JPS636657A - 罫線作成装置 - Google Patents

罫線作成装置

Info

Publication number
JPS636657A
JPS636657A JP61149803A JP14980386A JPS636657A JP S636657 A JPS636657 A JP S636657A JP 61149803 A JP61149803 A JP 61149803A JP 14980386 A JP14980386 A JP 14980386A JP S636657 A JPS636657 A JP S636657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ruled line
pattern
ruled
code
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61149803A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisaku Nakatani
中谷 栄作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP61149803A priority Critical patent/JPS636657A/ja
Publication of JPS636657A publication Critical patent/JPS636657A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、所望の線種による罫線を引いて表などを作成
するための罫線作成装置に関し、ワードプロセッサ等の
文書作成tataを有する情報処理装置に利用されるも
のである。
[発明のJ!E要] 本発明は罫線作成装置に関するもので、ユーザの所望の
線種を例えば1つ設定し登録すれば罫線作成に必要な各
罫線パターンを前記線種に基づいて加工作成することに
より前記ユーザの所望の線種による前記各罫線パターン
が生成されるので前記ユーザ所望の線種による罫線作成
が容易に且つスピーデイに行なえ、また各線種ごとに罫
線パターンを記憶しておく必要がなくなり記憶容量を簡
約できるようにしたものである。
[従来の技術] 文書中で各種の表を作成したり、線を引く場合に使用さ
れる罫線は、−般に、罫線自体が1つの文字として処理
されており、従来のワードプロセッサ等においては、予
め所定の線種に対応する6種の罫線作成に必要な罫線パ
ターンが登録されている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、予め登録されている線種以外の線種による′
E線を引いて表などを作成したい場合があるが、従来技
術ではこれに対処することができなかった。また、上述
のように、罫線自体が1つの文字と見なされるため、外
字登Qafiを有するワードプロセッサ等においては、
使用者が任意の罫線パターンを外字として登録し、それ
を使用することにより任意の線種により表などを作成す
る際には、1つの線種に対応する各種の罫線作成に必要
な罫線パターン、例えば「形罫線パターン、L形罫線パ
ターン、T形罫線パターン等をそれぞれ個別に登録する
必要があり、新規の罫線パターンの登録が面倒であった
本発明は、上述のような事情のもとに成されたもので、
その目的とするところは、メーカーで予め登録されてい
る線種以外の線種による罫線で容易に表などを作成でき
るとともに記憶容量をも節約できる罫線作成装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段] 第1図は木発【!1のW成を示す機能ブロック図であり
、Aはユーザが所望する線種を設定し登録する線種設定
登録手段であり、Bは罫線作成に必要な各罫線パターン
を例えば前記線種に基づいて加工作Jji、等すること
で前記ユーザの所望する線種による前記罫線作成に必要
な各1線パターンを生成する″J4線パターン生成手段
である。
[作 用] 本発明の作用について説明すると、線M設定登録手段A
によって、例えば波線や破線などのユーザの所望する線
種が例えば外字作成のようにあるいは線種メニューを選
択する等して設定登録されると、゛罫線パターン生成手
段Bは「形やL形や丁形などの罫線作成に必要な各罫線
パターンを前記線種に基づいて加工作成することによっ
て前記ユーザの所望する線種による各罫線パターンを生
成する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
萩−虞 第2図は本発明の一実施例による罫線作成装置の構成図
であり1本実施例はワードプロセッサに適用した例であ
る。
入力部lは所定の情報に対応づけられたキースイッチを
備え、具体的には1M罫線−ドを設定するための罫線キ
ーIA、各種の機ILを選択するためのJa flキー
IB、1個のキーに複数の情報が対応づけられていると
き、その中からいずれか1つを選択するためのシフトキ
ーIC1表示画面上のカーソルをそれぞれ左、右、上、
下方向に移動させるための左カーソルキーlL、右カー
ソルキーIR1上カーソルキーIU、下カーソルキーl
D 数値情報を入力するための置数キーIN、 メニュ
ーの中から1つを選択して実行するための実行キーIE
、既人力情報の有効性を解除するための解除キーIF、
次の選択候補を表示させるための次蚊補キーIG等を有
している。CPU(中央演算処理装置)2は、入力部l
から入力された各種の情報を所定のプログラムに従って
処理し、本装置全体の動作を制御する0M線登録部3は
、入力部1の操作により、登録番号を指定して、使用者
の所望する線種にて罫線パターンのパターン情報が入力
されたとき、そのパターン情報を解読してユーザ罫線パ
ターンメモリ4の登録番号に対応する領域に登録する。
このユーザ罫線パターンメモリ4の領域は、1個のキャ
ラクタデータを構成する所定のドツト数を単位として区
分されている。
罫線コードメモリ5は、各種の罫線作成に必要な罫線パ
ターンに対応する罫線コードを、ユーザ罫線パターンメ
モリ4の各領域対応に記憶している。ここで言う罫線作
成に必要な罫線パターンとは、パターン自体のことであ
り、線種を考慮したものではない、罫線作成に必要な罫
線パターンの種類としては“−”、“ 1 ”、“「”
“ ]” 、 ” L ” 、 “ 」 ” 、  “
T” 、“土”、”ド、′」”、“十”があり2これら
に対してはそれぞれ16aaのコード″oo”、“01
″、 °402″、 ”03″、 “04″′、“05
″”、  ”06”、 “07”、”08−1“09”
、“OA”が割当てられている。そして、さらに、これ
ら各コードに対してそれぞれユーザ罫線パターンメモリ
4の領域対応の識別情報が上位バイトとして付されて罫
線コードが形成されている。この識別情報は、具体的に
は上記登録番号で示され、この登録番号に対しても16
進数のコードが割当てられている0例えば、登録番号“
1″、“2″、“3”、4”、・・・・・・に対して、
それぞれ1′O1″、′02″、”03″、04″、・
・・・・・が割ちてられている。したがって、例えばユ
ーザ罫線パターンメモリ4の登録番号“2”に対応する
領域に登録されたユーザ罫線パターンを構成する線種対
応の罫線パターン“]”を示す罫線コードは、“020
3”となる、このように、罫線コードメモリ5は、ユー
ザ罫線パターンメモリ4の各領域対応にそれぞれ11種
類の罫線コード〜を記憶しており、そのコード総数は、
例えば、ユーザ罫線パターンメモリ4が4つの領域で構
成されているときは44個となる。
罫線コード割当部6は、ユーザ5I線パターンメモリ4
に登録されたユーザ罫線パターンが、登録番号により線
種状態として選択され1選択されたユーザ罫線パターン
の線種で罫線引きが行われた際、罫線引きの状態および
線種により対応するコードを自動的に割当て、その割当
結果を文書メモリ7に書込む0例えば、登録番号“2”
が指定されている状態で、文書メモリ7の未書込領域で
右方向の罫線引き信号の直後に下方向の罫線引き信号が
入力されたときは、罫線コード割当部6は、コード″0
203″を自動的に割当てる。
文書メモリ7には、入力部lから入力された文書情報が
コード化されて記憶されており、その内容は、コード対
応のキャラクタデータがキャラクタジェネレータ8から
読み出されることにより表示部10、印字部11に表示
または印字される。
また、文書メモリ7に書込まれたコードに対応するキャ
ラクタデータがキャラクタジェネレータ8に存在しない
場合、すなわち、ユーザが登録したユーザ罫線パターン
(基本パターン)、またはその変形パターン(基本パタ
ーンを形成する線種を用いた他の罫線作成に必要な罫線
パターン)を出力する場合には、罫線パターン生成部9
は、CPU2の制御のもとに、コードを形成する上位バ
イトのデータ、すなわち登録番号を指標としてユーザ罫
線パターンメモリ4からユーザ罫線パターンを取得する
。そして、罫線パターン生成部9は、コードを形成する
下位バイトのデータ、すなわち罫線作成に必要な罫線パ
ターンに応じて、ユーザ罫線パターンメモリ4から取得
したユーザ罫線パターンを変形させ、その変形パターン
をキャラクタデータとして出力する。
表示部10、印字部11は、キャラクタジェネレータ8
または罫線パターン生成部9から出力されたキャラクタ
データに基づいてそれぞれビデオ信号、または印字信号
を発生させ、キャラクタデータの内容を表示または印字
する。
動  作 次に、本実施例の動作を説明する。
くユーザ罫線パターン登録〉 ユーザ罫線パターンを登録する際は、まず最初に、Ia
flキー1Bを押下した状態で罫線キーIAを押下する
。この操作により、表示部10の表示画面上には「罫線
パターン登録jと「″M罫線作成とがメニュー表示され
る。今は、ユーザM線パターン登録を意図しているので
、アンダーラインの付された「M線パターン登録」を選
択すべく、そのままの状態で実行キーIEを押下する。
この操作により、CPU2は罫線パターン登録プログラ
ムに貰って入力部lからの入力情報を処理し、まず、登
録番号の候補群とユーザにより既に登録されたユーザπ
線パターンが有れば、そのパターンとを表示させる(第
3図ステップ331)、仮りに、今、登録番号“1”に
対しては既に“・・・・・・”というユーザ罫線パター
ンが登録されており、登録番号“2”に対しては未登録
であるとすれば、ユーザは211¥キーINの中の2キ
ーを押下して登録番号を選択する(ステップ532)、
そうすると、これ以後の入力部lの操作により登録され
るユーザ罫線パターンは、選択された登録番号“2”に
対応するユーザ罫線パターンメモリ4の領域に格納され
ることとなる。なお、登録番号は未登録領域に対応する
ものであれば任意に選択することができ、必ずしも、番
号にしたがって順次選択する必要はない、また、全ての
登録番号が選択されているときは1選択済みの登録番号
を再び選択すれば良い、ただし、この時は、その登録番
号に対応する領域に登録されていたニーfl[lパター
ンは、新たなユーザ罫線パターンが登録されることによ
り消滅する。
ユーザ罫線パターンの作成は、通常の外字作成と同様の
方法で行う、すなわち、1文字に対応する各ドー2トに
対し、”HIGH”またはLOW”レベルの信号がij
−えられると、罫線登録部3はその信号に基づいてユー
ザ罫線パターンを作成する(ステップ533)、ユーザ
罫線パターンの作成が完了した時点で実行キーIEが操
作されると、作成されたユーザ罫線パターンがユーザ罫
線パターンメモリ4の登録番号“2”に対応する領域に
登録され(ステップ334)、その内容はCPU2の制
御のもとに1表示画面上に登録番号とともに表示される
なお1本実施例では、ユーザ罫線パターンは原則として
、左側に片寄った半角の水平方向のパターンで入力する
こととした。これ以降、このパターンのことを、基本パ
ターンと呼ぶこととする。
この基本パターンは、π線の線種情報と、罫線作成に必
要なπ線パターン情報との2つの意味を有している。
く罫線作成〉 次に、罫線の作成動作について説明する。
上述のようにして、所望する線種の基本パターンを登録
した後、これを用いて罫線を作Iti、(線引さ)する
ときは、まず、41老キーIBを押下しつつ罫線キーI
Aを押下して表示部10の表示画面りに「M線パターン
登録」と「罫線作成」とをメニュー表示させ、カーソル
により「罫線作成」を指定して実行キーIEを押下する
。この操作により、CPU2は罫線作成プログラムに移
行し、まず、メーカー側での登録により予め内蔵されて
いる罫線パターンの線種情報と、その選択番号とがメニ
ュー表示される。今は、ユーザ罫線パターンの使用を2
α図しているので、この段階で次候補キーIGを押下す
ると、登録番号の候補群と、ユーザにより登録されたユ
ーザ罫線パターンとがメニュー表示される。なお、この
メニュー表示は、線種を選択させるために行われるもの
であるから。
半角の基本パターンそのものを表示するよりは、全角の
パターンを表示させた方が良い、今、登録番号“2″に
対応して“〜”なるパターンがメニュー表示されており
、置数キーINの“2”キーに対応する操作信号が入力
されたと仮定すると。
CPU2は、これ以降入力される罫線の線引き信号に対
して、“〜7という線種が指定されたものとして各種の
処理を実行する(第4図ステップ541)0次に、ユー
ザは、シフトキーlCとカーソルキー(左カーソルキー
IL、右カーソルキーIR,上カーソルレキ−IU、下
カーソルキーID)を使用して罫線による線引きを行う
、すなわち、この段階ではプログラムはステップ声42
に進んでおり、CPU2はキー操作信号の入力の有無を
判断し、キー操作信号が入力されたときは、ステップ3
43にて、罫線作成用のキーコードであるか否か、すな
わちシフトキーIC対応のキーコードとともにカーソル
キー対応のキーコードが入力されたか否かを判断する。
その結果、罫線作成用のキーコードである場合には、罫
線コード割ち部6は、そのキーコードに対して次のよう
にして3′4線コードメモリ5の罫線コードを割当てる
(ステップ344)。
すなわち、今は登録番号“2”が選択された状態なので
、罫線コード割当部6は罫線コードの上位1バイトを“
02”に決定する。下位1バイトはカーソルの移動状慝
等を考慮して決定する。すなわち、現在のカーソル位置
が未登録であるときは、今回入力された罫線作成用キー
コードとその直前に入力されたπ繰作成用キーコードと
を考慮して下位1バイトを決定する0例えば、右カーソ
ルキーIHの次に下カーソルキーIDに対応する罫線作
成用キーコードが入力されたときは、罫線コード割当部
6は、上位1バイトの決定コード“02”を指標として
罫線コードメモリ5を検索し、罫線パターン“]”に対
応する下位1バイト(“03”)を探索することにより
、罫線コード“0203”を割当てる。また、現在のカ
ーソル位置が登録済であるときは、その登録済の罫線コ
ードと今回入力された罫線作成用キーコードとを考慮し
て下位1バイトを決定する0例えば、罫線パターン“−
”が入力されている位置に下カーソルキーlDに対応す
る罫線作成用キーコードが入力されたときは、罫線コー
ド割当部6は、上位1バイトの決定コード″02”を指
標として罫線コードメモリ5を検索し、罫線パターン“
T”に対応する下位1バイト(′″06”)を探索する
ことにより、罫線コード“0206”を割当てる。
このようにして罫線コード割当FA6により、1九てら
れた)[コードは、文書メモリ7に登録される(ステッ
プ345)、このとき、カーソル位置が未登録であれば
、割当てられた罫線コードがそのまま登録されるが、カ
ーソル位置が登録済のときは、新たに割当てられた罫線
コードが登録済の罫線コードの上に上害きされ、登録済
の罫線コードは消去されてしまう、なお、ステップS4
3の判断の結果、罫線作成用キーコードでない場合は、
ステップ347にて解除キーのコードであるか否かを判
定し、解除キーのコードであるときは主プログラムに戻
り、そうでない場合は何らかのエラー警告を出して再び
ステップS42に戻り、キーコードの入力を待つ、ステ
ップS45にて罫線コードが文書メモリ7に登録される
と、ステップ346に進んでステップS42で入力され
た罫線作成用のキーコードに基づいてカーソルを移動さ
せ、その後、ステップS47に進んで、移動前のカーソ
ル位lに文書メモリ7に登録された罫線コードの内容を
表示する。
く罫線表示〉 この表示は第5図に示す表示すブルーチンにより処理さ
れる。すなわち、CPU2はステップS51にて、表示
用コードが有るか否かを判断し、表示用コードが有れば
、ステップ352にてそれがユーザ罫線パターンに対応
する罫線コードであるか否かを判断する。この判断は、
コードの上位1バイトにより判断する。すなわち、コー
ドの上位1バイトが登録番号に対応する“01”、“0
2″、“03”、“04”に対応しているときはユーザ
罫線パターンに対応する罫線コードであると判断し、そ
れ以外であるときはメーカー側で予め登録された内蔵五
線パターンに対応する罫線コードであるとI断する。そ
の結果、ユーザ罫線パターンに対応する罫線コードであ
るときは、そのコードに対応するキャラクタデータ(罫
線パターンデータ)はキャラクタジェネレータ8に存在
しないので、ステップS53にて次のようにしてキャラ
クタデータを作成する。
すなわち、CPU2はユーザπ線パターン対応の罫線コ
ードを罫線パターン生成部9に出力する。そうすると、
罫線パターン生成部9はそのコードの上位1バイトを指
標としてユーザ罫線パターンメモリ4を検索し、対応す
る基本パターンを抽出して取得する。そして罫線パター
ン生成部9は、その基本パターンに基づいて罫線コード
対応のキャラクタデータを作成する0例えば、コードが
“0207”である場合は、罫線パターン生成部9はそ
の上位1バイトの内容“02″′に基づいて、第6図(
a)に示した“〜”型の基本パターン(キャラクタデー
タ)を取得し、また、下位バイトの内容“07”から罫
線パターンが−1”である旨を認識する。そして、′M
罫線パターン生成部9、その認識結果に基づいて、まず
、罫線パターン“上”の要素である“1”部分の要素バ
ターンと、右側の−”部分の要素パターンを作成する。
“1パ部分の品、にパターンは、第6図(a)の基本パ
ターンを右方向に90’回転させることにより作成され
、第6図(b)に示すような要素パターンとなる。また
、右側の“−“部分の要素パターンは、第6図(a)の
基本パターンを180°回転させることにより作成され
、第6図(C)に示すような要素パターンとなる6次に
、罫線パターン生成部9は、第6図(a)の基本パター
ンと、第6図(b)、(c)の要素パターンとの論理和
を算出することによりこれらを合成し、第6図(d)に
示したような、線種が波状である“土”型の罫線パター
ンを作成する。
このように、2Jli本パターンの登録のみで、その基
本パターンの線種を用いた他の罫線パターンが自動的に
作成されるので、内蔵罫線パターン以外の任意の&!i
l!!による罫線で容易に罫線引きを行うことが可能と
なる。
一方、ステップS52での判断の結果、内蔵罫線パター
ンに対応するコードであると判断されたときは、そのコ
ードに対応するキャラクタデータはキャラクタジェネレ
ータ8に存在するので、そのコード対応のキャラクタデ
ータをキャラクタジェネレータ8から読み出す(ステッ
プ554)。
このようにして得られたキャラクタデータは。
表示部10に出力されて表示信号に変換され、表示部1
0の表示画面上にその内容が表示される(ステップ35
5)。
なお、本発明は1述の実施例に限定されることなく、例
えば、基本パターンの罫線パターンとしては、右方向に
片寄った半角の“−型、上方向または下方向に片寄った
半角の“1″型等を採用することも可能である。また上
述の実施例においては、基本パターンとしてはユーザの
作成した罫線パターンとしているが、例えばあらかじめ
設定(記憶)されている各種の線種からユーザが選択す
るようにしてもよい。
〔発明の効果] 以上詳細に説明したように1本発明によれば、ユーザ所
望の線種を例えば1つ設定し登録すれば罫線作成に必要
な各罫線パターンを前記線種に基づいて加工作成等する
ことにより前記ユーザの所望の線種による各罫線パター
ンが生成されるためユーザ所望の&!a種による罫線作
成が容易に且つスピーデイに行なえ、また各線種ごとに
罫線パターンを記憶しておく必要がなくなり記憶容量を
節約することのできる罫線作成装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機tmmブロク図。 第2図は本発明の一実施例による罫線作成装置の構成図
、第3UA−第5図は第2図の動作を示すフローチャー
ト、第6図は第2図の罫線パターン生成部の動作を説明
するための図である。 2・・・・・・CPU、3・・・・・・罫線登録部、4
・・・・・・ユーザ罫線パターンメモリ、5・・・・・
・罫線コードメモリ、6・・・・・・1′?線コ一ド割
当部、9・・・・・・罫線パターン生成部。 第1図 第3図 第4図 第5図 (b) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所望の線種を設定して登録する線種設定登録手段と、こ
    の線種設定登録手段により設定登録された線種に基づき
    罫線作成に必要な罫線パターンを生成する罫線パターン
    生成手段とを有することを特徴とする罫線作成装置。
JP61149803A 1986-06-27 1986-06-27 罫線作成装置 Pending JPS636657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61149803A JPS636657A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 罫線作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61149803A JPS636657A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 罫線作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS636657A true JPS636657A (ja) 1988-01-12

Family

ID=15483055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61149803A Pending JPS636657A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 罫線作成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS636657A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01217543A (ja) * 1988-02-25 1989-08-31 Toshiba Corp 文書作成装置
JPH0469485U (ja) * 1990-10-19 1992-06-19
JPH04343165A (ja) * 1991-05-20 1992-11-30 Sharp Corp 波線イメージ生成機能を備えた文書処理装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5814249A (ja) * 1981-07-20 1983-01-27 Fujitsu Ltd 罫線表示制御方式
JPS5848132A (ja) * 1981-09-16 1983-03-22 Fujitsu Ltd 罫線入出力制御方式
JPS6051976A (ja) * 1983-08-31 1985-03-23 Seiko Epson Corp 罫線作成装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5814249A (ja) * 1981-07-20 1983-01-27 Fujitsu Ltd 罫線表示制御方式
JPS5848132A (ja) * 1981-09-16 1983-03-22 Fujitsu Ltd 罫線入出力制御方式
JPS6051976A (ja) * 1983-08-31 1985-03-23 Seiko Epson Corp 罫線作成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01217543A (ja) * 1988-02-25 1989-08-31 Toshiba Corp 文書作成装置
JPH0469485U (ja) * 1990-10-19 1992-06-19
JPH04343165A (ja) * 1991-05-20 1992-11-30 Sharp Corp 波線イメージ生成機能を備えた文書処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5513278A (en) Handwritten character size determination apparatus based on character entry area
JPH03175593A (ja) オンライン文字認識装置
JP2002041199A (ja) ショートカットシンボルを用いたコンピュータ装置の操作処理方法、ショートカット処理システム
JPS636657A (ja) 罫線作成装置
JPH05257670A (ja) 画面作成方法およびその装置
JPH1091701A (ja) フォーム文書システム
JPS62243021A (ja) 特殊文字入力方法
JP2902182B2 (ja) オンライン手書き文字認識装置
JP3130346B2 (ja) 入力装置
KR100741268B1 (ko) 입력선택 윈도우를 이용한 데이터 입력 방법
JPS6140665A (ja) 外字登録装置
JPS6128166A (ja) 電子機器
JPH0610423Y2 (ja) コンピユ−タ入力装置
JP3224241B2 (ja) 情報入力装置および方法
JP2629946B2 (ja) 文書処理装置
JPH05165567A (ja) ペン操作コンピュータにおける文字入力方式
JPS63308654A (ja) 文字認識システム
JPH0194417A (ja) コード入力装置
JPH05204536A (ja) データ入力方式
JPS6338737B2 (ja)
JPH06266768A (ja) 電子ブックおよび電子ブックプレーヤにおける検索方式
JPH04281551A (ja) 入力装置
JPS63128424A (ja) デ−タ処理方式
JPH03100759A (ja) 文書作成装置
JPS6381587A (ja) オンライン手書き文字認識装置