JPS63643A - プログラムデバツグ方式 - Google Patents

プログラムデバツグ方式

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JPS63643A
JPS63643A JP61142826A JP14282686A JPS63643A JP S63643 A JPS63643 A JP S63643A JP 61142826 A JP61142826 A JP 61142826A JP 14282686 A JP14282686 A JP 14282686A JP S63643 A JPS63643 A JP S63643A
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JP
Japan
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data
address
program
trace
subroutine
Prior art date
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Application number
JP61142826A
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English (en)
Inventor
Hiromi Mori
森 ひろみ
Akira Ito
明 伊藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 トレース開始アドレスを設定し、そのトレース開始アド
レスの命令実行後のサブルーチンのトレースポイントに
於けるデータをストアするものであり、成る条件のサブ
ルーチンのトレースポイントに於けるデータのみをスト
アして、デバッグを容易にするものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サブルーチンに於けるトレースポイントのデ
ータをストアして、プログラムのデバッグを行うプログ
ラムデバッグ方式に関するものである。
プログラム実行中の成る時点のデータをストアし、その
データを基にプログラムのデバッグを行うことができる
。その場合に、判別し易いトレースデータが得られるよ
うにすることが要望されている。
〔従来の技術〕
トレースデータをストアし、そのデータを基にデバッグ
を行う従来例のプログラムデバッグ方式は、例えば、第
6図に示す構成によって行われていた。同図に於いて、
31は信号処理プロセッサ、32はプログラムメモリ、
33はトレースデータストア用のメモリ、35はトレー
スポイントアドレスを設定するレジスタ、36はプログ
ラムメモリアドレスとトレースポイントアドレスとを比
較する比較回路、37は遅延回路、38はアドレスカウ
ンタ、39はインバータである。
プログラムメモリ32のトレースポイントTPOアドレ
スがレジスタ35に設定され、信号処理プロセッサ31
からのアドレスがプログラムメモリ32のアドレス端子
ADHに加えられ、データ端子DATAから信号処理プ
ロセッサ31にデータが転送され、デコード結果に従っ
た処理が実行される。その場合のプログラムメモリアド
レスが比較回路36に加えられ、レジスタ35に設定さ
れたトレースポイントアドレスと比較され、−致した場
合は、遅延回路37を介した一致信号が、信号プロセッ
サ31にデータバスアウト信号DBOとして加えられ、
アドレスカウンタ38に歩進クロックとして加えられ、
又インバータ39により反転されて、メモリ33のライ
トイネーブル信号*WEとして加えられる。
信号処理プロセッサ31のデータバスアウト回路は、第
7図に示す構成を有するもので、“1”のデータバスア
ウト信号DBOが加えられると、ノア回路43の出力信
号は“0”となり、ゲート回路45は動作状態となり、
内部データバスDBUSのデータは、アンド回路41.
オア回路44及びゲート回路45を介して外部データバ
スEBUSに出力される。その時、外部出力レジスタE
OREGからのデータは、禁止回路42によって禁止さ
れる。即ち、信号処理プロセッサ31にデータバスアウ
ト信号DBOが加えられると、内部レジスタ等からの内
部データバスDBUSのデータが外部データバスEBU
Sに出力される。
第8図はタイミングチャートを示し、(alはプログラ
ムカウンタ・クロック、(b)はプログラムメモリアド
レス、(C1はプログラムメモリ31がら続出されたデ
ータ、(d)は命令レジスタにセットされたデータ、(
elは内部データバスDBUSのデータ、(flは比較
回路36からの一致信号、(g)はデータバスアウト信
号DBO1(hlは外部データバスEBUSのデータ、
(1)はメモリ33のアドレス、(J)はメモリ33に
加える書込イネーブル信号*wEを示す。
(a)に示すプログラムカウンタ・クロックに従って、
プログラムメモリ32のアドレスが(blに示すように
、AO,AI、A2.  ・・・と歩進する。
このプログラムメモリアドレスによって(C)に示すよ
うにデータDO,DI、D2.  ・・・が続出されて
、信号処理プロセッサ31内の命令レジスタに(d)に
示すようにセントされる。
プログラムメモリアドレスA1をトレースポイントTP
のアドレスとすると、fflに示すように、比較回路3
6からの一致信号が出力される。この−致信号は遅延回
路37により遅延されてfg)に示すデータバスアウト
信号DBOとなる。
又命令レジスタにセントされたデータD1は、転送命令
であり、転送データはtelに示すように内部データバ
スDBUSに出力されており、(glに示すデータバス
アウト信号DBOにより、(hlに示すように、外部デ
ータバスEBUSに出〕Jされる。
又アドレスカウンタ38は、遅延回路37を介した一致
信号をカウントアツプして、(1)に示すように、メモ
リ33のアドレスをTAOからTAIに歩進する。この
アドレスTAIと、書込イネーブル信号*WEの立上り
とにより、外部データバスEBUSに出力されたトレー
スデータTDがメモリ33にストアされ、次に再びトレ
ースポイントを通過した時には、メモリ33のアドレス
TA2にトレースデータがストアされることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のトレースデータは、トレースポイントTPを如何
なる条件で通過しても必ずストアされるものであり、特
にサブルーチンプログラムにトレースポイントTPを設
定した場合には、如何なる条件のサブルーチンコールの
場合でも、トレースデータがストアされることになる。
従って、サブルーチンコールを識別する等の条件判定を
行ってデバッグを行うことになり、デバッグが容易でな
い欠点があった。
本発明は、成る条件のサブルーチンプログラムに設定し
たトレースポイントのデータのみをストアできるように
して、デバッグを容易にすることを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のプログラムデバッグ方式は、トレース開始アド
レスを設定し、このトレース開始アドレスを通過した後
のトレースポイントのデータをストアすると共に、サブ
ルーチンリターン命令によって、再度トレース開始アド
レスを通過するまでは、トレースポイントのデータのス
トアを禁止するものであり、第1図を参照して説明する
プロセッサlと、そのプロセッサ1からのプログラムメ
モリアドレスPRAがアドレス端子ADRに加えられ、
データ端子DATAからデータが読出されるプログラム
メモリ2と、外部データバスEBUSに出力されたデー
タをストアするトレースデータストア用のメモリ3と、
レジスタ4゜10と、リターン命令デコーダ5と、比較
回路6と、遅延回路7と、アドレスカウンタ8と、イン
バータ9とを備え、レジスタ4にトレース開始アドレス
を設定し、レジスタ10にサブルーチンプログラムのト
レースポイントTPのアドレスを設定する。
プログラムメモリアドレスPRAと、レジスタ4に設定
されたトレース開始アドレスとが比較回路6に於いて比
較され、比較−致後は、プログラムメモリアドレスPR
Aと、レジスタ10に設定されたトレースポイントアド
レスとが比較回路6に於いて比較される。この比較によ
り一致信号が得られた時は、アドレスカウンタ8が歩進
され、プログラムlにデータバスアウト信号DBOが加
えられ、又メモリ3に書込イネーブル信号*WEが加え
られ、それによって、プロセッサ1の内部データバスの
データが外部データバスEBUSに出力され、メモリ3
にストアされる。
サブルーチンのトレースポイントTPのデータがメモリ
3にストアされた後、サブルーチンのリターン命令がデ
コーダ5によりデコードされると、再びトレース開始ア
ドレスとプログラムメモリアドレスPRAとが一致する
まで、サブルーチンに於けるトレースポインI−TPO
データのストアを禁止するものである。この禁止は、比
較回路6に於けるレジスタ10に設定されたトレースポ
イントアドレスとプログラムメモリアドレスPRAとの
比較を行わないように制御するか、或いは、その比較−
致信号の出力を阻止する制御を行うことになる。
〔作用〕
トレース開始アドレスを、所望の条件の時に通過するプ
ログラムメモリアドレスとして、レジスタ4に予めセッ
トしておくことにより、その他の条件でトレースポイン
トを通過しても、その時点のデータをストアしないこと
になる。又サブルーチンリターン命令をデコードした時
に、最初の状態に戻ることになり、再びトレース開始ア
ドレスとプログラムメモリアドレスとが一致するまでは
、トレースポイントのデータはストアされないので、成
る条件を満足した時のサブルーチンコールによるトレー
スポイントのデータのみをストアすることができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、以下スナ
ップショット(snapshot)処理として説明する
。同図に於いて、11はスナップショット開始レジスタ
(SSR) 、12はスナップショットポイントレジス
タ(SPR) 、I 3はセレクタ、14は比較回路、
15,23.30はDフリップフロップ、16.24は
R−Sフリップフロップ、17はアンド回路、18は遅
延回路、19〜21はインバートノア回路、22はアド
レスカウンタ、25はインバータ、26はセレクタ、2
7はトレースデータストア用のメモリ、28はインバー
トノア回路、29はリターン命令デコーダであり、プロ
セッサ及びプログラムメモリは図示を省略している。
第1図に於ける構成と対応させると、メモリ3がメモリ
27に対応し、レジスタ4がスナ・ノブショット開始レ
ジスタ11に、レジスタ10がスナップショットポイン
トレジスタ12に対応し、比較回路6が比較回路14に
対応し、リターン命令デコーダ5がリターン命令デコー
ダ29に対応し、アドレスカウンタ8がアドレスカウン
タ22に対応し、遅延回路7が遅延回路18に対応して
し)る。
スナップショット開始レジスタ11にスナ・ノブショッ
ト開始アドレスが設定され、又スナ・ノブショットポイ
ントレジスタ12にスナップショットポイントアドレス
が設定される。セレクタ13しよ、フリップフロップ1
6のQ端子が“O”の時Gこスナップショット開始レジ
スタ11側を選択し、1″の時にスナップショットポイ
ントレジスタ12側を選択する。
図示を省略したプロセッサからのプログラムメモリアド
レスPRAが比較回路14に加えられると共に、図示を
省略したプログラムメモリに加えられ、又プログラムカ
ウンタ・クロックPCGKがフリップフロップ15.2
3のクロック端子Cと遅延回路1Bのクロック端子GK
とに加えられる。又5SSFは、スナップショット実行
前に、“1”にセントされるフラグであり、又XR3T
はリセット信号である。
メモリ27のアドレス端子ADRには、セレクタ26を
介してアドレスカウンタ22からのアドレス又はプロセ
ッサからの続出アドレスが加えられ、又インバータ25
の出力信号の書込イネーブル信号*WEが加えられ、外
部データバスEBUSを介してデータ端子DATAに加
えられたデータがメモリ27に書込まれる。
リセット信号XR3Tにより、アドレスカウンタ22の
クリア端子CLRにクリア信号が加えられて、初期状態
になるようにクリアされる。
又リターン命令デコーダ29の禁止入力端子IN Hに
、フリップフロップ16のQ端子出力信号が加えられ、
そのQ端子出力信号が“1”の場合にリターン命令デコ
ーダ29は動作状態となり、サブルーチンリターン命令
RTNをデコードすると、そのデコード出力信号により
フリップフロ・ノブ30がセントされ、それにより、フ
リップフロップ16はリセットされる。
第3図は本発明の実施例のタイミングチャートを示し、
(a)〜(11は、第2図の各部の信号a % iの一
例を示し、(J)は信号dの他の例を示す。以下第3図
のタイミングチャートを参照して第・2図の動作を説明
する。
通常のプログラムメモリアクセスに於いては、(&)に
示すプログラムカウンタ・クロックa  (PCCK)
をプログラムカウンタ(図示せず)がカウントアツプし
て、fblに示すプログラムメモリアドレスb  (P
RA)がAO,AI、A2.A3.  ・・・のように
歩進される。スナップショット開始アドレスをSAとし
、サブルーチンプログラムに於けるスナップショットポ
イントアドレスをPAとすると、スナップショット開始
アドレスSAはレジスタ11にセットされ、スナップシ
ョットポイントアドレスPAはレジスタ12にセットさ
れる。
この状態では、クリップフロップ16のQ端子出力は“
0”、フリップフロップ24のQ端子出力は0′である
から、セレクタ13はレジスタll側を選択して比較回
路14にスナップショット開始アドレスSAを加え、又
比較回路14は動作状態、リターン命令デコーダ29は
停止状態となっている。この状態で、プログラムメモリ
アドレスb  (PRA)がスナップショット開始アド
レスSAと比較回路14で比較され、成る条件のサブル
ーチンコール或いはその直前のアドレスA1をスナップ
ショット開始アドレスSAとすると、5A=A Iによ
り、(e)に示すように、−致信号eが出力され、この
−致信号eはフリップフロップ15のデータ端子りとア
ンド回路17とに加えられる。
フリップフロップ15が次のプログラムカウンタ・クロ
ックaによってセットされると、フリップフロップ16
もセットされ、そのQ端子出力信号Cはfc)に示すよ
うに“1”となり、スナップショットモードとなる。そ
して、リターン命令デコーダ29の禁止入力端子I N
 Hには1″が加えられることにより動作状態となる。
又フリップフロップ16のQ端子出力信号Cはアドレス
カウンタ22のイネーブル端子ENにカウントイネーブ
ル信号として加えられ、クロック端子CKに加えられる
データバスアウト信号f  (DBO)をカウントアツ
プすることになる。又この時点では、フリップフロップ
24のQ端子出力信号dは+d)に示すように“0”で
あり、比較回路14は動作状態をm続している。
そして、スナップショットモードとなることにより、セ
レクタ13はレジスタ12側を選択して比較回路14に
加えるので、プログラムメモリアドレスb  (PRA
)と、スナップショットポイントアドレスとが比較回路
14に於いて比較されることになる。
プログラムメモリアドレスb (PRA)が歩進されて
、A4=PAとなると、比較回路14から(elに示す
ように一致信号eが出力される。この−致信号eは、フ
リップフロップ16のQ端子出力信号が1″であるから
、アンド回路17を介して遅延回路18に加えられる。
遅延回路18はクロック端子CKに加えられるプログラ
ムカウンタ・クロックa (PCCK)に同期して一致
信号eを遅延させるもので、シフトレジスタ等により構
成されている。
この遅延回路18の(f)に示す出力信号fがデータバ
スアウト信号DBOとなるもので、プロセッサに加えら
れ、又アドレスカウンタ22のクロック端子GKに加え
られ、又メモリ27にインバータ25を介して書込イネ
ーブル信号*WEとして加えられる。アドレスカウンタ
22からのアドレス信号gは、(g)に示すように、T
AOからTAIに歩進し、このアドレス信号gがセレク
タ26を介してメモリ27のアドレス端子ADHに加え
られ、プロセッサから外部データバスEBUSに出力さ
れた(h)に示すデータhがメモリ27に書込まれる。
次にサブルーチンリターン命令RTNがプログラムメモ
リアドレスb (PRA)の八6に読出されたとすると
、そのサブルーチンリターン命令RTNがリターン命令
デコーダ29によりデコードされ、そのデコード出力信
号がフリップフロップ30のデータ端子りに加えられる
ので、次のプログラムカウンタ・クロックa  (PC
CK)のタイミングでフリップフロップ30はセットさ
れ、そのd端子出力信号は60゛となる。それによって
フリップフロップ16はリセットされ、スナップショッ
トモードは終了する。
以下スナップショット開始アドレスと一致したプログラ
ムメモリアドレスPRAとなった後に、スナップショッ
トポイントアドレスとプログラムメモリアドレスPRA
とが一致した時に、データバスアウト信号DBOがプロ
セッサに加えられ、プロセッサから外部データバスEB
USに出力されたデータがメモリ27に書込まれる。
アドレスカウンタ22が順次データバスアウト信号DB
Oをカウントアツプし、キャリアウド信号iが(1)に
示すように出力されると、メモリ27の容量−杯にデー
タが書込まれたことになる。そこで、このキャリアウド
信号iによりフリップフロップ23がセットされ、それ
によってフリップフロップ24がセットされて、そのQ
端子出力信号dが01に示すように“1゛となるから、
比較回路14の動作が停止されて、スナップショット禁
止モードとなる。
スセットされたフリップフロップ24のd端子出力信号
が0”となるから、インバートノア回路21の出力信号
が“0”となり、フリップフロップ15.16はリセッ
トされ、遅延回路18はクリアされる。従って、メモリ
27にストアされたデータに上書きされることがなくな
る。そして、プロセッサからの続出アドレスがセレクタ
26を介してメモリ27に加えられると、外部データバ
スEBUSにデータ端子DATAからデータが読出され
て出力される。
第4図はプログラムの説明図であり、メインプログラム
に於ける■のサブルーチンコールにより実線矢印で示す
ようにサブルーチンプログラムに移行し、そのサブルー
チンリターン命令RTNによって実線矢印で示すように
メインプログラムに戻ることになる。又■のサブルーチ
ンコールの場合は、点線矢印で示すように、サブルーチ
ンプログラムに移行し、サブルーチンリターン命令RT
Nによりメインプログラムに戻り、■のサブルーチンコ
ールにより鎖線矢印で示すように、サブルーチンプログ
ラムに移行し、サブルーチンリターン命令RTNにより
メインプログラムに戻る。
スナップショット開始アドレスSAを■のサブルーチン
コールのアドレス或いはその直前に設定し、サブルーチ
ンプログラム中にスナップショットポイントアドレスP
Aを設定したとすると、このスナップショット開始アド
レスSAがレジスタ11にセットされ、スナップショッ
トポイントアドレスPAがレジスタ12にセットされる
■のサブルーチンコールに従ってサブルーチンプログラ
ムが実行され、スナフプシ74 ’7トポイントアドレ
スPAを通過しても、スナップショット開始アドレスS
Aを通過していないので、比較回路14ではプログラム
メモリアドレスPFIAとレジスタ12にセットされた
スナップショットポイントアドレスPAとの比較を行わ
ないから、その時点のデータはメモリ27にはストアさ
れないことになる。
スナップショット開始アドレスSAを通過すると、比較
回路14からの一致信号eによりフリップフロップ15
.16がセントされ、スナップショットモードとなり、
■のサブルーチンコールによりサブルーチンプログラム
に移行して、スナップショットポイントアドレスPAと
なると、比較回路14からの一致信号eが出力され、遅
延回路18を介してデータバスアウト信号DBOがプロ
セッサに加えられ、又メモリ27のアドレスが歩進され
、書込イネーブル信号*WEがメモリ27に加えられて
、スナップショットポイントのデータがプロセッサから
外部データバスEBUSに出力されて、メモリ27に書
込まれる。
サブルーチンリターン命令RTNによりメインプログラ
ムに戻るものであるが、そのサブルーチンリターン命令
RTNをデコーダ29でデコードしない場合は、次の■
のサブルーチンコールによりサブルーチンプログラムに
移行し、スナップショットポイントアドレスPAを通過
すると、その時点のデータがメモリ27にストアされる
従って、メモリ27にストアされたデータは、第5図の
(alに示すものとなる。なお、■A  1+■A−i
は、サブルーチンコール■、■によるスナップショット
ポイントアドレスPAのデータを示し、i  (1,2
,3,・・・)は、メインプログラムのジャンプスター
トにより繰り返された回数に相当する。この場合、■の
サブルーチンコールによるスナップショットポイントの
データであるか、■のサブルーチンコールによるスナッ
プショットポイントのデータであるかを識別することは
困難である。
そこで、■のサブルーチンコールによりサブルーチンプ
ログラムに移行した時に、スナップショットモードとな
り、そのサブルーチンリターン命令RTNをデコーダ2
9でデコードし、そのデコード出力信号によってフリッ
プフロップ30をセットし、それによってフリップフロ
ップ16をリセットし、次の■のサブルーチンコールに
よりサブルーチンプログラムに移行してスナップショッ
トポイントアドレスPAとなっても、その時点のデータ
をメモリ27にはストアしないようにするものである。
このように、サブルーチンリターン命令RTNによって
スナップショットモードを元に戻す制御を行うことによ
り、メモリ27にストアされたデータは、第5図の(b
)に示すものとなる。即ち2■のサブルーチンコールに
よってサブルーチンプログラムに移行した場合のスナッ
プショットポイントのデータのみがストアされることに
なる。又スナップショット開始アドレスSAを■のサブ
ルーチンコールに設定すれば、その■のサブルーチンコ
ールによりサブルーチンプログラムに移行した場合のス
ナ・ノブショットポイント リ27にストアされることになる。従って、どのサブル
ーチンコールによって移行した場合のスナップショット
ポイントのデータであるか判るので、デバッグが容易と
なる。
本発明は前述の実施例の構成に限定されるものではなく
、種々の論理構成を採用することができるものである。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、レジスタ4に設定され
たトレース開始アドレスとプログラムメモリアドレスと
が一致した後のサブルーチンプログラムに於いて、その
トレースポイントアドレスとプログラムメモリアドレス
とが一致した時のデータをメモリ3にストアし、サブル
ーチンリターン命令によって、再度トレース開始アドレ
スとプログラムメモリアドレスとが一致するまで、トレ
ースポイントのデータのストアを行わないものであり、
モニタしたいタイミングに於けるデータのみをストアす
ることができるから、デバッグが容易となる利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の実
施例のブロック図、第3図は本発明の実施例のタイミン
グチャート、第4図はプログラムの説明図、第5図(a
)、 (blはトレースデータの説明図、第6図は従来
例の説明図、第7図はデータバスアウト回路、第8図は
従来例のタイミングチャートである。 lはプロセッサ、2はプログラムメモリ、3はトレース
データストア用メモリ、4はレジスタ、5はリターン命
令デコーダ、6は比較回路、7は遅延回路、8はアドレ
スカウンタ、10はレジスタ、11はスナップショット
開始レジスタ、12はスナップショットポイントレジス
タ、13はセレクタ、14は比較回路、15,23.3
0はDフリップフロップ、16.24はR−Sフリップ
フロップ、17はアンド回路、18は遅延回路、19〜
21.28はインバートノア回路、22はアドレスカウ
ンタ、26はセレクタ、27はメモリ、29はリターン
命令デコーダである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プロセッサ(1)とプログラムメモリ(2)とトレース
    データストア用のメモリ(3)とを備え、トレースポイ
    ントに於けるデータを前記メモリ(3)にストアするプ
    ログラムデバッグ方式に於いて、 トレース開始アドレスを設定するレジスタ(4)と、 サブルーチンリターン命令デコーダ(5)とを設け、 前記トレース開始アドレスとプログラムメモリアドレス
    とが一致した後のサブルーチンの前記トレースポイント
    のデータを前記メモリ(3)にストアし、前記サブルー
    チンリターン命令デコーダ(5)によりサブルーチンリ
    ターン命令をデコードした後は、再度前記トレース開始
    アドレスとプログラムメモリアドレスとが一致するまで
    、前記トレースポイントのデータのストアを禁止するこ
    とを特徴とするプログラムデバッグ方式。
JP61142826A 1986-06-20 1986-06-20 プログラムデバツグ方式 Pending JPS63643A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61142826A JPS63643A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 プログラムデバツグ方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61142826A JPS63643A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 プログラムデバツグ方式

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JPS63643A true JPS63643A (ja) 1988-01-05

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ID=15324516

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