JPS636060A - アゾレ−キ顔料の製造法 - Google Patents
アゾレ−キ顔料の製造法Info
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- JPS636060A JPS636060A JP14711086A JP14711086A JPS636060A JP S636060 A JPS636060 A JP S636060A JP 14711086 A JP14711086 A JP 14711086A JP 14711086 A JP14711086 A JP 14711086A JP S636060 A JPS636060 A JP S636060A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はアゾレーキ顔料の製造法に関し、さらには鮮明
性1着色力、光沢に優れた印刷インキ等を与えるアゾレ
ーキ顔料の製造法に関する。
性1着色力、光沢に優れた印刷インキ等を与えるアゾレ
ーキ顔料の製造法に関する。
(従来の技術)
アミノ基に対しオルト位にスルホン酸基を有するトルエ
ン系アミンまたはナフタリン系アミンの、ジアゾニウム
塩をジアゾ成分9例えばC酸(3−クロロ−6−アミノ
−p−)ルエンスルホン酸)、2B酸(4−クロロ−6
−アミノ−m−)ルエンスルホン酸)、6B酸(p−ト
ルイジン−m=スルホン酸)、トビアス酸(2−アミノ
−1−ナフタレンスルホン酸)等のジアゾニウム塩ど、
カップラー成分であるβ−オキシナフトエ酸(BON酸
)とをカップリングし、レーキ化してなる顔料1例えば
C,1,Pigment Red52系顔料、カーミ
ノ6B系顔料、ウォッチャンレソド系顔料、ボルドー系
顔料は、印刷インキ、塗料の製造に使用されている。こ
れらの顔料は1合成時の熱、pH等の反応条件の影響を
受けて結晶形が変化し易い。このため鮮明性9着色力、
光沢の優れた顔料が安定して得られにくいという欠点が
あった0 例えば、C,1,Pigment Red52系染料
は、15〜50℃の範囲に複数の転移点があり、結晶形
が不安定であり、熱による結晶成長が著しい。また、レ
ーキ化後の顔料も転移および結晶成長による色相、透明
性等の変化が著しく。
ン系アミンまたはナフタリン系アミンの、ジアゾニウム
塩をジアゾ成分9例えばC酸(3−クロロ−6−アミノ
−p−)ルエンスルホン酸)、2B酸(4−クロロ−6
−アミノ−m−)ルエンスルホン酸)、6B酸(p−ト
ルイジン−m=スルホン酸)、トビアス酸(2−アミノ
−1−ナフタレンスルホン酸)等のジアゾニウム塩ど、
カップラー成分であるβ−オキシナフトエ酸(BON酸
)とをカップリングし、レーキ化してなる顔料1例えば
C,1,Pigment Red52系顔料、カーミ
ノ6B系顔料、ウォッチャンレソド系顔料、ボルドー系
顔料は、印刷インキ、塗料の製造に使用されている。こ
れらの顔料は1合成時の熱、pH等の反応条件の影響を
受けて結晶形が変化し易い。このため鮮明性9着色力、
光沢の優れた顔料が安定して得られにくいという欠点が
あった0 例えば、C,1,Pigment Red52系染料
は、15〜50℃の範囲に複数の転移点があり、結晶形
が不安定であり、熱による結晶成長が著しい。また、レ
ーキ化後の顔料も転移および結晶成長による色相、透明
性等の変化が著しく。
C酸およびBON酸の染料のカップリングおよびレーキ
化について種々の条件を検討しても鮮明な深赤色の顔料
を得ることは難しく、結晶成長による一次粒子径の増大
で、鮮明性が低下し黄味の色相で、光沢、透明性、鮮明
性1着色力が不十分であった。
化について種々の条件を検討しても鮮明な深赤色の顔料
を得ることは難しく、結晶成長による一次粒子径の増大
で、鮮明性が低下し黄味の色相で、光沢、透明性、鮮明
性1着色力が不十分であった。
従来から当該問題の解決方法として、異種ペース、異種
カップラーを併用した混合カップリング、各種樹脂や界
面活性剤による顔料の表面処理方法が行われてきたが、
これらの方法では上記欠点を必ずしも十分解決するには
至らなかった。
カップラーを併用した混合カップリング、各種樹脂や界
面活性剤による顔料の表面処理方法が行われてきたが、
これらの方法では上記欠点を必ずしも十分解決するには
至らなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
アミノ基に対しオルト位にスルホン酸基を有するトルエ
ン系アミンまたはナフタリン系アミンのジアゾニウム塩
をジアゾ成分とし、β−オキシナフトエ酸をカフプラー
成分としてカップリングし、カップリングと同時または
後に得られた染料をレーキ化してなるアゾレーキ顔料の
色相、鮮明性、着色力、光沢に優れ、経時安定性の良好
なアゾレーキ顔料の製造法を提供するものである。
ン系アミンまたはナフタリン系アミンのジアゾニウム塩
をジアゾ成分とし、β−オキシナフトエ酸をカフプラー
成分としてカップリングし、カップリングと同時または
後に得られた染料をレーキ化してなるアゾレーキ顔料の
色相、鮮明性、着色力、光沢に優れ、経時安定性の良好
なアゾレーキ顔料の製造法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、上記の如き従来技術の欠点を解決すべく
鋭意研究を重ねた結果、アミノ基に対しメタまたはパラ
位にカルボン酸基またはスルホン酸基を有するベンゼン
系アミンのジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−オキ
シナフトエ酸をカフプラー成分としてカップリングして
なる化合物(I)の存在下で、アミノ基に対しオルト位
にスルホン酸基を有するトルエン系アミンまたはナフタ
リン系アミンのジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−
オキシナフトエ酸をカップラー成分としてカップリング
し、カップリングと同時または後にレーキ化するアゾレ
ーキ顔料(II)の製造法により、上記欠点を解決でき
ることを見出した。
鋭意研究を重ねた結果、アミノ基に対しメタまたはパラ
位にカルボン酸基またはスルホン酸基を有するベンゼン
系アミンのジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−オキ
シナフトエ酸をカフプラー成分としてカップリングして
なる化合物(I)の存在下で、アミノ基に対しオルト位
にスルホン酸基を有するトルエン系アミンまたはナフタ
リン系アミンのジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−
オキシナフトエ酸をカップラー成分としてカップリング
し、カップリングと同時または後にレーキ化するアゾレ
ーキ顔料(II)の製造法により、上記欠点を解決でき
ることを見出した。
すなわち、アミノ基に対してメタまたはパラ位にカルボ
ン酸基またはスルホン酸基を有するベンゼン系アミンの
ジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−オキシナフトエ
酸をカップラー成分としてカフプリングしてなる化合物
CI)を、アゾレーキ顔料(II)の少なくともカップ
リング前に、ジアゾ成分およびまたはカップリング成分
に添加してお(ことにより、得られたアゾレーキ顔料(
■)が色相、鮮明性2着色力、光沢に優れ、経時安定性
の良好な顔料であることを見出したものである。
ン酸基またはスルホン酸基を有するベンゼン系アミンの
ジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−オキシナフトエ
酸をカップラー成分としてカフプリングしてなる化合物
CI)を、アゾレーキ顔料(II)の少なくともカップ
リング前に、ジアゾ成分およびまたはカップリング成分
に添加してお(ことにより、得られたアゾレーキ顔料(
■)が色相、鮮明性2着色力、光沢に優れ、経時安定性
の良好な顔料であることを見出したものである。
本発明の化合物(I)は、アミノ基に対しメタまたはパ
ラ位にカルボン酸基またはスルホン酸基を有し、そのベ
ンゼン核水素原子がハロゲン原子、ヒドロキシル基、ニ
トロ基、またはメトキシ基の置換基で置換されてもよい
ベンゼン系アミンのジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、
β−オキシナフトエ酸をカフプラー成分として、カップ
リングしてなる化合物である。化合物(I)は、場合に
よってはレーキ化されていてもよい。化合物(I)は、
C,1,Pigment Red52.ブリリアント
カーミン6B (C,1,15850)。
ラ位にカルボン酸基またはスルホン酸基を有し、そのベ
ンゼン核水素原子がハロゲン原子、ヒドロキシル基、ニ
トロ基、またはメトキシ基の置換基で置換されてもよい
ベンゼン系アミンのジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、
β−オキシナフトエ酸をカフプラー成分として、カップ
リングしてなる化合物である。化合物(I)は、場合に
よってはレーキ化されていてもよい。化合物(I)は、
C,1,Pigment Red52.ブリリアント
カーミン6B (C,1,15850)。
ウォッチヤングレッド(C,1,15865)。
ボルドー10B (C,1,15880)で代表される
β−オキシナフトエ酸系アゾ顔料に対し9通用する。
β−オキシナフトエ酸系アゾ顔料に対し9通用する。
本発明をさらに詳細に説明すると9本発明において使用
するメタあるいはパラ位にカルボン酸基を有するベンゼ
ン系アミンは公知のものであり。
するメタあるいはパラ位にカルボン酸基を有するベンゼ
ン系アミンは公知のものであり。
4−アミノ安息香酸、3−アミノ安息香酸、2−ヒドロ
キシ−3−アミノ安息香酸、2−ヒドロキシ−5−アミ
ノ安息香酸、3−アミノ−4−ヒドロキシ安息香酸、3
−アミノ−4−メトキシ安息香酸、3−アミノ−4−ク
ロロ安息香酸、3−クロロ−4−アミノ安息香酸、2−
クロロ−4−アミノ安息香酸、3−アミノ−4−メチル
安息香酸、2−ニトロ−4−アミノ安息香酸、2−ニト
ロ−4−アミノ安息香酸、2−ニトロ−5−アミノ安息
香酸等が挙げられる。
キシ−3−アミノ安息香酸、2−ヒドロキシ−5−アミ
ノ安息香酸、3−アミノ−4−ヒドロキシ安息香酸、3
−アミノ−4−メトキシ安息香酸、3−アミノ−4−ク
ロロ安息香酸、3−クロロ−4−アミノ安息香酸、2−
クロロ−4−アミノ安息香酸、3−アミノ−4−メチル
安息香酸、2−ニトロ−4−アミノ安息香酸、2−ニト
ロ−4−アミノ安息香酸、2−ニトロ−5−アミノ安息
香酸等が挙げられる。
一方、スルホン酸基を有するものとして、3−アミンベ
ンゼンスルホン酸、4−アミノベンゼンスルホン酸、3
−アミノ−4−クロロベンゼンスルホン酸、2−クロロ
−5−アミノベンゼンスルホン酸、2.5−ジクロロ−
4−アミノベンゼンスルホン酸、3−アミノ−4−ヒド
ロキシベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−5−アミ
ノベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−4−アミノベ
ンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−3−アミノル5−
クロロベンゼンスルホン酸、3−メチル−4−アミノベ
ンゼンスルホン酸、3−アミノ−4−メチルベンゼンス
ルホン酸、2−メチル−4−アミノベンゼンスルホン酸
、2−メチル−5−アミノベンゼンスルホン酸、2,4
−ジメチル−5−アミノベンゼンスルホン酸、2−メチ
ル−3−クロロ−5−アミンベンゼンスルホン酸、2−
メチル−4−アミノ−5−ヒドロキシベンゼンスルホン
酸、3−ニトロ−4−アミノベンゼンスルホン酸、2−
二トロー4−アミノベンゼンスルホン酸、3−アミノ−
4−ヒドロキシ−5−二トロベンゼンスルホン酸、2−
ヒドロキシ−3−二トロ〜5−7ミノベンゼンスルホン
酸、3−アミノ−4−メトキシベンゼンスルホン酸、2
−メトキシル5−アミノベンゼンスルホン酸、3−メト
キシ−4−アミノベンゼンスルホン酸、2−メチル−4
−アミノ−5−メトキシベンゼンスルホン酸。
ンゼンスルホン酸、4−アミノベンゼンスルホン酸、3
−アミノ−4−クロロベンゼンスルホン酸、2−クロロ
−5−アミノベンゼンスルホン酸、2.5−ジクロロ−
4−アミノベンゼンスルホン酸、3−アミノ−4−ヒド
ロキシベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−5−アミ
ノベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−4−アミノベ
ンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−3−アミノル5−
クロロベンゼンスルホン酸、3−メチル−4−アミノベ
ンゼンスルホン酸、3−アミノ−4−メチルベンゼンス
ルホン酸、2−メチル−4−アミノベンゼンスルホン酸
、2−メチル−5−アミノベンゼンスルホン酸、2,4
−ジメチル−5−アミノベンゼンスルホン酸、2−メチ
ル−3−クロロ−5−アミンベンゼンスルホン酸、2−
メチル−4−アミノ−5−ヒドロキシベンゼンスルホン
酸、3−ニトロ−4−アミノベンゼンスルホン酸、2−
二トロー4−アミノベンゼンスルホン酸、3−アミノ−
4−ヒドロキシ−5−二トロベンゼンスルホン酸、2−
ヒドロキシ−3−二トロ〜5−7ミノベンゼンスルホン
酸、3−アミノ−4−メトキシベンゼンスルホン酸、2
−メトキシル5−アミノベンゼンスルホン酸、3−メト
キシ−4−アミノベンゼンスルホン酸、2−メチル−4
−アミノ−5−メトキシベンゼンスルホン酸。
2−ヒドロキシ−3−アミノ−5−メトキシベンゼンス
ルホン酸、3−アセチルアミノ−5−アミノベンゼンス
ルホン酸、3−アセチルアミノ−5−アミノー6−ヒド
ロキシベンゼンスルホン酸等を挙げることができる。
ルホン酸、3−アセチルアミノ−5−アミノベンゼンス
ルホン酸、3−アセチルアミノ−5−アミノー6−ヒド
ロキシベンゼンスルホン酸等を挙げることができる。
化合物(I)のカルボン酸基またはスルホン酸基は遊離
の酸性基が好ましい。もし必要なら、金属塩とすること
もできるが、金属塩としては、アルミニウム、亜鉛、マ
ンガン等を挙げることができるが、好ましくは、カルシ
ウム、バリウム、ストロンチウム、マグネシウムのアル
カリ土類金属である。金属は酸性基に対し、化学量論的
な割合で使用することができるが、過剰または過少でも
構わない。
の酸性基が好ましい。もし必要なら、金属塩とすること
もできるが、金属塩としては、アルミニウム、亜鉛、マ
ンガン等を挙げることができるが、好ましくは、カルシ
ウム、バリウム、ストロンチウム、マグネシウムのアル
カリ土類金属である。金属は酸性基に対し、化学量論的
な割合で使用することができるが、過剰または過少でも
構わない。
本発明による上記(【)の製造方法は水性媒体中、公知
の方法で行われる。すなわち前記のメタあるいはパラ位
にカルボン酸基を有するベンゼン系アミンを水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩と
共に水に熔解。
の方法で行われる。すなわち前記のメタあるいはパラ位
にカルボン酸基を有するベンゼン系アミンを水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩と
共に水に熔解。
または酸との造塩により水に溶解させたのち、塩酸、ぎ
酸、酢酸等の酸で酸性化し、5℃以下に冷却後、亜硝酸
ソーダを加えジアゾ化を完了する。
酸、酢酸等の酸で酸性化し、5℃以下に冷却後、亜硝酸
ソーダを加えジアゾ化を完了する。
−方、BON酸をアルカリ金属水酸化物またはアルカリ
金属炭酸塩とともに、水に溶解したものをカップラー成
分として前述のジアゾ成分をこのカップラー成分に徐々
に添加し、カップリング反応を終了させる。もしくはこ
のカップラー成分をジアゾ成分に徐々に添加することで
も同様にカップリング反応を終了させることができる。
金属炭酸塩とともに、水に溶解したものをカップラー成
分として前述のジアゾ成分をこのカップラー成分に徐々
に添加し、カップリング反応を終了させる。もしくはこ
のカップラー成分をジアゾ成分に徐々に添加することで
も同様にカップリング反応を終了させることができる。
遊離の化合物は力ンプリンダ液を酸性化することによっ
て、または塩析によって反応液より分離することができ
る。また生成された化合物のろ過性を良好にするため、
カップリング液を加熱処理してもよい。また、このカッ
プリング反応において、ジアゾ成分中、カフブラー成分
中、カップリング時またはカップリング終了後に各種の
樹脂。
て、または塩析によって反応液より分離することができ
る。また生成された化合物のろ過性を良好にするため、
カップリング液を加熱処理してもよい。また、このカッ
プリング反応において、ジアゾ成分中、カフブラー成分
中、カップリング時またはカップリング終了後に各種の
樹脂。
界面活性剤またはその他の添加剤を加えることができる
。
。
こうして得られた化合物(I)はアゾレーキ顔料(II
)のジアゾ成分、カップラー成分または両者に添加され
る。
)のジアゾ成分、カップラー成分または両者に添加され
る。
化合物(I)は、アゾレーキ顔料(II)に対し、0.
1〜20重量%、好ましくは0.5〜5重量%配合され
る。0.1重量%未満では効果が少な(。
1〜20重量%、好ましくは0.5〜5重量%配合され
る。0.1重量%未満では効果が少な(。
20重量%を越えると、所望の色相のインキが得られな
いばかりか、ブリード等の問題が発生し易くなる。なお
、製造上、BON酸を予め過剰にして化合物(I)を製
造し、その系にアミノ基に対しオルト位にスルホン酸基
を有するトルエン系アミンまたはナフタリン系アミンを
添加することが好ましい方法の1例である。
いばかりか、ブリード等の問題が発生し易くなる。なお
、製造上、BON酸を予め過剰にして化合物(I)を製
造し、その系にアミノ基に対しオルト位にスルホン酸基
を有するトルエン系アミンまたはナフタリン系アミンを
添加することが好ましい方法の1例である。
以上のような方法で製造したアゾレーキ顔料は化合物(
I)の不存在下で製造したものに比べ印刷インキに使用
されたときに発生する着色力の低下、鮮明性不良、光沢
の低下、不透明化の諸問題の欠点が著しく改良されてい
る。
I)の不存在下で製造したものに比べ印刷インキに使用
されたときに発生する着色力の低下、鮮明性不良、光沢
の低下、不透明化の諸問題の欠点が著しく改良されてい
る。
例えば、3−クロロ−6−アミノ−p−トルエンスルホ
ン酸のジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、BON酸をカ
ップラー成分としてカップリングしてなるC I
Pigment Red 52系染料の結晶は極め
て不安定であり、50℃以下に結晶転移点を数点有する
。通常、比較的安定領域である10’C以下でカップリ
ングを行い、同じ温度(I0℃以下)でレーキ化を行う
か、またはジアゾニウム塩中に予めレーキ化金属を加え
ておいてレーキ化を行う。このようにして得られた顔料
も染料と同様に熱に対して不安定であり、加熱により結
晶成長し、深赤色から橙色へと著しく変化する。しかし
1本発明の化合物(I)の存在下で、カップリング、レ
ーキ化を行うことにより。
ン酸のジアゾニウム塩をジアゾ成分とし、BON酸をカ
ップラー成分としてカップリングしてなるC I
Pigment Red 52系染料の結晶は極め
て不安定であり、50℃以下に結晶転移点を数点有する
。通常、比較的安定領域である10’C以下でカップリ
ングを行い、同じ温度(I0℃以下)でレーキ化を行う
か、またはジアゾニウム塩中に予めレーキ化金属を加え
ておいてレーキ化を行う。このようにして得られた顔料
も染料と同様に熱に対して不安定であり、加熱により結
晶成長し、深赤色から橙色へと著しく変化する。しかし
1本発明の化合物(I)の存在下で、カップリング、レ
ーキ化を行うことにより。
このような結晶転移、結晶成長等による変化が緩和され
、鮮明性1着色力、光沢の極めて優れた。
、鮮明性1着色力、光沢の極めて優れた。
安定性良好なアゾレーキ顔料が得られた。
以上2本発明のアゾレーキ顔料は、高品質な印刷インキ
等を製造できる極めて有効なアゾレーキ顔料である。
等を製造できる極めて有効なアゾレーキ顔料である。
以下、実施例をあげて本発明を具体的に説明するが1本
発明は実施例により規制されるものではない。なお1例
中「部」または「%」とあるのは重量基準である。
発明は実施例により規制されるものではない。なお1例
中「部」または「%」とあるのは重量基準である。
実施例1
5−アミノサリチル酸2.4部を水100部、35%塩
酸5部とともに室温で15分間攪拌し、完全に溶解させ
る。氷50部を加えてOないし5°Cに冷却する。亜硝
酸ソーダ1.5部を加え、8℃以下で30分間攪拌した
後、ソーダ灰3部を水10部に熔解させたものを徐々に
加えてpH6〜7に開裂したものをジアゾ成分(i)と
する。−方。
酸5部とともに室温で15分間攪拌し、完全に溶解させ
る。氷50部を加えてOないし5°Cに冷却する。亜硝
酸ソーダ1.5部を加え、8℃以下で30分間攪拌した
後、ソーダ灰3部を水10部に熔解させたものを徐々に
加えてpH6〜7に開裂したものをジアゾ成分(i)と
する。−方。
β−オキシナフトエ酸(BON酸)155部を水350
0部、水酸化ナトリウム70部、ロジン26部とともに
30℃、20分間攪拌し完全に溶解させたものをカフプ
ラー成分とする。このカップラー成分に上記ジアゾ成分
(i)を5分間要し滴下したのち、さらに30分間攪拌
を続け、化合物(I)を得た。なお、このカップリング
液には化合物(I)およびBON酸を少なくとも含む。
0部、水酸化ナトリウム70部、ロジン26部とともに
30℃、20分間攪拌し完全に溶解させたものをカフプ
ラー成分とする。このカップラー成分に上記ジアゾ成分
(i)を5分間要し滴下したのち、さらに30分間攪拌
を続け、化合物(I)を得た。なお、このカップリング
液には化合物(I)およびBON酸を少なくとも含む。
また、3−クロロ−6−アミノ−p−トルエンスルホン
酸(C酸)173部、水2500部および水酸化ナトリ
ウム34部を90’Cに加熱し、30分間攪拌し、完全
に溶解させる。35%塩酸185部を加え、酸析した後
、氷3500部を加えて0℃まで冷却する。亜硝酸ソー
ダ55部を水200部に溶解させ懸濁液中に一気に加え
て1時間攪拌する。ソーダ灰10部を水100部に溶解
させたものを徐々に加えてpH6〜7に調製したものを
ジアゾ成分(ii )とする。このジアゾ成分(ii)
に、化合物(I)を含むカップリング液を。
酸(C酸)173部、水2500部および水酸化ナトリ
ウム34部を90’Cに加熱し、30分間攪拌し、完全
に溶解させる。35%塩酸185部を加え、酸析した後
、氷3500部を加えて0℃まで冷却する。亜硝酸ソー
ダ55部を水200部に溶解させ懸濁液中に一気に加え
て1時間攪拌する。ソーダ灰10部を水100部に溶解
させたものを徐々に加えてpH6〜7に調製したものを
ジアゾ成分(ii )とする。このジアゾ成分(ii)
に、化合物(I)を含むカップリング液を。
20分間を要し加えてできた染料を8〜10’C。
pH10〜11で1時間攪拌する。塩化カルシウム10
0部を水300部に溶解し、−気に加えてレーキ化する
。3時間攪拌後、80℃まで加熱。
0部を水300部に溶解し、−気に加えてレーキ化する
。3時間攪拌後、80℃まで加熱。
ろ過、水洗してカルシウム塩を得た。熱風循環型オーブ
ン中80℃で1夜乾燥し赤色化合物380部を得た。
ン中80℃で1夜乾燥し赤色化合物380部を得た。
得られた赤色化合物の包装グラビアインキ適性の試験結
果を比較例(従来法による。化合物(■)不存在下でC
酸およびBON酸により製造した赤色化合物)と比較し
て以下の表に示す。
果を比較例(従来法による。化合物(■)不存在下でC
酸およびBON酸により製造した赤色化合物)と比較し
て以下の表に示す。
試験方法は、ニトロセルロース系(NC)、ニトロセル
ロースおよびポリアミド系(NC+PA)、ニトロセル
ロース(フレキソ)系、環化ゴム系のバインダーで油性
グラビアまたはフレキソインキを作成し、粘度1着色力
、光沢を比較した。
ロースおよびポリアミド系(NC+PA)、ニトロセル
ロース(フレキソ)系、環化ゴム系のバインダーで油性
グラビアまたはフレキソインキを作成し、粘度1着色力
、光沢を比較した。
粘度は9作成直後の取り出し時および1ヶ月経時させた
時のB型回転粘度計のローター回転数6.6Orpmで
の読値(25℃、cps)を示す。着色力はカラーマシ
ンにより測定した。光沢はスガ試験機デジタル変角光沢
計UGU−5Dにて測定した。(着色力、光沢の測定は
取り出し時に測定した。) 実施例2 実施例1において、5−アミノサリチル酸に代えて1〜
ヒドロキシ−5−アミノスルホン酸を使用した化合物(
I)とし、他は実施例1に準じてアゾレーキ顔料を得た
。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良好な結果を示し
た。
時のB型回転粘度計のローター回転数6.6Orpmで
の読値(25℃、cps)を示す。着色力はカラーマシ
ンにより測定した。光沢はスガ試験機デジタル変角光沢
計UGU−5Dにて測定した。(着色力、光沢の測定は
取り出し時に測定した。) 実施例2 実施例1において、5−アミノサリチル酸に代えて1〜
ヒドロキシ−5−アミノスルホン酸を使用した化合物(
I)とし、他は実施例1に準じてアゾレーキ顔料を得た
。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良好な結果を示し
た。
実施例3
実施例1において、カルシウム塩の一部をストロンチュ
ウム塩に代えて、他は実施例1に準じてアゾレーキ顔料
を得た。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良好な結果
を示した。
ウム塩に代えて、他は実施例1に準じてアゾレーキ顔料
を得た。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良好な結果
を示した。
実施例4
5−アミノサリチル酸1.2部を水50部、35%塩酸
3部とともに室温で15分間攪拌し、完全に溶解させる
。氷30部を加えて0ないし5℃に冷却する。亜硝酸ソ
ーダ1部を加え、8℃以下で30分間攪拌した後、ソー
ダ灰2部を水5部に溶解させたものを徐々に加えてpH
6〜7に調製したものをジアゾ成分(i>とする。−方
、BON酸155部を水4000部、水酸化ナトリウム
80部、ロジン25部とともに30℃、20分間攪拌し
完全に熔解させたものをカップラー成分とする。このカ
ップラー成分に上記ジアゾ成分(i)を5分間要し滴下
しためち、さらに30分間攪拌を続け、化合物(I)を
得た。なお、このカップリング液には化合物(I)およ
びBON酸を少なくとも含む。
3部とともに室温で15分間攪拌し、完全に溶解させる
。氷30部を加えて0ないし5℃に冷却する。亜硝酸ソ
ーダ1部を加え、8℃以下で30分間攪拌した後、ソー
ダ灰2部を水5部に溶解させたものを徐々に加えてpH
6〜7に調製したものをジアゾ成分(i>とする。−方
、BON酸155部を水4000部、水酸化ナトリウム
80部、ロジン25部とともに30℃、20分間攪拌し
完全に熔解させたものをカップラー成分とする。このカ
ップラー成分に上記ジアゾ成分(i)を5分間要し滴下
しためち、さらに30分間攪拌を続け、化合物(I)を
得た。なお、このカップリング液には化合物(I)およ
びBON酸を少なくとも含む。
また、p−トルイジン−m−スルホン酸(6B酸)15
0部、水3000部および水酸化ナトリウム34部を5
0℃に加熱し、30分間攪拌し。
0部、水3000部および水酸化ナトリウム34部を5
0℃に加熱し、30分間攪拌し。
完全に溶解させる。35%塩酸190部を加え。
酸析した後、氷2000部を加えて0〜5°Cまで冷却
する。亜硝酸ソーダ55部を水200部に溶解させ、懸
濁液中に一気に加えて1時間攪拌してジアゾ成分(ii
)とする。このジアゾ成分(ii )に化合物(I)
を含むカップリング液を、20分間を要し加えてできた
染料を10〜15℃、pH10,5〜11.5で1時間
攪拌する。塩化カルシウム200部を水300部に溶解
し、−気に加えてレーキ化する。1時間攪拌後、80”
Cまで加熱。
する。亜硝酸ソーダ55部を水200部に溶解させ、懸
濁液中に一気に加えて1時間攪拌してジアゾ成分(ii
)とする。このジアゾ成分(ii )に化合物(I)
を含むカップリング液を、20分間を要し加えてできた
染料を10〜15℃、pH10,5〜11.5で1時間
攪拌する。塩化カルシウム200部を水300部に溶解
し、−気に加えてレーキ化する。1時間攪拌後、80”
Cまで加熱。
ろ過、水洗してカルシウム塩を得た。熱風循環型オープ
ン中80℃で1夜乾燥し赤色化合物360部を得た。実
施例1とほぼ同様に従来品に比べ良好な結果を示した。
ン中80℃で1夜乾燥し赤色化合物360部を得た。実
施例1とほぼ同様に従来品に比べ良好な結果を示した。
実施例5
実施例1において、C酸173部に代えて4−クロロ−
6−アミノ−m−トルエンスルホン酸ソーダ(2B酸ソ
ーダ)195部を使用し、他は実施例1に準じてアゾレ
ーキ顔料を得た。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良
好な結果を示した。
6−アミノ−m−トルエンスルホン酸ソーダ(2B酸ソ
ーダ)195部を使用し、他は実施例1に準じてアゾレ
ーキ顔料を得た。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良
好な結果を示した。
実施例6
実施例1において、C酸に代えてトビアス酸(2−アミ
ノ−1−ナフタレンスルホン酸)を使用し、他は実施例
1に準じてアゾレーキ顔料を得た。実施例1とほぼ同様
に従来品に比べ良好な結果を示した。
ノ−1−ナフタレンスルホン酸)を使用し、他は実施例
1に準じてアゾレーキ顔料を得た。実施例1とほぼ同様
に従来品に比べ良好な結果を示した。
実施例7
5−アミンベンゼンスルホン酸4.8部を水200部、
35%塩酸10部とともに室温で15分間攪拌し、完全
に溶解させる。氷100部を加えて0ないし5℃に冷却
する。亜硝酸ソーダ3.0部を加え、8℃以下で30分
間攪拌した後、ソーダ灰6部を水20部に熔解させたも
のを徐々に加えてpH6〜7に調製したものをジアゾ成
分(I)とする。−方、BON酸155部を水3500
部。
35%塩酸10部とともに室温で15分間攪拌し、完全
に溶解させる。氷100部を加えて0ないし5℃に冷却
する。亜硝酸ソーダ3.0部を加え、8℃以下で30分
間攪拌した後、ソーダ灰6部を水20部に熔解させたも
のを徐々に加えてpH6〜7に調製したものをジアゾ成
分(I)とする。−方、BON酸155部を水3500
部。
水酸化ナトリウム70部、ロジン26部とともに30℃
、20分間攪拌し完全に溶解させたものをカップラー成
分とする。このカップラー成分に上記ジアゾ成分(I)
を5分間要し滴下したのち。
、20分間攪拌し完全に溶解させたものをカップラー成
分とする。このカップラー成分に上記ジアゾ成分(I)
を5分間要し滴下したのち。
さらに30分間攪拌を続け、化合物(I)を得た。なお
、このカップリング液には化合物(I)およびBON酸
を少なくとも含む。
、このカップリング液には化合物(I)およびBON酸
を少なくとも含む。
また、2B酸ソ一ダ195部、水3000部を90℃に
加熱し、30分間攪拌し、完全に熔解させる。35%塩
酸185部を加え、酸析した後。
加熱し、30分間攪拌し、完全に熔解させる。35%塩
酸185部を加え、酸析した後。
氷3000部、塩化カルシウム200部を加えて0℃ま
で冷却する。亜硝酸ソーダ55部を水200部に溶解さ
せた懸濁液中に一気に加えて1時間攪拌する。これを2
0分間を要し20〜25“C1p H9〜10で1時間
攪拌する。その後、80°Cまで加熱、ろ過、水洗して
カルシウム塩を得た。
で冷却する。亜硝酸ソーダ55部を水200部に溶解さ
せた懸濁液中に一気に加えて1時間攪拌する。これを2
0分間を要し20〜25“C1p H9〜10で1時間
攪拌する。その後、80°Cまで加熱、ろ過、水洗して
カルシウム塩を得た。
熱風循環型オーブン中80°Cで1夜乾燥し赤色化合物
380部を得た。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良
好な結果を示した。
380部を得た。実施例1とほぼ同様に従来品に比べ良
好な結果を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アミノ基に対しメタまたはパラ位にカルボン酸基ま
たはスルホン酸基を有するベンゼン系アミンのジアゾニ
ウム塩をジアゾ成分とし、β−オキシナフトエ酸をカッ
プラー成分としてカップリングしてなる化合物( I )
の存在下で、アミノ基に対しオルト位にスルホン酸基を
有するトルエン系アミンまたはナフタリン系アミンのジ
アゾニウム塩をジアゾ成分とし、β−オキシナフトエ酸
をカップラー成分としてカップリングし、カップリング
と同時または後にレーキ化することを特徴とするアゾレ
ーキ顔料の製造法。 2、化合物( I )が、アゾレーキ顔料に対し、0.1
〜20重量%の割合で存在する特許請求の範囲第1項記
載のアゾレーキ顔料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711086A JPS636060A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | アゾレ−キ顔料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14711086A JPS636060A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | アゾレ−キ顔料の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636060A true JPS636060A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15422746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14711086A Pending JPS636060A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | アゾレ−キ顔料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006089608A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | モノアゾレーキ顔料組成物及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124657A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | アゾ顔料組成物 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14711086A patent/JPS636060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124657A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | アゾ顔料組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006089608A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | モノアゾレーキ顔料組成物及びその製造方法 |
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