JPS639680B2 - - Google Patents

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JPS639680B2
JPS639680B2 JP55187594A JP18759480A JPS639680B2 JP S639680 B2 JPS639680 B2 JP S639680B2 JP 55187594 A JP55187594 A JP 55187594A JP 18759480 A JP18759480 A JP 18759480A JP S639680 B2 JPS639680 B2 JP S639680B2
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JP
Japan
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pins
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fixed head
pressing
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JP55187594A
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Hiroshi Takahashi
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Ikegami Tsushinki Co Ltd
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Ikegami Tsushinki Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば集積回路や半導体素子、抵抗、
コンデンサ等の回路素子をプリント基板の所定の
位置に自動的に挿入する電子部品のプリント基板
への自動挿入装置に使用し、電子部品のピンの曲
がりを矯正し、先端をカツトする装置に関するも
のである。
従来、プリント基板へ電子部品を装填するには
手動により行なつていたが、先ず所定の電子部品
を選択し、ピンの形状、位置を矯正してプリント
基板の所定の位置に挿入する作業はきわめて面倒
であり、能率の悪いものであつた。したがつて一
人の作業者が一日に組立てることができる個数に
は制限があり、著しく増大しつつある需要に対処
することができなくなつてきた。このため電子部
品をプリント基板に自動的に挿入する装置が開発
され、実用化されている。例えばコンピユータを
用い、プリント基板上のIC装填位置のアドレス
を設定して自動的にICを挿入する装置が開発さ
れている。しかし、この自動挿入機ではプリント
基板上のIC挿入位置のアドレスは固定されてい
るため、基板の位置が多少でもずれると挿入不能
となつてしまう欠点がある。さらに、基板にあけ
たICピン挿入孔の径を幾分大きくして誤差を吸
収するようにもしているが、挿入孔を余り大きく
するとピンをハンダ付けするときのハンダの上り
が悪くなり、接続が不良となるので余り大きくす
ることはできず、挿入不能を完全に除去しきれな
い。
他の従来の自動挿入機においては、上述した欠
点を幾分克服するために、倣い方式を採用し、プ
ログラムの手間を省くと共に変更に対して迅速か
つ容易に対処できるようにしている。しかし、こ
の挿入機ではピンの矯正を厳密に行なつていない
ので適正挿入率が90〜95%と低く、不良品の発生
頻度が高く、不経済となる欠点がある。さらに
ICのピンの矯正については、プリント基板の孔
にピンを挿入するときにピンをグリツプし、これ
を狭めて孔に挿入しているだけであるので、最初
から狭くなる方向に曲がつているピンがあつた
り、横方向に曲がつているピンがあつたりすると
挿入不能となる欠点がある。また、ピンの切断
は、ピンを基板の孔に挿入した後にピンを切断し
ているだけである。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、プリ
ント基板に電子部品を挿入する以前にピンの矯正
と、カツトを行ない、適正挿入率を向上させるよ
う適切に構成した電子部品のピンの矯正カツト装
置を提供することにある。
本発明の矯正カツト装置は、両傾斜側面に、上
が広く下が狭いV字状の複数の凹部を形成すると
共に、両傾斜側面を貫通する孔およびこの孔を外
部へ連通する孔を形成した固定ヘツドおよびこの
固定ヘツドの両側に配置された一対の側壁を有す
る固定ブロツクと、両側に複数のピンを有する電
子部品を、ピンが前記凹部内に入るようにして固
定ヘツドに向け押圧する押下げヘツドと、前記固
定ヘツドの凹部と嵌合する複数のV字状の凸部を
先端面に具え、前記側壁により摺動自在に支持さ
れた一対の押圧ブロツクと、それぞれ前記各側壁
により摺動自在に支持されるとともに前記固定ヘ
ツドの各傾斜側面に向かつて互いに対向して配置
され、先端に三角形状の突起とV字状の刃とが交
互に形成された一対のカツタプレートと、前記押
圧ブロツクを、その先端面に形成した凸部が前記
固定ヘツドの傾斜側面の凹部内に侵入するように
固定ヘツドに対して左右から圧接させることによ
り電子部品のピンの姿勢を矯正した後、前記カツ
タプレートを前記固定ヘツドの傾斜側面に貫通し
て形成された孔に左右から挿入させることによ
り、電子部品のピンを前記カツタプレートの突起
で位置決めしながらピンの先端をV字状にカツト
する押圧ブロツクおよびカツタプレート駆動機構
とを具えることを特徴とするものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明による電子部品のピンの矯正カ
ツト装置を組込んだ自動挿入装置の一例の構成を
示す外観図であり、第1A図は正面図、第1B図
は側面図、第1C図は平面図である。カセツト装
填部1aは前下がりに傾斜しており、ここに水平
方向に48本のカセツト2を装填できると共に側面
図に示すように5段に重ねるようにしてある。各
カセツト内には同一種類のICが並べて装填され
ており、同一のICを入れた5本のカセツト2を
垂直方向に重ねてカセツトホルダ内に収納でき
る。一番下側のカセツト内ではICは重力作用に
より手前側に落ちて来るようになつている。ま
た、空となつたカセツト2はカセツトホルダから
下方に落下してカセツト受けに溜まるようになつ
ている。カセツト2から選択的に排出されたIC
は水平方向のIC搬送部1bに落下する。この搬
送部1bには点線で示すようにエンドレスベルト
3が配置されており、挿入動作中は常時矢印で示
すように回転している。カセツト装填部1aから
落下してきたICはこのベルト1bにより第1A
図において左方へ送られ、矯正カツト部1cに入
る。この矯正カツト部1cにおいては、後述する
ようにICピンの位置、形状等を矯正すると共に
先端をV字状にカツトする。このようにして矯正
カツトされたICは次に挿入部1dに送られ、こ
こでICのピンを挿入ヘツドで掴み、プリント基
板へ向け降下してプリント基板の孔にピンを挿入
する。プリント基板はXYテーブル1e上に載せ
られ、クランプ装置によりクランプし、Xモータ
およびYモータにより駆動する。X,Y方向の移
動量はリニアスケールで読取る。さらに操作盤1
fを設け、倣い制御動作等の各種の制御を行な
う。この操作盤1fは軸に取付け、第1C図に示
すように90゜回動するようにし、操作し易い位置
にセツトできるようにする。さらに電源、制御回
路、駆動回路、エアポンプ等をデスク部1gに収
納する。
IC、半導体素子、抵抗、コンデンサ等の電子
部品をプリント基板に組込む際の適正挿入率は部
品のピンの位置、形状の良否が主たる要因とな
る。したがつて適正挿入率を向上するには挿入前
にピンを矯正するのが望ましく、本発明のように
99%以上の適正挿入率を達成しようとするものに
おいては挿入前のピンの矯正は不可欠なものとな
る。ピンの形状の不良は第2A図および第2B図
に示すようにピン4aが長手方向に曲がつている
場合と、幅方向に曲がつている場合とがあり、こ
れらの曲がりが同時に発生する場合もある。さら
に本発明ではピンの位置と孔の位置との許容誤差
をできるだけ大きくとれるようにピンの先端を第
2C図示すようにV字状にカツトしている。上述
したピンの曲がりを矯正したり先端をカツトした
りする機構は別々に行なうこともできるが以下説
明する本発明の矯正カツト部1cにおいてはこれ
らの矯正およびカツトを同時に行なうものであ
る。
第3図は本発明の電子部品のピンの矯正カツト
装置の一例の構成を固定ブロツクの一部を切欠い
て示す斜視図、第4図は本発明の電子部品のピン
の矯正カツト装置の一例の構成の一部の断面図、
第5図および第6図は本発明の電子部品のピンの
矯正カツト装置の一例の構成の一部を断面で示す
正面図、第7図は本発明の電子部品のピンの矯正
カツト装置のカツタプレートの一例の構成を示す
斜視図である。
矯正カツト装置は固定ブロツク20を具え、こ
の固定ブロツク20には固定ヘツド20a、この
固定ヘツドの両側に延在する側壁20bおよび2
0cを設ける。第3図においては一方の側壁20
cを切欠いてある。固定ヘツド20aはほぼ台形
であり、その傾斜側面にはほぼV字状の凹部21
a,21bを形成する。第3図および第4図に示
すように固定ヘツド20aの下方部分には長手方
向に延在する孔22を形成し、この孔22と連通
する孔23aおよび23bを側面まで形成する。
これらの孔23aおよび23bは後述するカツト
用の刃が侵入するためのものであり孔22はピン
の先端をカツトしたときに出る切り屑を排出する
ためのものである。この排出は例えば空気流を送
つて行なうことができる。側壁20bおよび20
cには横方向に貫通する孔24aおよび24bを
あけ、この中に固定ブロツク20aの側面に形成
したV字状の凹部21aおよび21bと嵌り合う
V字状の凸部25aおよび25bを有する押圧ブ
ロツク26aおよび26bを横方向に摺動自在に
挿入すると共に第7図に示すように前面にV字状
の刃27aおよび27bを形成したカツタプレー
ト28aおよび28bを摺動自在に挿入する。固
定ブロツク20の下側には第6図に示すように押
圧ブロツク26aおよび26bとカツタプレート
28aおよび28bを固定ヘツド20aに対して
圧接させるための押圧ブロツクおよびカツタプレ
ート駆動機構30を設ける。この押圧ブロツクお
よびカツタプレート駆動機構には一体の傾斜アー
ム30aおよび30bを設ける。これらアーム3
0aおよび30bに連結した垂直棒30cの下端
をピストン30dに連結する。このピストン30
dはOリング30eによりシリンダブロツク30
f内を上下方向に気密に移動し、シリンダブロツ
ク30fの上下には空気口30gおよび30hを
設ける。垂直棒30cとシリンダブロツク30f
との間にもOリング30iを設ける。アーム30
aおよび30bはカツトプレート28aおよび2
8bにあけた孔に摺動自在に通し、アーム30a
および30bが上下動するときにこれらカツタプ
レート28aおよび28bが左右に移動するよう
にする。またアーム30aおよび30bはコイル
ばね31aおよび31bを介して押圧ブロツク2
6aおよび26bと係合しており、アームの上下
動に応じて押圧ブロツクも左右に移動するように
なつている。また、押圧ブロツク26aおよび2
6bと固定ブロツク20の側壁20bおよび20
cとの間にもコイルばね32aおよび32bをそ
れぞれ設け、押圧ブロツクを外方へ偏倚する。
第4図に示すように固定ブロツク20の上方に
はIC4を受ける受板33を一対のガイド棒34
aおよび34bに沿つて上下方向に移動可能に設
ける。受板33とガイド棒34aおよび34bと
の間にはコイルばね35aおよび35bをそれぞ
れ設け、受板33を常時上方へ偏倚する。受板3
3の上方にはさらに、IC4を受板33と一緒に
下方へ押下げるための押下げヘツド36を設け
る。この押下げヘツド36はゴム等の弾性材料で
造り、上面に棒37を連結し、この棒37の先端
にはピストン38を連結する。このピストン38
はエアシリンダ39内に摺動自在に配置し、シリ
ンダ39の上部に空気口39aを経て空気を送り
込むことにより押下げヘツド36を押下げ、IC
4を押下げて固定ヘツド20a上に載せるように
する。またシリンダ39内にはコイルばね40を
設け押下げヘツド36を上方へ偏倚する。
第5図に示すように受板33の上方にはIC4
のストツパ41を設ける。このストツパ41は矯
正カツト部へ送り込まれて来るIC4の先頭のピ
ンと係合し得るレバー41aおよび41bを軸4
1cおよび41dを中心として回動自在に設け、
これらのレバーの他端をリンク機構41eを介し
てソレノイド42のプランジヤ42aに連結す
る。第5図に示す状態はIC4を係止し得る状態
である。今ソレノイド42を付勢するとプランジ
ヤ42aは下方へ突出し、リンク機構41eも下
方へ変位し、その結果としてレバー41aは軸4
1cを中心として時針方向に回動すると共にレバ
ー41bは軸41dを中心として反時針方向に回
動し、ストツパ41はIC4を釈放するこことが
できる。
次に上述した矯正カツト装置の動作を説明す
る。
上述したように所定のカセツト2から選択され
た所定のIC4はベルト3により搬送され、矯正
カツト部1cに第4図において右方より送り込ま
れ、受板33上に乗る。勿論、この場合にはスト
ツパ41は第5図に示す動作状態にある。次にシ
リンダ39内に空気を送り込み、押下げヘツド3
6を下方へ押下げ、IC4を受板33と一緒に下
方へ押下げる。この押下げの過程において、IC
4のピン4aは、固定ヘツド20aの両側面に形
成したV字状凹部21a,21bに入り、ここで
第2A図に示す縦方向の曲がりが矯正される。ま
た、この側面は下に行くにしたがつて幅方向に広
がつているため、第2B図に示す幅方向の曲がり
の内、内側に曲がつているピンも矯正される。
IC4の押下げが終了したら、押圧ブロツクおよ
びカツタプレート駆動機構30のシリンダ30f
の下側空気口30hから空気流を送り込み、ピス
トン30dしたがつてアーム30aおよび30b
を上方へ押上げる。このアーム30aおよび30
bの上昇に伴ない押圧ブロツク26aおよび26
bおよびカツタプレート28aおよび28bが互
いに接近する方向に移動する。先づ最初に押圧ブ
ロツク26aおよび26bが固定ヘツド20aの
側面に圧接される。この圧接はコイルばね31a
および31bを介して行なわれるため弾性的とな
る。この際押圧ブロツク26aおよび26bの側
面に形成したV字状凸部25aおよび25bが固
定ブロツク20aの両側面に形成した対応するV
字状凹部21aおよび21bに侵入し、これらの
間でICのピン4aを挾み付け、矯正する。この
矯正は主として第2B図に示す幅方向の曲りの内
外側への曲りを矯正する。
アーム30aおよび30bがさらに上昇すると
次に第7図に示すカツタプレート28aおよび2
8bの先端がピン4aと当接し、その刃27aお
よび27bによりピン4aを所定の長さに切断す
ると共にその先端を第2C図に示すようにV字状
にカツトする。この際カツタプレート28a,2
8bの前面の三角形状の突起29aによりピン4
aの中心をVカツトするように規制する。このよ
うにして矯正カツトを終了したら、シリンダ30
fの下側の空気口30hを開放し、上側の空気口
30gから空気を導入し、アーム30aおよび3
0bを降下させる。この降下によりカツタプレー
ト28aおよび28bを外方へ移動させると共に
押圧ブロツク26aおよび26bをコイルばね3
2aおよび32bの作用により外方へ移動させ
る。この移動が終了したらシリンダ39内の空気
圧を減じ、受板33をばね35aおよび35bの
ばね力により上昇させ、第4図に示す最初の状態
に戻す。次に第5図に示すソレノイド42を付勢
してストツパ41を動作させ、レバー41aおよ
び41bを回動させてIC4を矯正カツト部1c
から次段の挿入部1dへ第4図の矢印で示すよう
に左方へ移送する。この移送には、例えば、空気
流を用い、これをIC4に吹き付けることにより
行なうことができる。
上述した例ではICピンの矯正用のV字状の凹
部21aおよび21bを形成したヘツド20aを
固定とし、これに対してIC4を上方から押下げ
るようにしたが、IC4を固定しておき、ヘツド
20aを下方から上方へ押上げるように構成する
こともできる。
以上の説明から明らかなように本発明電子部品
のピンの矯正カツト装置によれば矯正カツト装置
において、電子部品のピンを矯正し、挿入ヘツド
のフオークによつて総てのピンを同じ角度に揃え
るのでピン先端は正確に二列に並ぶことになる。
さらにピンの先端をV字状にカツトするので、プ
リント基板の孔との間に多少のずれがあつてもピ
ンは所定の孔に正しく挿入できるため、電子部品
のプリント基板への適正挿入率を非常に高くでき
る効果がある。
また、矯正とカツトとを同時に行なうため処理
効率が高くなると共に装置の小形化も可能とな
り、さらに制御も簡単となる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子部品のピンの矯正カ
ツト装置を組込んだ自動挿入装置の一例の全体の
構成を示す外観図であり、第1A図は正面図、第
1B図は側面図、第1C図は平面図、第2A図お
よび第2B図はICピンの形状不良を示す側面図
および正面図であり、第2C図はV字状にカツト
したピン先端を示す正面図、第3図は本発明の電
子部品のピンの矯正カツト装置の一例の構成を固
定ブロツクの一部を切欠いて示す斜視図、第4図
は本発明の電子部品のピンの矯正カツト装置の一
例の構成の一部の断面図、第5図および第6図は
本発明の電子部品のピンの矯正カツト装置の一例
の構成の一部を断面で示す正面図、第7図は本発
明の電子部品のピンの矯正カツト装置のカツタプ
レートの一例の構成を示す斜視図である。 1a…カセツト装填部、1b…IC搬送部、1
c…矯正カツト部、1d…挿入部、1f…操作
盤、2…ICカセツト、4…IC、4a…ICピン、
20…固定ブロツク、20a…固定ヘツド、20
b,20c…側壁、21a,21b…凹部、2
2,23a,23b,24a,24b…孔、25
a,25b…凸部、26a,26b…押圧ブロツ
ク、27a,27b…刃、28a,28b…カツ
タプレート、30…押圧ブロツクおよびカツタプ
レート駆動機構、30a,30b…傾斜アーム、
30c…垂直棒、30d…ピストン、30e…O
リング、30f…シリンダブロツク、30i…O
リング、31a,31b,32a,32b…コイ
ルばね、33…受板、34a,34b…ガイド
棒、35a,35b…コイルばね、36…押下げ
ヘツド、37…棒、38…ピストン、39…エア
シリンダ、39a…空気口、40…コイルばね、
41…ストツパ、41a,41b…レバー、41
c,41d…軸、41e…リンク機構、42…ソ
レノイド、42a…プランジヤ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両傾斜側面に、上が広く下が狭いV字状の複
    数の凹部を形成すると共に、両傾斜側面を貫通す
    る孔およびこの孔を外部へ連通する孔を形成した
    固定ヘツドおよびこの固定ヘツドの両側に配置さ
    れた一対の側壁を有する固定ブロツクと、両側に
    複数のピンを有する電子部品を、ピンが前記凹部
    内に入るようにして固定ヘツドに向け押圧する押
    下げヘツドと、前記固定ヘツドの凹部と嵌合する
    複数のV字状の凸部を先端面に具え、前記側壁に
    より摺動自在に支持された一対の押圧ブロツク
    と、それぞれ前記各側壁により摺動自在に支持さ
    れるとともに前記固定ヘツドの各傾斜側面に向か
    つて互いに対向して配置され、先端に三角形状の
    突起とV字状の刃とが交互に形成された一対のカ
    ツタプレートと、前記押圧ブロツクを、その先端
    面に形成した凸部が前記固定ヘツドの傾斜側面の
    凹部内に侵入するように固定ヘツドに対して左右
    から圧接させることにより電子部品のピンの姿勢
    を矯正した後、前記カツタプレートを前記固定ヘ
    ツドの傾斜側面に貫通して形成された孔に左右か
    ら挿入させることにより、電子部品のピンを前記
    カツタプレートの突起で位置決めしながらピンの
    先端をV字状にカツトする押圧ブロツクおよびカ
    ツタプレート駆動機構とを具えることを特徴とす
    る電子部品のピンの矯正カツト装置。
JP18759480A 1980-12-29 1980-12-29 Device for correcting and cutting pins of electronic part Granted JPS5718400A (en)

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CN103309259B (zh) * 2013-06-18 2016-01-20 上海埃德电子股份有限公司 一种适用于滤波器生产的线圈剪脚设备

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