込みピン63 a、83 a、6
3 al ・・・である。
第12図(b)を参!!(I してIC押出機構63の
ピン進退動作を説明すると、押込みピン632Iは、そ
の後端部63bが、エアーンリンダとか回動アーム機構
等による進退アクチュエータ631に結合されていて、
進退するものである。押込みピノ83aは、その軸の中
程に鍔632が設けられていて、鍔632によりばね6
33の後端633aが押されて押込みピン63aの前進
とともにばね633も前、准する。ばね633の先端側
633bは、押込みビン63aの軸634に!IX合す
るスリーブ635に係合している。そこで、ばね633
か11;i進すると、それに伴ってスリーブ635も前
進する。
ピン進退動作を説明すると、押込みピン632Iは、そ
の後端部63bが、エアーンリンダとか回動アーム機構
等による進退アクチュエータ631に結合されていて、
進退するものである。押込みピノ83aは、その軸の中
程に鍔632が設けられていて、鍔632によりばね6
33の後端633aが押されて押込みピン63aの前進
とともにばね633も前、准する。ばね633の先端側
633bは、押込みビン63aの軸634に!IX合す
るスリーブ635に係合している。そこで、ばね633
か11;i進すると、それに伴ってスリーブ635も前
進する。
スリーブ635の先端側には、IC押さえ板636が固
itされていて、このIC押さえ板636は、第12図
(C)の・P面図で見るように水・1芝方向で2つに先
が割れたフォーク状をしている。そしてその中央より先
端側に位置する基面側には、第10(b)に見る如く、
はぼ東直にド方に妊びる段付き部分638 aが形成さ
れていて、先端側が伏せたL字形状をしている。一方、
スリーブ635の1・、側には、支持板635aが固定
されていて、スリーブ635の固定側きは反対側にあた
る支持板635aの1一部にはもう1つのスリーブ6−
35bか結合されている。このスリーブ635bLt、
++lI637に嵌合していてこの軸8371をスライ
ドするものであり、スリーブ635を前後移動II能(
進退++f能)に軸637を介して支承する。
itされていて、このIC押さえ板636は、第12図
(C)の・P面図で見るように水・1芝方向で2つに先
が割れたフォーク状をしている。そしてその中央より先
端側に位置する基面側には、第10(b)に見る如く、
はぼ東直にド方に妊びる段付き部分638 aが形成さ
れていて、先端側が伏せたL字形状をしている。一方、
スリーブ635の1・、側には、支持板635aが固定
されていて、スリーブ635の固定側きは反対側にあた
る支持板635aの1一部にはもう1つのスリーブ6−
35bか結合されている。このスリーブ635bLt、
++lI637に嵌合していてこの軸8371をスライ
ドするものであり、スリーブ635を前後移動II能(
進退++f能)に軸637を介して支承する。
また、ノ■退アクチュエータ631.!:押さえピン6
3aの後部83bの固着部も軸637に嵌合してスライ
ドするスリーブ630に固定されている。
3aの後部83bの固着部も軸637に嵌合してスライ
ドするスリーブ630に固定されている。
このことによりスリーブ635.スリーブ630等を介
して押込みビン63aが進退1f能に支持されるもので
ある。
して押込みビン63aが進退1f能に支持されるもので
ある。
したがって、前記押込みピン83aが+lji進したと
きには、ばね633を介してスリーブ635か軸637
にガイドされて前進する。そしてIC押さえ板636を
先頭として前進し、この前進に従ってIC押さえ板63
6は、バケット620の開11溝621に押込みビン8
3a側の開口から進入する。その結果、IC押さえ板6
36の股部分638aがIC9の1−品と進入側側面に
当接してIC9が1−へとはね!二がることなく押さえ
られる。
きには、ばね633を介してスリーブ635か軸637
にガイドされて前進する。そしてIC押さえ板636を
先頭として前進し、この前進に従ってIC押さえ板63
6は、バケット620の開11溝621に押込みビン8
3a側の開口から進入する。その結果、IC押さえ板6
36の股部分638aがIC9の1−品と進入側側面に
当接してIC9が1−へとはね!二がることなく押さえ
られる。
この状態でIC9は、押込みビン63aの前進に伴って
バケy トロ20の開11溝621をラック8側へと股
部分636aに押されてスライドして行く。やがて、バ
ケy )620のラック8側の開11からガイド部材6
38の溝へと案内され、ガイドぷく材638のl+%を
経てラック8の溝81の人11まで連ばれる。なお、ガ
イド部材638は、バケット620と同様な溝構造とな
っている。しかし、これは、う、7り8に対応して設け
られ、固定されている点でバケット620とは相違する
。
バケy トロ20の開11溝621をラック8側へと股
部分636aに押されてスライドして行く。やがて、バ
ケy )620のラック8側の開11からガイド部材6
38の溝へと案内され、ガイドぷく材638のl+%を
経てラック8の溝81の人11まで連ばれる。なお、ガ
イド部材638は、バケット620と同様な溝構造とな
っている。しかし、これは、う、7り8に対応して設け
られ、固定されている点でバケット620とは相違する
。
このようにして押込みピン63 csとともに押さえ板
636がIC9を押さえてラック8側にIC9をスライ
ドさせ、押さえ板636がラック8の人11]″、+l
ifの位置(二点鎖線で示す状態)まで来たときに、ス
リーブ635bが軸637を支持するブラケlトロ39
に当たり、これがストッパーとなって、押さえ板636
の+]if進が停止する。その後、押込みピン83aが
さらに前進すると、ばね633か1縮されなから押込み
ビン63aだけが前進して押込みピン63aの鍔部63
cの先に1−11定された押しビン83dの前進により
押さえ板636の股部分83621に保持されたIC9
がラック8の溝81へと押込まれる。ここに押しピン6
3dも第12図(C)に見る押さえ板636と同様にフ
ォーク状に先が割れた形状をしている。
636がIC9を押さえてラック8側にIC9をスライ
ドさせ、押さえ板636がラック8の人11]″、+l
ifの位置(二点鎖線で示す状態)まで来たときに、ス
リーブ635bが軸637を支持するブラケlトロ39
に当たり、これがストッパーとなって、押さえ板636
の+]if進が停止する。その後、押込みピン83aが
さらに前進すると、ばね633か1縮されなから押込み
ビン63aだけが前進して押込みピン63aの鍔部63
cの先に1−11定された押しビン83dの前進により
押さえ板636の股部分83621に保持されたIC9
がラック8の溝81へと押込まれる。ここに押しピン6
3dも第12図(C)に見る押さえ板636と同様にフ
ォーク状に先が割れた形状をしている。
このようにしてIC9がラック8の溝81へと押込まれ
、IC9の押込みが終rすると、進退アクチュエータ6
31が後退状態となり、押込みピン63aが後退をはじ
め、まず、押しビン83dの後退によりラック8の溝8
1から押しビン63dが外へと出て、ラック8の大11
丁前の位置(”。
、IC9の押込みが終rすると、進退アクチュエータ6
31が後退状態となり、押込みピン63aが後退をはじ
め、まず、押しビン83dの後退によりラック8の溝8
1から押しビン63dが外へと出て、ラック8の大11
丁前の位置(”。
点鎖線で示す状態)となり、さらに後退した時点で鍔部
83cがスリーブ635の前側に係合してスリーブ63
5を後退させる。このことによりスリーブ635は押込
みピン63aと−・体重に後退して図小する初期状態に
まで戻る。
83cがスリーブ635の前側に係合してスリーブ63
5を後退させる。このことによりスリーブ635は押込
みピン63aと−・体重に後退して図小する初期状態に
まで戻る。
さて、検査結果に応じてバケット6201〕を流れてき
たIC9に対して、以1・、のようにして流れてきたタ
イミングに合わせて対応する押込みビン63aを伸張作
動させて、検査結果に対応するラック8の位置に流れて
きたIC9をそれに対応するラック8の溝81に押出し
て挿入する。
たIC9に対して、以1・、のようにして流れてきたタ
イミングに合わせて対応する押込みビン63aを伸張作
動させて、検査結果に対応するラック8の位置に流れて
きたIC9をそれに対応するラック8の溝81に押出し
て挿入する。
なお、この場合、バケ・ノド搬送機構600によるバケ
ット620の送りは、押し込み動作タイミングに合わせ
てバケット620の移動が一時的に停+1する間欠送り
の搬送とし、押し込みはその停(1タイミングに合わせ
て行うようにする。
ット620の送りは、押し込み動作タイミングに合わせ
てバケット620の移動が一時的に停+1する間欠送り
の搬送とし、押し込みはその停(1タイミングに合わせ
て行うようにする。
このようにして、検査結果に応してIC9を分類して収
納部7の各ラック8に収納して11(。
納部7の各ラック8に収納して11(。
ところで、IC押さえ仮636の先端部及び押しビン8
3dは、第12図(c)でノ1<シたように2つに先が
割れたフォーク形状をしている。これは、押さえ板63
6かランク8の人LI]″−前の位置(二点鎖線で示す
状態)となってときに、ラック8の大IXI側]・1部
に配置された光学的センサの発光ムロ40の光がこのI
C押さえ仮636の先端部の割れ11を通り、ガイド部
材8381)に設けられた受光素−1−841に光を受
光できるようにするためのものである。そして、押さえ
板636がIC9を保持しているときにのみこの光か遮
られることによりIC9が溝81に押込まれる状態にあ
るか否かを検出するものである。
3dは、第12図(c)でノ1<シたように2つに先が
割れたフォーク形状をしている。これは、押さえ板63
6かランク8の人LI]″−前の位置(二点鎖線で示す
状態)となってときに、ラック8の大IXI側]・1部
に配置された光学的センサの発光ムロ40の光がこのI
C押さえ仮636の先端部の割れ11を通り、ガイド部
材8381)に設けられた受光素−1−841に光を受
光できるようにするためのものである。そして、押さえ
板636がIC9を保持しているときにのみこの光か遮
られることによりIC9が溝81に押込まれる状態にあ
るか否かを検出するものである。
なお、第12図(b)のバケット620のド段のt+W
に配置されたIC9aは、小さいサイズのICであって
、このIC9aを分類するときには、押込みビン63a
は、ド段のl14に合わせて1・側の位置にセットされ
る。
に配置されたIC9aは、小さいサイズのICであって
、このIC9aを分類するときには、押込みビン63a
は、ド段のl14に合わせて1・側の位置にセットされ
る。
さて、このように検合結果に応じてICを分類をする場
合に、水中搬送機構を設けて1t品をほぼ水・1・、に
搬送し、その搬送路の両側に収納部及びこれに対する部
品を搬送方向に対して横断するノi Ii+Jに押出す
部品押出部材を設けておけば、水・Il搬送過程におい
て分類に対応する収納部の部分へ選択的に収納分類する
ことができ、しかも、分類作業が水中の状態のままで行
える。
合に、水中搬送機構を設けて1t品をほぼ水・1・、に
搬送し、その搬送路の両側に収納部及びこれに対する部
品を搬送方向に対して横断するノi Ii+Jに押出す
部品押出部材を設けておけば、水・Il搬送過程におい
て分類に対応する収納部の部分へ選択的に収納分類する
ことができ、しかも、分類作業が水中の状態のままで行
える。
ここで、ラック8は、初期状態では、一番1−のl+4
81の底面がバケット620の溝の段部の位置に一致し
ていて、谷溝81にIC9が収納されて・杯になると一
部から1・、へと各面積み1tげピンチ対応の1ピッチ
分だけ押1−られる。すなわち、ICロード機構20の
動作とは逆の動f1をする。したがって、あるラック8
の溝81にIC9がいっばいに収納された時点で、ラッ
ク8は、エレベータ機構により1.t t\と移動して
1つドの溝81の底面がバケット620の1−1而の位
置に位置付けられる。
81の底面がバケット620の溝の段部の位置に一致し
ていて、谷溝81にIC9が収納されて・杯になると一
部から1・、へと各面積み1tげピンチ対応の1ピッチ
分だけ押1−られる。すなわち、ICロード機構20の
動作とは逆の動f1をする。したがって、あるラック8
の溝81にIC9がいっばいに収納された時点で、ラッ
ク8は、エレベータ機構により1.t t\と移動して
1つドの溝81の底面がバケット620の1−1而の位
置に位置付けられる。
なお、先のエレベータ機構24及び前記収納機構70の
エレベータ機構の1−ド動の作動制御及びそのタイミン
グ、ピックアップアーム23の爪231及びピンクアン
プアーム61の爪611の開閉作動の制御及びそのタイ
ミング、そして前記押込みビン63aの進退作動制御及
びそのタイミング、そしてIC押1−機構の直動カム機
構360の往復作動制御及びそのタイミングとは、それ
ぞれマイクロプロセッサを内蔵した制御部からの電気信
号−により決定され、制御される。
エレベータ機構の1−ド動の作動制御及びそのタイミン
グ、ピックアップアーム23の爪231及びピンクアン
プアーム61の爪611の開閉作動の制御及びそのタイ
ミング、そして前記押込みビン63aの進退作動制御及
びそのタイミング、そしてIC押1−機構の直動カム機
構360の往復作動制御及びそのタイミングとは、それ
ぞれマイクロプロセッサを内蔵した制御部からの電気信
号−により決定され、制御される。
ところで、リニアフィーダ22のレール22aの溝は、
バケット620の縦断面を小す第12図(a)と同様な
段付きの溝形状をしていて、その1−段の溝がハイブリ
アトIC等の大きいサイズの部品に対応した小さいサイ
ズの1)旧1幅きなっており、ド段の溝がSGO形IC
等の部品に対応した開11幅となっている。したがって
、ラック8をICロード機構20差し換えるたけて、バ
ケット31に異なる部品を供給することができ、異なる
部品を検査することが+’iJ能である。なお、この場
合、/!tll定部のコ足部クトユニット51は、これ
ら穴なる部品が接続できるようなものとなっているか、
コンタクトユニット51をその都度測定部品に合わせて
差し換える。
バケット620の縦断面を小す第12図(a)と同様な
段付きの溝形状をしていて、その1−段の溝がハイブリ
アトIC等の大きいサイズの部品に対応した小さいサイ
ズの1)旧1幅きなっており、ド段の溝がSGO形IC
等の部品に対応した開11幅となっている。したがって
、ラック8をICロード機構20差し換えるたけて、バ
ケット31に異なる部品を供給することができ、異なる
部品を検査することが+’iJ能である。なお、この場
合、/!tll定部のコ足部クトユニット51は、これ
ら穴なる部品が接続できるようなものとなっているか、
コンタクトユニット51をその都度測定部品に合わせて
差し換える。
以l−説明してきたか、バケット搬送機構部の搬送機構
は、チェーンに限定されるものではな(、ベルト笠によ
る、いわゆる無端巻掛は伝動機構を使用することができ
る。また、このような巻掛は伝動機構の他、(Ii行四
辺形のリンクを使用して水・1芝のレール1−に載置し
てバケットを爪送りする間欠送り機構でもよい。また、
ベルトに爪を設けてバケット又は部品を直接間欠送りす
るものであってもよい。
は、チェーンに限定されるものではな(、ベルト笠によ
る、いわゆる無端巻掛は伝動機構を使用することができ
る。また、このような巻掛は伝動機構の他、(Ii行四
辺形のリンクを使用して水・1芝のレール1−に載置し
てバケットを爪送りする間欠送り機構でもよい。また、
ベルトに爪を設けてバケット又は部品を直接間欠送りす
るものであってもよい。
実施例では、IC搬送機構部全体力神j7!++1槽の
中に配置されているが、これは、全体を恒1rill槽
の中に配置する必安はなく、少なくともその搬送路の一
部が恒l+a槽の中であればよい。また、熱処理として
ヒータによる加熱を1−ばているが冷却であってもよい
ことはもちろんである。
中に配置されているが、これは、全体を恒1rill槽
の中に配置する必安はなく、少なくともその搬送路の一
部が恒l+a槽の中であればよい。また、熱処理として
ヒータによる加熱を1−ばているが冷却であってもよい
ことはもちろんである。
実施例では、爪送り機構によりう、りから部晶を外へと
送り出しているが、これは、ピンを出11の反対側から
溝に沿って挿入し、反対の出11側から押出すようにし
てもよく、爪による送り機構に限定されるものではない
。いわゆる溝から部品を押出す押出機構ならばよい。
送り出しているが、これは、ピンを出11の反対側から
溝に沿って挿入し、反対の出11側から押出すようにし
てもよく、爪による送り機構に限定されるものではない
。いわゆる溝から部品を押出す押出機構ならばよい。
また、実施例では、多段に溝を何するラックを使用して
いるが、段は1段のものであってもよく、部品を収納す
る容器はどのようなものでもよいが、好ましくは、いわ
ゆる構部が塞さがれているような溝を持つものが収納し
た部品が容器からこぼれ落ちないのでよい。
いるが、段は1段のものであってもよく、部品を収納す
る容器はどのようなものでもよいが、好ましくは、いわ
ゆる構部が塞さがれているような溝を持つものが収納し
た部品が容器からこぼれ落ちないのでよい。
さらに、この発明では、取り扱う部品がICに限定され
るものではないことももちろんである。
るものではないことももちろんである。
[発明の効果]
以1〕の説明から理解できるように、この発明にあって
は、搬送機構の搬送路の一部が恒温槽の中にあって、搬
送機構が部品を載置してほぼ水・1乙に移動し、間欠的
に測定;1りまで部品を送るようにしているので、この
水・Fl、移動過程で加熱又は冷却)の熱処理ができ、
長時間の熱処pljが必゛畏なときであっても、また、
短時間の熱処理であっても搬送機構の停止/駆、動で対
応できる。したがって、部品自体を押さえて流れを11
・めたすする7認がない。
は、搬送機構の搬送路の一部が恒温槽の中にあって、搬
送機構が部品を載置してほぼ水・1乙に移動し、間欠的
に測定;1りまで部品を送るようにしているので、この
水・Fl、移動過程で加熱又は冷却)の熱処理ができ、
長時間の熱処pljが必゛畏なときであっても、また、
短時間の熱処理であっても搬送機構の停止/駆、動で対
応できる。したがって、部品自体を押さえて流れを11
・めたすする7認がない。
さらに、間欠移動であることから搬送機構側から測定部
側への供給も簡単なものとなり、部品を押さえて待機さ
せる7認がない。しかも、測定後の部品をほぼ水平移動
して分類するようにしているので、ガイドレール等によ
る落ド搬送をせずに済み、部品自体の方向転換もする必
認がない。
側への供給も簡単なものとなり、部品を押さえて待機さ
せる7認がない。しかも、測定後の部品をほぼ水平移動
して分類するようにしているので、ガイドレール等によ
る落ド搬送をせずに済み、部品自体の方向転換もする必
認がない。
その結果、ジャムとか、部品のピンの曲がりがほとんど
発生しないハンドラを実現でき、はぼ水平に載置して搬
送する構成を採っていることから、たとえ、?a(品を
並列処理しなけらばならない場合であっても、部品を並
列に載置するようにすれば、[i 11j、に、複数個
の部品を同時に検査処理でき、装置自体の人きさもあま
り大きくせすに済む。
発生しないハンドラを実現でき、はぼ水平に載置して搬
送する構成を採っていることから、たとえ、?a(品を
並列処理しなけらばならない場合であっても、部品を並
列に載置するようにすれば、[i 11j、に、複数個
の部品を同時に検査処理でき、装置自体の人きさもあま
り大きくせすに済む。
第1図は、この発明を適用した −′太施例のICハン
ドラの外観図であり、第2図はそのに1部取外し・IJ
tbi図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及
び(b)はそのIC収納う・ツクの説明図、第4図(c
)、(d)+ (e)及び(f)はラックに装?゛1
される部品抜は落ら防出ビンの支持機構の説明図、第5
図(2L)及び(1))はそのローダ部の説明図、第6
図は、ローダ1<からバケット搬送MくへICを供給す
るハンドリング操作の説明図、第7図(Ll)及び(1
))は、ハリ”lト搬送機構の側面断面図及び11而断
面図、第8図にIL(+))及び(e)はバケットの説
明図、第9図はそのチェーンの説明図、第10図(a)
は、ICを把持してバケ7)搬送機構から測定部に供給
するIC111’ t’、 機rHの押さえピンを中心
とする1体用図、第10図(]))は、その押1.ビン
の説明図、第10図((・)は、サイズの相違する部品
を把持してAt1l定部に供給するI C+III 1
9機構における的動力l、移動機構の説明図、第10図
((1)は、そのンフi−機構の説明図、第11図はそ
の分類Sηうの説明図、第12図(a)、(b)及び(
e)は、′J″r粕部の押出機構の説明図図及び11而
断面図、第13図は、従来のICハンドラの外観図であ
る。 1・・・ICハンドラ、2・・・ICローダ部、3・・
・バケット搬送機構部、4・・・恒lii+l槽、5・
・・測定部、6・・・分類部、 7・・・収納部、8・・・測定部、8・・・ラック、9
・・・IC,10・・・ICハンドラ、20・・・IC
ロード機構、 21・・・ラック載置テーブル、 22・・・リニアフィーダ、23・・・ビ、ツクアップ
アーム、24・・・エレベータ機構、 25・・・部品抜は落ち防11−ピン、27・・・フッ
クプレート、28・・・ベースプレー1・、29・・・
ロータリアクチュエータ、 31・・・バケット、32・・・収納量[1部、81・
・・溝。
ドラの外観図であり、第2図はそのに1部取外し・IJ
tbi図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及
び(b)はそのIC収納う・ツクの説明図、第4図(c
)、(d)+ (e)及び(f)はラックに装?゛1
される部品抜は落ら防出ビンの支持機構の説明図、第5
図(2L)及び(1))はそのローダ部の説明図、第6
図は、ローダ1<からバケット搬送MくへICを供給す
るハンドリング操作の説明図、第7図(Ll)及び(1
))は、ハリ”lト搬送機構の側面断面図及び11而断
面図、第8図にIL(+))及び(e)はバケットの説
明図、第9図はそのチェーンの説明図、第10図(a)
は、ICを把持してバケ7)搬送機構から測定部に供給
するIC111’ t’、 機rHの押さえピンを中心
とする1体用図、第10図(]))は、その押1.ビン
の説明図、第10図((・)は、サイズの相違する部品
を把持してAt1l定部に供給するI C+III 1
9機構における的動力l、移動機構の説明図、第10図
((1)は、そのンフi−機構の説明図、第11図はそ
の分類Sηうの説明図、第12図(a)、(b)及び(
e)は、′J″r粕部の押出機構の説明図図及び11而
断面図、第13図は、従来のICハンドラの外観図であ
る。 1・・・ICハンドラ、2・・・ICローダ部、3・・
・バケット搬送機構部、4・・・恒lii+l槽、5・
・・測定部、6・・・分類部、 7・・・収納部、8・・・測定部、8・・・ラック、9
・・・IC,10・・・ICハンドラ、20・・・IC
ロード機構、 21・・・ラック載置テーブル、 22・・・リニアフィーダ、23・・・ビ、ツクアップ
アーム、24・・・エレベータ機構、 25・・・部品抜は落ち防11−ピン、27・・・フッ
クプレート、28・・・ベースプレー1・、29・・・
ロータリアクチュエータ、 31・・・バケット、32・・・収納量[1部、81・
・・溝。
Claims (7)
- (1)複数の部品を収納したローダ部と、前記部品の測
定部と、前記ローダ部から供給された部品を間欠送りに
よりほぼ水平に移動させて前記測定部まで搬送する搬送
機構部と、前記測定部による測定済みの部品を載置しほ
ぼ水平に移動させて測定結果に応じて分類する分類機構
部と、この分類機構部により分類された部品を収納する
収納部とを備え、少なくとも前記搬送機構部の搬送路の
一部が恒温槽の中にあることを特徴とする部品のハンド
ラ。 - (2)間欠送りにおける搬送機構部の停止状態において
、前記搬送機構部から測定部に部品が供給され、かつ測
定済みの前記部品が前記測定部から前記搬送機構部に戻
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の部
品のハンドラ。 - (3)測定部は部品端子と接触するコンタクトを有し、
このコンタクトは搬送機構部の上部に電気的な接続面が
下側となるように配置され、前記搬送機構部から押上ら
れた部品と接触することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の部品のハンドラ。 - (4)搬送機構部はバケットによる搬送機構を有し、複
数の部品が前記バケットに収納されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちから選択さ
れた1項記載の部品のハンドラ。 - (5)バケットは複数の収納部を有していて、両端に配
置されたチェーン伝動機構のチェーンに架橋固定されて
水平方向に送られるものであり、前記複数の各収納部は
異なる形状の部品を収納する開口部を備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第4記載の部品のハンドラ。 - (6)測定部は搬送機構部の上部に配置されていて、バ
ケットの開口部は前記搬送機構部の送り方向の面に対し
垂直方向に貫通していて、前記搬送機構部の前記測定部
に対応する位置に位置するバケットの前記開口部の下側
に部品を前記測定部に押上げる押上機構が設置されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の部品の
ハンドラ。 - (7)部品はICであり、ローダ部及び収納部には、そ
れぞれ個々のICを連続的に収納する溝を多段に有する
ラックが装着されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第6項のうちから選択された1項記載の部品の
ハンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203179A JPH065260B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | Icハンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203179A JPH065260B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | Icハンドラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358268A true JPS6358268A (ja) | 1988-03-14 |
| JPH065260B2 JPH065260B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16469766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203179A Expired - Lifetime JPH065260B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | Icハンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065260B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320886A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカードのテスト装置 |
| JP2003511852A (ja) * | 1999-10-01 | 2003-03-25 | テラダイン・インコーポレーテッド | 総合検査セル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390875A (en) * | 1977-01-21 | 1978-08-10 | Hitachi Ltd | Test equipment for semiconductor device |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203179A patent/JPH065260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390875A (en) * | 1977-01-21 | 1978-08-10 | Hitachi Ltd | Test equipment for semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320886A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカードのテスト装置 |
| JP2003511852A (ja) * | 1999-10-01 | 2003-03-25 | テラダイン・インコーポレーテッド | 総合検査セル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065260B2 (ja) | 1994-01-19 |
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