JPS638360A - ジフエニルエチレン化合物の製造法 - Google Patents
ジフエニルエチレン化合物の製造法Info
- Publication number
- JPS638360A JPS638360A JP15431386A JP15431386A JPS638360A JP S638360 A JPS638360 A JP S638360A JP 15431386 A JP15431386 A JP 15431386A JP 15431386 A JP15431386 A JP 15431386A JP S638360 A JPS638360 A JP S638360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- group
- organic acid
- diphenylethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
近年OCR(オプチカル キャラクタ−リーダー)が、
コンピューターの入力媒体として多用されるようになり
、怒圧複写祇や感熱記録紙等の分野においても近赤外領
域に吸収を有する記録材料が強く望まれている。例えば
、ジフェニルエチレン化合物から誘導されるビス3.3
− (ビス−1,1−(+)−ジメチルアミノフェニル
)エチレン−2) −4,5,6,7−テトラクロロフ
タリドは、それ自体はとんど無色であるが、電子受容物
質と接触せしめて発色させると近赤外線を吸収する性質
を有し、近赤外吸収を持つ記録材料用色素として期待さ
れるものである。本発明は、上記のごとく近赤外領域に
吸収を有する発色性記録材料用色素の中間体として極め
て重要なジフェニルエチレン化合物の改良された製造法
を提供するものである。
コンピューターの入力媒体として多用されるようになり
、怒圧複写祇や感熱記録紙等の分野においても近赤外領
域に吸収を有する記録材料が強く望まれている。例えば
、ジフェニルエチレン化合物から誘導されるビス3.3
− (ビス−1,1−(+)−ジメチルアミノフェニル
)エチレン−2) −4,5,6,7−テトラクロロフ
タリドは、それ自体はとんど無色であるが、電子受容物
質と接触せしめて発色させると近赤外線を吸収する性質
を有し、近赤外吸収を持つ記録材料用色素として期待さ
れるものである。本発明は、上記のごとく近赤外領域に
吸収を有する発色性記録材料用色素の中間体として極め
て重要なジフェニルエチレン化合物の改良された製造法
を提供するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕本発明
のジフェニルエチレン化合物の合成法としては、従来か
らジフェニルケトン化合物をグリニャ−ル反応によりハ
ロゲン化メチルと反応させる方法が知られているが、非
常に水分を嫌う反応であり、金属マグネシウムやエチル
エーテル、テトラヒドロフラン等溶剤の取り扱いが煩雑
で工業的製造は難しく経済的にも不利である。又、ジフ
ェニルアルカン類を鉱酸、例えば、硝酸、塩酸、硫酸等
の水溶液中退酸化鉛で酸化する方法(特開昭6l−93
143)があるが、大量の鉱酸水溶液を必要とし、収率
が極めて低い欠点がある。本発明は、これら欠点を改良
し工業的に容易にかつ高収率でジフェニルエチレン化合
物を合成する製造法を提供するものである。
のジフェニルエチレン化合物の合成法としては、従来か
らジフェニルケトン化合物をグリニャ−ル反応によりハ
ロゲン化メチルと反応させる方法が知られているが、非
常に水分を嫌う反応であり、金属マグネシウムやエチル
エーテル、テトラヒドロフラン等溶剤の取り扱いが煩雑
で工業的製造は難しく経済的にも不利である。又、ジフ
ェニルアルカン類を鉱酸、例えば、硝酸、塩酸、硫酸等
の水溶液中退酸化鉛で酸化する方法(特開昭6l−93
143)があるが、大量の鉱酸水溶液を必要とし、収率
が極めて低い欠点がある。本発明は、これら欠点を改良
し工業的に容易にかつ高収率でジフェニルエチレン化合
物を合成する製造法を提供するものである。
本発明者等は、従来の合成法の欠点を改良すべく鋭意研
究した結果、本発明の製造法により極めて容易にかつ高
収率でジフェニルエチレン化合物を合成しうろことを見
出した。すなわち一般式(2)で表されるジフェニルエ
タン化合物を有機酸媒質中好ましくは蟻酸又は酢酸水溶
液中退酸化鉛で酸化することを特徴とする一般式(1)
で表されるジフェニルエチレン化合物の製造法である。
究した結果、本発明の製造法により極めて容易にかつ高
収率でジフェニルエチレン化合物を合成しうろことを見
出した。すなわち一般式(2)で表されるジフェニルエ
タン化合物を有機酸媒質中好ましくは蟻酸又は酢酸水溶
液中退酸化鉛で酸化することを特徴とする一般式(1)
で表されるジフェニルエチレン化合物の製造法である。
この際使用する蟻酸又は酢酸は、ジフェニルエタン化合
物に対して5〜10倍モルが適当であり、5〜lQwt
%濃度の水溶液が好ましい。又、過酸化鉛はできるだけ
微粒子状のものが良くジフェニルエタン化合物に対して
理論量以上使用し、出来るだけ低温、好ましくは0℃付
近で一気に混合することが望ましい。
物に対して5〜10倍モルが適当であり、5〜lQwt
%濃度の水溶液が好ましい。又、過酸化鉛はできるだけ
微粒子状のものが良くジフェニルエタン化合物に対して
理論量以上使用し、出来るだけ低温、好ましくは0℃付
近で一気に混合することが望ましい。
本発明の改良された製造法が従来の欠点をなくし、容易
にかつ高収率でジフェニルエチレン化合物を得る上にお
いて極めて優れていることを以下に示す。
にかつ高収率でジフェニルエチレン化合物を得る上にお
いて極めて優れていることを以下に示す。
すなわち一般式(2)で表されるジフェニルメタン化合
物に酸化剤を作用させると一般式(3)で表されるジフ
ェニルカルビノール型化合物となり次いで分子内で脱水
反応を起こして一般式(1)で表されるジフェニルエチ
レン化合物を生成することは公知であるが、通常酸化反
応に用いられている酸化剤、例えば重クロム酸塩、クロ
ム酸、過マンガン酸塩、酸化マンガン、過硫酸塩、過酸
化水素、酸素等は、主として分解副生成物を生じるか、
あるいは殆ど酸化を起こさない。
物に酸化剤を作用させると一般式(3)で表されるジフ
ェニルカルビノール型化合物となり次いで分子内で脱水
反応を起こして一般式(1)で表されるジフェニルエチ
レン化合物を生成することは公知であるが、通常酸化反
応に用いられている酸化剤、例えば重クロム酸塩、クロ
ム酸、過マンガン酸塩、酸化マンガン、過硫酸塩、過酸
化水素、酸素等は、主として分解副生成物を生じるか、
あるいは殆ど酸化を起こさない。
唯一、鉱酸中退酸化鉛による酸化においてジフェニルエ
チレン化合物を得ることができるが、過酸化が著しく、
多量のベンジジン化合物を副生し収率は極めて低く、と
うてい実用的ではない。本発明の改良された製造法によ
れば、使用される有機酸、特に蟻酸水溶液又は酢酸水溶
液のジフェニルエタン化合物に対する溶解性の良さの故
に過酸化鉛と速やかに反応させ瞬時に酸化を行わせるこ
とができる。又鉱酸中での酸化にみられるような過酸化
による分解副生成物は極めて少な(生成したジフェニル
カルビノール型化合物のジフェニルエチレン化合物への
脱水反応が容易に行われ、その結果高収率でジフェニル
エチレン化合物を得ることが出来る。以上明らかなごと
く本発明は、水分を嫌う煩雑な反応経路によらず工業的
に容易に、かつ高収率でジフェニルエチレン化合物を合
成する製造法を提供することが出来る。
チレン化合物を得ることができるが、過酸化が著しく、
多量のベンジジン化合物を副生し収率は極めて低く、と
うてい実用的ではない。本発明の改良された製造法によ
れば、使用される有機酸、特に蟻酸水溶液又は酢酸水溶
液のジフェニルエタン化合物に対する溶解性の良さの故
に過酸化鉛と速やかに反応させ瞬時に酸化を行わせるこ
とができる。又鉱酸中での酸化にみられるような過酸化
による分解副生成物は極めて少な(生成したジフェニル
カルビノール型化合物のジフェニルエチレン化合物への
脱水反応が容易に行われ、その結果高収率でジフェニル
エチレン化合物を得ることが出来る。以上明らかなごと
く本発明は、水分を嫌う煩雑な反応経路によらず工業的
に容易に、かつ高収率でジフェニルエチレン化合物を合
成する製造法を提供することが出来る。
Hz
〔式中H1,R2,R3,p4は、水素原子、アルキル
基、アルコキシアルキル基、シクロアルキル基、ベンジ
ル基、フェニル基を示し、R5,Rhは、アルキル基、
アルコキシ基、ハロゲン原子を示す。またR1とR2、
R3とR4は各々結合して隣接窒素原子と共にピロリジ
ノ基又はピペリジノ基を形成してもよい。〕〔実施例等
〕 次に、実施例と比較例を挙げて本発明の優れていること
を具体的に説明する。
基、アルコキシアルキル基、シクロアルキル基、ベンジ
ル基、フェニル基を示し、R5,Rhは、アルキル基、
アルコキシ基、ハロゲン原子を示す。またR1とR2、
R3とR4は各々結合して隣接窒素原子と共にピロリジ
ノ基又はピペリジノ基を形成してもよい。〕〔実施例等
〕 次に、実施例と比較例を挙げて本発明の優れていること
を具体的に説明する。
実施例1
(1−1) 1.1−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)エタンの調整; ジメチルアニリン242gと85%蟻酸水溶液5Q Q
m Ilにパラアルデヒド110gを加え、60℃で
30時間保つ。水500mAを追加してカセイソーダで
アルカリ性とする。油状物を水層から分離し、メタノー
ルにて再結晶して融点64〜67℃の無色結晶185g
を得る。
ニル)エタンの調整; ジメチルアニリン242gと85%蟻酸水溶液5Q Q
m Ilにパラアルデヒド110gを加え、60℃で
30時間保つ。水500mAを追加してカセイソーダで
アルカリ性とする。油状物を水層から分離し、メタノー
ルにて再結晶して融点64〜67℃の無色結晶185g
を得る。
(1−2) 1.1−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)エチレンの合成; 1.1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エタン1
21gを85%蟻酸水溶液250mj2に溶解し、水2
000mj!と氷1000gを加え0℃とする。
ニル)エチレンの合成; 1.1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エタン1
21gを85%蟻酸水溶液250mj2に溶解し、水2
000mj!と氷1000gを加え0℃とする。
一方50 Qmlの0℃の水に微粒子状の過酸他船0゜
55モル分を分散させて良く攪拌しながら一気に加える
。1時間後、ぼう硝12gと62%硫酸水溶液200g
を加えて硫酸鉛を晶析せしめてろ過し分離する。ろ液を
カセイソーダで中和して析出物をトルエンで抽出し、抽
出液を濃縮してメタノールにて再結晶して融点122〜
124℃の淡黄緑色結晶88g(理論量の66%)を得
た。
55モル分を分散させて良く攪拌しながら一気に加える
。1時間後、ぼう硝12gと62%硫酸水溶液200g
を加えて硫酸鉛を晶析せしめてろ過し分離する。ろ液を
カセイソーダで中和して析出物をトルエンで抽出し、抽
出液を濃縮してメタノールにて再結晶して融点122〜
124℃の淡黄緑色結晶88g(理論量の66%)を得
た。
実施例2
1.1−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)エチレン
の合成; ジエチルアニリン149gと85%蟻酸水溶液25 Q
m lにパラアルデヒド55gを加え、60℃で30
時間保つ。水200 Qmlと氷1000gを加え0℃
として、実施例(1−2)と同様の操作を行い融点10
2〜104℃の淡黄緑色結晶85g(理論量の52%)
を得た。
の合成; ジエチルアニリン149gと85%蟻酸水溶液25 Q
m lにパラアルデヒド55gを加え、60℃で30
時間保つ。水200 Qmlと氷1000gを加え0℃
として、実施例(1−2)と同様の操作を行い融点10
2〜104℃の淡黄緑色結晶85g(理論量の52%)
を得た。
実施例3
(3−1) 1.1−ビス(4−ピロリジノフェニル
)エタンの調整; N−フェニルピロリジン294gに水400mβ、62
%硫酸348g、、I)’−トルエンスルホン酸1g、
バラアルデヒド110gを加え、55℃で12時間保つ
。カセイソーダで中和し油状物を水層から分離しトルエ
ンにて再結晶して融点110〜112°Cの無色結晶2
30gを得た。
)エタンの調整; N−フェニルピロリジン294gに水400mβ、62
%硫酸348g、、I)’−トルエンスルホン酸1g、
バラアルデヒド110gを加え、55℃で12時間保つ
。カセイソーダで中和し油状物を水層から分離しトルエ
ンにて再結晶して融点110〜112°Cの無色結晶2
30gを得た。
(3−2) 1.1−ビス(4−ピロリジノフェニル
)エチレンの合成; 1、t−ヒス(4−ピロリジノフェニル)エタン159
gを85%蟻酸水溶液500 m lに溶解し、水20
00 m lと氷1000gを加えて0℃として、実施
例(1−2)と同様の操作を行い融点215〜219℃
の淡黄緑色の結晶84g(理論量の53%)を得た。
)エチレンの合成; 1、t−ヒス(4−ピロリジノフェニル)エタン159
gを85%蟻酸水溶液500 m lに溶解し、水20
00 m lと氷1000gを加えて0℃として、実施
例(1−2)と同様の操作を行い融点215〜219℃
の淡黄緑色の結晶84g(理論量の53%)を得た。
実施例4
1.1−ビス(4−ピペリジノフェニル)エチレンの合
成; N−フェニルピペリジン147gを実施例2と同様の操
作を行い融点102〜105℃の淡黄緑色結晶105g
(理論量の56%)を得た。
成; N−フェニルピペリジン147gを実施例2と同様の操
作を行い融点102〜105℃の淡黄緑色結晶105g
(理論量の56%)を得た。
実施例5
1.1−ビス(4−ジエチルアミノフェニル)エチレン
の合成: 85%蟻酸水溶液250 m lを氷酢酸25 Qml
に替える以外は、実施例2と同様の操作を行い融点12
2〜124℃の淡黄緑色結晶80g(理論量の60%)
を得た。
の合成: 85%蟻酸水溶液250 m lを氷酢酸25 Qml
に替える以外は、実施例2と同様の操作を行い融点12
2〜124℃の淡黄緑色結晶80g(理論量の60%)
を得た。
実施例6〜13
実施例(1−1)においてジメチルアニリンに替えて各
種のアミノベンゼン化合物を使用して対応するジフェニ
ルエタン化合物を合成し、次いで実施例(1−2)にお
ける1、1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エタ
ンに替えて対応するジフェニルエタン化合物を過酸他船
で酸化させることによって得られたジフェニルエチレン
化合物を表1に示す。
種のアミノベンゼン化合物を使用して対応するジフェニ
ルエタン化合物を合成し、次いで実施例(1−2)にお
ける1、1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エタ
ンに替えて対応するジフェニルエタン化合物を過酸他船
で酸化させることによって得られたジフェニルエチレン
化合物を表1に示す。
表 1
比較例1
1.1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エタン1
21gを硝酸2モル分を含有する2000m1の水に)
容解し、氷1000gを加え0℃とし実施例(1−2)
と同様の操作を行ったが、酸化生成物として、1.1−
ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレンは非常に
僅かであり単離できなかった。
21gを硝酸2モル分を含有する2000m1の水に)
容解し、氷1000gを加え0℃とし実施例(1−2)
と同様の操作を行ったが、酸化生成物として、1.1−
ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレンは非常に
僅かであり単離できなかった。
比較例2
硝酸2モル分を塩酸2モル分に替える以外は、比較例1
と同様の操作を行ったが、酸化生成物として1.1−ビ
ス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレンは非常に僅
かであり単離できなかった。
と同様の操作を行ったが、酸化生成物として1.1−ビ
ス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレンは非常に僅
かであり単離できなかった。
比較例3
硝酸2モル分を含有する2 000mj!の水と氷10
00gを201の水と12.5kgの氷に替える以外は
、比較例1と同様の操作を行ったが、酸化生成物として
1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレン
は非常に僅かであり単離できなかった。
00gを201の水と12.5kgの氷に替える以外は
、比較例1と同様の操作を行ったが、酸化生成物として
1,1−ビス(4−ジメチルアミノフェニル)エチレン
は非常に僅かであり単離できなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]一般式(2)で表されるジフェニルエタン化合物
を有機酸媒質中過酸化鉛を用いて酸化することを特徴と
する一般式(1)で表されるジフェニルエチレン化合物
の製造法。 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ (2)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1、R^2、R^3、R^4は、水素原子、
アルキル基、アルコキシアルキル基、シクロアルキル基
、ベンジル基、フェニル基を示し、R^5、R^6は、
アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子を示す。また
R^1とR^2、R^3とR^4は各々結合して隣接窒
素原子と共にピロリジノ基又はビペリジノ基を形成して
もよい。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15431386A JPS638360A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ジフエニルエチレン化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15431386A JPS638360A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ジフエニルエチレン化合物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638360A true JPS638360A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15581386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15431386A Pending JPS638360A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | ジフエニルエチレン化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488598U (ja) * | 1990-12-14 | 1992-07-31 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193143A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Yamada Kagaku Kogyo Kk | ジフェニルアルケン類の製造方法 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15431386A patent/JPS638360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193143A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Yamada Kagaku Kogyo Kk | ジフェニルアルケン類の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488598U (ja) * | 1990-12-14 | 1992-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0723351B2 (ja) | テトラクロロ−2−シアノ安息香酸アルキルエステルの製造方法 | |
| JPS638360A (ja) | ジフエニルエチレン化合物の製造法 | |
| US3652563A (en) | 2-oxo-hexahydropyrimidyl-n n'-alkanoic acids | |
| US4080505A (en) | α-Chlorocarboxylic acids | |
| JPH0475906B2 (ja) | ||
| JPS5848532B2 (ja) | 準安定状態を有する安息香酸誘導体 | |
| IE59622B1 (en) | Process for the preparation of 2-carboxypyrazines 4-oxide | |
| JPS62120339A (ja) | 長鎖脂肪酸第二鉄の製造法 | |
| JPS6363648A (ja) | ジフエニルエチレン誘導体及びその製造法 | |
| HU188136B (en) | Process for preparing pyrogallol derivatives | |
| US1839526A (en) | Phenylsalicylic acid and method of making same | |
| JPH04346969A (ja) | スルフェートベタインの製法 | |
| JPH041160A (ja) | 3‐アミノフェノール誘導体およびその製造法 | |
| JP3578281B2 (ja) | ジフエノキノン系化合物 | |
| JPS59148770A (ja) | 2,4−ジクロロ−5−チアゾ−ルカルボキサルデヒドとその製造方法 | |
| JP3012933B1 (ja) | ジチアナフタレノファン化合物とその製造方法 | |
| US4647702A (en) | Dehydroxylation of alpha-hydroxyketones | |
| JPS597179A (ja) | 2−ヒドラジノベンゾチアゾ−ル類の改良製法 | |
| JPS5965039A (ja) | 2,4−ジヒドロキシアセトフエノンの製造方法 | |
| JPS5917097B2 (ja) | トロポロン誘導体の製造方法 | |
| JPS6127961A (ja) | N−置換フタルイミドの製造方法 | |
| JPS6332350B2 (ja) | ||
| JPS5936977B2 (ja) | 4,4′−ビスフェノ−ルスルホン誘導体の製造方法 | |
| JPS5948472A (ja) | ベンゾチアゾリノン化合物の製法 | |
| JPH10316616A (ja) | γ−レゾルシン酸の製造方法 |