JPS6367124A - モ−ルあるいはガスケツトを形成する方法 - Google Patents
モ−ルあるいはガスケツトを形成する方法Info
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- JPS6367124A JPS6367124A JP10644087A JP10644087A JPS6367124A JP S6367124 A JPS6367124 A JP S6367124A JP 10644087 A JP10644087 A JP 10644087A JP 10644087 A JP10644087 A JP 10644087A JP S6367124 A JPS6367124 A JP S6367124A
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- molding
- synthetic resin
- mold
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/0038—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor with sealing means or the like
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14418—Sealing means between mould and article
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/68—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
- B29C70/74—Moulding material on a relatively small portion of the preformed part, e.g. outsert moulding
- B29C70/76—Moulding on edges or extremities of the preformed part
- B29C70/763—Moulding on edges or extremities of the preformed part the edges being disposed in a substantial flat plane
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C39/00—Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板硝子の周辺部にモールあるいはガスケットを
形成する方法に関するものであり、特に板硝子を配置し
た型内に反応射出成形方法により合成樹脂原料を注入し
て板硝子の周辺部にモールあるいはガスケットを形成す
る方法に関するものである。
形成する方法に関するものであり、特に板硝子を配置し
た型内に反応射出成形方法により合成樹脂原料を注入し
て板硝子の周辺部にモールあるいはガスケットを形成す
る方法に関するものである。
自動車などの車輌用の板硝子あるいは建築用板硝子の周
辺部に装飾あるいはシール等を171的として合成樹脂
製のモールやガスケツ1へ(以下両者をモールと総称す
る。)を取りイ・1けることは通常行なわれている。こ
の合成樹脂製モールの板硝子への取り付けは通常あらか
じめ成形したモールを使用し、これを板硝子の周辺部へ
接着、はめ込み等の手段で取りイ;1ける方法で行なわ
れている。しかしながら、この従来の方法はあらかじめ
モールを成形する必要があることや、板硝子への取り付
けを必要とすることなどにより繁雑な方法であるととも
に経済性も充分でない。また、複雑な形状を有するモー
ルや表面に凹凸模様などを形成したモールは従来の押出
成形などによるモールの成形方法では製造困難であった
。
辺部に装飾あるいはシール等を171的として合成樹脂
製のモールやガスケツ1へ(以下両者をモールと総称す
る。)を取りイ・1けることは通常行なわれている。こ
の合成樹脂製モールの板硝子への取り付けは通常あらか
じめ成形したモールを使用し、これを板硝子の周辺部へ
接着、はめ込み等の手段で取りイ;1ける方法で行なわ
れている。しかしながら、この従来の方法はあらかじめ
モールを成形する必要があることや、板硝子への取り付
けを必要とすることなどにより繁雑な方法であるととも
に経済性も充分でない。また、複雑な形状を有するモー
ルや表面に凹凸模様などを形成したモールは従来の押出
成形などによるモールの成形方法では製造困難であった
。
本発明者は板硝子への合成樹脂製モール取り付は方法を
種々研究検討した結果、板硝子周辺部において合成樹脂
製モールを反応射出成形方法により直接成形し、これに
より合成樹脂製モールが取り付けられた板硝子を1工程
で製造する方法を見い出した。この方法では合成樹脂製
モールの成形と板硝子周辺部への取り・付けを同時に行
う方法であるので工程数が省略化され経済性が改善され
る。さらに、板硝子の周辺部で合成樹脂を成形すること
により、より装飾性の優れた複雑な形状のモールを容易
に成形できるようになる。本発明はこの一体成形による
周辺部に合成樹脂製モールが形成された板硝子の製造方
法であり、即ち、硝子の周辺部に合成樹脂製のモールあ
るいはガスケットを形成する方法において、板硝子をシ
ール部材を存在させた型内に配置し、型を閉じて該板硝
子の周辺部表面、シール部材表面および型内面にJ:り
囲まれたモールあるいはガスケットを形成するだめのキ
ャビティー空間を形成し、次いで反応射出成形方法によ
り合成樹脂原料を該キャビティー空間に注入して固化し
、合成樹脂の固化後詰板硝子を該型より取り出すことを
特徴とする板硝子の周辺部に合成樹脂製のモールあるい
はガスケットを形成する方法である。
種々研究検討した結果、板硝子周辺部において合成樹脂
製モールを反応射出成形方法により直接成形し、これに
より合成樹脂製モールが取り付けられた板硝子を1工程
で製造する方法を見い出した。この方法では合成樹脂製
モールの成形と板硝子周辺部への取り・付けを同時に行
う方法であるので工程数が省略化され経済性が改善され
る。さらに、板硝子の周辺部で合成樹脂を成形すること
により、より装飾性の優れた複雑な形状のモールを容易
に成形できるようになる。本発明はこの一体成形による
周辺部に合成樹脂製モールが形成された板硝子の製造方
法であり、即ち、硝子の周辺部に合成樹脂製のモールあ
るいはガスケットを形成する方法において、板硝子をシ
ール部材を存在させた型内に配置し、型を閉じて該板硝
子の周辺部表面、シール部材表面および型内面にJ:り
囲まれたモールあるいはガスケットを形成するだめのキ
ャビティー空間を形成し、次いで反応射出成形方法によ
り合成樹脂原料を該キャビティー空間に注入して固化し
、合成樹脂の固化後詰板硝子を該型より取り出すことを
特徴とする板硝子の周辺部に合成樹脂製のモールあるい
はガスケットを形成する方法である。
本発明の方法の例をまず図面を用いて説明する。第1図
は板硝子を内部に配置して閉じた型の部分断面図である
。型は上型(1)と下型(2)とからなり、それぞれの
内面にシール部材(3)(4)があらかじ取り付けられ
ている。板硝子(5)はその上型(1)と下型(2)の
間に位置しシール部材(3) (4)に接している。板
硝子(5)の周辺部は周辺上面(6)、周辺下面(7)
おJ:び端面(8)からなり、周辺上面(6)と周辺下
面(7)の11をそれぞれ図示したようにaとbとする
。後述するように板硝子の周辺部すべてにモールを形成
しない場合もあるので、周辺部のモールが形成される面
をモール形成面と呼び、周辺部のモールが形成されない
面を含めて板硝子の周辺部以外の表面を非モール形成面
と呼ぶことにする。従って、図の周辺上面(6)、周辺
下面(7)および端面(8)はモール形成面であり、板
硝子の他の而(91(In)が非モール形成面であ□る
。非モール形成面に接していない上型(+1の内面(1
1)、下型(2)の内面(12)、およびシール部材(
+31 (+41、および板硝子のモール形成面で囲ま
れた型内面がキャビティー空間(+5)となり、この空
間(15)に上下型の分割線(16)に設けられた注入
孔を通って合成樹脂原料が注入される。
は板硝子を内部に配置して閉じた型の部分断面図である
。型は上型(1)と下型(2)とからなり、それぞれの
内面にシール部材(3)(4)があらかじ取り付けられ
ている。板硝子(5)はその上型(1)と下型(2)の
間に位置しシール部材(3) (4)に接している。板
硝子(5)の周辺部は周辺上面(6)、周辺下面(7)
おJ:び端面(8)からなり、周辺上面(6)と周辺下
面(7)の11をそれぞれ図示したようにaとbとする
。後述するように板硝子の周辺部すべてにモールを形成
しない場合もあるので、周辺部のモールが形成される面
をモール形成面と呼び、周辺部のモールが形成されない
面を含めて板硝子の周辺部以外の表面を非モール形成面
と呼ぶことにする。従って、図の周辺上面(6)、周辺
下面(7)および端面(8)はモール形成面であり、板
硝子の他の而(91(In)が非モール形成面であ□る
。非モール形成面に接していない上型(+1の内面(1
1)、下型(2)の内面(12)、およびシール部材(
+31 (+41、および板硝子のモール形成面で囲ま
れた型内面がキャビティー空間(+5)となり、この空
間(15)に上下型の分割線(16)に設けられた注入
孔を通って合成樹脂原料が注入される。
本発明において、シール部材(3)(4)はキャビティ
ー空□間(15)に注入された合成樹脂原料がシール部
材(3) (41と板硝子(5)との接触部分や上型(
1)下型(2)との接触部分から漏出することを防止す
るために使用される。シール部材(3) (4)はそれ
ぞれ上型(1)下型(2)に予め取り付けられているこ
とが好ましい。シール部材(J取り外し可能なように予
め型内面に取り(NJすることもできる。こうすること
により、シール部材(3) (4)と型内面との接触部
分における−に記漏出の問題はほとんど無視できる。勿
論、シール部材(3) (4)は予め板硝子の非モール
形成表面に接着などで取り付けられても良く、板硝子と
型内面の両者に予め取り付けることなくそれらの圧縮に
より固定しうるものであってもよい。しかし、前者はモ
ール形成後板硝子からシール部材を取り外す作業が必要
であり、後者はシール部材の位置制御が容易とはいえず
、」−記のJ:うにシール部材は型に予め取り付けられ
ていることがもっとも好ましい。以下、シール部材は主
に板硝子表面に接触する部分のシールのため用いられる
ものとする。
ー空□間(15)に注入された合成樹脂原料がシール部
材(3) (41と板硝子(5)との接触部分や上型(
1)下型(2)との接触部分から漏出することを防止す
るために使用される。シール部材(3) (4)はそれ
ぞれ上型(1)下型(2)に予め取り付けられているこ
とが好ましい。シール部材(J取り外し可能なように予
め型内面に取り(NJすることもできる。こうすること
により、シール部材(3) (4)と型内面との接触部
分における−に記漏出の問題はほとんど無視できる。勿
論、シール部材(3) (4)は予め板硝子の非モール
形成表面に接着などで取り付けられても良く、板硝子と
型内面の両者に予め取り付けることなくそれらの圧縮に
より固定しうるものであってもよい。しかし、前者はモ
ール形成後板硝子からシール部材を取り外す作業が必要
であり、後者はシール部材の位置制御が容易とはいえず
、」−記のJ:うにシール部材は型に予め取り付けられ
ていることがもっとも好ましい。以下、シール部材は主
に板硝子表面に接触する部分のシールのため用いられる
ものとする。
シール部材は、板硝子表面に密着し、その表面を伝わっ
てキャビティー空間内の合成樹脂原料が漏出することを
防止する。従って、シール部材の一部乃至全部は弾性を
有することが必要であり、通常少なくとも板硝子に接触
する部分はエラストマーやゴムなどの弾性体からなる。
てキャビティー空間内の合成樹脂原料が漏出することを
防止する。従って、シール部材の一部乃至全部は弾性を
有することが必要であり、通常少なくとも板硝子に接触
する部分はエラストマーやゴムなどの弾性体からなる。
充分なるシール性を達成するためにはシール部材と板硝
子の接触部分の面積は広いほうが好ましい。従って、接
触部分は通常幅広の帯状とされる。後述のように、反応
性原料混合物は低粘度であり漏出しやすいが、一方、キ
ャビティー空間の内圧が比較的低いことは漏出のおそれ
が少ないことを意味する。この理由により、シール部材
の板硝子表面に対するシール圧は比較的低く、このシー
ル圧による板硝子の破損のおそれは少ない。
子の接触部分の面積は広いほうが好ましい。従って、接
触部分は通常幅広の帯状とされる。後述のように、反応
性原料混合物は低粘度であり漏出しやすいが、一方、キ
ャビティー空間の内圧が比較的低いことは漏出のおそれ
が少ないことを意味する。この理由により、シール部材
の板硝子表面に対するシール圧は比較的低く、このシー
ル圧による板硝子の破損のおそれは少ない。
モールは少くとも板硝子の端面(8)を覆うことが必要
である。しかしながら、モールと板硝子が板硝子の端面
(8)のみと接合している場合では両者の接合強度が不
充分となり易いので、好ましくは板硝子の周辺上面(6
)と周辺下面(7)の少くとも一方、より好ましくは両
方に接合させる。従って、モールの断面形状は図に示し
たキャビティー空間(15)の断面形状であるつの字形
になることが好ましい。周辺上面(6)と周辺下面(7
)の中a、bは異る長さであっても同一の長さであって
もよい。また、a、bの長さは特に限定されるものでは
ないが、両者とも少くともl mmであることが好まし
い。
である。しかしながら、モールと板硝子が板硝子の端面
(8)のみと接合している場合では両者の接合強度が不
充分となり易いので、好ましくは板硝子の周辺上面(6
)と周辺下面(7)の少くとも一方、より好ましくは両
方に接合させる。従って、モールの断面形状は図に示し
たキャビティー空間(15)の断面形状であるつの字形
になることが好ましい。周辺上面(6)と周辺下面(7
)の中a、bは異る長さであっても同一の長さであって
もよい。また、a、bの長さは特に限定されるものでは
ないが、両者とも少くともl mmであることが好まし
い。
前記のようにモールは板硝子の周辺部全面に形成するこ
とは勿論、周辺部の一部に形成することもできる。たと
えば、長方形の板硝子を例にとれば、その四辺全周にモ
ールを形成することは勿論、1〜3辺のみにモールを形
成することができる。さらに長方形板硝子の四隅のみ、
辺の一部分のみに千−ルな形成することもできる。モー
ルの断面形状は」1記のようにコの字形が好ましいが、
それを基本としてさらに表面に凹凸を設けたり、コの字
の3辺の厚さや「11を変化させることもできる。後述
のように反応射出成形方法においては、モールの長さが
長くなる(即ち、キャビティー空間の長さが長くなる場
合であっても)1点の注入孔から合成樹脂原料を注入す
るのみで合成樹脂原料をキャビティー空間すべてに充分
に行き渡らせることが可能である。しかし場合によって
は、長方形板硝子の全周にモールを形成する場合、四隅
に注入孔を設けるなど2以上の注入孔を設けることが好
ましい場合もある。第2図はモールが形成された板硝子
の部分断面図あり、モール(17)は第1図のキャビテ
ィー空間(15)内に合成樹脂原料が注入された後同化
して形成された合成樹脂からなっている。
とは勿論、周辺部の一部に形成することもできる。たと
えば、長方形の板硝子を例にとれば、その四辺全周にモ
ールを形成することは勿論、1〜3辺のみにモールを形
成することができる。さらに長方形板硝子の四隅のみ、
辺の一部分のみに千−ルな形成することもできる。モー
ルの断面形状は」1記のようにコの字形が好ましいが、
それを基本としてさらに表面に凹凸を設けたり、コの字
の3辺の厚さや「11を変化させることもできる。後述
のように反応射出成形方法においては、モールの長さが
長くなる(即ち、キャビティー空間の長さが長くなる場
合であっても)1点の注入孔から合成樹脂原料を注入す
るのみで合成樹脂原料をキャビティー空間すべてに充分
に行き渡らせることが可能である。しかし場合によって
は、長方形板硝子の全周にモールを形成する場合、四隅
に注入孔を設けるなど2以上の注入孔を設けることが好
ましい場合もある。第2図はモールが形成された板硝子
の部分断面図あり、モール(17)は第1図のキャビテ
ィー空間(15)内に合成樹脂原料が注入された後同化
して形成された合成樹脂からなっている。
板硝子としては種々の板硝子を使用しうる。
たとえば、単なる平板硝子であっても加工された板硝子
であってもよく、強化された板硝子であってもよい。加
工された板硝子としては、たとえば自動車用のフロント
ガラス、リアガラス、ドアガラスのように曲げ加工され
た板硝子などがあり、これらはまた中間膜をする積層硝
子であってもよく、熱処理や化学的処理によって強化さ
れた強化硝子であってもよい。板硝子はまた建築構築用
の板硝子、あるいはその他の用途に使用される板硝子で
あってもよい。たとえば建築用平板硝子、複層硝子、型
板硝子などがある。本発明では、型板硝子のように表面
凹凸を有する板硝子であっても、その表面に密着したモ
ールを形成することができる。
であってもよく、強化された板硝子であってもよい。加
工された板硝子としては、たとえば自動車用のフロント
ガラス、リアガラス、ドアガラスのように曲げ加工され
た板硝子などがあり、これらはまた中間膜をする積層硝
子であってもよく、熱処理や化学的処理によって強化さ
れた強化硝子であってもよい。板硝子はまた建築構築用
の板硝子、あるいはその他の用途に使用される板硝子で
あってもよい。たとえば建築用平板硝子、複層硝子、型
板硝子などがある。本発明では、型板硝子のように表面
凹凸を有する板硝子であっても、その表面に密着したモ
ールを形成することができる。
板硝子の表面はまた種々の処理を施したものであっても
よい。たとえば熱線反射ガラスのようにメッキしたもの
やセラミックスコートシたものなどであってもよい。こ
れとは別に、モールを形成するために好ましい処理を行
った板硝子であってもよい。たとえば、モールが形成さ
れる板硝子周辺部(モール形成面)に千−ルとの接着強
度を向上させるためにブライマーを塗布した板硝子を使
用することができる。逆に非モール形成面にモール形成
後剥離しうる保護塗料を塗布したり、剥離可能なフィル
ムを密着させることができる。
よい。たとえば熱線反射ガラスのようにメッキしたもの
やセラミックスコートシたものなどであってもよい。こ
れとは別に、モールを形成するために好ましい処理を行
った板硝子であってもよい。たとえば、モールが形成さ
れる板硝子周辺部(モール形成面)に千−ルとの接着強
度を向上させるためにブライマーを塗布した板硝子を使
用することができる。逆に非モール形成面にモール形成
後剥離しうる保護塗料を塗布したり、剥離可能なフィル
ムを密着させることができる。
型の材質としては特に限定されないが、金属製の型やエ
ポキシ樹脂やポリエステル樹脂などで製造されたいわゆ
る樹脂型であってもよい。
ポキシ樹脂やポリエステル樹脂などで製造されたいわゆ
る樹脂型であってもよい。
型の寸法精度は板硝子に部分的に強い力をかけないよう
に高いものであることが好ましく、同様に板硝子の寸法
精度も高いものであることが好ましい。
に高いものであることが好ましく、同様に板硝子の寸法
精度も高いものであることが好ましい。
型は温度調節可能な型であることが好ましい。特に少く
ともキャビティー空間に接した型部分の温度を調節しう
ることが好ましい。これは、キャビティー空間に注入さ
れた固化しうる合成樹脂原料の同化を調節することが必
要である場合が多いためである。型の加温あるいは冷却
の程度は、注入される固化しうる合成樹脂原料の種類に
よる。通常は150°C程度ま゛で加温可能であること
が好ましい。板硝子の非モール形成表面に接したモール
ド表面は温度調節を特に必要としない場合が多いが、こ
の部分への固化しうる合成樹脂原料の侵入を防ぐために
温度調節をするなどの温度調節を行うことが好ましい場
合もある。また、少くともキャビティー】 1 空間に面した型内面は離型剤が塗布されることが好まし
い。板硝子の非モール形成面に接した型内面には離型剤
を塗布する必要はないが、勿論塗布しても特に不都合で
あるということは少い。
ともキャビティー空間に接した型部分の温度を調節しう
ることが好ましい。これは、キャビティー空間に注入さ
れた固化しうる合成樹脂原料の同化を調節することが必
要である場合が多いためである。型の加温あるいは冷却
の程度は、注入される固化しうる合成樹脂原料の種類に
よる。通常は150°C程度ま゛で加温可能であること
が好ましい。板硝子の非モール形成表面に接したモール
ド表面は温度調節を特に必要としない場合が多いが、こ
の部分への固化しうる合成樹脂原料の侵入を防ぐために
温度調節をするなどの温度調節を行うことが好ましい場
合もある。また、少くともキャビティー】 1 空間に面した型内面は離型剤が塗布されることが好まし
い。板硝子の非モール形成面に接した型内面には離型剤
を塗布する必要はないが、勿論塗布しても特に不都合で
あるということは少い。
前記シール部材の材質としては、合成樹脂製エラストマ
ーやゴムなどの弾性体が好ましいが、これに限られるも
のではなく、軟質の合成樹脂や発泡合成樹脂のJ:つな
弾性を有するものものであってもよい。これらは少くと
も型の材質よりも弾性を有するものが採用される。固化
しうる合成樹脂原料に接する、あるいは接する可能性の
あるシール部材の端面や板硝子に接する部分は非粘着性
の表面を有する材質であることが好ましいが、たとえそ
うでなくとも離型剤を塗布するなどの非粘着性表面を形
成したものを使用しうる。具体的な材質としては、たと
えば、フッ素樹脂、フッ素ゴム、シリコン樹脂、シリコ
ンゴムなどの非粘着性表面を有する合成樹脂や合成ゴム
、軟質あるいは半硬質ボリウレタンフオームその他の発
泡合成樹脂、比較的軟質の合成樹脂の中空体、樹脂含浸
紙などの複合材などが好ましい。その他、ポリエチレン
などの比較的軟質の合成樹脂や」1記以外のエラストマ
ーやゴムも使用しうる。
ーやゴムなどの弾性体が好ましいが、これに限られるも
のではなく、軟質の合成樹脂や発泡合成樹脂のJ:つな
弾性を有するものものであってもよい。これらは少くと
も型の材質よりも弾性を有するものが採用される。固化
しうる合成樹脂原料に接する、あるいは接する可能性の
あるシール部材の端面や板硝子に接する部分は非粘着性
の表面を有する材質であることが好ましいが、たとえそ
うでなくとも離型剤を塗布するなどの非粘着性表面を形
成したものを使用しうる。具体的な材質としては、たと
えば、フッ素樹脂、フッ素ゴム、シリコン樹脂、シリコ
ンゴムなどの非粘着性表面を有する合成樹脂や合成ゴム
、軟質あるいは半硬質ボリウレタンフオームその他の発
泡合成樹脂、比較的軟質の合成樹脂の中空体、樹脂含浸
紙などの複合材などが好ましい。その他、ポリエチレン
などの比較的軟質の合成樹脂や」1記以外のエラストマ
ーやゴムも使用しうる。
本発明において、反応射出成形(ReactionIn
jection Molding)方法とは、[多成分
の流動性合成樹脂原料を圧力下で混合しつつその混合物
を型中に射出し、型中で合成樹脂原料混合物を急速に反
応させて合成樹脂を形成して成形された合成樹脂を得る
方法」である。この方法はrRIM方法」とも呼ばれて
いる。合成樹脂原料は通常液体であり、充填剤などの固
体を含む液体からなるスラリー状のものであってもよい
。
jection Molding)方法とは、[多成分
の流動性合成樹脂原料を圧力下で混合しつつその混合物
を型中に射出し、型中で合成樹脂原料混合物を急速に反
応させて合成樹脂を形成して成形された合成樹脂を得る
方法」である。この方法はrRIM方法」とも呼ばれて
いる。合成樹脂原料は通常液体であり、充填剤などの固
体を含む液体からなるスラリー状のものであってもよい
。
強化材を配合した合成樹脂原料を使用して反応射出成形
する方法を17R−RIM方法」と呼ぶ場合もあるが、
以下、これは反応射出成形方法の1種であるとする。
する方法を17R−RIM方法」と呼ぶ場合もあるが、
以下、これは反応射出成形方法の1種であるとする。
反応射出成形方法において、合成樹脂原料は2以−にの
成分の組み合せからなる。これら成分は混合されると急
速に反応して合成樹脂を形成するような組み合せであり
、たとえばポリウレタン樹脂を形成する成分としてはポ
リオールなどの活性水素含有基を有する化合物とポリイ
ソシアネート化合物の組み合せである。特に反応性の高
い高分子量のポリオールと鎖伸1〈剤(あるいは架橋剤
)とを主成分とするポリオール成分とポリイソシアネー
ト化合物を主成分とするイソシアネート成分とが用いら
れる。反応性の高い高分子量のポリオールとしては、た
とえば第1級水酸基の割合の高いポリニーデルポリオー
ルがあり、鎖伸長剤(あるいは架橋剤)としてはエチレ
ングリコールや1.4−ブタンジオールなどの低分子量
ポリオールや低分子量゛ポリアミンなどがある。ポリウ
レタン樹脂以外の合成樹脂を形成しうる合成樹脂原料と
しては、たとえばナイロンを形成しうるカプロラクタ1
1類がある。たとえば、カプロラクタム類と「1合触媒
とを含む成分とカプロラクタム類と申合促進剤とを含む
成分との組み合せを使用して反応q・1出成形によって
リーイロンを製造できる。その他、反応射出成形によっ
て、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ビニルエステル
樹脂などの合成樹脂を製造することができる。なお、」
1記合成樹脂原料を含む成分には充填剤、強化剤、着色
剤、発泡剤、触媒、安定剤、その他の種々の添加剤を添
加して使用できる。
成分の組み合せからなる。これら成分は混合されると急
速に反応して合成樹脂を形成するような組み合せであり
、たとえばポリウレタン樹脂を形成する成分としてはポ
リオールなどの活性水素含有基を有する化合物とポリイ
ソシアネート化合物の組み合せである。特に反応性の高
い高分子量のポリオールと鎖伸1〈剤(あるいは架橋剤
)とを主成分とするポリオール成分とポリイソシアネー
ト化合物を主成分とするイソシアネート成分とが用いら
れる。反応性の高い高分子量のポリオールとしては、た
とえば第1級水酸基の割合の高いポリニーデルポリオー
ルがあり、鎖伸長剤(あるいは架橋剤)としてはエチレ
ングリコールや1.4−ブタンジオールなどの低分子量
ポリオールや低分子量゛ポリアミンなどがある。ポリウ
レタン樹脂以外の合成樹脂を形成しうる合成樹脂原料と
しては、たとえばナイロンを形成しうるカプロラクタ1
1類がある。たとえば、カプロラクタム類と「1合触媒
とを含む成分とカプロラクタム類と申合促進剤とを含む
成分との組み合せを使用して反応q・1出成形によって
リーイロンを製造できる。その他、反応射出成形によっ
て、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ビニルエステル
樹脂などの合成樹脂を製造することができる。なお、」
1記合成樹脂原料を含む成分には充填剤、強化剤、着色
剤、発泡剤、触媒、安定剤、その他の種々の添加剤を添
加して使用できる。
反応射出成形において、前記2以]二の成分は比1咬的
高圧で混合され直ちにキャビティー空間に射出される。
高圧で混合され直ちにキャビティー空間に射出される。
たとえば、2つの成分を向き合ったノズルより高圧で噴
出させて衝突混合させ、混合物をその圧力で直ちにキャ
ビティー空間に注入する方法が採用される。反応射出成
形方法における射出圧が高いとはいえ、その圧力は通常
3 kg/ Cm”程度以下であり、溶融合成樹脂の射
出成形法に通常採用される射出圧に比較すればはるかに
低圧である。型は加熱されていてもよく、常温であって
もよい。特に、キャビティー空間に接した型部分は常温
〜I’QO℃に加熱されていることが好ましい。また、
ボリウレタン樹脂を成形する場合は、特に40〜70℃
に加熱されていることが好ましい。キャビティー空間に
充填された合成樹脂原料の混合物はそれらの反応による
高分子量化によって固化し、合成樹脂となる。このよう
に、反応射出成形方法では、低粘度の合成樹脂原料を用
いて、比較的低圧かつ高速でそれを混合しつつ型内のキ
ャビティー空間に射出して充填することができ、かつキ
ャビティー空間内に充填された混合物は急速に反応固化
し合成樹脂の成形物となる。なお、反応射出成形方法の
概要については、たとえば(株)工業調査会より発行さ
れた雑誌「プラスチックス」第28巻第4号[977)
第27頁〜第31頁、および同雑誌第29巻第9号(1
978)第13頁〜第24頁に記載されている。
出させて衝突混合させ、混合物をその圧力で直ちにキャ
ビティー空間に注入する方法が採用される。反応射出成
形方法における射出圧が高いとはいえ、その圧力は通常
3 kg/ Cm”程度以下であり、溶融合成樹脂の射
出成形法に通常採用される射出圧に比較すればはるかに
低圧である。型は加熱されていてもよく、常温であって
もよい。特に、キャビティー空間に接した型部分は常温
〜I’QO℃に加熱されていることが好ましい。また、
ボリウレタン樹脂を成形する場合は、特に40〜70℃
に加熱されていることが好ましい。キャビティー空間に
充填された合成樹脂原料の混合物はそれらの反応による
高分子量化によって固化し、合成樹脂となる。このよう
に、反応射出成形方法では、低粘度の合成樹脂原料を用
いて、比較的低圧かつ高速でそれを混合しつつ型内のキ
ャビティー空間に射出して充填することができ、かつキ
ャビティー空間内に充填された混合物は急速に反応固化
し合成樹脂の成形物となる。なお、反応射出成形方法の
概要については、たとえば(株)工業調査会より発行さ
れた雑誌「プラスチックス」第28巻第4号[977)
第27頁〜第31頁、および同雑誌第29巻第9号(1
978)第13頁〜第24頁に記載されている。
一方、板硝子の周辺部にモールを形成する方法として、
板硝子を配置して閉じた型のキャビティー空間に、溶融
合成樹脂、溶融ゴム、その他の溶融合成樹脂材料を通常
の射出成形方法で射出して冷却固化し板硝子周辺部にモ
ールを形成する方法がある。しかし、この方法は、キャ
ビティー空間の形状が小断面積で長くかつ曲りのある形
状であることにより材料の射出充填および冷却同化の際
に種々の制約があり、また型内に板硝子という破壊し易
い材質のものが存在していることに基づく制約がある。
板硝子を配置して閉じた型のキャビティー空間に、溶融
合成樹脂、溶融ゴム、その他の溶融合成樹脂材料を通常
の射出成形方法で射出して冷却固化し板硝子周辺部にモ
ールを形成する方法がある。しかし、この方法は、キャ
ビティー空間の形状が小断面積で長くかつ曲りのある形
状であることにより材料の射出充填および冷却同化の際
に種々の制約があり、また型内に板硝子という破壊し易
い材質のものが存在していることに基づく制約がある。
たとえit、キャビティー空間の形状と高粘度材料が射
出されることにより、キャビティー空間の隅々まで充分
に材料を充填することが困難となり易い。
出されることにより、キャビティー空間の隅々まで充分
に材料を充填することが困難となり易い。
これを解決するためには、射出圧を極めて大きくする必
要があり、また粘度を下げるために材料の温度を高める
必要がある。また、射出された材料がキャビティー空間
の途中で冷却固化しないにうに型温を高める必要が生じ
る。このため、射出充填に時間を要しまた充填後の材料
の冷却同化にも時間を要するため成形時間が長くなる。
要があり、また粘度を下げるために材料の温度を高める
必要がある。また、射出された材料がキャビティー空間
の途中で冷却固化しないにうに型温を高める必要が生じ
る。このため、射出充填に時間を要しまた充填後の材料
の冷却同化にも時間を要するため成形時間が長くなる。
さらには、射出圧が高いためキャビティー空間の内圧が
高まり、前記した型と板硝子が接触する部分のシールが
困難となり材料がシール部から漏出し易くなる。一方、
キャビティー空間の内圧に耐えるためには、型締圧を高
める必要が生じる。そうすると、型と板硝子との接触圧
が高まり、板硝子の破壊のおそれが大きくなる。また、
射出された材料および型の温度が高いため板硝子の受け
る熱ショックが大きく、この熱ショックにより板硝子が
破壊するおそれが大きくなる。
高まり、前記した型と板硝子が接触する部分のシールが
困難となり材料がシール部から漏出し易くなる。一方、
キャビティー空間の内圧に耐えるためには、型締圧を高
める必要が生じる。そうすると、型と板硝子との接触圧
が高まり、板硝子の破壊のおそれが大きくなる。また、
射出された材料および型の温度が高いため板硝子の受け
る熱ショックが大きく、この熱ショックにより板硝子が
破壊するおそれが大きくなる。
本発明においては、上記のような問題が生じるおそれは
少い。なぜなら射出される材料の粘度が低いことにより
材料を高速でかつ比較的低い射出圧で射出することがで
き、キャビディー空間の形状による制約が少いためその
空間の隅々まで材料を充填すことが容易であるからであ
る。また、射出充填および材料の反応固化が急速である
ことにより、成形時間も極めて短時間ですむ。また、板
硝子に対する機械的おJ:び熱的なショックが少く、板
1i1’i子の破壊のおそれが少い。
少い。なぜなら射出される材料の粘度が低いことにより
材料を高速でかつ比較的低い射出圧で射出することがで
き、キャビディー空間の形状による制約が少いためその
空間の隅々まで材料を充填すことが容易であるからであ
る。また、射出充填および材料の反応固化が急速である
ことにより、成形時間も極めて短時間ですむ。また、板
硝子に対する機械的おJ:び熱的なショックが少く、板
1i1’i子の破壊のおそれが少い。
なお、本発明において前記のにうにガスケットを含めた
意味でモールという用語を使用したが、本発明の方法が
特にモールの形成に適しているといえるものではない。
意味でモールという用語を使用したが、本発明の方法が
特にモールの形成に適しているといえるものではない。
業界で使用されているモールとガスケットの区別は一般
に明確なものとなっていない。本発明では、一応シール
性を目的として使用されているものをガスケットと呼び
、エラストマーや熱可塑性ゴムなどの弾性を有する合成
樹脂製のものをいう。モールは装飾を目的として使用さ
れているものを呼び、エラストマーや熱可塑性ゴムは勿
論、他の熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂などの合成樹脂製
のものをいうものとし、弾性の低いものであってもよい
。
に明確なものとなっていない。本発明では、一応シール
性を目的として使用されているものをガスケットと呼び
、エラストマーや熱可塑性ゴムなどの弾性を有する合成
樹脂製のものをいう。モールは装飾を目的として使用さ
れているものを呼び、エラストマーや熱可塑性ゴムは勿
論、他の熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂などの合成樹脂製
のものをいうものとし、弾性の低いものであってもよい
。
第1図は本発明の方法の1例を示す板硝子を配置した型
の部分断面図あり、第2図はモールが形成された板硝子
の部分断面図である。 1・・・上型 2・・・下型 3.4・・・シール
部材5・・・板硝子 15・・・キャビティー空間
第?町
の部分断面図あり、第2図はモールが形成された板硝子
の部分断面図である。 1・・・上型 2・・・下型 3.4・・・シール
部材5・・・板硝子 15・・・キャビティー空間
第?町
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、板硝子の周辺部に合成樹脂製のモールあるいはガス
ケットを形成する方法において、板硝子をシール部材を
存在させた型内に配置 し、型を閉じて該板硝子の周辺部表面、シール部材表面
および型内面により囲まれたモールあるいはガスケット
を形成するためのキャビティー空間を形成し、次いで反
応射出成形方法により合成樹脂原料を該キャビティー空
間に注入して固化し、合成樹脂の固化後該板硝子を該型
より取り出すことを特徴とする板硝子の周辺部に合成樹
脂製のモールあるいはガスケットを形成する方法。 2、シール部材があらかじめ型内面に取り付けられてい
る、特許請求の範囲第1項の方法。 3、シール部材が弾性体からなる、特許請求の範囲第1
項の方法。 4、合成樹脂原料がポリウレタン樹脂を形成しうる反応
性原料の混合物である、特許請求の範囲第1項の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10644087A JPS6367124A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | モ−ルあるいはガスケツトを形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10644087A JPS6367124A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | モ−ルあるいはガスケツトを形成する方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4406381A Division JPS57158481A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Method of forming lace or gasket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367124A true JPS6367124A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH047978B2 JPH047978B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=14433697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10644087A Granted JPS6367124A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | モ−ルあるいはガスケツトを形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367124A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2736067A (en) * | 1956-02-28 | Boschi | ||
| US3263014A (en) * | 1962-09-10 | 1966-07-26 | Excel Corp | Method and apparatus for bedding panels into frames |
| DE2117523A1 (en) * | 1971-04-10 | 1972-10-19 | Horn D | Moulded furniture - with semi-finished sheet inserted in mould to be incorporated in foam plastic |
| JPS5415065U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-01-31 | ||
| JPS54100022A (en) * | 1977-12-27 | 1979-08-07 | Donnelly Mirrors Inc | Window for vehicle |
| JPS54107967A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mold |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10644087A patent/JPS6367124A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2736067A (en) * | 1956-02-28 | Boschi | ||
| US3263014A (en) * | 1962-09-10 | 1966-07-26 | Excel Corp | Method and apparatus for bedding panels into frames |
| DE2117523A1 (en) * | 1971-04-10 | 1972-10-19 | Horn D | Moulded furniture - with semi-finished sheet inserted in mould to be incorporated in foam plastic |
| JPS5415065U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-01-31 | ||
| JPS54100022A (en) * | 1977-12-27 | 1979-08-07 | Donnelly Mirrors Inc | Window for vehicle |
| JPS54107967A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mold |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047978B2 (ja) | 1992-02-13 |
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