JPS637450A - 砕石化粧面仕上げパネルおよびその製造方法 - Google Patents
砕石化粧面仕上げパネルおよびその製造方法Info
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- JPS637450A JPS637450A JP15211486A JP15211486A JPS637450A JP S637450 A JPS637450 A JP S637450A JP 15211486 A JP15211486 A JP 15211486A JP 15211486 A JP15211486 A JP 15211486A JP S637450 A JPS637450 A JP S637450A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は砕石化粧面仕上げパネルおよびその製造方法に
関するものである。
関するものである。
(従来技術とその問題点)
コンクリート壁面の仕上げ建材として、第3図に示すよ
うに表面に約0.3〜1,5flの直径ををするケイ砂
等をランダムに分布せしめ、その上にドライ状態で約2
0〜60ミクロンの塗膜を形成したもの、第4図に示す
ように全屈!!薄板(P)の化粧面に凸凹模様を形成す
るとともに、凹模様面に砂(S)を固着した後、化粧面
全体に化粧塗膜(F)を形成したもの等砂面仕上げが一
般的であり、仕上げ表面に多様性がない欠点がある。そ
こで、砂と異なり、砕石をもってパネルの化粧面を仕上
げることにより、仕上げ面に多様性を持たせようとする
と、粒度の大きい砕石の場合、砕石間隙が大きく、接着
剤層が砕石間から見え、仕上げ美観を損ない、商品性が
なくなるだけでなく、露出する接着剤により耐火性が劣
化する。また、粒度の大きい砕石のパネル面への固着は
砂に比して多量の接着剤を使用しなければ、困難である
という非実用的な面もあり、砕石化粧面仕上げのパネル
は未だ提供されていない現状にある。
うに表面に約0.3〜1,5flの直径ををするケイ砂
等をランダムに分布せしめ、その上にドライ状態で約2
0〜60ミクロンの塗膜を形成したもの、第4図に示す
ように全屈!!薄板(P)の化粧面に凸凹模様を形成す
るとともに、凹模様面に砂(S)を固着した後、化粧面
全体に化粧塗膜(F)を形成したもの等砂面仕上げが一
般的であり、仕上げ表面に多様性がない欠点がある。そ
こで、砂と異なり、砕石をもってパネルの化粧面を仕上
げることにより、仕上げ面に多様性を持たせようとする
と、粒度の大きい砕石の場合、砕石間隙が大きく、接着
剤層が砕石間から見え、仕上げ美観を損ない、商品性が
なくなるだけでなく、露出する接着剤により耐火性が劣
化する。また、粒度の大きい砕石のパネル面への固着は
砂に比して多量の接着剤を使用しなければ、困難である
という非実用的な面もあり、砕石化粧面仕上げのパネル
は未だ提供されていない現状にある。
(発明の課題)
本発明は、かかる現状に鑑み、多様性ある砕石を利用し
て化粧面仕上げするにあたり、接着剤層の露出がなく、
かつ多量の接着剤を使用せずとも強固に砕石をパネル面
に固着した砕石化粧面仕上げパネルを提供するとともに
、かかる構造のパネルを製造するに適する製造方法を提
供せんとするものである。
て化粧面仕上げするにあたり、接着剤層の露出がなく、
かつ多量の接着剤を使用せずとも強固に砕石をパネル面
に固着した砕石化粧面仕上げパネルを提供するとともに
、かかる構造のパネルを製造するに適する製造方法を提
供せんとするものである。
(課題解決のための手段)
本発明は、粒度の大きい砕石の場合、必然的に砕石間隙
が大きく、接着剤層が砕石間から見え、仕上げ美観を損
なうとともに、耐火性を劣化させるが、かかる間隙に粒
度分布の小さい砕石を充填固着させると、少量の接着剤
を使用しても粒度分布の大きい砕石の固着性が飛躍的に
向上するとともに、接着剤の露出がなく良好な仕上げ美
観を呈するだけでなく、砕石化粧面仕上げにより耐火性
能が著しく向上することを見出して完成したもので、そ
の要旨とするところは、 第1図に示すように、「壁材パネル(1)上に接着剤j
ii (21を介して粒度分布の大なる砕石31を所定
密度で分布固着させるとともに該粒度分布の大なる砕石
31.31間に粒度分布の小なる砕石32を露出接着剤
層(2)部分を覆い隠すように充裟固着してなる砕石層
(3)を形成してなる砕石化粧面仕上げパネル」にある
。
が大きく、接着剤層が砕石間から見え、仕上げ美観を損
なうとともに、耐火性を劣化させるが、かかる間隙に粒
度分布の小さい砕石を充填固着させると、少量の接着剤
を使用しても粒度分布の大きい砕石の固着性が飛躍的に
向上するとともに、接着剤の露出がなく良好な仕上げ美
観を呈するだけでなく、砕石化粧面仕上げにより耐火性
能が著しく向上することを見出して完成したもので、そ
の要旨とするところは、 第1図に示すように、「壁材パネル(1)上に接着剤j
ii (21を介して粒度分布の大なる砕石31を所定
密度で分布固着させるとともに該粒度分布の大なる砕石
31.31間に粒度分布の小なる砕石32を露出接着剤
層(2)部分を覆い隠すように充裟固着してなる砕石層
(3)を形成してなる砕石化粧面仕上げパネル」にある
。
壁材パネル(1)は金属板材、スレート板材等従来砂面
仕上げに使用される壁板材が使用されてよく、接着剤層
(2)を形成する接着剤としては砕石と壁材パネルとの
接着に適するものとしてはエポキシ樹脂接着剤が適当で
あるが、それにかわるものを使用してもよい。
仕上げに使用される壁板材が使用されてよく、接着剤層
(2)を形成する接着剤としては砕石と壁材パネルとの
接着に適するものとしてはエポキシ樹脂接着剤が適当で
あるが、それにかわるものを使用してもよい。
砕石1ii (31を形成する粒度分布の異なる砕石と
しては、大なる粒度分布のものとしては例えば、体積表
示として0.5〜10−の範囲のものが適当であり、小
なる粒度分布のものとしては体積比で1/10程度のも
のが好ましい。 なお、FはC型チャンネル材である。
しては、大なる粒度分布のものとしては例えば、体積表
示として0.5〜10−の範囲のものが適当であり、小
なる粒度分布のものとしては体積比で1/10程度のも
のが好ましい。 なお、FはC型チャンネル材である。
上記構造をなすパネルを製造するにあたっては、壁材パ
ネル(1)上に接着剤層(2)を形成した後、二工程で
砕石層(3)を形成する必要がある。なぜなら、砕石と
して粒度分布の異なる二種類の砕石を用いるからである
。
ネル(1)上に接着剤層(2)を形成した後、二工程で
砕石層(3)を形成する必要がある。なぜなら、砕石と
して粒度分布の異なる二種類の砕石を用いるからである
。
第1工程では、まず大径粒度分布の砕石31を壁材パネ
ル+1)上の接着剤層(2)上に互いに重なり合わない
ように散布して接着する。次いで、第2工程の接着剤層
(2)上に散布して固着させるにあたり、壁材パネル(
1)に対し水平方向に横揺れ振動を与えるのが接着剤に
対し砕石を充分になじませ、確実に固着できるので、好
ましい。
ル+1)上の接着剤層(2)上に互いに重なり合わない
ように散布して接着する。次いで、第2工程の接着剤層
(2)上に散布して固着させるにあたり、壁材パネル(
1)に対し水平方向に横揺れ振動を与えるのが接着剤に
対し砕石を充分になじませ、確実に固着できるので、好
ましい。
(発明の作用効果)
以上の説明で明らかように、本発明によれば、多様性あ
る砕石を利用して化粧面仕上げするにあたり、壁材パネ
ルfil上に接着剤層(2)を介して粒度分布の大なる
砕石31を所定密度で分布固着させるとともに該粒度分
布の大なる砕石31.31間に粒度分布の小なる砕石3
2を露出接着剤層(2)部分を覆い隠すように充填固着
してなる砕石Ft (3)を形成して砕石化粧面仕上げ
パネルを製造したので、粒度分布の大きい砕石を使用す
る場合に必然的に惹起される欠点が粒度分布の小なる砕
石の砕石間隙における固着により解消される。したがっ
て、接着剤の露出がないことと砂に比して熱容量の大き
い砕石の物性を有効利用することが相まって、耐火性能
に優れた仕上げ面の多様性が出せる商品価値が高いパネ
ル坂が安価に提供できる。
る砕石を利用して化粧面仕上げするにあたり、壁材パネ
ルfil上に接着剤層(2)を介して粒度分布の大なる
砕石31を所定密度で分布固着させるとともに該粒度分
布の大なる砕石31.31間に粒度分布の小なる砕石3
2を露出接着剤層(2)部分を覆い隠すように充填固着
してなる砕石Ft (3)を形成して砕石化粧面仕上げ
パネルを製造したので、粒度分布の大きい砕石を使用す
る場合に必然的に惹起される欠点が粒度分布の小なる砕
石の砕石間隙における固着により解消される。したがっ
て、接着剤の露出がないことと砂に比して熱容量の大き
い砕石の物性を有効利用することが相まって、耐火性能
に優れた仕上げ面の多様性が出せる商品価値が高いパネ
ル坂が安価に提供できる。
また、本発明方法を利用することにより、工場生産で一
連の工程を実施して砕石化粧面仕上げパネルを製造でき
るので、現場作業により砕石化粧面仕上げを行う場合に
比し、コスト安であるとともに仕上げ面の均一化を図れ
る利点がある。特に、粒度分布の異なる二種類の砕石を
用いる必要があるので、仕上げ作業工数の低減は図り知
れない。
連の工程を実施して砕石化粧面仕上げパネルを製造でき
るので、現場作業により砕石化粧面仕上げを行う場合に
比し、コスト安であるとともに仕上げ面の均一化を図れ
る利点がある。特に、粒度分布の異なる二種類の砕石を
用いる必要があるので、仕上げ作業工数の低減は図り知
れない。
第1図は本発明に係る砕石化粧面仕上げパネルの構造形
態を示す断面側面図、第2図は本発明方法の製造工程を
示す流れ図、第3図は従来の砂面仕上げパネルを示す平
面図、第4図は砂面仕上げパネルの変形例を示す断面側
面図である。 (1)・・壁材パネル、(2)・・接着剤層(3)・・
砕石層、31・・粒度分布の大きい砕石、32・・粒度
分布の小さい砕石 実用新案登録出願人 川鉄建材工業株式会社 代理人 弁理士 石 井 久 夫 第3図 (P)
態を示す断面側面図、第2図は本発明方法の製造工程を
示す流れ図、第3図は従来の砂面仕上げパネルを示す平
面図、第4図は砂面仕上げパネルの変形例を示す断面側
面図である。 (1)・・壁材パネル、(2)・・接着剤層(3)・・
砕石層、31・・粒度分布の大きい砕石、32・・粒度
分布の小さい砕石 実用新案登録出願人 川鉄建材工業株式会社 代理人 弁理士 石 井 久 夫 第3図 (P)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]壁材パネル(1)上に接着剤層(2)を介して粒
度分布の大なる砕石31を所定密度で分布固着させると
ともに該粒度分布の大なる砕石31、31間に粒度分布
の小なる砕石32を露出接着剤層(2)部分を覆い隠す
ように充填固着してなる砕石層(3)を形成してなるこ
とを特徴とする砕石化粧面仕上げパネル。 [2]壁材パネル(1)上に接着剤層(2)を介して砕
石層(3)を形成して砕石化粧面仕上げパネルを製造す
るにあたり、 砕石として粒度分布の異なる二種類の砕石を用い、第1
工程で大径粒度分布の砕石31を壁材パネル(1)上の
接着剤層(2)上に散布した後、小径粒度分布の砕石3
2を大径粒度の砕石31の間隙を埋めるように散布固着
させることを特徴とする砕石化粧面仕上げパネルの製造
方法。 [3]砕石を壁材パネル(1)上の接着剤層(2)上に
散布して固着させるにあたり、壁材パネル(1)に対し
水平方向に横揺れ振動を与えることを特徴とする前記第
[2]項記載の砕石化粧面仕上げパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211486A JPS637450A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 砕石化粧面仕上げパネルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211486A JPS637450A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 砕石化粧面仕上げパネルおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637450A true JPS637450A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15533361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15211486A Pending JPS637450A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 砕石化粧面仕上げパネルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637450A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757249A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Toshiba Corp | Gas sensing element |
| JPS58173244A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | 中山鋼業株式会社 | 金属板成形不燃性屋根材およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15211486A patent/JPS637450A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757249A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Toshiba Corp | Gas sensing element |
| JPS58173244A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | 中山鋼業株式会社 | 金属板成形不燃性屋根材およびその製造方法 |
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