JPS6370482A - 金属ベ−ス配線板 - Google Patents
金属ベ−ス配線板Info
- Publication number
- JPS6370482A JPS6370482A JP21466286A JP21466286A JPS6370482A JP S6370482 A JPS6370482 A JP S6370482A JP 21466286 A JP21466286 A JP 21466286A JP 21466286 A JP21466286 A JP 21466286A JP S6370482 A JPS6370482 A JP S6370482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- wiring board
- diameter
- metal
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は電気機器、電子機器、計算機、通信機器等に用
いられる金属ベース配線板に関するものである。
いられる金属ベース配線板に関するものである。
金属板をベースにした金1ベース?2.に2隻板は、ベ
ース金属の高−熱伝導性によって放熱性が優れ、搭載さ
れる電子部品の発熱を良好に放熱するこ茫ができるため
、電子部品の高密度搭載に対応して盛んに用いられるよ
うになってきて因る。そしてこの金属ベース配線板だあ
ってはスルホール径より金属板貫通孔径が大きく、更に
金″Afi貫通孔径よりスルホールランド径が太き力か
或は同等であるためスルホールランドとスルホール位置
のズレは確認できるが、スルホールと金@板W通孔との
ズレ及ヒスルホールランドと金属板貫通孔トのズレは確
認できず耐電圧試験等の破壊試験にたよらざるを得なか
った。
ース金属の高−熱伝導性によって放熱性が優れ、搭載さ
れる電子部品の発熱を良好に放熱するこ茫ができるため
、電子部品の高密度搭載に対応して盛んに用いられるよ
うになってきて因る。そしてこの金属ベース配線板だあ
ってはスルホール径より金属板貫通孔径が大きく、更に
金″Afi貫通孔径よりスルホールランド径が太き力か
或は同等であるためスルホールランドとスルホール位置
のズレは確認できるが、スルホールと金@板W通孔との
ズレ及ヒスルホールランドと金属板貫通孔トのズレは確
認できず耐電圧試験等の破壊試験にたよらざるを得なか
った。
本発明の目的とするところは、金N 板貫通孔、スルホ
ールランド、スルホール孔の各々のズレを破壊試験をお
こなうことなく容易に確認すること、のできる金属ベー
ス配線板を提供すること二である。
ールランド、スルホール孔の各々のズレを破壊試験をお
こなうことなく容易に確認すること、のできる金属ベー
ス配線板を提供すること二である。
本発明は金属板の上面及び又は下面に樹活層を介してス
ルホール及び導体パターンが存在する合4ペース配線板
におりで、スルホール径よりスルナールランド径が大4
<、更icスルホールランド径より金属板貫通孔が大き
いことを特徴とする金属ベース配線板のため、金属板部
と樹脂が充填された金属板貫通孔部の色が異なるため、
金鵠坂部1金属板貫通孔(樹脂充填されて込る)、スル
ホールランドが容易に目視にて識別できるので金属ベー
ス配線板加工工程中での品質確認を容易におこなうこと
ができるもので、以下本発明の詳細な説明する。
ルホール及び導体パターンが存在する合4ペース配線板
におりで、スルホール径よりスルナールランド径が大4
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いことを特徴とする金属ベース配線板のため、金属板部
と樹脂が充填された金属板貫通孔部の色が異なるため、
金鵠坂部1金属板貫通孔(樹脂充填されて込る)、スル
ホールランドが容易に目視にて識別できるので金属ベー
ス配線板加工工程中での品質確認を容易におこなうこと
ができるもので、以下本発明の詳細な説明する。
本発明に用−る金属板としては所要位置を開孔したアル
ミニウム板、ステンレス鋼板、x鍮板、鉄板、@素鋼板
、ニッケル板、銅板等の単独1組合せ等を用いることが
でき特に限定するものではな−。
ミニウム板、ステンレス鋼板、x鍮板、鉄板、@素鋼板
、ニッケル板、銅板等の単独1組合せ等を用いることが
でき特に限定するものではな−。
樹Bft IQVとしてはフェノール樹脂、クレゾール
樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、メラミ
ン樹脂、ポリイミド、ポリブタジェン、ポリアミド1.
ポリアミドイミド、ポリスルフォン、ポリブチレンテレ
フタレート、ポリエーテルエーテルケトン、弗化樹脂等
の単独、変性物、混合物等IC、B要て応じて粘変り4
プに水、メチルアルコール、アセトン、シクロヘキサノ
ン、スチレン等の溶媒を添加した樹脂フェスの塗布層、
樹脂シート、樹脂フィルム或は上記樹弓旨フェスをガラ
ス、アスベスト等の無機N&惟やポリエステル、ポリア
ミド、ポリビニルアルコール、アクリル等の有機合成繊
維や木綿等の天然(!維からなる織布、不織布、マプト
或は紙又はこれらの組合せ基材St/C含浸、乾燥した
樹脂含浸基材等でこれらを単独又は併用して用するが好
ましくは樹脂層の厚みがより均一になり易論樹脂含没基
材を用込ることが望まし込。
樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、メラミ
ン樹脂、ポリイミド、ポリブタジェン、ポリアミド1.
ポリアミドイミド、ポリスルフォン、ポリブチレンテレ
フタレート、ポリエーテルエーテルケトン、弗化樹脂等
の単独、変性物、混合物等IC、B要て応じて粘変り4
プに水、メチルアルコール、アセトン、シクロヘキサノ
ン、スチレン等の溶媒を添加した樹脂フェスの塗布層、
樹脂シート、樹脂フィルム或は上記樹弓旨フェスをガラ
ス、アスベスト等の無機N&惟やポリエステル、ポリア
ミド、ポリビニルアルコール、アクリル等の有機合成繊
維や木綿等の天然(!維からなる織布、不織布、マプト
或は紙又はこれらの組合せ基材St/C含浸、乾燥した
樹脂含浸基材等でこれらを単独又は併用して用するが好
ましくは樹脂層の厚みがより均一になり易論樹脂含没基
材を用込ることが望まし込。
樹脂含浸基材は必要如応じて1枚乃至複数枚を用するも
のである。導体パターンとなる金属箔としてハ銅、アル
ミニウム、鉄、ステンレス鋼、ニッケル、微砂等の会4
箔に必要に応じて接増剤jΩを設けたものを弔Aるもの
である。金1漬箔からは工、ブチング等の常法に従って
スルホール、ツユ体パターンを形成するものであるが、
スルホール径よりスルホールランド径が大@ < 、更
iCスルホールランド径より金属板貫通孔径が大きいこ
とが必要である。
のである。導体パターンとなる金属箔としてハ銅、アル
ミニウム、鉄、ステンレス鋼、ニッケル、微砂等の会4
箔に必要に応じて接増剤jΩを設けたものを弔Aるもの
である。金1漬箔からは工、ブチング等の常法に従って
スルホール、ツユ体パターンを形成するものであるが、
スルホール径よりスルホールランド径が大@ < 、更
iCスルホールランド径より金属板貫通孔径が大きいこ
とが必要である。
以下、本発明を実施例にもとづbで説明する。
実施例
第1図に示すように直径6鰭の開孔部1を所要位置に有
する厚さ1flの硅素鋼板2の丘下面に厚さ0.1絹の
エポキシ樹脂含浸ガラス布3を夫々介して厚さ0.03
5朋の銅箔を配役した積、1体を成形圧力40 Kv’
al 、 160℃で60分間積層成形して得た金属ベ
ース基板を常法に従ってプリント配線加工したが、この
際スルホール径4は2龍、スルホールランド径5は4
mgとして金属ベース配線板を得た。
する厚さ1flの硅素鋼板2の丘下面に厚さ0.1絹の
エポキシ樹脂含浸ガラス布3を夫々介して厚さ0.03
5朋の銅箔を配役した積、1体を成形圧力40 Kv’
al 、 160℃で60分間積層成形して得た金属ベ
ース基板を常法に従ってプリント配線加工したが、この
際スルホール径4は2龍、スルホールランド径5は4
mgとして金属ベース配線板を得た。
比較例
実施例と同じ金属ベース基板を常法に従ってプリント配
線加工したがこの際スルホール径4は2鶴、スルホール
ランド径5は8nであった。
線加工したがこの際スルホール径4は2鶴、スルホール
ランド径5は8nであった。
実施例及び比収例の金属ベース配線板の金慝板ii孔、
スルホールランド、スルホール孔の各々のズレの確認は
、実施例のものについては目視で容易に識別できたが、
比較例のものにつ込てはスルホールランドとスルホール
位置のズレは確認できるがスルホールランドと金属板貫
通孔とのズレは確認できず破漏試験が必果てあった。
スルホールランド、スルホール孔の各々のズレの確認は
、実施例のものについては目視で容易に識別できたが、
比較例のものにつ込てはスルホールランドとスルホール
位置のズレは確認できるがスルホールランドと金属板貫
通孔とのズレは確認できず破漏試験が必果てあった。
第1図は本発明の一実施例に係る金、属ベース配線板の
スルホール部の布面断面図である。 1は金、h坂貫通孔 2はベース金属板 3は樹[J
4ハスルホール径 5はスルホールランド。
スルホール部の布面断面図である。 1は金、h坂貫通孔 2はベース金属板 3は樹[J
4ハスルホール径 5はスルホールランド。
Claims (2)
- (1)所要位置を開孔した金属板の上面及び又は下面に
樹脂層を介してスルホール及び導体パターンが存在する
金属ベース配線基板において、スルホール径よりスルホ
ールランド径が大きく、更にスルホールランド径より金
属板貫通孔径が大きいことを特徴とする金属ベース配線
板。 - (2)樹脂層が樹脂含浸基材層であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の金属ベース配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21466286A JPS6370482A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 金属ベ−ス配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21466286A JPS6370482A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 金属ベ−ス配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370482A true JPS6370482A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16659484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21466286A Pending JPS6370482A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 金属ベ−ス配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370482A (ja) |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21466286A patent/JPS6370482A/ja active Pending
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