JPS6373334A - 命令先取り装置 - Google Patents
命令先取り装置Info
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- JPS6373334A JPS6373334A JP21842086A JP21842086A JPS6373334A JP S6373334 A JPS6373334 A JP S6373334A JP 21842086 A JP21842086 A JP 21842086A JP 21842086 A JP21842086 A JP 21842086A JP S6373334 A JPS6373334 A JP S6373334A
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- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- JKIYPXKCQBHOLY-UHFFFAOYSA-N 5-(dimethylamino)-2-(1,3-thiazol-2-yldiazenyl)benzoic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC(N(C)C)=CC=C1N=NC1=NC=CS1 JKIYPXKCQBHOLY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実アドレス分岐ヒストリテーブルを有する命令
先取シ装置に関する○ 〔従来の技術〕 一般にデータ処理装置においては命令が分岐命令の場合
その分岐先アドレスと分岐の有無を前もって予測し、分
岐先命令を先取りすることは、分岐命令の高速処理にお
いて効果がある。
先取シ装置に関する○ 〔従来の技術〕 一般にデータ処理装置においては命令が分岐命令の場合
その分岐先アドレスと分岐の有無を前もって予測し、分
岐先命令を先取りすることは、分岐命令の高速処理にお
いて効果がある。
従来のデータ処理装置の命令先取り装置においては、こ
の分岐先アドレス予測方式には、分岐命令の実アドレス
指定情報と分岐命令に対応する分岐先実アドレスを含む
分岐先情報とを記憶するといった方式〔例えば特開昭5
9−91553号公報〕や分岐命令の仮想アドレス指定
情報と分岐命令に対応する分岐先仮想アドレスを含む分
岐先情報とを記憶するといった方式(例えば特願昭60
−193033 )がある。
の分岐先アドレス予測方式には、分岐命令の実アドレス
指定情報と分岐命令に対応する分岐先実アドレスを含む
分岐先情報とを記憶するといった方式〔例えば特開昭5
9−91553号公報〕や分岐命令の仮想アドレス指定
情報と分岐命令に対応する分岐先仮想アドレスを含む分
岐先情報とを記憶するといった方式(例えば特願昭60
−193033 )がある。
しかしながら上述した従来の分岐予測方式では、予測さ
れる分岐先アドレスが実アドレスや仮想アドレスである
ために1予測分岐先命令に、命令アドレスを用いたアド
レス修飾があった場合に、分岐命令の分岐先実アドレス
が確定するまで分岐先命令が実行できないという欠点が
あった。
れる分岐先アドレスが実アドレスや仮想アドレスである
ために1予測分岐先命令に、命令アドレスを用いたアド
レス修飾があった場合に、分岐命令の分岐先実アドレス
が確定するまで分岐先命令が実行できないという欠点が
あった。
本発明の命令先取り装置は、過去の命令の履歴における
分岐命令の仮想アドレス情報と、分岐命令に対応する分
岐先実アドレスと、実アドレスから仮想アドレスを作る
ための情報とを含む分岐情ヒ 鱈記憶する実アドレス分岐ヒストリテーブルと、命令先
取りにおいて先取シする命令語の仮想アドレス情報が前
記分岐ヒストリテーブルに登録されているかどうかを調
べ、該分岐命令の登録の判明に応じて前記分岐ヒストリ
テーブルから対応する分岐情報を読出す分岐情報読出し
手段と、前記読出された分岐情報に従って命令の先取、
り動作を実施する命令先取り手段とを含んで構成される
。
分岐命令の仮想アドレス情報と、分岐命令に対応する分
岐先実アドレスと、実アドレスから仮想アドレスを作る
ための情報とを含む分岐情ヒ 鱈記憶する実アドレス分岐ヒストリテーブルと、命令先
取りにおいて先取シする命令語の仮想アドレス情報が前
記分岐ヒストリテーブルに登録されているかどうかを調
べ、該分岐命令の登録の判明に応じて前記分岐ヒストリ
テーブルから対応する分岐情報を読出す分岐情報読出し
手段と、前記読出された分岐情報に従って命令の先取、
り動作を実施する命令先取り手段とを含んで構成される
。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
」図の命令先取り装置は、命令先取リバッファ(IB)
1.命令レジスタ(IR,)2.命令カウンタバッファ
(JCB)3.命令カウンタ(IC)4.先取り命令制
御装置(FIC)5゜アドレス加算器(AA)6.仮想
アドレスレジスタ(VAR)7. 実7 ドvxvジx
り(EAR)8、分岐先予測バッファ(TAB)9およ
び記憶装置(MEM)10から成り立っている。
」図の命令先取り装置は、命令先取リバッファ(IB)
1.命令レジスタ(IR,)2.命令カウンタバッファ
(JCB)3.命令カウンタ(IC)4.先取り命令制
御装置(FIC)5゜アドレス加算器(AA)6.仮想
アドレスレジスタ(VAR)7. 実7 ドvxvジx
り(EAR)8、分岐先予測バッファ(TAB)9およ
び記憶装置(MEM)10から成り立っている。
命令先取りバッファ1は、先取りされた命令を実行され
るまで一時保持するバッファであシ、信号線】01によ
り記憶装置10から供給される命令を受け、信号線10
2を通して命令レジスタ2に命令語を供給する。
るまで一時保持するバッファであシ、信号線】01によ
り記憶装置10から供給される命令を受け、信号線10
2を通して命令レジスタ2に命令語を供給する。
命令レジスタ2は現在デコードが実行されている命令を
保持するレジスタであり、命令先取りバッファ1に、供
給する命令がない場合には、信号線101を通し記憶装
置9よシ供給される命令を受け、それ以外の場合は、信
号線102を通して命令先取りバッファ1よシ命令の供
給を受ける。
保持するレジスタであり、命令先取りバッファ1に、供
給する命令がない場合には、信号線101を通し記憶装
置9よシ供給される命令を受け、それ以外の場合は、信
号線102を通して命令先取りバッファ1よシ命令の供
給を受ける。
又、命令が分岐命令であった場合には、その分岐先アド
レス情報を信号線103を通し、命令アドレス加算器6
に供給する。
レス情報を信号線103を通し、命令アドレス加算器6
に供給する。
命令カウンタバッファ3は、分岐先命令の予測先取りが
行われた場合に、その予測分岐先実アドレスを分岐命令
のデコードまで保持するバッファであり、信号線110
を通し分岐先予測バッファ9より供給される実アドレス
を受け 信号線112を通して命令カウンタ4に予測分
岐先実アドレスを供給する。
行われた場合に、その予測分岐先実アドレスを分岐命令
のデコードまで保持するバッファであり、信号線110
を通し分岐先予測バッファ9より供給される実アドレス
を受け 信号線112を通して命令カウンタ4に予測分
岐先実アドレスを供給する。
命令カウンタ4は、命令レジスタ2に対応する命令の実
アドレスを保持し、通常動作時は+1を行う機能を持ち
、予測された分岐命令デコード時には、信号線112に
より命令力つ7タバツフア3より供給される予測分岐先
実アドレスを受け、予測されなかった分岐命令デコード
時は、信号線109により実アドレスレジスタ8より供
給される分岐先実アドレスを受ける。又、信号線104
を通してアドレス加算器6に命令レジスタ2に対5一 応する命令実アドレスを供給する。
アドレスを保持し、通常動作時は+1を行う機能を持ち
、予測された分岐命令デコード時には、信号線112に
より命令力つ7タバツフア3より供給される予測分岐先
実アドレスを受け、予測されなかった分岐命令デコード
時は、信号線109により実アドレスレジスタ8より供
給される分岐先実アドレスを受ける。又、信号線104
を通してアドレス加算器6に命令レジスタ2に対5一 応する命令実アドレスを供給する。
先取り命令制御装置5は、現在までに先取りされている
命令のアドレス情報を記憶し次に先取りされる命令のア
ドレス情報を供給する装置であり、信号線107を通し
て、アドレス加算器6より現在までに先取りされた命令
語のアドレス情報を受け、アドレス加算器6に信号線1
05を通して、先取りする命令のアドレス情報を供給す
る。
命令のアドレス情報を記憶し次に先取りされる命令のア
ドレス情報を供給する装置であり、信号線107を通し
て、アドレス加算器6より現在までに先取りされた命令
語のアドレス情報を受け、アドレス加算器6に信号線1
05を通して、先取りする命令のアドレス情報を供給す
る。
アドレス加算器6は、仮想アドレス及び実アドレスを生
成するための加算器であり、信号線103を通して命令
レジスタ2より供給されるアドレス情報や信号線104
を通し命合力ソンタ4よシ供給される命令アドレス、信
号線】05を通して先取り命令制御装置5より供給され
る先取シ命令のアドレス情報、信号線110,111を
通して、分岐先予測バッファ9から供給される予測分岐
先アドレス情報をその場に応じて選択し、生成されたア
ドレスのうち、仮想アドレスを信号線1o6を通し、仮
想アドレスレジスタ7に供給し、5J7ドレスを信号線
107を通して、実アドレスレジスタ8及び先取り命令
制御装置5に供給する。
成するための加算器であり、信号線103を通して命令
レジスタ2より供給されるアドレス情報や信号線104
を通し命合力ソンタ4よシ供給される命令アドレス、信
号線】05を通して先取り命令制御装置5より供給され
る先取シ命令のアドレス情報、信号線110,111を
通して、分岐先予測バッファ9から供給される予測分岐
先アドレス情報をその場に応じて選択し、生成されたア
ドレスのうち、仮想アドレスを信号線1o6を通し、仮
想アドレスレジスタ7に供給し、5J7ドレスを信号線
107を通して、実アドレスレジスタ8及び先取り命令
制御装置5に供給する。
仮想アドレスレジスタ7は、仮想アドレスを保持するレ
ジスタであり、信号線106を通しアドレス加算器6よ
り供給される仮想アドレスを受け、信号#108を通し
、分岐先予測バッファ9と記憶装置10とにその仮想ア
ドレスを供給する。
ジスタであり、信号線106を通しアドレス加算器6よ
り供給される仮想アドレスを受け、信号#108を通し
、分岐先予測バッファ9と記憶装置10とにその仮想ア
ドレスを供給する。
実アドレスレジスタ8は、実アドレスを保持するレジス
タであり、信号線107を通しアドレス加算器6より供
給される実アドレスを受け、信号線109を通し命令カ
ウンタ4に、その実アドレスを供給する。
タであり、信号線107を通しアドレス加算器6より供
給される実アドレスを受け、信号線109を通し命令カ
ウンタ4に、その実アドレスを供給する。
分岐先予測バッファ9は、分岐命令の仮想アドレス情報
と分岐命令の分岐先実アドレスと仮想アドレスを生成す
るためのアドレス情報とを記憶する記憶装置であり、信
号線108を通し仮想アドレスレジスタ7より供給され
る命令の先取り仮想アドレスを情報として、その仮想ア
トシスと等しい仮想アドレス情報があった場合には、そ
れに対応する分岐先実アドレスを信号線110を通しア
ドレス加算器6及び命令カウノタバッファ3に、アドレ
ス情報を信号線1】1を通しアドレス加算器6に供給す
る。
と分岐命令の分岐先実アドレスと仮想アドレスを生成す
るためのアドレス情報とを記憶する記憶装置であり、信
号線108を通し仮想アドレスレジスタ7より供給され
る命令の先取り仮想アドレスを情報として、その仮想ア
トシスと等しい仮想アドレス情報があった場合には、そ
れに対応する分岐先実アドレスを信号線110を通しア
ドレス加算器6及び命令カウノタバッファ3に、アドレ
ス情報を信号線1】1を通しアドレス加算器6に供給す
る。
第2図は、分岐先予測バッファ9の一構成例であり、仮
想アドレス指定情報記憶装置(TAMA)6]、62.
分岐先実アドレス記憶装置(TAMB)63.64.分
岐先仮想アドレス生成情報記憶装置(TAMC)65.
66.比較器(TAC)67゜68、選択制御回路(T
ASC) 69 、選択回路(TAXAおよびTAXB
) 70.71よシ成り立っている。
想アドレス指定情報記憶装置(TAMA)6]、62.
分岐先実アドレス記憶装置(TAMB)63.64.分
岐先仮想アドレス生成情報記憶装置(TAMC)65.
66.比較器(TAC)67゜68、選択制御回路(T
ASC) 69 、選択回路(TAXAおよびTAXB
) 70.71よシ成り立っている。
仮想アドレス指定情報記憶装置61.62は、過去の命
令の履歴における分岐命令の仮想アドレス情報、すなわ
ち分岐命令の仮想アドレス指定情報を記憶する記憶装置
であり、信号線108によす、仮想アドレスレジスタ5
より送出される命令の仮想アドレスの一部を情報として
信号線113゜114より仮想アドレス指定情報を送出
する。
令の履歴における分岐命令の仮想アドレス情報、すなわ
ち分岐命令の仮想アドレス指定情報を記憶する記憶装置
であり、信号線108によす、仮想アドレスレジスタ5
より送出される命令の仮想アドレスの一部を情報として
信号線113゜114より仮想アドレス指定情報を送出
する。
分岐先実アドレス記憶装置63.64は分岐命令の分岐
先実アドレスを記憶する記憶装置であシ、仮想アドレス
指定情報記憶装置61.62と同様に信号線108によ
り仮想アドレスレジスタ5より送出される命令の仮想ア
ドレスの一部を情報として、信号線115.116より
分岐先実アドレスを送出する。
先実アドレスを記憶する記憶装置であシ、仮想アドレス
指定情報記憶装置61.62と同様に信号線108によ
り仮想アドレスレジスタ5より送出される命令の仮想ア
ドレスの一部を情報として、信号線115.116より
分岐先実アドレスを送出する。
分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置65.66は分岐
先実アドレス記憶装置63.64の分岐先実アドレスか
ら仮想アドレスを作るための情報を記憶する記憶装置で
あり、仮想アドレス指定情報記憶装置6]、62と同様
に信号#108により仮想アドレスレジスタ5よル送出
される命令の仮想アドレスの一部を情報として、信号線
】17゜】18よ抄分岐先仮想アドレス生成情報を送出
する。
先実アドレス記憶装置63.64の分岐先実アドレスか
ら仮想アドレスを作るための情報を記憶する記憶装置で
あり、仮想アドレス指定情報記憶装置6]、62と同様
に信号#108により仮想アドレスレジスタ5よル送出
される命令の仮想アドレスの一部を情報として、信号線
】17゜】18よ抄分岐先仮想アドレス生成情報を送出
する。
比較器67.68は、分岐命令の仮想アドレス指定情報
と仮想アドレスとを比較する回路であり、信号線113
,114を通し仮想アドレス指定情報記憶装置61.6
2より送出された分岐命令の仮想アドレス指定情報と、
信号線108を通し仮想アドレスレジスタ7より送出さ
れる仮想アドレスにより、それらの一致不一致を信号線
120゜121に送出する。
と仮想アドレスとを比較する回路であり、信号線113
,114を通し仮想アドレス指定情報記憶装置61.6
2より送出された分岐命令の仮想アドレス指定情報と、
信号線108を通し仮想アドレスレジスタ7より送出さ
れる仮想アドレスにより、それらの一致不一致を信号線
120゜121に送出する。
選択制御回路69は、選択回路(TAXA、 TAXB
)70.71を制御する回路であシ、信号線120゜
121によシ比較器67.68より送出された情報をも
とに、選択回路(TAXA、TAXB)70.71に対
する制御信号を信号線122を通して送出する。
)70.71を制御する回路であシ、信号線120゜
121によシ比較器67.68より送出された情報をも
とに、選択回路(TAXA、TAXB)70.71に対
する制御信号を信号線122を通して送出する。
選択回路(TAXA、 TAXB) 70 、71は複
数レベル存在する分岐先実アドレス記憶装置63.64
及び分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置65゜66の
どのレベルの出力を予測される分岐先情報とするかを選
択する回路であり、選択回路70は、選択制御回路69
より送出される制御信号をもとに、信号線115.11
6を通し、分岐先実アドレス記憶装置63.64より送
出された分岐先実アドレスを選択し、信号線110を通
してアドレス加算器6及び先取多命令制御装置5に送出
し、選択回路71は、同様に信号線117,118を通
し、分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置65゜66よ
り送出された分岐先仮想アドレス生成情報−】〇 − を選択し、信号線】1】を通してアドレス加算器6に送
出する。
数レベル存在する分岐先実アドレス記憶装置63.64
及び分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置65゜66の
どのレベルの出力を予測される分岐先情報とするかを選
択する回路であり、選択回路70は、選択制御回路69
より送出される制御信号をもとに、信号線115.11
6を通し、分岐先実アドレス記憶装置63.64より送
出された分岐先実アドレスを選択し、信号線110を通
してアドレス加算器6及び先取多命令制御装置5に送出
し、選択回路71は、同様に信号線117,118を通
し、分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置65゜66よ
り送出された分岐先仮想アドレス生成情報−】〇 − を選択し、信号線】1】を通してアドレス加算器6に送
出する。
次に第1図をもとに動作を簡単に説明する。
通常の命令先取りバッファ1の補充の命令先取シは、先
取り命令制御装置5から信号a105を通して供給され
るアドレス情報をもとにして、アドレス加算器6が各種
のアドレス修飾を行ない命令の仮想アドレスを生成し、
信号線106を通して仮想アドレスレジスタ7に供給す
る。分岐先予測バッファ9はその仮想アドレスをもとに
検索を行い、等しい仮想アドレスがみつかった場合は、
それに対応する実アドレスを信号線1】0を通し命令カ
ウンタバッファ3及びアドレス加算器6に、仮想アドレ
ス生成情報を信号線】11を通しアドレス加算器6に送
出する0アドレス加算器6は、その2つの情報をもとに
予測される分岐先命令の先取りアドレスを生成し、仮想
アドレスレジスタ7から記憶装置10に信号線10Bを
通して送出する。この予測された分岐命令が命令レジス
タ2に読出されデコードされ、次の分岐先命令が命令レ
ジスタ2に取込まれる時、命令カウンタ4は、信号線】
12を通じ命令カウンタバッファ3より送出される分岐
先実アドレスを命令アドレスとして取込む。
取り命令制御装置5から信号a105を通して供給され
るアドレス情報をもとにして、アドレス加算器6が各種
のアドレス修飾を行ない命令の仮想アドレスを生成し、
信号線106を通して仮想アドレスレジスタ7に供給す
る。分岐先予測バッファ9はその仮想アドレスをもとに
検索を行い、等しい仮想アドレスがみつかった場合は、
それに対応する実アドレスを信号線1】0を通し命令カ
ウンタバッファ3及びアドレス加算器6に、仮想アドレ
ス生成情報を信号線】11を通しアドレス加算器6に送
出する0アドレス加算器6は、その2つの情報をもとに
予測される分岐先命令の先取りアドレスを生成し、仮想
アドレスレジスタ7から記憶装置10に信号線10Bを
通して送出する。この予測された分岐命令が命令レジス
タ2に読出されデコードされ、次の分岐先命令が命令レ
ジスタ2に取込まれる時、命令カウンタ4は、信号線】
12を通じ命令カウンタバッファ3より送出される分岐
先実アドレスを命令アドレスとして取込む。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明には、分岐ヒストリテーブル
の分岐先アドレスを実アドレスとして保持することによ
り、常に、分岐先命令のデコード時に(言、それに対応
する命令アドレスを確定することができ、分岐命令の分
岐先に、命令アドレスを用いたアドレス修飾があった時
も、分岐命令での分岐先実アドレスの確定を待つことな
く、分岐先命令を実行でき処理速度を向上できるという
効果がある。
の分岐先アドレスを実アドレスとして保持することによ
り、常に、分岐先命令のデコード時に(言、それに対応
する命令アドレスを確定することができ、分岐命令の分
岐先に、命令アドレスを用いたアドレス修飾があった時
も、分岐命令での分岐先実アドレスの確定を待つことな
く、分岐先命令を実行でき処理速度を向上できるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図は
第1図の分岐先予測バッファ9の一実施例のブロック図
である。 1・・・・・命令先取りバッファ(IB)、2・・・・
・・命令レジスタ(■几)、3・・・・・・命令カウン
タバッファ(ICB)、4・・・・・・命令カウンタ(
IC)、5・・・・・・先取り命令制御袋fi(FIC
)、6・・・・・アドレス加算器(AA)、7・・・・
・・仮想アドレスレジスタ(VAR)、8・・・・・・
実アドレスレジスタ(EAR)、9・・・・・・分岐先
予測バッファ(TAB)、】0・・・・・・記憶袋R(
MEM)、61.62・・・・・・仮想アドレス指定情
報記憶装置(TAMA)、63.64・・・・・・分岐
先実アドレス記憶装置(TAMB) 、65.66・・
・・・分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置(TAMC
)、67.68・・・・・・比較器(TAC)、69・
・・・・・選択制御回路(TASC)、70.71・・
・・・ 選択回路牛 1 フ
第1図の分岐先予測バッファ9の一実施例のブロック図
である。 1・・・・・命令先取りバッファ(IB)、2・・・・
・・命令レジスタ(■几)、3・・・・・・命令カウン
タバッファ(ICB)、4・・・・・・命令カウンタ(
IC)、5・・・・・・先取り命令制御袋fi(FIC
)、6・・・・・アドレス加算器(AA)、7・・・・
・・仮想アドレスレジスタ(VAR)、8・・・・・・
実アドレスレジスタ(EAR)、9・・・・・・分岐先
予測バッファ(TAB)、】0・・・・・・記憶袋R(
MEM)、61.62・・・・・・仮想アドレス指定情
報記憶装置(TAMA)、63.64・・・・・・分岐
先実アドレス記憶装置(TAMB) 、65.66・・
・・・分岐先仮想アドレス生成情報記憶装置(TAMC
)、67.68・・・・・・比較器(TAC)、69・
・・・・・選択制御回路(TASC)、70.71・・
・・・ 選択回路牛 1 フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 過去の命令の履歴における分岐命令の仮想アドレス情報
と、分岐命令に対応する分岐先実アドレスと、実アドレ
スから仮想アドレスを作るための情報とを含む分岐情報
とを記憶する実アドレス分岐ヒストリテーブルと、 命令先取りにおいて先取りする命令語の仮想アドレス情
報が前記分岐ヒストリテーブルに登録されているかどう
かを調べ、該分岐命令の登録の判明に応じて前記分岐ヒ
ストリテーブルから対応する分岐情報を読出す分岐情報
読出し手段と、前記読出された分岐情報に従って命令の
先取り動作を実施する命令先取り手段とを含むことを特
徴とする命令先取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842086A JPS6373334A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 命令先取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842086A JPS6373334A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 命令先取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373334A true JPS6373334A (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=16719633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21842086A Pending JPS6373334A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 命令先取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373334A (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21842086A patent/JPS6373334A/ja active Pending
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