JPS6370449A - リ−ドレスパツケ−ジ - Google Patents
リ−ドレスパツケ−ジInfo
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- JPS6370449A JPS6370449A JP61212736A JP21273686A JPS6370449A JP S6370449 A JPS6370449 A JP S6370449A JP 61212736 A JP61212736 A JP 61212736A JP 21273686 A JP21273686 A JP 21273686A JP S6370449 A JPS6370449 A JP S6370449A
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- JP
- Japan
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- glass
- wiring board
- printed wiring
- flat
- electrode body
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
・概要
・ 産業上の利用分野
・ 従来の技術(第5,6図)
・ 発明が解決しよ・うとする問題点
・ 問題点を解決するための手段
・作用
・ 実施例(第1.2.3.4図)
・ 発明の効果
〔概 要〕
絶縁気密封止(ハーメチックシール)型のリードレスパ
ッケージであって、電極体(18)の接続用偏平部(1
8a)をガラス(6)の下面(6b)と略同一レベルに
配置し、ガラス(6)の少くとも前記偏平部(18a)
に対応する部分に切欠き部(6a)を設け、該切欠き部
(6a)において前記偏平部(18a)及び該偏平部(
18a)に隣接する電極体垂直部(18b)の一部分を
ガラス(6)から露出させて前記垂直部(18b)の一
部分を歪み吸収部(18c)として設けることにより、
従来と実装高さを変えることな(、上記歪み吸収部(1
8c)を介してガラス(6)をプリント配線板(11)
上に間接的に実装可能とし、この結果、ガラス(6)と
プリント配線板(11)の膨張又は収縮量の差分を歪み
吸収部(18c)によって確実に吸収し、ガラス(6)
とプリント配線板(11)が互に拘束されることなく個
別かつ自由に膨張又は収縮作用を行なうことを可能とし
たものである。
ッケージであって、電極体(18)の接続用偏平部(1
8a)をガラス(6)の下面(6b)と略同一レベルに
配置し、ガラス(6)の少くとも前記偏平部(18a)
に対応する部分に切欠き部(6a)を設け、該切欠き部
(6a)において前記偏平部(18a)及び該偏平部(
18a)に隣接する電極体垂直部(18b)の一部分を
ガラス(6)から露出させて前記垂直部(18b)の一
部分を歪み吸収部(18c)として設けることにより、
従来と実装高さを変えることな(、上記歪み吸収部(1
8c)を介してガラス(6)をプリント配線板(11)
上に間接的に実装可能とし、この結果、ガラス(6)と
プリント配線板(11)の膨張又は収縮量の差分を歪み
吸収部(18c)によって確実に吸収し、ガラス(6)
とプリント配線板(11)が互に拘束されることなく個
別かつ自由に膨張又は収縮作用を行なうことを可能とし
たものである。
本発明は、水晶発振器(水晶素子)、集積回路(IC)
基板、複合素子回路基板、その他の素子等を収納する絶
縁気密封止(ハーメチックシール)型のリードレスパッ
ケージに関し、特にその電極体の組込み構造に関するも
のである。
基板、複合素子回路基板、その他の素子等を収納する絶
縁気密封止(ハーメチックシール)型のリードレスパッ
ケージに関し、特にその電極体の組込み構造に関するも
のである。
従来よりハーメチック型のパフケージは、パッケージ本
体から下方に延びる複数のリード線を有して形成され、
パフケージをプリント配線板に搭載する際に、これらの
リード線をプリント配線板に設けである所定の小孔に挿
入し、自動半田装置等を用いてプリント配線板の裏面に
て半田付けを行なっていた。このようなパッケージでは
、プリント配線板に小孔をわざわざ設ける必要があり、
小孔の中に半田が充分に満たされず電気的導通が損なわ
れるという問題や、リード線の曲りを修正する際に不用
意の力が加わってリード線とガラスの融着界面が破壊し
たり、多リードの場合はリード変形によりプリント配線
板へのリードの挿入が困fitであるという問題もあっ
た。
体から下方に延びる複数のリード線を有して形成され、
パフケージをプリント配線板に搭載する際に、これらの
リード線をプリント配線板に設けである所定の小孔に挿
入し、自動半田装置等を用いてプリント配線板の裏面に
て半田付けを行なっていた。このようなパッケージでは
、プリント配線板に小孔をわざわざ設ける必要があり、
小孔の中に半田が充分に満たされず電気的導通が損なわ
れるという問題や、リード線の曲りを修正する際に不用
意の力が加わってリード線とガラスの融着界面が破壊し
たり、多リードの場合はリード変形によりプリント配線
板へのリードの挿入が困fitであるという問題もあっ
た。
そこで、近時においては、パフケージ下面に電極を有し
、この電極をプリント配線板上に直接的に接続可能なリ
ードレスパッケージが開発され、このリードレスパッケ
ージが多用されるようになってきた。
、この電極をプリント配線板上に直接的に接続可能なリ
ードレスパッケージが開発され、このリードレスパッケ
ージが多用されるようになってきた。
第5図は従来のリードレスパッケージを示す図であって
、ta+はその斜視図(一部破断) 、(b)は(al
のA1〜A2線断面図、第6図は第5図の従来例をプリ
ント配線板(11)上に搭載した形態を示す図である。
、ta+はその斜視図(一部破断) 、(b)は(al
のA1〜A2線断面図、第6図は第5図の従来例をプリ
ント配線板(11)上に搭載した形態を示す図である。
第5図に示すように、器体1は金属板から平面形状が矩
形状にプレス成形されたもので、周囲部には蓋2を取付
けるためのフランジ部3が設けられ、中央部には平面形
状が矩形状の凹領域4が設けられている。この凹領域4
は底壁4aを有し、底壁4aには4ケ所の電極体挿通用
の小孔5 (5a)が貫通形成されている。これらの小
孔5 (5a)のうち3ケ所の小孔5は孔径が比較的大
きく形成され、1ケ所の小孔5aは孔径が比較的小さく
形成されている。ガラス6は、ガラス粉末を用いて器体
1の凹領域4の外側面及び下面に対応する凹状部を有す
ると共に器体1の小孔5,5aに対応する位置に貫通小
孔(図示なし)を有するブロック状に予めプレス成形さ
れる。そして、このブロック状のガラス6を器体lに下
側から嵌合し、次いで電極体8を4ケ所の小孔5,5a
に挿入し、この組立体をカーボン治具(図示なし)に収
納し、4本の電極体8のうちの1本(小孔5aに挿入す
る電極体)がアース電極となるようにそのインナーリー
ド部に導通材料(例えば、銀ロー)7を付加して加熱炉
(図示なし)にてガラス6及び4電材料7を加熱溶着し
て第5図山)に示すようなハーメチックシール型リード
レスパッケージ10が得られる。
形状にプレス成形されたもので、周囲部には蓋2を取付
けるためのフランジ部3が設けられ、中央部には平面形
状が矩形状の凹領域4が設けられている。この凹領域4
は底壁4aを有し、底壁4aには4ケ所の電極体挿通用
の小孔5 (5a)が貫通形成されている。これらの小
孔5 (5a)のうち3ケ所の小孔5は孔径が比較的大
きく形成され、1ケ所の小孔5aは孔径が比較的小さく
形成されている。ガラス6は、ガラス粉末を用いて器体
1の凹領域4の外側面及び下面に対応する凹状部を有す
ると共に器体1の小孔5,5aに対応する位置に貫通小
孔(図示なし)を有するブロック状に予めプレス成形さ
れる。そして、このブロック状のガラス6を器体lに下
側から嵌合し、次いで電極体8を4ケ所の小孔5,5a
に挿入し、この組立体をカーボン治具(図示なし)に収
納し、4本の電極体8のうちの1本(小孔5aに挿入す
る電極体)がアース電極となるようにそのインナーリー
ド部に導通材料(例えば、銀ロー)7を付加して加熱炉
(図示なし)にてガラス6及び4電材料7を加熱溶着し
て第5図山)に示すようなハーメチックシール型リード
レスパッケージ10が得られる。
第5図(b)に示すように、ガラス6は器体1の底壁4
aの下面から側壁4bの外側面に跨って封止される。一
方、電極体8はガラス6の下面に溶着される接続用偏平
部8aを有すると共にガラス6の内部を貫通し、器体1
の小孔5,5aを通って器体1上に延びている。小孔5
aを通過するアース電極体を除く他の電極体8はガラス
6を介して器体1から絶縁されており、小孔5aを通過
するアース電極体8は導電材料7を介して器体1に電気
的に接続されている。完成後のパフケージ10は水晶素
子、IC基板、複合素子回路基板、その他の素子が搭載
され、電極体8に接続された後、M2が器体1に抵抗溶
接等の手法によって取付けられる。
aの下面から側壁4bの外側面に跨って封止される。一
方、電極体8はガラス6の下面に溶着される接続用偏平
部8aを有すると共にガラス6の内部を貫通し、器体1
の小孔5,5aを通って器体1上に延びている。小孔5
aを通過するアース電極体を除く他の電極体8はガラス
6を介して器体1から絶縁されており、小孔5aを通過
するアース電極体8は導電材料7を介して器体1に電気
的に接続されている。完成後のパフケージ10は水晶素
子、IC基板、複合素子回路基板、その他の素子が搭載
され、電極体8に接続された後、M2が器体1に抵抗溶
接等の手法によって取付けられる。
このように形成されたパッケージ10は、第6図に示す
ように、プリント配線板ll上に実装される。第6図に
おいて、符号12はプリント配線板11上に設けられた
導体パターンを示し、13は半田を示す。パッケージ1
0をプリント配線板ll上に実装する際には、半EE1
13を導体パターン12上又は接続用偏平部8a上のい
ずれかに予め塗布しておき、導体パターン12上に偏平
部8aを整合配置し、加熱炉(図示なし)内で加熱して
半田13を熔融することにより、パッケージ10がプリ
ント配線板11上に半田付けされる。この従来例では、
ガラス6は偏平部8aを介してプリント配線板11上に
直接的に取付けられているので、ガラス6とプリント配
線板11とは相互に機械的に直接拘束されることになる
。
ように、プリント配線板ll上に実装される。第6図に
おいて、符号12はプリント配線板11上に設けられた
導体パターンを示し、13は半田を示す。パッケージ1
0をプリント配線板ll上に実装する際には、半EE1
13を導体パターン12上又は接続用偏平部8a上のい
ずれかに予め塗布しておき、導体パターン12上に偏平
部8aを整合配置し、加熱炉(図示なし)内で加熱して
半田13を熔融することにより、パッケージ10がプリ
ント配線板11上に半田付けされる。この従来例では、
ガラス6は偏平部8aを介してプリント配線板11上に
直接的に取付けられているので、ガラス6とプリント配
線板11とは相互に機械的に直接拘束されることになる
。
上記従来例においては、ガラス6がプリント配線板11
に電極体8(偏平部8a)を介して直接的に取付けられ
ているため、ガラス6とプリント配線板11は互に直接
的に拘束されることになり、ガラス6とプリント配線板
(基板材料)11の熱膨張係数の差による熱膨張量(又
は冷却時における収縮量)の差によって集中応力が作用
し、半田付は部の亀裂、導体パターン(12)の剥離・
断線、電極体(8)とガラス(6)の融着界面の破壊、
ガラス(6)自体の亀裂等が発生し易いという問題があ
る。特にプリント配線板(11)の基材が樹脂系材料で
ある場合は、熱膨張係数の差が大きいので上記の問題が
発生し易い。
に電極体8(偏平部8a)を介して直接的に取付けられ
ているため、ガラス6とプリント配線板11は互に直接
的に拘束されることになり、ガラス6とプリント配線板
(基板材料)11の熱膨張係数の差による熱膨張量(又
は冷却時における収縮量)の差によって集中応力が作用
し、半田付は部の亀裂、導体パターン(12)の剥離・
断線、電極体(8)とガラス(6)の融着界面の破壊、
ガラス(6)自体の亀裂等が発生し易いという問題があ
る。特にプリント配線板(11)の基材が樹脂系材料で
ある場合は、熱膨張係数の差が大きいので上記の問題が
発生し易い。
本発明は、このような問題点にかんがみて創作されたも
ので、パッケージに用いるガラスとプリント配線板の熱
膨張係数が大きい場合でも上記のような問題点を解消し
得るリードレスパッケージを提供することを目的として
いる。
ので、パッケージに用いるガラスとプリント配線板の熱
膨張係数が大きい場合でも上記のような問題点を解消し
得るリードレスパッケージを提供することを目的として
いる。
上記問題点を解決するための手段として、本発明では、
第1図に例示するように、 蓋(2)を取付けるためのフランジ部(3)を周囲に存
し金属板から成る器体(1)と、 前記器体(1)の少くとも下面に設けた絶縁材としての
ガラス(6)と、 前記ガラス(6)の下面(6b)側に配置された接続用
偏平部(18a)を有しかつ前記ガラス(6)内部及び
器体(1)を貫通して前記器体(1)上に延びる垂直部
(18b)を有する複数の電極体(18)とを気密にか
つ絶縁して封止したリードレスパッケージにおいて、 前記電キ)体(18)の偏平部(18a)を前記ガラス
(6)の下面(6b)と略同一レベルに配置し、前記ガ
ラス(6)の少くとも前記偏平部(18a)に対応する
部分に切欠き部(6a)を設け、該切欠き部(6a)に
おいて前記偏平部(18a)及び該偏平部(18a)に
隣接する垂直部(18b)の一部分をガラス(6)から
露出させて前記垂直部(18b)の一部分を歪み吸収部
(18c)として設けたことを特徴とするリードレスパ
ッケージを提供する。
第1図に例示するように、 蓋(2)を取付けるためのフランジ部(3)を周囲に存
し金属板から成る器体(1)と、 前記器体(1)の少くとも下面に設けた絶縁材としての
ガラス(6)と、 前記ガラス(6)の下面(6b)側に配置された接続用
偏平部(18a)を有しかつ前記ガラス(6)内部及び
器体(1)を貫通して前記器体(1)上に延びる垂直部
(18b)を有する複数の電極体(18)とを気密にか
つ絶縁して封止したリードレスパッケージにおいて、 前記電キ)体(18)の偏平部(18a)を前記ガラス
(6)の下面(6b)と略同一レベルに配置し、前記ガ
ラス(6)の少くとも前記偏平部(18a)に対応する
部分に切欠き部(6a)を設け、該切欠き部(6a)に
おいて前記偏平部(18a)及び該偏平部(18a)に
隣接する垂直部(18b)の一部分をガラス(6)から
露出させて前記垂直部(18b)の一部分を歪み吸収部
(18c)として設けたことを特徴とするリードレスパ
ッケージを提供する。
そして、第1図に例示するように、前記電極体(18)
はその偏平部(18a)及び歪み吸収部(18c)の双
方、又はいずれか一方に貫通穴(18d 、 18e)
を有するものであることが好ましい。
はその偏平部(18a)及び歪み吸収部(18c)の双
方、又はいずれか一方に貫通穴(18d 、 18e)
を有するものであることが好ましい。
また、第1,4図に例示するように、前記電極体(18
)はその偏平部(18a)の自由端部に上方折曲げ部(
18g)又は下方折曲げ部(18h)を有するものであ
ることが好ましい。
)はその偏平部(18a)の自由端部に上方折曲げ部(
18g)又は下方折曲げ部(18h)を有するものであ
ることが好ましい。
本発明に依る上記手段によれば、リードレスパッケージ
の実装高さを従来と変えることなく、電掻体(18)の
歪み吸収部(18c)を介してガラス(6)をプリント
配線板(11)上に間接的に実装することができるので
、ガラス(6)とプリント配線板(11)の膨張量又は
収1iIfftの差分を上記歪み吸収部(18c)によ
って吸収することができる。これによりガラス(6)と
プリント配線板(11)が互に拘束されることなく個別
かつ自由に膨張又は収縮作用を行なうことができ、ガラ
ス(6)、プリント配線板、偏平部(18a)の半田付
は部等における集中応力の発生を防止することができる
。
の実装高さを従来と変えることなく、電掻体(18)の
歪み吸収部(18c)を介してガラス(6)をプリント
配線板(11)上に間接的に実装することができるので
、ガラス(6)とプリント配線板(11)の膨張量又は
収1iIfftの差分を上記歪み吸収部(18c)によ
って吸収することができる。これによりガラス(6)と
プリント配線板(11)が互に拘束されることなく個別
かつ自由に膨張又は収縮作用を行なうことができ、ガラ
ス(6)、プリント配線板、偏平部(18a)の半田付
は部等における集中応力の発生を防止することができる
。
第1図から第4図は本発明の詳細な説明するための図で
ある。尚、これらの図において、前出の第5,6図に示
す部分と同−又は相当部分は同一符号を付して示しであ
る。
ある。尚、これらの図において、前出の第5,6図に示
す部分と同−又は相当部分は同一符号を付して示しであ
る。
第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は
第1実施例を示す図であって、(a)はその斜視図(一
部破断) 、(b)はfa)のB、−Bt線断面図、(
C)は(a)の矢視2部の部分斜視図、(d)は(b)
の矢印Q部分の部分拡大図である。
第1実施例を示す図であって、(a)はその斜視図(一
部破断) 、(b)はfa)のB、−Bt線断面図、(
C)は(a)の矢視2部の部分斜視図、(d)は(b)
の矢印Q部分の部分拡大図である。
第2図は第1図の第1実施例をプリント配線板(11)
上に実装した形態を示す図である。
上に実装した形態を示す図である。
第1図に示すように、器体lは鉄・ニッケル・コバルト
合金(通称:コバール)等の板材をプレス成形機にて平
面形状が矩形状に加工されたもので、周囲部には蓋2を
取付けるためのフランジ部3が形成され、中央部には平
面形状が矩形状の凹領域4が形成されている。この凹領
域4は側壁4aと側壁4bを有し、底壁4aには4ケ所
の電極体挿入用の小孔5 (5a)が貫通形成される。
合金(通称:コバール)等の板材をプレス成形機にて平
面形状が矩形状に加工されたもので、周囲部には蓋2を
取付けるためのフランジ部3が形成され、中央部には平
面形状が矩形状の凹領域4が形成されている。この凹領
域4は側壁4aと側壁4bを有し、底壁4aには4ケ所
の電極体挿入用の小孔5 (5a)が貫通形成される。
これらの小孔5 (5a)のうち3ケ所の小孔5は孔径
が比較的大きく形成され、1ケ所の小孔5aは孔径が比
較的小さく形成されている。ガラス6は、ガラス粉末を
用いて器体1の凹領域4の外側面及び下面に対応する凹
状部を有すると共に器体1の小孔5゜5aに対応する位
置に貫通小孔(図示なし)を有し、かつ電極体18の接
続用偏平部18aに少くとも対応する部分に切欠き部6
aが前記小孔5,5aと連通して設けられて、ブロック
状に予めプレス成形される。そして、このブロック状の
ガラス6を器体1に下側から嵌合し、次いで電極体18
の垂直部18bを4ケ所の小孔5.5aに挿入しかつそ
の偏平部18aをその下面が切欠き部6aにおいてガラ
ス6の下面6bと略同一レベル(実際上は下面6bより
も若干突出する)に配置し、この組立体をカーボン治具
(図示なし)に収納し、4本の電極体18のうちの1本
(小孔5,5aに挿入する電極体)がアース電極となる
ようにそのインナーリード部に導電材料(例えば、銀ロ
ー)7を付加して加熱炉(図示なし)にてガラス6及び
導電材料7を加熱溶着して第1図(blに示すようなハ
ーメチックシール型リードレスパッケージ20が得られ
る。
が比較的大きく形成され、1ケ所の小孔5aは孔径が比
較的小さく形成されている。ガラス6は、ガラス粉末を
用いて器体1の凹領域4の外側面及び下面に対応する凹
状部を有すると共に器体1の小孔5゜5aに対応する位
置に貫通小孔(図示なし)を有し、かつ電極体18の接
続用偏平部18aに少くとも対応する部分に切欠き部6
aが前記小孔5,5aと連通して設けられて、ブロック
状に予めプレス成形される。そして、このブロック状の
ガラス6を器体1に下側から嵌合し、次いで電極体18
の垂直部18bを4ケ所の小孔5.5aに挿入しかつそ
の偏平部18aをその下面が切欠き部6aにおいてガラ
ス6の下面6bと略同一レベル(実際上は下面6bより
も若干突出する)に配置し、この組立体をカーボン治具
(図示なし)に収納し、4本の電極体18のうちの1本
(小孔5,5aに挿入する電極体)がアース電極となる
ようにそのインナーリード部に導電材料(例えば、銀ロ
ー)7を付加して加熱炉(図示なし)にてガラス6及び
導電材料7を加熱溶着して第1図(blに示すようなハ
ーメチックシール型リードレスパッケージ20が得られ
る。
第1図(b)に示すように、ガラス6は器体1の凹領域
4の底壁4aの下面から側壁4bの外側面に跨って封止
される。そして、電極体18は、fd1図に拡大して示
すように、その偏平部18a及び偏平部18aに隣接す
る垂直部18bの偏平部隣接部分がガラス6の切欠き部
6aにおいてガラス6から露出した形態で配設されて上
記偏平部隣接部分が歪み吸収部18Cとして設けられ、
かつその垂直部18bの先端側がガラス6の内部を貫通
し、器体1の小孔5,5a通って器体1上に延びている
。また、本例の電極体18は、fc1図に示すように、
偏平部18aとこの偏平部18aに隣接する歪み吸収部
18cとに貫通穴18dと18eがそれぞれ設けられ、
かつ偏平部18aの自由端部に上方に折り曲げられた上
方折曲げ部18gが設けられている。小孔5aを通過す
る電極体18を除く他の電極体18はガラス6を介して
器体1から絶縁されており、小孔5aを通過する電極体
18は導電材料7を介して器体1に電気的に接続されて
いる。完成後のパンケージ20は水晶素子、IC基板、
複合素子回路基板、その他の素子が搭載され、電極体1
8に電気的接続された後、蓋2が器体1のフランジ部3
に抵抗溶接(プロジェクション溶接等)、半田付け、ゴ
ールドウェルド、レーザ溶接等の手法によって取付けら
れる(第1図(a)参照)。尚、ガラス6の材料として
は、硼圭酸系粉末ガラスにフィラーを入れたガラス、そ
の他の適宜なガラス等が使用される。また、器体1や電
極体18の金属材料としては、上記のコバールの他に銅
クラフトコバール、鉄−ニッケル合金等、その他ガラス
シールが可能な材料を用いることができる。
4の底壁4aの下面から側壁4bの外側面に跨って封止
される。そして、電極体18は、fd1図に拡大して示
すように、その偏平部18a及び偏平部18aに隣接す
る垂直部18bの偏平部隣接部分がガラス6の切欠き部
6aにおいてガラス6から露出した形態で配設されて上
記偏平部隣接部分が歪み吸収部18Cとして設けられ、
かつその垂直部18bの先端側がガラス6の内部を貫通
し、器体1の小孔5,5a通って器体1上に延びている
。また、本例の電極体18は、fc1図に示すように、
偏平部18aとこの偏平部18aに隣接する歪み吸収部
18cとに貫通穴18dと18eがそれぞれ設けられ、
かつ偏平部18aの自由端部に上方に折り曲げられた上
方折曲げ部18gが設けられている。小孔5aを通過す
る電極体18を除く他の電極体18はガラス6を介して
器体1から絶縁されており、小孔5aを通過する電極体
18は導電材料7を介して器体1に電気的に接続されて
いる。完成後のパンケージ20は水晶素子、IC基板、
複合素子回路基板、その他の素子が搭載され、電極体1
8に電気的接続された後、蓋2が器体1のフランジ部3
に抵抗溶接(プロジェクション溶接等)、半田付け、ゴ
ールドウェルド、レーザ溶接等の手法によって取付けら
れる(第1図(a)参照)。尚、ガラス6の材料として
は、硼圭酸系粉末ガラスにフィラーを入れたガラス、そ
の他の適宜なガラス等が使用される。また、器体1や電
極体18の金属材料としては、上記のコバールの他に銅
クラフトコバール、鉄−ニッケル合金等、その他ガラス
シールが可能な材料を用いることができる。
このように形成されたパフケージ20は、第2、図に示
すように、プリント配線板11上に実装される。第2図
において、符号12はプリント配線板11上に形成され
た導体パターンを示し、13は半田を示す。パフケージ
20をプリント配線板11上に実装する際には、半田1
3を接続偏平部18a上又は導体パターン12上のいず
れかに予め塗布しておき、4体パターン12上に偏平部
18aを整合配置し、加熱炉(図示なし)内で加熱して
半田13を溶融することにより、偏平部18aを導体パ
ターン12上に半田付けすることによってパフケージ2
0がプリント配線板11上に実装される。従って、本例
では、前述した従来例(第6図)と対比して、ガラス6
が電極体18の歪み吸収部18Cを介してプリント配線
板11上に間接的に取付けられる。
すように、プリント配線板11上に実装される。第2図
において、符号12はプリント配線板11上に形成され
た導体パターンを示し、13は半田を示す。パフケージ
20をプリント配線板11上に実装する際には、半田1
3を接続偏平部18a上又は導体パターン12上のいず
れかに予め塗布しておき、4体パターン12上に偏平部
18aを整合配置し、加熱炉(図示なし)内で加熱して
半田13を溶融することにより、偏平部18aを導体パ
ターン12上に半田付けすることによってパフケージ2
0がプリント配線板11上に実装される。従って、本例
では、前述した従来例(第6図)と対比して、ガラス6
が電極体18の歪み吸収部18Cを介してプリント配線
板11上に間接的に取付けられる。
本例は、前出の従来例(第5,6図)と実装高さが同じ
でしかも上記のようにガラス6が電極体18の歪み吸収
部18cを介してプリント配線板11上に間接的に実装
できるように構成されたものである。これにより、本例
は、ガラス6とプリント配線板11の熱膨張係数の差が
大きい場合でも両者の膨張量又は収縮量の差分を電極体
18の歪み吸収部18Cによって吸収することができる
。このため、本例では、ガラス6とプリント配線板11
は互に拘束されることなく個別かつ自由に膨張又は収縮
作用を行なうことができる。従って、本例は、ガラス6
、プリント配線板11、半田付は部等における集中応力
の発生を防止することができ、この結果、半田付は部(
13)の亀裂、導体パターン12の剥離・断線、電極体
18とガラス6の融着界面の破壊、ガラス6自体の亀裂
等の発生を確実に防止することができる。また、本例は
、電極体18の接続用偏平部18aと歪み吸収部18C
に貫通穴18dと18eをそれぞれ設けかつ偏平部18
aの自由端部に上方折曲げ部18gを設けることにより
、半田付は時における半田13の余剰部分を穴18dに
留(とど)まらせると共に上方折曲げ部分18gに逃げ
させて歪み吸収部18cに侵入しようとする余剰半田を
低減化し、かつ穴18eによって歪み吸収部18cへの
半田13の侵入を防止することができる。すなわち、歪
み吸収部18Gに半田13が侵入して付着すると、この
歪み吸収部18cの可撓性の低下、換言すると歪み吸収
部18Cの剛性化を招くことになり、ガラス6とプリン
ト配線板11の変形量の吸収性が低下する。従って、上
記のように電極体18を形成して歪み吸収部18cへの
半田13の侵入を防止することにより、上記した本例の
効果を一層高めることができる。
でしかも上記のようにガラス6が電極体18の歪み吸収
部18cを介してプリント配線板11上に間接的に実装
できるように構成されたものである。これにより、本例
は、ガラス6とプリント配線板11の熱膨張係数の差が
大きい場合でも両者の膨張量又は収縮量の差分を電極体
18の歪み吸収部18Cによって吸収することができる
。このため、本例では、ガラス6とプリント配線板11
は互に拘束されることなく個別かつ自由に膨張又は収縮
作用を行なうことができる。従って、本例は、ガラス6
、プリント配線板11、半田付は部等における集中応力
の発生を防止することができ、この結果、半田付は部(
13)の亀裂、導体パターン12の剥離・断線、電極体
18とガラス6の融着界面の破壊、ガラス6自体の亀裂
等の発生を確実に防止することができる。また、本例は
、電極体18の接続用偏平部18aと歪み吸収部18C
に貫通穴18dと18eをそれぞれ設けかつ偏平部18
aの自由端部に上方折曲げ部18gを設けることにより
、半田付は時における半田13の余剰部分を穴18dに
留(とど)まらせると共に上方折曲げ部分18gに逃げ
させて歪み吸収部18cに侵入しようとする余剰半田を
低減化し、かつ穴18eによって歪み吸収部18cへの
半田13の侵入を防止することができる。すなわち、歪
み吸収部18Gに半田13が侵入して付着すると、この
歪み吸収部18cの可撓性の低下、換言すると歪み吸収
部18Cの剛性化を招くことになり、ガラス6とプリン
ト配線板11の変形量の吸収性が低下する。従って、上
記のように電極体18を形成して歪み吸収部18cへの
半田13の侵入を防止することにより、上記した本例の
効果を一層高めることができる。
第3図(at 、 (blは第2実施例を示す図であっ
て、ta+はその断面図、(′b)は(alの矢印Q部
分の部分拡大図である。本例はガラス6の切欠き部6a
がガラス6の下面から外側面に跨って形成され、電極体
18の垂直部18bの途中に折曲部を設け、偏平部18
aに隣接する折曲部が歪み吸収部18Gとして形成され
、接続用偏平部18aの自由端がガラス6の内側に位置
するように形成された点が第1実施例(第1.2図)と
異なる主な点であり、その他については第1実施例と同
様な要領で形成される。
て、ta+はその断面図、(′b)は(alの矢印Q部
分の部分拡大図である。本例はガラス6の切欠き部6a
がガラス6の下面から外側面に跨って形成され、電極体
18の垂直部18bの途中に折曲部を設け、偏平部18
aに隣接する折曲部が歪み吸収部18Gとして形成され
、接続用偏平部18aの自由端がガラス6の内側に位置
するように形成された点が第1実施例(第1.2図)と
異なる主な点であり、その他については第1実施例と同
様な要領で形成される。
本例は、電極体18の途中を折曲して形成しているため
、ガラス6を第1実施例のガラス6よりも厚目に形成す
る必要があるが、電極体18とガラス6との密着部の面
積を増大化して両者の密着強度及び気密度を増大するこ
とができ、歪み吸収部18Cの長さを増大化して歪み吸
収容量を増大することができるという利点があり、その
他の作用効果については第1実施例と同様である。
、ガラス6を第1実施例のガラス6よりも厚目に形成す
る必要があるが、電極体18とガラス6との密着部の面
積を増大化して両者の密着強度及び気密度を増大するこ
とができ、歪み吸収部18Cの長さを増大化して歪み吸
収容量を増大することができるという利点があり、その
他の作用効果については第1実施例と同様である。
第4図(al 、 (b) 、 (C)は第3.4.5
実施例の要部をそれぞれ示す斜視図である。
実施例の要部をそれぞれ示す斜視図である。
第4図(alに示す第3実施例は、電極体18の偏平部
18aの自由端に下方折曲部18hを設けたもので、こ
の下方折曲部18hによって偏平部18aをプリント配
線板11 (第2図)上に一定の高さに確保することが
できる。このため、本例は、プリント配線板11と偏平
部18a相互間に半田13を留(とど)ませて歪み吸収
部18Cへ向かう半田余剰部分を低減化することができ
るものであり、その他の作用効果については第1実施例
と同様である。
18aの自由端に下方折曲部18hを設けたもので、こ
の下方折曲部18hによって偏平部18aをプリント配
線板11 (第2図)上に一定の高さに確保することが
できる。このため、本例は、プリント配線板11と偏平
部18a相互間に半田13を留(とど)ませて歪み吸収
部18Cへ向かう半田余剰部分を低減化することができ
るものであり、その他の作用効果については第1実施例
と同様である。
次に、第4図Cb)に示す第4実施例は、前出の第1実
施例(第1.2図)における偏平部18aの自由端部に
設けた上方折曲げ部18gを除去して形成したもので、
歪み吸収部18Cに向かう半田余剰部分の低減化が第1
実施例と比べて若干劣るが、電極体18が簡易構造であ
るという利点があり、その他の作用効果については第1
実施例と同様である。
施例(第1.2図)における偏平部18aの自由端部に
設けた上方折曲げ部18gを除去して形成したもので、
歪み吸収部18Cに向かう半田余剰部分の低減化が第1
実施例と比べて若干劣るが、電極体18が簡易構造であ
るという利点があり、その他の作用効果については第1
実施例と同様である。
次に、第4図(C1に示す第5実施例は、前出の第4図
実施例における偏平部18aの穴18dと、歪み吸収部
18Cの穴18eとを連続させた貫通穴18fを設けて
形成したもので、その作用効果については第4実施例と
同様である。
実施例における偏平部18aの穴18dと、歪み吸収部
18Cの穴18eとを連続させた貫通穴18fを設けて
形成したもので、その作用効果については第4実施例と
同様である。
以上図示実施例について説明したが、本発明は上記実施
例の態様のみに限定されるものではなく、本発明の主旨
に基づく種々の変形例にも勿論適用可能である。
例の態様のみに限定されるものではなく、本発明の主旨
に基づく種々の変形例にも勿論適用可能である。
以上説明したように、本発明に依れば、従来と実装高さ
を変えることなく、電極体(18)の歪み吸収部(18
c)を介してガラス(6)をプ、リント配線板(11)
上に間接的に実装することができるので、ガラス(6)
とプリント配線板(11)の膨張量又は収縮量の差分を
歪み吸収部(18c)によって確実に吸収することがで
き、ガラス(6)とプリント配線板(11)が互に拘束
されることなく個別かつ自由に膨張又は収縮作用を行な
うことが可能となる。従って、本発明に依れば、ガラス
(6)、プリント配線板(11)、偏平部(18a)の
半田付は部等における集中応力の発生を防止することが
でき、半田付は部(13)の亀裂、導体パターン(12
)の剥離・断線、電極体く18)とガラス(6)の融着
界面の破壊、ガラス(6)自体の亀裂等の発生を確実に
防止できるという好ましい効果が得られる。また、前記
各実施例に示したように、電極体(18)の接続用偏平
部(18a)や歪み吸収部(18c)に、貫通穴(18
d、 18e、 18F)や上・下方折曲げ部(18g
、 18h)を適宜に設けることにより上記した本発
明の効果を一層高めることができる。
を変えることなく、電極体(18)の歪み吸収部(18
c)を介してガラス(6)をプ、リント配線板(11)
上に間接的に実装することができるので、ガラス(6)
とプリント配線板(11)の膨張量又は収縮量の差分を
歪み吸収部(18c)によって確実に吸収することがで
き、ガラス(6)とプリント配線板(11)が互に拘束
されることなく個別かつ自由に膨張又は収縮作用を行な
うことが可能となる。従って、本発明に依れば、ガラス
(6)、プリント配線板(11)、偏平部(18a)の
半田付は部等における集中応力の発生を防止することが
でき、半田付は部(13)の亀裂、導体パターン(12
)の剥離・断線、電極体く18)とガラス(6)の融着
界面の破壊、ガラス(6)自体の亀裂等の発生を確実に
防止できるという好ましい効果が得られる。また、前記
各実施例に示したように、電極体(18)の接続用偏平
部(18a)や歪み吸収部(18c)に、貫通穴(18
d、 18e、 18F)や上・下方折曲げ部(18g
、 18h)を適宜に設けることにより上記した本発
明の効果を一層高めることができる。
第1図(a)、 (b)、 (C1,(d)は本発明の
第1実施例を示す図、 第2図は第1図の第1実施例をプリント配線板(11)
上に実装した形態を示す図、 第3図(a)、 (blは本発明の第2実施例を示す図
、第4図(al、 (b)、 (C)は本発明の第3.
4.5実施例の要部をそれぞれ示す斜視図、 第5図(a)、 (b)は従来例を示す図、第6図は第
5図の従来例をプリント配線板(11)上に実装した形
態を示す図である。 第1.2,3.4図において、 20は本発明に係わるリードレスパッケージ、1は器体
、 2は蓋、 3はフランジ部、 4は凹領域、 5.5aは小孔5、 6はガラス、 6aは切欠き部、 6bは下面、 7は導電材料、 11はプリント配線板、12は
4体パターン、13は半田、 18は電極体、 18aは接続用偏平部、18bは
垂直部、 18cは歪み吸収部、18d、 18e
、 18fは貫通穴、18gと18hは上方折曲げ部と
下方折曲げ部、をそれぞれ示す。
第1実施例を示す図、 第2図は第1図の第1実施例をプリント配線板(11)
上に実装した形態を示す図、 第3図(a)、 (blは本発明の第2実施例を示す図
、第4図(al、 (b)、 (C)は本発明の第3.
4.5実施例の要部をそれぞれ示す斜視図、 第5図(a)、 (b)は従来例を示す図、第6図は第
5図の従来例をプリント配線板(11)上に実装した形
態を示す図である。 第1.2,3.4図において、 20は本発明に係わるリードレスパッケージ、1は器体
、 2は蓋、 3はフランジ部、 4は凹領域、 5.5aは小孔5、 6はガラス、 6aは切欠き部、 6bは下面、 7は導電材料、 11はプリント配線板、12は
4体パターン、13は半田、 18は電極体、 18aは接続用偏平部、18bは
垂直部、 18cは歪み吸収部、18d、 18e
、 18fは貫通穴、18gと18hは上方折曲げ部と
下方折曲げ部、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蓋(2)を取付けるためのフランジ部(3)を周囲
に有し金属板から成る器体(1)と、 前記器体(1)の少くとも下面に設けた絶縁材としての
ガラス(6)と、 前記ガラス(6)の下面(6b)側に配置された接続用
偏平部(18a)を有しかつ前記ガラス(6)内部及び
器体(1)を貫通して前記器体(1)上に延びる垂直部
(18b)を有する複数の電極体(18)とを気密にか
つ絶縁して封止したリードレスパッケージにおいて、 前記電極体(18)の偏平部(18a)を前記ガラス(
6)の下面(6b)と略同一レベルに配置し、前記ガラ
ス(6)の少くとも前記偏平部(18a)に対応する部
分に切欠き部(6a)を設け、該切欠き部(6a)にお
いて前記偏平部(18a)及び該偏平部(18a)に隣
接する垂直部(18b)の一部分をガラス(6)から露
出させて前記垂直部(18b)の一部分を歪み吸収部(
18c)として設けたことを特徴とするリードレスパッ
ケージ。 2、前記電極体(18)はその偏平部(18a)及び歪
み吸収部(18c)の双方、又はいずれか一方に貫通穴
(18d、18e)を有するものである特許請求の範囲
第1項に記載のリードレスパッケージ。 3、前記電極体(18)はその偏平部(18a)の自由
端部に上方折曲げ部(18g)又は下方折曲げ部(18
h)を有するものである特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載のリードレスパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212736A JPS6370449A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | リ−ドレスパツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212736A JPS6370449A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | リ−ドレスパツケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370449A true JPS6370449A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0340508B2 JPH0340508B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=16627581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212736A Granted JPS6370449A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | リ−ドレスパツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007035723A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子素子用の表面実装ベース |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212736A patent/JPS6370449A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007035723A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子素子用の表面実装ベース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340508B2 (ja) | 1991-06-19 |
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