JPS6367279A - 部品収納容器 - Google Patents

部品収納容器

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JPS6367279A
JPS6367279A JP61206141A JP20614186A JPS6367279A JP S6367279 A JPS6367279 A JP S6367279A JP 61206141 A JP61206141 A JP 61206141A JP 20614186 A JP20614186 A JP 20614186A JP S6367279 A JPS6367279 A JP S6367279A
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JP
Japan
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parts
groove
storage container
packet
rack
Prior art date
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JP61206141A
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Inventor
広川 英夫
一郎 桑原
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野コ 本発明は部品の自動検査装置に組込まれて順次検査対象
の部品を検査部に供給し、検査終了後の部品を検査結果
に応じて排出する部品のハンドラにおいて使用される部
品収納容器に関する。史に詳細には、本発明はジャムと
か、ピンの曲がりの発生が少ない、部品を水\1シ方向
に移動させる方式の自動検査装置で使用される部品収納
容器に関する。
[従来の技術] 第8図は、従来のICハンドラの基本的な構成を示す概
要図である。
図中、Aは、未検査のICを収納して順次送り出すロー
タ部であり、−・般に、ICマガジン1が積層されてい
る。このICマガジンの1の内部には、連続的に、個々
のICが配列されている。
ICマガジン1の中のICは、予熱処理部Bに順次白子
にてガイドレールにより案内されて滑降しつつ所定の検
査条件に適合する温度にr備処理される。この場合のr
・備処plとしては、予熱とf・冷等がある。
予熱処理部Bを通過したICは、同様にガイドレールに
より案内されて測定部Cを順次取直下方に自重降下しつ
つ、自動測定器(検査ヘッド、図2I(せず)によって
検査される。
そして、検査を終えたICは、アンロータ部1〕に自重
滑降することになるが、その途中で、検査結果に応じて
分類部Eによって分類されて振分られ、平行に設けられ
た複数のレーンを自重滑降して、アンロータ部りにセッ
トされている複数列のマガジ71a+  1b+  1
ct  le、IL  Igtlhのいずれか1つに収
納される。
[解決しようとする問題点コ このようにガイドレール上を自重により滑降し、降下し
て行く自然落下方式のものにあっては、加熱処理及び測
定処理等のためにIC自体を押さえてその流れを止めた
り、落下方向に合わせてIC自体の方向を転換すること
が必要となるため、ICビンの曲がりとかジャムが発生
し易いという欠点がある。
また、ガイドレールによるために複数のICを並列に検
査する場合には、その数に対応するガイドレールを並設
しけなければならず、並列に流れるICCuO制御タイ
ミングが難しくなるとともに、装置が大型化する欠点が
ある。
しかも、ガイドレールのレール幅が固定式なので、サイ
ズの汎なるICを同時に検査することは不可能である。
ICのサイズが変化する場合には、ガイドレールをIC
のサイズに合ったものに交換しなければならなかった。
このような欠点を解消する方式として、強制搬送する方
式が考えられるが、この場合、ロータ部から強制搬送機
構に部品を載置するためにロータ部側にピックアップア
ーム等の部品取出し機構を設けることが必要となる。
ピックアップアームは、一般に、部品収納容器のに側か
ら部品を把持するものであるので、容器の1−側が開放
状態にあることが必要となる。しかし、多くの部品を連
続的に収納する容器の1〕部が開放状態になっていると
、部品がきっちり配列されて収納されなかったり、収納
容器の内部でジャムが発生したりし、さらには収納容器
からこぼれ落ちる危険性がある。
しかし、このようなことを回避するために容器の上部を
塞ぐと部品のピックアップができなくなるという問題点
を生じる。
[発明の目的コ 従って、本発明の[1的は、このような従来技術の問題
点を解決するものであって、4一部が塞がれた容器であ
っても、そこから容易に部品を取出すことができる、部
品取扱装置用の部品収納容器を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 前記の問題点を解決し、あわせて本発明の目的を達成す
るための手段として、この発明は、部品収納容器が装着
されるロータ部と、前記部品の処理部と、前記ロータ部
から供給された部品を載置して前記処理部まで搬送する
搬送機構部とを備えた部品取扱装置において、iFI記
部品収納容器は、個々の部品を連続的に水平状態で収納
する、」一部が塞がれた溝を複数段有し、この溝は少な
くとも両側端側が開放されており、前記溝に沿って溝の
一方の側から部品を押して溝の他方の側からmS品を溝
外へ押し出すことのできる部品収納容器を提供する。
[作用] 前記のように、本発明の部品収納容器は−h部は塞がれ
ているが、溝の少なくとも両側端側か開放されている。
このように上部が塞がれた状態にある部品収納溝付きの
部品収納容器を設けて、多くの部品を連続的に水平状態
で溝に収納するとともに、溝の一方の開口側から押出機
構により溝の他方の開口側へ部品を押出ことができる。
そして、この押出側開口部に隣接して、例えば、リニア
フィーダを設けることにより、υF出された部品を受け
ることができる。
かくして、部品収納容器から部品を簡り1に1個だけ分
離して取り出すことができ、リニアフィーダにより取出
された部品をピックアップし易い位置まで移送できる。
しかも、リニアフィーダを用いることにより搬送機構に
部品を供給する部品供給機構全体を小型なものとするこ
とができる。
また、部品収納容器として多段に溝を積み重ねたラック
を用いて、ラック+リニアフィーダにより大量の部品を
順次比較的短時間の内に供給でき、部品自体を強制的に
押さえてその流れを11.めたりする必要がなくなる。
その結果、ガイドレール等による落下搬送をせずに済み
、部品自体の方向転換もする必要がなく、ジャムとか、
部品のピンの曲がりがほとんど発生しないハンドラを実
現できる。
しかも、前記ラック+リニアフィーダに加えて、搬送機
構側にパケットを用いてほぼ水平に搬送するようにして
かつ部品を複数個並列にパケットに収納すれば、簡単に
、複数個の部品を同時に検査処理でき、装置自体の大き
さもあまり大きくせずに済む。
またパケットをサイズの異なる部品も同時に載置できる
ように工夫すれば、装置自体は全(変更することなくサ
イズの異なる部品がランダムに混合されたロフトについ
て迅速に検査することができる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
第1図(a)および(b)は本発明の部品収納容器の一
実施例の説明図であり、第2図は本発明の部品収納容器
が使用される部品取扱装置の一例であるICハンドラの
上部取外し平面図、第3図はその側面断面図、第4図(
a)及び(b)はそのロータ部の説明図、第5図は、ロ
ータ部からパケット搬送部へICを供給するハンドリン
グ操作の説明図、第6図(a)及び(b)は、パケット
搬送機構の側面断面図及び正面断面図、第7図(a)、
(b)および(C)はパケットの説明図である。
なお、これら各図において同一のものは同一の符号で示
す。
本発明の部品収納容器8は、第1図(a)および(b)
に示されるように、−1−、下方向に複数段積み上げら
れた複数の部品(例えば、IC)収納溝81.81. 
 ・舎・が連続的に形成されていて、谷溝81に個々の
IC(ここではその例としてPGAタイプのIC,ハイ
ブリットIC)9をそのピンが−L側となるようにして
上下方向に連続的に水平状態で配列した形態で収納して
いる。
図示のように、本発明の部品収納容A8は、いわゆるラ
ックと呼ばれる形状の構造体である。このラックは脚部
812.背面壁813.複数の棚板814および天板8
15から構成されている。
棚板814は部品が前方に落下することを防止するため
の側壁816を打する。この側壁の高さは溝内に収納さ
れる電子部品の高さよりも低い。
しかも、谷溝81の天井面は、各ICが飛び出したり、
前側に配列されたICと競合しないような高さ位置にあ
る。すなわち、その高さは、収納されるICの高さの2
倍より小さいものとなっている。
次に、本発明の部品収納容器の使用される部品取扱装置
の一例としてICハンドラを挙げて、部品収納容器の具
体的な使用方法または使用態様について詳細に説明する
第2図〜第3図において、10は、ICハンドラであり
、2ハ(−(7) I Co−”mS1:Ht I C
tff −構部からICの供給を受け、ICを収納して
搬送するパケット搬送機構部、4はパケット搬送機構部
3の搬送路を包み込む恒温槽、5は、パケット搬送機構
部3から部品の供給を受けて、その部品を検査する測定
部、6は、検査後のICをパケット搬送機構部3から受
けてほぼ水平搬送し、検査結果に対応して収納部7のラ
ックに収納する分類部、8はロータ部2及び収納部7に
装着され、検査部品(ここではIC)を収納するラック
、そして5aは、測定部5に設けられ、ICの電気的特
性等を測定するテストヘッドである。
ここで、ロータ部2は、第2図及び第4図(a)に見る
ようにラック載置テーブル21と、リニアフィーダ22
、ピックアップアーム23(第5図参照)、ラック載置
テーブル21のドに設けられ、ラック載置テーブル21
を−1−ド移動させるエレベ−夕機構24とを備えたロ
ード機構20が複数並設(図では3個)されていて、各
ロード機構20のそれぞれラック載置テーブル21には
ラック8がそれぞれ装着されている。
そして、第4図(b)の断面図に見る押出し爪82が爪
送り機構83により溝81に挿入され、この溝81に沿
って部品−個の福相当分だけのピッチで水平方向に移動
して、最後部に配列されるIC9を押して、IC9を1
個分だけ図面左側へと送り移動させる。ここで押出し爪
82と爪送り機構83とは、溝81からIC9を押出す
押出機構を構成していて、溝81に沿って溝の一方の側
(図面左側)からIC9を押してIC9を溝の他方の側
(図面右側)から外へと押出すものである。
この爪82が移動する溝81は、リニアフィーダ22の
レール22aの送り面に一致する位置に位置付けられた
溝である。
なお、押出し爪82のlピッチ分の移動制御は制御部(
図示せず)からの制御(3号によりその送出の都度行わ
れる。また、爪送り機構83は、第4図(b)に見るよ
うに、クランク状の押出し爪82を挟持していて、第4
図(a)に見るように、ベルト85を介してブーIJ8
6により駆動され、水τ1/軸84上をスライドして水
平移動する。
ここで、リニアフィーダ22のレール22aは、ラック
8の押出し爪82が挿入される溝81の部品送出L]に
隣接して設けられている。そしてラック8の溝81から
押出されたIC9をレール22aで受けて、これをレー
ル22aの他端のピックアップアーム位置Pまで移送す
る。このリニアフィーダ22は、菱形をしていて、その
柱が板ばねにより形成され、所定の周波数、例えば数十
Hz〜数百Hzで斜め方向に振動する。
そこで、パケット搬送部3側に供給されるIC9は、押
出し爪82のlピッチ分の移動に従って先端側の1つが
、リニアフィーダ22のレール22aiに押出され、こ
のリニアフィーダ22により、その先端のピックアップ
位置Pまで移送される。このことにより送出されたIC
9が先端の部品ピックアップ待機位置にセットされる。
ここで、ラック8は、ラック載置テーブル21に着脱可
能に装着され、ラックIl!装置テーブル21がエレベ
ータ機構24により上下移動されることによりラック8
が−1−上移動して、順次下側の溝81からその底面が
リニアフィーダ22のレール22aの送り而に一致する
位置に次々に位置決めされる。なお、25.25は、ラ
ック8の両端を縦に貫通している部品数は落ち防止のピ
ンであって、吊り下げ固定(固定手段は図示せず)され
ていて、その先端側がリニアフィーダ22のレール22
aの面に一致する位置に位置付けられた溝81を塞がな
い長さとなっている。
ICロード機構20は、このようなラック8及びそのエ
レベータ機構24、爪送り機構83、そしてラック装着
状態検出/位置決めガイド機構26等からなり、ここで
はロータ部2に3個並設されている。初期状態では、I
Cロード機構20のラック8は、一番Fの溝81の底面
がレール22aの十6曲に一致していて、この溝81か
らICが送出されて、その溝81が空になると、溝81
の積み一ヒげピッチ(lピッチ)分だけ下げられる。
すなわち、あるラック8の溝81のICが空になった時
点で、ラック8は、エレベータ機+124により下へと
移動してその上にある溝81の底面がレール22aの上
面の位置に位置付けられる。
さて、ラック8から送出されてリニアフィーダ22のレ
ール22aの先端で待機しているIC9は、第5図及び
第6図(a)に見るようにピックアップアーム23の爪
231が開かれた状態で降下し、閉じられることにより
把持され、パケット搬送機構部3のパケット31の各収
納位置までレール22a上を移動して順次運ばれる。そ
して爪231が開かれてIC9がそれぞれの収納開口部
32にセットされる。ここで収納開口部32は、1つの
パケット31に4つ設けられていて、第6図(a)に示
すようにパケット31の端から順次4個のIC9が収納
量[1部32に収納されて行く。
したがって、ピックアップアーム23のハンドリング時
間に合わせたタイミングでラック8から4個のIC9が
一個一個間欠的に送出され、す二アフィーダ22の先端
の待機位置Pに搬送されて、ピックアップアーム23に
より順次リニアフィーダ22から4個のIC9が一個一
個取り上げられてバケ−/ ト31に個々に搬送される
なお、232は、ピックアップアーム23の爪231を
閉じる方向に付勢するばねであり、233.233及び
234,234は、爪231を開く方向に回動させるカ
ム而及びローラ、そして235.235は、爪231の
2つの各爪片の回動支点である。
このようして1つのパケット31にIC4個がセットさ
れると、パケット31が1つ前へと進み、次の空のパケ
ット31がリニアフィーダ22に対応するIC供給位置
に位置付けられる。ここで、あるICロード機構20の
ラック8のICがすべて空になると、制御部からの制御
信号に応じてエレベータ機構24が」1界制御されてラ
ック8が1−へと移動して元の初期状態に戻り、ピック
アップアーム23が次のICロード機構20の位置へと
移動してそのICロード機構20のラック8からICが
供給され、空になったラック8は、取り外される。そし
てICが一杯詰まった新しいラック8が、取り外された
ICロード機構20に新たに装着される。
ところで、このパケット31は、第6図(a)。
(b)に見るように、複数個が所定間隔をおいて両端で
無端のチェーン32a、32bにより連結されている。
そして第2図に見るように、このチェーン33.32が
パケット搬送機構部3の両端に設けられたスプロケット
33a、33bに咬み合って送られることで順次搬送さ
れる。すなわち、これらはチェーン伝動機構を構成して
いる。したがって、パケット31は、チェーン32a、
32bに架は渡されて支持され、tTil(11のスプ
ロケット33aが間欠的にモータ34によりベルト35
を介して駆動され、各パケット31が所定のピッチで間
欠送りされる。ここで、パケット31は、熱伝導性のよ
い金属等の部材、例えばアルミニウム等で構成されてい
る。
さて、第2図、第3図に見るようにパケット搬送機構部
3は、チェーン32a、32bも含めてパケットが恒温
槽4の中に収納され、恒温槽4の底部に設けられたヒー
タ41により加熱される。
したがって、パケット31に収納されたIC9は、この
送り過程で所定の温度まで加熱される。
そして、第6図(b)に見るように、測定部5の下まで
送られ、測定部5にパケット31が位置したときに、間
欠送りの停+hした状態に一致してスプロケッ!−33
aの駆動が停+[、たIJ 態において、この停市期間
中の初期に測定部5のパケット31の下側に配置された
直動カム36aによる押上ピン機構36によりチャック
付き押さえピン37が上へ駆動されて、各収納開口部3
2を貫通して測定部5側へとIC9を把持して押りげ押
付ける。なお、この押上ピン機構36及び押さえピン3
7はそれぞれ各収納量[1部32の下側に位置して4つ
並設されていて、押さえピン37の先端のチャック部分
はピックアップアームの爪23と同様な形状となってい
る。
ここで、各IC9が測定部5には、その天井側から下側
に向けて固定されたコンタクトユニット51(又はソケ
ット51)が各収納開口部32の位置に対応するように
設けられていて、第6図(b)の点線で示すように前記
押さえピン37により押J−られたIC9がこのコンタ
クトユニットのコンタクトに接触して電気的に接続され
る。そしてコンタクトユニット51に結合されたテスト
ヘッド5aにより押−ヒられ接触したIC9の測定処理
がなされる。
このようにして、測定部5にIC9が供給され、測定部
5により各I 、C9の測定が行われ、測定が終了した
時点で押上ピン機構36が直動カム36aの戻り移動に
より下降作動して押さえピン37が降下して、コンタク
トユニット51との接続が解かれる。そして各IC9が
パケット31の元の収納量[1部32に戻される。なお
、この時点では、押さえピン37の先端部のチャックは
、パケット31の底面よりド側に位置している。
その後、間欠送りの停止I・2期間が終Yして、次の送
り状態に入り、パケット31がチェーン32a。
32bを介して次に送られる。そして次のパケット31
が測定部5の下に位置してコンタクトユニット51のコ
ンタクトに次のIC9の端子を接触させて、同様な測定
する。このようにしてICの測定部5に対する供給処理
がなされる。
次に、測定の終了したIC9は、再びパケット31に収
納されて4つのICがともに搬送され、前側のスプロケ
ット33aの近傍にある部品ピックアップ位置に来たと
きに、第3図及び第6図(b)に見るように、分類部6
のピックアップアーム61によりそれぞれの4個のIC
9がパケット31から取出されて、ベル)62a上に搬
送される。なお、ピックアップアーム61は、ピックア
ップアーム23と同様な構成をしていて、611は、そ
の爪である。
ここで、+Yii記分類部のピックアップがパケット3
1の各収納量[1部32に4つの各ICをセットする作
業時間及びここでのパケット31の各収納量[−1部3
2から4つの各IC9を取り出す作業時間は、前記測定
部5のIC測定時間より短い時間であり、IC9の測定
中であってパケット31の送りが停止している間に行わ
れる。
分類部6は、ピックアップアーム61と、ベルト搬送機
構62、分類数に対応する複数のIC押出機構とからな
り、ベル) 82 a 、t−のIC9を対応するラッ
ク8の位置で分類に対応するIC押出機構を作動してそ
の押込みピンを伸張させることでラック8の溝81にI
C9を押込むことで分類する。
なお、先のエレベータ機構24のエレベータ機構の上下
動の作動制御及びそのタイミング、ピックアップアーム
23の爪231及びピックアップアームの爪の開閉作動
の制御及びそのタイミング、そして分類部のIC押込み
機構の押込みピンの進退作動制御及びそのタイミング、
そして押上ビン機構36の直動カム38aの往復作動制
御及びそのタイミングとは、それぞれマイクロプロセッ
サを内蔵した制御部からの電気信号により決定され、制
御されるものである。
ところで、リニアフィーダ22のレール22aの溝は、
パケット31の縦断面を示す第7図(C)と同様な段付
きの溝形状をしていて、その上段の溝がバイブ’J −
t ) I C等の部品に対応した開口幅となっており
、下段の溝がSGO形IC’Sの部品に対応した開口幅
となっている。したがって、ラック8をロード機構部に
差し換えるだけで、パケット31に異なる部品を供給す
ることができ、異なる部品を検査することが可能である
。なお、この場合、測定部のコンタクトユニット51は
、これら異なる部品が接続できるようなものとなってい
るか、コンタクトユニット51をその都度測定部品に合
わせて差し換える。
以上説明してきたが、パケット搬送機構部の搬送機構は
、チェーンに限定されるものではなく、ベルト等による
、いわゆる無端巻掛は伝動機構を使用することができる
。また、このような巻掛は伝動機構の他、平行四辺形の
リンクを使用して水・1/のレール1−に載置してパケ
ットを爪送りする間欠送り機構でもよい。また、ベルト
に爪を設けてパケット又は部品を直接間欠送りするもの
であってもよい。
さらに、実施例では、爪送り機構によりラックから部品
を外へと送り出しているが、これは、ピンを出口の反対
側から溝に沿って挿入し、反対の出口側から押出すよう
にしてもよく、爪による送り機構に限定されるものでは
ない。いわゆる溝から部品を押出す押出機構ならばよい
また、実施例では、多段に溝を有するラックを使用して
いるが、段は1段のものであってもよく、いわゆる上部
が塞さがれているような溝を持ち、容器から部品がこぼ
れ落ちたり、不整列となったりし難いもので、部品が容
器から直接ピックア・ンプすることが難しいような部品
容器であればどのようなものでも適用できる。
さらに、この発明では、取り扱う部品がICに限定され
るものではないことはもちろんである。
[発明の効果] 以1−の説明から理解できるように、本発明の部品収納
容器は−に部は塞がれているが、溝の少なくとも両側端
側か開放されている。
このように1一部が塞がれた状態にある部品収納溝付き
の部品収納容器を設けて、多(の部品を連続的に水平状
態で溝に収納するとともに、溝の−・方の開[−1側か
ら押出機構により溝の他方の開口側へ部品を押出ことが
できる。そして、この押出側開口部に隣接して、例えば
、リニアフィーダを設けることにより、υF出された部
品を受けることができる。
かくして、部品収納容器から部品を簡単に1個だけ分離
して取り出すことができ、リニアフィーダにより取出さ
れた部品をピックアップし易い位置まで移送できる。し
かも、リニアフィーダを用いることにより搬送機構に部
品を供給する部品供給機構全体を小型なものとすること
ができる。
また、部品収納容器として多段に溝を積み重ねたラック
を用いて、ラック+リニアフィーダにより大量の部品を
順次比較的短時間の内に供給でき、部品自体を強制的に
押さえてその流れを市めたりする7四がなくなる。
その結果、ガイドレール専による落下搬送をせずに済み
、部品自体の方向転換もする必要がなく、ジャムとか、
部品のピンの曲がりがほとんど発生しないハンドラを実
現できる。
しかも、前記ラック+リニアフィーダに加えて、搬送機
構側にパケットを用いてほぼ水平に搬送するようにして
かつ部品を複数個並列にパケットに収納すれば、簡単に
、複数個の部品を同時に検査処理でき、装置自体の大き
さもあまり大きくせずに済む。
またパケットをサイズの異なる部品も同時に載置できる
ように二[失すれば、装置自体は全く変更することなく
サイズの異なる部品がランダムに混合されたロフトにつ
いて迅速に検査することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明の部品収納容器の一
実施例の説明図であり、第2図は本発明の部品収納容器
が使用される部品取扱装置の一例であるICハンドラの
上部取外し平面図、第3図はその側面断面図、第4図(
a)及び(b)はそのロータ部の説明図、第5図は、ロ
ータ部からパケット搬送部へICを供給するハンドリン
グ操作の説明図、第6図(a)及び(b)は、パケット
搬送機構の側面断面図及び正面断面図、第7図(a)、
(b)および(C)はパケットの説明図。 第8図は従来の装置の概茨図である。 ■・・・ICハンドラ、2・・・ICロータ部、3・・
・ICロータ部、4・・・パケット搬送機構部、5・・
・パケット搬送機構部、6・・・測定部、7・・・収納
部、8・・・ラック、9・・・IC110・・・ICハ
ンドラ、20・・・ロード機構、21・・・ラック載置
テーブル、22・・・リニアフィーダ、23・・・ピッ
クアップアーム、24・・・エレベータ機構、31・・
・パケット、32・・・収納開口部、81・・・溝。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)部品収納容器が装着されるロータ部と、前記部品
    の処理部と、前記ロータ部から供給された部品を載置し
    て前記処理部まで搬送する搬送機構部とを備えた部品取
    扱装置において、前記部品収納容器は、個々の部品を連
    続的に水平状態で収納する、上部が塞がれた溝を複数段
    有し、この溝は少なくとも両側端側が開放されており、
    前記溝に沿って溝の一方の側から部品を押して溝の他方
    の側から部品を溝外へ押し出すことのできる部品収納容
    器。
  2. (2)溝は前側および両側端側が開放されている特許請
    求の範囲第1項に記載の部品収納容器。
  3. (3)溝の前側端部には、部品の落下を防止するための
    側壁が、溝の底面から、立設されている特許請求の範囲
    第1項に記載の部品収納容器。
JP61206141A 1986-09-02 1986-09-02 部品収納容器 Pending JPS6367279A (ja)

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JP61206141A JPS6367279A (ja) 1986-09-02 1986-09-02 部品収納容器

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5873200A (ja) * 1981-10-26 1983-05-02 九州日本電気株式会社 半導体素子用多連マガジンケ−ス

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5873200A (ja) * 1981-10-26 1983-05-02 九州日本電気株式会社 半導体素子用多連マガジンケ−ス

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