JPS639942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS639942B2 JPS639942B2 JP58117911A JP11791183A JPS639942B2 JP S639942 B2 JPS639942 B2 JP S639942B2 JP 58117911 A JP58117911 A JP 58117911A JP 11791183 A JP11791183 A JP 11791183A JP S639942 B2 JPS639942 B2 JP S639942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- polishing
- workpiece
- rotating plate
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B13/00—Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/50—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/54—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only
- B23Q1/545—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only comprising spherical surfaces
- B23Q1/5462—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with rotating pairs only, the rotating pairs being the first two elements of the mechanism two rotating pairs only comprising spherical surfaces with one supplementary sliding pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレンズ等の加工に使用する球面または
平面を研磨する研磨機に関する。
平面を研磨する研磨機に関する。
従来、第1図に示す構造の研磨機が広く用いら
れている。この平面研磨機10において、回転板
12は垂直な軸14の回りを駆動されて回転す
る。回転移動板16は回転板14の上方に設けら
れ、その中央部は球継手18を介して軸20に支
えられ、下方向への力を加えつつ水平方向に往復
移動するよう駆動される。また、回転板12の表
面には研磨剤を有する研磨皿22が形成され、回
転移動板16の表面は加工物取付部24となつて
いる。
れている。この平面研磨機10において、回転板
12は垂直な軸14の回りを駆動されて回転す
る。回転移動板16は回転板14の上方に設けら
れ、その中央部は球継手18を介して軸20に支
えられ、下方向への力を加えつつ水平方向に往復
移動するよう駆動される。また、回転板12の表
面には研磨剤を有する研磨皿22が形成され、回
転移動板16の表面は加工物取付部24となつて
いる。
この加工物取付部24に加工物26を取付け、
回転板12を回転させ、軸20に下方向の力を加
えつつ駆動して、回転移動板16を水平に移動さ
せると、回転移動板16は回転板12の回転に応
じて回転しながら移動し、加工物26の表面は平
面に研磨される。
回転板12を回転させ、軸20に下方向の力を加
えつつ駆動して、回転移動板16を水平に移動さ
せると、回転移動板16は回転板12の回転に応
じて回転しながら移動し、加工物26の表面は平
面に研磨される。
このとき、軸20の水平移動に対する摩擦力に
より、回転移動板16には、加工物26下面の前
方下端を中心にして球継手18を、上昇させるよ
うなモーメントが働く。すなわち第1図において
軸20を左方向に移動させているとき、加工物2
6の左下端点Pを中心に、回転移動板16を反時
計方向に回転させるモーメントが生ずる。このモ
ーメントの大きさは球継手18と点Pを結ぶ線が
研磨皿22の垂線をなす角θの余弦に比例する。
より、回転移動板16には、加工物26下面の前
方下端を中心にして球継手18を、上昇させるよ
うなモーメントが働く。すなわち第1図において
軸20を左方向に移動させているとき、加工物2
6の左下端点Pを中心に、回転移動板16を反時
計方向に回転させるモーメントが生ずる。このモ
ーメントの大きさは球継手18と点Pを結ぶ線が
研磨皿22の垂線をなす角θの余弦に比例する。
したがつて、第2図に示すような小さな加工物
26′あるいは第3図に示すような厚い加工物2
6″を加工する場合、角θは小さくなり、回転移
動板16に加わるモーメントが増加し、回転移動
板16は浮き上つたり、振動したりして研磨精度
が低下し、角θが加工物と研磨皿との間の摩擦角
以下になると、回転移動板16は完全に浮き上が
り研磨は不可能となる。
26′あるいは第3図に示すような厚い加工物2
6″を加工する場合、角θは小さくなり、回転移
動板16に加わるモーメントが増加し、回転移動
板16は浮き上つたり、振動したりして研磨精度
が低下し、角θが加工物と研磨皿との間の摩擦角
以下になると、回転移動板16は完全に浮き上が
り研磨は不可能となる。
これに対して、従来は小さな加工物26′につ
いては第4図に示すように、多数同時に研磨する
こととし、厚い加工物26″については、第5図
に示すように加工物と研磨皿との位置を交換し、
回転板に加工物取付部を設け、回転移動板に研磨
皿を設けることとし、角θを大きくすることが行
われている。ところがこうすると、前者の場合で
は加工物の取扱いに不便であり、後者の場合は、
研磨皿と加工物との間の相対速度が低下し研磨能
率が大幅に低下する。
いては第4図に示すように、多数同時に研磨する
こととし、厚い加工物26″については、第5図
に示すように加工物と研磨皿との位置を交換し、
回転板に加工物取付部を設け、回転移動板に研磨
皿を設けることとし、角θを大きくすることが行
われている。ところがこうすると、前者の場合で
は加工物の取扱いに不便であり、後者の場合は、
研磨皿と加工物との間の相対速度が低下し研磨能
率が大幅に低下する。
本発明はこのような不都合を改善し、加工物の
形状によらず常に高精度の研磨が高速にかつ取扱
い容易に行うことのできる研磨機を得ることを目
的とするものである。
形状によらず常に高精度の研磨が高速にかつ取扱
い容易に行うことのできる研磨機を得ることを目
的とするものである。
すなわち本発明は回転移動板を直接に軸に取付
けるのではなくホルダを介在させ、このホルダに
取付けた結合部材と回転移動板の周辺部、回転板
近く位置とを結合し、この位置を中心として回転
移動板が傾動可能となるようにしたものである。
勿論、回転移動板は加工面とともに傾動しうる剛
体よりなり、加工部所はこの回転移動板の中央部
に位置するようにしておく。
けるのではなくホルダを介在させ、このホルダに
取付けた結合部材と回転移動板の周辺部、回転板
近く位置とを結合し、この位置を中心として回転
移動板が傾動可能となるようにしたものである。
勿論、回転移動板は加工面とともに傾動しうる剛
体よりなり、加工部所はこの回転移動板の中央部
に位置するようにしておく。
このため加工部所は移動のための力を側方から
受けることになり、この反力によつて回転移動板
に生じるモーメントは角θが大きくなるため、浮
き上り、振動が防止される。
受けることになり、この反力によつて回転移動板
に生じるモーメントは角θが大きくなるため、浮
き上り、振動が防止される。
次に、第6図、第7図に示す本発明の一実施例
である平面研磨機30について説明する。回転板
32は垂直な軸34の回りを駆動されて回転す
る。回転移動板36は回転板34の上方に設けら
れ、金属等の剛体よりなり、その外周部の回転板
34に近い低い位置に球継手38,38,38が
設けられ、ここにホルダ40に取付けられたピン
状の結合部材42,42,42が結合している。
この結合部材42はホルダ40の孔44に摺動自
在に挿嵌され、バネ46により押し下げられてい
る。このため回転移動板36は下方向の力を受け
ると同時に、各結合部材42の上下動およびわず
かな曲げ変形により、ホルダ40に対し微少角度
傾斜可能となつている。ホルダ40はベアリング
48を介して軸50と結合し、水平方向に移動す
るよう駆動される。回転板32の表面には研磨剤
を有する研磨皿52が形成され、回転移動板36
の中央部下面は凹陥し加工物取付部54となつて
いる。
である平面研磨機30について説明する。回転板
32は垂直な軸34の回りを駆動されて回転す
る。回転移動板36は回転板34の上方に設けら
れ、金属等の剛体よりなり、その外周部の回転板
34に近い低い位置に球継手38,38,38が
設けられ、ここにホルダ40に取付けられたピン
状の結合部材42,42,42が結合している。
この結合部材42はホルダ40の孔44に摺動自
在に挿嵌され、バネ46により押し下げられてい
る。このため回転移動板36は下方向の力を受け
ると同時に、各結合部材42の上下動およびわず
かな曲げ変形により、ホルダ40に対し微少角度
傾斜可能となつている。ホルダ40はベアリング
48を介して軸50と結合し、水平方向に移動す
るよう駆動される。回転板32の表面には研磨剤
を有する研磨皿52が形成され、回転移動板36
の中央部下面は凹陥し加工物取付部54となつて
いる。
この加工物取付部54に、厚い加工物56を取
付け、回転板32を回転させ軸50を水平方向に
往復移動させると、回転移動板36は回転板32
の回転に応じて回転しながら移動し、加工物56
の表面は平面に研磨される。
付け、回転板32を回転させ軸50を水平方向に
往復移動させると、回転移動板36は回転板32
の回転に応じて回転しながら移動し、加工物56
の表面は平面に研磨される。
この研磨機30では回転移動板36が水平に移
動するとき、球継手38は加工物56の周辺部に
位置するから、加工物56の前方下端と後方の球
継手38を結ぶ線と研磨皿52の垂直とのなす角
θは十分大きく、このため回転移動板36、すな
わち加工物56が浮き上がつたり振動を生じたり
することはなく、精度の良い研磨を行うことがで
きる。この図では中央部が凹陥した回転移動板を
用いて厚い加工物56を研磨する場合を示してい
るが、平らな回転移動板を用いて小さい加工物あ
るいは通常の扁平な加工物であつても、上記効果
にかわりがないことは明らかである。
動するとき、球継手38は加工物56の周辺部に
位置するから、加工物56の前方下端と後方の球
継手38を結ぶ線と研磨皿52の垂直とのなす角
θは十分大きく、このため回転移動板36、すな
わち加工物56が浮き上がつたり振動を生じたり
することはなく、精度の良い研磨を行うことがで
きる。この図では中央部が凹陥した回転移動板を
用いて厚い加工物56を研磨する場合を示してい
るが、平らな回転移動板を用いて小さい加工物あ
るいは通常の扁平な加工物であつても、上記効果
にかわりがないことは明らかである。
なお、この実施例では回転移動板36をバネ4
6により弾性的に押圧しているが、エアシリンダ
等の他の手段を用いてもよく、また回転移動板に
必要な傾斜が小さい場合は結合部材42をホルダ
40に固定し、結合部材自体の変形のみにより傾
斜させることとしてもよい。
6により弾性的に押圧しているが、エアシリンダ
等の他の手段を用いてもよく、また回転移動板に
必要な傾斜が小さい場合は結合部材42をホルダ
40に固定し、結合部材自体の変形のみにより傾
斜させることとしてもよい。
さらに、この研磨機ではホルダ40は軸50に
対し傾斜しないので、容易にホルダを回転駆動す
ることが可能であり、このようにすると上記例よ
りさらに高速に研磨作業を行なうことができ、ま
た研磨皿と加工物取付部の位置を交換しても加工
速度がかわらなくなるので、取扱い状態に応じて
任意の研磨皿位置を選ぶことができる。
対し傾斜しないので、容易にホルダを回転駆動す
ることが可能であり、このようにすると上記例よ
りさらに高速に研磨作業を行なうことができ、ま
た研磨皿と加工物取付部の位置を交換しても加工
速度がかわらなくなるので、取扱い状態に応じて
任意の研磨皿位置を選ぶことができる。
この実施例では結合部材42の軸50からの距
離は固定されているが、これを拡大縮少自在とす
ればさらに広い範囲の加工物を扱うことができ
る。
離は固定されているが、これを拡大縮少自在とす
ればさらに広い範囲の加工物を扱うことができ
る。
上記研磨機は平面研磨機について述べたもので
あるが、球面研磨機についても、上記事項はその
まま適用することができることはいうまでもな
い。
あるが、球面研磨機についても、上記事項はその
まま適用することができることはいうまでもな
い。
以上のように本発明の研磨機では、回転移動板
を加工部所の周辺部、回転板近くを傾動自在に支
える構成であるため、加工物がどのような形状で
あつても、振動等を生ずることなくスムーズに精
度の高い研磨を実現することができる。
を加工部所の周辺部、回転板近くを傾動自在に支
える構成であるため、加工物がどのような形状で
あつても、振動等を生ずることなくスムーズに精
度の高い研磨を実現することができる。
第1図は従来の研磨機を示す正断面図、第2図
は同機を用いて小さな加工物を研磨する場合を示
す正断面図、第3図は同機を用いて厚い加工物を
研磨する場合を示す正断面図、第4図は同機を用
いて小さな加工物を振動を生ずることなく研磨す
る場合を示す正断面図、第5図は同機を用いて厚
い加工物を振動を生ずることなく研磨する場合を
示す正断面図である。第6図は本発明の一実施例
の正面半断面図、第7図は同平面図である。 30……平面研磨機、32……回転板、36…
…回転移動板、38……球継手、40……ホル
ダ、42……結合部材、46……バネ、48……
ベアリング、50……軸、52……研磨皿、54
……加工物取付部、56……加工物。
は同機を用いて小さな加工物を研磨する場合を示
す正断面図、第3図は同機を用いて厚い加工物を
研磨する場合を示す正断面図、第4図は同機を用
いて小さな加工物を振動を生ずることなく研磨す
る場合を示す正断面図、第5図は同機を用いて厚
い加工物を振動を生ずることなく研磨する場合を
示す正断面図である。第6図は本発明の一実施例
の正面半断面図、第7図は同平面図である。 30……平面研磨機、32……回転板、36…
…回転移動板、38……球継手、40……ホル
ダ、42……結合部材、46……バネ、48……
ベアリング、50……軸、52……研磨皿、54
……加工物取付部、56……加工物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転板と、この回転板に押し付けられ、この
回転板に沿つて移動し、かつ回転する回転移動板
とを有し、これらの板の一に研磨皿、他に加工物
取付部を形成した研磨機において、 回転移動板を加工面と一体に傾動する剛体より
形成し、回転移動板を支える軸に取付けられて回
転移動するホルダを設け、このホルダに、回転移
動板の加工部所より周辺部の回転板に近接した位
置を、この位置を中心に傾斜可能となるよう弾性
的に押圧する結合部材を設け、加工部所側方から
移動力を加えるようにして、移動に対する研磨摩
擦力により回転移動板に生じるモーメントを減少
させたことを特徴とする研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11791183A JPS609648A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11791183A JPS609648A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 研磨機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609648A JPS609648A (ja) | 1985-01-18 |
| JPS639942B2 true JPS639942B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=14723227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11791183A Granted JPS609648A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609648A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620850U (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-18 | 株式会社新協和 | ドア止め金具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164462A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-22 | American Optical Corp | Head for polishing lens |
| JPS5689466A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-20 | Ricoh Co Ltd | Uniform pressure type grinding plate |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11791183A patent/JPS609648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609648A (ja) | 1985-01-18 |
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