JPS6385406A - 指示記録計 - Google Patents
指示記録計Info
- Publication number
- JPS6385406A JPS6385406A JP23218486A JP23218486A JPS6385406A JP S6385406 A JPS6385406 A JP S6385406A JP 23218486 A JP23218486 A JP 23218486A JP 23218486 A JP23218486 A JP 23218486A JP S6385406 A JPS6385406 A JP S6385406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- pen carriage
- input
- recording
- pen
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、用紙に記録を行うと共に同時に記録量を表示
する指示記録計に係り、特にアナログ表示とディジタル
表示を同時に行うような改良に関する。
する指示記録計に係り、特にアナログ表示とディジタル
表示を同時に行うような改良に関する。
(従来の技術)
第5図は、横河技報Vo1.25 P、217(198
1,)等で公知の指示記録計である。図において、IO
は熱電対や測温抵抗体等の複数の信号を切換えて入力す
る入力部で、入力スキャナ、前置増幅器、 A/D変換
器よりなる。20は設定キーよりなるキーボード部、3
0はペンキャリッジを記録紙の一端から他端へ移動させ
るヘッド駆動部で、例えばパルスモータが使用される。
1,)等で公知の指示記録計である。図において、IO
は熱電対や測温抵抗体等の複数の信号を切換えて入力す
る入力部で、入力スキャナ、前置増幅器、 A/D変換
器よりなる。20は設定キーよりなるキーボード部、3
0はペンキャリッジを記録紙の一端から他端へ移動させ
るヘッド駆動部で、例えばパルスモータが使用される。
40はペンキャリッジが所定の位置に移動した場合に記
録を行うワイヤドツト部で、多色のワイヤドツトが用い
られる場合には入力信号に対応した色を選択して打点記
録する。50は記録した信号の値をディジタル表示する
表示器、60は記録した信号の伯をアナログ表示する液
晶パネル部で、バーグラフを用いる(横河技報Vo1.
30 P、68(1986)。70はペンキャリッジが
1スキャン動作するたびに一定量紙送りする用紙送り部
である。
録を行うワイヤドツト部で、多色のワイヤドツトが用い
られる場合には入力信号に対応した色を選択して打点記
録する。50は記録した信号の値をディジタル表示する
表示器、60は記録した信号の伯をアナログ表示する液
晶パネル部で、バーグラフを用いる(横河技報Vo1.
30 P、68(1986)。70はペンキャリッジが
1スキャン動作するたびに一定量紙送りする用紙送り部
である。
このように構成された装置においては、ペンキャリッジ
の一スキャン中にデータの値に応じて順次記録を行うラ
スタースキャン式を採用している。
の一スキャン中にデータの値に応じて順次記録を行うラ
スタースキャン式を採用している。
ペンキャリッジは記録動作を効率良く行うために往復両
方向で打点を実行すると共に、用紙の一端側に設けられ
たホームポジションで校正を受けている。
方向で打点を実行すると共に、用紙の一端側に設けられ
たホームポジションで校正を受けている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、液晶を用いたアナログ表示部60を追加
すると装置の部品類が高くなる問題点があった。またペ
ンキャリッジに指針を取付けてアナログ表示を行うこと
もよくあるが、本装置のようなラスタースキャン式にお
いてはペンキャリッジの動きが早いので指針の位置を読
取ることができないという問題点があった。
すると装置の部品類が高くなる問題点があった。またペ
ンキャリッジに指針を取付けてアナログ表示を行うこと
もよくあるが、本装置のようなラスタースキャン式にお
いてはペンキャリッジの動きが早いので指針の位置を読
取ることができないという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決したもので、ペンキャ
リッジに指針を取付けてアナログ表示を行うようにした
指示記録計を提供することを目的とする。
リッジに指針を取付けてアナログ表示を行うようにした
指示記録計を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本発明は、複数の入力信号を
切換えて入力する入力部と、この入力部で入力された信
号の大きさに応じてペンキャリッジのスキャン中にIK
口次記録を行う記録部とを備えた記録計において、前記
ペンキャリッジに取付けられた指針部と、この指針部が
表示する入力信号を選択する信号選択部と、前記ペンキ
ャリッジのスキャン動作と次のスキャン動作の間に、前
記信号選択部で選択された入力信号に応じて前記ペンキ
ャリッジを移動させて前記指針部で該入力信号を表示さ
せる表示制御部とを設けたことを特徴とするものである
。
切換えて入力する入力部と、この入力部で入力された信
号の大きさに応じてペンキャリッジのスキャン中にIK
口次記録を行う記録部とを備えた記録計において、前記
ペンキャリッジに取付けられた指針部と、この指針部が
表示する入力信号を選択する信号選択部と、前記ペンキ
ャリッジのスキャン動作と次のスキャン動作の間に、前
記信号選択部で選択された入力信号に応じて前記ペンキ
ャリッジを移動させて前記指針部で該入力信号を表示さ
せる表示制御部とを設けたことを特徴とするものである
。
(作用)
上記した本発明の各構成要素は次の作用をする。
指針部は、信号選択部で選択された信号のアナログ表示
を行う。表示制御部はペンキャリッジが記録動作中か待
機中であるか判断し、待機中の場合にペンキャリッジを
制御して指針部を移動させる。
を行う。表示制御部はペンキャリッジが記録動作中か待
機中であるか判断し、待機中の場合にペンキャリッジを
制御して指針部を移動させる。
尚記録動作中であれば、ペンキャリッジはスキャンを行
う。
う。
(j )
(実施例)
以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の正面図、第2図
は第1図の要部拡大図である。図において、31はペン
キャリッジ、32はペンキャリッジ31の移動を案内す
るガイド棒で、図示しないヘッド駆動部30によってペ
ンキャリッジ31が制御される。41〜44は第1〜第
4の入力信号のそれぞれに対応して設けられた記録ペン
で、図示しないソレノイドによって用紙に当接してペン
書き動作する。51は記録した信号の値をディジタル表
示する表示部、52〜55は表示部51で表示されてい
る入力信号の類別を点灯して表示するLEDで、それぞ
れ第1〜第4の入力信号に対応して設けられている。6
1はペンキャリッジ31に取付けられた指針部で、表示
部51で表示されている入力信号をアナログ表示する。
は第1図の要部拡大図である。図において、31はペン
キャリッジ、32はペンキャリッジ31の移動を案内す
るガイド棒で、図示しないヘッド駆動部30によってペ
ンキャリッジ31が制御される。41〜44は第1〜第
4の入力信号のそれぞれに対応して設けられた記録ペン
で、図示しないソレノイドによって用紙に当接してペン
書き動作する。51は記録した信号の値をディジタル表
示する表示部、52〜55は表示部51で表示されてい
る入力信号の類別を点灯して表示するLEDで、それぞ
れ第1〜第4の入力信号に対応して設けられている。6
1はペンキャリッジ31に取付けられた指針部で、表示
部51で表示されている入力信号をアナログ表示する。
80は指針部61及び表示部51の表示する入力信号を
選択する信号選択部で、例えばキーボードが使用される
。
選択する信号選択部で、例えばキーボードが使用される
。
第3図は第1図の装置の要部機能ブロック図である。図
において、32はペンキャリッジ31をスキャンさせる
と共に記録ペン41〜44を操作して必要な記録を行う
スキャン制御部、90はスキャン制御部32がペンキャ
リッジを制御していないタイミングを検出する表示制御
部である。尚、ペンキャリッジ31は所定の周期Tで掃
引を繰返している。表示制御部90はスキャン制御部3
2の待機中を検出した場合に、信号選択部8oの選択し
た入力信号を入力部10よりヘッド駆動部30に伝え、
ペンキャリッジ31を介して指針部61によるアナログ
表示を行う。
において、32はペンキャリッジ31をスキャンさせる
と共に記録ペン41〜44を操作して必要な記録を行う
スキャン制御部、90はスキャン制御部32がペンキャ
リッジを制御していないタイミングを検出する表示制御
部である。尚、ペンキャリッジ31は所定の周期Tで掃
引を繰返している。表示制御部90はスキャン制御部3
2の待機中を検出した場合に、信号選択部8oの選択し
た入力信号を入力部10よりヘッド駆動部30に伝え、
ペンキャリッジ31を介して指針部61によるアナログ
表示を行う。
第4図は第1図の装置の動作を説明するタイムチャート
で、(A)はペンキャリッジ31の移動状態、CB)は
記録ペン41〜44のアップ/ダウンの状態、(C)は
指針部61の用紙の幅方向での位置を表示している。
で、(A)はペンキャリッジ31の移動状態、CB)は
記録ペン41〜44のアップ/ダウンの状態、(C)は
指針部61の用紙の幅方向での位置を表示している。
図において、表示制御部90はスキャン制御部32がペ
ンキャリッジ31を掃引して必要な記録を行っているこ
とを検出する。次にスキャンが終了すると表示制御部9
0はヘッド駆動部30を介して指針部61を表示すべき
位置へ移動させ、この状態を保持する。時間Tが経過す
ると次の記録動作を行うために、再びペンキャリッジ3
1は掃引動作に入る。
ンキャリッジ31を掃引して必要な記録を行っているこ
とを検出する。次にスキャンが終了すると表示制御部9
0はヘッド駆動部30を介して指針部61を表示すべき
位置へ移動させ、この状態を保持する。時間Tが経過す
ると次の記録動作を行うために、再びペンキャリッジ3
1は掃引動作に入る。
尚、紙送りが遅いために一回の記録周期が長くとれる場
合には、横河技報Vo1.28 P、221(1984
)に記載された最大値・最小値トレース記録を行うとよ
い。この方法では1記録周期内の入力最大値と最小値を
線分で記録するので、連続記録に準じた結果が得られる
と共に間欠的な記録が済み、−スキャン中に多くの表示
時間がとれる利点がある。
合には、横河技報Vo1.28 P、221(1984
)に記載された最大値・最小値トレース記録を行うとよ
い。この方法では1記録周期内の入力最大値と最小値を
線分で記録するので、連続記録に準じた結果が得られる
と共に間欠的な記録が済み、−スキャン中に多くの表示
時間がとれる利点がある。
また上記実施例では、指針部61に信号選択部80で指
定された1チヤンネルのみを表示するようにしたが、1
スキヤン毎に入力信号を切換えて順次界なるチャンネル
を表示するようにしてもよし)。
定された1チヤンネルのみを表示するようにしたが、1
スキヤン毎に入力信号を切換えて順次界なるチャンネル
を表示するようにしてもよし)。
また入力信号数は4つに限定されるものではなく、複数
であれば2個、3個又は5個以上でもよいことは言うま
でもない。
であれば2個、3個又は5個以上でもよいことは言うま
でもない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ペンキャリッジ3
1のスキャンとスキャンの間に生ずる待機時間中に、指
側部61によってアナログ表示を行わせているので、簡
単な#l!戒の指示記録計が実現できる。
1のスキャンとスキャンの間に生ずる待機時間中に、指
側部61によってアナログ表示を行わせているので、簡
単な#l!戒の指示記録計が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の正面図、第2図
は第1図の要部拡大図、第3図は要部機能ブロック図、
第4図は第1図の装置の動作を説明するタイムチャート
、第5図は従来装置の構成図である。 10・・・入力部、30・・・ヘッド駆動部、61・・
・指針部、80・・・信号選択部、90・・・表示制御
部。
は第1図の要部拡大図、第3図は要部機能ブロック図、
第4図は第1図の装置の動作を説明するタイムチャート
、第5図は従来装置の構成図である。 10・・・入力部、30・・・ヘッド駆動部、61・・
・指針部、80・・・信号選択部、90・・・表示制御
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の入力信号を切換えて入力する入力部と、この入力
部で入力された信号の大きさに応じてペンキャリッジの
スキャン中に順次記録を行う記録部とを備えた記録計に
おいて、 前記ペンキャリッジに取付けられた指針部と、この指針
部が表示する入力信号を選択する信号選択部と、 前記ペンキャリッジのスキャン動作と次のスキャン動作
の間に、前記信号選択部で選択された入力信号に応じて
前記ペンキャリッジを移動させて前記指針部で該入力信
号を表示させる表示制御部とを設けたことを特徴とする
指示記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218486A JPS6385406A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 指示記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218486A JPS6385406A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 指示記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385406A true JPS6385406A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0529253B2 JPH0529253B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=16935319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23218486A Granted JPS6385406A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 指示記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385406A (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23218486A patent/JPS6385406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529253B2 (ja) | 1993-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |