JPS6380242A - 写真焼付機 - Google Patents
写真焼付機Info
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- JPS6380242A JPS6380242A JP21234887A JP21234887A JPS6380242A JP S6380242 A JPS6380242 A JP S6380242A JP 21234887 A JP21234887 A JP 21234887A JP 21234887 A JP21234887 A JP 21234887A JP S6380242 A JPS6380242 A JP S6380242A
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- Japan
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、焼付露光量を効率良く且つ容易に決定でき
るようにした写真焼付機に関する。
るようにした写真焼付機に関する。
(技術的背景と解決すべき問題点)
カラーフィルムの焼付露光量の決定は、通常LATD
(全画面平均透過濃度)によフて行なわれている。しか
し、このLATDによる露光量の決定は実際には全体の
70%位しか満足出来るものが得られず、LATD測先
の前段(予備検査装置又はプリンタの露光間口面で露光
前)にオペレータがネガフィルムを観察し、主要被写体
と背景の関係及び経験で覚えたパターンとの関係で、L
ATD露先に対する補正露光量(又は露光補正量等と称
し、通常濃度キー、カラーキー、ファンクションキー、
カラーコレクションキー等による)を決定し、両者を加
算して露光を行なうようにしている。第1図は、濃度補
正キーとこれに対応する露光量との関係の一例を示して
いる。通常濃度補正キーを1つ変化させることによって
、20零の露光量が変化するように設定されている。し
かしながら、この方法は長い経験を必要とすると共に、
熟練するのに数年かかり、個人間又は疲労等によって得
られるプリント品質がバラツキやすく、夜間等の労働条
件にも大きな制約が加わるといった欠点がある。また、
長い訓練のあと転職、退職でその経験が失なわれてしま
う等の欠点もあり、この方法からの脱却が模索されてい
るのが実情である。
(全画面平均透過濃度)によフて行なわれている。しか
し、このLATDによる露光量の決定は実際には全体の
70%位しか満足出来るものが得られず、LATD測先
の前段(予備検査装置又はプリンタの露光間口面で露光
前)にオペレータがネガフィルムを観察し、主要被写体
と背景の関係及び経験で覚えたパターンとの関係で、L
ATD露先に対する補正露光量(又は露光補正量等と称
し、通常濃度キー、カラーキー、ファンクションキー、
カラーコレクションキー等による)を決定し、両者を加
算して露光を行なうようにしている。第1図は、濃度補
正キーとこれに対応する露光量との関係の一例を示して
いる。通常濃度補正キーを1つ変化させることによって
、20零の露光量が変化するように設定されている。し
かしながら、この方法は長い経験を必要とすると共に、
熟練するのに数年かかり、個人間又は疲労等によって得
られるプリント品質がバラツキやすく、夜間等の労働条
件にも大きな制約が加わるといった欠点がある。また、
長い訓練のあと転職、退職でその経験が失なわれてしま
う等の欠点もあり、この方法からの脱却が模索されてい
るのが実情である。
そして、これを解決するものとして、フィルム画面を小
画素に分割して光電的にスキャニングして、それから得
られる濃度値の解析とデータの組合せによって露光量を
決定する自動判定方法が提案されているが、かかる全自
動の補正では、全てのプリントに対して十分満足し得る
品質のものが得られない。また、特開昭51−1503
36号公報ではデンシティフエリア、露出過不足を識別
してその分類情報を手動的に記憶し、この分類情報によ
り平均濃度が高いときにシャド一部の最低濃度を、平均
濃度が低いときにハイライト部の最高濃度をそれぞれ求
めて露光量を決定するようにしている。つまり、目視判
定によりデンシティフエリアの指定を行なうことで、平
均濃度が高いときにシャド一部に主題があるとして最低
濃度で露光量を決定している。しかし、平均濃度が高い
時に必らずしもシャド一部に主題があるとはいえず、シ
ャド一部に主題があっても最低濃度で露光量を決定する
ことは大きな誤りを生じることになる。
画素に分割して光電的にスキャニングして、それから得
られる濃度値の解析とデータの組合せによって露光量を
決定する自動判定方法が提案されているが、かかる全自
動の補正では、全てのプリントに対して十分満足し得る
品質のものが得られない。また、特開昭51−1503
36号公報ではデンシティフエリア、露出過不足を識別
してその分類情報を手動的に記憶し、この分類情報によ
り平均濃度が高いときにシャド一部の最低濃度を、平均
濃度が低いときにハイライト部の最高濃度をそれぞれ求
めて露光量を決定するようにしている。つまり、目視判
定によりデンシティフエリアの指定を行なうことで、平
均濃度が高いときにシャド一部に主題があるとして最低
濃度で露光量を決定している。しかし、平均濃度が高い
時に必らずしもシャド一部に主題があるとはいえず、シ
ャド一部に主題があっても最低濃度で露光量を決定する
ことは大きな誤りを生じることになる。
というのは、最低濃度はしばしば画像のカブリ濃度と等
しくなり、主題との関連は少い値であるからである。ま
た、特開昭52−62428号公報に示される検査装置
では、目視判定によりフィルム画像の逆位置、縦位置を
90°又は180°回転させて、正位置になるようにボ
タンを押して回路を切換えるようにしている。しかし、
この方法は特徴量を主題との関係で求めているものでは
なく、単に正位置にするために回転を行なっているのに
過ぎないものである。
しくなり、主題との関連は少い値であるからである。ま
た、特開昭52−62428号公報に示される検査装置
では、目視判定によりフィルム画像の逆位置、縦位置を
90°又は180°回転させて、正位置になるようにボ
タンを押して回路を切換えるようにしている。しかし、
この方法は特徴量を主題との関係で求めているものでは
なく、単に正位置にするために回転を行なっているのに
過ぎないものである。
さらに、スキャニングデータに基づく濃度補正量を予測
して目視判定し、自動判定結果を補正すること(特開昭
48−98821号、特開昭52−62429号など)
は既に知られているが、補正の要、不要の判定と、補正
量の判定との2つの判定が必要になるといった欠点があ
り、熟練が必要で合格率及び処理能力が上昇しないとい
った欠点もある。特に複雑な自動判定の演算結果を予測
することは非常に困難である。そして、補正量判定の改
良として、自動判定の不得手なシーンについてシーン種
情報(例えばストロボ、オープンシーン、雪等)を目視
判定し、自動判定結果をシーン種により予め定めた一定
量でもって補正することが考えられる。
して目視判定し、自動判定結果を補正すること(特開昭
48−98821号、特開昭52−62429号など)
は既に知られているが、補正の要、不要の判定と、補正
量の判定との2つの判定が必要になるといった欠点があ
り、熟練が必要で合格率及び処理能力が上昇しないとい
った欠点もある。特に複雑な自動判定の演算結果を予測
することは非常に困難である。そして、補正量判定の改
良として、自動判定の不得手なシーンについてシーン種
情報(例えばストロボ、オープンシーン、雪等)を目視
判定し、自動判定結果をシーン種により予め定めた一定
量でもって補正することが考えられる。
しかしながら、自動判定においてストロボネガは一般的
に濃度不足になりがちであるが、正常なものや濃すぎる
ものも多数存在するので、過剰補正になるといった不都
合が考えられる。また、上記シーン種情報は、シーンの
定義に個人差が出やすいことや、多数のシーンを想定す
る必要かあるといった欠点がある。たとえばストロボシ
ーンといフても、背景が白い壁の場合、背景が家具の場
合、背景が暗闇の場合、近接撮影の場合では全く異なっ
た種類と考えた方が良い。この原因は、主題に関する情
報が含まれていないことに基づく。
に濃度不足になりがちであるが、正常なものや濃すぎる
ものも多数存在するので、過剰補正になるといった不都
合が考えられる。また、上記シーン種情報は、シーンの
定義に個人差が出やすいことや、多数のシーンを想定す
る必要かあるといった欠点がある。たとえばストロボシ
ーンといフても、背景が白い壁の場合、背景が家具の場
合、背景が暗闇の場合、近接撮影の場合では全く異なっ
た種類と考えた方が良い。この原因は、主題に関する情
報が含まれていないことに基づく。
ここにおいて、多数の熟練者と非熟練者の最適補正露光
量に対するずれ方を調べた結果、熟練者といえども絵柄
、個人間でかなりのバラツキを有し、熟練者は第2図に
示すように98%位の判定が最適補正露光量(Ot)に
し±50%以内のバラツキであるのに対し、熟練に達し
ていない非熟練者は±70%位までに広がっている。な
お、第2図はLATD露先に対する露光量の増加補正を
必要とするものに関して特性Iが熟練者を示し、特性1
1が非熟練者を示している。また、熟練者及び非熟練者
とも最適補正露光量に比べて不足になりがちであるが、
非熟練者の方がその不足量が大きくなり、補正露光量を
増加させる方が減少させるよりもバラツキやすいといっ
た傾向が見られる。
量に対するずれ方を調べた結果、熟練者といえども絵柄
、個人間でかなりのバラツキを有し、熟練者は第2図に
示すように98%位の判定が最適補正露光量(Ot)に
し±50%以内のバラツキであるのに対し、熟練に達し
ていない非熟練者は±70%位までに広がっている。な
お、第2図はLATD露先に対する露光量の増加補正を
必要とするものに関して特性Iが熟練者を示し、特性1
1が非熟練者を示している。また、熟練者及び非熟練者
とも最適補正露光量に比べて不足になりがちであるが、
非熟練者の方がその不足量が大きくなり、補正露光量を
増加させる方が減少させるよりもバラツキやすいといっ
た傾向が見られる。
以上のように従来の目視判定情報の入力による自動判定
法は、自動判定部が自動判定することを前提としており
、不都合の場合に補助的に自動判定の補正量を入力する
ようにしかなっていないので、その効果には限界がある
。また、目視判定情報はネガフィルムのパターンであり
、主要部の濃度情報を含まないか極くわずかしかその情
報を持っていないため、目視判定情報の効果が少なく、
得られる得率向上も小さいといった欠点がある。このよ
うに、全自動判定及び全自動判定と目視判定情報の補助
は、現時点では高品質、低価格のプリントを迅速に作成
する域に達していないと言える。また、小さな現像所に
おいては、むしろ遅くても未熟練者でも高品質、高合格
率のプリントを一定に作成し得る方法の方が重要であり
、それ故人間と機械との協動による新しいプリント方式
の提案が要請されているのである。更に、たとえば神社
仏閣前の小さい人物にスポット光が当っ ′ている等の
シーンの場合、濃度補正キーの補正によって細かい露光
決定ができるといった特長をも具えている必要性があっ
た。
法は、自動判定部が自動判定することを前提としており
、不都合の場合に補助的に自動判定の補正量を入力する
ようにしかなっていないので、その効果には限界がある
。また、目視判定情報はネガフィルムのパターンであり
、主要部の濃度情報を含まないか極くわずかしかその情
報を持っていないため、目視判定情報の効果が少なく、
得られる得率向上も小さいといった欠点がある。このよ
うに、全自動判定及び全自動判定と目視判定情報の補助
は、現時点では高品質、低価格のプリントを迅速に作成
する域に達していないと言える。また、小さな現像所に
おいては、むしろ遅くても未熟練者でも高品質、高合格
率のプリントを一定に作成し得る方法の方が重要であり
、それ故人間と機械との協動による新しいプリント方式
の提案が要請されているのである。更に、たとえば神社
仏閣前の小さい人物にスポット光が当っ ′ている等の
シーンの場合、濃度補正キーの補正によって細かい露光
決定ができるといった特長をも具えている必要性があっ
た。
(発明の目的)
以上よりこの発明の目的は、非熟練者又は初心者でも自
動判定部の作動によって高いプリント合格率が得られる
と共に、熟練者においても自動判定部の作動によって、
従来以上に高品質、高合格率のプリントを可能にするこ
とにある。また、目視判定作業の疲労を軽減させ、処理
能力を向上させる写真焼付機を提供することをも目的と
している。
動判定部の作動によって高いプリント合格率が得られる
と共に、熟練者においても自動判定部の作動によって、
従来以上に高品質、高合格率のプリントを可能にするこ
とにある。また、目視判定作業の疲労を軽減させ、処理
能力を向上させる写真焼付機を提供することをも目的と
している。
(問題点を解決するための手段)
この発明は写真焼付機に関するもので、この発明の上記
目的は、ネガフィルムを測光するための測光部と、この
測光部の測光値に従って平均濃度、最大濃度、最小濃度
等の特性値を求める特性値検出手段と、前記平均濃度に
基づいて基本露光量を決定する露光量決定手段と、前記
ネガフィルムの目視判定により濃度に関する判定結果を
入力する入力キー手段と、この入力キー手段からの入力
情報に従って露光補正量を求める補正ffi換算手段と
、前記入力情報に従って露光演算式の1つを選択し、前
記特性値を代入することにより露光補正量を求める補正
量決定手段と、前記補正量換算手段又は前記補正量決定
手段のいずれを使用するかを選択する選択手段と、この
選択手段によって選択された前記露光補正量を前記基本
露光量に与えて焼付露光量を決定する焼付露光量決定手
段と、前記焼付露光量に従って露光制御する露光制御部
とを設けることによって達成される。
目的は、ネガフィルムを測光するための測光部と、この
測光部の測光値に従って平均濃度、最大濃度、最小濃度
等の特性値を求める特性値検出手段と、前記平均濃度に
基づいて基本露光量を決定する露光量決定手段と、前記
ネガフィルムの目視判定により濃度に関する判定結果を
入力する入力キー手段と、この入力キー手段からの入力
情報に従って露光補正量を求める補正ffi換算手段と
、前記入力情報に従って露光演算式の1つを選択し、前
記特性値を代入することにより露光補正量を求める補正
量決定手段と、前記補正量換算手段又は前記補正量決定
手段のいずれを使用するかを選択する選択手段と、この
選択手段によって選択された前記露光補正量を前記基本
露光量に与えて焼付露光量を決定する焼付露光量決定手
段と、前記焼付露光量に従って露光制御する露光制御部
とを設けることによって達成される。
(発明の作用)
この発明では、LATD等の平均濃度測光で求められた
基本露光量に対して、濃度補正キー又は専用キー、或い
はその組合せを選択スイッチとによって補正量を与える
ようにしており、各キー入力に応じて所定演算式で前記
補正量を求めるようにしている。キー入力はネガフィル
ムの目視判定に基づいてネガフィルムの分類に従って入
力するようにしているので、初心者でも高品質、高合格
率のプリントを行なうことができる。
基本露光量に対して、濃度補正キー又は専用キー、或い
はその組合せを選択スイッチとによって補正量を与える
ようにしており、各キー入力に応じて所定演算式で前記
補正量を求めるようにしている。キー入力はネガフィル
ムの目視判定に基づいてネガフィルムの分類に従って入
力するようにしているので、初心者でも高品質、高合格
率のプリントを行なうことができる。
(発明の実施例)
第3図はこの発明の写真焼付機の構成例を示すもので、
ネガフィルムlは所定のプリント部に装若されてミラー
ボックス2を介して光源3で照射され、その透過光がレ
ンズ系4及びシャッタ5を経て印画紙6に結像されるよ
うになっている。また、ミラーボックス2と光源3との
間にはカラー調光用のフィルタフが配設されており、光
源3の光景はセンサ3^で検出され、ネガフィルム1の
LATD 、最高ぺ≧度、最低濃度等の特性値は、レン
ズ系4の周辺に配設されたi111部光のR(赤)、G
(蒜)及びB(青)の3色センサのスキャニングによっ
て検出され、光量信号EM及び測光データC5はそれぞ
れ制御部lOに入力される。さらに、印画紙6はリール
6Aに巻回されており、プリントされた印画紙6は駆動
部20を介して巻取リール6Bに巻回されるようになっ
ており、シャッタ5はシャッタ制御部21で露光制御さ
れ、レンズ系4は焦点調節部22で結像のために焦点調
節され、フィルタ7はフィルタ制御部23を介して、光
源3は光量制御部24を介してそれぞれ制御され、これ
ら各部20〜24は制御部lOで制御されるようになっ
ている。制御部lOにはキーボード30が接続されてお
り、キーボード30には第4図に示すように、ネガフィ
ルム1を目視判定してプリント濃度を調整するために操
作する濃度補正キー31と、後述する2つの制御方式、
つまり通常の濃度補正(以下、通常補正とする)又は分
類補正のいずれかを選択する選択スイッチ32とが設け
られている。また、制御部10の露光制御に関連する部
分の構成は第4図に示すようになっており、制御方式選
択部11には濃度補正キー31からの濃度キー情報(た
とえば、“+−5++。
ネガフィルムlは所定のプリント部に装若されてミラー
ボックス2を介して光源3で照射され、その透過光がレ
ンズ系4及びシャッタ5を経て印画紙6に結像されるよ
うになっている。また、ミラーボックス2と光源3との
間にはカラー調光用のフィルタフが配設されており、光
源3の光景はセンサ3^で検出され、ネガフィルム1の
LATD 、最高ぺ≧度、最低濃度等の特性値は、レン
ズ系4の周辺に配設されたi111部光のR(赤)、G
(蒜)及びB(青)の3色センサのスキャニングによっ
て検出され、光量信号EM及び測光データC5はそれぞ
れ制御部lOに入力される。さらに、印画紙6はリール
6Aに巻回されており、プリントされた印画紙6は駆動
部20を介して巻取リール6Bに巻回されるようになっ
ており、シャッタ5はシャッタ制御部21で露光制御さ
れ、レンズ系4は焦点調節部22で結像のために焦点調
節され、フィルタ7はフィルタ制御部23を介して、光
源3は光量制御部24を介してそれぞれ制御され、これ
ら各部20〜24は制御部lOで制御されるようになっ
ている。制御部lOにはキーボード30が接続されてお
り、キーボード30には第4図に示すように、ネガフィ
ルム1を目視判定してプリント濃度を調整するために操
作する濃度補正キー31と、後述する2つの制御方式、
つまり通常の濃度補正(以下、通常補正とする)又は分
類補正のいずれかを選択する選択スイッチ32とが設け
られている。また、制御部10の露光制御に関連する部
分の構成は第4図に示すようになっており、制御方式選
択部11には濃度補正キー31からの濃度キー情報(た
とえば、“+−5++。
−4”、・・・、 ”−1”、“0″、“+1″、・
・・、 “°+9″)Dに及び選択スイッチ32からの
選択信号SLが入力され、測光部8からの測光データC
Sは特性値検出部15に入力され、検出された特性値C
Vは露光量決定部13及び露光演算式決定部14に入力
される。特性値CVは公知の画面平均濃度、最大濃度、
fx小濃度等である。選択スイッチ32で通常補正が選
択された場合、制御方式選択部11から濃度キー情報り
にがそのまま出力されて換算部12に入力され、換算部
12で換算された補正量CMが露光量決定部13に入力
され、特性値CVと共に決定された露光量EXIが露光
制御部16に入力される。選択スイッチ32で分類補正
が選択された場合、入力された濃度キー情報OKを分類
情報0に八に変換して露光演算式決定部14に入力し、
予め用意されている複数の露光演算式を選択して特性値
CVと共に露光i EX2を演算して露光制御部16に
入力する。露光制御部16は入力された露光量EXI又
はEX2に従って光量制御部24及び又はシャッタ制御
部21及び又はフィルタ制御部23を制御し、光源3の
光量、シャッタ5の開口時間、カラー調光用フィルタフ
の開口量を制御するようになっている。なお、選択スイ
ッチ32は手動でも良く、自動的に行なうようになって
いても良い。濃度キー情報は上述の如く濃度補正キー3
1を用いて得るようにしても良く、別途補正用、つまり
露光演算式の1つを選択するための専用キーを設けるよ
うにしても良い。また、濃度キー情報はキーボード30
で入力される代りに、補正キー情報記録媒体(例えば紙
テープ、磁気テープ等)を用いて、情報読取装置により
入力しても良い。この場合、例えば紙テープの大刃先端
情報として方式選択情報を記録させておくことができる
。
・・、 “°+9″)Dに及び選択スイッチ32からの
選択信号SLが入力され、測光部8からの測光データC
Sは特性値検出部15に入力され、検出された特性値C
Vは露光量決定部13及び露光演算式決定部14に入力
される。特性値CVは公知の画面平均濃度、最大濃度、
fx小濃度等である。選択スイッチ32で通常補正が選
択された場合、制御方式選択部11から濃度キー情報り
にがそのまま出力されて換算部12に入力され、換算部
12で換算された補正量CMが露光量決定部13に入力
され、特性値CVと共に決定された露光量EXIが露光
制御部16に入力される。選択スイッチ32で分類補正
が選択された場合、入力された濃度キー情報OKを分類
情報0に八に変換して露光演算式決定部14に入力し、
予め用意されている複数の露光演算式を選択して特性値
CVと共に露光i EX2を演算して露光制御部16に
入力する。露光制御部16は入力された露光量EXI又
はEX2に従って光量制御部24及び又はシャッタ制御
部21及び又はフィルタ制御部23を制御し、光源3の
光量、シャッタ5の開口時間、カラー調光用フィルタフ
の開口量を制御するようになっている。なお、選択スイ
ッチ32は手動でも良く、自動的に行なうようになって
いても良い。濃度キー情報は上述の如く濃度補正キー3
1を用いて得るようにしても良く、別途補正用、つまり
露光演算式の1つを選択するための専用キーを設けるよ
うにしても良い。また、濃度キー情報はキーボード30
で入力される代りに、補正キー情報記録媒体(例えば紙
テープ、磁気テープ等)を用いて、情報読取装置により
入力しても良い。この場合、例えば紙テープの大刃先端
情報として方式選択情報を記録させておくことができる
。
このような構成において、先ず選択スイッチ32で通常
補正が選択された場合の動作を説明する。
補正が選択された場合の動作を説明する。
この場合、測光部8のスキャニングによって得られた測
光データCSは特性値検出部15に入力され、露光量の
決定及び補正に必要な特性値CVが計算されて露光量決
定部13及び露光演算式決定部14に入力される。そし
て、オペレータはネガフィルム1を目視判定し、基本露
光式(通常は測光部8のLATD測光によって規定)に
対する補正露光情報として、15段階(この例では15
段階となっているが、段階数は任意)の濃度補正キー3
1で濃度キー情報りにを入力する。こうして入力された
濃度キー情報DKはそのまま制御方式選択部11を通過
して換算部12に入力され、たとえば、 CM士に0K ・・・・・・・・・・・・・・・
(1)なる換算式で補正、1cuに換算される。ここ
に、濃度キー情報OKは°−5′〜°°+9”の値であ
り、正の値は露光量の増加を示し、負の値は露光量の減
少を示し、0”は主要部と背景とが同程度の濃さとなっ
ている標準的ネガを示すものである。また、定数には露
光量変化の程度を表わすもので、たとえば20%の変化
ならば’1.20°°に設定される。換算部12で得ら
れた上記(1)式による補正fficMは露光量決定部
13に入力され、特性値Cv(たとえば測光部8による
LATD)で計算される基本露光fiEFに対して、た
とえば EX1=EF−CM ・・−−−−川・・−(2
)なる乗算で最終的な露光1EXtを求める。このよう
にして求められた露光量EXIは露光制御部16に入力
され、光源3及び又はシャッタ5を制御してネガフィル
ム1をプリントする。
光データCSは特性値検出部15に入力され、露光量の
決定及び補正に必要な特性値CVが計算されて露光量決
定部13及び露光演算式決定部14に入力される。そし
て、オペレータはネガフィルム1を目視判定し、基本露
光式(通常は測光部8のLATD測光によって規定)に
対する補正露光情報として、15段階(この例では15
段階となっているが、段階数は任意)の濃度補正キー3
1で濃度キー情報りにを入力する。こうして入力された
濃度キー情報DKはそのまま制御方式選択部11を通過
して換算部12に入力され、たとえば、 CM士に0K ・・・・・・・・・・・・・・・
(1)なる換算式で補正、1cuに換算される。ここ
に、濃度キー情報OKは°−5′〜°°+9”の値であ
り、正の値は露光量の増加を示し、負の値は露光量の減
少を示し、0”は主要部と背景とが同程度の濃さとなっ
ている標準的ネガを示すものである。また、定数には露
光量変化の程度を表わすもので、たとえば20%の変化
ならば’1.20°°に設定される。換算部12で得ら
れた上記(1)式による補正fficMは露光量決定部
13に入力され、特性値Cv(たとえば測光部8による
LATD)で計算される基本露光fiEFに対して、た
とえば EX1=EF−CM ・・−−−−川・・−(2
)なる乗算で最終的な露光1EXtを求める。このよう
にして求められた露光量EXIは露光制御部16に入力
され、光源3及び又はシャッタ5を制御してネガフィル
ム1をプリントする。
次に、選択スイッチ32で分類補正が選択された場合の
動作を説明する。
動作を説明する。
この場合も上述の通常補正と同様に、先ずネガフィルム
lを多数個の小面積に分割してスキャニングして特性値
Cvを求めると共に、オペレータの目視判定によってネ
ガフィルム1の分類を行なうために濃度補正キー31を
操作する。この場合、上述の通常補正時に入力した濃度
キー情報りにをそのまま用いるようにしても良い。つま
り、濃度補正のために入力された濃度キー情報りにをネ
ガフィルムlの分類にそのまま利用するのである。濃度
補正キー情報りには予め定めである対応関係に従い分類
信号OK八に変換される。例えば、第5図(A) に
示すように濃度補正キー情報DKの”−5”キー〜゛°
−1”キーはDKAIに、“ONキーはDMA2に、°
゛◆1″◆1″キー3に、“+2″キ一以上鍵DKA4
に変換する。このように、濃度補正キー情報DKを別コ
ードに変換して、分類信号OK^として用いる。また、
濃度補正キー情報DKをそのまま分類信号DKAとして
用いても良い。
lを多数個の小面積に分割してスキャニングして特性値
Cvを求めると共に、オペレータの目視判定によってネ
ガフィルム1の分類を行なうために濃度補正キー31を
操作する。この場合、上述の通常補正時に入力した濃度
キー情報りにをそのまま用いるようにしても良い。つま
り、濃度補正のために入力された濃度キー情報りにをネ
ガフィルムlの分類にそのまま利用するのである。濃度
補正キー情報りには予め定めである対応関係に従い分類
信号OK八に変換される。例えば、第5図(A) に
示すように濃度補正キー情報DKの”−5”キー〜゛°
−1”キーはDKAIに、“ONキーはDMA2に、°
゛◆1″◆1″キー3に、“+2″キ一以上鍵DKA4
に変換する。このように、濃度補正キー情報DKを別コ
ードに変換して、分類信号OK^として用いる。また、
濃度補正キー情報DKをそのまま分類信号DKAとして
用いても良い。
ネガフィルムlの分類は目視判定の情報によるかスキャ
ニングで得られた特性値Cvを含めて分類しても良く、
この分類の後に制御方式選択部llから出力される分類
信号0にAで、露光演算式決定部14に予め設定されて
いる露光量決定のための演算式の1つを選択し、この選
択された演算式で特性値CVを用いて露光量を決定する
。
ニングで得られた特性値Cvを含めて分類しても良く、
この分類の後に制御方式選択部llから出力される分類
信号0にAで、露光演算式決定部14に予め設定されて
いる露光量決定のための演算式の1つを選択し、この選
択された演算式で特性値CVを用いて露光量を決定する
。
なお、ネガフィルムlの分類は、非熟練者でも高合格率
で高速処理を行なうには少なくとも60%以上(望まし
くは10096以上)の露光量変化率で、6種以下(望
ましくは4種以下)に分類するのが良い。また、露光演
算式決定部14の演算には、たとえば特開昭54−28
131号公報や特開昭52−23936号公報に示され
ているような公知の演算式を用いても良く、分類信号り
に八によフて予め設定されている1つの演算式の係数及
び使用する特性値の一部を異なるようにして用いても良
い。即ち、目視判定で濃度キー情報りにに基づく大分類
を行ない、スキャニングの特性値Cvにより正確な露光
量を演算して最終的な露光量EX2を求めるのである。
で高速処理を行なうには少なくとも60%以上(望まし
くは10096以上)の露光量変化率で、6種以下(望
ましくは4種以下)に分類するのが良い。また、露光演
算式決定部14の演算には、たとえば特開昭54−28
131号公報や特開昭52−23936号公報に示され
ているような公知の演算式を用いても良く、分類信号り
に八によフて予め設定されている1つの演算式の係数及
び使用する特性値の一部を異なるようにして用いても良
い。即ち、目視判定で濃度キー情報りにに基づく大分類
を行ない、スキャニングの特性値Cvにより正確な露光
量を演算して最終的な露光量EX2を求めるのである。
分類信号DKAで選択される演算式は、上記公知の演算
式のように前述の基本露光量を含む演算式であっても、
また1つの基本露光式に対する露光量補正式であっても
良い。
式のように前述の基本露光量を含む演算式であっても、
また1つの基本露光式に対する露光量補正式であっても
良い。
第5図(八)は、目視判定で入力される濃度キー情報D
Kによる分類と設定された演算式の選択との関係を示す
ものであり、演算式として4種(a式〜d式)を決定部
14に記憶しておき、濃度キー情報りにの値に応じて分
類信号DKA (DKAI〜DKA4)を出力し、この
分類信号0KAI〜DK八4で露光量演算式決定部14
に設定されている演算式a式〜d式をそれぞれ選ぶよう
にしている。従って、ネガフィルム1に対する目視判定
による濃度キー情報DKが−1”である時、制御方式選
択部11から分類信号0KAIが出力されて露光量の演
算にはa式を使用し、このa式に測光部8のスキャニン
グで得られた特性値Cvを代入し、求められた露光量で
ネガフィルム1をプリントするのである。目視判定によ
る濃度キー情報DKが“−2′°の時、a式の演算結果
より一定露光量を減少させる如く使用することができる
。
Kによる分類と設定された演算式の選択との関係を示す
ものであり、演算式として4種(a式〜d式)を決定部
14に記憶しておき、濃度キー情報りにの値に応じて分
類信号DKA (DKAI〜DKA4)を出力し、この
分類信号0KAI〜DK八4で露光量演算式決定部14
に設定されている演算式a式〜d式をそれぞれ選ぶよう
にしている。従って、ネガフィルム1に対する目視判定
による濃度キー情報DKが−1”である時、制御方式選
択部11から分類信号0KAIが出力されて露光量の演
算にはa式を使用し、このa式に測光部8のスキャニン
グで得られた特性値Cvを代入し、求められた露光量で
ネガフィルム1をプリントするのである。目視判定によ
る濃度キー情報DKが“−2′°の時、a式の演算結果
より一定露光量を減少させる如く使用することができる
。
第5図([1)は従来の濃度補正キーによる通常補正と
分類補正のキー入力関係を示す一例である。
分類補正のキー入力関係を示す一例である。
通常キー補正で“−1”キー以下(補正量≦−3H)の
適正なキー入力を必要とするネガフィルムは、分類補正
では“−1”キー以下のどのキーを押しても分類信号0
KAIが出力され、演算式a式により適正な露光補正量
又は露光量が決定される。通常補正で“−2°°キー〜
“+2”キー(−504k<補正量≦+50t)のうち
適正なキー入力を必要とするネガフィルムは、分類補正
では゛0°°キーを押せばよく、分類信号りにへ2が出
力されて演算式す式が選択され適正な露光補正量又は露
光量が決定される。この場合、従来の通常補正では5つ
の補正キーの1つを選択する必要があったが、分類補正
ではその必要部がない。分類補正のその他のキー入力に
ついても、同様に第5図(B)に示されている。
適正なキー入力を必要とするネガフィルムは、分類補正
では“−1”キー以下のどのキーを押しても分類信号0
KAIが出力され、演算式a式により適正な露光補正量
又は露光量が決定される。通常補正で“−2°°キー〜
“+2”キー(−504k<補正量≦+50t)のうち
適正なキー入力を必要とするネガフィルムは、分類補正
では゛0°°キーを押せばよく、分類信号りにへ2が出
力されて演算式す式が選択され適正な露光補正量又は露
光量が決定される。この場合、従来の通常補正では5つ
の補正キーの1つを選択する必要があったが、分類補正
ではその必要部がない。分類補正のその他のキー入力に
ついても、同様に第5図(B)に示されている。
第5図(C)は分類補正における分類信号DKAI〜D
KA4とそれによる露光量変化の様子を示している0分
類化号0KAI〜Dに^4が濃度補正キーから入力され
る場合、第1図の通常補正と比較すると分類補正の特徴
が明らかである。即ち、通常補正は1つの濃度キー情報
に対し1つの露光変化量が定まっているが、分類補正で
は1つの濃度キー情報に対し、焼付けるべきネガフィル
ムの特徴によって露光変化量が変わり、それぞれのネガ
フィルムに対し適正な露光変化量が決定されるようにな
っている。なお、第5図(C)の−点鎖線DOLと各分
類補正の実線との傾きが異なっていることは、露光演算
式があらゆるネガフィルムに対し、ネガフィルムの特徴
に従って適正に露光量が決定されないことを示唆してい
る。そのために複数個の露光演算式を適切に選択して用
いることで、従来にない高合格率を得ることが可能にな
る。
KA4とそれによる露光量変化の様子を示している0分
類化号0KAI〜Dに^4が濃度補正キーから入力され
る場合、第1図の通常補正と比較すると分類補正の特徴
が明らかである。即ち、通常補正は1つの濃度キー情報
に対し1つの露光変化量が定まっているが、分類補正で
は1つの濃度キー情報に対し、焼付けるべきネガフィル
ムの特徴によって露光変化量が変わり、それぞれのネガ
フィルムに対し適正な露光変化量が決定されるようにな
っている。なお、第5図(C)の−点鎖線DOLと各分
類補正の実線との傾きが異なっていることは、露光演算
式があらゆるネガフィルムに対し、ネガフィルムの特徴
に従って適正に露光量が決定されないことを示唆してい
る。そのために複数個の露光演算式を適切に選択して用
いることで、従来にない高合格率を得ることが可能にな
る。
次に、上述の方法を実際に使用した場合の合格率を例示
すると次の様になる。
すると次の様になる。
合格率
に)「補正量≦〜−3096」と想定
される被写体グループ ・・・95.1%i −a式
%式% t」と想定される被写体 グループ ・・・93.8k −b式%
式% t」と想定される被写体グ ループ ・・・90.3!に→C式(i
v) r+llo零く補正量」と想定される被写体グ
ループ ・・・95.7!に→d式%式% ここにおいて、熟練者の判定の合格率が91.4%Fで
あったことから、この方法によれば全数従来の目視判定
を行なうよりも、高い合格率と高品質が得られることが
分る。もし各ネガフィルムに対し、第5図(B)のよう
に正確に目視判定されるなら、更に高い合格率を得るこ
とが可能である。しかも、判定作業が簡単であるため、
作業効率が上昇し個人差も減少出来る。
%式% t」と想定される被写体 グループ ・・・93.8k −b式%
式% t」と想定される被写体グ ループ ・・・90.3!に→C式(i
v) r+llo零く補正量」と想定される被写体グ
ループ ・・・95.7!に→d式%式% ここにおいて、熟練者の判定の合格率が91.4%Fで
あったことから、この方法によれば全数従来の目視判定
を行なうよりも、高い合格率と高品質が得られることが
分る。もし各ネガフィルムに対し、第5図(B)のよう
に正確に目視判定されるなら、更に高い合格率を得るこ
とが可能である。しかも、判定作業が簡単であるため、
作業効率が上昇し個人差も減少出来る。
この発明の評価において、露光量変化率が6096間隔
で分類できれば、演算することなく 1QOkの合格率
(最適値±3096を合格範囲とする)を得ることがで
きるはずであるが、熟練者でも前述のような精度でしか
判定できない。狭い変化率(たとえば6096間隔)の
分類化は、分類の誤りを含んで合格率の上昇に結びつき
にくく、非熟練者では逆に合格率を低下させる欠点があ
る。従って、6帖以上(望ましくは1001以上)の変
化率をカバーする露光補正領域に相当するシーンを同ニ
の分類とし、次いでLATDに対する適正な補正露光量
を演算式で求めるか又は直接最終の露光量を演算式で求
めるようにすれば良い。また、上述では説明を容易にす
るために補正露光量に基づいて説明したが、上記被写体
グループ(i)を露光量を減少させるシーン、上記被写
体グループ(ii )を補正の、必要のないシーン、上
記被写体グループ(iii )を補正量を増加させるシ
ーン、上記被写体グループ(1v)を露光量を大きく増
加させるシーンとして分類するようにしても良い。
で分類できれば、演算することなく 1QOkの合格率
(最適値±3096を合格範囲とする)を得ることがで
きるはずであるが、熟練者でも前述のような精度でしか
判定できない。狭い変化率(たとえば6096間隔)の
分類化は、分類の誤りを含んで合格率の上昇に結びつき
にくく、非熟練者では逆に合格率を低下させる欠点があ
る。従って、6帖以上(望ましくは1001以上)の変
化率をカバーする露光補正領域に相当するシーンを同ニ
の分類とし、次いでLATDに対する適正な補正露光量
を演算式で求めるか又は直接最終の露光量を演算式で求
めるようにすれば良い。また、上述では説明を容易にす
るために補正露光量に基づいて説明したが、上記被写体
グループ(i)を露光量を減少させるシーン、上記被写
体グループ(ii )を補正の、必要のないシーン、上
記被写体グループ(iii )を補正量を増加させるシ
ーン、上記被写体グループ(1v)を露光量を大きく増
加させるシーンとして分類するようにしても良い。
従来目視判定によって被写体中の主題と背景から直ちに
露光量の補正量を決定するため、個人差や判定の困難さ
を生じる原因となっていることは前述の通りである。し
かしながら、この発明は分類のみに目視判定を用いるよ
うにしているので、それ程の精度を要求することなく、
高いプリント合格率を得ることができる。この露光補正
量に相当する分類情報を用いることで、類似の被写体濃
度のシーンを集めることができ、つまり補正露光量の現
象は主要部としてシャドー側に存在することを意味し、
自動判定部の演算式の精度を飛躍的に向上させることが
できる。さらに、目視判定情報の他にスキャニングデー
タを分類に用いても良く、その場合の特性値としては、
コントラスト情報1画面位置部度情報(例えば画面中心
部濃度)、肌情報1画面の色情報、主要部又は不要部情
報が考えられ、コントラスト情報及び肌情報を用いる場
合には、たとえば第6図に示すような処埋となる。すな
わち、上記a式をコントラストの有無に応じて81式と
82式とに分け、上記す式を肌の有無に応じてb1式と
b2式とに分け、ステップSlでa式の選択と判定した
時にコントラストの有無を判断しくステップS4)、コ
ントラストが有る場合にはat式を用い、コントラスト
が無い場合には82式を用いるようにする。同様に、ス
テップS2でb式の選択と判断した後に肌の有無を判断
しくステップS3)、肌が有る場合にはb1式を用い、
肌が無い場合にはb2式を用いるようにする。そして、
ステップS5で0式及びd式の選択を判断する。
露光量の補正量を決定するため、個人差や判定の困難さ
を生じる原因となっていることは前述の通りである。し
かしながら、この発明は分類のみに目視判定を用いるよ
うにしているので、それ程の精度を要求することなく、
高いプリント合格率を得ることができる。この露光補正
量に相当する分類情報を用いることで、類似の被写体濃
度のシーンを集めることができ、つまり補正露光量の現
象は主要部としてシャドー側に存在することを意味し、
自動判定部の演算式の精度を飛躍的に向上させることが
できる。さらに、目視判定情報の他にスキャニングデー
タを分類に用いても良く、その場合の特性値としては、
コントラスト情報1画面位置部度情報(例えば画面中心
部濃度)、肌情報1画面の色情報、主要部又は不要部情
報が考えられ、コントラスト情報及び肌情報を用いる場
合には、たとえば第6図に示すような処埋となる。すな
わち、上記a式をコントラストの有無に応じて81式と
82式とに分け、上記す式を肌の有無に応じてb1式と
b2式とに分け、ステップSlでa式の選択と判定した
時にコントラストの有無を判断しくステップS4)、コ
ントラストが有る場合にはat式を用い、コントラスト
が無い場合には82式を用いるようにする。同様に、ス
テップS2でb式の選択と判断した後に肌の有無を判断
しくステップS3)、肌が有る場合にはb1式を用い、
肌が無い場合にはb2式を用いるようにする。そして、
ステップS5で0式及びd式の選択を判断する。
ところで、前述のように目視判定による露光補正量につ
いて、基本露光式による露光量に対する濃度キー情報O
Kを用いているが、熟練者はそのバラツキがほぼ+50
%に入るのに対し、未熟練者は+70%位に広がること
から必要とする分類情報の精度を変えた露光演算式を準
備し、それぞれの熟練度に応じて用いるようにするのが
良い、 2000コマのあるネガを最適値±30%の露
光量以内を合格した場合についての実験データを下記に
記す。
いて、基本露光式による露光量に対する濃度キー情報O
Kを用いているが、熟練者はそのバラツキがほぼ+50
%に入るのに対し、未熟練者は+70%位に広がること
から必要とする分類情報の精度を変えた露光演算式を準
備し、それぞれの熟練度に応じて用いるようにするのが
良い、 2000コマのあるネガを最適値±30%の露
光量以内を合格した場合についての実験データを下記に
記す。
合格率
レベルA
a) r補正量≦−30%」と想定されるグループ・・
・95.1% b)r−50%く補正量≦+5θ%」と想定されるグル
ープ ・・・93.8%C)r
+30%く補正量< + 130%FJと想定されるグ
ループ ・・・9o、3%d)
r + ll064<補正量」と想定されるグループ
・・・95.7% 計93.8% レベルB a)「補正ffi<096jと想定されるグループ・・
・92.0% b)r−60%く補正量<+60Jと想定されるグルー
プ ・・・91.8%c)r
+20%く補正量< + 140杓と想定されるグルー
プ ・・・88.7%d) r
+ 100t<補正量」と想定されるグループ・・・
92.1% 計91.5% レベルC a) r補正量く0豹と想定されるグループ・・・92
.0% b)r−70%く補正量<+70%」と想定されるグル
ープ ・・・89.6%c)r
+20%く補正量< + 140豹と想定されるグルー
プ ・・・88.7%d) 、
r + IOn<補正量」と想定されるグループ・・・
92.1% 計89.8% 上記レベルAは熟練者用であり、レベルB及びレベルC
は初心者用の判定基準を補正露光量によって定義するも
のであり、レベルAは入力するグループの定義及びグル
ープ間の高い識別精度が要求されるものであり、レベル
Bは入力するグループの定義及θグループ間の高い識別
精度を落した場合である。そして、レベルCは補正の要
、不要の判定精度をさらに落した初心者用のものである
。ここに、熟練者の従来法による合格率は91.496
であり、レベルAは従来以上の高品質のプリントを作成
することができ、初心者はレベルCの補正量の範囲の演
算式を用いることで熟練者に近い性能を出すことが可能
になってくる。さらに熟練者用として補正露光域をレベ
ルAに同じくし、レベル数を!0段階に増すことによっ
て合格率は95.2%Fに達する。この値は実際のプリ
ント評価によれば100*に近い合格率であり、この発
明の効果は著しい。この場合、作業者は通常行なってい
る10〜15段階の分類がそのまま通用でき、処理能力
の劣化や習熟の問題もない。
・95.1% b)r−50%く補正量≦+5θ%」と想定されるグル
ープ ・・・93.8%C)r
+30%く補正量< + 130%FJと想定されるグ
ループ ・・・9o、3%d)
r + ll064<補正量」と想定されるグループ
・・・95.7% 計93.8% レベルB a)「補正ffi<096jと想定されるグループ・・
・92.0% b)r−60%く補正量<+60Jと想定されるグルー
プ ・・・91.8%c)r
+20%く補正量< + 140杓と想定されるグルー
プ ・・・88.7%d) r
+ 100t<補正量」と想定されるグループ・・・
92.1% 計91.5% レベルC a) r補正量く0豹と想定されるグループ・・・92
.0% b)r−70%く補正量<+70%」と想定されるグル
ープ ・・・89.6%c)r
+20%く補正量< + 140豹と想定されるグルー
プ ・・・88.7%d) 、
r + IOn<補正量」と想定されるグループ・・・
92.1% 計89.8% 上記レベルAは熟練者用であり、レベルB及びレベルC
は初心者用の判定基準を補正露光量によって定義するも
のであり、レベルAは入力するグループの定義及びグル
ープ間の高い識別精度が要求されるものであり、レベル
Bは入力するグループの定義及θグループ間の高い識別
精度を落した場合である。そして、レベルCは補正の要
、不要の判定精度をさらに落した初心者用のものである
。ここに、熟練者の従来法による合格率は91.496
であり、レベルAは従来以上の高品質のプリントを作成
することができ、初心者はレベルCの補正量の範囲の演
算式を用いることで熟練者に近い性能を出すことが可能
になってくる。さらに熟練者用として補正露光域をレベ
ルAに同じくし、レベル数を!0段階に増すことによっ
て合格率は95.2%Fに達する。この値は実際のプリ
ント評価によれば100*に近い合格率であり、この発
明の効果は著しい。この場合、作業者は通常行なってい
る10〜15段階の分類がそのまま通用でき、処理能力
の劣化や習熟の問題もない。
また、上記レベルANCにおいては、説明を容易にする
ため露光補正量で示したが、実際には次のような基準で
濃度補正キー入力してもよい。
ため露光補正量で示したが、実際には次のような基準で
濃度補正キー入力してもよい。
(1)露光補正量を減少 ・・・逆光、雪、低コントさ
せる群 ラストシーン等 (2)露光補正量を変更 ・・・正常なシーンしない群 (3)露光補正量を増加・・・ストロボ、背景が暗させ
る群 いシーン (4)露光補正量を大きく増加・・・暗い場所でのスト
させる群 ロボ 、花火等このような
簡単は判定基準に従い分類するだけで適正な露光量が決
定されるようになる。従来の濃度補正キーによる通常補
正方式ではこのような簡単な判定基準で露光補正量を決
定することはできなかった。
せる群 ラストシーン等 (2)露光補正量を変更 ・・・正常なシーンしない群 (3)露光補正量を増加・・・ストロボ、背景が暗させ
る群 いシーン (4)露光補正量を大きく増加・・・暗い場所でのスト
させる群 ロボ 、花火等このような
簡単は判定基準に従い分類するだけで適正な露光量が決
定されるようになる。従来の濃度補正キーによる通常補
正方式ではこのような簡単な判定基準で露光補正量を決
定することはできなかった。
従来の演算用特性値は主要部が推定されていないため、
画面全体から特性値を求めていたのに対し、目視判定情
報により主要部の存在する濃度域について詳細に調べた
り特性値を選択することにより、特性値は主要部濃度と
の相関がより高くなり、よりすぐれた露光量の決定が可
能となる。例えば、主要部が画像のシャドー側に存在す
ることが分っている時(露光補正量を減少させる必要の
あるネガフィルム)、主としてハイライト側の情報は不
要であり、窓際のポートレートの場合コントラストは非
常に大きく、最大濃度も高く、中心部も周辺部に比べて
濃度が高い等でハイライト側に主要部がある特性値に似
ているため、十分適切な演算結果が得られない。しかし
ながら、この発明のように予め主要部濃度を考慮した演
算式の係数や特性値を用いることにより、適正な露光量
を演算式より求めることが可能となり、高い合格率と高
品質のプリントを得ることが可能となる。
画面全体から特性値を求めていたのに対し、目視判定情
報により主要部の存在する濃度域について詳細に調べた
り特性値を選択することにより、特性値は主要部濃度と
の相関がより高くなり、よりすぐれた露光量の決定が可
能となる。例えば、主要部が画像のシャドー側に存在す
ることが分っている時(露光補正量を減少させる必要の
あるネガフィルム)、主としてハイライト側の情報は不
要であり、窓際のポートレートの場合コントラストは非
常に大きく、最大濃度も高く、中心部も周辺部に比べて
濃度が高い等でハイライト側に主要部がある特性値に似
ているため、十分適切な演算結果が得られない。しかし
ながら、この発明のように予め主要部濃度を考慮した演
算式の係数や特性値を用いることにより、適正な露光量
を演算式より求めることが可能となり、高い合格率と高
品質のプリントを得ることが可能となる。
なお、上述では分類補正の場合、分類信号DMAで演算
式を選択し、検出された特性値CVで最終的な露光i
EX2を求めるようにしているが、分類信号DK^で補
正式を選択し、特性値で与えられている露光式を計算し
て求めた露光量(EXI)を補正する露光補正量(EX
2)を求めるようにしても良い。
式を選択し、検出された特性値CVで最終的な露光i
EX2を求めるようにしているが、分類信号DK^で補
正式を選択し、特性値で与えられている露光式を計算し
て求めた露光量(EXI)を補正する露光補正量(EX
2)を求めるようにしても良い。
また、上述では予め設定しておく露光演算式をa〜dの
4種としているが、式数は任意であり、入力される濃度
キー情報りにに対する分類信号DKAの形式及び分類に
対する演算式の選択も任意に変更し得る。更に、分類信
号DKへの生成には濃度補正キー31からの濃度キー情
報りにを用いているが、別のキーを用いてネガフィルム
の主要部の濃度キー情報と背景の濃度キー情報とを入力
して分類するようにしても良い。なお、濃度補正キー3
1が濃度キーの他にカラーキー等の別の目的にも利用さ
れるため、別の名称(例えばデンキー)であったとして
も単に名称の違いにすぎず、当然本発明に含まれるもの
である。
4種としているが、式数は任意であり、入力される濃度
キー情報りにに対する分類信号DKAの形式及び分類に
対する演算式の選択も任意に変更し得る。更に、分類信
号DKへの生成には濃度補正キー31からの濃度キー情
報りにを用いているが、別のキーを用いてネガフィルム
の主要部の濃度キー情報と背景の濃度キー情報とを入力
して分類するようにしても良い。なお、濃度補正キー3
1が濃度キーの他にカラーキー等の別の目的にも利用さ
れるため、別の名称(例えばデンキー)であったとして
も単に名称の違いにすぎず、当然本発明に含まれるもの
である。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の写真焼付機によれば、従来性な
われていた濃度補正キーによる補正と、ネガフィルムの
分類に基づく上記濃度補正キー又は専用キーによる補正
とを選択的に利用できるのでオペレータ等にとって便利
であり、使用実態に合致した利用を計れる利点がある。
われていた濃度補正キーによる補正と、ネガフィルムの
分類に基づく上記濃度補正キー又は専用キーによる補正
とを選択的に利用できるのでオペレータ等にとって便利
であり、使用実態に合致した利用を計れる利点がある。
即ち、露光量を減少させる分類群に対しマイナス濃度キ
ーを、露光量を変更しない分類群に対し濃度キー“0′
。
ーを、露光量を変更しない分類群に対し濃度キー“0′
。
を、露光ユを増加させる分類群に対しプラス濃度キーを
それぞれ用いることにより、従来の濃度キーによる補正
と操作上においても目視判定法においても共通化してい
るので、熟練者においては抵抗なく、初心者も従来法の
訓練によって使用可能である。また、両方式を同一情報
で使い分けることができるので、入力部を共通化できる
。
それぞれ用いることにより、従来の濃度キーによる補正
と操作上においても目視判定法においても共通化してい
るので、熟練者においては抵抗なく、初心者も従来法の
訓練によって使用可能である。また、両方式を同一情報
で使い分けることができるので、入力部を共通化できる
。
更に、この発明によりネガフィルムの分類を減少でき、
初心者でもプリントの合格率を熟練者と同等とすること
ができる。また、従来30000コマ/1人・1日のプ
リントが限界であったが、この発明では70000コマ
/−人・−日以上が可能となった。そして、判定スピー
ドも向上し、従来に比べ30〜50%も向上した。
初心者でもプリントの合格率を熟練者と同等とすること
ができる。また、従来30000コマ/1人・1日のプ
リントが限界であったが、この発明では70000コマ
/−人・−日以上が可能となった。そして、判定スピー
ドも向上し、従来に比べ30〜50%も向上した。
第1図は従来の焼付露光量の決定方法を説明するための
図、第2図は熟練者と非熟練者による修正量の違いの様
子を説明するための図、第3図はこの発明による写真焼
付機の一例を示す構成図、第4図はその一部を詳細に示
すブロック図、第5図(八)〜(C)はこの発明の動作
原理を従来例と比較して説明するための図、第6図はそ
のフローチャートである。 1・・・ネガフィルム、2・・・ミラーボックス、3・
・・光源、4・・・レンズ系、5・・・シャッタ、6・
・・印画紙、7・・・フィルタ、8・・・測光部、lO
・・・制御部、11・・・制御方式選択部、12・・・
換算部、13・・・露光量決定部、14・・・露光演算
式決定部、15・・・特性値検出部、20・・・駆動部
、30・・・キーボード、31・・・濃度補正キー、3
2・・・選択スイッチ。 出願人代理人 安 形 雄 三 、 茶1図 ! 烙2已 第3 匡 DKA (A) 苓 (、a) キー入力(C
)
図、第2図は熟練者と非熟練者による修正量の違いの様
子を説明するための図、第3図はこの発明による写真焼
付機の一例を示す構成図、第4図はその一部を詳細に示
すブロック図、第5図(八)〜(C)はこの発明の動作
原理を従来例と比較して説明するための図、第6図はそ
のフローチャートである。 1・・・ネガフィルム、2・・・ミラーボックス、3・
・・光源、4・・・レンズ系、5・・・シャッタ、6・
・・印画紙、7・・・フィルタ、8・・・測光部、lO
・・・制御部、11・・・制御方式選択部、12・・・
換算部、13・・・露光量決定部、14・・・露光演算
式決定部、15・・・特性値検出部、20・・・駆動部
、30・・・キーボード、31・・・濃度補正キー、3
2・・・選択スイッチ。 出願人代理人 安 形 雄 三 、 茶1図 ! 烙2已 第3 匡 DKA (A) 苓 (、a) キー入力(C
)
Claims (5)
- (1)ネガフィルムを測光するための測光部と、この測
光部の測光値に従つて平均濃度、最大濃度、最小濃度等
の特性値を求める特性値検出手段と、前記平均濃度に基
づいて基本露光量を決定する露光量決定手段と、前記ネ
ガフィルムの目視判定により濃度に関する判定結果を入
力する入力キー手段と、この入力キー手段からの入力情
報に従って露光補正量を求める補正量換算手段と、前記
入力情報に従って露光演算式の1つを選択し、前記特性
値を代入することにより露光補正量を求める補正量決定
手段と、前記補正量換算手段又は前記補正量決定手段の
いずれを使用するかを選択する選択手段と、この選択手
段によって選択された前記露光補正量を前記基本露光量
に与えて焼付露光量を決定する焼付露光量決定手段と、
前記焼付露光量に従って露光制御する露光制御部とを具
備したことを特徴とする写真焼付機。 - (2)前記入力キー手段が濃度補正キーである特許請求
の範囲第1項に記載の写真焼付機。 - (3)前記入力キー手段が前記露光演算式に対応した専
用キーである特許請求の範囲第1項に記載の写真焼付機
。 - (4)前記入力キー手段が濃度補正キー及び前記露光演
算式に対応した専用キーで成り、選択スイッチでいずれ
かを選択して使用するようになっている特許請求の範囲
第1項に記載の写真焼付機。 - (5)前記目視判定が、前記基本露光量に対する増減又
はその程度である特許請求の範囲第1項に記載の写真焼
付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234887A JPS6380242A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 写真焼付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21234887A JPS6380242A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 写真焼付機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123263A Division JPS613133A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380242A true JPS6380242A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0512694B2 JPH0512694B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=16621050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21234887A Granted JPS6380242A (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 写真焼付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629752A (en) * | 1994-10-28 | 1997-05-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of determining an exposure amount using optical recognition of facial features |
| US7170632B1 (en) | 1998-05-20 | 2007-01-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image reproducing method and apparatus, image processing method and apparatus, and photographing support system |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4152068A (en) * | 1975-11-18 | 1979-05-01 | Agfa-Gevaert Aktiengesellschaft | Method and apparatus for evaluating developed photographic films prior to copying |
| JPS56156824A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | Control method for ouantity of exposure light for printing-out of photograph |
| JPS5967527A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付露光量制御装置 |
| JPS5986037A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付露光量制御装置 |
| JPS613133A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
| JPH0446415A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波信号切り替え回路 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP21234887A patent/JPS6380242A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4152068A (en) * | 1975-11-18 | 1979-05-01 | Agfa-Gevaert Aktiengesellschaft | Method and apparatus for evaluating developed photographic films prior to copying |
| JPS56156824A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | Control method for ouantity of exposure light for printing-out of photograph |
| JPS5967527A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付露光量制御装置 |
| JPS5986037A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付露光量制御装置 |
| JPS613133A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真焼付機及びその焼付露光量決定方法 |
| JPH0446415A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波信号切り替え回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629752A (en) * | 1994-10-28 | 1997-05-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of determining an exposure amount using optical recognition of facial features |
| US7170632B1 (en) | 1998-05-20 | 2007-01-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image reproducing method and apparatus, image processing method and apparatus, and photographing support system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512694B2 (ja) | 1993-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |