JPS6370365A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents

マイクロコンピユ−タ

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Publication number
JPS6370365A
JPS6370365A JP61214773A JP21477386A JPS6370365A JP S6370365 A JPS6370365 A JP S6370365A JP 61214773 A JP61214773 A JP 61214773A JP 21477386 A JP21477386 A JP 21477386A JP S6370365 A JPS6370365 A JP S6370365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
circuit
input
output
standby
Prior art date
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Pending
Application number
JP61214773A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Omae
英雄 大前
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP61214773A priority Critical patent/JPS6370365A/ja
Publication of JPS6370365A publication Critical patent/JPS6370365A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、1チツプICで構成されるマイクロコンピ
ュータに係り、特に、スタンバイモードなどの解除機能
の強化に関する。
〔従来の技術〕
従来、C−MOSによる1チツプマイクロコンピユータ
では、低消費電力化モードとしてホールト(HL T)
モード、スタンバイモードなどと称される待機状態を表
わす機能モードが設けられている。このモードの実行中
は、マイクロコンピュータの一部または全部の機能を停
止させて電力消費を抑え、低消費電力化が実現される。
このような機能モードを持つマイクロコンピュータを、
たとえば、TV、VTRなどの穀器を遠隔操作するため
のリモコン用エンコーダに用いた場合、キースイッチが
操作されるまでは、マイクロコンピュータは待機モード
で低消費電力状態に置かれるが、キー人力が与えられる
と、その待機モードが解除されて、選局などの所定の動
作が実行される。
第3図は、このような機能を持つマイクロコンピュータ
の一部を示す。
このマイクロコンピュータは、中央処理装置(CPU)
、プログラムROM、RAMなど情報処理を行う各種の
素子および回路を単一のIC2として構成したものであ
り、IC2において、4は入力回路、また、6は出力回
路を表わす。
そして、この場合、キーボード8は、複数のキースイッ
チにとして4行4列の16個のキースイッチKI、Kz
  ・・・RI6で構成されており、入力回路4のたと
えばプルアップの入力端子R0、RI、R2、R3と、
出力回路6のたとえばNchトランジスタのオーブンド
レイン側に設けた出力端子R4、Rs 、Rh 、R7
との間に設置されている。そこで、出力端子R4〜R,
に出力回路6からキースキャン信号を出力させると、押
下して閉じられたキースイッチに1〜Kl&に対応して
入力端子R0〜R3にキースキャン信号が加えられ、そ
の信号とキースキャン信号との論理判断によって、キー
人力が判定される。
また、何れのキースイッチに、〜KI6も押下されない
場合には、マイクロコンピュータは、待機モードとなり
、低消費電力状態で待機する。
〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、このようなマイクロコンピュータの待機モー
ドを解除するために、何れかのキースイッチに、〜Kl
&が操作されたことを検出するための検出手段が必要で
ある。そこで、マイクロコンピュータの外部において、
キーボード8と特定の出力端子R,との間に、ダイオー
ドD、 、D、ζD、 、D4からなるダイオード0R
IOを設置してキー人力の検出手段とし、ダイオード0
RIOの検出出力によって待機状態を解除する信号をホ
ールト端子HLTに加える。また、待機解除の状B(デ
ータ出力状B)を表わす出力を出力端子R,から取り出
してその出力をホールト端子HLTに加えることにより
、キー人力が解除されても出力端子R7からのデータ出
力が終了するまでの間、待機状態の解除を保持させるよ
うにしている。
このため、従来のマイクロコンピュータでは、待機状態
からの解除のためには、特定の端子(たとえばリセット
端子、割込み端子など)を待機解除のための専用端子と
して使用し、ホールト端子HLTなど、待機状態を維持
するための特定の入力端子を設け、しかも、待機状態を
解除すべき状態を検出するダイオードD、−D、などの
外付けの検出手段をアプリケーションに応じて設置しな
ければならないという不都合があった。
そして、出力端子R11を待機解除保持用の専用端子と
して使用するため、キーマトリクスとして使用可能なポ
ート数は8となり、キーマトリクスとしては最大4 X
 4 =16のキー人力の対応が限度となる。
そこで、この発明は、外部回路や待機解除保持のための
端子を削減し、端子を有効に利用するとともに、待機機
能およびその解除の機能を改善したマイクロコンピュー
タの提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のマイクロコンピュータは、第1図に示すよう
に、1チツプのIC2で構成されたマイクロコンピュー
タであって、該マイクロコンピュータを構成するIC2
の内部に、マイクロコンピュータに対して加えられる入
力を検出する入力検出手段(入力検出回路50)を設置
するとともに、この入力検出手段(入力検出回路50)
の検出出力に応じてマイクロコンピュータに待機または
待機解除を表わす信号を発生する信号発生手段(スイッ
チ回路54)を設置したものである。
〔作   用〕
このように構成すると、入力が与えられたことを検出す
る入力検出手段(入力検出回路50)とともに、その入
力検出手段(入力検出回路50)の出力によって待機状
態または待機状態の解除の指令を表わす信号を発生する
信号発生手段(スイッチ回路54)をIC2の内部に取
り込んだことにより、待機機能およびその解除機能がI
C2の内部に取り込まれ、アプリケーションに関係なく
、待機状態およびその解除を行うことができ、外部回路
が不要化され、待機および待機解除用の端子の削減とと
もに、端子の有効利用および回路構成の簡略化が図られ
る。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明のマイクロコンピュータの実施例を
示す。
第1図に示すように、このマイクロコンピュータは、C
PU、プログラムROM、RAMなど情幸侵処理を行う
各種の素子および回路を単一のIC2として構成したも
のである。
入力回路4には、キー人力を受けるための入力端子Ra
、Rb、Rc、Rd、Reとともにインバータ12.1
4.16.18.20が設けられ、また、出力回路6に
はキースキャン出力を発生する出力端子Rf SRg 
1Rh 1Rt SRjSRkおよびインバータ22.
24.26.28.30.32が設置されて、入力端子
Ra −Reと出力端子Rf−Rjとの間には、5行5
列のキースイッチK + 、K t  ・・・)(zs
からなるキーボード8が接続されている。インバータ1
2〜20の入力側には、各インバータ12〜20ごとに
抵抗34.36.38.40.42を介して電源電圧V
Dわが加えられている。したがって、押下して閉じられ
たキースイッチに1〜KtSに対応して入力端子Ra〜
Reにキースキャン信号が加えられ、その信号と出力端
子Rf−Rjのキースキャン信号との論理判断によって
、キースイッチに1〜KZS中の何れかのものからのキ
ー人力であることが判定される。
また、出力端子Rkから発せられたパルス出力は、外付
けされたトランジスタ44のベースに加えられて、トラ
ンジスタ44を導通させる。抵抗46は電流値設定用抵
抗であり、パルス出力によって出力端子Rkが低(L)
レベルに移行してトランジスタ44が導通すると、発光
ダイオード48が発光する。
入力回路4には、IC2の内部回路として、入力端子R
a”−]Reに加えられる任意の入力を検出する入力検
出手段として入力検出回路50が設置されている。この
実施例の場合、入力検出回路50は、入力ボート数に対
応させたゲート回路として負論理のOR回路52で構成
されている。このOR回路52は、キー人力がないとき
、L出力を生じ、また、キー人力が与えられたとき、L
入力によってキー人力を表わす高(H)出力を生しる。
そして、このキー人力の検出出力に応じてマイクロコン
ピュータの待機状態および待機解除状態を表わす信号を
発生する信号発生手段としてスイッチ回路54が設置さ
れている。このス・イフチ回路54は、OR回路52の
出力によって導通または遮断状態となるNチャネルの電
界効果トランジスタ56と、マイクロコンピュータから
出カポ−)Rmによって導通または遮断状態となるNチ
ャネルの電界効果トランジスタ58と−を並列にしたも
のであり、各トランジスタ56.58のドレイン側には
抵抗60を介して電源電圧VDDが加えられている。ト
ランジスタ58のゲートには、CPU側からの出カポ−
1−Rmから待機状態を表わす信号(L出力)が加えら
れる。そして、各トランジスタ56.58のスイッチン
グによってドレイン側に生じる信号は、インバータ62
を通して待機状態維持または待機状態解除を表わす信号
としてマイクロコンピュータの主回路側に加えられる。
したがって、キーボード8からのキー人力がない場合で
は、CP U側で待機状態を表わす信号が出力ポートR
m側からトランジスタ58のゲートに加えられるので、
トランジスタ58は遮断状態となって、ドレイン側の電
圧■。、がインバータ62を通して反転されて待機状態
を表わす信号として出力される。
また、キーボード8の何れかのキースイッチに、〜Kz
sが操作されると、キースイッチに、〜KZSの属した
入力端子Ra〜ReがLレベルに移行して、OR回路5
2が■]出力を発生し、このI−(出力によってトラン
ジスタ56が導通ずる。このとき、インバータ62の入
力はL入力となり、待機解除を表わす信号としてI−I
出力を生じる。
このようにマイクロコンピュータの待機状態およびその
待機解除状態の検出を既存のキー人力に応じてIC2の
内部でOR回路52を通して行い、また、待機状態およ
び待機解除を表わす信号をスイッチ回路54によって発
生させるので、従来必要としていた待機および待機解除
用のホールト端子HLTは不要になる。このホールト端
子HLTを設置した場合には、他の入出力用の端子に用
いることができ、端子の有効利用が実現される。
そして、入力検出回路50は、P L A (Prog
ramiable Logic Array)化するこ
とができ、マイクロコンピュータのプログラムROMと
同一マスクでアプリケーションに応じて任意に構成でき
、たとえば、特定のキー人力の組み合わせなどのプログ
ラマブルに構成することができる。
第2図は、入力検出回路50の他の具体的な回路構成例
を示す。
第1図と共通の符号は、第1図に示すマイクロコンピュ
ータと同一部分を示しており、人力検出回路50として
Nチャネルの電界効果トランジスタ64.66.68を
設置し、各トランジスタ64.66.68のドレイン側
に抵抗70を介して電源電圧VDDを加えるとともに、
その電位をインバータ72を通してスイッチ回路54の
トランジスタ56のゲートに加えるようにしたものであ
る。
このように構成した場合、入力端子Ra〜Reに加えら
れるキー人力に応じて入力端子Ra〜Reに対応するト
ランジスタ64.6゛6.68が導通し、トランジスタ
64.66.68の導通に応じてインバータ72がその
反転出力によってキー人力を表わす信号を出力する。
〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、入力が与えら
れたことを検出する入力検出手段とともに、その入力検
出手段の出力によって待機状態または待機状態の解除を
指令する信号発生手段をIC内部に取り込んだことによ
り、待機機能およびその解除機能がIC内部に取り込ま
れるので、アプリケーションに関係なく、待機状態およ
びその解除を行うことができるとともに、外部回路の不
要化によって回路構成が簡略化され、待機および待機解
除用の端子の削減とともに、端子の有効利用を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のマイクロコンピュータの実施例を示
すブロック図、第2図は第1図に示したマイクロコンピ
ュータの入力検出回路の具体的な回路構成例を示す回路
図、第3図は従来のマイクロコンピュータを示すブロッ
ク図である。 2・・・IC150・・・入力検出回路、54・・・信
号発生手段としてのスイッチ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1チップのICで構成されたマイクロコンピュータであ
    って、該マイクロコンピュータを構成するIC内部に、
    マイクロコンピュータに対して加えられる任意の入力を
    検出する入力検出手段とともに、この入力検出手段の検
    出出力に応じてマイクロコンピュータに待機または待機
    解除を表わす信号を発生する信号発生手段を設置したこ
    とを特徴とするマイクロコンピュータ。
JP61214773A 1986-09-11 1986-09-11 マイクロコンピユ−タ Pending JPS6370365A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61214773A JPS6370365A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 マイクロコンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

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JP61214773A JPS6370365A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 マイクロコンピユ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS6370365A true JPS6370365A (ja) 1988-03-30

Family

ID=16661297

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JP61214773A Pending JPS6370365A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 マイクロコンピユ−タ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5950072A (ja) * 1982-09-11 1984-03-22 住友特殊金属株式会社 酸化物磁性材料及びその製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5950072A (ja) * 1982-09-11 1984-03-22 住友特殊金属株式会社 酸化物磁性材料及びその製造方法

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