JPS6365884A - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

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JPS6365884A
JPS6365884A JP21036686A JP21036686A JPS6365884A JP S6365884 A JPS6365884 A JP S6365884A JP 21036686 A JP21036686 A JP 21036686A JP 21036686 A JP21036686 A JP 21036686A JP S6365884 A JPS6365884 A JP S6365884A
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pachinko
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balls
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はパチンコ遊技機に関し、特に、遊技盤に入賞
領域が形成されており、パチンコ玉が入賞領域へ入賞す
ることに応じて所定数の景品玉を払出すようにしたパチ
ンコ遊技機において、入賞fR域によって、払出を景品
玉数が相対的に少ない入賞f[と相対的に多い入′R領
域とを設けることによって、出玉率を高めることなく予
め定める特定の入賞領域への遊技玉の入賞の割合を高め
ることができ1M技の面白味を増加するようにしたパチ
ンコ遊技機に閏グーるものである。
[従来の技術] 第11図は、この発明に興味深い従来のパチンコ遊技機
の遊技盤主要部の構成を示す正面図であり、特願昭60
−294982号に記載されでいるものである。
第11図を参照して、従来のパチンコ遊技機の遊技動作
について説明をする。
遊技盤に打込まれたパチンコ玉のうちいくつかのものは
、矢印Δ、B、C,D、E、Fで示すように落下する。
このうち、矢印E、Fで示すように落下したパチンコ玉
は、特定入賞口1へ入賞する。特定入賞口1へ入賞した
パチンコ玉は、入賞玉振分装H2で振分けられ、そのう
ちのいくつかは権利発生入賞孔3へ落下され、権利発生
入賞玉検出スイッチ4で検出される。この権利発生入賞
玉検出スイッチ4の信号に基づいて、パチンコ遊技機は
権利発生状態となり、可変人賞球装@5は動作可能化状
態にされる。
入賞玉振分装置2で振分けられたパチンコ玉のうち、権
利発生入賞孔3へ入賞しないパチンコ玉は、通常入賞孔
8へ入賞する。
権利発生入賞孔3および通常入賞孔8ヘパチンコ玉が入
賞すると、図示しない景品玉払出装置が駆動され、入賞
玉1個につきたとえば13個の景品玉が払出される。
権利発生状態において、始動入賞口6aまたは6bへパ
チンコ玉が入賞すると、入賞玉は始紡入賞玉検出スイッ
チ7aまたは7bで検出される。
そして、この検出信号に応答して、可変入賞球装置5の
開閉板9が所定期間開成される。ここに、所定期間とは
、開閉板9が開成した場合に現われる間口部へパチンコ
玉が10個入賞するまでまたは10秒間のうちいずれか
早く終了するまでの期間である。
権利発生状態においては、始動入賞口6aまたは6bへ
パチンコ玉が入賞することにより、可変人貢球装置5の
間m板9は繰返して所定期間開成される。
権利発生状態の消滅は、通常、パチンコ玉が上記特定入
賞口1へ入賞し、入賞玉振分1i!i置2で振分けられ
、権利発生入賞孔3へ入賞することにより起こる。つま
り、権利発生時と同じ権利発生入賞孔3ヘパチンコ玉が
入賞することにより権利が消滅する。このように、権利
の発生と消滅とは、等しい条件で生じるようにされてい
る。なお、特別の場合として、始動入賞口6a 、6b
へのパチンコ玉の入賞個数が8個になった場合も権利が
消滅するようにされている。
[発明が解決しようとする問題点] このようなタイプのパチンコ遊技機においては、権利発
生状態になりやすい遊技機であるか否かということが、
遊技者に与える魅力およびTl4BAに大きく関係する
。というのは、権利発生状態では、始動入賞孔6a 、
6bヘパチンコ玉が入ると、開閉板9がUilぎ、パチ
ンコ玉が非常に入賞しやすくなるという極めて大きな遊
技価値を得ることができる反面、権利未発生の状態では
、始動入賞孔6a、(3bは単なる入賞孔としてしか作
用せず、遊技の魅力に乏しいからである。
したがって、パチンコホール側としては、権利の発生し
やすいパチンコ遊技機である方が好ましく、また、その
ようなパチンコ遊技機は、遊技者にとっても魅力のある
パチンコ遊技機である。
そこで、権利発生入賞孔3または通常入賞孔8ヘパチン
コ玉を誘導する特定入賞口1へのパチンコ玉の入賞が容
易になるようにしたパチンコ遊技機が考えられる。しか
しながら、単に特定入賞口1へのパチンコ玉の入賞を容
易にしただけであれば、特定入賞口1へ入り、権利発生
入賞孔3または通常入賞孔8ヘパチンコ玉が導かれる度
ごとに、たとえば13個のパチンコ玉が景品玉として払
出されてしまい、権利発生状態にづることにより遊技茜
に大きな遊技価値を与える以前に、特定入賞口1へのパ
チンコ玉の入賞割合が高いことに起因する出玉率の向上
によって、バヂンコホールにとっては好ましくない、実
際の営業事情に適さないパチンコ遊技機になってしまう
という欠点がある。
そこで、この発明は、遊技盤に複数の入賞領域が設けら
れたパチンコ遊技機において、予め定める特定入賞領域
へパチンコ玉が入賞したことによって行なわれるm品玉
の払出に関し、他の入賞領域へパチンコ玉が入ったとき
に払出されるm品玉の数に比べて相対的に少ない数の景
品玉を払出すことにより、出玉率の調整を図り、かつ遊
技の面白味を増加させたパチンコ遊技機を提供すること
を目的としている。
なお、従来の類似技術として、 特開昭56−45681号公報、 特開昭56−80279@公報 等があり、入賞孔に応じて景品玉の払出数を変えたパチ
ンコ遊技機が、本願出願人によって既に提案されている
本願発明は、上記既提案のパチンコ遊技機とは、その目
的を始めとして構成および効果を異にする発明である。
E問題点を解決するための手段] この発明は、遊技盤に配設された別遊技装置と、別遊技
装置が予め定める状態のときにパチンコ玉が入賞するこ
とにより所定の遊技価値を付与することができるように
定められた特定入賞領域と、特定入賞領域にパチンコ玉
が入賞したことに応じて、相対的に少ない数の景品玉を
払出す第1の景品玉払出手段と、特定入賞領域以外の入
賞領域にパチンコ玉が入賞したことに応じて、相対的に
多い数のm品玉を払出す第2の景品玉払出手段とを備え
たものである。
[作用] 特定入賞領域へパチンコ玉が入賞しやすくしても、該特
定入賞領域へパチンコ玉が入賞したことによっては、通
常の入賞領域へのパチンコ玉の入賞時のように相対的に
多い数の景品玉が払出されることはなく、入賞したパチ
ンコ玉がそのまま景品玉として返却されるか、あるいは
相対的に少ない数の景品玉が払出されるだけである。よ
って、パチンコ玉が特定人1s領域へ頻繁に入賞しても
、パチンコ遊技機全体の出玉率はほとんど向上しない。
一方、特定入賞領域へパチンコ玉が入賞しやすいことに
より、権利が発生し、または消滅しやずいと、特定の遊
技1iIIi値が生じやすくなり、魅力あふれる遊技機
とすることができる。
[実施例] 以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
第1図は、この発明の一実施例にかかるパチンコ遊技機
10の正面図である。このパチンコ遊技機10は、可変
入賞球Vi112と、特定入賞孔14と、始動入賞孔′
16とを備えており、特定入賞孔14へ予め定めるタイ
ミングでパチンコ玉が入賞することにより権利が発生し
または発生している権利が消滅する。権利発生状態にお
いて、パチンコ玉が始動入賞孔16へ入賞すると、可変
入賞球装置12の開閉板18が一定期間、たとえばパチ
ンコ玉が10個入賞するまでまたは10秒間のいずれか
早い方が満了するまで開成する。
権利の発生および消滅は、次のような条件に基づいて起
こる。すなわち、可変入賞球装置12の可変表示器20
は、3つのディジタル表示器からなっており、これら各
表示器は、互いに独立して、「1」〜r9J  rOJ
の表示がゆっくりと変化している。パチンコ遊技中に、
特定入賞孔14ヘパチンコ玉が入ったとき、可変表示器
20の左端の表示器の表示が偶然に「7」ならば、権利
が発生する。また、権利発生中において、特定入賞孔1
4ヘパチンコ玉が入賞し、そのときの可変表示器20の
左端の表示が「ア」ならば権利は消滅するように構成さ
れている。
権利発生状態では、始動入賞孔16は、通常の入賞孔と
しての機能に加えて、1FllrII板18を開成する
という機能を備える。
なお、この実施例では、可変表示器20は、最初は、左
端の表示器の表示が、特定入賞孔14ヘパチンコ玉が入
賞したときのタイミングで[7]を表示しているか否か
により権利が発生したり消滅したりするが、次に権利発
生に関与するのは、可変表示器20のうち、中央の表示
器で、この表示がr3J r7Jの表示のいずれかのと
きに特定入賞孔14ヘパチンコ玉が入った場合に権利が
発生しまたは消滅する。さらに、その次は、権利発生に
関与する可変表示器20の表示部は右端の表示部に移り
、右端の表示部ではr3J f5J r7Jのいずれか
の表示のときに、特定入賞孔14ヘパチンコ玉が入T!
tすることにより権利が発生しまたは消滅する構成であ
る。
言い換えれば、可変表示器20のうち左端の表示器の表
示タイミングと特定入賞孔14へのパチンコ玉の入賞タ
イミングが一致し、権利が発生しかつ消滅すると、次の
権利発生および消滅に関与する表示器は中央部の表示器
となり、さらに次の権利発生および消滅に関与するのは
右側の表示器となって、次第に権利が発生しやすくまた
は発生した権利が消滅しやすくなるように工夫されてい
る。よって、遊技者は、可変表示器20のうち左端の表
示器によって一旦権利が発生すると、次には、権利がよ
り発生しやすい条件を得ることができるので、より面白
味を味わうことができる。なお、可変表示器2oの右端
の表示器に基づいて権利が発生しかつ権利が消滅した後
は、次に権利発生に関与するのは、再び左端の表示器と
なる。
このパチンコ遊技機10の特徴は、一点鎖線で示すよう
に、特定入賞孔14へ入賞したパチンコ玉を玉受皿22
へ導くための玉返却通路24を設けたことである。玉返
却通路24は、パチンコ遊技R10の遊技盤裏面側に設
けられており、正面側からは見えないので、ここでは一
点鎖線で示している。
なお、玉返却通路24は、特定入賞孔14へ入ったパチ
ンコ玉を1放出口26を通って打球供給皿28へ導くよ
うにしてもよい。
要は、特定入賞孔14へ入ったパチンコ玉によって通常
の入賞孔へパチンコ玉が入ったときと同様の景品玉払出
が行なわれず、かつ、特定入賞孔14へ入ったパチンコ
玉は、再度遊技者へ返却されるように構成したことが、
この実施例のパチンコ遊技機10の特徴の1つである。
なお、この実施例では、特定入賞孔14は1個設けられ
ているだけであるが、特定入賞孔が複数個ある場合は、
そのうちの任意のものに上記構成を施せばよい。
第2図は、パチンコ遊技1110の背面図であり、機構
板の構造を透かして描いたものである。
第2図を参照して、特定入賞孔14(第1図)へ入った
パチンコ玉は連絡孔30を通って遊技盤裏面側へ導かれ
、同時にこのとき玉検出スイッチ32で検出される。検
出されたパチンコ玉は、この実施例の特徴の1つである
玉返却通路24で導かれて落下し、遊技盤前面側の玉受
皿22(第1図参照)へ返却される。
なお、特定入賞孔14以外の入賞孔へ入賞したパチンコ
玉は、入賞玉東合134で集められ、誘導されて1個ず
つ入賞玉処理器36へ与えられる。
そして、入賞玉処理器36等の作用により、景品玉払出
装置38が駆動されて、入賞玉1個につきたとえば13
個の景品玉が払出される仕組みである。
なお、第2図において、40は始動入賞孔16へ入った
パチンコ玉を検出するための始動入賞玉検出スイッチ、
42は可変入賞球装置12の開閉板18(第1図参照〉
を開成させるためのソレノイドである。
以上詳しく説明したこの発明の一実施例にかかるパチン
コ遊技機10では、特定入賞孔14へ入賞したパチンコ
玉は、従来のパチンコ遊技機のように入貢玉集合樋34
で導かれて入賞玉処理器36へ与えられるのではなく、
玉返却通路24で導かれて玉受皿22へ返却される。し
たがって、特定入賞孔14ヘパチンコ玉が入賞したこと
により、景品玉払出装置38は駆動されず、出玉率が高
くなることはないので、特定入賞孔14へのパチンコ玉
の入貢割合を高くすることが可能である。そして、それ
により、権利発生および権利消滅を頻繁に生じさせるこ
とができ、遊技者は通常のパチンコ遊技では得られない
大ぎな遊技価値によって遊技の醍醐味を味わうことがで
きる。つまり、極めて面白味のある遊技機とすることが
できる。
上記実施例では、可変入賞球装置12の可変表示器20
は、電気的ディジタル表示である旨述べたが、これに限
らず、回転ドラムによる礪械的可変表示装置であっても
よい。また、CRTディスプレイ、液晶ディスプレイ等
の表示装置を用いることも可能である。
次に、第3図および第4図を参照して、この発明の一実
施例に配設されている可変式1を球装置12の構成につ
いて説明をする。
第3図は、可変入賞球装置12の正面図である。
第3図を参照して、可変入賞球装置12は、遊技盤に取
付けられる本体基板44のほぼ中央部に、可変表示器2
0を備えている。可変表示器20は、水平方向横1列に
配列された、左から順に左7t?グメントLED46a
、中央7 tグメンl−L E D46bおよび右7セ
グメントLED46cと、その上側に設けられたIM1
m+板開成数表示用LED48とを備えている。7セグ
メントLED46a。
46b、46Cは、それぞれ独自にその表示が変化して
いる。表示変化は、rIJ  r2J r3J・・・と
順に数値が変化していてもよいし、ランダムに数値が変
化していてもよい。また、数値ではなくrEJ  rA
J  rDJ等の文字表示の変化でもよい。
変化の速度は、比較的ゆっくりとされており、遊技者が
視認可能な速度とされている。
また、複数個のLEDを配設し、点でするLEDを順次
またはランダムに変化させ、点燈しているLEDの位置
を判定するものでもよい。
開閉板開成数表示用LED48には、1回の権利発生状
態中において、何回目の開閉板の表示であるかが表示さ
れる。
7セグメントLED46a 、46b 、48cの下側
には、横長の開閉板18が設けられている。
rM閉板18は、開成状態と開成状態とに変化可能であ
り、閉成状態では本体基板44と面一になり、パチンコ
玉はその前を落下するが、開成状態では、下縁側を中心
に上縁側が前方へ回動し、そこに横長の大きな入賞口が
形成され、パチンコ玉は該入賞口へ入るようになってい
る。
さらに、7セグメントLEDと開閉板18との間の本体
基板44表面には、横方向に並べられた4つの記憶表示
用LED50a 、50b 、50cおよび50dが備
えられている。この記憶表示用LED50a 、50b
 、50cおよび50dは、開閉板18が開成中に始動
入賞孔16(第1図参照)ヘパチンコ玉が入賞し、それ
が検出された場合に、該始動入賞孔16へのパチンコ玉
の入賞をR そのときの始動入賞孔16へのパチンコ玉の入賞を記憶
するものが、この記憶表示用しED50a。
50b、50Cおよび50d’t’ある。この実施例で
は、開閉板18が開成中に始動入賞孔16へパチンコ玉
が入賞した場合、その入賞は、7個まで記憶保持可能に
されている。なお、5個以上の入賞記憶表示は、点でし
ているLEDを点滅させることによって行なわれる。
さらに、可変入賞球装置12には、その最上部に、通常
の入賞孔52が備えられている。
第4図は、第3図の可変入賞球装置12を遊技盤54に
取付けた状態における中央部の縦断面図である。第4図
において、第3図と同一部分には同一の番号が付されて
いる。第4図で、ソレノイド42のプランジt56Lt
rK4111板18トrjIIflll板作vJ部材5
8によって連結されている。そしてソレノイド42のオ
ン−オフにより1711閏板18が開成−閉成されるよ
うになっている。
作動部材58の下側の59は、入賞玉検出スイッチで、
開閉板18が開き、入賞口から入賞したパチンコ玉を検
出するためのものである。
第5図は、上記パチンコ遊技機10の制御回路例を示す
回路ブロック図である。第5図には、可変入賞球装置1
2を始めとする電気的な駆動装置の制御が論理回路の組
合わせからなる回路で構成された制御回路が示されてい
る。
次に、第1図ないし第4図を参照しながら、第5図に基
づいて制御回路の動作とそれに伴なうパチンコ遊技機1
0の動作とについて説明をする。
可変入賞球装置12に含まれている可変表示器20は、
ディジタル駆動回路60によって、前述したように、常
に表示が変化されている。ディジタル駆動回路6oの出
力、すなわちディジタル駆動回路60によって可変表示
器20にどのような数値が表示されているかの情報は、
ディジタル表示判定回路62へ与えられている。
遊技者の打球発射したパチンコ玉が、特定入賞孔111
(第1図参照)へ入賞すると、玉検出スイッチ32(第
2図参照)でそれが検出され、そのオン信号はディジタ
ル表示判定回路62へ与えられる。ディジタル表示判定
回路62は、玉検出スイッチ32のオン信号が与えられ
たときに可変表示器20で表示されている表示を判定す
る。このとぎ判定する可変表示器は、前述したように、
左7t?グメントLED46a、中央7 tグメントL
ED46b1右7セグメントLED46cのいずれかの
表示である。ディジタル表示判定回路62が、所定の7
 tグメントLEDの表示が予め定められた表示、たと
えば「7」であることを判定した場合は、ハイレベル信
号を導出する。この信号はナントゲート64を介してフ
リップフロップで構成される保持回路66へ与えられる
。応じて保持回路66のQ出力がハイレベルとなり、こ
のハイレベル出力と分周回路68の出力との論理積がア
ンドゲート70でとられ、その出力に基づいて権利発生
ランプ72が点滅される。これにより遊技名は権利発生
状態であることを知ることができる。
保持回路66の出力は、また、始動回数リセッ]〜回路
74、ナントゲート76およびオアゲート78を介して
始動回数回路80ヘリセッ1〜信号として与えられる。
したがって、始動回数回路80の出力を表示するfil
fll板間成敗表示開成ED48の表示が「Ojにリレ
ットされる。
権利発生状態において、始動入賞孔16へパチンコ玉が
入賞すると、始動入賞孔検出スイッチ40によりそれが
検出され、応じて始動入賞回路82から出力が導出され
る。この出力はナンドゲー]・84およびオアゲート8
6を介して保持回路88のC入力端子へ与えられる。保
持回路88は、イのD入力端子へ保持回路66のQ出力
が与えられるようになってあり、Q出力によって予めプ
リヒツト状態にされている。よって、保持回路88はC
入力端子への入力に応答してその出力Qおよび◇が反転
する。保持回路88のQの反転出力によりソレノイド4
2がオンされて開閉板18が開成されまたパチンコ遊技
機の適所に設けられた開成ランプ9oが点灯される。
保持回路88のQ出力は始動回数回路80のカウント信
号入力端子Cへ与えられ、応じてrj1閉板開成数表示
LED48は「1」を表示する。この表示は、保持回路
88からの出力に応答してインクリメントされる。
始動入賞回路82の出力は、また、ナントゲート92を
介して始動入賞記憶回路94へ加算入力として与えられ
る。始動入賞記憶回路94へは、上記保持回路88のQ
出力が減算入力として与えられている。したがって、始
動入賞記憶回路94は、開閉板18が開成中に始動入賞
孔16へパチンコ玉の入賞があったときには、その入賞
数を記憶することになる。この記憶値は変換回路96、
ディジタル駆動回路98を介して記憶表示用LED50
a 、50b 、50c 、50dによって表示される
なお、始動入賞回路82の出力は、権利発生状態に関与
する保持回路66のQ出力によって出力が導出されるよ
うに構成されている(ナントゲート92が設けられてい
る)ので、権利発生中にJ3いでのみ始動入賞回路82
の出力が有効化される。
開m板18が開成中にそこから入賞したパチンコ玉は、
検出スイッチ59(第3図参照)で検出され、10カウ
ント入賞回路100からパルス出力が導出され、ナント
ゲート102を介して計数回路104へ計数入力として
与えられる。計数回路104は、その計数値が「10」
になったときにQ出力を導出する回路で、この回路10
4は保持回路88の0出力によりリセットされている。
したがって、計数回路104は、開閉板18が開成後に
入賞したパチンコ玉数を計数し、その計数値が10個に
なったときに出力を導出する。この出力は、ディジタル
駆動回路106を介して所望の位置等に設けられたディ
ジタル表示器108で表示される。なお、このとき用い
られるディジタル表示器108は、パチンコ遊技機の適
宜の場所、たとえば可変入賞球装置に組込まれた適当な
場所に設けられたものでもよいし、次のようにしてもよ
い。すなわち、可変表示器20は3つの7レグメントL
ED46a 、46b 、46cからなっており、その
うちの1つが権利の発生および消滅に関与している訳で
あるから、関与していない残り2つのセグメントLED
のうちのいずれかによって、計数回路104の計数値を
表示させるようにしてもよい。
オアゲート110は、計数回路104の10カウント出
力Qと、分周回路68の出力Q1およびQ3に基づいて
出力を導出するアンドゲート112の出力との論理和を
とる。分周回路68とアントゲ−j−112とは、一種
のタイマを構成しており、分周回路68のQ1出力とQ
3出力との論理積出力が導出される周期が、たとえば1
0秒周期になっており、アンドゲート112は10秒毎
に出力を導出する構成である。よって、オアゲーt−1
10は、開閉板18が開成後10秒間経過するかまたは
パチンコ玉が10個入力するかのいずれか早い方の出力
に基づいて出力を導出し、その出力はオアゲート114
を介して保持回路88ヘリセット信号として与えられる
。よって、保持回路88の出力は反転し、開閉板18は
閉成する。
なお、l1il Iff回路には、その他の回路として
、電源投入時初391設定回路116、初期時間設定回
路118、音回路120およびそれによって鳴動される
スピーカ122、電源回路124等が設けられている。
第6図は、この発明の他の実施例にかかるパチンコ遊技
機12Gの背面図である。第6図には、特定人貫孔14
へ入り連絡孔3oを介して遊技盤裏面側へ導かれたパチ
ンコ玉をアウト玉として処理でるだめの玉誘導径路12
8が示されている。
また、第6図には、玉検出スイッチ32の出力に応答し
て駆動される少数景品玉払出装置130の配置位置と、
該少数景品玉払出装置130によって払出される景品玉
の払出通路132とが示されている。図示のように、少
数景品玉払出装置130は、パチンコ遊技機126を背
面側から見て、たとえば左側上部に設けられており、払
出されるm品玉は、払出通路132を通って、通常の景
品玉払出装置38で払出されるパチンコ玉と同様に、景
品玉払出口へ導かれる。
なお、少数景品玉払出装置130で払出される景品玉は
、玉受皿へ払出されるようにしてもよい。
第7A図および第7B図は、少数景品玉払出装置130
の一構成例と動作原理とを説明するための図である。
第7A図および第7B図を参照して、少数景品玉払出装
置130について説明をする。少数景品玉払出装置13
0は、パチンコ玉が1wAずつ落下することのできる玉
落下通路134と、該玉落下通路134内へ突出および
引火き可能に設けられた玉放出レバー136および玉止
めレバー138と、玉放出レバー136と玉止めレバー
138との間を連結する連結板140と、玉放出レバー
136および玉止めレバー138を駆動するためのソレ
ノイド142とからなっている。
玉検出スイッチ32によって特定入賞上が検出されてい
ない状態では、第7A図に示すように、ソレノイド14
2はオフ状態で、このときは、玉放出レバー136の先
端が玉落下通路134内へ突出し、逆に玉止めレバー1
38の先端は玉落下通路134から引抜かれていて、パ
チンコ玉は玉放出レバー136によって係止されている
玉検出スイッチ32が特定入賞上を検出すると、その噛
合に基づいてソレノイド142がオンされる。応じて、
玉放出レバー136の先端では玉落下通路134から引
抜かれ、逆に、連結板140で連結された玉止めレバー
138の先端部が玉落下通路134内に差し込まれる。
つまり、ソレノイド142のオフ−オンにより、連結板
140は支軸144を中心に回動され、玉放出レバー1
36または玉止めレバー138のいずれかの先端が玉落
下通路134内へ突出するようになっている。
そして、玉放出レバー136と玉止めレバー138との
先端の間隔は、ちょうどパチンコ11個分の間隔に選ば
れているので、ソレノイド142が1回オンすることに
より、パチンコ玉は1個落下し、景品玉として払出され
ることになる。
よって、特定入賞玉検出信号に基づいて、ソレノイド1
42をオンする回数を適当に制御すれば、任意の数のパ
チンコ玉をm品玉として払出可能である。
なお、玉放出レバー136と玉止めレバー138との先
端部分の間隔、すなわち玉落下通路134内へ突出する
両者の先端部の間隔を、パチンコ玉が2個、3個と入る
だけの間隔にすれば、ソレノイド142の1回のオンに
より、2glまたは3個のパチンコ玉を1度に払出すこ
とも可能である。
第8図および第9図は、少数景品玉払出装置のそのよう
な他の構成例を示す。
すなわち、第8図に示す少数景品玉払出装置146では
、玉落下通路134内へ突出する玉放出レバー136と
玉止めレバー138の先端部の間隔が、パチンコ12個
分の間隔に選ばれている。
また、第9図に示す少数景品玉払出装置148では、玉
放出レバー136と玉止めレバー138の先端部の間隔
がパチンコ13個分に選ばれている。
したがって、第8図に示す少数景品玉払出装置146で
は、ソレノイド142の1回の励磁により、2個のパチ
ンコ玉が払出される。また、第9図に示す少数景品玉払
出装置148では、ソレノイド142の1回の励磁によ
り3個のパチンコ玉が払出されることになる。
さらに、第8図および第9図に示す実施例において、玉
落下通路134には玉止めレバー138の先端部が挿通
されるスリットが150a、150b、150c、15
0d、・・・のように、パチンコ玉の直径に等しい間隔
で複数個形成されており、玉止めレバー138の形状を
適当に選ぶことにより、複数のスリット150a〜15
0dの任意のスリットに玉止めレバー138の先端部が
挿通可能にされている。そして、玉止めレバー138は
連結板140に対して着脱自在とされている。この結果
、簡単に、景品玉払出装置によって払出される景品玉数
を、1個、2個、3個、4個等の中のうちの任意の数に
変更することができる。この変更は、ソレノイド142
の励磁回数を変更する電気的な制御の変更と異なり、単
に玉止めレバー138を取替えるという簡単な変更で済
むので、変更が容易であるメリットがある。
第10図は、この発明のさらに他の実施例のパチンコ遊
技機152の背面図である。この実施例のパチンコ遊技
機152の特徴は、第6図に示す少数景品玉払出装置1
30に代えて、還元装置154を中心とする少数景品玉
払出装はを設けたことである。パチンコ遊技機152で
は、第6図に示すパチンコ遊技機126と同様に、特定
入賞孔14へ入ったパチンコ玉はアウト玉として処理さ
れる。また、パチンコ玉およびセーフ玉は、1貯留部1
56に適当な数量を貯留される。1貯留部156のパチ
ンコ玉が一杯になると、玉溢れ口158から流れ出る。
1貯留部15Gのパチンコ玉は、還元装置154へ与え
られる。還元装置154は、玉上昇通路160を備えて
おり、上送り歯車162の回転により、パチンコ玉は上
昇通路160を伝わって上部へ送られる。したがって、
特定入賞上の検出信号に基づいてモータ164を所定角
度または所定時間回転させ、上送り歯di62を一定角
度または一定時間回転させれば、所望数のパチンコ上を
上昇通路160の上流端から放出させることができ、重
品玉として払出すことができる。このとき払出される景
品玉数は、景品玉放出検出スイッチ166によって検出
される。
なお、上記実施例のぴシ明では、遊技する際にパチンコ
上を借り出し、該パチンコ上によって遊技するものをと
り上げたが、たとえば磁気カードや光学カード等の貸玉
データが記録されたデータ記録媒体を用い、該媒体をパ
チンコ遊技機に適用し、パチンコ遊技機内蔵のパチンコ
上で遊技ができるようなものでもよい。
[発明の効果1 以上のように、この発明によれば、パチンコ遊技機の出
玉率を変えることなく、遊技内容を面白いものにするこ
とができる。
特に、遊技盤上に特定の遊技価値を生じる特定入賞孔が
設けられているものにおいて、特定入賞孔へ遊技上が入
りやすい構成にしても、そのことによる景品玉の払出数
は通常の入5r領域へのパチンコ上の入賞よりも少なく
することができるから、特定入賞孔へのパチンコ上の入
賞に伴なう遊技価値を容易に付与でき、遊技の面白味を
増すことができる。反面、票品玉の出玉率は従来のもの
とtよとんど変わりなく設定できるので、遊技場にとっ
ては客寄せ効果の高いかつ利益率の良い遊技機を提供で
き、遊技者にとっては興趣をそそる遊技機を提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例にかかるパチンコ遊技機
の正面図である。 第2図は、この発明の一実施例にかかるパチンコ遊技機
の背面図であり、機構板の構成を透かして描いたもので
ある。 第3図は、この発明の一実施例に設けられた可変入賞球
装置12の正面図である。 第4図は、可変入賞球装置12が遊技盤に取付けられた
状態における中央部縦断面図である。 第5図は、この発明の−*論例の1気fltlJ御回路
例を示すブロック図である。 第6図は、この発明の他の実施例のパチンコ遊技機の背
面図である。 第7A図および第7B図は、第6図のパチンコ遊技機に
備えられている少数景品玉払出装置130の概略構成と
妨作原理とを説明するための図である。第8図および第
9図は、少数景品玉払出装置の他の構成例を示す図であ
る。 第10図は、この発明のさらに他の実施例のパチンコ遊
技機の背面図である。 第11図は、この発明に関連深い従来のパチンコ遊技機
の一例の遊技内容と動作とを説明するための要部正面図
である。 図において、10.126.152はパチンコ遊技機、
12は可変入賞球装置、14しま特定入賞孔、16は始
動入賞孔、18は開閉板、20は可変表示器、24は玉
返却通路、32は玉検出スイッチ、38はm品玉払出装
置、40は始動入賞玉検出スイッチ、46a 、46b
 、46c 1.!、それぞれ、左、中央、右の7セグ
メントLED148は開閉板間成敗表示用LED、54
は遊技盤、130.146.148は少数景品玉払出装
置、154は還元装置を示す。 (ほか2名) 第1図     、10 t 第4図 又ト 1へ 区 Oつ 区 〇− 手続補正書 1、事件の表示 昭和61年特許願第 210366  号2、発明の名
称 パチンコ遊技機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所  群馬県桐生市境野町6丁目460番地住 所 
大阪市東区平野町2丁目8番地の1 平野町八千代ビル
電話 大阪(06)222−0381 (代)5、補正
命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1) 明細書第21頁第2行の「る。」を下記の文章
に補正する。 記 る。なお、可変表示器20は、上述のように常時表示が
変化しているものとせず、特定入賞孔14ヘパチンコ玉
が入賞したことに応じて可変表示開始し、一定条件、た
とえば一定時間後または停止ボタンの操作によって停止
するようにてしてもよい。 以上

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遊技盤に入賞領域を形成し、パチンコ玉が入賞領
    域へ入賞することに応じて所定数の景品玉を払出すよう
    にしたパチンコ遊技機において、前記遊技盤に配設され
    た可変表示装置と、 該可変表示装置に関連する遊技結果を導出可能な特定入
    賞領域に打球が入賞したことを検出する特定入賞領域入
    賞玉検出手段と、 前記遊技結果を判定する遊技結果判定手段と、前記遊技
    結果判定手段の出力に応じて遊技者にある価値を付与す
    る価値付与手段と、 前記特定入賞領域にパチンコ玉が入賞したことに応じて
    、相対的に少ない数の景品玉を払出す第1の景品玉払出
    手段と、 前記特定入賞領域以外の入賞領域にパチンコ玉が入賞し
    たことに応じて、相対的に多い数の景品玉を払出す第2
    の景品玉払出手段とを備えたことを特徴とする、パチン
    コ遊技機。
  2. (2)前記可変表示装置は、継時的に表示態様が変化可
    能に構成され、 前記遊技結果判定手段は、前記特定入賞領域入賞玉検出
    手段の出力のあるときに前記可変表示装置の表示態様を
    判定する第1の表示態様判定手段を含むことを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊技機。
  3. (3)前記可変表示装置は、前記特定入賞領域入賞玉検
    出手段の出力に応じて可変表示し、予め定められた条件
    により停止制御し、 前記遊技結果判定手段は、前記停止制御された可変表示
    装置の表示態様を判定する第2の表示像様判定手段を含
    むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のパチ
    ンコ遊技機。
  4. (4)前記第1の景品玉払出手段は、前記特定入賞領域
    へ入賞したパチンコ玉をそのまま景品玉として返却する
    玉返却手段を含むことを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項記載のパチンコ遊技機。
  5. (5)前記第1の景品玉払出手段は、電気的付勢に応じ
    て景品玉を払出す電気的景品玉払出機構を含むことを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊技機
  6. (6)前記パチンコ遊技機は、打込まれたパチンコ玉を
    貯留する玉タンクを含み、 前記第1の景品玉払出手段は、前記玉タンクに貯留され
    ているパチンコ玉を景品として還元する景品玉還元手段
    を含むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
    パチンコ遊技機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63277075A (ja) * 1987-04-28 1988-11-15 株式会社 ソフイア 弾球遊技機
JPH07299206A (ja) * 1995-01-30 1995-11-14 Sankyo Kk 弾球遊技機
JPH0838707A (ja) * 1995-04-27 1996-02-13 Sankyo Kk 弾球遊技機
JPH08308990A (ja) * 1996-04-19 1996-11-26 Sanyo Bussan Kk パチンコ遊技機

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