JPS6390409A - タイヤ滑り止め装置の取付方法 - Google Patents
タイヤ滑り止め装置の取付方法Info
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- JPS6390409A JPS6390409A JP23589786A JP23589786A JPS6390409A JP S6390409 A JPS6390409 A JP S6390409A JP 23589786 A JP23589786 A JP 23589786A JP 23589786 A JP23589786 A JP 23589786A JP S6390409 A JPS6390409 A JP S6390409A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/10—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables having tensioning means
- B60C27/12—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables having tensioning means resilient pretension
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明はタイヤ滑り止め装置、特にゴムやウレタンエラ
ストマー等をラダー形状やネット形状に成形してなるこ
の種の装置に適用して好ましいタイヤ滑り止め装置の取
付方法に関する。
ストマー等をラダー形状やネット形状に成形してなるこ
の種の装置に適用して好ましいタイヤ滑り止め装置の取
付方法に関する。
[従来の技術]
第14図にはゴムをネット形゛状に成形してなるタイヤ
滑り止め装置10が示されている。この装flloでは
、本体部材12の幅方向両端部には長手方向に沿って夫
々複数個のフック14.16が取り付けられている。各
フック14には伸長率の比較的小さい樹脂製のロープや
ワイヤロープからなる内側締付部材18が取り付けられ
ている。内側締付部材18には、一端部に本体部材内側
ジヨイントフック20が取り付けられ、他端部に内側締
付部材ジヨイントフック22が取り付けられている。
滑り止め装置10が示されている。この装flloでは
、本体部材12の幅方向両端部には長手方向に沿って夫
々複数個のフック14.16が取り付けられている。各
フック14には伸長率の比較的小さい樹脂製のロープや
ワイヤロープからなる内側締付部材18が取り付けられ
ている。内側締付部材18には、一端部に本体部材内側
ジヨイントフック20が取り付けられ、他端部に内側締
付部材ジヨイントフック22が取り付けられている。
本体部材12はフック14が取り付けられている側がタ
イヤの内側とされてタイヤに被せられる。内側締付部材
18は本体部材12に形成されている内側ジヨイント孔
24に本体部材内側ジヨイントフック20が掛止され、
内側締付部材ジヨイントフック22で端部同士が掛止さ
れる。
イヤの内側とされてタイヤに被せられる。内側締付部材
18は本体部材12に形成されている内側ジヨイント孔
24に本体部材内側ジヨイントフック20が掛止され、
内側締付部材ジヨイントフック22で端部同士が掛止さ
れる。
各フック16には第15図に示されるゴムリング等の弾
性環状体からなる外側締付部材26が掛け渡される。こ
の外側締付部材26には二股状にフック部が形成された
本体部材°外側ジヨイントフック28が取り付けられて
いる。このジヨイントフック28は夫々のフック部が、
本体部材12に形成されている2個の外側ジヨイント孔
30に夫々掛止される。
性環状体からなる外側締付部材26が掛け渡される。こ
の外側締付部材26には二股状にフック部が形成された
本体部材°外側ジヨイントフック28が取り付けられて
いる。このジヨイントフック28は夫々のフック部が、
本体部材12に形成されている2個の外側ジヨイント孔
30に夫々掛止される。
これにより、タイヤ滑り止め装置10は、本体部材12
が筒状に連結され、内側締付部材18及び外側締付部材
26で締め付けられて、第15図に示されるようにタイ
ヤ32に装着されるようになっている。
が筒状に連結され、内側締付部材18及び外側締付部材
26で締め付けられて、第15図に示されるようにタイ
ヤ32に装着されるようになっている。
ところで、上記タイヤ滑り止め装gllOは特に車両走
行中には1本体部材12がタイヤ32に完全に密着され
ておらず両者に周長差が生じることから、車両の走行に
よりタイヤ32の回転方向(矢印A方向)と逆方向(矢
印B方向)にタイヤ32の回りを微速(タイヤ回転速度
の1/1000位の速度)で相対運動する。
行中には1本体部材12がタイヤ32に完全に密着され
ておらず両者に周長差が生じることから、車両の走行に
よりタイヤ32の回転方向(矢印A方向)と逆方向(矢
印B方向)にタイヤ32の回りを微速(タイヤ回転速度
の1/1000位の速度)で相対運動する。
このため、本体部材12には第14図に矢印Cで示され
るように、ショルダ部12A及びジヨイント部12Bに
捩れが発生し、偏摩耗を生じて寿命が短くなると云う問
題がある。
るように、ショルダ部12A及びジヨイント部12Bに
捩れが発生し、偏摩耗を生じて寿命が短くなると云う問
題がある。
また、本体部材12の裏面とタイヤ32の表面とがこす
れ合って両者が粘着し、べたつきあってしまうことから
、タイヤ滑り止め装置lOは円滑な取外し作業がなされ
にくくなるとともに、摩耗により寿命が短くなると云う
問題がある。
れ合って両者が粘着し、べたつきあってしまうことから
、タイヤ滑り止め装置lOは円滑な取外し作業がなされ
にくくなるとともに、摩耗により寿命が短くなると云う
問題がある。
さらに、タイヤ32の急速な空転や、車両の急速な制動
・旋回動作によって、本体部材12はタイヤ32から幅
方向へずれたり、外れて車軸側に巻き込まれる慣れがあ
ると云う問題があった。
・旋回動作によって、本体部材12はタイヤ32から幅
方向へずれたり、外れて車軸側に巻き込まれる慣れがあ
ると云う問題があった。
上述の諸問題は、ショルダ部のパターン溝が深く本体部
材12が回部で大きく捩られ易いスノータイヤや、トレ
ッド部にビンが突出されていて本体部材12がビンで傷
付けられ易いスパイクタイヤに装着した場合には、より
顕著なものとなる。
材12が回部で大きく捩られ易いスノータイヤや、トレ
ッド部にビンが突出されていて本体部材12がビンで傷
付けられ易いスパイクタイヤに装着した場合には、より
顕著なものとなる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記に鑑み、車両走行中にタイヤとタイヤ滑り
止め装置との相対運動をなくして上記諸問題を解決する
ことができるタイヤ滑り止め装置の取付方法を提供する
ことを目的としている。
止め装置との相対運動をなくして上記諸問題を解決する
ことができるタイヤ滑り止め装置の取付方法を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係るタイヤ滑り止め装置の取付方法では、タイ
ヤ滑り止め装置を抗張力部材を介してホイールに連結す
る構成としている。
ヤ滑り止め装置を抗張力部材を介してホイールに連結す
る構成としている。
[作用]
上記構成になる本発明では、タイヤ滑り止め装置は抗張
力部材によりホイールに拘束されて、タイヤとの相対運
動が阻止される。
力部材によりホイールに拘束されて、タイヤとの相対運
動が阻止される。
[実施例]
以下の実施例では前述と基本的に同一のものには同一の
符号を付与して説明を省略している。
符号を付与して説明を省略している。
第1図及び第2図には本発明に係るタイヤ滑り止め装置
の取付方法の第1実施例が示されており、第3図にはこ
の実施例に用いられた連結具が示されている。
の取付方法の第1実施例が示されており、第3図にはこ
の実施例に用いられた連結具が示されている。
第1図に示されるように、タイヤ滑り止め装置10は本
体部材12が筒状に連結され、内側締付部材18と外側
締付部材26とで締め付けられてタイヤ32に装着され
ているのは前述と同様である。但し、この実施例では本
体部材12のパターン形状が前述と異なり、略菱形の枠
形状を基本パターンとして、略三角形の枠形状が組み合
わされたものとされている。
体部材12が筒状に連結され、内側締付部材18と外側
締付部材26とで締め付けられてタイヤ32に装着され
ているのは前述と同様である。但し、この実施例では本
体部材12のパターン形状が前述と異なり、略菱形の枠
形状を基本パターンとして、略三角形の枠形状が組み合
わされたものとされている。
第3図に示されるように、連結具34はワイヤロープ又
は繊維ローブ等の抗張力部材36(以下ローブ36と云
う、)の両端部に金属製のフック38が取り付けられて
構成されている。
は繊維ローブ等の抗張力部材36(以下ローブ36と云
う、)の両端部に金属製のフック38が取り付けられて
構成されている。
連結具34は、本体部材12が内側締付部材18と外側
締付部材26とでタイヤ32に取り付けられた後に装着
される。連結具34は一方のフック38が、ホイール4
0のディスク部42に穿設されている主としてベンチレ
ーション用の飾り孔44から挿入されてホイール40の
裏側に回され、ホイール40の裏側で第2図(B)に示
されるように、内側締付部材18に取り付けられた本体
部材内側ジヨイントフック20に掛止される。
締付部材26とでタイヤ32に取り付けられた後に装着
される。連結具34は一方のフック38が、ホイール4
0のディスク部42に穿設されている主としてベンチレ
ーション用の飾り孔44から挿入されてホイール40の
裏側に回され、ホイール40の裏側で第2図(B)に示
されるように、内側締付部材18に取り付けられた本体
部材内側ジヨイントフック20に掛止される。
次いで、他方のフック38がホイール40の表側で第2
図(A)に示されるように、本体部材外側ジヨイントフ
ック28に掛止される。
図(A)に示されるように、本体部材外側ジヨイントフ
ック28に掛止される。
これにより、ロープ36が飾り孔44で折り返され、ロ
ープ36の折り返し部がホイニル40に係止されること
で、タイヤ滑り止め装filOは連結具34を介してホ
イール40に連結される。
ープ36の折り返し部がホイニル40に係止されること
で、タイヤ滑り止め装filOは連結具34を介してホ
イール40に連結される。
なお、Sり孔44は同一ピッチ田土に複数設けられてい
るが、フック38の掛止部に対してタイヤ32の回転方
向(矢印A方向)側に位置するものが選択される。
るが、フック38の掛止部に対してタイヤ32の回転方
向(矢印A方向)側に位置するものが選択される。
次に、上記のように取り付けられたタイヤ滑り止め1l
Htoの作用を説明する。
Htoの作用を説明する。
連結具34はタイヤ滑り止め装filOがタイヤ32へ
装着された直後の車両走行前の状態では、ロープ36に
は僅かな緩みがある。これは、ロープ36が抗張力を有
し、長子方向へは実質的に骨性変形されないため、装着
操作性の点から緊張状態では装着しにくいためである。
装着された直後の車両走行前の状態では、ロープ36に
は僅かな緩みがある。これは、ロープ36が抗張力を有
し、長子方向へは実質的に骨性変形されないため、装着
操作性の点から緊張状態では装着しにくいためである。
このため1本体部材12はロープ36の緩みがとれるま
では、タイヤ32の回転方向と逆方向へ回転される。し
かしながら、この状態はごく僅かの時間である。従って
、車両が走行を開始してまもなくロープ36の緩みがな
くなり、さらに内側締付部材18及び外側締付部材26
がロープ36に牽引されて張力が大となる。
では、タイヤ32の回転方向と逆方向へ回転される。し
かしながら、この状態はごく僅かの時間である。従って
、車両が走行を開始してまもなくロープ36の緩みがな
くなり、さらに内側締付部材18及び外側締付部材26
がロープ36に牽引されて張力が大となる。
これにより、本体部材12はタイヤ32に強く密着され
てタイヤ32との周長差が僅少なり、タイヤ32に対す
る相対運動が発生しにくくなるとともに、相対運動が発
生しようとしてもロープ36に拘束されるので、タイヤ
32との相対運動が確実に阻止される。従って、相対運
動に起因する前述の諸問題は発生しない。
てタイヤ32との周長差が僅少なり、タイヤ32に対す
る相対運動が発生しにくくなるとともに、相対運動が発
生しようとしてもロープ36に拘束されるので、タイヤ
32との相対運動が確実に阻止される。従って、相対運
動に起因する前述の諸問題は発生しない。
また、連結具34の装着を解除する際には、外側締付部
材26をフック16から外せば緊張状態となっているロ
ープ36の緊張を解くことができるので、容易に装着解
除できる。
材26をフック16から外せば緊張状態となっているロ
ープ36の緊張を解くことができるので、容易に装着解
除できる。
第4図には本発明第2実施例の要部が示されており、第
5図にはこの実施例に用いられた連結具が示されている
。この実施例は前記第1実施例と連結具の一部が相異す
るだけである。
5図にはこの実施例に用いられた連結具が示されている
。この実施例は前記第1実施例と連結具の一部が相異す
るだけである。
第5図に示されるように、この実施例の連結具34Aが
第1実施例の連結具34と相異するのは、ロープ36の
一方の端部にはフック38に代えてバックル46が取り
付けられていることである。このバックル46はトグル
機構を有し、ビン47を支点として矢印り方向へ開放可
能とされている。この連結具34Aはバックル46に設
けられているフック金具49が、第4図に示されるよう
に本体部材外側ジヨイントフック28に掛止されるよう
になっている。
第1実施例の連結具34と相異するのは、ロープ36の
一方の端部にはフック38に代えてバックル46が取り
付けられていることである。このバックル46はトグル
機構を有し、ビン47を支点として矢印り方向へ開放可
能とされている。この連結具34Aはバックル46に設
けられているフック金具49が、第4図に示されるよう
に本体部材外側ジヨイントフック28に掛止されるよう
になっている。
この実施例ではバックル46が開放されることで連結具
34Aの全長が開放前より長くなるので、連結具34A
の装着を解除する際には、前記実施例よりもさらに操作
が容易となると云う効果が加わる。
34Aの全長が開放前より長くなるので、連結具34A
の装着を解除する際には、前記実施例よりもさらに操作
が容易となると云う効果が加わる。
また、連結具34Aは装着した状態でロープ36に大き
な緩みがあると、ロープ36が緊張状態となる前に本体
部材12から外れてしまう惧れがあるが、バックル46
が閉じられることで連結具34Aの全長が縮まるので、
連結具34を大きな力を要せずにロープ36に大きな緩
みを生じさせることなく装着できると云う効果も加わる
。
な緩みがあると、ロープ36が緊張状態となる前に本体
部材12から外れてしまう惧れがあるが、バックル46
が閉じられることで連結具34Aの全長が縮まるので、
連結具34を大きな力を要せずにロープ36に大きな緩
みを生じさせることなく装着できると云う効果も加わる
。
なお、バックル46に代えて、一方向にのみ摺動を許す
例えばラチェット機構を備えたフック金具を用いても、
上記のような効果を得ることができる。
例えばラチェット機構を備えたフック金具を用いても、
上記のような効果を得ることができる。
第6図には本発明の第3実施例が示されており、第7図
乃至第9図には要部の詳細が示されている。
乃至第9図には要部の詳細が示されている。
この実施例で用いられる連結具34は前記第1実施例で
用いられたものと同一構造であるが。
用いられたものと同一構造であるが。
ローブ36の長さが前記第1実施例のものの約半分とさ
れ、この連結具34が1本のタイヤ32に対して2木用
いられている。そして、ホイール40には表裏両側に留
め金具48.50が取り付けられている。
れ、この連結具34が1本のタイヤ32に対して2木用
いられている。そして、ホイール40には表裏両側に留
め金具48.50が取り付けられている。
第6図(A)に示されるようにホイール40の表側に取
り付けられる留め金具48は、第7図及び第8図に詳細
に示されるように、リム部54の端縁にかしめで固着さ
れている。この留め金具48のリム部54との当接部側
の端部には、第9図に示されるように、先鋭形状の連続
歯56が形成されており、リム部54との噛み付きが強
固とされている。留め金具48の他方の端部には、フッ
ク掛止孔52が穿設されている。また、第6図(B)に
示されるようにホイール40の裏側に取り付けられる留
め金具50も前記留め金具48と同一形状で、リム部5
4の端縁に前記と同一手段で固着されている。
り付けられる留め金具48は、第7図及び第8図に詳細
に示されるように、リム部54の端縁にかしめで固着さ
れている。この留め金具48のリム部54との当接部側
の端部には、第9図に示されるように、先鋭形状の連続
歯56が形成されており、リム部54との噛み付きが強
固とされている。留め金具48の他方の端部には、フッ
ク掛止孔52が穿設されている。また、第6図(B)に
示されるようにホイール40の裏側に取り付けられる留
め金具50も前記留め金具48と同一形状で、リム部5
4の端縁に前記と同一手段で固着されている。
この実施例では、一方の連結具34はタイヤ32の表側
に配置されて、一端部のフック38が留め金具48のフ
ック掛止孔52に掛止され、他端部のフック38が前記
第1実施例と同様に本体部材外側ジヨイントフック28
に掛止されている。
に配置されて、一端部のフック38が留め金具48のフ
ック掛止孔52に掛止され、他端部のフック38が前記
第1実施例と同様に本体部材外側ジヨイントフック28
に掛止されている。
また、他方の連結具34はタイヤ32の裏側に配置され
て、一端部のフック38が留め金具50のフック掛止孔
52に掛止され、他端部のフック38が前記実施例と同
様に本体部材内側ジヨイントフック20に掛止されてい
る。
て、一端部のフック38が留め金具50のフック掛止孔
52に掛止され、他端部のフック38が前記実施例と同
様に本体部材内側ジヨイントフック20に掛止されてい
る。
この実施例では本体部材12はタイヤ32の表裏両側で
各々、互いに分離されている連結具34を介してホイー
ル40に連結されているので、本体部材12がタイヤ3
2の幅方向へずれようとするのを阻止する効果が極めて
大きい。
各々、互いに分離されている連結具34を介してホイー
ル40に連結されているので、本体部材12がタイヤ3
2の幅方向へずれようとするのを阻止する効果が極めて
大きい。
第10図及び第11図には本発明の第4実施例が示され
ており、第12図にはこの実施例に用いられた連結具が
示されている。
ており、第12図にはこの実施例に用いられた連結具が
示されている。
第12図に示されるように、この実施例で用いられる連
結具34Bは前記第1実施例のものと同様にローブ36
と2個のフック38とを備えているが、さらにローブ3
6を内方に摺動自在に収容したローブカバー56が備え
られている。ロープカバー56はビニールチューブ等で
構成され、屈曲された状態でもローブ36の摺動を可能
としている。
結具34Bは前記第1実施例のものと同様にローブ36
と2個のフック38とを備えているが、さらにローブ3
6を内方に摺動自在に収容したローブカバー56が備え
られている。ロープカバー56はビニールチューブ等で
構成され、屈曲された状態でもローブ36の摺動を可能
としている。
連結具34Bは前記第1実施例乃至第3実施例と同様に
、内側締付部材18と外側締付部材26とで本体部材1
2が締め付けられた後に装着される。連結具34Bは一
端部のフック38が、第11図に示されるようにタイヤ
32の表側で、本体部材外側ジヨイントフック28に掛
止され、ロープカバー56が外側締付部材26の上方か
ら各フック16に掛け渡されて一周される。さらに。
、内側締付部材18と外側締付部材26とで本体部材1
2が締め付けられた後に装着される。連結具34Bは一
端部のフック38が、第11図に示されるようにタイヤ
32の表側で、本体部材外側ジヨイントフック28に掛
止され、ロープカバー56が外側締付部材26の上方か
ら各フック16に掛け渡されて一周される。さらに。
ロープカバー56は一周されたところで第11図に示さ
れるように本体部材外側ジヨイントフック28に掛け回
されて屈曲され、他端部のフック38が第10図に示さ
れるようにホイール40の飾り孔44に掛止される。
れるように本体部材外側ジヨイントフック28に掛け回
されて屈曲され、他端部のフック38が第10図に示さ
れるようにホイール40の飾り孔44に掛止される。
ローブ36はロープカバー56に滑らかに摺動されるの
で、車両の走行によりローブ36が強い緊張状態とされ
ると、各フック16は均等にホイール40の軸線方向へ
向けて牽引される。これにより、本体部材12はタイヤ
32に強く密着され、さらにローブ36に拘束されて相
対運動されることがない。
で、車両の走行によりローブ36が強い緊張状態とされ
ると、各フック16は均等にホイール40の軸線方向へ
向けて牽引される。これにより、本体部材12はタイヤ
32に強く密着され、さらにローブ36に拘束されて相
対運動されることがない。
本実施例では、連結具34Bはタイヤ32の表側に配置
されるだけなので、タイヤ32の裏側での操作が不要と
なり作業性に優れると云う効果が加わるとともに、本体
部材12は長手方向に沿って幅方向端部が均等にホイー
ル40の軸線方向へ牽引されるのでタイヤ32に均等に
密着されると云う効果も加わる。
されるだけなので、タイヤ32の裏側での操作が不要と
なり作業性に優れると云う効果が加わるとともに、本体
部材12は長手方向に沿って幅方向端部が均等にホイー
ル40の軸線方向へ牽引されるのでタイヤ32に均等に
密着されると云う効果も加わる。
第13図には本発明の第5実施例が示されている。この
実施例では前記第3実施例に示されたと同様の手段で4
個の留め金具48がホイール4Cのリム部54の端縁に
等間隔で固着されている。
実施例では前記第3実施例に示されたと同様の手段で4
個の留め金具48がホイール4Cのリム部54の端縁に
等間隔で固着されている。
そして、前記第1実施例に示されたと同様の44の連結
具34が用いられている。そのうち、14の連結具34
は第3実施例と同様にして取り付りられているが、他の
3木は一方のフック38が皆め金具48のフック掛止孔
52に掛止され他方σフック38は外側締付部材26が
掛け渡されたフック16に掛止されている。
具34が用いられている。そのうち、14の連結具34
は第3実施例と同様にして取り付りられているが、他の
3木は一方のフック38が皆め金具48のフック掛止孔
52に掛止され他方σフック38は外側締付部材26が
掛け渡されたフック16に掛止されている。
この実施例では連結具34が周方向に均等に^置されて
いるので、本体部材12は長手方向にKう幅方向端部が
均等にホイール40の軸線方向−牽引されている。
いるので、本体部材12は長手方向にKう幅方向端部が
均等にホイール40の軸線方向−牽引されている。
この実施例でも連結具34はタイヤ32の表佃に配置さ
れるだけなので、タイヤ32の裏側でσわる。
れるだけなので、タイヤ32の裏側でσわる。
なお、上記第1実施例乃至第5実施例の各実M例は互い
に他の実施例と組み合わせて実施することも可能である
ことは勿論である。
に他の実施例と組み合わせて実施することも可能である
ことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るタイヤ滑り止: め
装置の取付方法では、タイヤ滑り止め装置は抗: 張
力部材を介してホイールに連結されるので、抗° 張
力部材によりホイールに拘束されてタイヤとの相対運動
が阻止される効果を有する。
装置の取付方法では、タイヤ滑り止め装置は抗: 張
力部材を介してホイールに連結されるので、抗° 張
力部材によりホイールに拘束されてタイヤとの相対運動
が阻止される効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例を示し、(A)はタイヤ滑
り止め装置が装着されたタイヤを表側からみた斜視図、
(B)は同じく裏側から見た斜視j 図、第2図(A
)は第1図(A)のnA部詳細斜、 親図、第2図(
B)は第1図(B)のIIB部詳細斜視図、第3図は第
1実施例に用いられた連結具[の斜視図であり、第4図
は本発明の第2実施例の1 要部を示す斜視図、第5
図は第2実施例に用いられた連結具の斜視図であり、第
6図は本発明の第3実施例を示し、(A)はタイヤ滑り
止め装置が1 装着されたタイヤを表側から見た斜視
図、(B)は同じく裏側から見た斜視図、第7図は第6
図(A)の■部詳細図、第8図は第7図の■−■線矢視
図親図9図は第8図の■親図であり、第10図は本発明
の第4実施例を示し、タイヤ滑り止め装置が装着された
タイヤを表側から見た斜視図、第11図は第10図のX
部詳細斜視図、第12図は第4実施例に用いられた連結
具の斜視図であり、第13図は本発明の第5実施例を示
し、タイヤ滑り止め装置が装着されたタイヤを表側から
見た側面図であり、第14図は従来考えられているタイ
ヤ滑り止め装置の展開図、第15図は第14図の装置を
タイヤへ装着した斜視図である。 10−・會タイヤ滑り止め装置、 32・・・タイヤ、 34.34A、34B拳φ・連結具、 40・・・ホイール。
り止め装置が装着されたタイヤを表側からみた斜視図、
(B)は同じく裏側から見た斜視j 図、第2図(A
)は第1図(A)のnA部詳細斜、 親図、第2図(
B)は第1図(B)のIIB部詳細斜視図、第3図は第
1実施例に用いられた連結具[の斜視図であり、第4図
は本発明の第2実施例の1 要部を示す斜視図、第5
図は第2実施例に用いられた連結具の斜視図であり、第
6図は本発明の第3実施例を示し、(A)はタイヤ滑り
止め装置が1 装着されたタイヤを表側から見た斜視
図、(B)は同じく裏側から見た斜視図、第7図は第6
図(A)の■部詳細図、第8図は第7図の■−■線矢視
図親図9図は第8図の■親図であり、第10図は本発明
の第4実施例を示し、タイヤ滑り止め装置が装着された
タイヤを表側から見た斜視図、第11図は第10図のX
部詳細斜視図、第12図は第4実施例に用いられた連結
具の斜視図であり、第13図は本発明の第5実施例を示
し、タイヤ滑り止め装置が装着されたタイヤを表側から
見た側面図であり、第14図は従来考えられているタイ
ヤ滑り止め装置の展開図、第15図は第14図の装置を
タイヤへ装着した斜視図である。 10−・會タイヤ滑り止め装置、 32・・・タイヤ、 34.34A、34B拳φ・連結具、 40・・・ホイール。
Claims (8)
- (1)タイヤ滑り止め装置を抗張力部材を介してホィー
ルに連結することを特徴とするタイヤ滑り止め装置の取
付方法。 - (2)抗張力部材は中間部がホィールの飾り孔を通って
両端部が夫々タイヤの表裏両側でタイヤ滑り止め装置に
係止される特許請求の範囲第(1)項に記載のタイヤ滑
り止め装置の取付方法。 - (3)抗張力部材は一端部がタイヤ滑り止め装置に係止
され他端部がホィールに固定された留め具に係止される
特許請求の範囲第(1)項に記載のタイヤ滑り止め装置
の取付方法。 - (4)留め具はホィールの表裏両側に夫々設けられる特
許請求の範囲第(3)項に記載のタイヤ滑り止め装置の
取付方法。 - (5)留め具はホィールの表側に放射状に設けられる特
許請求の範囲第(3)項に記載のタイヤ滑り止め装置の
取付方法。 - (6)抗張力部材はタイヤの表側でタイヤ滑り止め装置
の締付部材掛止用フックに掛け渡される特許請求の範囲
第(1)項に記載のタイヤ滑り止め装置の取付方法。 - (7)抗張力部材は可撓性チューブに摺動自在に挿入さ
れている特許請求の範囲第(6)項に記載のタイヤ滑り
止め装置の取付方法。 - (8)抗張力部材は長さ調節可能とされている特許請求
の範囲第(1)項乃至第(7)項のいずれかに記載のタ
イヤ滑り止め装置の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23589786A JPS6390409A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | タイヤ滑り止め装置の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23589786A JPS6390409A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | タイヤ滑り止め装置の取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390409A true JPS6390409A (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=16992856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23589786A Pending JPS6390409A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | タイヤ滑り止め装置の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6390409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104717A (ja) * | 1989-09-16 | 1991-05-01 | Toshiomi Suzuki | 一体成型による非金属チェーン |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP23589786A patent/JPS6390409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104717A (ja) * | 1989-09-16 | 1991-05-01 | Toshiomi Suzuki | 一体成型による非金属チェーン |
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