JPS6364121B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364121B2 JPS6364121B2 JP19290181A JP19290181A JPS6364121B2 JP S6364121 B2 JPS6364121 B2 JP S6364121B2 JP 19290181 A JP19290181 A JP 19290181A JP 19290181 A JP19290181 A JP 19290181A JP S6364121 B2 JPS6364121 B2 JP S6364121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- electric
- wire
- electric wire
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電線管の一端からこの電線管内に電
線を引込む方法に関するものである。
線を引込む方法に関するものである。
原子炉の如き種々の設備内の温度液位等を検知
する端子は運転中に定期的に交換することが要求
される。このような電線は通常電線管内に引込ま
れるが、検知端側に作業者が入ることができない
場合が多いため検知端側から電線を引張ることが
できないので電線管の入口端側から押込まなけれ
ばならなかつた。このため、電線の引込みに相当
の時間を要する上に端子を検知部に確実に位置さ
せることが難しかつた。
する端子は運転中に定期的に交換することが要求
される。このような電線は通常電線管内に引込ま
れるが、検知端側に作業者が入ることができない
場合が多いため検知端側から電線を引張ることが
できないので電線管の入口端側から押込まなけれ
ばならなかつた。このため、電線の引込みに相当
の時間を要する上に端子を検知部に確実に位置さ
せることが難しかつた。
本発明の目的は、電線管の一端から電線を短時
間で容易に引込むことができる方法を提供するこ
とにある。
間で容易に引込むことができる方法を提供するこ
とにある。
本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべる
と、第1図は本発明に係る電線の引込方法の一例
を示す。電線管10は設備中に布設されその先端
10aは設備内の被検知物に接近して取付けられ
後端(入口端)は電線を引込むことができる位置
まで延ばしておく。補助電線管12は電線管10
の外側に同心状に配置して電線管10に平行に設
置されている。検知端子14を有する電線16は
電線管10内にその入口端から矢印方向に引込ま
れるが、この場合電線16はその先端である検知
端子14に複数本のリードワイヤ18を取付けこ
のリードワイヤは電線管10の先端開口部から導
出し折返して補助電線管12内を貫通し電線管1
0の入口端と同じ側の端部から導出してある。電
線16の先端である検知端子14には図示のよう
に電線管10の内面に係合する複数の案内ローラ
20を取付けてあるのが好ましく、またリードワ
イヤ18は電線管10の補強フランジ22に取付
けられた滑車24を通して折返し電線管10に直
接取付けられた滑車24′を通つて補助電線管1
2内に導入されているのが好ましい。尚、符号2
6は案内ローラ20が電線管10から抜出るのを
防止するストツパである。
と、第1図は本発明に係る電線の引込方法の一例
を示す。電線管10は設備中に布設されその先端
10aは設備内の被検知物に接近して取付けられ
後端(入口端)は電線を引込むことができる位置
まで延ばしておく。補助電線管12は電線管10
の外側に同心状に配置して電線管10に平行に設
置されている。検知端子14を有する電線16は
電線管10内にその入口端から矢印方向に引込ま
れるが、この場合電線16はその先端である検知
端子14に複数本のリードワイヤ18を取付けこ
のリードワイヤは電線管10の先端開口部から導
出し折返して補助電線管12内を貫通し電線管1
0の入口端と同じ側の端部から導出してある。電
線16の先端である検知端子14には図示のよう
に電線管10の内面に係合する複数の案内ローラ
20を取付けてあるのが好ましく、またリードワ
イヤ18は電線管10の補強フランジ22に取付
けられた滑車24を通して折返し電線管10に直
接取付けられた滑車24′を通つて補助電線管1
2内に導入されているのが好ましい。尚、符号2
6は案内ローラ20が電線管10から抜出るのを
防止するストツパである。
電線16を引込む際には補助電線管12から導
出するリードワイヤ18を矢印方向に引張る。こ
のようにすると、リードワイヤ18は電線管10
内を前進するので検知端子14を有する電線16
は電線管10内を前進しその案内ローラ20がス
トツパ26に衝合して止まる。この時検知端子1
4は設備内の所定検知位置に達する。一方、検知
端子14を交換すべき時には電線16を電線管1
0の入口側から引戻して検知端子14を電線管1
0の入口端から導出する。この時リードワイヤ1
8は電線16と共に電線管10内を後退しその固
定端が検知端子14と共に電線管10の入口側か
ら導出する。新しい検知端子14を取付けた電線
16は補助電線管12を通してリードワイヤ18
を引張ることによつて再び上記と同様に引込まれ
る。尚、剛体である検知端子14が長い場合には
リードワイヤ18の固定部を検知端子14の先端
より後方でその周方向に間隔をあけて設けること
によつて引込抵抗を著しく軽減することができ、
且つ検知端子に損傷を与えるのを防止することが
できる。
出するリードワイヤ18を矢印方向に引張る。こ
のようにすると、リードワイヤ18は電線管10
内を前進するので検知端子14を有する電線16
は電線管10内を前進しその案内ローラ20がス
トツパ26に衝合して止まる。この時検知端子1
4は設備内の所定検知位置に達する。一方、検知
端子14を交換すべき時には電線16を電線管1
0の入口側から引戻して検知端子14を電線管1
0の入口端から導出する。この時リードワイヤ1
8は電線16と共に電線管10内を後退しその固
定端が検知端子14と共に電線管10の入口側か
ら導出する。新しい検知端子14を取付けた電線
16は補助電線管12を通してリードワイヤ18
を引張ることによつて再び上記と同様に引込まれ
る。尚、剛体である検知端子14が長い場合には
リードワイヤ18の固定部を検知端子14の先端
より後方でその周方向に間隔をあけて設けること
によつて引込抵抗を著しく軽減することができ、
且つ検知端子に損傷を与えるのを防止することが
できる。
第2図は補助電線管12が電線管10と同心で
はなくその一側に平行に設置した例を示し、その
他の点は第1図の実施例と実質的に同じである。
はなくその一側に平行に設置した例を示し、その
他の点は第1図の実施例と実質的に同じである。
本発明の具体例では第2図に示すように長さが
ほぼ60mで内径が22mmの厚鋼電線管及び補助電線
管を用いステンレスのリードワイヤに外径4.8mm
の無機絶縁電線を連結して引込んだ。検知端子に
は7個の案内ローラを取付けた。この時の電線の
引込抵抗は約40Kgであり、検知端子及び電線を損
傷することなく円滑に引込むことができた。
ほぼ60mで内径が22mmの厚鋼電線管及び補助電線
管を用いステンレスのリードワイヤに外径4.8mm
の無機絶縁電線を連結して引込んだ。検知端子に
は7個の案内ローラを取付けた。この時の電線の
引込抵抗は約40Kgであり、検知端子及び電線を損
傷することなく円滑に引込むことができた。
本発明によれば、上記のように、電線管の一端
から電線を短時間でしかも容易に引込んだり引戻
したりすることができる実益がある。
から電線を短時間でしかも容易に引込んだり引戻
したりすることができる実益がある。
第1図は本発明の方法を実施する状態の一例を
示す縦断面図、第2図A,Bは本発明の他の実施
例の縦断面図及びそのA−A′線横断面図である。 10……電線管、10a……開口部、12……
補助電線管、16……電線、18……リードワイ
ヤ、20……案内ローラ、24,24′……滑車、
26……ストツパ。
示す縦断面図、第2図A,Bは本発明の他の実施
例の縦断面図及びそのA−A′線横断面図である。 10……電線管、10a……開口部、12……
補助電線管、16……電線、18……リードワイ
ヤ、20……案内ローラ、24,24′……滑車、
26……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電線管の一端からこの電線管内に電線を引込
む方法において、前記電線管に平行して補助電線
管を設置し、前記電線管内に引込まれるべき電線
の先端にリードワイヤを取付け前記リードワイヤ
を前記電線管の先端開口部から導出し折返して前
記補助電線管の先端開口部から前記補助電線管内
を貫通し前記電線管の前記一端と同じ側の端部か
ら導出するように引張つて前記電線管内に前記電
線を引込むことを特徴とする電線の引込方法。 2 前記リードワイヤは前記電線管の先端と前記
補助電線管の先端との間に設けられた滑車を通し
て折返される特許請求の範囲第1項に記載の電線
の引込方法。 3 前記電線の先端部に前記電線管の内面に係合
する複数の案内ローラが取付けられ、前記電線管
の先端に前記案内ローラが係合するストツパが設
けられている特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の電線の引込方法。 4 前記補助電線管は前記電線管の外側に同心状
に配置されている特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれかに記載の電線の引込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192901A JPS5895906A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電線の引込方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192901A JPS5895906A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電線の引込方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895906A JPS5895906A (ja) | 1983-06-07 |
| JPS6364121B2 true JPS6364121B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=16298856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192901A Granted JPS5895906A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 電線の引込方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895906A (ja) |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56192901A patent/JPS5895906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895906A (ja) | 1983-06-07 |
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