JPS6362247A - 部品のハンドラ - Google Patents

部品のハンドラ

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JPS6362247A
JPS6362247A JP61206144A JP20614486A JPS6362247A JP S6362247 A JPS6362247 A JP S6362247A JP 61206144 A JP61206144 A JP 61206144A JP 20614486 A JP20614486 A JP 20614486A JP S6362247 A JPS6362247 A JP S6362247A
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JP
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groove
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component
bucket
section
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JP61206144A
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English (en)
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Hideo Hirokawa
広川 英夫
Masaaki Nishi
西 正昭
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分寿] この発明は、部品の自動検査装置に組込まれて順次検査
対象の部品を測定部に供給し、検査終了後の部品を検査
結果に応じて排出する部品のハンドラに関し、特に、ジ
ャムとか、ビンの曲がりの発生が少ないICハンドラに
関する。
[従来の技術] 第7図は、従来のICハンドラの基本的な構成を示すW
11部である。
図中、Aは、未検査のICを収納して順次送り出すロー
ダ部であり、一般に、ICマガジン1が積層されている
。このICマガジンの1の内部には、連続的に、個々の
ICが配列されている。
ICマガジン1の中のICは、r・熱処理部Bに順次自
重にてガイドレールにより案内されて滑降しつつ所定の
検査条件に適合する温度に予備処理される。この場合の
予備処理としては、r熱とr冷等がある。
p熱処理部Bを通過したICは、同様にガイドレールに
より案内されて測定d<Cを順次重直下方に自重時ドし
つつ、自動測定器(検査ヘッド、図示せず)によって検
りされる。
そして、検査を終えたICは、アンローダ部1)に自重
滑降することになるが、その途中で、検査結果に応じて
分類部Eによって分類されて振分られ、平行に設けられ
た複数のレーンを自重滑降して、アンローダ部りにセ・
ノドされている複数列のマガジンla+  1b+  
lt、let  1f+  tg。
1hのいずれか1つに収納される。
[解決しようとする問題点コ このようにガイドレール!−を自重によりぺ1降し、降
ドして行く自然落ド方式のものにあっては、加熱処理及
び測定処理等のためにIC自体を押さえてその流れを止
めたり、落下方向に合わせてIC自体の方向を転換する
ことが必要となるため、ICピンの曲がりとかジャムが
発生し易いという欠点がある。また、ガイドレールによ
るために複数のICを並列に検査する場合には、その数
に対応するガイドレールを並設しけなければならず、並
列に流れるIC相互の制御タイミングが難しくなるとと
もに、装置が大型化する欠点がある。
このような欠点を解消する方式として、強制搬送する方
式が考えられるが、この場合、ローダ部から強制搬送機
構に部品を載置するためにローダ部側にピックアップア
ーム等の部品取出し機構を設けることが必要となる。
ピックアップアームは、−・般に、部品収納容器の1−
側から部品を把持するものであるので、容器の1−側が
開放状態にあることが必要となる。しかし、多くの部品
を連続的に収納する容器の1・6部が開放状態になって
いると、部品がきっちり配列されて収納されなかったり
、収納容器の内部でジャムが発生したりし、さらには収
納容器からこぼれ落ちる危険性がある。
しかし、このようなことを回避するために容器の上部を
塞ぐと部品のピックアップができなくなるという問題点
を生じる。
[発明のl二1的] この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、上部が塞がれた容器であっても、そこから
容易に部品を取出すことができるような部品のハンドラ
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段コ このような目的を達成するためのこの発明の部品のハン
ドラは、個々の部品を連続的に収納する、上部が塞がれ
た溝を有する部品収納容器と、この部品収納容器が装着
されるローダ部と、部品の4部1定部と、ローダ部から
供給された部品を載置して測定部まで搬送する搬送機構
部とを備えていて、ローダ部は、11′/lに沿って溝
の=−・方の側から部品を押して溝の他方の側から部品
を外へと押出す部品押IN機構と、溝の部品排出し1に
隣接しそのレールが設けられたリニアフィーダと、この
リニアフィーダのレール」−から部品をピ・ソクア、ツ
ブして搬送機構に供給するピックア・ンプアームとを有
しているというものである。
[作用コ このように1−1部が塞がれた状態にある部品収納溝付
きの部品収納容器を設けて、多くの部品を連続的に溝に
収納するとともに、溝の一方の開口側から押出機構によ
り溝の他方の開口側へ部品を押出して、溝の他方の部品
排出口側に隣接して設けたリニアフィーダにより排出さ
れた部品を受けることにより部品を簡単に1個だけ分離
して取り出すことができ、リニアフィーダにより取出さ
れた;1−品をピックアップし易い位置まで移送できる
しかも、リニアフィーダを用いることにより搬送機構に
部品を供給する部品供給機構全体を小型なものとするこ
とができる。
また、部品収納容器として多段に溝を積み重ねたラック
を用いて、ランク+リニアフィーダにより大量の部品を
順次比較的短時間の内に供給でき、部品自体を強制的に
押さえてその流れを止めたりする必要がなくなる。
その結果、ガイドレール専による落F搬送をせずに済み
、部品自体の方向転換もする必要がなく、ジャムとか、
部品のピンの曲がりがほとんど発生しないハンドラを実
現できる。しかも、前記ラック+リニアフィーダに加え
て、搬送機構側にバケットを用いてほぼ水平に搬送する
ようにしてかつ部品を複数個並列にバケットに収納すれ
ば、筒中に、複数個の部品を同時に検査処理でき、装置
自体の大きさもあまり大きくせずに済む。
[実施例] 以下、この発明の−・実施例について図面を用いて詳細
に説明する。
第1図(a)及び(b)は、この発明を適用した一実施
例のICハンドラのローダ部の説明図、第2図は、この
発明を適用した・実施例のIC/XC/ラン1一部数外
しり11.面図、第3図はその側面断面図、第4図(a
)及び(b)はそのIC収納ラックの説明図、第5図は
、ローダ部からバケ、−Jト搬送部へICを供給するハ
ンドリング操作の説明図、第6図(a)及び(b)は、
バケット搬送機構の側面断面図及び正面断面図である。
なお、これら各図において同一のものは同一の符吋で示
す。
第2図〜第3図において、10は、ICハンドラであり
、2はそのICローダ部、3はICローダ部からICの
供給を受け、ICを収納して搬送するバケット搬送機構
部、4はバケット搬送機構部3の搬送路を包み込む恒温
槽、5は、バケット搬送機構部3から部品の供給を受け
て、その部品を検査する測定部、6は、検査後のICを
バケット搬送機構部3から受けてほぼ水・14搬送し、
検査結果に対応して収納部7のラックに収納する分類部
、8はローダ部2及び収納部7に装着され、検査部品(
ここではIC)を収納するラック、そして5aは、測定
部5に設けられ、ICの電気的特性等を測定するテスト
ヘッドである。
ここで、ローダ部2は、第2図及び第1図(a)に見る
ようにラック載置テーブル21と、リニアフィーダ22
、ピックアップアーム23(第5図参照)、ラック載置
テーブル21の下に設けられ、ラック載置テーブル21
を−L゛ド移動させるエレベータ機構24とを備えたI
Cロード機構20が複数並設(図では3個)されていて
、各ICロード機構20のそれぞれのラック載置テーブ
ル21にはラック8がそれぞれ装着されている。
ラック8は、第4図(a)、(b)に見るように、上下
方向に複数段積み上げられた複数のIC収納溝81.8
L  ・・・が連続的に形成されていて、谷溝81に個
々のIC(ここではその例としてPGAタイプのIC,
ハイブリットIC)9をそのピンがL側となるようにし
て溝方向及び−1−ド方向に連続的に配列した形複で収
納している。
しかも、谷溝81の天井面は、各ICが飛び出したり、
前側に配列されたICと競合しないような高さ位置にあ
る。すなわち、その高さは、収納されるICの高さの2
倍より小さいものとなっている。
そして、第1図(1))の断面図に見る押出し爪82が
爪送り機構83により溝81に挿入され、この溝81に
沿って部品−個の幅用当分だけのピッチで水平方向に移
動して、最後部に配列されるIC9を押して、IC9を
1個分だけ図面左側へと送り移動させる。ここで押出し
爪82と爪送り機構83とは、溝81からIC9を押出
す押出機構を構成していて、溝81に沿って溝の一方の
側(図面左側)からIC9を押してIC9を溝の他方の
側(図面右側)から外へと押出すものである。
この爪82が移動する溝81は、リニアフィーダ22の
レール22aの送り而に一致する位置に位置付けられた
溝である。
なお、押出し爪82のlピッチ分の移動制御は、制御部
(図示せず)からの制御信号によりその送出の都度行わ
れる。また、爪送り機構83は、第1図(b)に見るよ
うに、クランク状の押出し爪82を挟持していて、第1
図(a)に見るよに、ベルト85を介してプーリ86に
より駆動され、水・II、軸84」―をスライドして水
(1シ移動する。
ここで、リニアフィーダ22のレール22 a ハ、ラ
ック8の押出し爪82が挿入される溝81の部品送出口
に隣接して設けられている。そしてラック8の1−■8
1から押出されたIC9をレール22aで受けて、これ
をレール22aの他端のピックアップアーム位置Pまで
移送する。このリニアフィーダ22は、菱形をしていて
、その柱が板ばねにより形成され、所定の周波数、例え
ば数十Hz〜数百Hzで斜め方向に振動する。
そこで、バケット搬送部3側に供給されるIC9は、押
出し爪82のlピッチ分の移動に従って先端側の1つが
、リニアフィーダ22のレール22a上に押出され、こ
のリニアフィーダ22により、その先端のピックアップ
位置Pまで移送される。このことにより送出されたIC
9が先端の部品ピックアップ待機位置にセットされる。
ここで、ラック8は、ラック載置テーブル21に着脱可
能に装着され、ラック載置テーブル21がエレベータ機
構24により(−上移動されることによりラック8が上
上移動して、溝81のIC9がすべてt〕+出されると
その−I−の溝81へと順次ド側の溝81からその底面
がリニアフィーダ22のレール22aの送り而に一致す
る位置に次々に位置決めされる。なお、25.25は、
ラック8の両端を縦にl!j通している;1−都政は落
ち防止ピンであって、吊りドげ保持されていて、その先
端側がリニアフィーダ22のレール22aの面に一致す
る位置に位置付けられた溝81を塞がない状態(部都政
は落ち防1ト、ピン25の長さがそれに対応している)
となっている。
ICロード機構20は、このようなラック8及びそのエ
レベータ機構24、爪送り機構83、そしてラック装着
状態検出/位置決めガイド機横26等からなり、ここで
はローダ部2に3個並設されている。初期状態では、I
Cロード機構20のラック8は、一番ドの溝81の底面
がレール22aの1−而に−・致していて、この溝81
がらICが送出されて、その溝81が空になると、溝8
1の積み1−げピッチ(lピッチ)分だけドげられる。
すなわち、あるラック8の溝81のICが空になった時
点で、ラック8は、エレベータ機構24により下へと移
動してその上にある溝81の底面がレール22aの上面
の位置に位置付けられる。
さて、ラック8から送出されてリニアフィーダ22のレ
ール22aの先端で待機しているIC9は、第5図及び
第6図(a)に見るようにピンクアップアーム23の爪
231が開かれた状咀で降ドし、閉じられることにより
把持され、バケット搬送機構部3のバケット31の各収
納位置までレール22a上を移動して順次運ばれる。そ
して爪231が開かれてIC9がそれぞれの収納開口部
32にセットされる。ここで収納量[1部32は、1つ
のバケット31に4つ設けられていて、第6図(a)に
示すようにバケット31の端から順次4個のIC9が収
納量L1部32に収納されて行く。
したがって、ピックアップアーム23のハンドリング時
間に合わせたタイミングでラック8から4個のIC9が
一個−・個間欠的に送出され、リニアフィーダ22の先
端の待機位置Pに搬送されて、ピックアップアーム23
により順次リニアフィーダ22から4個のIC9が一個
一個取りにげられてバケット31に個々に搬送される。
なお、232は、ピックアップアーム23の爪231を
閉じる方向に付勢するばねであり、233.233及び
234.234は、爪231を開く方向に回動させるカ
ム而及びローラ、そして235.235は、爪231の
2つの各爪片の回動支点である。
このようして1つのバケッ131にIC4個がセットさ
れると、バケット31が1つ前へと進み、次の空のバケ
ツ)31がリニアフィーダ22に対応するIC供給位置
に位置付けられる。ここで、あるICロード機構20の
ラック8のICがすべて空になると、制御部からの制御
信号に応じてエレベータ機構24が一上昇制御されてラ
ンク8が−tzへと移動して元の初期状態に戻り、ピッ
クアップアーム23が次のICロード機構20の位置へ
と移動してそのICロード機構20のラック8からIC
が供給され、空になったラック8は、取り外される。そ
してICが一杯詰まった新しいう、り8が、取り外され
たICロード機構20に新たに装着される。
ところで、このバケット31は、第6図(a)。
(b)に見るように、複数個が所定間隔をおいて両端で
j!1(端のチェーン32 a、 32 bにより連結
されている。そして第3図に見るように、このチェーン
32a、32bがバケット搬送機構部3の両端に設けら
れたスプロケッl−33a、33bに咬み合って送られ
ることで順次搬送される。すなわち、これらはチェーン
伝動機構を構成している。
したがって、バケット31は、チェーン32a。
32bに架は渡されて支持され、前側のスプロケット3
3aが間欠的にモータ34によりタイミングベルト35
を介して駆動され、各バケット31が所定のピッチで間
欠送りされる。ここで、バケット31は、熱伝導性のよ
い金属等の部材、例えばアルミニウム等で構成されてい
る。
さて、第2図、第3図に見るようにバケット搬送機構部
3は、チェーン32a、32bも含めてバケットが恒温
槽4の中に収納され、恒温槽4の底部に設けられたヒー
941により加熱される。
したがって、バケット31に収納されたIC9は、この
送り過程で所定の温度まで加熱される。
そして、第6図(b)に見るように、測定部Sの下まで
送られ、測定部5にバケット31が位置したときに、間
欠送りの停止上した状態に一致したスプロケッ)33a
の駆動の停止吠態において、この停止1・期間中の初期
に測定部5に対応するバケット31のド側に配置された
直動カム3Efaによるピン押上機構36によりチャッ
ク付き押さえピン37がtへ駆動されて、各収納開口部
32を貫通して測定部5側へとIC9を把持して押上げ
押付ける。なお、このピン押上機構36及び押さえピン
37はそれぞれ各収納開「1部32の下側に位置して4
つ並設されていて、押さえピン37の先端のチャック部
分はビックア、・、プアームの爪23と同様な形状をし
ている。
ここで、測定部5には、その大片側からド側に向けて固
定されたコンタクトユニット51(又はソケット51)
が各収納開「1部32の位置に対応するように設けられ
ていて、第2図(b)の点線で示すように前記押さえピ
ン37により押上られたIC9がこのコンタクトユニッ
トのフンタクトに接触して電気的に接続される。そして
コンタクトユニット51に結合されたテストへラド5a
により押上られ接触したIC9の測定処理がなされる。
このようにして、測定部5にIC9が供給され、測定部
5により各IC9の測定が行われ、測定が終rした時点
でピン押り機構36が直動カム36aの戻り移動により
下降作動して押さえピン37が降下して、コンタクトユ
ニット51.!:の接続が解かれる。そして各IC9が
バケット31の元の収納開口部32に戻される。なお、
この時点では、押さえピン37の先端部のチャックは、
バケット31の底面より下側に位置している。
その後、間欠送りの停止1−期間が終了して、次の送り
状態に入り、バケット31がチェーン32a。
32bを介して次に送られる。そして次のバケ。
ト31が測定部5のドに位置してコンタクトユニット5
1のコンタクトに次のIC9の端rを接触させて、同様
な測定する。このようにしてICの測定部5に対する供
給処理がなされる。
次に、測定の終了したIC9は、再びバケット31に収
納されて4つのICがともに搬送され、前側のスプロケ
ット33aの近傍にある部品ピックアップ位置に来たと
きに、第3図及び第6図(b)に見るように、分類部6
のピックアップアーム61によりそれぞれの4個のIC
9がバケット31から取出されて、ベルト82a上に搬
送される。なお、ピックアップアーム61は、ピックア
ップアーム23と同様な構成をしていて、611は、そ
の爪である。
ここで、前記分類部のピックアップ61がバケット31
の各収納量[1部32に4つの各ICをセットする作業
時間及びここでのバケット31の各収納開口部32から
4つの各IC9を取り出す作業11,5間は、前記測定
部5のIC測定時間より短い時間であり、IC9の測定
中であってバケット31の送りが停止している間に11
゛われる。
分類部6は、ピックアップアーム61と、ベルト搬送機
構62、分類数に対応する複数のI C1111出機構
63とからなり、第2図に見るように、ベルト搬送機構
62は、搬送方向に対して直角となる横方向に横断する
溝62bの付いた溝付きのベルト62aをイ「している
。そしてこのベルト622Iの溝82bにIC9を収納
し、IC9を対応するラック8の位置において、分類に
対応するIC押出機横G3を作動してその押込みピン8
3aを伸張させることでベルトのiR82bを案内とし
てラック8の溝81にIC9を押込む。このことにより
IC9が検査結果に応じて分類される。この場合、この
溝付きのベルト62aに代えて、バケット31の収納開
口部32の溝に対応するような横断溝を持ったバケット
を用いて搬送してもよい。
この場合のバケットは、バケット31と同様にチェーン
により連結しても、また、ベルト1−に直接固定しても
よい。
なお、先のエレベータ機構24のエレベータ機構の」ニ
ド動の作動制御及びそのタイミング、ビックアンプアー
ム23の爪231及びピンクアップアームの爪の開閉作
動の制御及びそのタイミング、そして分類部のIC押込
み機構の押込みピンの進退作動制御及びそのタイミング
、そしてピン押−1−機構36の直動カム36aの往復
作動制御及びそのタイミングとは、それぞれマイクロプ
ロセッサを内蔵した制御部からの電気信号により決定さ
れ、制御されるもの′である。
ところで、リニアフィーダ22のレール22aの溝は、
バケット31の縦断面を示す第7図(C)と同様な段付
きの溝形状をしていて、その上段の溝がハイブリッ)I
C等の部品に対応した開口幅となっており、下段の溝が
SGO形IC等の部品に対応した開[1幅となっている
。したがって、ラック8をICロード機構20に差し換
えるだけで、バケット31に異なる部品を供給すること
ができ、異なる部品を検査することがriJ能である。
なお、この場合、測定部のコンタクトユニット51は、
これら異なる部品が接続できるようなものとなっている
か、コンタクトユニット51をその都度測定部品に合わ
せて差し換える。
以」二説明してきたが、バケット搬送機構部の搬送機構
は、チェーンに限定されるものではなく、ベルト等によ
る、いわゆる無端巻掛は伝動機構を使用することができ
る。また、このような巻掛は伝動機構の他、平行四辺形
のリンクを使用して水・1tのレールにに載置してバケ
ットを爪送りする間欠送り機構でもよい。また、ベルト
に爪を設けてバケット又は部品を直接間欠送りするもの
であってもよい。
さらに、実施例では、爪送り機構によりランクから部品
を外へと送り出しているが、これは、ピンを出口の反対
側から溝に沿って挿入し、反対の出[1側から押出すよ
うにしてもよく、爪による送り機構に限定されるもので
はない。いわゆる溝から部品を押出す押出機構ならばよ
い。
また、実施例では、多段に溝を有するラックを使用して
いるが、段は1段のものであってもよく、いわゆる1一
部が塞さがれているような溝を持ち、容器から部品がこ
ぼれ落ちたり、不整列となったりし難いもので、部品が
容器から直接ビックアップすることが難しいような部品
容詣であればどのようなものでも適用できる。
さらに、この発明では、取り扱う部品がICに限定され
るものではないことはもちろんである。
[発明の効果] 以ヒの説明から理解できるように、この発明にあっては
、」二部が塞がれた状態にある部品収納溝付きの部品収
納容器を設けて、多くの部品を連続的に溝に収納すると
ともに、溝の一方の開口側から押出機構により溝の他方
の開口側へ部品を押出して、溝の他方の部品排出口側に
隣接して設けたリニアフィーダにより排出された部品を
受けることにより部品を簡単に1個だけ分離して取り出
すことができ、リニアフィーダにより取出された部品を
ピックアップし褐い位置まで移送できる。しかも、リニ
アフィーダを用いることにより搬送機構に部品を供給す
る部品供給機構全体を小型なものとすることができる。
また、部品収納容器として多段に溝を積み重ねたラック
を用いて、ラック+リニアフィーダにより大+−,(の
部品を順次比較的短時間の内に供給でき、あ品目体を強
制的に押さえてその流れを止めたりする必要がなくなる
その結果、ガイドレール等による落下搬送をせずに済み
、部品自体の方向転換もする必要がなく、ジャムとか、
部品のピンの曲がりがほとんど発生しないハンドラを実
現できる。しかも、前記ラック+リニアフィーダに加え
て、搬送機構側にバケットを用いてほぼ水平に搬送する
ようにしてかつ部品を複数個並列にバケットに収納すれ
ば、面!11に、複数個の部品を同時に検査処理でき、
装置自体の大きさもあまり人き(せずに済む。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び(b)は、この発明を適用した一実施
例のICハンドラのローダ部の説明図、第2図は、この
発明を適用した一実施例のICハンドラの1一部数外し
甲面図、第3図はその側面断面図、第4図(a)及び(
b)はそのIC収納ラックの説明図、第5図は、ローダ
ぷくからバケット搬送部へICを供給するハンドリング
操作の説明図、第6図(a)及び(b)はバケット搬送
機構の側面断面図及び正面断面図、第7図は、従来のI
Cハンドラの外観図である。 1・・・ICハンドラ、2・・・ICロータ凍、3・・
・バケット搬送機構部、4・・・恒温槽、5・・・測定
部、6・・・分類部、 7・・・収納部、8・・・測定部、8・・・ラック、9
・・・IC,10・・・ICハンドラ、20・・・IC
ロード機構、 21・・・ラック載置テーブル、 22・・・リニアフィーダ、23・・・ピックアップア
ーム、24・・・エレベータ機構、31・・・バケット
、32・・・収納間1]部、81・・・溝。 特3′l出順人 「h”l 2i rエンジニアリング株式会社代理人 
弁理に 梶 山 拮 是 弁理1 山 木 富七男 第2図 第6図((1) 第  7  図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)個々の部品を連続的に収納する、上部が塞がれた
    溝を有する部品収納容器と、この部品収納容器が装着さ
    れるローダ部と、前記部品の測定部と、前記ローダ部か
    ら供給された部品を載置して前記測定部まで搬送する搬
    送機構部とを備え、前記ローダ部は、前記溝に沿って溝
    の一方の側から部品を押して溝の他方の側から部品を外
    へと押出す部品押出機構と、前記溝の部品排出口に隣接
    しそのレールが設けられたリニアフィーダと、このリニ
    アフィーダの前記レール上から前記部品をピックアップ
    して前記搬送機構に供給するピックアップアームとを有
    することを特徴とする部品のハンドラ。
  2. (2)部品収納容器は、個々の部品を連続的に収納する
    溝を多段に有するラックであり、押出機構は、前記ラッ
    クの少なくとも1つの溝の中に挿入してこの溝から前記
    部品を外へと押出す押出部材を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の部品のハンドラ。
  3. (3)押出部材は、多段の溝の1つに対応して配置され
    かつ対応する1つの溝に挿入されて溝に沿って移動する
    爪であり、搬送機構部は、前記ローダ部から供給された
    部品を収納するバケットを有しほぼ水平にこのバケット
    を移動して測定部まで前記部品を搬送するものであり、
    ピックアップアームは、リニアフィーダのレール上から
    前記部品をピックアップして前記バケットに収納するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の部品のハン
    ドラ。 (3)ローダ部は、多段の溝の段のピッチに対応してラ
    ックを上下移動させる上下移動機構と前記多段の溝の1
    つに対応して配置されかつ対応する1つの溝に挿入され
    て溝に沿って移動する爪を有する押出機構とを備えてい
    て、前記上下移動機構により前記爪に対応する位置に多
    段の溝の1が位置付けられることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の部品のハンドラ。
  4. (4)搬送機構部は無端巻掛け伝動機構を備えていて、
    バケットはこの無端巻掛け伝動機構の無端巻掛け部材に
    固定されかつ複数の部品が収納されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちから選択された
    1項記載の部品のハンドラ。
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