JPS641037B2 - - Google Patents
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- JPS641037B2 JPS641037B2 JP54103330A JP10333079A JPS641037B2 JP S641037 B2 JPS641037 B2 JP S641037B2 JP 54103330 A JP54103330 A JP 54103330A JP 10333079 A JP10333079 A JP 10333079A JP S641037 B2 JPS641037 B2 JP S641037B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 5
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 24
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 5
- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100141330 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR4 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、けい(罫)線の表示方式に関し、特
にメモリ容量を増大することなく、文字、図形と
組合せてけい線を表示する表示方式に関するもの
である。
にメモリ容量を増大することなく、文字、図形と
組合せてけい線を表示する表示方式に関するもの
である。
テレビジヨン式ラスタ・スキヤンによるドツ
ト・マトリツクスの文字表示装置は、第1図に示
すように、インタフエース制御部4、コード・メ
モリ1、キヤラクタ・ジエネレータおよび陰極線
管(以下CRT)3より構成される。
ト・マトリツクスの文字表示装置は、第1図に示
すように、インタフエース制御部4、コード・メ
モリ1、キヤラクタ・ジエネレータおよび陰極線
管(以下CRT)3より構成される。
チヤネルから送られてきたコード・データは、
インタフエース制御部4を経由してコード・メモ
リ1に記憶され、コード・メモリ1から周期的に
読出されてキヤラクタ・ジエネレータ2に送られ
る。キヤラクタ・ジエネレータ2は文字コード・
データを受けると、それをCRT上の文字パター
ンに変換し、CRT3にこれを表示する。
インタフエース制御部4を経由してコード・メモ
リ1に記憶され、コード・メモリ1から周期的に
読出されてキヤラクタ・ジエネレータ2に送られ
る。キヤラクタ・ジエネレータ2は文字コード・
データを受けると、それをCRT上の文字パター
ンに変換し、CRT3にこれを表示する。
CRT3に表示するデータとしては、文字、図
形とけい線を組合せて表示する場合が多いが、例
えば第2図aに示すように、文字「あ」とその枠
を示すけい線を同時に表示するには、従来、第2
図bに示すけい線パターンと第2図cに示す文字
「あ」のパターンとをキヤラクタ・ジエネレータ
2の別個のエリアに記憶しておき、それぞれを読
出した後にCRT3で合成して表示する方法が用
いられている。
形とけい線を組合せて表示する場合が多いが、例
えば第2図aに示すように、文字「あ」とその枠
を示すけい線を同時に表示するには、従来、第2
図bに示すけい線パターンと第2図cに示す文字
「あ」のパターンとをキヤラクタ・ジエネレータ
2の別個のエリアに記憶しておき、それぞれを読
出した後にCRT3で合成して表示する方法が用
いられている。
しかし、このように、けい線を文字、図形と同
一に扱い、別々に格納すると、キヤラクタ・ジエ
ネレータ2のメモリ容量が増大する。
一に扱い、別々に格納すると、キヤラクタ・ジエ
ネレータ2のメモリ容量が増大する。
本発明の目的は、このような欠点を解消するた
め、キヤラクタ・ジエネレータのメモリ容量を増
加させることなく、CRT上に文字と図形を組合
せて表示できるけい線の表示方式を提供すること
にある。
め、キヤラクタ・ジエネレータのメモリ容量を増
加させることなく、CRT上に文字と図形を組合
せて表示できるけい線の表示方式を提供すること
にある。
本発明によるけい線の表示方式は、文字コード
を格納するコード・メモリと、該コード・メモリ
から読出されたコード・データを文字パターンに
変換するキヤラクタ・ジエネレータを有する文字
表示装置において、上記コード・メモリの前段に
コード変換回路を設け、けい線を示す各ドツトを
線分ごとに1ビツト化してけい線指示コードある
いは文字コードに組込み、組込まれた文字コード
を上記コード変換回路により横書きまたは縦書き
のうちの一方のコード組立てに変換した後、上記
コード・メモリに格納し、該コード・メモリから
読出された文字コードは上記キヤラクタ・ジエネ
レータに、また横線ビツトは対応するラスタ出力
とともにアンドゲートに、それぞれ入力し、オ
ア・ゲート群により伸長する一方、縦線ビツトを
対応するオア・ゲートを通して出力し、上記キヤ
ラクタ・ジエネレータからの文字、図形パターン
と同期して表示することに特徴がある。
を格納するコード・メモリと、該コード・メモリ
から読出されたコード・データを文字パターンに
変換するキヤラクタ・ジエネレータを有する文字
表示装置において、上記コード・メモリの前段に
コード変換回路を設け、けい線を示す各ドツトを
線分ごとに1ビツト化してけい線指示コードある
いは文字コードに組込み、組込まれた文字コード
を上記コード変換回路により横書きまたは縦書き
のうちの一方のコード組立てに変換した後、上記
コード・メモリに格納し、該コード・メモリから
読出された文字コードは上記キヤラクタ・ジエネ
レータに、また横線ビツトは対応するラスタ出力
とともにアンドゲートに、それぞれ入力し、オ
ア・ゲート群により伸長する一方、縦線ビツトを
対応するオア・ゲートを通して出力し、上記キヤ
ラクタ・ジエネレータからの文字、図形パターン
と同期して表示することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
る。
第1の実施例として、データを第4図bに示す
ように、縦方向に表示する縦書き方式において、
けい線を文字に組合せて表示する場合を説明す
る。
ように、縦方向に表示する縦書き方式において、
けい線を文字に組合せて表示する場合を説明す
る。
第3図は、第1図のコード・メモリ内に格納さ
れる本発明のコード・データのビツト構成図であ
る。
れる本発明のコード・データのビツト構成図であ
る。
コード・メモリ2に格納されるコードは、第3
図に示すように、文字コードCHCDの先頭に3ビ
ツトを付加したもので、b0ビツトはけい線の左縦
線LVLを、b1ビツトは上横線UHLを、またb2ビ
ツトは右縦線RVLをそれぞれビツト化したもの
である。
図に示すように、文字コードCHCDの先頭に3ビ
ツトを付加したもので、b0ビツトはけい線の左縦
線LVLを、b1ビツトは上横線UHLを、またb2ビ
ツトは右縦線RVLをそれぞれビツト化したもの
である。
第4図aは、第3図に示すコード・データをコ
ード・メモリに格納した状態を示す図であり、第
4図bは第4図aのコード・メモリによりパター
ンを画面上に表示した図である。
ード・メモリに格納した状態を示す図であり、第
4図bは第4図aのコード・メモリによりパター
ンを画面上に表示した図である。
第4図aの左端の「あ」のコードではb0、b1b2
の各ビツトがすべて1であるため、第4図bの左
上に示すように「あ」がその上横線UHLと左縦
線LVLと右縦線RVLにより囲まれて表示される。
「あ」の次に格納されている「か」のコードでは、
b0、b1、b2の各ビツトがすべて0であるため、第
4図bの「あ」の右隣りに「か」がそのまま表示
される。同じようにして、第1行目の終り「ん」
までb0、b1、b2の各ビツトがすべて0である。次
の「い」のコードでは、b0、b1、b2の各ビツトが
101であるため、第4図bに示すように、「あ」の
下に「い」が左縦線LVLと右縦線RVLに囲まれ
て表示される。
の各ビツトがすべて1であるため、第4図bの左
上に示すように「あ」がその上横線UHLと左縦
線LVLと右縦線RVLにより囲まれて表示される。
「あ」の次に格納されている「か」のコードでは、
b0、b1、b2の各ビツトがすべて0であるため、第
4図bの「あ」の右隣りに「か」がそのまま表示
される。同じようにして、第1行目の終り「ん」
までb0、b1、b2の各ビツトがすべて0である。次
の「い」のコードでは、b0、b1、b2の各ビツトが
101であるため、第4図bに示すように、「あ」の
下に「い」が左縦線LVLと右縦線RVLに囲まれ
て表示される。
第5図は、文字とけい線の組合せをドツト表示
するための原理図、第6図はけい線表示の種類を
示す図である。
するための原理図、第6図はけい線表示の種類を
示す図である。
1文字は、例えば第5図に示すように、32ドツ
ト×32ラスタに分割され、文字と図形はこの範囲
内で表示される。このうち、文字を構成するドツ
トは、キヤラクタ・ジエネレータ2に格納された
ドツト・パターンがそのまま表示され、けい線の
表示は上横線UHLが各文字ごとの0ラスタ目で
スキヤン方向に表示され、左右縦線LVL,RVL
が0〜31ラスタの各0ドツト目または31ドツト目
で表示される。上横線UHL、左右縦線LVL,
RVLともそれぞれ32画素で構成されるが、それ
ぞれを1ビツトに対応させて1ビツト化する。
ト×32ラスタに分割され、文字と図形はこの範囲
内で表示される。このうち、文字を構成するドツ
トは、キヤラクタ・ジエネレータ2に格納された
ドツト・パターンがそのまま表示され、けい線の
表示は上横線UHLが各文字ごとの0ラスタ目で
スキヤン方向に表示され、左右縦線LVL,RVL
が0〜31ラスタの各0ドツト目または31ドツト目
で表示される。上横線UHL、左右縦線LVL,
RVLともそれぞれ32画素で構成されるが、それ
ぞれを1ビツトに対応させて1ビツト化する。
上横線UHL、左右縦線LVL,RVLの組合せに
より、第6図に示すような7種類のけい線パター
ンの表示が可能となる。矢印は、スキヤン方向
SCNを示している。
より、第6図に示すような7種類のけい線パター
ンの表示が可能となる。矢印は、スキヤン方向
SCNを示している。
第7図は、本発明における縦書き用のけい線表
示方式を示すブロツク構成図である。
示方式を示すブロツク構成図である。
コード・メモリ1の出力b3〜boは、キヤラク
タ・ジエネレータ2に接続されて文字パターン
G0〜G31を発生させる。一方、コード・メモリ1
の出力のうち、b0〜b2ビツト出力は、それぞれア
ンド・ゲート8またはオア・ゲート群R0〜R31に
接続される。すなわち、b2ビツトはオア・ゲート
群のうちR31の入力に接続されて右縦線RVLが発
生され、b0ビツトはオア・ゲート群のうちR0の
入力に接続されて左縦線LVLが発生され、また
b1ビツトは0ラスタ信号(0RAS)とアンド・
ゲート8に入力した後、0ラスタ上の各ドツト位
置に対応したオア・ゲートR0〜R31の入力に接続
されて上横線UHLを発生する。また、キヤラク
タ・ジエネレータ2の出力G0〜G31も、オア・ゲ
ートR0〜R31の入力に接続され、これらの出力V0
〜V31が1文字32ドツト分の画素となる。
タ・ジエネレータ2に接続されて文字パターン
G0〜G31を発生させる。一方、コード・メモリ1
の出力のうち、b0〜b2ビツト出力は、それぞれア
ンド・ゲート8またはオア・ゲート群R0〜R31に
接続される。すなわち、b2ビツトはオア・ゲート
群のうちR31の入力に接続されて右縦線RVLが発
生され、b0ビツトはオア・ゲート群のうちR0の
入力に接続されて左縦線LVLが発生され、また
b1ビツトは0ラスタ信号(0RAS)とアンド・
ゲート8に入力した後、0ラスタ上の各ドツト位
置に対応したオア・ゲートR0〜R31の入力に接続
されて上横線UHLを発生する。また、キヤラク
タ・ジエネレータ2の出力G0〜G31も、オア・ゲ
ートR0〜R31の入力に接続され、これらの出力V0
〜V31が1文字32ドツト分の画素となる。
このようにして、文字コード対応に、文字と同
期してけい線が表示される。
期してけい線が表示される。
次に、第2の実施例として、データを第9図b
に示すように、横方向に表示する横書き方式にお
いて、けい線を文字に組合せて表示する場合を説
明する。
に示すように、横方向に表示する横書き方式にお
いて、けい線を文字に組合せて表示する場合を説
明する。
第8図は、コード・メモリ内に格納されるデー
タのビツト構成図である。
タのビツト構成図である。
1フイールドの先頭にそのフイールドの性格を
決定するDFC(Define Field Character)コード
が配置され、それに続いて何文字かのコード
CH・CDが連続する。DFCコードと文字コード
との区別は、b0ビツトが「1」か「0」により判
別される。第8図では、b0ビツトが「1」のとき
DFCコードであり、「0」のとき文字コードであ
る。
決定するDFC(Define Field Character)コード
が配置され、それに続いて何文字かのコード
CH・CDが連続する。DFCコードと文字コード
との区別は、b0ビツトが「1」か「0」により判
別される。第8図では、b0ビツトが「1」のとき
DFCコードであり、「0」のとき文字コードであ
る。
DFCコードのb1ビツトはけい線の上横線UHL
をビツト化し、b2ビツトは縦線VLをビツト化し、
b3ビツトは下横線DHLをビツト化したものであ
る。
をビツト化し、b2ビツトは縦線VLをビツト化し、
b3ビツトは下横線DHLをビツト化したものであ
る。
第9図aはコード・メモリ内のデータ格納状態
図、第9図bは第9図aのコードにより組合せパ
ターンを画面上に表示した図である。
図、第9図bは第9図aのコードにより組合せパ
ターンを画面上に表示した図である。
第9図bに示すようなけい線を表示するには、
コード・メモリ1のデータを第9図aに示すよう
に入力し、リフレツシユする。表示文字Aの前に
位置するDFCコードにはb1〜b3ビツトをすべて
「1」とし、表示文字Mの後に位置するDFCコー
ドにはb2ビツトのみ「1」とし、b1、b3ビツトを
「0」とする。
コード・メモリ1のデータを第9図aに示すよう
に入力し、リフレツシユする。表示文字Aの前に
位置するDFCコードにはb1〜b3ビツトをすべて
「1」とし、表示文字Mの後に位置するDFCコー
ドにはb2ビツトのみ「1」とし、b1、b3ビツトを
「0」とする。
DECコードで決定された上横線UHLと下横線
DHLは、そのフイールド全部に延長されたけい
線となり、縦線VLのみは最初の文字のみのけい
線となる。なお、DFCコードはコード・メモリ
1内では1文字分と同一エリアを占めるが、画面
上にはけい線のパターンのみが表示されて、文字
パターンは表示されないため、第9図bの縦線
VLと文字Aの間に1文字分の空間が生じること
になる。
DHLは、そのフイールド全部に延長されたけい
線となり、縦線VLのみは最初の文字のみのけい
線となる。なお、DFCコードはコード・メモリ
1内では1文字分と同一エリアを占めるが、画面
上にはけい線のパターンのみが表示されて、文字
パターンは表示されないため、第9図bの縦線
VLと文字Aの間に1文字分の空間が生じること
になる。
このようにして、横書きのA、B、C……Mの
周囲にけい線表示が行われる。
周囲にけい線表示が行われる。
第10図aは、けい線表示の種類を示す図、第
10図bは文字とけい線の組合せをドツト表示す
るための原理図である。
10図bは文字とけい線の組合せをドツト表示す
るための原理図である。
DFCコードのb1、b2、b3ビツトの組合せによ
り、第10図aに示すような7種類のけい線表示
が可能となる。
り、第10図aに示すような7種類のけい線表示
が可能となる。
第10図bに示すように、1文字は32ドツト×
32ラスタに分割され、文字とけい線パターンはこ
の範囲内で表示される。このうち文字を構成する
ドツトは、キヤラクタ・ジエネレータ2に格納さ
れたドツト・パターンがそのまま表示され、けい
線の表示は上横線UHLが各文字ごとの0ラスタ
目でスキヤン方向に表示され、下横線DHLが31
ラスタ目でスキヤン方向に表示され、縦線VLが
0〜31ラスタの各0ドツト目で表示される。上横
線UHL、下横線DHLおよび縦線VLとも、それ
ぞれ32画素で構成されるが、それぞれを1ビツト
に対応させて1ビツト化する。
32ラスタに分割され、文字とけい線パターンはこ
の範囲内で表示される。このうち文字を構成する
ドツトは、キヤラクタ・ジエネレータ2に格納さ
れたドツト・パターンがそのまま表示され、けい
線の表示は上横線UHLが各文字ごとの0ラスタ
目でスキヤン方向に表示され、下横線DHLが31
ラスタ目でスキヤン方向に表示され、縦線VLが
0〜31ラスタの各0ドツト目で表示される。上横
線UHL、下横線DHLおよび縦線VLとも、それ
ぞれ32画素で構成されるが、それぞれを1ビツト
に対応させて1ビツト化する。
第11図は、本発明における横書き用のけい線
表示方式を示すブロツク図である。
表示方式を示すブロツク図である。
コード・メモリ1の出力はキヤラクタ・ジエネ
レータ2に接続され、文字パターンG0〜G31を発
生させる。一方、コード・メモリ1の出力のうち
b0〜b3ビツトの出力は、それぞれ保持回路7a〜
7cに接続される。すなわち、b0ビツトは保持回
路7a〜7c内のD形フリツプ・フロツプ9a,
9bのトリガ入力に、またb1ビツトは0ラスタ信
号(0RAS)とアンド・ゲート10aに入力し
てその出力はフリツプ・フロツプ9aのデータ入
力にそれぞれ接続される。b3ビツトは、31ラスタ
信号(31RAS)とアンド・ゲート10bに入力し
て、その出力はフリツプ・フロツプ9bのデータ
入力に接続される。
レータ2に接続され、文字パターンG0〜G31を発
生させる。一方、コード・メモリ1の出力のうち
b0〜b3ビツトの出力は、それぞれ保持回路7a〜
7cに接続される。すなわち、b0ビツトは保持回
路7a〜7c内のD形フリツプ・フロツプ9a,
9bのトリガ入力に、またb1ビツトは0ラスタ信
号(0RAS)とアンド・ゲート10aに入力し
てその出力はフリツプ・フロツプ9aのデータ入
力にそれぞれ接続される。b3ビツトは、31ラスタ
信号(31RAS)とアンド・ゲート10bに入力し
て、その出力はフリツプ・フロツプ9bのデータ
入力に接続される。
b2ビツトは、b0ビツトとアンド・ゲート10c
の入力に接続される。
の入力に接続される。
1文字32ドツト分の画素に展開するオア・ゲー
ト群R0〜R31の入力に、それぞれキヤラクタ・ジ
エネレータ2の出力G0〜G31、フリツプ・フロツ
プ9a,9bの出力およびアンドゲート10cの
出力を接続する。これらのオア・ゲート群R0〜
R31の出力V0〜V31が、1文字32ドツトの画素と
なる。
ト群R0〜R31の入力に、それぞれキヤラクタ・ジ
エネレータ2の出力G0〜G31、フリツプ・フロツ
プ9a,9bの出力およびアンドゲート10cの
出力を接続する。これらのオア・ゲート群R0〜
R31の出力V0〜V31が、1文字32ドツトの画素と
なる。
この場合、b0ビツトが「1」のときには、
DFCコードであるためキヤラクタ・ジエネレー
タ2の出力G0〜G31は発生されない。一方、b0ビ
ツトが「1」のときには、フリツプ・フロツプ9
a,9bはそれぞれ0ラスタ、または31ラスタ
で保持され、上横線UHL、下横線DHLとしてオ
ア・ゲートR0〜R31を通してV0〜V31の画素を出
力する。b2ビツトについては、DFCコードに位
置する0ドツト目にV0の画素を出力する。そし
て、第9図bに示すように、次の文字コードAに
移つたときには、保持回路7a,7bの保持があ
るので、上下横線UHL、DHLはV0〜V31の画素
として出力される。第9図bの文字コードMの次
に位置するDFCコードは、b2ビツトのみ「1」
であるため、保持回路7a,7bはb0ビツトでリ
セツトされてしまう。
DFCコードであるためキヤラクタ・ジエネレー
タ2の出力G0〜G31は発生されない。一方、b0ビ
ツトが「1」のときには、フリツプ・フロツプ9
a,9bはそれぞれ0ラスタ、または31ラスタ
で保持され、上横線UHL、下横線DHLとしてオ
ア・ゲートR0〜R31を通してV0〜V31の画素を出
力する。b2ビツトについては、DFCコードに位
置する0ドツト目にV0の画素を出力する。そし
て、第9図bに示すように、次の文字コードAに
移つたときには、保持回路7a,7bの保持があ
るので、上下横線UHL、DHLはV0〜V31の画素
として出力される。第9図bの文字コードMの次
に位置するDFCコードは、b2ビツトのみ「1」
であるため、保持回路7a,7bはb0ビツトでリ
セツトされてしまう。
次に、他の実施例として、縦書き表示と横書き
表示のデータを同一扱いにする場合を説明する。
表示のデータを同一扱いにする場合を説明する。
第1の実施例で説明したような縦書き方式のコ
ードの組立てと、第2の実施例で説明した横書き
方式のコードの組立ては全く異つているため、ユ
ーザにとつてはきわめて面倒となる。
ードの組立てと、第2の実施例で説明した横書き
方式のコードの組立ては全く異つているため、ユ
ーザにとつてはきわめて面倒となる。
そこで、一方のコードの組立方法、例えば横書
き方式のコード組立てのみを覚えておくことによ
り、縦書き方式のときには自動的にコード変換さ
れて縦書き用のけい線が表示されるようにする。
き方式のコード組立てのみを覚えておくことによ
り、縦書き方式のときには自動的にコード変換さ
れて縦書き用のけい線が表示されるようにする。
第12図は、本発明によるコード変換システム
のブロツク構成図、第13図は横書き方式のコー
ドから縦書き方式のコードに変換されたコード・
メモリ内のコード状態図である。
のブロツク構成図、第13図は横書き方式のコー
ドから縦書き方式のコードに変換されたコード・
メモリ内のコード状態図である。
CPU等より表示するためのデータが入力する
と、これをデータ・バツフア6に格納し、さらに
マイクロ・コンピユータ等により制御されるコー
ド変換部5に入力して、文字コードにけい線表示
ビツトを付加する等によりコード変換した後、コ
ード・メモリ1に格納する。
と、これをデータ・バツフア6に格納し、さらに
マイクロ・コンピユータ等により制御されるコー
ド変換部5に入力して、文字コードにけい線表示
ビツトを付加する等によりコード変換した後、コ
ード・メモリ1に格納する。
例えば、第4図bに示すような文字とけい線を
組合せて同時に表示するためには、第13図aの
ようなコードを組立てて入力すればコード変換部
5により第13図bに示すような縦書き方式のコ
ードに変換される。
組合せて同時に表示するためには、第13図aの
ようなコードを組立てて入力すればコード変換部
5により第13図bに示すような縦書き方式のコ
ードに変換される。
ところで、CRTは横方向にスキヤンするため、
コード・メモリ1のリフレツシユも横方向に表示
する順序で文字コードを格納する必要がある。
コード・メモリ1のリフレツシユも横方向に表示
する順序で文字コードを格納する必要がある。
その場合、横書きにするときには、データを入
力するとき表示方向とデータの順序が同一のため
そのまま入力すれば一致する。しかし、縦書きに
するときには、コード・メモリ1のリフレツシユ
順序とデータの流れが異なるので、ユーザは第1
3図aに示すようにデータの流れの順序で、かつ
横書き方式のコードでデータ・バツフア6に入力
し、コード変換部5によりリフレツシユ順序に変
換するとともに、縦書き方式のコードに変換して
第13図bに示すように、コード・メモリ1に格
納する。すなわち、入力データはけい線表示の
DFC、文字コードあ、い、う、けい線表示の
DFCの順序であるが、コード変換部5によつて
〔文字コード「あ」+けい線表示ビツト〕、〔文字コ
ード「か」〕の順序に変換されるので、第4図b
に示すようにけい線と文字が縦書きに表示され
る。
力するとき表示方向とデータの順序が同一のため
そのまま入力すれば一致する。しかし、縦書きに
するときには、コード・メモリ1のリフレツシユ
順序とデータの流れが異なるので、ユーザは第1
3図aに示すようにデータの流れの順序で、かつ
横書き方式のコードでデータ・バツフア6に入力
し、コード変換部5によりリフレツシユ順序に変
換するとともに、縦書き方式のコードに変換して
第13図bに示すように、コード・メモリ1に格
納する。すなわち、入力データはけい線表示の
DFC、文字コードあ、い、う、けい線表示の
DFCの順序であるが、コード変換部5によつて
〔文字コード「あ」+けい線表示ビツト〕、〔文字コ
ード「か」〕の順序に変換されるので、第4図b
に示すようにけい線と文字が縦書きに表示され
る。
以上説明したように、本発明によれば、けい線
の画素を1ビツト化することにより、キヤラク
タ・ジエネレータのメモリ容量を増加することな
く、文字、図形とともにけい線を表示できる。ま
た、けい線の画素を1ビツト化する回路を簡単に
構成できるとともに、縦書きに表示する場合でも
リフレツシユの流れを考慮することなく、横書き
のデータで入力することができるので、きわめて
有利である。
の画素を1ビツト化することにより、キヤラク
タ・ジエネレータのメモリ容量を増加することな
く、文字、図形とともにけい線を表示できる。ま
た、けい線の画素を1ビツト化する回路を簡単に
構成できるとともに、縦書きに表示する場合でも
リフレツシユの流れを考慮することなく、横書き
のデータで入力することができるので、きわめて
有利である。
第1図はドツト・マトリクスによる文字表示装
置のブロツク図、第2図は従来の文字とけい線の
表示方法を示す説明図、第3図は本発明の実施例
を示す縦書き用コードのビツト構成図、第4図は
第3図のコードを格納したコード・メモリおよび
表示画面の状態図、第5図は縦書き用の文字とけ
い線表示の原理図、第6図は縦書き用けい線表示
の種類を示す図、第7図は本発明の実施例を示す
縦書き用のけい線表示方式を示すブロツク図、第
8図は本発明の実施例を示す横書き用コードのビ
ツト構成図、第9図は第8図のコードを格納した
コード・メモリおよび表示画面の状態図、第10
図はけい線表示の種類および文字とけい線の組合
せ表示の原理図、第11図は本発明の実施例を示
す横書き用けい線表示方式のブロツク図、第12
図は本発明のコード変換システムのブロツク図、
第13図は第12図を用いて横書き用コードから
縦書き用コードに変換されたときの状態図であ
る。 1:コード・メモリ、2:キヤラクタ・ジエネ
レータ、3:陰極線管、4:インタフエース制御
部、5:コード変換部、6:データ・バツフア、
7a,7b,7c:保持回路、8:アンド・ゲー
ト、9a,9b:フリツプ・フロツプ、10a,
10b,10c:アンド・ゲート、0RAS,3
1RAS:ラスタ出力、R0〜R31:オア・ゲート、
G0〜G31:文字パターン出力、CH・PTN:文字
パターン。
置のブロツク図、第2図は従来の文字とけい線の
表示方法を示す説明図、第3図は本発明の実施例
を示す縦書き用コードのビツト構成図、第4図は
第3図のコードを格納したコード・メモリおよび
表示画面の状態図、第5図は縦書き用の文字とけ
い線表示の原理図、第6図は縦書き用けい線表示
の種類を示す図、第7図は本発明の実施例を示す
縦書き用のけい線表示方式を示すブロツク図、第
8図は本発明の実施例を示す横書き用コードのビ
ツト構成図、第9図は第8図のコードを格納した
コード・メモリおよび表示画面の状態図、第10
図はけい線表示の種類および文字とけい線の組合
せ表示の原理図、第11図は本発明の実施例を示
す横書き用けい線表示方式のブロツク図、第12
図は本発明のコード変換システムのブロツク図、
第13図は第12図を用いて横書き用コードから
縦書き用コードに変換されたときの状態図であ
る。 1:コード・メモリ、2:キヤラクタ・ジエネ
レータ、3:陰極線管、4:インタフエース制御
部、5:コード変換部、6:データ・バツフア、
7a,7b,7c:保持回路、8:アンド・ゲー
ト、9a,9b:フリツプ・フロツプ、10a,
10b,10c:アンド・ゲート、0RAS,3
1RAS:ラスタ出力、R0〜R31:オア・ゲート、
G0〜G31:文字パターン出力、CH・PTN:文字
パターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字コードを格納するコード・メモリと、該
コード・メモリから読出されたコード・データを
文字パターンに変換するキヤラクタ・ジエネレー
タを有する文字表示装置において、上記コード・
メモリの前段にコード変換回路を設け、けい線を
示す各ドツトを線分ごとに1ビツト化してけい線
指示コードあるいは文字コードに組込み、組込ま
れた文字コードを上記コード変換回路により横書
きまたは縦書きのうちの一方のコード組立てに変
換した後、上記コード・メモリに格納し、該コー
ド・メモリから読出された文字コードは上記キヤ
ラクタ・ジエネレータに、また横線ビツトは対応
するラスタ出力とともにアンド・ゲートに、それ
ぞれ入力し、オア・ゲート群により伸長する一
方、縦線ビツトを対応するオア・ゲートを通して
出力し、上記キヤラクタ・ジエネレータからの文
字、図形パターンと同期して表示することを特徴
とするけい線の表示方式。 2 前記コード・メモリから読出された横線ビツ
トは、ラスタ出力とともにアンド・ゲートに入力
した後、保持回路により保持されてラスタ方向に
伸長されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のけい線の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10333079A JPS5627196A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Method of indicating ruled lines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10333079A JPS5627196A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Method of indicating ruled lines |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627196A JPS5627196A (en) | 1981-03-16 |
| JPS641037B2 true JPS641037B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=14351149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10333079A Granted JPS5627196A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Method of indicating ruled lines |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5627196A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5295925A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-12 | Hitachi Ltd | Display device |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP10333079A patent/JPS5627196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627196A (en) | 1981-03-16 |
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