JPS6377892A - 抗性物質a/40926複合体の製造方法 - Google Patents
抗性物質a/40926複合体の製造方法Info
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- JPS6377892A JPS6377892A JP62226737A JP22673787A JPS6377892A JP S6377892 A JPS6377892 A JP S6377892A JP 62226737 A JP62226737 A JP 62226737A JP 22673787 A JP22673787 A JP 22673787A JP S6377892 A JPS6377892 A JP S6377892A
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- A61P31/04—Antibacterial agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抗生物質A 40926はアクチノマデユラ(ΔCti
nomaduru)、即ら、アクチ/マデュラーエスビ
−A′rCC39727の培5ill!物カlls、9
.されたグリコベプチド系抗生物質である。このものは
複合体であり、その因子は因子A、因子−13、囚1’
−11、、因子PA及び因子P[−3と命名されている
。これはヨーロッパ特許出願(IEP−Δ)第1778
112号に記載されている。
nomaduru)、即ら、アクチ/マデュラーエスビ
−A′rCC39727の培5ill!物カlls、9
.されたグリコベプチド系抗生物質である。このものは
複合体であり、その因子は因子A、因子−13、囚1’
−11、、因子PA及び因子P[−3と命名されている
。これはヨーロッパ特許出願(IEP−Δ)第1778
112号に記載されている。
この抗生’[[びにその単一因子はD−7ラニルーD−
アラニン末端オリゴペプチドに結合し、主にグラム陽性
バクテリア及びナイセリア[(Nei!1scriae
)に対して活性である。
アラニン末端オリゴペプチドに結合し、主にグラム陽性
バクテリア及びナイセリア[(Nei!1scriae
)に対して活性である。
本発明は、所望の抗生物質因子の適当な1宵駆物質を抗
生物質A40926産生培養物に発酵中に加えることか
らなる、抗生物fl A 40926の因、7− A及
び/または13.の生成を選択的に商めてこれらの11
t−成分を良好なj反牢で単離するか、または詠複合体
を上記成分の1種もしくは双方に富まきる方法に関する
。
生物質A40926産生培養物に発酵中に加えることか
らなる、抗生物fl A 40926の因、7− A及
び/または13.の生成を選択的に商めてこれらの11
t−成分を良好なj反牢で単離するか、または詠複合体
を上記成分の1種もしくは双方に富まきる方法に関する
。
本発明の方法に従えば、例えば工業的大規模発酵におい
て、抗生物質A4092G複合体の単一・の大部分の成
分の比を実際に調節することが可能である。従って、本
方法は標準仕様を固守するために最終生成物の組成を調
節する有用な手段を表をンす。
て、抗生物質A4092G複合体の単一・の大部分の成
分の比を実際に調節することが可能である。従って、本
方法は標準仕様を固守するために最終生成物の組成を調
節する有用な手段を表をンす。
更に、本発明の方法に従えば、産生菌株の発酵塊から直
接、抗生物質A40926因子AまたはBoに極めて富
んだ粗製の生成物を得ることができ、次にこのものを高
収率及び短期間」二枚で純粋な状態において単離するこ
とができる。
接、抗生物質A40926因子AまたはBoに極めて富
んだ粗製の生成物を得ることができ、次にこのものを高
収率及び短期間」二枚で純粋な状態において単離するこ
とができる。
更に本発明の目的はA40926因子1) A及び/ま
たはPBの生成を11〕Jめる方法である。ヨーロッパ
特許出M(EP−A)第177882号により、これら
の21flLの因子はそれぞれ抗生物質Δ405326
因子A及びBoの天然の[前駆物質1であることが既知
である。従って、限定されr:、塩基性条件にさらして
抗生物質を回収することにより、因子A及V/またはB
。の代りに因子PA及V/またはPBに富んだ複合体が
得られる。更に特定的には、抗生物質A40926囚子
PAの生成を高める適当な前駆物質は抗生物質Δ409
26囚子Aに対するものと同一であり、そして因子1)
Bに対する適当な前駆物質は抗生物質A40926因
子B0に対するものと同一である。
たはPBの生成を11〕Jめる方法である。ヨーロッパ
特許出M(EP−A)第177882号により、これら
の21flLの因子はそれぞれ抗生物質Δ405326
因子A及びBoの天然の[前駆物質1であることが既知
である。従って、限定されr:、塩基性条件にさらして
抗生物質を回収することにより、因子A及V/またはB
。の代りに因子PA及V/またはPBに富んだ複合体が
得られる。更に特定的には、抗生物質A40926囚子
PAの生成を高める適当な前駆物質は抗生物質Δ409
26囚子Aに対するものと同一であり、そして因子1)
Bに対する適当な前駆物質は抗生物質A40926因
子B0に対するものと同一である。
抗生物質A 4092 G複合体における因子I3゜の
比を増加させるだめの適当な前駆物質はバリン、産生微
生物に無毒性である酸及び塩基とのその塩、α−ケト−
イソ吉蔗酸、産生微生物に無毒性である塩基とのその塩
、モノ−及びポリヒドロキシ低級アルカノールとのその
ニスデル、イソ酪IW、産生微生物に無毒性である塩ノ
1(どのその塩、モノ−及びポリヒドロキシ低級アルカ
7−ルとのそのエステル、イソブタノール及び産生微生
物に無毒性である酸とのそのエステルから選ばれる。
比を増加させるだめの適当な前駆物質はバリン、産生微
生物に無毒性である酸及び塩基とのその塩、α−ケト−
イソ吉蔗酸、産生微生物に無毒性である塩基とのその塩
、モノ−及びポリヒドロキシ低級アルカノールとのその
ニスデル、イソ酪IW、産生微生物に無毒性である塩ノ
1(どのその塩、モノ−及びポリヒドロキシ低級アルカ
7−ルとのそのエステル、イソブタノール及び産生微生
物に無毒性である酸とのそのエステルから選ばれる。
抗生物質A40926複合体における因子Aの比を増加
させるための適当な前駆物質はn−プロパノール及Vf
R生微生物に対してjjllj5性であるそのエステル
、プロピオン酸、産生微生物に対して無毒性である塩基
とのその塩、モノ−またはポリヒドロキシ低級アルカノ
ールとのそのエステル、イソロイシン、産生微生物に対
して無+jJ性である酸及び塩基とのその塩、α−ケト
−βメチル吉’;LI’12、産生微生物に対して無毒
性である塩基とのその塩、モノ−及びポリヒドロキシ低
級アルカノールとのそのエステル、2−メチル酪酸、産
生微生物に対して無毒性である塩基とのその塩、モノ−
及びポリヒドロキシf氏級アルカノールとのそのエステ
ル、2−メチルブタノール及び産生微生物に対して無防
性である酸とのそのエステル、並Vに発酵条件下でプロ
ピオニル−補酵素Δに変換され得る他の物質から選ばれ
る。
させるための適当な前駆物質はn−プロパノール及Vf
R生微生物に対してjjllj5性であるそのエステル
、プロピオン酸、産生微生物に対して無毒性である塩基
とのその塩、モノ−またはポリヒドロキシ低級アルカノ
ールとのそのエステル、イソロイシン、産生微生物に対
して無+jJ性である酸及び塩基とのその塩、α−ケト
−βメチル吉’;LI’12、産生微生物に対して無毒
性である塩基とのその塩、モノ−及びポリヒドロキシ低
級アルカノールとのそのエステル、2−メチル酪酸、産
生微生物に対して無毒性である塩基とのその塩、モノ−
及びポリヒドロキシf氏級アルカノールとのそのエステ
ル、2−メチルブタノール及び産生微生物に対して無防
性である酸とのそのエステル、並Vに発酵条件下でプロ
ピオニル−補酵素Δに変換され得る他の物質から選ばれ
る。
微生物に対して無毒性である塩基との塩は、与えたカチ
オンのタイプ及び濃度が、発酵塊に用いた濃度で顕著な
程度に微生物培養物の増殖または所望の抗生物質の産生
をそこなわぬような塩て゛ある。該カチオンの例はアル
カリ土類金属及びアルカリ土類金属、例えばナトリウム
、カリウム、カルシウムまたはマグネシウムによるカチ
オン、−41フブ(こアミン、例えばアンモニウム、m
−1第二または第):、(C1〜C4)アルキルアンモ
ニウム及びヒドロキシ(CI=C,)7ルキルアンモニ オンである。好ましい塩はナトリウム、カリウムまたは
アンモニウムイオンによる塩である。
オンのタイプ及び濃度が、発酵塊に用いた濃度で顕著な
程度に微生物培養物の増殖または所望の抗生物質の産生
をそこなわぬような塩て゛ある。該カチオンの例はアル
カリ土類金属及びアルカリ土類金属、例えばナトリウム
、カリウム、カルシウムまたはマグネシウムによるカチ
オン、−41フブ(こアミン、例えばアンモニウム、m
−1第二または第):、(C1〜C4)アルキルアンモ
ニウム及びヒドロキシ(CI=C,)7ルキルアンモニ オンである。好ましい塩はナトリウム、カリウムまたは
アンモニウムイオンによる塩である。
産生微生物に対してj;((毒性である酸による塩、即
ち、発酵塊中に存在する濃度で、微生物培養物の増殖ま
たは所望の抗生物質の産生を顕者にそこなわぬ酸による
塩の例は好ましくはに酸、例えば塩酸であり、ある場合
には、また有弐酸が存在していてもよい。
ち、発酵塊中に存在する濃度で、微生物培養物の増殖ま
たは所望の抗生物質の産生を顕者にそこなわぬ酸による
塩の例は好ましくはに酸、例えば塩酸であり、ある場合
には、また有弐酸が存在していてもよい。
モノー及Vポリヒドロキシ低級アルカノールとの上に定
義した如き適当な前駆物質のエステルは1号子当り1.
2.3.4.5または6個のヒVロキシ官能基を6つ(
C,〜C6)アルカノールとのエステルである。(C2
〜C4)アルカノールを用いる場合、双方の因子の相件
う増加を望よ一部ならば、該アルコールは他の抗生物質
因子(μIIち、インブタ/−ルまたはイン7ミルアル
コール)に対する前駆物質として作用するものとは異な
らなけ昨ばならない。
義した如き適当な前駆物質のエステルは1号子当り1.
2.3.4.5または6個のヒVロキシ官能基を6つ(
C,〜C6)アルカノールとのエステルである。(C2
〜C4)アルカノールを用いる場合、双方の因子の相件
う増加を望よ一部ならば、該アルコールは他の抗生物質
因子(μIIち、インブタ/−ルまたはイン7ミルアル
コール)に対する前駆物質として作用するものとは異な
らなけ昨ばならない。
ポリヒドロキシフルカ/−ルの好ましい例はグリセリン
及乙′フ゛ロビレングリフールである。
及乙′フ゛ロビレングリフールである。
本明細書において、低級アルカノールが異なるエナンチ
オマー及びエピマー型で存在し得る場合、別個の各t…
−型並びにあらゆる割合における該Q)−型の混合物を
意ズする。
オマー及びエピマー型で存在し得る場合、別個の各t…
−型並びにあらゆる割合における該Q)−型の混合物を
意ズする。
微生物に対して無毒性であるーI−に定義した如き適当
なヒドロキシ含有前駆物質のエステルは(C2〜C2、
)アルカノイルエステルであり、その際に、発#媒質中
のフルカッイル部分のタイプ及び濃度は微生物培養液の
増殖または所望の抗生物質の生成を顕著な程度にそこな
わぬようなものである。
なヒドロキシ含有前駆物質のエステルは(C2〜C2、
)アルカノイルエステルであり、その際に、発#媒質中
のフルカッイル部分のタイプ及び濃度は微生物培養液の
増殖または所望の抗生物質の生成を顕著な程度にそこな
わぬようなものである。
一般に、直鎖状(C7・−〇、)アルカノールが好まし
い。
い。
抗生物!tA40926産生培養物は、培養した際に抗
生物1A40926の回収可能な、耽を生成し得る7ク
チノマデユラ・エスピーA TCC39727様の菌株
或いはその突然変異体または変種の培養物である。
生物1A40926の回収可能な、耽を生成し得る7ク
チノマデユラ・エスピーA TCC39727様の菌株
或いはその突然変異体または変種の培養物である。
本発明の方法には、一般にストレブトミセタ1/ス(S
LrepLo+ayceLales)の培養に月して
、そして殊にA 40924”+産生工&支物に公知の
f’f 、ILQの条件下で(上記引用のヨーロッパ特
許出項第17782号参照)、同化可能な炭素源、同化
可能な窒素源、及び無機塩を含有する栄養培養媒質中で
抗生物質A40926)i生培養物で培養し、そして抗
生物質A 4092 G因子A及び/主たは因子1)。
LrepLo+ayceLales)の培養に月して
、そして殊にA 40924”+産生工&支物に公知の
f’f 、ILQの条件下で(上記引用のヨーロッパ特
許出項第17782号参照)、同化可能な炭素源、同化
可能な窒素源、及び無機塩を含有する栄養培養媒質中で
抗生物質A40926)i生培養物で培養し、そして抗
生物質A 4092 G因子A及び/主たは因子1)。
の産生を選択的に高めるために適′tな前駆物質の有効
量を加えることが?¥まれる。
量を加えることが?¥まれる。
適当な前駆物質を発酵中に発酵液に連続的または回分式
に加えるか、或いは発酵11ηに培養媒質に加えること
ができる。該前駆物質を、発酵【温度で適当な液体であ
る場合、直接加えることができるか、或いは溶液、懸濁
液または乳液として加えることができ、そして好ましく
は懸濁液の水溶液である。
に加えるか、或いは発酵11ηに培養媒質に加えること
ができる。該前駆物質を、発酵【温度で適当な液体であ
る場合、直接加えることができるか、或いは溶液、懸濁
液または乳液として加えることができ、そして好ましく
は懸濁液の水溶液である。
適当な前駆物質の1有効犠1とは、発酵液に加えた場合
、産生微生物の増殖培養物に毒性効果をもたらすことな
く、抗生g!J質AI、 0926の特定の因子の選択
的増加を6たらすために十分な選択的前駆物質の濃度を
与えるJ−に定義した如き前駆物質の邪二を意味する。
、産生微生物の増殖培養物に毒性効果をもたらすことな
く、抗生g!J質AI、 0926の特定の因子の選択
的増加を6たらすために十分な選択的前駆物質の濃度を
与えるJ−に定義した如き前駆物質の邪二を意味する。
前駆物質の添加摺合は、発酵に毒性作用を与えることな
く、′J!を著なまたは最適な程度に所望の因子の収率
を高めるために十分に大きくなけtしばならない。
く、′J!を著なまたは最適な程度に所望の因子の収率
を高めるために十分に大きくなけtしばならない。
一般に、発酵の開始時、または生成段階中に適当な前駆
物質の有効量を連続的または一部づつ供給することが有
利である。
物質の有効量を連続的または一部づつ供給することが有
利である。
ある場合には、培養において最少の1ガ性、1作Jfl
−二よって最大の結果を得るために、ある因子の前駆物
質の一部または全ての混合物を供給する、二とが有利で
ある。
−二よって最大の結果を得るために、ある因子の前駆物
質の一部または全ての混合物を供給する、二とが有利で
ある。
発酵に続いて、必要に応じて、抗生物質A4092()
複合体或いはqt−因子Aまたは13゜、P Aまたは
PBを公知の方法またはその明白な変法l二従って回収
することができる。
複合体或いはqt−因子Aまたは13゜、P Aまたは
PBを公知の方法またはその明白な変法l二従って回収
することができる。
本発明のlj法に使用し得るA40926M・生菌株の
発酵に適する栄養発酵媒質は通常次のものを含有する:
例えば糖(例えばグルコース、スクロース、マルトース
)、多糖類(例えば、殿粉、デAストラン)、ポリアル
コール(例えばグリセリン、プロピレングリコール)か
ら選ぶことができる?L当な炭^源:例えばアンモニウ
ム塩、アスパラギン、落花生粉、大V粉、肉エキス、ト
リゾ)ン、酵は氷解物、酵母エキス及びトウモロコシ処
理液から選ばれる適当な室索源;41;びに無機塩。培
葺媒質に混合し得る無機塩の中には、ナトリウム、カリ
ウム、鉄、亜鉛、コバルト、マグネシウム、カルシ1ン
ム、アンモニウム、クロライド、カルボ、本−ト、スル
フェート、ホスフェート、ナイトレート等のイオンを与
え得る一?H+りの6f溶性塩がある。
発酵に適する栄養発酵媒質は通常次のものを含有する:
例えば糖(例えばグルコース、スクロース、マルトース
)、多糖類(例えば、殿粉、デAストラン)、ポリアル
コール(例えばグリセリン、プロピレングリコール)か
ら選ぶことができる?L当な炭^源:例えばアンモニウ
ム塩、アスパラギン、落花生粉、大V粉、肉エキス、ト
リゾ)ン、酵は氷解物、酵母エキス及びトウモロコシ処
理液から選ばれる適当な室索源;41;びに無機塩。培
葺媒質に混合し得る無機塩の中には、ナトリウム、カリ
ウム、鉄、亜鉛、コバルト、マグネシウム、カルシ1ン
ム、アンモニウム、クロライド、カルボ、本−ト、スル
フェート、ホスフェート、ナイトレート等のイオンを与
え得る一?H+りの6f溶性塩がある。
通常、抗生物質−産生菌株を振盪フラスコ中で前培養し
、次にこの培養物を用いて、抗生物質の実質的な量を生
成するためのジャー発酵器に接種する。前培養に用いる
媒質は多量の発酵に用いるものと同一であることができ
るが、しかし、また他の媒質を用いることもできる。
、次にこの培養物を用いて、抗生物質の実質的な量を生
成するためのジャー発酵器に接種する。前培養に用いる
媒質は多量の発酵に用いるものと同一であることができ
るが、しかし、また他の媒質を用いることもできる。
発酵は25°C乃至35℃間、好ましくは27℃乃1j
:(3℃間の1HA度て゛水中に沈めた好気作条f1
−ドで50〜150時間の範囲で行われる。、適当な前
駆物質の38択的有効電を産生菌株の接抑萌に発酵媒質
に添加するか、または発酵開始後、24〜48時間目に
添加することができる。添加を1回に、また1を数回に
分けて、或いは連続的に行・)ことができる。
:(3℃間の1HA度て゛水中に沈めた好気作条f1
−ドで50〜150時間の範囲で行われる。、適当な前
駆物質の38択的有効電を産生菌株の接抑萌に発酵媒質
に添加するか、または発酵開始後、24〜48時間目に
添加することができる。添加を1回に、また1を数回に
分けて、或いは連続的に行・)ことができる。
本発明を具体化する典型的な実験によれば、オートミー
ル寒天斜面に保持されたA 4092 G産生菌株の培
養物を植物性媒質100zZを含むフラスコ中に接種す
る。約72時lff1後、培養物の試料(5111)を
用いて、発酵媒質100dを含む一連の発酵用フラスコ
に接種し、これに?+1wA物質の選択的有効量を適当
に加える。A40926複合体の2種の因子の相伴う増
加を望む場合には、同一発酵フラスコに2MIの適当な
前駆物質を加える。発酵を更に60〜150時間続け、
発酵を時々11))L Cによって監視し、次に発酵ケ
ーキを除去し、汁試料を11 F’ L Cによって分
析する。
ル寒天斜面に保持されたA 4092 G産生菌株の培
養物を植物性媒質100zZを含むフラスコ中に接種す
る。約72時lff1後、培養物の試料(5111)を
用いて、発酵媒質100dを含む一連の発酵用フラスコ
に接種し、これに?+1wA物質の選択的有効量を適当
に加える。A40926複合体の2種の因子の相伴う増
加を望む場合には、同一発酵フラスコに2MIの適当な
前駆物質を加える。発酵を更に60〜150時間続け、
発酵を時々11))L Cによって監視し、次に発酵ケ
ーキを除去し、汁試料を11 F’ L Cによって分
析する。
抗生物質の回収は当社分野において公知の方法及びヨー
ロッパ特許出項第177882号に記載された方法によ
って行うことができる。
ロッパ特許出項第177882号に記載された方法によ
って行うことができる。
1次医薬として適用するためには、全体の発酵ケーキま
たは濃縮した汁を用いることができる。
たは濃縮した汁を用いることができる。
発酵液に前!に物質の添加は、該物質がその萌もって決
められたpH値範囲に顕著に影+、qを及ぼさぬように
して什われる。かくして、例えばN M F’1前駆I
#J質を媒質に:α接加える場合、媒質を緩衝するか、
または微生物に対して無毒性の塩基で直ちに中和するこ
とによって、 !−1値を調節下で保持する。
められたpH値範囲に顕著に影+、qを及ぼさぬように
して什われる。かくして、例えばN M F’1前駆I
#J質を媒質に:α接加える場合、媒質を緩衝するか、
または微生物に対して無毒性の塩基で直ちに中和するこ
とによって、 !−1値を調節下で保持する。
加える前駆物質がアミノ酸である場合、このものを産生
微/L物に対して無?Ij性である酸または塩基とのそ
の塩、例えばj5人酸塩及びすトリウム塩の水溶液とし
て発酵液に供給することができ、多くの例があるにして
も、アミ7醇を1分子内塩−1の溶液として有利に加え
ることができる。111j駆物質として、2セミ混合物
及び光学的活性異性体の双方を用いることができる。
微/L物に対して無?Ij性である酸または塩基とのそ
の塩、例えばj5人酸塩及びすトリウム塩の水溶液とし
て発酵液に供給することができ、多くの例があるにして
も、アミ7醇を1分子内塩−1の溶液として有利に加え
ることができる。111j駆物質として、2セミ混合物
及び光学的活性異性体の双方を用いることができる。
しかしながら、−殻にL−型の添加により、対応するD
−型よI)も高い収率が得られる。
−型よI)も高い収率が得られる。
従って、本発明の方法の好ましい具体例は、抗生物質A
40926複介体の因子B。またはPI3(L、−バリ
ン、その塩またはエステル)及び/または因子Aまたは
I) B (L、−イソロイシン、その塩またはエステ
ル)の濃度を高めるために、アミノ酸前駆物質のl−5
−望の使用を表わす。この好ましい具体例によれば、ま
た腹合体の80%以」:に、発酵生成物における因子A
またはBoの6分)!(を増加させることができる。
40926複介体の因子B。またはPI3(L、−バリ
ン、その塩またはエステル)及び/または因子Aまたは
I) B (L、−イソロイシン、その塩またはエステ
ル)の濃度を高めるために、アミノ酸前駆物質のl−5
−望の使用を表わす。この好ましい具体例によれば、ま
た腹合体の80%以」:に、発酵生成物における因子A
またはBoの6分)!(を増加させることができる。
低級アルカン酸萌駆物貿(2−メチル酪酸、イン酪酸、
a−ケトーイソ占草酸及びα−ケト−β−メナル吉r:
L酸)を用いて、添期Iを無毒性の塩基によるその塩の
水溶液として行うことができる;通常、アンモニウム及
びナトリウム塩が好ましい。
a−ケトーイソ占草酸及びα−ケト−β−メナル吉r:
L酸)を用いて、添期Iを無毒性の塩基によるその塩の
水溶液として行うことができる;通常、アンモニウム及
びナトリウム塩が好ましい。
モノヒドロキシ低級アルカノールによる上記低級アルカ
ン酸及び不飽和+1ff肋酸のエステルを前駆物質とし
て用いる場合、該エステルは通常/り7−ル、エタノー
ル及びプロパツールから3導されるが、またC1〜C6
アルカ7−ルによるエステルを用いることもできるにの
場合、11机の因子の相イ°1°う増加を望まぬならば
、C1〜〈バノルカノールは他の因子に対して+tiT
駆物質と(7て作)月り、 4!i−るl。
ン酸及び不飽和+1ff肋酸のエステルを前駆物質とし
て用いる場合、該エステルは通常/り7−ル、エタノー
ル及びプロパツールから3導されるが、またC1〜C6
アルカ7−ルによるエステルを用いることもできるにの
場合、11机の因子の相イ°1°う増加を望まぬならば
、C1〜〈バノルカノールは他の因子に対して+tiT
駆物質と(7て作)月り、 4!i−るl。
のとは異ならなければならない(イソブタノール、2−
メチルブタ7−ルまたはプロパノール)。
メチルブタ7−ルまたはプロパノール)。
アルカノールnif ?l物質、例ズーばイソブタノー
ル、2−メチルブタ7−ル及びn−プロパ7−ルを通常
発酵液にそのまま加える。しかしながら、また、−れら
のものを微生物に幻して無毒性である酸のエステルとし
て供給することもできる。これらの酸は、他の因子の相
伴う増加を望まぬならば、肋のA4092G因子に対す
る前駆物質として作用し得るものとは異ならなければな
らない。通常、直鎖状(C2〜C1)アルカン酸、例え
ば酢酸、プロピオン酸及び酪酸によるエステルが好まし
い。
ル、2−メチルブタ7−ル及びn−プロパ7−ルを通常
発酵液にそのまま加える。しかしながら、また、−れら
のものを微生物に幻して無毒性である酸のエステルとし
て供給することもできる。これらの酸は、他の因子の相
伴う増加を望まぬならば、肋のA4092G因子に対す
る前駆物質として作用し得るものとは異ならなければな
らない。通常、直鎖状(C2〜C1)アルカン酸、例え
ば酢酸、プロピオン酸及び酪酸によるエステルが好まし
い。
本発明による発M媒賀に加える]選択的有効量−1はj
l「駆動室のタイプに依存する。通常、低級アルカン酸
(イソ酪酸、2−メチル酪酸)によっては、発酵媒質中
に酸の濃度0.1g/V乃至5./l開のm I用ヲ与
エフ1 fit ヲ用’t’、0 、1 gl l乃至
1 gl &/lllの範囲が好ましい。低級アルカノ
ール(イソブタノール、2−メチルブタノール、ロープ
ロバノール)または微生物に対して無毒性である酸によ
るそのエステルによって、通常0.5g/l乃至5g/
l間のアルコール濃度範囲を与える量を用い、1g/l
乃至2g/l間の範囲が好ましい。
l「駆動室のタイプに依存する。通常、低級アルカン酸
(イソ酪酸、2−メチル酪酸)によっては、発酵媒質中
に酸の濃度0.1g/V乃至5./l開のm I用ヲ与
エフ1 fit ヲ用’t’、0 、1 gl l乃至
1 gl &/lllの範囲が好ましい。低級アルカノ
ール(イソブタノール、2−メチルブタノール、ロープ
ロバノール)または微生物に対して無毒性である酸によ
るそのエステルによって、通常0.5g/l乃至5g/
l間のアルコール濃度範囲を与える量を用い、1g/l
乃至2g/l間の範囲が好ましい。
アミノ酸(バリン、インロイシン)及びケト−酸(α−
ケト−イソ吉草酸、α−ケト−β−メチル吉Jyi¥2
)または酸及び塩基とのその塩によっては、通常、発M
W質に加える「選択的有効量」は0.21?/l乃至5
g/l間、好ましくは0.5g/l乃至4g11間の範
囲であり;最も好ましくは2乃至4g/l間の範囲であ
る。
ケト−イソ吉草酸、α−ケト−β−メチル吉Jyi¥2
)または酸及び塩基とのその塩によっては、通常、発M
W質に加える「選択的有効量」は0.21?/l乃至5
g/l間、好ましくは0.5g/l乃至4g11間の範
囲であり;最も好ましくは2乃至4g/l間の範囲であ
る。
低級アルカン酸(例えばイソ酪酸、2−メチル酪酸)、
またはその塩を発酵媒質に直接加える場合、1選択的有
効量」は通常、0.1g/l’乃至2,5.//l間の
範囲であり、0,3./N乃至1.5g/l間の範囲が
好ましい。
またはその塩を発酵媒質に直接加える場合、1選択的有
効量」は通常、0.1g/l’乃至2,5.//l間の
範囲であり、0,3./N乃至1.5g/l間の範囲が
好ましい。
上に示したよりも高い濃度がA4092G因子の1つの
相対的百分率を高める際に有効であるが、しかし、一般
に全体の収率は培養液におけろ毒性作用のために抑制さ
れる。
相対的百分率を高める際に有効であるが、しかし、一般
に全体の収率は培養液におけろ毒性作用のために抑制さ
れる。
実施例1
次の媒質100zfを含む容量500zZのエルレンマ
イヤーフラスコに接種するために、寒天斜面上の7クチ
ノマデユラ・エスピーATCC39727の培養物を用
い: 肉エキス 5R自己融解した酵
母 5gペプトン
5g加水分解したカゼイン 5「グルコ
ース 20I(NrsC(11,
51? Ca CO* 4 g蒸留
水、1000zj!にするために 十分な量回転振速成
にて200 rpmでフラスコを28°Cで約72時間
培養し、次に菌糸体を遠心分離によって捕集し、無菌の
脱イオン水で2回洗浄し、無菌の脱イオン水100zf
fiに懸濁させた。この懸濁92xlを用いて、上記の
媒質100+fを含む容量lIのエルレンマイヤーフラ
スコに接種し、jA当な前駆物質を加えた。抗生物質生
成を、試験細菌として最少媒1eI上の枯路菌(B、5
utrti/ls:)を;[jいて、ペーパーディスク
寒天拡散法によって監視した。
イヤーフラスコに接種するために、寒天斜面上の7クチ
ノマデユラ・エスピーATCC39727の培養物を用
い: 肉エキス 5R自己融解した酵
母 5gペプトン
5g加水分解したカゼイン 5「グルコ
ース 20I(NrsC(11,
51? Ca CO* 4 g蒸留
水、1000zj!にするために 十分な量回転振速成
にて200 rpmでフラスコを28°Cで約72時間
培養し、次に菌糸体を遠心分離によって捕集し、無菌の
脱イオン水で2回洗浄し、無菌の脱イオン水100zf
fiに懸濁させた。この懸濁92xlを用いて、上記の
媒質100+fを含む容量lIのエルレンマイヤーフラ
スコに接種し、jA当な前駆物質を加えた。抗生物質生
成を、試験細菌として最少媒1eI上の枯路菌(B、5
utrti/ls:)を;[jいて、ペーパーディスク
寒天拡散法によって監視した。
回転振速成にて200 rpmで72時間の培′!!後
、発酵ケーキを濾別し、1ff(iをセファロース−イ
プシロン−アミ7カブロイルーD−アラニル−[)−ア
ラニン(S epbarose−1:Jpsi lo+
+−aminocuproyl −D −A 1any
l −D −A Ianine)カラムニ通しく汁3
xi 当Q 樹/lt?O,S1)、1%(uI/v)
アンモニア水和物で溶離した。抗生物′!!IA 40
926わ含む7ラクシヨンをプールし、室温で1目放置
し、次の方法に従って1−I P J、 Cによって分
析した:カラム:シラン処理したシリカゲル・ウルトラ
スフェア(U Itrasphere)OD S (5
fi +o)アルテックス(Altex)Lベックマン
(t3 cckIIIan ) 14 、6 mm(内
径)9 X ’l b 0mmプレーカラム:シラン処
理したシリカゾル・ブラウンリー・ラボラトリーズ(1
3rownlr、el、ntrs)RP 18(5Ji
m) 調節した 溶離:溶離剤人中の溶離剤Bの5%から60%までの直
線グラジェント、40分間 流速:1.8IIL1/分 UV検出器:254r+m 内部基帛:テイコプラニンA、成分2、Rt=20.3
分(Gruppo LepetitS、P、A
、) 相対保持時間1八4092 G因子A 1.12A
40926因子+3o1.22 A 4 0 9 2 6 因子−)3,1.2
°ンA40926因子PAi、15 A 40926因)PI31,2°7 6分率分布 成分を上記方法によって分触し、その相対分布を、面積
百分率法によって、2本のピークの合計の%として得た
。代表的な実験結果を以下に示す。
、発酵ケーキを濾別し、1ff(iをセファロース−イ
プシロン−アミ7カブロイルーD−アラニル−[)−ア
ラニン(S epbarose−1:Jpsi lo+
+−aminocuproyl −D −A 1any
l −D −A Ianine)カラムニ通しく汁3
xi 当Q 樹/lt?O,S1)、1%(uI/v)
アンモニア水和物で溶離した。抗生物′!!IA 40
926わ含む7ラクシヨンをプールし、室温で1目放置
し、次の方法に従って1−I P J、 Cによって分
析した:カラム:シラン処理したシリカゲル・ウルトラ
スフェア(U Itrasphere)OD S (5
fi +o)アルテックス(Altex)Lベックマン
(t3 cckIIIan ) 14 、6 mm(内
径)9 X ’l b 0mmプレーカラム:シラン処
理したシリカゾル・ブラウンリー・ラボラトリーズ(1
3rownlr、el、ntrs)RP 18(5Ji
m) 調節した 溶離:溶離剤人中の溶離剤Bの5%から60%までの直
線グラジェント、40分間 流速:1.8IIL1/分 UV検出器:254r+m 内部基帛:テイコプラニンA、成分2、Rt=20.3
分(Gruppo LepetitS、P、A
、) 相対保持時間1八4092 G因子A 1.12A
40926因子+3o1.22 A 4 0 9 2 6 因子−)3,1.2
°ンA40926因子PAi、15 A 40926因)PI31,2°7 6分率分布 成分を上記方法によって分触し、その相対分布を、面積
百分率法によって、2本のピークの合計の%として得た
。代表的な実験結果を以下に示す。
本質的に上記の方法に従い、但し、24時間放1rtす
る代りに、アンモニア性溶胤液を運やかに中和すること
により、それぞれ因子A及び因子B1゜の代りに抗tP
、物質A 4092 fi因子P A及び/またはP
Bが得られた。
る代りに、アンモニア性溶胤液を運やかに中和すること
により、それぞれ因子A及び因子B1゜の代りに抗tP
、物質A 4092 fi因子P A及び/またはP
Bが得られた。
百分率及び結果は実質的に」1記の因子A及IB、に討
して示した如きものであった。
して示した如きものであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクチノマデュラ・エスピー(Actinomad
ura sp.)ATCC39727または抗生物質A
40926を産生するその突然変異体の培養物に適当な
前駆物質の選択的有効量を加えることからなり、その際
に、抗生物質A/40926複合体における因子Aまた
はPAの比を増加させるための適当な前駆物質がn−プ
ロパノール及び該産生微生物に対して無毒性であるその
エステル、プロピオン酸、該産生微生物に対して無毒性
である塩基とのその塩、モノ−またはポリヒドロキシ低
級アルカノールとのそのエステル、イソロイシン、該産
生微生物に対して無毒性である酸及び塩基とのその塩、
α−ケト−β−メチル吉草酸、該産生微生物に対して無
毒性である塩基とのその塩、モノ−及びポリヒドロキシ
低級アルカノールとのそのエステル、2−メチル酪酸、
該産生微生物に対して無毒性である塩基とのその塩、モ
ノ−及びポリヒドロキシ低級アルカノールとのそのエス
テル、2−メチルブタノール及び該産生微生物に対して
無毒性である酸とのそのエステル、並びに発酵条件下に
プロピオニル−補酵素Aに変換され得る他の物質から選
ばれ、そして抗生物質A40926複合体における因子
B_0またはPBの比を増加させるための適当な前駆物
質がバリン、該生産微生物に対して無毒性である酸及び
塩基とのその塩、α−ケト−イソ吉草酸、該産生微生物
に対して無毒性である塩基とのその塩、モノ−及びポリ
ヒドロキシ低級アルカノールとのそのエステル、イソ酪
酸、該産生微生物に対して無毒性である塩基とのその塩
、モノ−及びポリヒドロキシ低級アルカノールとのその
エステル、イソブタノール及び該産生微生物に対して無
毒性である酸とのそのエステルから選ばれることを特徴
とするその因子A及び/またはB_0、或いはPA及び
/またはPBに富んだ抗生物質A40926複合体の製
造方法。 2、加える適当な前駆物質がバリンまたは微生物に対し
て無毒性の酸及び塩基とのその塩であり、そしてそれぞ
れの選択的有効量が0.2g/l乃至5g/l間、好ま
しくは0.5g/l乃至4g/l間である特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、加える適当な前駆物質がイソ酪酸または微生物に対
して無毒性の塩基とのその塩であり、そしてそれぞれの
選択的有効量が0.1g/l乃至2.5g/l間、好ま
しくは0.3g/l乃至1.5g/l間の範囲である特
許請求の範囲第1項記載の方法。 4、加える適当な前駆物質がイソ酪酸のモノ−またはポ
リヒドロキシ低級アルカノールとのエステルであり、そ
してそれぞれの選択的有効量が0.1g/l乃至5g/
l間、好ましくは0.1g/l乃至1g/l間である特
許請求の範囲第1項記載の方法。 5、加える適当な前駆物質がイソブタノールまたは微生
物に対して無毒性の酸とのそのエステルであり、そして
それぞれの選択的有効量が0.5g/l乃至5g/l間
、好ましくは1g/l乃至2g/l間である特許請求の
範囲第1項記載の方法。 6、加える適当な前駆物質がロイシンまたは微生物に対
して無毒性の酸及び塩基とのその塩であり、そしてそれ
ぞれの選択的有効量が0.28g/l乃至5g/l間、
好ましくは0.5g/l乃至4g/l間である特許請求
の範囲第1項記載の方法。 7、加える適当な前駆物質が2−メチル酪酸または微生
物に対して無毒性の塩基とのその塩であり、そしてそれ
ぞれの選択的有効量が0.1g/l乃至2.5g/l間
、好ましくは0.3g/l乃至1.5g/l間である特
許請求の範囲第1項記載の方法。 8、加える適当な前駆物質が2−メチル酪酸のモノ−ま
たはポリヒドロキシ低級アルカノールとのそのエステル
であり、そしてそれぞれの選択的有効量が0.1g/l
乃至5g/l間、好ましくは0.1g/l乃至1g/l
間である特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、加える適当な前駆物質が2−メチルブタノール、n
−プロパノールまたは微生物に対して無毒性の酸とのそ
のエステルであり、そしてそれぞれの選択的有効量が0
.5g/l乃至5g/l間、好ましくは1g/l乃至2
g/l間である特許請求の範囲第1項3記載の方法。 10、加える適当な前駆物質がα−ケト−β−メチル吉
草酸または微生物に対して無毒性の塩基とのその塩、ま
たはモノ−またはポリヒドロキシ低級アルカノールとの
そのエステルであり、そしてそれぞれの選択的有効量が
0.2g/l乃至5g/l間、好ましくは2g/l乃至
4g/l間である特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、微生物に対して無毒性の塩基との塩がナトリウム
塩またはアンモニウム塩である特許請求の範囲第1項、
第2項、第3項、第6項、第7項、または第10項記載
の方法。 12、エステルが次のアルカノール:メタノール、エタ
ノール、プロパノール、エチレングリコール及びグリセ
リンの1つとのエステルである特許請求の範囲第1項、
第4項、第8項または第10項記載の方法。 13、アミノ酸がL−型である特許請求の範囲第1項、
第2項または第6項記載の方法。 14、微生物に対して無毒性の酸との塩が塩酸塩または
硫酸塩である特許請求の範囲第1項、第2項または第6
項記載の方法。 15、微生物に対して無毒性の酸とのエステルが次の酸
:酢酸、プロピオン酸及び酪酸の1つとのエステルであ
る特許請求の範囲第1項、第5項または第9項のいずれ
かに記載の方法。 16、菌株がアクチノマデュラ・エスピーATCC39
727である上記特許請求の範囲のいずれかに記載の方
法。 17、発酵を25℃乃至35℃間、好ましくは27℃乃
至33℃間の温度で行う上記特許請求の範囲のいずれか
に記載の方法。 18、適当な前駆物質の添加を前培養物中に、発酵開始
時に、または発酵開始後24〜48時間に行う上記特許
請求の範囲のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8621912 | 1986-09-11 | ||
| GB868621912A GB8621912D0 (en) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | Increasing ratio of components of anti-biotic complex |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377892A true JPS6377892A (ja) | 1988-04-08 |
| JP2520139B2 JP2520139B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=10604036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62226737A Expired - Fee Related JP2520139B2 (ja) | 1986-09-11 | 1987-09-11 | 抗性物質a/40926複合体の製造方法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5843679A (ja) |
| EP (1) | EP0259781B1 (ja) |
| JP (1) | JP2520139B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013575B1 (ja) |
| AT (1) | ATE82328T1 (ja) |
| CA (1) | CA1297055C (ja) |
| DE (1) | DE3782590T2 (ja) |
| DK (1) | DK165375C (ja) |
| ES (1) | ES2052531T3 (ja) |
| GB (1) | GB8621912D0 (ja) |
| GR (1) | GR3006262T3 (ja) |
| HU (1) | HU197771B (ja) |
| IE (1) | IE60419B1 (ja) |
| IL (1) | IL83735A (ja) |
| ZA (1) | ZA876774B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006516885A (ja) * | 2002-10-23 | 2006-07-13 | ビキュロン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド | 糖ペプチド抗生物質a40926を生合成する遺伝子およびタンパク質 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5750509A (en) * | 1991-07-29 | 1998-05-12 | Gruppo Lepetit S.P.A. | Amide derivatives of antibiotic A 40926 |
| DE69633234T2 (de) * | 1995-07-05 | 2005-09-15 | Aventis Bulk S.P.A. | Reinigung von dalbeheptide-antibiotika mittels isoelektrofokussierung |
| EP1213298A1 (en) * | 2000-12-04 | 2002-06-12 | Biosearch Italia S.p.A. | Antibiotics GE 23077, pharmaceutically acceptable salts and compositions, and use thereof |
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| RU2333766C2 (ru) * | 2002-11-18 | 2008-09-20 | Вайкьюрон Фармасьютикалз Инк. | Способы введения далбаванцина для лечения бактериальных инфекций |
| US7119061B2 (en) * | 2002-11-18 | 2006-10-10 | Vicuron Pharmaceuticals, Inc. | Dalbavancin compositions for treatment of bacterial infections |
| US20060074014A1 (en) | 2002-11-18 | 2006-04-06 | Vicuron Pharmaceuticals Inc. | Dalbavancin compositions for treatment of bacterial infections |
| CN101851277B (zh) * | 2009-03-12 | 2012-10-03 | 成都雅途生物技术有限公司 | 一种道古霉素关键中间体a40926 bo组分的纯化制备方法 |
| CN110183519B (zh) * | 2019-05-06 | 2023-04-11 | 大邦(湖南)生物制药有限公司 | 一种达巴万星关键中间体a40926的分离纯化方法 |
| CN112480214B (zh) * | 2020-12-14 | 2023-03-28 | 成都雅途生物技术有限公司 | 一种达巴万星关键中间体a40926的制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB8425685D0 (en) * | 1984-10-11 | 1984-11-14 | Lepetit Spa | Antibiotic a 40926 complex |
| NL8403377A (nl) * | 1984-11-06 | 1986-06-02 | Schuitemaker Mach Bv | Opraaploswagen. |
| GB8512795D0 (en) * | 1985-05-21 | 1985-06-26 | Lepetit Spa | Increasing ratio of components of teicoplanin a2 complex |
| GB8531846D0 (en) * | 1985-12-30 | 1986-02-05 | Lepetit Spa | Antibiotic a 40926 mannosyl aglycon |
| GB8608809D0 (en) * | 1986-04-11 | 1986-05-14 | Lepetit Spa | Antibiotic |
| GB8608798D0 (en) * | 1986-04-11 | 1986-05-14 | Lepetit Spa | Recovery of glycopeptide antibiotics from aqueous solutions |
| GR871488B (en) * | 1986-10-10 | 1987-11-12 | Lepetit Spa | New antibiotics |
| US5194424A (en) * | 1988-12-27 | 1993-03-16 | Gruppo Lepetit Spa | C63 -amide derivatives of 34-de(acetylglucosaminyl)-34-deoxy-teicoplanin and their use as medicaments against bacteria resistant to glycopeptide antibiotics |
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