JPS6359267B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359267B2 JPS6359267B2 JP57229255A JP22925582A JPS6359267B2 JP S6359267 B2 JPS6359267 B2 JP S6359267B2 JP 57229255 A JP57229255 A JP 57229255A JP 22925582 A JP22925582 A JP 22925582A JP S6359267 B2 JPS6359267 B2 JP S6359267B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- barrier
- layer
- semiconductor device
- adjustment layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は、ヘテロ接合構造を有し、2次元電子
ガスを利用して高速動作を可能とした化合物半導
体装置の改良に関する。 従来技術と問題点 従来、この種の化合物半導体装置としては、2
次元電子ガスを供給するn型AlxGa1-xAs電子供
給層上にシヨツトキ金属ゲート電極を直に形成し
た構成になつている。 第1図は前記化合物半導体装置のエネルギ・バ
ンド・モデルであり、1はシヨツトキ金属ゲート
電極、2はn型AlxGa1-xAs電子供給層、3はノ
ン・ドープGaAs半導体基板、4は2次元電子ガ
ス層である。 この化合物半導体装置に於けるゲート電極1に
於ける電子障壁ポテンシヤルはシヨツトキ金属と
n型AlxGa1-xAs結晶との仕事関数の差であるシ
ヨツトキ障壁φBに依つて決定されている。 良く知られているように、ゲート電極1に印加
し得る順方向電圧はシヨツトキ障壁φBを越えな
い範囲に維持する必要があり、前記化合物半導体
装置では高々0.8〔V〕程度である。そして、その
エピタキシヤル成長半導体層の構成上、人為的に
電子障壁をコントロールすることは一般的に不可
能である。従つて、印加ゲート・バイアス電圧の
許容度が小さく、例えば、スイツチング半導体装
置や高周波半導体装置等で閾値電圧を上昇させた
い場合が生じても実現することは困難であつた。 発明の目的 本発明は、前記の如き化合物半導体装置に於け
るゲート電子障壁ポテンシヤルを可変にして、必
要に応じ所望のゲート電子障壁ポテンシヤルを持
つこの種化合物半導体装置を得られるようにする
ものである。 発明の構成 本発明は、ヘテロ接合構造を有する化合物半導
体装置に於けるエピタキシヤル成長半導体層の構
成に於いて、従来のn型AlxGa1-xAs電子供給層
上に更にp型AlyGa1-yAs(1≧y≧0)障壁調節
層を形成したものである。 この障壁調節層はpn接合として利用されるも
のではなく、該障壁調節層に於ける電子をイオン
化するようにして、単に電子障壁をコントロール
する為の役割を果すものである。 このようなエピタキシヤル成長半導体層構成を
採ると、得られる電子障壁はシヨツトキ金属−半
導体結晶界面のシヨツトキ障壁φBではなく、p
型AlyGa1-yAs障壁調節層内に形成されるポテン
シヤル障壁に依り決定される。 第2図はそのような化合物半導体装置のエネル
ギ・バンド・モデルを表わすものであり、図に於
いて、11はシヨツトキ金属ゲート電極、12は
p型AlyGa1-yAs障壁調節層、13はn型Alx
Ga1-xAs電子供給、14はノン・ドープGaAs半
導体基板、15は2次元電子ガス層を表わしてい
る。 ここで得られるポテンシヤル障壁はp型Aly
Ga1-yAs障壁調節層12の厚み、p型不純物のド
ープ量、y値の三つの物理定数に依つて決定さ
れ、最小は従来の構成で得られるシヨツトキ障壁
φB(〜0.8〔eV〕)から、最大はAlAsのバンド・ギ
ヤツプ程度である2.1〔eV〕あたりまでの範囲を
選択的に調節して実現することができる。従つ
て、ゲート電極11に於ける順方向電圧は従来の
場合と比較すると飛躍的に大きくすることが可能
である。 このようなポテンシヤル障壁のみを制御するp
型AlyGa1-yAs障壁調節層12の不純物ドープ量
Na及び膜厚tの関係は、障壁調節層12のy値
が一定で且つy値及びn型AlxGa1-xAs電子供給
層13のx値が同一である場合には次式で与えら
れる。 ここで、EgはAlyGa1-yAsのエネルギ・ギヤツ
プ、NDはn型AlxGa1-xAs電子供給層13のドー
プ量である。 尚、p型AlyGa1-yAs障壁調節層12に於ける
y値を表面で0、即ち、GaAsで終端させるよう
にAlの分布にグレードをつけるようにすれば表
面酸化防止に有効である。 発明の実施例 第3図は本発明一実施例の要部切断側面図であ
る。 図に於いて、21はノン・ドープGaAs半導体
基板、22は2次元電子ガス層、23はn型Alx
Ga1-xAs電子供給層、24はp型AlyGa1-yAs障
壁調節層、25はn+型GaAs電極コンタクト層、
26はアルミニウム・ゲート電極、27は金・ゲ
ルマニウム/金(Au・Ge/Au)オーミツク電
極をそれぞれ示している。 本実施例では、オーミツク電極27の下にはコ
ンタクト抵抗を減少させる為にn+型電極コンタ
クト層25が設けられ、電極金属とGaAs結晶と
のオーミツク合金化層は2次元電子ガス層22に
まで到達している。次に、主たる仕様を列挙する
と次の通りである。 ノン・ドープGaAs半導体基板21 厚さ:約1〔μm〕程度 n型AlxGa1-xAs電子供給層23 厚さ:500〔Å〕程度 不純物濃度:1×1018〔cm-3〕 x値:0.3 p型AlyGa1-yAs障壁調節層24 厚さ:100〜300〔Å〕程度 不純物濃度:2×1018〔cm-3〕 y値:0≧y≧0.3 本実施例に於けるゲート電極26直下の電子障
壁ポテンシヤルは第4図に見られる通りである。 第4図では縦軸に電子障壁ポテンシヤルを単位
〔eV〕で、横軸にp型AlyGa1-yAs障壁調節層2
4の厚みを単位〔Å〕で採つてある。 図から明らかなように、本実施例に於ける電子
障壁ポテンシヤルとしては0.8〜1.2〔eV〕程度の
値が観測される。これは、従来の値よりも遥かに
大きいものである。 発明の効果 本発明は、ヘテロ接合を有し、2次元電子ガス
を利用して高速動作を可能にした化合物半導体装
置に於いて、n型AlxGa1-xAs電子供給層上にp
型AlyGa1-yAs障壁調節層を形成することに依り、
電子障壁ポテンシヤルをシヨツトキ障壁φBから
AlyGa1-yAs障壁調節層のエネルギ・ギヤツプEg
の範囲で任意に変化させることが可能であり、そ
の結果、前記化合物半導体装置のダイナミツク特
性の範囲を拡大することができる。
ガスを利用して高速動作を可能とした化合物半導
体装置の改良に関する。 従来技術と問題点 従来、この種の化合物半導体装置としては、2
次元電子ガスを供給するn型AlxGa1-xAs電子供
給層上にシヨツトキ金属ゲート電極を直に形成し
た構成になつている。 第1図は前記化合物半導体装置のエネルギ・バ
ンド・モデルであり、1はシヨツトキ金属ゲート
電極、2はn型AlxGa1-xAs電子供給層、3はノ
ン・ドープGaAs半導体基板、4は2次元電子ガ
ス層である。 この化合物半導体装置に於けるゲート電極1に
於ける電子障壁ポテンシヤルはシヨツトキ金属と
n型AlxGa1-xAs結晶との仕事関数の差であるシ
ヨツトキ障壁φBに依つて決定されている。 良く知られているように、ゲート電極1に印加
し得る順方向電圧はシヨツトキ障壁φBを越えな
い範囲に維持する必要があり、前記化合物半導体
装置では高々0.8〔V〕程度である。そして、その
エピタキシヤル成長半導体層の構成上、人為的に
電子障壁をコントロールすることは一般的に不可
能である。従つて、印加ゲート・バイアス電圧の
許容度が小さく、例えば、スイツチング半導体装
置や高周波半導体装置等で閾値電圧を上昇させた
い場合が生じても実現することは困難であつた。 発明の目的 本発明は、前記の如き化合物半導体装置に於け
るゲート電子障壁ポテンシヤルを可変にして、必
要に応じ所望のゲート電子障壁ポテンシヤルを持
つこの種化合物半導体装置を得られるようにする
ものである。 発明の構成 本発明は、ヘテロ接合構造を有する化合物半導
体装置に於けるエピタキシヤル成長半導体層の構
成に於いて、従来のn型AlxGa1-xAs電子供給層
上に更にp型AlyGa1-yAs(1≧y≧0)障壁調節
層を形成したものである。 この障壁調節層はpn接合として利用されるも
のではなく、該障壁調節層に於ける電子をイオン
化するようにして、単に電子障壁をコントロール
する為の役割を果すものである。 このようなエピタキシヤル成長半導体層構成を
採ると、得られる電子障壁はシヨツトキ金属−半
導体結晶界面のシヨツトキ障壁φBではなく、p
型AlyGa1-yAs障壁調節層内に形成されるポテン
シヤル障壁に依り決定される。 第2図はそのような化合物半導体装置のエネル
ギ・バンド・モデルを表わすものであり、図に於
いて、11はシヨツトキ金属ゲート電極、12は
p型AlyGa1-yAs障壁調節層、13はn型Alx
Ga1-xAs電子供給、14はノン・ドープGaAs半
導体基板、15は2次元電子ガス層を表わしてい
る。 ここで得られるポテンシヤル障壁はp型Aly
Ga1-yAs障壁調節層12の厚み、p型不純物のド
ープ量、y値の三つの物理定数に依つて決定さ
れ、最小は従来の構成で得られるシヨツトキ障壁
φB(〜0.8〔eV〕)から、最大はAlAsのバンド・ギ
ヤツプ程度である2.1〔eV〕あたりまでの範囲を
選択的に調節して実現することができる。従つ
て、ゲート電極11に於ける順方向電圧は従来の
場合と比較すると飛躍的に大きくすることが可能
である。 このようなポテンシヤル障壁のみを制御するp
型AlyGa1-yAs障壁調節層12の不純物ドープ量
Na及び膜厚tの関係は、障壁調節層12のy値
が一定で且つy値及びn型AlxGa1-xAs電子供給
層13のx値が同一である場合には次式で与えら
れる。 ここで、EgはAlyGa1-yAsのエネルギ・ギヤツ
プ、NDはn型AlxGa1-xAs電子供給層13のドー
プ量である。 尚、p型AlyGa1-yAs障壁調節層12に於ける
y値を表面で0、即ち、GaAsで終端させるよう
にAlの分布にグレードをつけるようにすれば表
面酸化防止に有効である。 発明の実施例 第3図は本発明一実施例の要部切断側面図であ
る。 図に於いて、21はノン・ドープGaAs半導体
基板、22は2次元電子ガス層、23はn型Alx
Ga1-xAs電子供給層、24はp型AlyGa1-yAs障
壁調節層、25はn+型GaAs電極コンタクト層、
26はアルミニウム・ゲート電極、27は金・ゲ
ルマニウム/金(Au・Ge/Au)オーミツク電
極をそれぞれ示している。 本実施例では、オーミツク電極27の下にはコ
ンタクト抵抗を減少させる為にn+型電極コンタ
クト層25が設けられ、電極金属とGaAs結晶と
のオーミツク合金化層は2次元電子ガス層22に
まで到達している。次に、主たる仕様を列挙する
と次の通りである。 ノン・ドープGaAs半導体基板21 厚さ:約1〔μm〕程度 n型AlxGa1-xAs電子供給層23 厚さ:500〔Å〕程度 不純物濃度:1×1018〔cm-3〕 x値:0.3 p型AlyGa1-yAs障壁調節層24 厚さ:100〜300〔Å〕程度 不純物濃度:2×1018〔cm-3〕 y値:0≧y≧0.3 本実施例に於けるゲート電極26直下の電子障
壁ポテンシヤルは第4図に見られる通りである。 第4図では縦軸に電子障壁ポテンシヤルを単位
〔eV〕で、横軸にp型AlyGa1-yAs障壁調節層2
4の厚みを単位〔Å〕で採つてある。 図から明らかなように、本実施例に於ける電子
障壁ポテンシヤルとしては0.8〜1.2〔eV〕程度の
値が観測される。これは、従来の値よりも遥かに
大きいものである。 発明の効果 本発明は、ヘテロ接合を有し、2次元電子ガス
を利用して高速動作を可能にした化合物半導体装
置に於いて、n型AlxGa1-xAs電子供給層上にp
型AlyGa1-yAs障壁調節層を形成することに依り、
電子障壁ポテンシヤルをシヨツトキ障壁φBから
AlyGa1-yAs障壁調節層のエネルギ・ギヤツプEg
の範囲で任意に変化させることが可能であり、そ
の結果、前記化合物半導体装置のダイナミツク特
性の範囲を拡大することができる。
第1図は従来例のエネルギ・バンド・モデル、
第2図は本発明を適用した場合に於けるエネル
ギ・バンド・モデル、第3図は本発明一実施例の
要部切断側面図、第4図は電子障壁ポテンシヤル
とp型AlyGa1-yAs障壁調節層の厚みとの関係を
表わす線図である。 図に於いて、21はノン・ドープGaAs半導体
基板、22は2次元電子ガス層、23はn型Alx
Ga1-xAs電子供給層、24はp型AlyGa1-yAs障
壁調節層、25はn+型GaAs電極コンタクト層、
26はアルミニウム・ゲート電極、27は金・ゲ
ルマニウム/金オーミツク電極である。
第2図は本発明を適用した場合に於けるエネル
ギ・バンド・モデル、第3図は本発明一実施例の
要部切断側面図、第4図は電子障壁ポテンシヤル
とp型AlyGa1-yAs障壁調節層の厚みとの関係を
表わす線図である。 図に於いて、21はノン・ドープGaAs半導体
基板、22は2次元電子ガス層、23はn型Alx
Ga1-xAs電子供給層、24はp型AlyGa1-yAs障
壁調節層、25はn+型GaAs電極コンタクト層、
26はアルミニウム・ゲート電極、27は金・ゲ
ルマニウム/金オーミツク電極である。
Claims (1)
- 1 AlGaAs/GaAsのヘテロ接合構造を有し2
次元電子ガスを利用して高速動作をおこなう化合
物半導体装置に於いて、n型AlGaAs電子供給層
上にp型AlyGa1-yAs(1≧y≧0)障壁調節層が
設けられ、p型AlyGa1-yAs(1≧y≧0)障壁調
節層の表面にシヨツトキ・ゲート電極が設けられ
てなり、更に当該表面はy=0でGaAsにて終端
されるようAlが分布されていることを特徴とす
る化合物半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229255A JPS59124169A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 化合物半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229255A JPS59124169A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 化合物半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124169A JPS59124169A (ja) | 1984-07-18 |
| JPS6359267B2 true JPS6359267B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=16889239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229255A Granted JPS59124169A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 化合物半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124169A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149063A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-25 | Nec Corp | 半導体装置 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP57229255A patent/JPS59124169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124169A (ja) | 1984-07-18 |
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