JPS6380775A - インバ−タの制御装置 - Google Patents
インバ−タの制御装置Info
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- JPS6380775A JPS6380775A JP61222164A JP22216486A JPS6380775A JP S6380775 A JPS6380775 A JP S6380775A JP 61222164 A JP61222164 A JP 61222164A JP 22216486 A JP22216486 A JP 22216486A JP S6380775 A JPS6380775 A JP S6380775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流電動機の駆動装置に係り、特に自己消弧
機能を有するスイッチング素子を利用したインバータの
制御装置に関する。
機能を有するスイッチング素子を利用したインバータの
制御装置に関する。
インバータの制御装置として、例えば電気学会「半導体
電力変換研究会資料JSPC−84−36に記載されて
いる従来の電流形インバータのパルス幅変調制御装置は
、変調波振幅あるいは搬送波振幅は固定して使用してい
る。これは、変調波振幅と搬送波振幅の比を、′r4流
パターンに含まれる特定高調波の含有率を小さくする、
あるいはひずみ率を小さくするといった理由から、ある
値に固定しているものである。また搬送波の周波数は、
負荷条件に関係なく一定時間内におけるスイッチング回
数が常に等しくなるように固定している。
電力変換研究会資料JSPC−84−36に記載されて
いる従来の電流形インバータのパルス幅変調制御装置は
、変調波振幅あるいは搬送波振幅は固定して使用してい
る。これは、変調波振幅と搬送波振幅の比を、′r4流
パターンに含まれる特定高調波の含有率を小さくする、
あるいはひずみ率を小さくするといった理由から、ある
値に固定しているものである。また搬送波の周波数は、
負荷条件に関係なく一定時間内におけるスイッチング回
数が常に等しくなるように固定している。
上記従来技術においては、電動機負荷が増加し、直流電
流が増えた場合、スイッチング素子の許容最小パルス幅
が無負荷時に比べ広くなり、これより狭い幅のパルスが
、電流パターン中に存在するようになる結果、素子の破
壊といった問題が発生する。また、電動機負荷が最大の
場合の最小パルス幅が確保されるように振幅比を選んで
固定した場合には、以前の振幅比固定の場合と比較し軽
負荷時に高調波抑制の効果が少なくなり、ひずみ率が大
きくなるといった問題も発生する。
流が増えた場合、スイッチング素子の許容最小パルス幅
が無負荷時に比べ広くなり、これより狭い幅のパルスが
、電流パターン中に存在するようになる結果、素子の破
壊といった問題が発生する。また、電動機負荷が最大の
場合の最小パルス幅が確保されるように振幅比を選んで
固定した場合には、以前の振幅比固定の場合と比較し軽
負荷時に高調波抑制の効果が少なくなり、ひずみ率が大
きくなるといった問題も発生する。
本発明は、スイッチング素子の許容最小パルス幅を負荷
条件に応じて確保することにより、高調波を少なく、ひ
ずみ率を小さく保ったまま電動機を運転することができ
るようにしたインバータの制御装置を提供することを目
的とする。
条件に応じて確保することにより、高調波を少なく、ひ
ずみ率を小さく保ったまま電動機を運転することができ
るようにしたインバータの制御装置を提供することを目
的とする。
上記目的は、負荷条件を検出する手段と前記手段に応じ
て変調波あるいは搬送波の振幅を可変する手段を設ける
ことにより達成される。
て変調波あるいは搬送波の振幅を可変する手段を設ける
ことにより達成される。
〔作用〕
負荷条件は、直流電流値を検出することによって得るこ
とができ、直流電流値に比例した出力電圧が得られる。
とができ、直流電流値に比例した出力電圧が得られる。
変調波あるいは搬送波の振幅を前記負荷条件に応じて可
変することによって、スイッチング素子に供給するパル
ス列の最小パルス幅を可変できる。従って、負荷条件に
よって変化するスイッチング素子の許容最小パルス幅を
常時確保することができるので負荷条件の広範囲な領域
にわたり出力電流に含まれる高調波も少なく、ひずみ率
を小さくできる。
変することによって、スイッチング素子に供給するパル
ス列の最小パルス幅を可変できる。従って、負荷条件に
よって変化するスイッチング素子の許容最小パルス幅を
常時確保することができるので負荷条件の広範囲な領域
にわたり出力電流に含まれる高調波も少なく、ひずみ率
を小さくできる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の第一の実施例を示す構成図であって
、1は交流電源、3は直流電流を制御する順変換器、4
は直流電流を平滑するりアクドル、5は自己消弧機能を
有するスイッチング素子で構成された逆変換器、6はス
イッチング時の過電圧吸収とフィルタの機能を備えた出
力端コンデンサ、7は電動機、8は速度検出器で、以上
により主回路を構成する。
、1は交流電源、3は直流電流を制御する順変換器、4
は直流電流を平滑するりアクドル、5は自己消弧機能を
有するスイッチング素子で構成された逆変換器、6はス
イッチング時の過電圧吸収とフィルタの機能を備えた出
力端コンデンサ、7は電動機、8は速度検出器で、以上
により主回路を構成する。
また、9と11はゲートアンプ、10は電流制御回路、
12はパルス分配回路、13は比較回路、14は変調波
振幅演算回路、15は変調波発生回路、16は搬送波発
生回路、17はベクトル演算回路、18はパルス分配回
路であり、以上により制御装置を構成する。
12はパルス分配回路、13は比較回路、14は変調波
振幅演算回路、15は変調波発生回路、16は搬送波発
生回路、17はベクトル演算回路、18はパルス分配回
路であり、以上により制御装置を構成する。
同図において、ベクトル演算回路17の出力信号として
、電流指令値i*、電動機に流れる電流の位相指令値θ
*が得られる。i*は電流制御系19へ入力され、ゲー
トアンプ9を経て順変換器を各ゲートへ入力される。
、電流指令値i*、電動機に流れる電流の位相指令値θ
*が得られる。i*は電流制御系19へ入力され、ゲー
トアンプ9を経て順変換器を各ゲートへ入力される。
一方、位相指令θ*は変調波発生回路15の入力信号と
なる。この変調波発生回路15は例えば第2図のように
構成される。
なる。この変調波発生回路15は例えば第2図のように
構成される。
第2図は変調波発生回路の構成図であり、155はディ
ジタル/アナログ変換器(D/A)と呼ばれるもので、
位相指令θ*のディジタル量に応じて得られる出力電圧
Voutの最大振幅を比較入力(REF)により制御す
ることができる。従って、位相指令θ*の最大振幅値B
を可変することができる。この出力信号e、と第1図の
搬送波発生回路16の出力信号eeとが比較回路13に
おいて比較され、インバータ動作周期の60度毎に繰り
返す基本パルス幅変調制御パターンPTNが得られる。
ジタル/アナログ変換器(D/A)と呼ばれるもので、
位相指令θ*のディジタル量に応じて得られる出力電圧
Voutの最大振幅を比較入力(REF)により制御す
ることができる。従って、位相指令θ*の最大振幅値B
を可変することができる。この出力信号e、と第1図の
搬送波発生回路16の出力信号eeとが比較回路13に
おいて比較され、インバータ動作周期の60度毎に繰り
返す基本パルス幅変調制御パターンPTNが得られる。
このPTNはパルス分配回路12で各相へパルス分配さ
れ、ゲートアンプ11を経て逆変換器5の各ゲートへ入
力される。変調波と搬送波の関係は例えば第3図のよう
に構成される。
れ、ゲートアンプ11を経て逆変換器5の各ゲートへ入
力される。変調波と搬送波の関係は例えば第3図のよう
に構成される。
第3図は変調波と搬送波の関係を示す動作波形図であっ
て、変調波e、は振幅Bの台形波、搬送波ecは振幅A
の三角波で、6c>6.の時“L″、ec5e、の時“
H”となるパターンを基本パルス幅変調制御パターンP
TNとする。このPTNは分配回路12において論理演
算が施され最終的な電流パターンi、が得られる。ここ
で、振幅比りの決定方法を第4図により説明する。
て、変調波e、は振幅Bの台形波、搬送波ecは振幅A
の三角波で、6c>6.の時“L″、ec5e、の時“
H”となるパターンを基本パルス幅変調制御パターンP
TNとする。このPTNは分配回路12において論理演
算が施され最終的な電流パターンi、が得られる。ここ
で、振幅比りの決定方法を第4図により説明する。
第4図は本発明の第一の実施例の制御特性図であって、
同図において、定格点における許容最小パルス幅t□。
同図において、定格点における許容最小パルス幅t□。
は、電動機のあらゆる負荷条件での正常な運転を確保す
るための値で、この値以下の幅のパルスが存在してはい
けない。もし存在した場合には、スイッチング素子破壊
に至る。
るための値で、この値以下の幅のパルスが存在してはい
けない。もし存在した場合には、スイッチング素子破壊
に至る。
第3図の電流パターンi、における最小パルス幅t8は
振幅比りの関数で第4図(b)のようになっているから
、最小パルス幅t3をt□。より広くするために、振幅
比りはり、以下に設定する必要がある。第3図において
例えばBが大きい時には(a)のように1sが小さく、
Bが小さい(b)の場合にはt、が大きくなる。このよ
うにしてBを変えることにより最小のパルス幅Bを可変
できる。
振幅比りの関数で第4図(b)のようになっているから
、最小パルス幅t3をt□。より広くするために、振幅
比りはり、以下に設定する必要がある。第3図において
例えばBが大きい時には(a)のように1sが小さく、
Bが小さい(b)の場合にはt、が大きくなる。このよ
うにしてBを変えることにより最小のパルス幅Bを可変
できる。
一方、第1図における変調波振幅演算回路14を、直流
電流値14を入力信号とし、第4図(a)。
電流値14を入力信号とし、第4図(a)。
(b)に示した特性の関数発生器としているため、出力
信号即ち変調波振幅Bは14の変化に応じて変化する。
信号即ち変調波振幅Bは14の変化に応じて変化する。
搬送波振幅Aは一定としているので振幅比りは、同図(
a)、 (b)に示す特性に従って変化する。従って
、直流電流値14が変わった場合でも、その時に許容さ
れる最小のパルス幅で逆変換器5を運転できるためDを
定格値D1に固定した場合と比較すると、第4図(c)
、 (d)からもわかるように広範囲にわたり低次高
調波成分を少なくかつひずみ率σを小さく保ったまま電
動m運転を行うことができる。
a)、 (b)に示す特性に従って変化する。従って
、直流電流値14が変わった場合でも、その時に許容さ
れる最小のパルス幅で逆変換器5を運転できるためDを
定格値D1に固定した場合と比較すると、第4図(c)
、 (d)からもわかるように広範囲にわたり低次高
調波成分を少なくかつひずみ率σを小さく保ったまま電
動m運転を行うことができる。
第5図は本発明の第二の実施例を示す制御回路の要部構
成図であって、13は比較回路、15は変調波発生回路
、16は搬送波発生回路、20は変調波振幅演算回路、
26はリミット回路である。
成図であって、13は比較回路、15は変調波発生回路
、16は搬送波発生回路、20は変調波振幅演算回路、
26はリミット回路である。
前記第一の実施例では、変調波e、の振幅Bを変調波振
幅演算回路14において直接制御していたが、変調波の
振幅Bは一定とし、その振幅を変調波振幅演算回路14
の出力でリミットしても全く同様の効果を得ることがで
きる。第5図に示した実施例においては、リミット回路
26を設けたことによって、変調波e11は振幅がB′
にリミットされe 、 /なる変調波が得られる。この
e 、 lと搬送波発生回路16の出力ecを比較する
場合には、振幅B′が小さくなるほど第3図における電
流パターンPTNの最小パルス幅t、が大きくなる。こ
のように変調波の振幅B′を制御することによって許容
最小パルス幅を確保することもできる。
幅演算回路14において直接制御していたが、変調波の
振幅Bは一定とし、その振幅を変調波振幅演算回路14
の出力でリミットしても全く同様の効果を得ることがで
きる。第5図に示した実施例においては、リミット回路
26を設けたことによって、変調波e11は振幅がB′
にリミットされe 、 /なる変調波が得られる。この
e 、 lと搬送波発生回路16の出力ecを比較する
場合には、振幅B′が小さくなるほど第3図における電
流パターンPTNの最小パルス幅t、が大きくなる。こ
のように変調波の振幅B′を制御することによって許容
最小パルス幅を確保することもできる。
第6図は本発明の第三の実施例を示す制御回路の要部構
成図であって、13は比較回路、15は変調波発生回路
、16は搬送波発生回路、20は変調波振幅演算回路で
ある。前記第一の実施例では、振幅比D (−B/A)
を変える場合、Aを一定とし、Bを可変としたが、これ
とは逆にBを一定とし、Aを可変としても、以下第三の
実施例として説明するように、全く同様の効果を得るこ
とができる。
成図であって、13は比較回路、15は変調波発生回路
、16は搬送波発生回路、20は変調波振幅演算回路で
ある。前記第一の実施例では、振幅比D (−B/A)
を変える場合、Aを一定とし、Bを可変としたが、これ
とは逆にBを一定とし、Aを可変としても、以下第三の
実施例として説明するように、全く同様の効果を得るこ
とができる。
第6図において、変調波振幅演算回路20の出力をAと
しこれを搬送波発生回路16へ入力すると振幅Aの搬送
波e、を得ることができる。変調波e1の振幅Bは一定
とする。以下、この場合の変調波振幅演算回路20の入
力14に対する出力Aの関係を第7図により説明する。
しこれを搬送波発生回路16へ入力すると振幅Aの搬送
波e、を得ることができる。変調波e1の振幅Bは一定
とする。以下、この場合の変調波振幅演算回路20の入
力14に対する出力Aの関係を第7図により説明する。
第7図は本発明の第三の実施例の制御特性図であって、
同図(a)〜(d)は前記第4図と同様の特性図であり
、同図(13)は振幅比りとその逆数1/Dの関係を示
しており、(b)で振幅比りの値が決定されると(e)
で1/Dの値が決まり、振幅Bが一定であるから出力へ
の値が決まる。第6図の変調波振幅演算回路20はこの
ような特性をもつ関数発生器である0本実施例によると
前記第一の実施例と全く同様の効果が得られる。
同図(a)〜(d)は前記第4図と同様の特性図であり
、同図(13)は振幅比りとその逆数1/Dの関係を示
しており、(b)で振幅比りの値が決定されると(e)
で1/Dの値が決まり、振幅Bが一定であるから出力へ
の値が決まる。第6図の変調波振幅演算回路20はこの
ような特性をもつ関数発生器である0本実施例によると
前記第一の実施例と全く同様の効果が得られる。
なお、第6図において、変調波振幅演算回路20の出力
AfewI送波周波数を変える信号として利用してもよ
い。即ち、入力14が増加した場合には、出力Aを小さ
くして搬送波ecの周波数を低くすることによって電流
パターンのパルス幅を許容最小パルス幅に確保すること
もできる。
AfewI送波周波数を変える信号として利用してもよ
い。即ち、入力14が増加した場合には、出力Aを小さ
くして搬送波ecの周波数を低くすることによって電流
パターンのパルス幅を許容最小パルス幅に確保すること
もできる。
第8図は本発明の第四の実施例を示す制御回路の要部構
成図であって、21は演算回路、22は出力用マルチプ
レクサ、23は電流パターン記憶回路■、24は電流パ
ターン記憶回路■、25は読み出し用デマルチプレクサ
、26は書き込み用デマルチプレクサである。なお、同
図において第1図と同一符号は同一部分を示す。
成図であって、21は演算回路、22は出力用マルチプ
レクサ、23は電流パターン記憶回路■、24は電流パ
ターン記憶回路■、25は読み出し用デマルチプレクサ
、26は書き込み用デマルチプレクサである。なお、同
図において第1図と同一符号は同一部分を示す。
第8図の実施例の場合には、変調波と搬送波の比較は、
比較回路では行わず、演算回路21において、前記第3
図、第4図の考え方に基づき、直流電流値14から振幅
比りを計算し、電流パターンPTNを“1”、′0”の
パターンとして求め、この結果を電流パターン記憶回路
I23または電流パターン記憶回路[24に記憶する0
通常の動作時には、位相指令θ*に従って電流パターン
記憶回路I23または電流パターン記憶回路[24のど
ちらかのパターンP T N & 読み出し、分配回路
12へ入力する。この時、演算回路21で得られた、直
流電流値l、に対する最小パルス幅を有するパターンが
、その時点で使用されていない電流パターン記憶回路1
23または電流パターン記憶回路[24に書き込まれる
。どちらの記憶回路に書込むかを指定する回路が書き込
み用デマルチプレクサ26である。PTN発生用に使用
すべき記憶回路を選択する回路が、読み出し用デマルチ
プレクサ25と出力用マルチプレクサ22である。
比較回路では行わず、演算回路21において、前記第3
図、第4図の考え方に基づき、直流電流値14から振幅
比りを計算し、電流パターンPTNを“1”、′0”の
パターンとして求め、この結果を電流パターン記憶回路
I23または電流パターン記憶回路[24に記憶する0
通常の動作時には、位相指令θ*に従って電流パターン
記憶回路I23または電流パターン記憶回路[24のど
ちらかのパターンP T N & 読み出し、分配回路
12へ入力する。この時、演算回路21で得られた、直
流電流値l、に対する最小パルス幅を有するパターンが
、その時点で使用されていない電流パターン記憶回路1
23または電流パターン記憶回路[24に書き込まれる
。どちらの記憶回路に書込むかを指定する回路が書き込
み用デマルチプレクサ26である。PTN発生用に使用
すべき記憶回路を選択する回路が、読み出し用デマルチ
プレクサ25と出力用マルチプレクサ22である。
演算回路21の出カバターンを書き込み用デマルチプレ
クサ26を介して一方の記憶回路に書き終わると、そあ
記憶回路は制御用に使用され、他方の記憶回路には次の
パターンが書き込み用デマルチプレクサ26を介して書
き込まれる0本実施例によると、直流電流値ldに応じ
て、電流パターンPTNの最小パルス幅が許容値に確保
されるように変えることができるので、前記実施例と同
様の効果を得ることができる。
クサ26を介して一方の記憶回路に書き終わると、そあ
記憶回路は制御用に使用され、他方の記憶回路には次の
パターンが書き込み用デマルチプレクサ26を介して書
き込まれる0本実施例によると、直流電流値ldに応じ
て、電流パターンPTNの最小パルス幅が許容値に確保
されるように変えることができるので、前記実施例と同
様の効果を得ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、負荷条件によら
ず、電流パターン中で最小の幅を有するパルスの幅をス
イッチング素子の許容最小パルス幅以上に確保すること
ができるため、スイッチング素子の破壊を防ぐことがで
きるとともに電動機電流の低次肩慣波成分を低減できか
つひずみ率を小さくすることができる。このため、電動
機の高効率、低騒音駆動が可能となり、上記従来技術の
欠点を除いて優れた機能のインバータ制御Ya Nを提
供することができる。
ず、電流パターン中で最小の幅を有するパルスの幅をス
イッチング素子の許容最小パルス幅以上に確保すること
ができるため、スイッチング素子の破壊を防ぐことがで
きるとともに電動機電流の低次肩慣波成分を低減できか
つひずみ率を小さくすることができる。このため、電動
機の高効率、低騒音駆動が可能となり、上記従来技術の
欠点を除いて優れた機能のインバータ制御Ya Nを提
供することができる。
第1図は本発明の第一の実施例を示す構成図、第2図は
変調波発生回路の構成図、第3図は変調波と搬送波の関
係を示す動作波形図、第4図は本発明の第一の実施例の
制御特性図、第5図は本発明の第二の実施例を示す制御
回路の要部構成図、第6図は本発明の第三の実施例を示
す制御回路の要部構成図、第7図は本発明の第三の実施
例の制御特性図、第8図は本発明の第四の実施例を示す
制御回路の要部構成図である。 1:交流電源、3:順変換器、5:逆変換器、7:′W
1動機、8:速度検出器、9.11:ゲートアンプ、1
2:パルス分配回路、13:比較回路、14;変調波振
幅演算回路、15;変調波発生回路、16:搬送波発生
回路、17:ベクトル演算回路、18:パルス分配回路 3:m器 13:比較回路 、6.:WIMMA em: 」鼓B:’MMM@
ee:恕伝 第 3 図 t、:最l」シリレス幅
iI: 電流ρ汐−ンρTN:Lv心しス帽図すは潜
即し炒−ン(a) TN ts ts ts: 最l」シリレス幅 tsad: 許書最l」シリレス幅 第4図 20:変謂波近幅演算回路 15:変調波発生回路 16:搬送波発生回路 13:比較回路 26: リミット回路 第5図 第6図 1)TN id:直 ”Ll 1 21: 演算回路 23: 電流ハ汐−ン記憶回路工 24: 電流ハ汐−ン記憶回路■ 25: 読み出し4用デマルチプレクサd N” −
変調波発生回路の構成図、第3図は変調波と搬送波の関
係を示す動作波形図、第4図は本発明の第一の実施例の
制御特性図、第5図は本発明の第二の実施例を示す制御
回路の要部構成図、第6図は本発明の第三の実施例を示
す制御回路の要部構成図、第7図は本発明の第三の実施
例の制御特性図、第8図は本発明の第四の実施例を示す
制御回路の要部構成図である。 1:交流電源、3:順変換器、5:逆変換器、7:′W
1動機、8:速度検出器、9.11:ゲートアンプ、1
2:パルス分配回路、13:比較回路、14;変調波振
幅演算回路、15;変調波発生回路、16:搬送波発生
回路、17:ベクトル演算回路、18:パルス分配回路 3:m器 13:比較回路 、6.:WIMMA em: 」鼓B:’MMM@
ee:恕伝 第 3 図 t、:最l」シリレス幅
iI: 電流ρ汐−ンρTN:Lv心しス帽図すは潜
即し炒−ン(a) TN ts ts ts: 最l」シリレス幅 tsad: 許書最l」シリレス幅 第4図 20:変謂波近幅演算回路 15:変調波発生回路 16:搬送波発生回路 13:比較回路 26: リミット回路 第5図 第6図 1)TN id:直 ”Ll 1 21: 演算回路 23: 電流ハ汐−ン記憶回路工 24: 電流ハ汐−ン記憶回路■ 25: 読み出し4用デマルチプレクサd N” −
Claims (1)
- 1、交流電源と、該交流電源からの交流電流を直流電流
に変換する順変換器と自己消弧機能を有する半導体スイ
ッチング素子で構成し直流電流を交流電流に変換する逆
変換器を具備する電流形インバータとを有し、該インバ
ータの出力に接続される負荷を制御するためのインバー
タ制御装置において、前記負荷の状態を検出する検出手
段と、該検出手段の検出出力に応じて前記半導体スイッ
チング素子に供給するスイッチングパルスの最小パルス
幅を可変する手段とを設け、前記半導体スイッチング素
子の許容最小パルス幅を負荷条件に応じて確保し、高調
波を少なく、ひずみ率を小さく保ったまま前記負荷を運
転可能に構成したことを特徴とするインバータの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222164A JPS6380775A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | インバ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61222164A JPS6380775A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | インバ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380775A true JPS6380775A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16778178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222164A Pending JPS6380775A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | インバ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241369A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-26 | Hitachi Ltd | 電力変換器の制御装置及びエレベーター装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61222164A patent/JPS6380775A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241369A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-26 | Hitachi Ltd | 電力変換器の制御装置及びエレベーター装置 |
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