JPS6360505A - 磁場射出成形機の消磁制御方法 - Google Patents
磁場射出成形機の消磁制御方法Info
- Publication number
- JPS6360505A JPS6360505A JP20379686A JP20379686A JPS6360505A JP S6360505 A JPS6360505 A JP S6360505A JP 20379686 A JP20379686 A JP 20379686A JP 20379686 A JP20379686 A JP 20379686A JP S6360505 A JPS6360505 A JP S6360505A
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- JP
- Japan
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- current
- magnetic field
- value
- predetermined
- degaussing
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、磁場射出成形機の消磁制御方法に関するもの
である。
である。
(ロ)従来の技術
従来の磁場射出成形機の消磁制御方法として、例えば特
開昭60−79920号公報に示されるものがある。す
なわち、磁場射出成形機から成形品を取り出す而に交番
減衰電流を嶋場発生コイルに供給することにより成形品
の消磁を行う。
開昭60−79920号公報に示されるものがある。す
なわち、磁場射出成形機から成形品を取り出す而に交番
減衰電流を嶋場発生コイルに供給することにより成形品
の消磁を行う。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、磁場発生コイルに交番減衰電流を流しても所望
どおりの交番減衰磁場を得ることができないという問題
点がある。すなわち、通電開始時に磁気回路に渦電流が
発生し、磁場発生コイルの7「流による磁場の立上りに
対する逆磁場が生じ、所望どおりの交番減衰磁場を得る
ことができない。成形品が十分に消磁されない場合には
、成形品取出し時に成形品が金型に付着して取り出しか
困難となる。また金型にも磁性が残るため、磁性材料が
成形品の品質を低下させる異物として金型に付着するこ
とになる。更に取り出し後に成形品を多極着磁する場合
には、磁気が残っていると多極前&F!、後の磁極間の
磁気特性に差を生じ、多極着磁か不完全なものとなる。
どおりの交番減衰磁場を得ることができないという問題
点がある。すなわち、通電開始時に磁気回路に渦電流が
発生し、磁場発生コイルの7「流による磁場の立上りに
対する逆磁場が生じ、所望どおりの交番減衰磁場を得る
ことができない。成形品が十分に消磁されない場合には
、成形品取出し時に成形品が金型に付着して取り出しか
困難となる。また金型にも磁性が残るため、磁性材料が
成形品の品質を低下させる異物として金型に付着するこ
とになる。更に取り出し後に成形品を多極着磁する場合
には、磁気が残っていると多極前&F!、後の磁極間の
磁気特性に差を生じ、多極着磁か不完全なものとなる。
成形品及びスブルーランナーを粉砕して再度成形に使用
する場合には、粉砕した破片が粉砕機、成形機等に付着
して余分な清掃作業が必要となり、また破片同志が付着
して大きな固まりとなり、スクリューのくい込みを阻害
することもある。このため、成形品及びスプルーランナ
ーを金型から取り出した後、別の消磁機によって再度消
磁を行う必要がある。本発明は、このような問題点を解
決することを目的としている。
する場合には、粉砕した破片が粉砕機、成形機等に付着
して余分な清掃作業が必要となり、また破片同志が付着
して大きな固まりとなり、スクリューのくい込みを阻害
することもある。このため、成形品及びスプルーランナ
ーを金型から取り出した後、別の消磁機によって再度消
磁を行う必要がある。本発明は、このような問題点を解
決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、消磁の際に通常の交流電流を供給するのでは
なく、1方向の電流を流し、渦電流による逆磁場の影響
が減衰して所定の磁束が発生した後、逆向きの電流を流
すことにより、上記問題点を解決する。すなわち、本発
明による磁場射出成形機の?i!1磁制御方法は、着磁
のための通電が停止された後、タイバーに設けた検出コ
イルによって検出される検出電圧値の絶対値があらかじ
め設定された設定電圧値以下となった場合に磁場発生用
コイルへその直前の通電方向とは逆方向でかつ絶対値の
小さい電流を所定時間通電し、次いで同様の動作を所定
回数又は所定時間繰り返すことにより消磁を行う。
なく、1方向の電流を流し、渦電流による逆磁場の影響
が減衰して所定の磁束が発生した後、逆向きの電流を流
すことにより、上記問題点を解決する。すなわち、本発
明による磁場射出成形機の?i!1磁制御方法は、着磁
のための通電が停止された後、タイバーに設けた検出コ
イルによって検出される検出電圧値の絶対値があらかじ
め設定された設定電圧値以下となった場合に磁場発生用
コイルへその直前の通電方向とは逆方向でかつ絶対値の
小さい電流を所定時間通電し、次いで同様の動作を所定
回数又は所定時間繰り返すことにより消磁を行う。
(ホ)作用
まず、金型のキャビティに磁場を発生させた状態で、射
出装置から磁性材料を混入した溶融樹脂が注入され、着
磁が行われる。次いで、着磁終了後、成形品の冷却・固
化を行い、同時に消磁のための磁場発生コイルへの通電
を行う。まず、着磁の場合とは逆向きで着磁電流よりも
小さい電流が所定時間通電される。検出コイルによって
検出される電圧は、この通電開始時に急激に増大し7時
間の経過と共に減少していく。検出コイルによる検出電
圧値の絶対値が所定値まで低下したとき、磁場発生コイ
ルへの通電方向を逆転させ、また電流値はその直前の値
よりも小さい値とする。検出コイルによる検出電圧値の
絶対値が所定値よりも小さくなった時点では成形品に発
生する磁束は安定した状態となっており、所定どおりの
磁場を発生させることができる。次いで、上記と同様の
動作を通電電流が十分小さくなるまで所定回数又は所定
時間繰り返す。次いで、金型を開き、成形品の取り出し
を行う。上記のような動作により金型内の成形品には所
望どおりの交番減衰磁場を与えることが可能となり、成
形品を十分消磁することが可能となる。
出装置から磁性材料を混入した溶融樹脂が注入され、着
磁が行われる。次いで、着磁終了後、成形品の冷却・固
化を行い、同時に消磁のための磁場発生コイルへの通電
を行う。まず、着磁の場合とは逆向きで着磁電流よりも
小さい電流が所定時間通電される。検出コイルによって
検出される電圧は、この通電開始時に急激に増大し7時
間の経過と共に減少していく。検出コイルによる検出電
圧値の絶対値が所定値まで低下したとき、磁場発生コイ
ルへの通電方向を逆転させ、また電流値はその直前の値
よりも小さい値とする。検出コイルによる検出電圧値の
絶対値が所定値よりも小さくなった時点では成形品に発
生する磁束は安定した状態となっており、所定どおりの
磁場を発生させることができる。次いで、上記と同様の
動作を通電電流が十分小さくなるまで所定回数又は所定
時間繰り返す。次いで、金型を開き、成形品の取り出し
を行う。上記のような動作により金型内の成形品には所
望どおりの交番減衰磁場を与えることが可能となり、成
形品を十分消磁することが可能となる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1及び2図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に本発明の実施例を示す。この磁場射出成形機は
、型締装置10と射出装置12とを有している。型締装
置10は固定盤14及び可動盤16を有しており、可動
盤16は固定盤14にナツト18によって固定された4
木のタイバー20によって軸方向に移動可能に支持され
ている。固定盤14に固定金型22が取り付けられ、可
動盤16に可動金型24が取り付けられ、両全型によっ
てキャビティ26が形成される。固定盤14の円柱状凸
部14aの外周に磁場発生用コイル28が設けられてお
り、また可動盤16の円柱状凸部16aの外周にも磁場
発生用コイル30が設けられている。1本のタイバー2
0の外周に検出コイル32が巻き付けられている。検出
コイル32の検出信号は比較器34に人力される。比較
器34には減衰値設定器36からの設定信号も人力され
る。比較器34は磁場射出成形機全体の動作を制御する
シーケンサ38に信号を出力する。シーケンサ38はこ
の信号に基づいて交番電流通電器40の作動を制御する
信号を出力する。
、型締装置10と射出装置12とを有している。型締装
置10は固定盤14及び可動盤16を有しており、可動
盤16は固定盤14にナツト18によって固定された4
木のタイバー20によって軸方向に移動可能に支持され
ている。固定盤14に固定金型22が取り付けられ、可
動盤16に可動金型24が取り付けられ、両全型によっ
てキャビティ26が形成される。固定盤14の円柱状凸
部14aの外周に磁場発生用コイル28が設けられてお
り、また可動盤16の円柱状凸部16aの外周にも磁場
発生用コイル30が設けられている。1本のタイバー2
0の外周に検出コイル32が巻き付けられている。検出
コイル32の検出信号は比較器34に人力される。比較
器34には減衰値設定器36からの設定信号も人力され
る。比較器34は磁場射出成形機全体の動作を制御する
シーケンサ38に信号を出力する。シーケンサ38はこ
の信号に基づいて交番電流通電器40の作動を制御する
信号を出力する。
射出装置12は固定金型22及び可動金型24によって
形成されるキャビティ26内にノズル42から磁性粒子
を含む溶融樹脂を射出可能である。
形成されるキャビティ26内にノズル42から磁性粒子
を含む溶融樹脂を射出可能である。
次に、この実施例の作用について第2図も参照して説明
する。まず、可動盤16が固定盤14方向へ前進し、可
動金型24が固定金型22に密着し、両者間に型締力が
作用する。次いで、磁場発生用コイル28及び30へ着
磁電流が通電され、キャビティ26に所定の磁場が発生
した状態で射出が行われる。すなわち、射出装置12が
前進し、ノズル42からキャビティ26内へ磁性粒子を
含む溶E&樹脂が射出される。所定時間着磁電流値I。
する。まず、可動盤16が固定盤14方向へ前進し、可
動金型24が固定金型22に密着し、両者間に型締力が
作用する。次いで、磁場発生用コイル28及び30へ着
磁電流が通電され、キャビティ26に所定の磁場が発生
した状態で射出が行われる。すなわち、射出装置12が
前進し、ノズル42からキャビティ26内へ磁性粒子を
含む溶E&樹脂が射出される。所定時間着磁電流値I。
を保持した後、消磁工程が開始される。すなわち、シー
ケンサ38からの指令により交番電流通電器40は磁場
発生用コイル28及び磁場発生用コイル30にあらかじ
め設定された所定電流値1.を通電する。電流値11の
方向は着磁工程における電流の方向とは逆方向であり、
また着磁電流値IOよりも小さい値となっている。この
通電開始と同時に検出コイル32によって検出される検
出電圧値は増大し、磁束変化の安定に伴って次第に低下
していく。こわに伴い磁路中の渦電流も減少していく。
ケンサ38からの指令により交番電流通電器40は磁場
発生用コイル28及び磁場発生用コイル30にあらかじ
め設定された所定電流値1.を通電する。電流値11の
方向は着磁工程における電流の方向とは逆方向であり、
また着磁電流値IOよりも小さい値となっている。この
通電開始と同時に検出コイル32によって検出される検
出電圧値は増大し、磁束変化の安定に伴って次第に低下
していく。こわに伴い磁路中の渦電流も減少していく。
この検出コイル32による検出電圧値の絶対値が減衰値
設定器36によって設定された所定の小さい設定電圧値
△Vよりも小さくなると、比較器34はシーケンサ38
に信号を出力する。シーケンサ38では消磁工程にある
かどうかを判断し、消磁工程にある場合には交番電流通
電器40に指令信号を出力する。このようにシーケンサ
38を通して交番電流通電器40に信−号を送るのは、
着磁工程及び消磁工程の場合以外には検出コイル32の
検出電圧値は常に0であるため比較器34は信号を出力
するが、シーケンサ38によって消磁工程の場合にのみ
交番電流通電器40ヘイ5号を出力するようにするため
である。
設定器36によって設定された所定の小さい設定電圧値
△Vよりも小さくなると、比較器34はシーケンサ38
に信号を出力する。シーケンサ38では消磁工程にある
かどうかを判断し、消磁工程にある場合には交番電流通
電器40に指令信号を出力する。このようにシーケンサ
38を通して交番電流通電器40に信−号を送るのは、
着磁工程及び消磁工程の場合以外には検出コイル32の
検出電圧値は常に0であるため比較器34は信号を出力
するが、シーケンサ38によって消磁工程の場合にのみ
交番電流通電器40ヘイ5号を出力するようにするため
である。
シーケンサ38から交番電流通電器40へ指令信号が出
力されると、交番電流通電器40は次の設定電流値■2
を磁場発生用コイル28及び磁場発生用コイル30に通
電する。電流値I2は電流値■1とは逆向きであり、ま
た11よりも小さい値である。以下同様の処理が繰り返
されて電流値■3、I4・・・が通電され、交番電流通
電器40の設定電流値が十分小さくなったとき消磁工程
を終了する。なお、消磁工程は開始から所定時間経過後
に終了するようにすることもできる。
力されると、交番電流通電器40は次の設定電流値■2
を磁場発生用コイル28及び磁場発生用コイル30に通
電する。電流値I2は電流値■1とは逆向きであり、ま
た11よりも小さい値である。以下同様の処理が繰り返
されて電流値■3、I4・・・が通電され、交番電流通
電器40の設定電流値が十分小さくなったとき消磁工程
を終了する。なお、消磁工程は開始から所定時間経過後
に終了するようにすることもできる。
上述のように消磁工程において検出コイル32による検
出電圧値の絶対値が十分に小さくなった後1、すなわち
キャビティ26に発生する磁場が十分に安定した後、磁
場発生用コイル28及び30への通電電流の通電方向が
切換られるので、成形品に対して交番磁場を確実に作用
させることができ、十分な消磁を行うことができる。ま
た、上述のように、最も適切な時点で通電方向を切り換
えるようにしであるので、電流の方向切換えが早過ぎて
十分な消磁を行うことができないといった不具合、ある
いは必要以上に同一方向に通電してむだ時間が発生する
ということが防止され、効率的にかつ迅速に消磁工程を
行うことができる。
出電圧値の絶対値が十分に小さくなった後1、すなわち
キャビティ26に発生する磁場が十分に安定した後、磁
場発生用コイル28及び30への通電電流の通電方向が
切換られるので、成形品に対して交番磁場を確実に作用
させることができ、十分な消磁を行うことができる。ま
た、上述のように、最も適切な時点で通電方向を切り換
えるようにしであるので、電流の方向切換えが早過ぎて
十分な消磁を行うことができないといった不具合、ある
いは必要以上に同一方向に通電してむだ時間が発生する
ということが防止され、効率的にかつ迅速に消磁工程を
行うことができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、消磁の際に検
出コイルによって磁場が十分に安定したことか検知され
ると直ちに電流の方向を切り換えるようにしたので、確
実かつ迅速に消磁を行うことができる。
出コイルによって磁場が十分に安定したことか検知され
ると直ちに電流の方向を切り換えるようにしたので、確
実かつ迅速に消磁を行うことができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は磁場発生コ
イルへの通電電流特性、タイ1<−の磁束の変化特性、
検出コイルによる検出電圧値特性を示す図である。 10・・・型締装置、12・・・射出装置、14・・・
同定盤、16・・・可動盤、20・・・タイバー、22
・・・固定金型、24・・・+1J動金型、26・・・
キャビティ、28.30・・・磁場発生用コイル、32
・・・検出コイル、34・・・比較器、36・・・減衰
値設定器、38・・・シーケンサ、40・・・交番電流
通電器。
イルへの通電電流特性、タイ1<−の磁束の変化特性、
検出コイルによる検出電圧値特性を示す図である。 10・・・型締装置、12・・・射出装置、14・・・
同定盤、16・・・可動盤、20・・・タイバー、22
・・・固定金型、24・・・+1J動金型、26・・・
キャビティ、28.30・・・磁場発生用コイル、32
・・・検出コイル、34・・・比較器、36・・・減衰
値設定器、38・・・シーケンサ、40・・・交番電流
通電器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁場射出成形機によって成形された磁性樹脂成形品を
金型から取り出す前に消磁する磁場射出成形機の消磁制
御方法において、 着磁のための通電が停止された後、タイバーに設けた検
出コイルによって検出される検出電圧値の絶対値があら
かじめ設定された設定電圧値以下となった場合に磁場発
生用コイルへその直前の通電方向とは逆方向でかつ絶対
値の小さい電流を所定時間通電し、次いで同様の動作を
所定回数又は所定時間繰り返すことを特徴とする磁場射
出成形機の消磁制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379686A JPH0622172B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 磁場射出成形機の消磁制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379686A JPH0622172B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 磁場射出成形機の消磁制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360505A true JPS6360505A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0622172B2 JPH0622172B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16479886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20379686A Expired - Fee Related JPH0622172B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 磁場射出成形機の消磁制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003653A1 (en) * | 1988-09-29 | 1990-04-05 | Astec America Inc. | Magnet molding apparatus and method |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP20379686A patent/JPH0622172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990003653A1 (en) * | 1988-09-29 | 1990-04-05 | Astec America Inc. | Magnet molding apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622172B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |