JPS63642A - プログラムデバツグ方式 - Google Patents
プログラムデバツグ方式Info
- Publication number
- JPS63642A JPS63642A JP61142825A JP14282586A JPS63642A JP S63642 A JPS63642 A JP S63642A JP 61142825 A JP61142825 A JP 61142825A JP 14282586 A JP14282586 A JP 14282586A JP S63642 A JPS63642 A JP S63642A
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- JP
- Japan
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- address
- data
- trace
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
トレース開始アドレスを設定し、そのトレース開始アド
レスの命令実行後のトレースポイントアドレスのデータ
をストアするものであり、成る条件が成立した後のトレ
ースポイントアドレスのデータをストアすることが可能
となる。
レスの命令実行後のトレースポイントアドレスのデータ
をストアするものであり、成る条件が成立した後のトレ
ースポイントアドレスのデータをストアすることが可能
となる。
本発明は、トレースポイントアドレスのデータをストア
して、プログラムのデバッグを行うプログラムデバッグ
方式に関するものである。
して、プログラムのデバッグを行うプログラムデバッグ
方式に関するものである。
プログラム実行中の成る時点のプログラムデータをスト
アし、そのデータを基にプログラムのデバッグを行うこ
とができる。その場合に、所望の時点のトレースデータ
が得られるようにすることが要望されている。
アし、そのデータを基にプログラムのデバッグを行うこ
とができる。その場合に、所望の時点のトレースデータ
が得られるようにすることが要望されている。
トレースデータをストアし、そのデータを基にデバッグ
を行う従来例のプログラムデバッグ方式は、例えば、第
4図に示す構成によって行われていた。同図に於いて、
31は信号処理プロセッサ、32はプログラムメモリ、
33はトレースデータストア用のメモリ、35はトレー
スポイントアドレスを設定するレジスタ、36はプログ
ラムメモリアドレスとトレースポイントアドレスとを比
較する比較回路、37は遅延回路、38はアドレスカウ
ンタ、39はインバータである。
を行う従来例のプログラムデバッグ方式は、例えば、第
4図に示す構成によって行われていた。同図に於いて、
31は信号処理プロセッサ、32はプログラムメモリ、
33はトレースデータストア用のメモリ、35はトレー
スポイントアドレスを設定するレジスタ、36はプログ
ラムメモリアドレスとトレースポイントアドレスとを比
較する比較回路、37は遅延回路、38はアドレスカウ
ンタ、39はインバータである。
プログラムメモリ32のトレースポイントTPのアドレ
スがレジスタ35に設定され、信号処理プロセッサ31
からのアドレスがプログラムメモリ32のアドレス端子
ADRに加えられ、データ端子DATAから信号処理プ
ロセッサ31にデータが転送され、デコード結果に従っ
た処理が実行される。その場合のプログラムメモリアド
レスが比較回路36に加えられ、レジスタ35に設定さ
れたトレースポイントアドレスと比較され、−致した場
合は、遅延回路37を介した一致信号が、信号プロセッ
サ31にはデータバスアウト信号DB○として加えられ
、アドレスカウンタ3日には歩進クロックとして加えら
れ、又インバータ39により反転されて、メモリ33の
ライトイネーブル信号*WEとして加えられる。
スがレジスタ35に設定され、信号処理プロセッサ31
からのアドレスがプログラムメモリ32のアドレス端子
ADRに加えられ、データ端子DATAから信号処理プ
ロセッサ31にデータが転送され、デコード結果に従っ
た処理が実行される。その場合のプログラムメモリアド
レスが比較回路36に加えられ、レジスタ35に設定さ
れたトレースポイントアドレスと比較され、−致した場
合は、遅延回路37を介した一致信号が、信号プロセッ
サ31にはデータバスアウト信号DB○として加えられ
、アドレスカウンタ3日には歩進クロックとして加えら
れ、又インバータ39により反転されて、メモリ33の
ライトイネーブル信号*WEとして加えられる。
信号処理プログラム31のデータバスアウト回路は、第
5図に示す構成を存するもので、“1”のデータバスア
ウト信号DBOが加えられると、ノア回路43の出力信
号は“0”となり、ゲート回路45は動作状態となり、
内部データバスDBUSのデータは、アンド回路41.
オア回路44及びゲー・ト回路45を介して外部データ
バスEBUSに出力される。その時、外部出力レジスタ
EOREGからのデータは、禁止回路42によって禁止
される。即ち、信号処理プロセッサ31にデータバスア
ウト信号DBOが加えられると、内部データバスDBU
Sのデータが外部データバスEBusに出力される。
5図に示す構成を存するもので、“1”のデータバスア
ウト信号DBOが加えられると、ノア回路43の出力信
号は“0”となり、ゲート回路45は動作状態となり、
内部データバスDBUSのデータは、アンド回路41.
オア回路44及びゲー・ト回路45を介して外部データ
バスEBUSに出力される。その時、外部出力レジスタ
EOREGからのデータは、禁止回路42によって禁止
される。即ち、信号処理プロセッサ31にデータバスア
ウト信号DBOが加えられると、内部データバスDBU
Sのデータが外部データバスEBusに出力される。
第6図はタイミングチャートを示し、(a)はプログラ
ムカウンタ・クロック、(b)はプログラムメモリアド
レス、(C)はプログラムメモリ31から読出されたデ
ータ、(dlは命令レジスタにセットされたデータ、f
e)は内部データバスDBUSのデータ、(f)は比較
回路36からの一致信号、(g)はデータバスアウト信
号DBO1(hlは外部データバスEBLISのデータ
、(11はメモリ33のアドレス、(Jlはメモリ33
に加える書込イネーブル信号*WEを示す。
ムカウンタ・クロック、(b)はプログラムメモリアド
レス、(C)はプログラムメモリ31から読出されたデ
ータ、(dlは命令レジスタにセットされたデータ、f
e)は内部データバスDBUSのデータ、(f)は比較
回路36からの一致信号、(g)はデータバスアウト信
号DBO1(hlは外部データバスEBLISのデータ
、(11はメモリ33のアドレス、(Jlはメモリ33
に加える書込イネーブル信号*WEを示す。
(alに示すプログラムカウンタ・クロックに従って、
プログラムメモリ32のアドレスが(b)に示すように
、AO,AI、A2. ・・・と歩進する。
プログラムメモリ32のアドレスが(b)に示すように
、AO,AI、A2. ・・・と歩進する。
このプログラムメモリアドレスによってfc)に示すよ
うにデータDO,DI、D2. ・・・が続出されて
、信号処理プロセッサ31内の命令レジスタに、(dl
に示すようにセットされる。
うにデータDO,DI、D2. ・・・が続出されて
、信号処理プロセッサ31内の命令レジスタに、(dl
に示すようにセットされる。
プログラムメモリアドレスA1をトレースポイントとす
ると、(f)に示すように、比較回路36からの一致信
号が出力される。この−致信号は遅延回路37により遅
延されて(g)に示すデータバスアウト信号DBOとな
る。
ると、(f)に示すように、比較回路36からの一致信
号が出力される。この−致信号は遅延回路37により遅
延されて(g)に示すデータバスアウト信号DBOとな
る。
又命令レジスタにセットされたデータD1は、転送命令
であり、転送データは(e)に示すように内部データバ
スDBUSに出力されており、(g)に示すデータバス
アウト信号DBOにより、(h)に示すように、外部デ
ータバスEBUSに出力される。
であり、転送データは(e)に示すように内部データバ
スDBUSに出力されており、(g)に示すデータバス
アウト信号DBOにより、(h)に示すように、外部デ
ータバスEBUSに出力される。
又アドレスカウンタ3日は、遅延回路37を介した一致
信号をカウントアツプして、(1)に示すように、メモ
リ33のアドレスをTAOからTAIに歩進する。この
アドレスTAIと、書込イネーブル信号*WEの立上り
とにより、外部データバスEBUSに出力されたトレー
スデータTDがメモリ33にストアされ、次に再びトレ
ースポイントをill過した時には、メモリ33のアド
レスTA2にトレースデータがストアされることになる
。
信号をカウントアツプして、(1)に示すように、メモ
リ33のアドレスをTAOからTAIに歩進する。この
アドレスTAIと、書込イネーブル信号*WEの立上り
とにより、外部データバスEBUSに出力されたトレー
スデータTDがメモリ33にストアされ、次に再びトレ
ースポイントをill過した時には、メモリ33のアド
レスTA2にトレースデータがストアされることになる
。
従来のトレースデータは、トレースポイントTPを如何
なる条件で通過しても必ずストアされるものであり、ト
レースデータを解析する場合に、不明確な点が多くなる
欠点があった。従って、プログラムデバッグに要する時
間が長くなる欠点があった。
なる条件で通過しても必ずストアされるものであり、ト
レースデータを解析する場合に、不明確な点が多くなる
欠点があった。従って、プログラムデバッグに要する時
間が長くなる欠点があった。
本発明は、成る条件成立等の所望の条件の場合にのみト
レースできるようにし、プログラムデバッグを容易にす
ることを目的とするものである。
レースできるようにし、プログラムデバッグを容易にす
ることを目的とするものである。
本発明のプログラムデバッグ方式は、トレース開始アド
レスを設定し、このトレース開始アドレスを通過した後
のトレースポイントのデータをスドアするもので、第1
図を参照して説明する。
レスを設定し、このトレース開始アドレスを通過した後
のトレースポイントのデータをスドアするもので、第1
図を参照して説明する。
プロセッサlと、そのプロセッサ1からのプログラムメ
モリアドレスPRAがアドレス端子ADRに加えられ、
データ端子DATAからデータが読出されるプログラム
メモリ2と、外部データバスEBUSに出力されたデー
タをストアするトレースデータストア用のメモリ3と、
レジスタ4゜5と、比較回路6と、遅延回路7と、アド
レスカウンタ8と、インバータ9とを備え、レジスタ4
にトレース開始アドレスを設定し、レジスタ5にトレー
スポイントアドレスTPを設定する。
モリアドレスPRAがアドレス端子ADRに加えられ、
データ端子DATAからデータが読出されるプログラム
メモリ2と、外部データバスEBUSに出力されたデー
タをストアするトレースデータストア用のメモリ3と、
レジスタ4゜5と、比較回路6と、遅延回路7と、アド
レスカウンタ8と、インバータ9とを備え、レジスタ4
にトレース開始アドレスを設定し、レジスタ5にトレー
スポイントアドレスTPを設定する。
プログラムメモリアドレスPRAと、レジスタ4に設定
されたトレース開始アドレスとが比較回路6に於いて最
初は比較され、比較−致後は、プログラムメモリアドレ
スPRAと、レジスタ5に設定されたトレースポイント
アドレスとが比較回路6に於いて比較される。この比較
により一致信号が得られた時は、アドレスカウンタ8が
歩進され、プログラム1にデータバスアウト信号DBO
が加えられ、メモリ3に書込イネーブル信号*WEが加
えられ、それによって、プロセッサ1の内部データバス
のデータが外部データバスEBUSに出力され、メモリ
3にストアされる。
されたトレース開始アドレスとが比較回路6に於いて最
初は比較され、比較−致後は、プログラムメモリアドレ
スPRAと、レジスタ5に設定されたトレースポイント
アドレスとが比較回路6に於いて比較される。この比較
により一致信号が得られた時は、アドレスカウンタ8が
歩進され、プログラム1にデータバスアウト信号DBO
が加えられ、メモリ3に書込イネーブル信号*WEが加
えられ、それによって、プロセッサ1の内部データバス
のデータが外部データバスEBUSに出力され、メモリ
3にストアされる。
トレース開始アドレスを、所望の条件の時に通過するプ
ログラムメモリアドレスとしてレジスタ4にセントする
ことにより、その他の条件でトレ。
ログラムメモリアドレスとしてレジスタ4にセントする
ことにより、その他の条件でトレ。
−スポイントを通過しても、その時点のデータをストア
しないことになり、所望の条件でトレースポイントをi
I遇する場合のみ、データをストアすることができるか
ら、トレースデータによって容易にデバッグを行うこと
ができる。
しないことになり、所望の条件でトレースポイントをi
I遇する場合のみ、データをストアすることができるか
ら、トレースデータによって容易にデバッグを行うこと
ができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、以下スナ
ップショット(snapshot)処理として説明する
。同図に於いて、11はスナップショット開始レジスタ
(SSR) 、12はスナップショットポイントレジス
タ(SPR) 、13はセレクタ、14は比較回路、1
5.16はフリップフロップ、17はアンド回路、18
は遅延回路、19〜21はインバートノア回路、22は
アドレスカウンタ、23.24はフリップフロップ、2
5はインバータ、26はセレクタ、27はトレースデー
タストア用のメモリであり、プロセッサ及びプログラム
メモリは図示を省略している。又第1図に於けるレジス
タ4がスナップショット開始レジスタ11、レジスタ5
がスナップショットポイントレジスタ12にそれぞれ対
応し、遅延回路7が遅延回路18に対応し、アドレスカ
ウンタ8がアドレスカウンタ22に対応している。
ップショット(snapshot)処理として説明する
。同図に於いて、11はスナップショット開始レジスタ
(SSR) 、12はスナップショットポイントレジス
タ(SPR) 、13はセレクタ、14は比較回路、1
5.16はフリップフロップ、17はアンド回路、18
は遅延回路、19〜21はインバートノア回路、22は
アドレスカウンタ、23.24はフリップフロップ、2
5はインバータ、26はセレクタ、27はトレースデー
タストア用のメモリであり、プロセッサ及びプログラム
メモリは図示を省略している。又第1図に於けるレジス
タ4がスナップショット開始レジスタ11、レジスタ5
がスナップショットポイントレジスタ12にそれぞれ対
応し、遅延回路7が遅延回路18に対応し、アドレスカ
ウンタ8がアドレスカウンタ22に対応している。
スナップショット開始レジスタ11に・スナップショッ
ト開始アドレスが設定され、又スナップショットポイン
トレジスタ12にスナップショットポイントアドレスが
設定される。セレクタ13は、フリップフロップ16の
Q端子が“O”の時にスナップショット開始レジスタ1
1側を選択し、“1″の時にスナップショットポイント
レジスタ12側を選択する。
ト開始アドレスが設定され、又スナップショットポイン
トレジスタ12にスナップショットポイントアドレスが
設定される。セレクタ13は、フリップフロップ16の
Q端子が“O”の時にスナップショット開始レジスタ1
1側を選択し、“1″の時にスナップショットポイント
レジスタ12側を選択する。
図示を省略したプロセッサからのプログラムメモリアド
レスPRAが比較回路14に加えられると共に、図示を
省略したプログラムメモリに加えられ、又プログラムカ
ウンタ・クロックPCCKがフリップフロップ15.2
3のクロック端子Cと遅延回路18のクロック端子CK
とに加えられる。又5SSFは、スナップショット実行
前に、!1111にセットされるフラグであり、又XR
3Tはリセット信号である。
レスPRAが比較回路14に加えられると共に、図示を
省略したプログラムメモリに加えられ、又プログラムカ
ウンタ・クロックPCCKがフリップフロップ15.2
3のクロック端子Cと遅延回路18のクロック端子CK
とに加えられる。又5SSFは、スナップショット実行
前に、!1111にセットされるフラグであり、又XR
3Tはリセット信号である。
メモリ27のアドレス端子ADRには、セレクタ26を
介してアドレスカウンタ22からのアドレス又は外部か
らの続出アドレスが加えられ、又インバータ25の出力
信号の書込イネーブル信号*WEが加えられ、外部デー
タバスEBUSを介してデータ端子DATAに加えられ
たデータがストアされる。
介してアドレスカウンタ22からのアドレス又は外部か
らの続出アドレスが加えられ、又インバータ25の出力
信号の書込イネーブル信号*WEが加えられ、外部デー
タバスEBUSを介してデータ端子DATAに加えられ
たデータがストアされる。
リセット信号XR3Tにより、アドレスカウンタ22の
クリア端子CLRにクリア信号が加えられて、初期状態
になるようにクリアされる。
クリア端子CLRにクリア信号が加えられて、初期状態
になるようにクリアされる。
第3図は本発明の実施例のタイミングチャートを示し、
fat〜(1)は、第2図の各部の信号a y iの一
例を示し、(Jlは信号dの他の例を示す。以下第3図
のタイミングチャートを参照して第2図の動作を説明す
る。
fat〜(1)は、第2図の各部の信号a y iの一
例を示し、(Jlは信号dの他の例を示す。以下第3図
のタイミングチャートを参照して第2図の動作を説明す
る。
(alに示すプログラムカウンタ・クロックa (PC
CK)をプログラムカウンタ(図示せず)がカウントア
ツプして、(blに示すプログラムメモリアドレスb
(PRA)がAO,At、A2.A3゜・・・のように
歩進される。スナップショット開始アドレスをSAとし
、スナップショットポイントアドレスをPAとすると、
スナップショット開始アドレスSAはレジスタ11にセ
ントされ、スナップショットポイントアドレスPΔはレ
ジスタ12にセットされる。
CK)をプログラムカウンタ(図示せず)がカウントア
ツプして、(blに示すプログラムメモリアドレスb
(PRA)がAO,At、A2.A3゜・・・のように
歩進される。スナップショット開始アドレスをSAとし
、スナップショットポイントアドレスをPAとすると、
スナップショット開始アドレスSAはレジスタ11にセ
ントされ、スナップショットポイントアドレスPΔはレ
ジスタ12にセットされる。
この状態では、フリップフロップ16のQ端子出力は′
0”、フリップフロップ24のQ端子出力は“0′であ
るから、セレクタ13はレジスタ11側を選択して比較
回路14にスナップショット開始アドレスSAを加え、
又比較回路14は動作状態となっている。この状態で、
プログラムメモリアドレスb (PRA)がスナップシ
ョット開始アドレスSAと比較回路14で比較され、5
A=AIにより、(e)に示すように、−敗信号eが出
力されると、この−致信号eはフリップフロ7プ15の
データ端子りとアンド回路17とに加えられる。
0”、フリップフロップ24のQ端子出力は“0′であ
るから、セレクタ13はレジスタ11側を選択して比較
回路14にスナップショット開始アドレスSAを加え、
又比較回路14は動作状態となっている。この状態で、
プログラムメモリアドレスb (PRA)がスナップシ
ョット開始アドレスSAと比較回路14で比較され、5
A=AIにより、(e)に示すように、−敗信号eが出
力されると、この−致信号eはフリップフロ7プ15の
データ端子りとアンド回路17とに加えられる。
フリップフロップ15が次のプログラムカウンタ・クロ
ックaによってセットされると、クリップフロフプエ6
もセットされ、そのQ端子出力信号Cはfc)に示すよ
うに“l”となり、スナップショットモードとなる。又
このQ端子出力信号Cはアドレスカウンタ22のイネー
ブル端子ENにカウントイネーブル信号として加えられ
、クロック端子CKに加えられるデータパスアウト18
号r (DBO)をカウントアツプすることになる。又
この時点では、フリップフロップ24のQi子出力信号
dは(d)に示すように“0”であり、比較回路14は
動作状態を継続している。
ックaによってセットされると、クリップフロフプエ6
もセットされ、そのQ端子出力信号Cはfc)に示すよ
うに“l”となり、スナップショットモードとなる。又
このQ端子出力信号Cはアドレスカウンタ22のイネー
ブル端子ENにカウントイネーブル信号として加えられ
、クロック端子CKに加えられるデータパスアウト18
号r (DBO)をカウントアツプすることになる。又
この時点では、フリップフロップ24のQi子出力信号
dは(d)に示すように“0”であり、比較回路14は
動作状態を継続している。
そして、スナップショットモードとなることにより、セ
レクタ13はレジスタ12側を選択して比較回路14に
加えるので、プログラムメモリアドレスb (PRA
)と、スナップショットポイントアドレスとが比較回路
14に於いて比較されることになる。
レクタ13はレジスタ12側を選択して比較回路14に
加えるので、プログラムメモリアドレスb (PRA
)と、スナップショットポイントアドレスとが比較回路
14に於いて比較されることになる。
プログラムメモリアドレスb (PRA)が順次歩進さ
れ、A4=PAとなると、比較回路14からte+に示
すように一致信号eが出力される。この−致信号eは、
フリップフロップ16のQ端子出力信号が“1”である
から、アンド回路17を介して遅延回路18に加えられ
る。遅延回路18はクロック端子CKに加えられるプロ
グラムカウンタ・クロックa (PCCK)に同期して
一敗信号eを遅延させるもので、シフトレジスタ等によ
り構成されている。
れ、A4=PAとなると、比較回路14からte+に示
すように一致信号eが出力される。この−致信号eは、
フリップフロップ16のQ端子出力信号が“1”である
から、アンド回路17を介して遅延回路18に加えられ
る。遅延回路18はクロック端子CKに加えられるプロ
グラムカウンタ・クロックa (PCCK)に同期して
一敗信号eを遅延させるもので、シフトレジスタ等によ
り構成されている。
この遅延回路18の(flに示す出力信号fがデータバ
スアウト信号DBOとなるもので、プロセッサに加えら
れ、又アドレスカウンタ22のクロック端子CKに加え
られ、又メモリ27にインバータ25を介して書込イネ
ーブル信号*WEとして加えられる。アドレスカウンタ
22からのアドレス信号gは、(glに示すように、T
AOからTAIに歩進し、このアドレス信号gがセレク
タ26を介してメモリ27のアドレス端子ADRに加え
られ、プロセッサから外部データバスEBtJSに出力
された(hlに示すデータhがメモリ27に書込まれる
。
スアウト信号DBOとなるもので、プロセッサに加えら
れ、又アドレスカウンタ22のクロック端子CKに加え
られ、又メモリ27にインバータ25を介して書込イネ
ーブル信号*WEとして加えられる。アドレスカウンタ
22からのアドレス信号gは、(glに示すように、T
AOからTAIに歩進し、このアドレス信号gがセレク
タ26を介してメモリ27のアドレス端子ADRに加え
られ、プロセッサから外部データバスEBtJSに出力
された(hlに示すデータhがメモリ27に書込まれる
。
以下スナップショット開始アドレスと一致したプログラ
ムメモリアドレスPRAとなった後に、スナップショッ
トポイントアドレスにプログラムメモリアドレスPRA
が一致した時に、データバスアウト信号DBOがプロセ
ッサに加えられ、プロセッサから外部データバスEBU
Sに出力されたデータがメモリ27に書込まれる。
ムメモリアドレスPRAとなった後に、スナップショッ
トポイントアドレスにプログラムメモリアドレスPRA
が一致した時に、データバスアウト信号DBOがプロセ
ッサに加えられ、プロセッサから外部データバスEBU
Sに出力されたデータがメモリ27に書込まれる。
アドレスカウンタ22が順次データバスアウト信号DB
Oをカウントアツプし、キャリアウド信号iが(ilに
示すように出力されると、メモリ27の容量−杯にデー
タが書込まれたことになる。そこで、このキャリアウド
信号iによりフリップフロップ23がセットされ、それ
によってフリップフロップ24がセットされて、そのQ
端子出力信号dが(J)に示すように“l”となるから
、比較回路14の動作が停止されて、スナップショット
禁止モードとなる。
Oをカウントアツプし、キャリアウド信号iが(ilに
示すように出力されると、メモリ27の容量−杯にデー
タが書込まれたことになる。そこで、このキャリアウド
信号iによりフリップフロップ23がセットされ、それ
によってフリップフロップ24がセットされて、そのQ
端子出力信号dが(J)に示すように“l”となるから
、比較回路14の動作が停止されて、スナップショット
禁止モードとなる。
又セットされたフリップフロップ24のd端子出力信号
が“O”となるから、インバートノア回路21の出力信
号が“0”となり、フリップフロップ15.16はリセ
フトされ、遅延回路1日はクリアされる。従って、メモ
リ27にストアされたデータに上書きされることがなく
なる。そして、外部からの続出アドレスがセレクタ26
を介してメモリ27に加えられると、外部データバスE
BUSにデータ端子DATAからデータが読出されて出
力される。
が“O”となるから、インバートノア回路21の出力信
号が“0”となり、フリップフロップ15.16はリセ
フトされ、遅延回路1日はクリアされる。従って、メモ
リ27にストアされたデータに上書きされることがなく
なる。そして、外部からの続出アドレスがセレクタ26
を介してメモリ27に加えられると、外部データバスE
BUSにデータ端子DATAからデータが読出されて出
力される。
予め設定されたスナップショット開始アドレスと、プロ
グラムメモリアドレスとが一致した後、予め設定された
スナップショットポイントアドレスと、プログラムメモ
リアドレスとが一致した時のデータをストアするもので
、論理回路構成は、第2図に示す以外に種々変更付加す
ることができるものである。
グラムメモリアドレスとが一致した後、予め設定された
スナップショットポイントアドレスと、プログラムメモ
リアドレスとが一致した時のデータをストアするもので
、論理回路構成は、第2図に示す以外に種々変更付加す
ることができるものである。
以上説明したように、本発明は、レジスタ4に設定され
たトレース開始アドレスとプログラムメモリアドレスと
が一致した後に、トレースポイントアドレスとプログラ
ムメモリアドレスとが一致した時のデータをメモリ3に
ストアするもので、例えば、サブルーチン等の何度も実
行される可能性のある命令群に対しても、トレース開始
の条件を規定しておくことにより、モニタしたいタイミ
ングに於けるデータをストアとすることができ、デバッ
グが容易となる。構成る条件が成立しなければ通過しな
い命令について、その条件成立時点をトレース開始アド
レスとして設定しておくことにより、条件成立後のデー
タをストアすることができる。従って、ストアデータを
基にしたデバッグが容易となる利点がある。
たトレース開始アドレスとプログラムメモリアドレスと
が一致した後に、トレースポイントアドレスとプログラ
ムメモリアドレスとが一致した時のデータをメモリ3に
ストアするもので、例えば、サブルーチン等の何度も実
行される可能性のある命令群に対しても、トレース開始
の条件を規定しておくことにより、モニタしたいタイミ
ングに於けるデータをストアとすることができ、デバッ
グが容易となる。構成る条件が成立しなければ通過しな
い命令について、その条件成立時点をトレース開始アド
レスとして設定しておくことにより、条件成立後のデー
タをストアすることができる。従って、ストアデータを
基にしたデバッグが容易となる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例のタイミン
グチャート、第4図は従来例の説明図、第5図はデータ
バスアウト回路、第6図は従来例のタイミングチャート
である。 lはプロセッサ、2はプログラムメモリ、3はトレース
データストア用のメモリ、4,5はレジスタ、6は比較
回路、7は遅延回路、8はアドレスカウンタ、11はス
ナップショット開始レジスタ、12はスナップショット
ポイントレジスタ、13はセレクタ、14は比較回路、
15.16゜23.24はフリップフロップ、17はア
ンド回路、18は遅延回路、19〜21はインバートノ
ア回路、22はアドレスカウンタ、26はセレクタ、2
7はメモリである。
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例のタイミン
グチャート、第4図は従来例の説明図、第5図はデータ
バスアウト回路、第6図は従来例のタイミングチャート
である。 lはプロセッサ、2はプログラムメモリ、3はトレース
データストア用のメモリ、4,5はレジスタ、6は比較
回路、7は遅延回路、8はアドレスカウンタ、11はス
ナップショット開始レジスタ、12はスナップショット
ポイントレジスタ、13はセレクタ、14は比較回路、
15.16゜23.24はフリップフロップ、17はア
ンド回路、18は遅延回路、19〜21はインバートノ
ア回路、22はアドレスカウンタ、26はセレクタ、2
7はメモリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ(1)とプログラムメモリ(2)とトレース
データストア用のメモリ(3)とを備え、予め設定され
たトレースポイントアドレスのデータを前記メモリ(3
)にストアするプログラムデバッグ方式に於いて、 トレース開始アドレスを設定するレジスタ(4)を設け
、 該トレース開始アドレスとプログラムメモリアドレスと
が一致した後の前記トレースポイントアドレスのデータ
を前記メモリ(3)にストアすることを特徴とするプロ
グラムデバッグ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142825A JPS63642A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | プログラムデバツグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142825A JPS63642A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | プログラムデバツグ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63642A true JPS63642A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15324496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142825A Pending JPS63642A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | プログラムデバツグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63642A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61142825A patent/JPS63642A/ja active Pending
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