JPS6361967A - 部品のハンドラ - Google Patents
部品のハンドラInfo
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- JPS6361967A JPS6361967A JP20714586A JP20714586A JPS6361967A JP S6361967 A JPS6361967 A JP S6361967A JP 20714586 A JP20714586 A JP 20714586A JP 20714586 A JP20714586 A JP 20714586A JP S6361967 A JPS6361967 A JP S6361967A
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- JP
- Japan
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- groove
- component
- rack
- section
- loader
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業、1−の利用分!L’Fコ
この発明は、部品の自動検査装置に組込まれて順次検査
対象の部品を測定部に供給し、検査終了後の部品を検査
結果に応じて排出する部品のハンドラに関し、特にジャ
ムとか、ピンの曲がりの発生が少ないICハンドラに関
する。
対象の部品を測定部に供給し、検査終了後の部品を検査
結果に応じて排出する部品のハンドラに関し、特にジャ
ムとか、ピンの曲がりの発生が少ないICハンドラに関
する。
[従来の技術]
第7図は、従来のICハンドラの基本的な構成を示すW
要因である。
要因である。
図中、Aは、未検査のICを収納して順次送り出すロー
ダ部であり、一般に、ICマガジン1が積層されている
。このICマガジンの1の内部には、連続的に、個々の
ICが配列されている。
ダ部であり、一般に、ICマガジン1が積層されている
。このICマガジンの1の内部には、連続的に、個々の
ICが配列されている。
ICマガジン1の中のICは、予熱処理部Bに順次自重
にてガイドレールにより案内されて滑降しつつ所定の検
査条件に適合する塩度に予備処理される。この場合のr
・備処理としては、−r・熱と予冷等がある。
にてガイドレールにより案内されて滑降しつつ所定の検
査条件に適合する塩度に予備処理される。この場合のr
・備処理としては、−r・熱と予冷等がある。
予熱処理部Bを通過したICは、同様にガイドレールに
より案内されて測定部Cを順次1TE11′〔F方に自
重降ドしつつ、自動測定器(検査ヘッド、図示せず)に
よって@杏される。
より案内されて測定部Cを順次1TE11′〔F方に自
重降ドしつつ、自動測定器(検査ヘッド、図示せず)に
よって@杏される。
そして、検りを終えたICは、アンローダ部■)に自重
滑降することになるが、その途中で、検査結果に応じて
分類部Eによって分類されて振分られ、平行に設けられ
た複数のレーンを自重滑降して、アンローダ部りにセッ
トされている複数列のマガジンfat lb+ 1
c+ let 1ft Ig。
滑降することになるが、その途中で、検査結果に応じて
分類部Eによって分類されて振分られ、平行に設けられ
た複数のレーンを自重滑降して、アンローダ部りにセッ
トされている複数列のマガジンfat lb+ 1
c+ let 1ft Ig。
1hのいずれか1つに収納される。
[解決しようとする問題点]
このようにガイドレール1ユを自重により滑降し、降下
して行く自然落下方式のものにあっては、加熱処理及び
測定処理等のためにIC自体を押さえてその流れを止め
たり、落下方向に合わせてIC自体の方向を転換するこ
とが必要となるため、ICピンの曲がりとかジャムが発
生し易いという欠点がある。また、ガイドレールによる
ために複数のICを並列に検査する場合には、その数に
対応するガイドレールを11r設しけなければならず1
.1重列に流れるIC相シTの制御タイミングが難しく
なるとともに、装置が大型化する欠点がある。
して行く自然落下方式のものにあっては、加熱処理及び
測定処理等のためにIC自体を押さえてその流れを止め
たり、落下方向に合わせてIC自体の方向を転換するこ
とが必要となるため、ICピンの曲がりとかジャムが発
生し易いという欠点がある。また、ガイドレールによる
ために複数のICを並列に検査する場合には、その数に
対応するガイドレールを11r設しけなければならず1
.1重列に流れるIC相シTの制御タイミングが難しく
なるとともに、装置が大型化する欠点がある。
このような欠点を解消する方式として、強制搬送する方
式が考えられるが、この場合、ローダ部から強制搬送機
構に部品を載置するためにローダ部側にビックアップア
ーム専の部品取出し機構を設けることが必要となる。そ
して、ローダ部に多数の部品を収納する部品収納容器を
1役けて、部品を連続的に測定部に供給することが必要
となり、しかも、空になった部品収納容器を取り外して
部品を漬載した部品収納容器を新しく装着するようにし
て、多くの部品を連続的に測定して行くことが自動検査
には必要となる。
式が考えられるが、この場合、ローダ部から強制搬送機
構に部品を載置するためにローダ部側にビックアップア
ーム専の部品取出し機構を設けることが必要となる。そ
して、ローダ部に多数の部品を収納する部品収納容器を
1役けて、部品を連続的に測定部に供給することが必要
となり、しかも、空になった部品収納容器を取り外して
部品を漬載した部品収納容器を新しく装着するようにし
て、多くの部品を連続的に測定して行くことが自動検査
には必要となる。
ところで、ピックアップアーム等の部品取出し機構によ
り部品収納容器から部品を連続的に支障なく取出すため
には、部品収納容器がローダ部に正確に位置決めされて
装着され、かつ部品収納容器が装着されているか否かを
監視することが必要となる。しかしこのような監視機構
と位置決め機構とを個別に設けると装置が大型化する欠
点がある。
り部品収納容器から部品を連続的に支障なく取出すため
には、部品収納容器がローダ部に正確に位置決めされて
装着され、かつ部品収納容器が装着されているか否かを
監視することが必要となる。しかしこのような監視機構
と位置決め機構とを個別に設けると装置が大型化する欠
点がある。
〔発明のIJ的]
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、部品収納容器の装?を状態の監視機構と位
置決め機構とを兼用し、小型で部品収納容器のローダ部
への装着がし易い装着検出機構をイー「する部品のノー
ンドラを提供することを目的とする。
のであって、部品収納容器の装?を状態の監視機構と位
置決め機構とを兼用し、小型で部品収納容器のローダ部
への装着がし易い装着検出機構をイー「する部品のノー
ンドラを提供することを目的とする。
[問題点を解決するためのf段コ
このような目的を達成するためのこの発明のm<品のハ
ンドラは、対称的に傾斜面を持つ谷溝を底面に有し個々
の部品を連続的に収納する部品収納容器と、この部品収
納容器が装着され、谷溝に嵌合する対称的な傾斜面を持
つ山形のローラをTfするローダ部と、部品の測定部と
、ローダ部から供給された部品を載置して測定部まで搬
送する搬送機構部とを備えていて、ローラはローダ部に
1−上移動可能に支承され、谷溝に嵌合したときに部品
容器の「1重により押Fげられ、この押ドげ状態を検出
して部品収納容器がローダ部に装着されてい ゛ること
を検出するというものである。
ンドラは、対称的に傾斜面を持つ谷溝を底面に有し個々
の部品を連続的に収納する部品収納容器と、この部品収
納容器が装着され、谷溝に嵌合する対称的な傾斜面を持
つ山形のローラをTfするローダ部と、部品の測定部と
、ローダ部から供給された部品を載置して測定部まで搬
送する搬送機構部とを備えていて、ローラはローダ部に
1−上移動可能に支承され、谷溝に嵌合したときに部品
容器の「1重により押Fげられ、この押ドげ状態を検出
して部品収納容器がローダ部に装着されてい ゛ること
を検出するというものである。
[作用コ
このように谷11■に嵌合する対称的な傾斜面を持つ山
形のローラを谷溝に嵌合させることにより、ローラをガ
イドとして部品収納容器をローダ部に位置決めさせるこ
とができる。しかもローラにより位置決めするので、装
着が容易なものとなり、かつこのローラの押下げ状態で
同時に部品収納容器の装着状態の検出ができる。
形のローラを谷溝に嵌合させることにより、ローラをガ
イドとして部品収納容器をローダ部に位置決めさせるこ
とができる。しかもローラにより位置決めするので、装
着が容易なものとなり、かつこのローラの押下げ状態で
同時に部品収納容器の装着状態の検出ができる。
したがって、特別に、位置決め機構の他に検出機構を設
ける必跨がない。
ける必跨がない。
特に、上部が塞がれた状態にある部品収納溝付きの部品
収納容器を使用した場合には、多くの部品を連続的に溝
に収納するとともに、溝の一方の開口側から押出機構に
より溝の他方の開口側へ部品を押出して、溝の他方の部
品排出口側に隣接して設けたリニアフィーダにより排出
された部品を受けるようにすれば、1個だけ簡単に分離
して取り出すことができる。このような場合にあっては
、前記のような構成とすることにより、リニアフィーダ
との直線的な位置決めが面?11で正確に行うことがで
きる。
収納容器を使用した場合には、多くの部品を連続的に溝
に収納するとともに、溝の一方の開口側から押出機構に
より溝の他方の開口側へ部品を押出して、溝の他方の部
品排出口側に隣接して設けたリニアフィーダにより排出
された部品を受けるようにすれば、1個だけ簡単に分離
して取り出すことができる。このような場合にあっては
、前記のような構成とすることにより、リニアフィーダ
との直線的な位置決めが面?11で正確に行うことがで
きる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図(a)及び(b)は、この発明を適用した一実施
例のICハンドラのローダ部の説明図、第2図は、この
発明を適用した一実施例のICノAンドラの上部取外し
・)シ面図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及
び(b)はそのIC収納ラックの説明図、第5図は、ロ
ーダ部からバケット搬送部へICを供給する/%ンドリ
ング操作の説明図、第6図(a)及び(b)は、バケッ
ト搬送機構の側面断面図及び正面断面図である。
例のICハンドラのローダ部の説明図、第2図は、この
発明を適用した一実施例のICノAンドラの上部取外し
・)シ面図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及
び(b)はそのIC収納ラックの説明図、第5図は、ロ
ーダ部からバケット搬送部へICを供給する/%ンドリ
ング操作の説明図、第6図(a)及び(b)は、バケッ
ト搬送機構の側面断面図及び正面断面図である。
なお、これら各図において同一のものは同一の符号で示
す。
す。
第2図〜第3図において、10は、■Cノ17ドラであ
り、2はそのICローダ部、3はICローダ部からIC
の供給を受け、ICを収納して搬送するバケット搬送機
構部、4はバケット搬送機構部3の搬送路を包み込む恒
温槽、5は、バケ、ソト搬送機構部3から部品の供給を
受けて、その部品を検査する測定部、6は、検査後のI
Cをバケット搬送機横部3から受けてほぼ水平搬送し、
検査結果に対応して収納部7のラックに収納する分類部
、8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部品(
ここではIC)を収納するう・ンク、そして5aは、測
定部5に設けられ、ICの電気的特性等を測定するテス
トヘッドである。
り、2はそのICローダ部、3はICローダ部からIC
の供給を受け、ICを収納して搬送するバケット搬送機
構部、4はバケット搬送機構部3の搬送路を包み込む恒
温槽、5は、バケ、ソト搬送機構部3から部品の供給を
受けて、その部品を検査する測定部、6は、検査後のI
Cをバケット搬送機横部3から受けてほぼ水平搬送し、
検査結果に対応して収納部7のラックに収納する分類部
、8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部品(
ここではIC)を収納するう・ンク、そして5aは、測
定部5に設けられ、ICの電気的特性等を測定するテス
トヘッドである。
ここで、ローダ部2は、第2図及び第1図(a)に見る
ようにラック載置テーブル21と、リニアフィーダ22
、ピックアップアーム23(第5図参照)、ラック載置
テーブル21の下に設けられ、ラック載置テーブル21
を上下移動させるエレベータ機構24、そしてラック装
着状態検出/位置決めガイド機構26とを備えたICロ
ード機横20が複数並設(図では3個)されていて、各
ICロード機構20のそれぞれのラック載置テーブル2
1にはラック8がそれぞれ装着されている。
ようにラック載置テーブル21と、リニアフィーダ22
、ピックアップアーム23(第5図参照)、ラック載置
テーブル21の下に設けられ、ラック載置テーブル21
を上下移動させるエレベータ機構24、そしてラック装
着状態検出/位置決めガイド機構26とを備えたICロ
ード機横20が複数並設(図では3個)されていて、各
ICロード機構20のそれぞれのラック載置テーブル2
1にはラック8がそれぞれ装着されている。
ラック8は、第4図(a)、(b)に見るように、1−
″F力方向複数段積み!−げられた複数のIC収納溝s
t、gt、 ・φ−が連続的に形成されていて、谷溝
81に個々のIC(ここではその例としてPGAタイプ
(7)IC,ノ1イブリ、ソトIC)9をそのピンか上
側となるようにして溝方向及び上下方向に連続的に配列
した形態で収納している。
″F力方向複数段積み!−げられた複数のIC収納溝s
t、gt、 ・φ−が連続的に形成されていて、谷溝
81に個々のIC(ここではその例としてPGAタイプ
(7)IC,ノ1イブリ、ソトIC)9をそのピンか上
側となるようにして溝方向及び上下方向に連続的に配列
した形態で収納している。
しかも、谷溝81の天井面は、各ICが飛び出したり、
前側に配列されたICと競合しないような高さ位置にあ
る。すなわち、その高さは、収納されるICの高さの2
倍より小さいものとなっている。
前側に配列されたICと競合しないような高さ位置にあ
る。すなわち、その高さは、収納されるICの高さの2
倍より小さいものとなっている。
そして、第1図(b)の断面図に見る押出し爪82が爪
送り機構83により溝81に挿入され、この溝81に沿
って部品−個の福相当分だけのピッチで水平方向に移動
して、最後部に配列されるIC9を押して、IC9を1
個分だけ図面左側へと送り移動させる。ここで押出し爪
82と爪送り機構83とは、溝81からIC9を押出す
押出機構を構成していて、溝81に沿って溝の一方の側
(図面左側)からIC9を押してIC9を溝の他方の側
(図面右側)から外へと押出すものである。
送り機構83により溝81に挿入され、この溝81に沿
って部品−個の福相当分だけのピッチで水平方向に移動
して、最後部に配列されるIC9を押して、IC9を1
個分だけ図面左側へと送り移動させる。ここで押出し爪
82と爪送り機構83とは、溝81からIC9を押出す
押出機構を構成していて、溝81に沿って溝の一方の側
(図面左側)からIC9を押してIC9を溝の他方の側
(図面右側)から外へと押出すものである。
この爪82が移動する溝81は、リニアフィーダ22の
レール22aの送り而に一致する位置に位置付けられた
溝である。
レール22aの送り而に一致する位置に位置付けられた
溝である。
なお、押出し爪82の1ピッチ分の移動制御は、制御部
(図示せず)からの制御信号によりその送出の都度行わ
れる。また、爪送り機構83は、第1図(b)に見るよ
うに、クランク状の押出し爪82を挟持していて、第1
図(a)に見るよに、ベルト85を介してプーリ86に
より駆動され、水平軸84上をスライドして水平移動す
る。
(図示せず)からの制御信号によりその送出の都度行わ
れる。また、爪送り機構83は、第1図(b)に見るよ
うに、クランク状の押出し爪82を挟持していて、第1
図(a)に見るよに、ベルト85を介してプーリ86に
より駆動され、水平軸84上をスライドして水平移動す
る。
ここで、リニアフィーダ22のレール22aは、ラック
8の押出し爪82が挿入される溝81の部品送出口に隣
接して設けられている。そしてラック8の溝81から押
出されたIC9をレール22aで受けて、これをレール
22aの他端のピックアップアーム位置Pまで移送する
。このリニアフィーダ22は、菱形をしていて、その柱
が板ばねにより形成され、所定の周波数、例えば数t−
Hz〜数百Hzで斜め方向に振動する。
8の押出し爪82が挿入される溝81の部品送出口に隣
接して設けられている。そしてラック8の溝81から押
出されたIC9をレール22aで受けて、これをレール
22aの他端のピックアップアーム位置Pまで移送する
。このリニアフィーダ22は、菱形をしていて、その柱
が板ばねにより形成され、所定の周波数、例えば数t−
Hz〜数百Hzで斜め方向に振動する。
そこで、バケット搬送部3側に供給されるIC9は、押
出し爪82の1ピッチ分の移動に従って先端側の1つが
、リニアフィーダ22のレール22a上に押出され゛、
このリニアフィーダ22により、その先端のピックアッ
プ位置Pまで移送される。このことにより送出されたI
C9が先端の部品ピックアップ待機位置にセットされる
。
出し爪82の1ピッチ分の移動に従って先端側の1つが
、リニアフィーダ22のレール22a上に押出され゛、
このリニアフィーダ22により、その先端のピックアッ
プ位置Pまで移送される。このことにより送出されたI
C9が先端の部品ピックアップ待機位置にセットされる
。
ここで、ラック8は、ラック載置テーブル21に着脱可
能に装着され、ラック載置テーブル21がエレベータ機
構24により一ヒ下移動されることによりラック8が上
下移動して、溝81のIC9がすべて排出されるとその
1−の溝81へと順次下側の溝81からその底面がリニ
アフィーダ22のレール22aの送り而に一致する位置
に次々に位置決めされる。なお、25.25は、ラック
8の両端を縦に貫通している部品抜は落ち防止ピンであ
って、吊り下げ保持されていて、その先端側がリニアフ
ィーダ22のレール22aの面に一致する位置に位iξ
付けられた溝81を塞がない状態(部品抜は落ち防1L
ピン25の長さがそれに対応している)となっている。
能に装着され、ラック載置テーブル21がエレベータ機
構24により一ヒ下移動されることによりラック8が上
下移動して、溝81のIC9がすべて排出されるとその
1−の溝81へと順次下側の溝81からその底面がリニ
アフィーダ22のレール22aの送り而に一致する位置
に次々に位置決めされる。なお、25.25は、ラック
8の両端を縦に貫通している部品抜は落ち防止ピンであ
って、吊り下げ保持されていて、その先端側がリニアフ
ィーダ22のレール22aの面に一致する位置に位iξ
付けられた溝81を塞がない状態(部品抜は落ち防1L
ピン25の長さがそれに対応している)となっている。
−・方、ラック装着状態検出/位置決めガイド機構26
は、所定間隔離れて配置された2つの位置決めガイドロ
ーラ2B1,282とを有していて、これら位置決めガ
イドローラ2B1.282は、それぞれL字形フレーム
283.264の脚部283 a9284 aの先端に
ピンを介して回転可能に軸着されている。そしてL字フ
レーl、263゜264の柱部分283b、264bは
、その中央部分でラック載置テーブル21の裏面側に固
定されたブラケット211.211に回動できるように
それぞれピンを介して回転可能に軸着されていて、その
ローラ軸着側に対して反対側にあたる柱部分283b、
284bの先端側にはラック装置テーブル21に而して
穴が設けられていて、この穴とラック載置テーブル21
の穴との間に圧縮状態のばね212,213が装着され
ている。
は、所定間隔離れて配置された2つの位置決めガイドロ
ーラ2B1,282とを有していて、これら位置決めガ
イドローラ2B1.282は、それぞれL字形フレーム
283.264の脚部283 a9284 aの先端に
ピンを介して回転可能に軸着されている。そしてL字フ
レーl、263゜264の柱部分283b、264bは
、その中央部分でラック載置テーブル21の裏面側に固
定されたブラケット211.211に回動できるように
それぞれピンを介して回転可能に軸着されていて、その
ローラ軸着側に対して反対側にあたる柱部分283b、
284bの先端側にはラック装置テーブル21に而して
穴が設けられていて、この穴とラック載置テーブル21
の穴との間に圧縮状態のばね212,213が装着され
ている。
ばね212により位置決めガイドローラ261は、図面
において反時計方向に回転するように付勢される。また
、ばね213により位置決めガイドローラ262は、図
面において時計方向に回転するように付勢される。その
結果、位置決めガイドローラ261,2B2は、−トド
移動可能にとなる。
において反時計方向に回転するように付勢される。また
、ばね213により位置決めガイドローラ262は、図
面において時計方向に回転するように付勢される。その
結果、位置決めガイドローラ261,2B2は、−トド
移動可能にとなる。
ところで、位置決めガイドローラ261は、ラック載置
テーブル21の部分断面から理解できるように、ラック
載置テーブル21に設けられた開口m<214より突出
している。したがって、位置決めガイドローラ281は
、ラック載置テーブル21に対して前記開口部213を
貫通して上下移動し、進退する。このことは、部分断面
図として図示していない位置決めガイドローラ262に
ついても同様である。
テーブル21の部分断面から理解できるように、ラック
載置テーブル21に設けられた開口m<214より突出
している。したがって、位置決めガイドローラ281は
、ラック載置テーブル21に対して前記開口部213を
貫通して上下移動し、進退する。このことは、部分断面
図として図示していない位置決めガイドローラ262に
ついても同様である。
位置決めガイドローラ261が位置決めガイドローラ2
62と相違する点としては、5字フレーム263の柱部
分263bに押下げ検出用のレノく−264が柱部分2
63bと垂直になるように固定されていることである。
62と相違する点としては、5字フレーム263の柱部
分263bに押下げ検出用のレノく−264が柱部分2
63bと垂直になるように固定されていることである。
このレバー264は、位置決めガイドローラ261がう
・ツク8により押下げられたときに発生する5字フレー
ム263の回動を拡大するものであって、その下側先端
側の曲折室1・、げ部264aに孔を有していて、この
孔に発光素rからの光を通過させることにより、その光
をホトセンサで検出することで、う・ツク8が装着され
ていない状態を検出し、ラック8が装着されたときには
曲折立上げ部264aの孔がずれて、発光素子からの光
を遮ることにより受光素子側が非受光状態となって、こ
のことでラック装着状態を検出するものである。
・ツク8により押下げられたときに発生する5字フレー
ム263の回動を拡大するものであって、その下側先端
側の曲折室1・、げ部264aに孔を有していて、この
孔に発光素rからの光を通過させることにより、その光
をホトセンサで検出することで、う・ツク8が装着され
ていない状態を検出し、ラック8が装着されたときには
曲折立上げ部264aの孔がずれて、発光素子からの光
を遮ることにより受光素子側が非受光状態となって、こ
のことでラック装着状態を検出するものである。
ところで、位置決めガイドローラ2E!1,262は、
それぞれ第1図(b)に見るように、その周面が対称的
な傾斜面を有する山形となっていて、ラック8の裏面底
面に設けられた谷溝84に嵌合する。この谷溝84は、
対称的な傾斜面84a。
それぞれ第1図(b)に見るように、その周面が対称的
な傾斜面を有する山形となっていて、ラック8の裏面底
面に設けられた谷溝84に嵌合する。この谷溝84は、
対称的な傾斜面84a。
84bを持っていて、この傾斜面84 a、 84
bが位置決めガイドローラ2B1.282の山形の傾斜
面に嵌合することにより、ローラ261によりずれなく
、正確に位置決めされる。また、第1図(a)に見るよ
うに、ラック8の後端部に接するように、ローラ265
がラック載置テーブル21に回転可能に軸着されていて
、ラック8の先端部は、爪266が咬み込みこれにより
押さえられる。したがって、ラック8が図面右側から装
着され、左側へと押込まれたときに、位置決めガイドロ
ーラ281,262により案内されて位置付けられ、爪
266によりその移動が停+f−され、ローラ265に
沿ってラック8の後部が落とし込まれてリニアフィーダ
22のレール22 aに対して前後、左右に対し移動し
ないように固定され、位置決めされる。
bが位置決めガイドローラ2B1.282の山形の傾斜
面に嵌合することにより、ローラ261によりずれなく
、正確に位置決めされる。また、第1図(a)に見るよ
うに、ラック8の後端部に接するように、ローラ265
がラック載置テーブル21に回転可能に軸着されていて
、ラック8の先端部は、爪266が咬み込みこれにより
押さえられる。したがって、ラック8が図面右側から装
着され、左側へと押込まれたときに、位置決めガイドロ
ーラ281,262により案内されて位置付けられ、爪
266によりその移動が停+f−され、ローラ265に
沿ってラック8の後部が落とし込まれてリニアフィーダ
22のレール22 aに対して前後、左右に対し移動し
ないように固定され、位置決めされる。
ICロード機構20は、このようなラック8及びそのエ
レベータ機構24、爪送り機構83、そしてラック装着
状態検出/位置決めガイド機構26等からなり、ここで
はローダ部2に3個並設されている。初期状態では、I
Cロード機構20のラック8は、−層下の溝81の底面
がレール22aの上面に一致していて、この溝81々)
らICが送出されて、その溝81が空になると、溝81
の積み」−げピッチ(1ピツチ)分だけドげられる。
レベータ機構24、爪送り機構83、そしてラック装着
状態検出/位置決めガイド機構26等からなり、ここで
はローダ部2に3個並設されている。初期状態では、I
Cロード機構20のラック8は、−層下の溝81の底面
がレール22aの上面に一致していて、この溝81々)
らICが送出されて、その溝81が空になると、溝81
の積み」−げピッチ(1ピツチ)分だけドげられる。
すなわち、あるラック8の溝81のICが空になった時
点で、ラック8は、エレベータ機構24によりドへと移
動してその−1−にある溝81の底面がレール22aの
上面の位置に位置付けられる。
点で、ラック8は、エレベータ機構24によりドへと移
動してその−1−にある溝81の底面がレール22aの
上面の位置に位置付けられる。
さて、ラック8から送出されてリニアフィーダ22のレ
ール22aの先端で待機しているIC9は、第5図及び
第6図(a)に見るようにピックアップアーム23の爪
231が開かれた状態で降ドし、閉じられることにより
把持され、バケット搬送機構部3のバケット31の各収
納位置までレール22a−ヒを移動して順次運ばれる。
ール22aの先端で待機しているIC9は、第5図及び
第6図(a)に見るようにピックアップアーム23の爪
231が開かれた状態で降ドし、閉じられることにより
把持され、バケット搬送機構部3のバケット31の各収
納位置までレール22a−ヒを移動して順次運ばれる。
そして爪231が開かれてIC9がそれぞれの収納量1
」部32にセットされる。ここで収納開口部32は、1
つのバケット31に4つ設けられていて、第6図(a)
に示すようにバケット31の端から順次4個のIC9が
収納開口部32に収納されて行く。
」部32にセットされる。ここで収納開口部32は、1
つのバケット31に4つ設けられていて、第6図(a)
に示すようにバケット31の端から順次4個のIC9が
収納開口部32に収納されて行く。
したがって、ピックアップアーム23のハンドリング時
間に合わせたタイミングでラック8から4個のIC9が
一個一・個間欠的に送出され、リニアフィーダ22の先
端の待機位置Pに搬送されて、ピックアップアーム23
により順次リニアフィーダ22から4個のIC9が−・
個−・個取りI;げられてバケット31に個々に搬送さ
れる。
間に合わせたタイミングでラック8から4個のIC9が
一個一・個間欠的に送出され、リニアフィーダ22の先
端の待機位置Pに搬送されて、ピックアップアーム23
により順次リニアフィーダ22から4個のIC9が−・
個−・個取りI;げられてバケット31に個々に搬送さ
れる。
なお、232は、ピックアップアーム23の爪231を
閉じる方向に付勢するばねであり、233.233及び
234.234は、爪231を開く方向に回動させるカ
ム而及びローラ、そして235.235は、爪231の
2つの各爪片の回動支点である。
閉じる方向に付勢するばねであり、233.233及び
234.234は、爪231を開く方向に回動させるカ
ム而及びローラ、そして235.235は、爪231の
2つの各爪片の回動支点である。
このようして1つのバケット31にIC4個がセットさ
れると、バケット31が1つ前へと進み、次の空のバケ
ット31がリニアフィーダ22に対応するIC供給位置
に位置付けられる。ここで、あるICロード機構20の
ラック8のICがすべて空になると、詞御部からの制御
信号に応じてエレベータ機構24が上昇制御されてラッ
ク8が上へと移動して元の初期状態に戻り、ピックアッ
プアーム23が次のICロード機構20の位置へと移動
してそのICロード機構20のラック8からICが供給
され、空になったラック8は、取り外される。そしてI
Cが一杯詰まった新しいラック8が、取り外されたIC
ロード機構20に新たに装着される。
れると、バケット31が1つ前へと進み、次の空のバケ
ット31がリニアフィーダ22に対応するIC供給位置
に位置付けられる。ここで、あるICロード機構20の
ラック8のICがすべて空になると、詞御部からの制御
信号に応じてエレベータ機構24が上昇制御されてラッ
ク8が上へと移動して元の初期状態に戻り、ピックアッ
プアーム23が次のICロード機構20の位置へと移動
してそのICロード機構20のラック8からICが供給
され、空になったラック8は、取り外される。そしてI
Cが一杯詰まった新しいラック8が、取り外されたIC
ロード機構20に新たに装着される。
ところで、このバケット31は、第6図(a)。
(b)に見るように、複数個が所定間隔をおいて両端で
無端のチェーン32a、32bにより連結されている。
無端のチェーン32a、32bにより連結されている。
そして第3図に見るように、このチェーン32a、32
bがバケット搬送機構部3の両端に設けられたスプロケ
ット33a、33bに咬み合って送られることで順次搬
送される。すなわち、これらはチェーン伝動機構を構成
している。
bがバケット搬送機構部3の両端に設けられたスプロケ
ット33a、33bに咬み合って送られることで順次搬
送される。すなわち、これらはチェーン伝動機構を構成
している。
したがって、バケット31は、チェーン32a。
32bに架は渡されて支持され、前側のスプロケット3
3aが間欠的にモータ34によりタイミングベルト35
を介して駆動され、各バケット31が所定のピッチで間
欠送りされる。ここでバケット31は、熱伝導性のよい
金属等の部材、例えばアルミニウム等で構成されている
。
3aが間欠的にモータ34によりタイミングベルト35
を介して駆動され、各バケット31が所定のピッチで間
欠送りされる。ここでバケット31は、熱伝導性のよい
金属等の部材、例えばアルミニウム等で構成されている
。
さて、第2図、第3図に見るようにバケット搬送機構部
3は、チェーン32a、32bも含めてバケットが恒温
槽4の中に収納され、恒温槽4の底部に設けられがヒー
タ41により加熱される。
3は、チェーン32a、32bも含めてバケットが恒温
槽4の中に収納され、恒温槽4の底部に設けられがヒー
タ41により加熱される。
したがって、バケット31に収納されたIC9は、この
送り過程で所定の温度まで加熱される。
送り過程で所定の温度まで加熱される。
そして、第6図(b)に見るように、測定部5の下まで
送られ、測定部5にバケット31が位置したときに、間
欠送りの停止した状態に一致したスプロケット33aの
駆動の停止状態において、この停止期間中の初期に測定
部5に対応するバケット31の下側に配置された直動カ
ム38aによるピン押り機構36によりチャック付き押
さえピン37が上へ駆動されて、各収納開口部32を貫
通して測定部5側へとIC9を把持して押上げ押付ける
。なお、このビン押上機構36及び押さえピン37はそ
れぞれ各収納開口部32の下側に位置して4つ並設され
ていて、押さえピン37の先端のチャック部分はピック
アップアームの爪23と同様な形状をしている。
送られ、測定部5にバケット31が位置したときに、間
欠送りの停止した状態に一致したスプロケット33aの
駆動の停止状態において、この停止期間中の初期に測定
部5に対応するバケット31の下側に配置された直動カ
ム38aによるピン押り機構36によりチャック付き押
さえピン37が上へ駆動されて、各収納開口部32を貫
通して測定部5側へとIC9を把持して押上げ押付ける
。なお、このビン押上機構36及び押さえピン37はそ
れぞれ各収納開口部32の下側に位置して4つ並設され
ていて、押さえピン37の先端のチャック部分はピック
アップアームの爪23と同様な形状をしている。
ここで、測定部5には、その天井側から下側に向けて固
定されたコンタクトユニット51(又はソケット51)
が各収納開口部32の位置に対応するように設けられて
いて、第2図(b)の点線で示すように前記押さえピン
37により押にられたIC9がこのコンタクトユニット
のコンタクトに接触して電気的に接続される。そしてコ
ンタクトユニット51に結合されたテストヘッド5aに
より押上られ接触したIC9の測定処理がなされる。
定されたコンタクトユニット51(又はソケット51)
が各収納開口部32の位置に対応するように設けられて
いて、第2図(b)の点線で示すように前記押さえピン
37により押にられたIC9がこのコンタクトユニット
のコンタクトに接触して電気的に接続される。そしてコ
ンタクトユニット51に結合されたテストヘッド5aに
より押上られ接触したIC9の測定処理がなされる。
このようにして、測定部5にIC9が供給され、測定部
5により各IC9の測定が行われ、測定が終了した時点
でピン押上機構36が直動カム36aの戻り移動により
下降作動して押さえピン37が降下して、コンタクトユ
ニット51との接続が解かれる。そして各IC9がバケ
ット31の元の収納開口部32に戻される。なお、この
時点では、押さえピン37の先端部のチャックは、バケ
ット31の底面より下側に位置している。
5により各IC9の測定が行われ、測定が終了した時点
でピン押上機構36が直動カム36aの戻り移動により
下降作動して押さえピン37が降下して、コンタクトユ
ニット51との接続が解かれる。そして各IC9がバケ
ット31の元の収納開口部32に戻される。なお、この
時点では、押さえピン37の先端部のチャックは、バケ
ット31の底面より下側に位置している。
その後、間欠送りの停止期間が終了して、次の送り状態
に入り、バケツ)31がチェーン32a。
に入り、バケツ)31がチェーン32a。
32bを介して次に送られる。そして次のバケット31
が測定部5の下に位置してコンタクトユニット51のコ
ンタクトに次のIC9の端rを接触させて、同様な測定
する。このようにしてICの/!I11定部5に封部5
供給処理がなされる。
が測定部5の下に位置してコンタクトユニット51のコ
ンタクトに次のIC9の端rを接触させて、同様な測定
する。このようにしてICの/!I11定部5に封部5
供給処理がなされる。
次に、測定の終了したIC9はN irrびバケット3
1に収納されて4つのICがともに搬送され、前側のス
プロケット33aの近傍にある部品ピックアップ位置に
来たときに、第3図及び第6図(b)に見るように、分
類部6のピックアップアーム61によりそれぞれの4個
のIC9がバケット31から取出されて、ベル)62a
上に搬送される。なお、ピックアップアーム61は、ピ
ックアップアーム23と同様な構成をしていて、611
は、その爪である。
1に収納されて4つのICがともに搬送され、前側のス
プロケット33aの近傍にある部品ピックアップ位置に
来たときに、第3図及び第6図(b)に見るように、分
類部6のピックアップアーム61によりそれぞれの4個
のIC9がバケット31から取出されて、ベル)62a
上に搬送される。なお、ピックアップアーム61は、ピ
ックアップアーム23と同様な構成をしていて、611
は、その爪である。
ここで、前記分類部のピックアップ61がバケット31
の各収納開口部32に4つの各ICをセットする作業時
間及びここでのバケット31の各収納開口部32から4
つの各IC9を取り出す作業時間は、前記測定部5のI
C71111定時間より短い時間であり、IC9の湧1
定中であってバケット31の送りが停止している間に行
われる。
の各収納開口部32に4つの各ICをセットする作業時
間及びここでのバケット31の各収納開口部32から4
つの各IC9を取り出す作業時間は、前記測定部5のI
C71111定時間より短い時間であり、IC9の湧1
定中であってバケット31の送りが停止している間に行
われる。
分類部6は、ピックアップアーム61と、ベルト搬送機
構62、分類数に対応する複数のIC押出機構63とか
らなり、第2図に見るように、ベルト搬送機構62は、
搬送方向に対して直角となる横方向に横断する溝82b
の付いた溝付きのベル)82aを有している。そしてこ
のベルト62aの溝62bにIC9を収納し、IC9を
対応するラック8の位置において、分類に対応するIC
押出機構63を作動してその押込みピン63aを伸張さ
せることでベルトの溝82bを案内としてラック8の溝
81にIC9を押込む。このことによりIC9が検査結
果に応じて分類される。この場合、この溝付きのベルト
62aに代えて、バケット31の収納開口部32の溝に
対応するような横断溝を持ったバケットを用いて搬送し
てもよい。
構62、分類数に対応する複数のIC押出機構63とか
らなり、第2図に見るように、ベルト搬送機構62は、
搬送方向に対して直角となる横方向に横断する溝82b
の付いた溝付きのベル)82aを有している。そしてこ
のベルト62aの溝62bにIC9を収納し、IC9を
対応するラック8の位置において、分類に対応するIC
押出機構63を作動してその押込みピン63aを伸張さ
せることでベルトの溝82bを案内としてラック8の溝
81にIC9を押込む。このことによりIC9が検査結
果に応じて分類される。この場合、この溝付きのベルト
62aに代えて、バケット31の収納開口部32の溝に
対応するような横断溝を持ったバケットを用いて搬送し
てもよい。
この場合のバケットは、バケット31と同様にチェーン
により連結しても、また、ベルト上に直接固定してもよ
い。
により連結しても、また、ベルト上に直接固定してもよ
い。
なお、先のエレベータ機構24のエレベータ機構のヒト
動の作動制御及びそのタイミング、ピックアップアーム
23の爪231及びビ、ンクア、ンプアームの爪の開閉
作動の制御及びそのタイミング、そして分類部のIC押
込み機構の押込みピンの進退作動制御及びそ・のタイミ
ング、そしてピン押上機構36の直動カム36aの往復
作動制御及びそのタイミングとは、それぞれマイクロプ
ロセ、ンサを内蔵した制御部からの電気信号により決定
され、制御されるものである。
動の作動制御及びそのタイミング、ピックアップアーム
23の爪231及びビ、ンクア、ンプアームの爪の開閉
作動の制御及びそのタイミング、そして分類部のIC押
込み機構の押込みピンの進退作動制御及びそ・のタイミ
ング、そしてピン押上機構36の直動カム36aの往復
作動制御及びそのタイミングとは、それぞれマイクロプ
ロセ、ンサを内蔵した制御部からの電気信号により決定
され、制御されるものである。
以上説明してきたが、バケット搬送機構部の搬送機構は
、チェーンに限定されるものではなく、ベルト等による
、いわゆる無端巻掛は伝動機構を使用することができる
。また、このような巻掛は伝動機構の他、平行四辺形の
リンクを使用して水〜11のレール上に載置してバケッ
トを爪送りする間欠送り機構でもよい。また、ベルトに
爪を設けてバケット又は部品を直接間欠送りするもので
あってもよい。
、チェーンに限定されるものではなく、ベルト等による
、いわゆる無端巻掛は伝動機構を使用することができる
。また、このような巻掛は伝動機構の他、平行四辺形の
リンクを使用して水〜11のレール上に載置してバケッ
トを爪送りする間欠送り機構でもよい。また、ベルトに
爪を設けてバケット又は部品を直接間欠送りするもので
あってもよい。
実施例では、IC搬送機構部全体が恒温槽の中に配置さ
れているが、これは、全体を恒温槽の中に配置する必要
はない。なお、好ましくは、その搬送路の−・部が恒温
槽の中にあるとよい。また、熱処理としてヒータによる
加熱を−1−げているが冷却であってもよいことはもち
ろんである。
れているが、これは、全体を恒温槽の中に配置する必要
はない。なお、好ましくは、その搬送路の−・部が恒温
槽の中にあるとよい。また、熱処理としてヒータによる
加熱を−1−げているが冷却であってもよいことはもち
ろんである。
また、実施例では、ラックをガイドする位置決めガイド
ローラを2つ設けていてるが、これは1個でも、また、
3個以上であってもよいことはもちろんである。
ローラを2つ設けていてるが、これは1個でも、また、
3個以上であってもよいことはもちろんである。
さらに、実施例では、爪送り機構によりラックから部品
を外へと送り出しているが、これは、ピンを出口の反対
側から溝に沿って挿入し、反対の出口側から押出すよう
にしてもよく、爪による送り機構に限定されるものでは
ない。いわゆる溝から部品を押出す押出機構ならばよい
。
を外へと送り出しているが、これは、ピンを出口の反対
側から溝に沿って挿入し、反対の出口側から押出すよう
にしてもよく、爪による送り機構に限定されるものでは
ない。いわゆる溝から部品を押出す押出機構ならばよい
。
また、実施例では、多段に溝を有するラックを使用して
いるが、段は1段のものであってもよく、いわゆる上部
が塞さがれているような溝を持ち、容器から部品がこぼ
れ落ちたり、不整列きなったりし難いもので、部品が容
器から直接ピックアップすることが難しいような部品容
器であればどのようなものでも適用できる。
いるが、段は1段のものであってもよく、いわゆる上部
が塞さがれているような溝を持ち、容器から部品がこぼ
れ落ちたり、不整列きなったりし難いもので、部品が容
器から直接ピックアップすることが難しいような部品容
器であればどのようなものでも適用できる。
さらに、この発明では、取り扱う部品がICに限定され
るものではないことはもちろんである。
るものではないことはもちろんである。
[発明の効果コ
以上の説明から・理解できるように、この発明にあって
は、谷溝に嵌合する対称的な傾斜面を持つ山形のローラ
を谷溝に嵌合させることにより、ローラをガイドとして
部品収納容器をローダ部に位置決めさせることができる
。しかもローラにより位置決めするので、装着が容易な
ものとなり、かつこのローラの押下げ状態で同時に部品
収納容器の装着状態の検出ができる。
は、谷溝に嵌合する対称的な傾斜面を持つ山形のローラ
を谷溝に嵌合させることにより、ローラをガイドとして
部品収納容器をローダ部に位置決めさせることができる
。しかもローラにより位置決めするので、装着が容易な
ものとなり、かつこのローラの押下げ状態で同時に部品
収納容器の装着状態の検出ができる。
したがって、特別に、位置決め機構の他に検出機構を設
ける必要がない。
ける必要がない。
特に、上部が塞がれた状態にある部品収納溝付きの部品
収納容器を使用した場合には、多くの部品を連続的に溝
に収納するとともに、溝の一方の開口側から押出機構に
より溝の他方の開口側へ部品を押出して、溝の他方の部
品υ口F10側に隣接して設けたリニアフィーダにより
排出された部品を受けるようにすれば、1個だけ而り1
に分離して取り出すことができる。このような場合にあ
っては、前記のような構成とすることにより、リニアフ
ィーダとの直線的な位置決めが簡単で正確に行うことが
できる。
収納容器を使用した場合には、多くの部品を連続的に溝
に収納するとともに、溝の一方の開口側から押出機構に
より溝の他方の開口側へ部品を押出して、溝の他方の部
品υ口F10側に隣接して設けたリニアフィーダにより
排出された部品を受けるようにすれば、1個だけ而り1
に分離して取り出すことができる。このような場合にあ
っては、前記のような構成とすることにより、リニアフ
ィーダとの直線的な位置決めが簡単で正確に行うことが
できる。
第1図(a)及び(b)は、この発明を適用した一実施
例のICハンドラのローダ部の説明図、第2図は、この
発明を適用した一実施例のICハンドラの上部取外しj
1面図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及び(
b)はそのIC収納ランクの説明図、第5図は、ローダ
部からバケット搬送部へICを供給するハンドリング操
作の説明図、第6図(a)及び(b)はバケット搬送機
構の側面断面図及び正面断面図、第7図は、従来のIC
ハンドラの外観図である。 1・・・ICハンドラ、2・・・ICロータ部、3・・
・バケット搬送機構部、4・・・恒温槽、5・・・測定
部、6・・・分類部、 7・・・収納部、8・・・71tlI定部、8・・・ラ
ック、9・・・IC110・・・ICハンドラ、20・
・・ICロード機構、 21・・・ラック載置テーブル、 22・・・リニアフィーダ、23・・・ピックアップア
ーム、24・・・エレベータ4m+L31・・・バケッ
ト、32・・・収納開口部、81・・・溝。
例のICハンドラのローダ部の説明図、第2図は、この
発明を適用した一実施例のICハンドラの上部取外しj
1面図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及び(
b)はそのIC収納ランクの説明図、第5図は、ローダ
部からバケット搬送部へICを供給するハンドリング操
作の説明図、第6図(a)及び(b)はバケット搬送機
構の側面断面図及び正面断面図、第7図は、従来のIC
ハンドラの外観図である。 1・・・ICハンドラ、2・・・ICロータ部、3・・
・バケット搬送機構部、4・・・恒温槽、5・・・測定
部、6・・・分類部、 7・・・収納部、8・・・71tlI定部、8・・・ラ
ック、9・・・IC110・・・ICハンドラ、20・
・・ICロード機構、 21・・・ラック載置テーブル、 22・・・リニアフィーダ、23・・・ピックアップア
ーム、24・・・エレベータ4m+L31・・・バケッ
ト、32・・・収納開口部、81・・・溝。
Claims (4)
- (1)対称的に傾斜面を持つ谷溝を底面に有し個々の部
品を連続的に収納する部品収納容器と、この部品収納容
器が装着され、前記谷溝に嵌合する対称的な傾斜面を持
つ山形のローラを有するローダ部と、前記部品の測定部
と、前記ローダ部から供給された部品を載置して前記測
定部まで搬送する搬送機構部とを備え、前記ローラは前
記ローダ部に上下移動可能に支承され、前記谷溝に嵌合
したときに前記部品容器の自重により押下げられ、この
押下げ状態を検出して前記部品収納容器が前記ローダ部
に装着されていることを検出することを特徴とする部品
のハンドラ。 - (2)収納容器は個々の部品を連続的に収納する、上部
が塞がれた溝を有し、ローダ部はテーブルと複数のロー
ラとを有していて、これら複数のローラは上下移動可能
にテーブルに支承されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の部品のハンドラ。 - (3)収納容器は溝を多段に有するラックであり、ロー
ダ部は、前記溝に沿って溝の一方の側から部品を押して
溝の他方の側から部品を外へと押出す部品押出機構と、
前記溝の部品排出口に隣接しそのレールが設けられたリ
ニアフィーダと、このリニアフィーダの前記レール上か
ら前記部品をピックアップして搬送機構に供給するピッ
クアップアームとを有し、ローラの押下げられた状態は
光学センサにより検出することを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の部品のハンドラ。 - (4)搬送機構部は無端巻掛け伝動機構を備えていて、
バケットはこの無端巻掛け伝動機構の無端巻掛け部材に
固定されかつ複数の部品が収納されることを特徴とする
特許請求の範囲第3記載の部品のハンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20714586A JPS6361967A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 部品のハンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20714586A JPS6361967A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 部品のハンドラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361967A true JPS6361967A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16534952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20714586A Pending JPS6361967A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 部品のハンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361967A (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20714586A patent/JPS6361967A/ja active Pending
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