JPS641244Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641244Y2 JPS641244Y2 JP16310083U JP16310083U JPS641244Y2 JP S641244 Y2 JPS641244 Y2 JP S641244Y2 JP 16310083 U JP16310083 U JP 16310083U JP 16310083 U JP16310083 U JP 16310083U JP S641244 Y2 JPS641244 Y2 JP S641244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- paddy
- magnet
- paddy bag
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 32
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 19
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 7
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 4
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 11
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 10
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 10
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 10
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンバイン及びハーベスタ等におい
て、ホツパーから籾袋に籾を自動的に充填する装
置に係り、詳しくは籾袋の自動開袋装置に用いら
れる籾袋に関する。
て、ホツパーから籾袋に籾を自動的に充填する装
置に係り、詳しくは籾袋の自動開袋装置に用いら
れる籾袋に関する。
従来、ホツパーから籾袋に籾を充填するには、
ホツパー下部の空間にて、籾袋を引出し、更に該
籾袋を開袋してその中にホツパーの吐出口を挿入
する必要があるが、ホツパー下部の空間は極めて
狭くかつ比較的奥行きがあるので、これら作業は
困難で面倒なものであつた。そこで、籾袋繰出し
装置にて籾袋をホツパーの吐出口部分に搬送し、
更に該籾袋を自動開袋装置にて開袋し、そしてこ
の状態でオートシヤツターを開いて、自動的に籾
袋に籾を充填する装置が案出されている(例えば
実公昭56−2844号公報参照)。このもにあつては、
開袋手段として、前布部を突き刺す係合爪を用い
ているが、該係合爪では、籾袋を痛めると共に、
突き刺すための複雑な動きを必要として、このた
め、本出願人は開袋装置として磁石を用いるもの
を案出した(特開昭60−87719号公報〔特願昭58
−197389号〕)。該開袋装置にあつては、籾袋に磁
性体を固定する必要があるが、一般に、該籾袋
は、一体物からなる磁性体に布を被せて、この状
態で籾袋の上部中央に縫いつけて構成される。該
籾袋にあつては、自動開袋装置の磁石が勢いよく
衝接すると、磁性体が曲がつてしまうことがあ
り、自動開袋装置による開袋作動に支障をきたす
虞れを生じると共に、磁性体が直接籾袋に接する
ため、籾袋が早期にいたんでいた。更に、磁性体
を籾袋に縫いつける際、単に布を被せるだけであ
るため、磁性体の位置が安定せず、該位置にバラ
ツキが生じると共に、縫い針を破損する等の不具
合が度々生じ、生産能率が低かつた。
ホツパー下部の空間にて、籾袋を引出し、更に該
籾袋を開袋してその中にホツパーの吐出口を挿入
する必要があるが、ホツパー下部の空間は極めて
狭くかつ比較的奥行きがあるので、これら作業は
困難で面倒なものであつた。そこで、籾袋繰出し
装置にて籾袋をホツパーの吐出口部分に搬送し、
更に該籾袋を自動開袋装置にて開袋し、そしてこ
の状態でオートシヤツターを開いて、自動的に籾
袋に籾を充填する装置が案出されている(例えば
実公昭56−2844号公報参照)。このもにあつては、
開袋手段として、前布部を突き刺す係合爪を用い
ているが、該係合爪では、籾袋を痛めると共に、
突き刺すための複雑な動きを必要として、このた
め、本出願人は開袋装置として磁石を用いるもの
を案出した(特開昭60−87719号公報〔特願昭58
−197389号〕)。該開袋装置にあつては、籾袋に磁
性体を固定する必要があるが、一般に、該籾袋
は、一体物からなる磁性体に布を被せて、この状
態で籾袋の上部中央に縫いつけて構成される。該
籾袋にあつては、自動開袋装置の磁石が勢いよく
衝接すると、磁性体が曲がつてしまうことがあ
り、自動開袋装置による開袋作動に支障をきたす
虞れを生じると共に、磁性体が直接籾袋に接する
ため、籾袋が早期にいたんでいた。更に、磁性体
を籾袋に縫いつける際、単に布を被せるだけであ
るため、磁性体の位置が安定せず、該位置にバラ
ツキが生じると共に、縫い針を破損する等の不具
合が度々生じ、生産能率が低かつた。
本考案は、上述事情に鑑み、自動開袋装置の磁
石の的になる金具に可撓性をもたせ、また予め金
具(磁性体)を袋状の布に包んだ状態で籾袋に縫
いつけることにより、上述欠点を解消した自動開
袋装置に用いられる籾袋を提供することを目的と
するものである。
石の的になる金具に可撓性をもたせ、また予め金
具(磁性体)を袋状の布に包んだ状態で籾袋に縫
いつけることにより、上述欠点を解消した自動開
袋装置に用いられる籾袋を提供することを目的と
するものである。
そして、本考案は、例えば第14図ないし第1
6図を参照して示すと、籾袋7の両面に設置した
金具57が複数個に分割された磁性体片57aか
らなり、かつこれら磁性体片を、ビニール等かな
る袋条の布59に形成した各小室59aにそれぞ
れ収納・固定し、更に該布を籾袋7の上部中央に
縫いつけて構成した自動開袋装置に用いられる籾
袋にある。
6図を参照して示すと、籾袋7の両面に設置した
金具57が複数個に分割された磁性体片57aか
らなり、かつこれら磁性体片を、ビニール等かな
る袋条の布59に形成した各小室59aにそれぞ
れ収納・固定し、更に該布を籾袋7の上部中央に
縫いつけて構成した自動開袋装置に用いられる籾
袋にある。
以上構成に基づき、例えば第8図に示すよう
に、磁石47を有する1対の吸着装置45を互に
接近するように揺動駆動し、その下降位置にて磁
石47を籾袋7の金具5に当接する。この際、吸
着装置45の磁石47が勢いよく衝接しても、金
具5は分割された磁性体片57aからなるので変
形することはなく、かつ磁石47は袋状の布59
に接触するので、籾袋7に直接接触して該籾袋7
を破損するとはない。そして、吸着装置45はそ
の磁石41が金具5を吸着した状態で上方に揺動
して互の間隔を開き、籾袋7を開袋する。
に、磁石47を有する1対の吸着装置45を互に
接近するように揺動駆動し、その下降位置にて磁
石47を籾袋7の金具5に当接する。この際、吸
着装置45の磁石47が勢いよく衝接しても、金
具5は分割された磁性体片57aからなるので変
形することはなく、かつ磁石47は袋状の布59
に接触するので、籾袋7に直接接触して該籾袋7
を破損するとはない。そして、吸着装置45はそ
の磁石41が金具5を吸着した状態で上方に揺動
して互の間隔を開き、籾袋7を開袋する。
また、金具5は、袋状の布59の各小室59a
にその分割された磁性体片57aを収納し、この
状態で該布59を籾袋7に縫いつけることによ
り、籾袋7に取付けられる。
にその分割された磁性体片57aを収納し、この
状態で該布59を籾袋7に縫いつけることによ
り、籾袋7に取付けられる。
以下、図面に沿つて、本考案による実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
コンバイン1は、第1図及び第2図に示すよう
に、運転席2の後方に籾充填部3を有しており、
該籾充填部3にはホツパー5及び該ホツパー5の
下方に空間Aが配置されている。そして、該空間
Aには4本のハンガーバー6…により籾袋7…が
2列に吊下げられており、またその中央部には籾
袋7の中央側端部分を引掛け得るように籾袋繰出
し装置9が配設されている。
に、運転席2の後方に籾充填部3を有しており、
該籾充填部3にはホツパー5及び該ホツパー5の
下方に空間Aが配置されている。そして、該空間
Aには4本のハンガーバー6…により籾袋7…が
2列に吊下げられており、またその中央部には籾
袋7の中央側端部分を引掛け得るように籾袋繰出
し装置9が配設されている。
一方、ホツパー5は2個の吐出口10,10を
有しており、該吐出口10には第3図及び第4図
に示すように、オートシヤツター11が摺動自在
に嵌挿されていると共に、その上方にシヤツター
カバー12が固設されている。オートシヤツター
11は断面正方形の中空部材からなり、第3図実
線に示すように下方に摺動した状態で開となり、
上方に摺動してその上端部がシヤツターカバー1
2に嵌合した状態で閉となる。更に、オートシヤ
ツター11にはホツパー5から突出してプレート
13が固設されており、該プレート13にはピン
15及び長孔16aを介してアーム16が連結さ
れている(第1図及び第2図)。そして、該アー
ム16は軸17を介して、又はリンク19を介し
てオートシヤツター開閉用モータ20に連結して
おり、従つて該モータの正逆転により左右2個の
オートシヤツター11は同期して開閉作動する。
なお、第3図中S1は籾センサ、S2及びS3はそれ
ぞれオートシヤツター11の開閉位置検出スイツ
チであり、またmは籾である。
有しており、該吐出口10には第3図及び第4図
に示すように、オートシヤツター11が摺動自在
に嵌挿されていると共に、その上方にシヤツター
カバー12が固設されている。オートシヤツター
11は断面正方形の中空部材からなり、第3図実
線に示すように下方に摺動した状態で開となり、
上方に摺動してその上端部がシヤツターカバー1
2に嵌合した状態で閉となる。更に、オートシヤ
ツター11にはホツパー5から突出してプレート
13が固設されており、該プレート13にはピン
15及び長孔16aを介してアーム16が連結さ
れている(第1図及び第2図)。そして、該アー
ム16は軸17を介して、又はリンク19を介し
てオートシヤツター開閉用モータ20に連結して
おり、従つて該モータの正逆転により左右2個の
オートシヤツター11は同期して開閉作動する。
なお、第3図中S1は籾センサ、S2及びS3はそれ
ぞれオートシヤツター11の開閉位置検出スイツ
チであり、またmは籾である。
一方、籾袋繰出し装置9は、第5図ないし第7
図に示すように、案内面となつているチエーンケ
ース21を有しており、該ケース21は空間Aの
奥側にて回動自在に支持されていると共に、搬送
用モータ22に連結されている駆動スプロケツト
23が支持されている。更に、該駆動スプロケツ
ト23と先端側の遊動スプロケツト25との間に
チエーン26が巻掛けられており、該チエーン2
6の所定箇所にはローラを有する支持具27が連
結されている。そして、該支持具27には左右ハ
ンガーバー6部分に延びているブラケツト29
(第1図)が固定されており、該ブラケツト29
には籾袋7の金具を吸着する磁石29aが固定さ
れている。また、支持具27には磁石29aと対
向するように挟持アーム30が回動自在に支持さ
れており、該アーム30はケース21下面のカム
面21aに案内されて挟持位置及び開放位置に切
換えられる。また、ケース21の先端部はリンク
31を介してオートシヤツター11と連結してお
り、シヤツター11の上下動に連動して、籾袋繰
出し装置9は実線で示す位置及び鎖線で示す位置
に揺動する。なお、第5図中、32は袋止め用の
ストツパプレートであり、スプリング33及びロ
ツド35により後退し得るように構成されてい
る。また、S5,S6はプレート32に設けられた
反転用スイツチ、S7は磁石29a及びアーム3
0の位置検出用のポテンシヨメータ、36,36
は可撓体等からなる袋ストツパーである。
図に示すように、案内面となつているチエーンケ
ース21を有しており、該ケース21は空間Aの
奥側にて回動自在に支持されていると共に、搬送
用モータ22に連結されている駆動スプロケツト
23が支持されている。更に、該駆動スプロケツ
ト23と先端側の遊動スプロケツト25との間に
チエーン26が巻掛けられており、該チエーン2
6の所定箇所にはローラを有する支持具27が連
結されている。そして、該支持具27には左右ハ
ンガーバー6部分に延びているブラケツト29
(第1図)が固定されており、該ブラケツト29
には籾袋7の金具を吸着する磁石29aが固定さ
れている。また、支持具27には磁石29aと対
向するように挟持アーム30が回動自在に支持さ
れており、該アーム30はケース21下面のカム
面21aに案内されて挟持位置及び開放位置に切
換えられる。また、ケース21の先端部はリンク
31を介してオートシヤツター11と連結してお
り、シヤツター11の上下動に連動して、籾袋繰
出し装置9は実線で示す位置及び鎖線で示す位置
に揺動する。なお、第5図中、32は袋止め用の
ストツパプレートであり、スプリング33及びロ
ツド35により後退し得るように構成されてい
る。また、S5,S6はプレート32に設けられた
反転用スイツチ、S7は磁石29a及びアーム3
0の位置検出用のポテンシヨメータ、36,36
は可撓体等からなる袋ストツパーである。
そして、ホツパー5の吐出口10部分には、本
考案に係る籾袋の自動開袋装置37が配設されて
いる。該開袋装置37は、第8図及び第9図に示
すように、ギヤケース39を有しており、該ケー
ス内には多数の歯車40a〜40eが内蔵されて
いる。そして、駆動歯車40aは伝動軸38を介
して開袋装置駆動用モータ41(第1図)に連結
されており、また互いに噛合しかつ同歯数からな
る歯車40d,40eにはそれぞれアーム42,
43が上下平面にて揺動駆動されるように連結さ
れている。なお、これらアーム42,43はケー
ス39の反対側に突出した軸40d′,40e′に固
着されかつ互に交差するように、即ちホツパー5
の手前に向かつて延びているアーム42はケース
39の外方に突出する軸40d′を介して奥側の歯
車40dに連結し、かつホツパー5の奥側に向か
つて延びているアーム43はケース39の内方に
突出する軸40e′を介して手前側の歯車40eに
連結している。更に、これらアーム42,43の
先端にはそれぞれ籾袋吸着装置45,45が回動
自在に支持されており、該装置45はカバー46
及び開袋用磁石47を有している。なお、図中、
S9,S10は吸着装置45の上下限位置スイツチ
で、駆動歯車40aに設けたアーム49により制
御される。
考案に係る籾袋の自動開袋装置37が配設されて
いる。該開袋装置37は、第8図及び第9図に示
すように、ギヤケース39を有しており、該ケー
ス内には多数の歯車40a〜40eが内蔵されて
いる。そして、駆動歯車40aは伝動軸38を介
して開袋装置駆動用モータ41(第1図)に連結
されており、また互いに噛合しかつ同歯数からな
る歯車40d,40eにはそれぞれアーム42,
43が上下平面にて揺動駆動されるように連結さ
れている。なお、これらアーム42,43はケー
ス39の反対側に突出した軸40d′,40e′に固
着されかつ互に交差するように、即ちホツパー5
の手前に向かつて延びているアーム42はケース
39の外方に突出する軸40d′を介して奥側の歯
車40dに連結し、かつホツパー5の奥側に向か
つて延びているアーム43はケース39の内方に
突出する軸40e′を介して手前側の歯車40eに
連結している。更に、これらアーム42,43の
先端にはそれぞれ籾袋吸着装置45,45が回動
自在に支持されており、該装置45はカバー46
及び開袋用磁石47を有している。なお、図中、
S9,S10は吸着装置45の上下限位置スイツチ
で、駆動歯車40aに設けたアーム49により制
御される。
そして、第10図及び第11図に示すように吸
着装置45はその上部にてアーム43,42に枢
支され、後述するバランススプリング53(第1
2図)と相俟つて磁石47の吸着面が常に垂直方
向に向くようになつており、また磁石47は中心
部に孔47aを有する比較的大きな円盤形状より
なると共に、1対の吸着装置45の対向する磁石
47はその対向する面が同極になつている。更
に、該磁石の孔47aには雌ネジを有するブツシ
ユ49が嵌合・固着されており、該ブツシユ49
にはブラケツト50の中央部に溶着されたスリー
ブ50aがその外周に形成された雄ネジにより螺
着されている。そして、該スリーブ50aにはロ
ツド状のアクチエータ51が摺動自在に案内され
ており、該アクチエータ51の円筒状に膨出した
内端部とブラケツト50に嵌合・固着されたカバ
ー46との間にリターンスプリング52が縮設さ
れている。従つて、アクチエータ51は、常時第
10図鎖線で示すように突出した位置になるよう
に付勢されており、またカバー46内には該突出
位置にてアクチエータ51の膨出カム部51aに
当接するように開袋感知用スイツチS11が配設さ
れている。なお、該スイツチS11は常閉スイツチ
よりなり、従つてアクチエータ51が突出してカ
ム部51aに当接している位置(鎖線位置)では
OFFであり、アクチエータ51が籾袋7に当接
して退入し、カム部51aと離れた位置(実線位
置)にてONになる。なお、図中48は磁石47
の吸着面中央に設けられたゴム、プラスチツク等
からなる干渉材であり、磁石47同士の吸着を防
止するものである。また、第12図及び第13図
に示すように、アーム43,42と吸着装置45
との間には捩りスプリングからなるバランススプ
リング53が配設されており、該スプリング53
は磁石47の背面に作用して、吸着装置45が上
昇位置にあるとき、即ちアーム43,42が水平
に近く、該アームと吸着装置45との間に大きな
角度を有するとき、その付勢力は弱く、また吸着
装置45が下降位置にあるとき、即ちアーム4
3,42が垂直に近く、該アームと吸着装置45
との間の角度が少ないとき、その付勢力は強く作
用する。従つて、1対の吸着装置45はその磁石
47の吸着面が略々平行に対面し、かつ該対面状
態を保つて上下動するようになつている。
着装置45はその上部にてアーム43,42に枢
支され、後述するバランススプリング53(第1
2図)と相俟つて磁石47の吸着面が常に垂直方
向に向くようになつており、また磁石47は中心
部に孔47aを有する比較的大きな円盤形状より
なると共に、1対の吸着装置45の対向する磁石
47はその対向する面が同極になつている。更
に、該磁石の孔47aには雌ネジを有するブツシ
ユ49が嵌合・固着されており、該ブツシユ49
にはブラケツト50の中央部に溶着されたスリー
ブ50aがその外周に形成された雄ネジにより螺
着されている。そして、該スリーブ50aにはロ
ツド状のアクチエータ51が摺動自在に案内され
ており、該アクチエータ51の円筒状に膨出した
内端部とブラケツト50に嵌合・固着されたカバ
ー46との間にリターンスプリング52が縮設さ
れている。従つて、アクチエータ51は、常時第
10図鎖線で示すように突出した位置になるよう
に付勢されており、またカバー46内には該突出
位置にてアクチエータ51の膨出カム部51aに
当接するように開袋感知用スイツチS11が配設さ
れている。なお、該スイツチS11は常閉スイツチ
よりなり、従つてアクチエータ51が突出してカ
ム部51aに当接している位置(鎖線位置)では
OFFであり、アクチエータ51が籾袋7に当接
して退入し、カム部51aと離れた位置(実線位
置)にてONになる。なお、図中48は磁石47
の吸着面中央に設けられたゴム、プラスチツク等
からなる干渉材であり、磁石47同士の吸着を防
止するものである。また、第12図及び第13図
に示すように、アーム43,42と吸着装置45
との間には捩りスプリングからなるバランススプ
リング53が配設されており、該スプリング53
は磁石47の背面に作用して、吸着装置45が上
昇位置にあるとき、即ちアーム43,42が水平
に近く、該アームと吸着装置45との間に大きな
角度を有するとき、その付勢力は弱く、また吸着
装置45が下降位置にあるとき、即ちアーム4
3,42が垂直に近く、該アームと吸着装置45
との間の角度が少ないとき、その付勢力は強く作
用する。従つて、1対の吸着装置45はその磁石
47の吸着面が略々平行に対面し、かつ該対面状
態を保つて上下動するようになつている。
一方、籾袋7には、第14図ないし第16図に
示すように、その上部両端部にU字状の鉄板製の
金具55が挟み込まれており、更に金具55には
ハンガーバー6用の孔56aを有するアルミ製の
アイレツト56がハト目によりカシメられて、一
体に籾袋7に固定されている。また、籾袋7の上
部中央における両面には吸着装置45の的となる
金具57が配設されている。金具57は4個のワ
ツシヤー等の円板状の磁性体片57aからなり、
ビニール等からなる袋状の布59に形成された各
小室59aにそれぞれ収納・固定され、更に該布
59が袋7に縫い込まれて構成されている。な
お、第9図に示すように、ホツパー5の吐出口1
0はホツパー内の籾の流れ等の関係で、ハンガー
バー6の中央から僅かにずれているが、金具57
は籾袋7の中央、即ちハンガーバー6の中央
(L/2)に位置している。
示すように、その上部両端部にU字状の鉄板製の
金具55が挟み込まれており、更に金具55には
ハンガーバー6用の孔56aを有するアルミ製の
アイレツト56がハト目によりカシメられて、一
体に籾袋7に固定されている。また、籾袋7の上
部中央における両面には吸着装置45の的となる
金具57が配設されている。金具57は4個のワ
ツシヤー等の円板状の磁性体片57aからなり、
ビニール等からなる袋状の布59に形成された各
小室59aにそれぞれ収納・固定され、更に該布
59が袋7に縫い込まれて構成されている。な
お、第9図に示すように、ホツパー5の吐出口1
0はホツパー内の籾の流れ等の関係で、ハンガー
バー6の中央から僅かにずれているが、金具57
は籾袋7の中央、即ちハンガーバー6の中央
(L/2)に位置している。
次に、上述構成からなる本実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
籾袋繰出し装置9の磁石ブラケツト29及びア
ーム30は第7図におけるイ位置にて待機してい
る。この状態から籾充填装置のスタートボタン
S12(第1図参照)を押すと、搬送用モータ22
が回転し、チエーン26を介して支持具をイ→ロ
方向に移動し、この際、アーム30はケースカム
面21aにより鎖線で示すように開放した状態に
なる。そして、ブラケツト29の磁石29aが籾
袋7の金具55に当接して一枚だけ吸着し、更に
ブラケツト29による押圧により反転用スイツチ
S5,S6が作動し、モータ22を逆転して支持具
27をロ→イ方向に移動する。これにより、磁石
29aの吸着に基づき籾袋7が一枚だけ前方に搬
送され、該搬送の途中にて、アーム30がカム面
21aにより挟持位置に切換えられ、籾袋7は磁
石29aによる吸着及びアーム30による後押し
によつて確実にハ位置まで搬送される。この際、
籾袋7の他端は、第5図に示すように、可撓体等
からなる袋ストツパー36により仮止めされ、従
つて籾袋7は斜めにピンと張られる。また、籾袋
7の繰出し用の金具55にはハンガーバー6挿通
用のアイレツト56が一体に構成されて、該アイ
レツト56部分が籾袋7の上端まで剛体になつて
いるため、開袋用の金具57の重みが籾袋7の中
央に作用し、更に籾袋7が古くなつて籾袋7自体
にコシがなくなつても、該金具55が倒れてしま
うことがなく、金具55をブラケツト29の磁石
29aに確実に吸着して籾袋7は所定位置に繰出
される。この状態で、ポテンシヨメータS7から
の信号に基づき、開袋装置駆動用モータ41が回
転し、各歯車40a〜40d及び40eを介して
アーム42,43を同期して下方に回動し、張ら
れた状態にある籾袋7の両面の金具57部分に1
対の吸着装置45の磁石47面が衝接する。この
際、該吸着装置45の衝接力により籾袋一端の袋
ストツパー36が外れ、また下限スイツチS10の
ONに基づき、第7図ニに示すように、支持具2
7をホツパー吐出口10の位置まで後退する。そ
の後、開袋装置駆動用モータ41が逆転して、ア
ーム42,43が上方に回動し、これにより籾袋
両面に縫付けられた金具57が吸着装置45の磁
石47に吸着して、空袋7は開かれ、かつ同時に
吸着装置45の上方への移動により籾袋7の裾の
たるみが除かれる。
ーム30は第7図におけるイ位置にて待機してい
る。この状態から籾充填装置のスタートボタン
S12(第1図参照)を押すと、搬送用モータ22
が回転し、チエーン26を介して支持具をイ→ロ
方向に移動し、この際、アーム30はケースカム
面21aにより鎖線で示すように開放した状態に
なる。そして、ブラケツト29の磁石29aが籾
袋7の金具55に当接して一枚だけ吸着し、更に
ブラケツト29による押圧により反転用スイツチ
S5,S6が作動し、モータ22を逆転して支持具
27をロ→イ方向に移動する。これにより、磁石
29aの吸着に基づき籾袋7が一枚だけ前方に搬
送され、該搬送の途中にて、アーム30がカム面
21aにより挟持位置に切換えられ、籾袋7は磁
石29aによる吸着及びアーム30による後押し
によつて確実にハ位置まで搬送される。この際、
籾袋7の他端は、第5図に示すように、可撓体等
からなる袋ストツパー36により仮止めされ、従
つて籾袋7は斜めにピンと張られる。また、籾袋
7の繰出し用の金具55にはハンガーバー6挿通
用のアイレツト56が一体に構成されて、該アイ
レツト56部分が籾袋7の上端まで剛体になつて
いるため、開袋用の金具57の重みが籾袋7の中
央に作用し、更に籾袋7が古くなつて籾袋7自体
にコシがなくなつても、該金具55が倒れてしま
うことがなく、金具55をブラケツト29の磁石
29aに確実に吸着して籾袋7は所定位置に繰出
される。この状態で、ポテンシヨメータS7から
の信号に基づき、開袋装置駆動用モータ41が回
転し、各歯車40a〜40d及び40eを介して
アーム42,43を同期して下方に回動し、張ら
れた状態にある籾袋7の両面の金具57部分に1
対の吸着装置45の磁石47面が衝接する。この
際、該吸着装置45の衝接力により籾袋一端の袋
ストツパー36が外れ、また下限スイツチS10の
ONに基づき、第7図ニに示すように、支持具2
7をホツパー吐出口10の位置まで後退する。そ
の後、開袋装置駆動用モータ41が逆転して、ア
ーム42,43が上方に回動し、これにより籾袋
両面に縫付けられた金具57が吸着装置45の磁
石47に吸着して、空袋7は開かれ、かつ同時に
吸着装置45の上方への移動により籾袋7の裾の
たるみが除かれる。
この際、籾袋7の金具57は分割された磁性体
片57aからなるために可撓性を有し、吸着装置
45の磁石47が勢いよく衝接しても、金具57
が変形することはなく、確実に磁石47に吸着さ
れ、従つて吸着装置45の上方回動に伴つて籾袋
7は確実に開袋される。
片57aからなるために可撓性を有し、吸着装置
45の磁石47が勢いよく衝接しても、金具57
が変形することはなく、確実に磁石47に吸着さ
れ、従つて吸着装置45の上方回動に伴つて籾袋
7は確実に開袋される。
そして、すべての開袋感知用スイツチS11が
ONした状態、即ち2列の籾袋が支障なく開袋し
た状態で、ホツパー5に籾mが少し溜まつて籾セ
ンサーS1がONすると、シヤツター開閉用モータ
20が駆動してオートシヤツター11を下降し、
ホツパー吐出口10が開いて籾mを籾袋7に供給
する。また籾の供給と同時に、オートシヤツター
11に連動している籾袋繰出し装置9は第7図鎖
線で示すように上方に移動し、更にこの状態、即
ち繰出し装置9が上方に位置して、磁石ブラケツ
ト29及びアーム30が籾袋7と干渉しない状態
で、ブラケツト29及びアーム30は後退されて
待機位置イに移動する。一方、籾袋7は吸着装置
45により開袋された状態では僅かに持上げられ
たような状態になつており、籾袋7への籾の供給
により籾袋が重たくなると、その重量により籾袋
7は吸着装置45から外れる。なお、籾袋7は吸
着装置45による開袋状態から外れても、オート
シヤツター11が下降して籾袋7内に位置してい
るため、支障なく籾の充填は続けられ、籾袋が満
杯になつてホツパー吐出口10部分にあふれて再
び籾センサーS1がONすると、オートシヤツター
11が上昇されて吐出口10を閉塞する。また、
該シヤツター11の上昇と同時に繰出し装置9が
下降され、磁石ブラケツト29及びアーム30が
始めの待機位置イに戻される。
ONした状態、即ち2列の籾袋が支障なく開袋し
た状態で、ホツパー5に籾mが少し溜まつて籾セ
ンサーS1がONすると、シヤツター開閉用モータ
20が駆動してオートシヤツター11を下降し、
ホツパー吐出口10が開いて籾mを籾袋7に供給
する。また籾の供給と同時に、オートシヤツター
11に連動している籾袋繰出し装置9は第7図鎖
線で示すように上方に移動し、更にこの状態、即
ち繰出し装置9が上方に位置して、磁石ブラケツ
ト29及びアーム30が籾袋7と干渉しない状態
で、ブラケツト29及びアーム30は後退されて
待機位置イに移動する。一方、籾袋7は吸着装置
45により開袋された状態では僅かに持上げられ
たような状態になつており、籾袋7への籾の供給
により籾袋が重たくなると、その重量により籾袋
7は吸着装置45から外れる。なお、籾袋7は吸
着装置45による開袋状態から外れても、オート
シヤツター11が下降して籾袋7内に位置してい
るため、支障なく籾の充填は続けられ、籾袋が満
杯になつてホツパー吐出口10部分にあふれて再
び籾センサーS1がONすると、オートシヤツター
11が上昇されて吐出口10を閉塞する。また、
該シヤツター11の上昇と同時に繰出し装置9が
下降され、磁石ブラケツト29及びアーム30が
始めの待機位置イに戻される。
以上説明したように、本考案によると、自動開
袋装置37の吸着装置45の的となる金具57
を、複数個に分割された磁性体片57aにより構
成したので、吸着装置45の磁石47が勢いよく
衝接しても、金具57が変形することはなく、確
実に磁石47に吸着されて籾袋7を開袋すること
ができる。更に、各磁性体片57aは、ビニール
等からなる袋状の布59に形成された各小室59
aにそれぞれ収納・固定されているので、磁石4
7による衝接力が金具57を介して直接籾袋7に
作用することはなく、籾袋7の寿命を大幅に延ば
すことができる。また、磁性体片57aは袋状の
布59の各小室59aにそれぞれ収納・固定され
た状態で、籾袋7に縫いつけられるので、磁性体
片57aはその位置を安定した状態で籾袋7の所
定位置に縫いつけることができ、該縫いつけ作業
を容易かつ支障なく行うことができ、籾袋7の生
産能率を向上することができると共に、自動開袋
装置37の吸着装置45の的となる金具57の位
置を各袋にてバラツキを生じることなく、正確・
均一化することができる。
袋装置37の吸着装置45の的となる金具57
を、複数個に分割された磁性体片57aにより構
成したので、吸着装置45の磁石47が勢いよく
衝接しても、金具57が変形することはなく、確
実に磁石47に吸着されて籾袋7を開袋すること
ができる。更に、各磁性体片57aは、ビニール
等からなる袋状の布59に形成された各小室59
aにそれぞれ収納・固定されているので、磁石4
7による衝接力が金具57を介して直接籾袋7に
作用することはなく、籾袋7の寿命を大幅に延ば
すことができる。また、磁性体片57aは袋状の
布59の各小室59aにそれぞれ収納・固定され
た状態で、籾袋7に縫いつけられるので、磁性体
片57aはその位置を安定した状態で籾袋7の所
定位置に縫いつけることができ、該縫いつけ作業
を容易かつ支障なく行うことができ、籾袋7の生
産能率を向上することができると共に、自動開袋
装置37の吸着装置45の的となる金具57の位
置を各袋にてバラツキを生じることなく、正確・
均一化することができる。
第1図は本考案を適用したコンバインを示す側
面図、第2図はその籾充填部の背面図、第3図は
ホツパーのオートシヤツターを示す側断面図、第
4図はそのU−U線による断面図、第5図は籾袋
繰出し装置部分の平面図、第6図はその側面図、
第7図は籾袋繰出し装置の作動を示す側面図、第
8図は籾袋の自動開袋装置を示す側面図、第9図
はその正面図、第10図は吸着装置を示す断面
図、第11図はその正面図、第12図はバランス
スプリングを入れた状態を示す吸着装置の側面
図、第13図はその正面図、第14図は籾袋を示
す正面図、第15図はそのX−X線による断面
図、第16図aはその金具部分を示す断面図、b
はその部分拡大図である。 1……コンバイン、3……籾充填部、5……ホ
ツパー、7……籾袋、9……籾袋繰出し装置、1
0……吐出口、11……オートシヤツター、37
……自動開袋装置、42,43……アーム、45
……吸着装置、47……磁石、55……金具、5
6……アイレツト、57……金具、57a……磁
性体片、59……布、59a……小室。
面図、第2図はその籾充填部の背面図、第3図は
ホツパーのオートシヤツターを示す側断面図、第
4図はそのU−U線による断面図、第5図は籾袋
繰出し装置部分の平面図、第6図はその側面図、
第7図は籾袋繰出し装置の作動を示す側面図、第
8図は籾袋の自動開袋装置を示す側面図、第9図
はその正面図、第10図は吸着装置を示す断面
図、第11図はその正面図、第12図はバランス
スプリングを入れた状態を示す吸着装置の側面
図、第13図はその正面図、第14図は籾袋を示
す正面図、第15図はそのX−X線による断面
図、第16図aはその金具部分を示す断面図、b
はその部分拡大図である。 1……コンバイン、3……籾充填部、5……ホ
ツパー、7……籾袋、9……籾袋繰出し装置、1
0……吐出口、11……オートシヤツター、37
……自動開袋装置、42,43……アーム、45
……吸着装置、47……磁石、55……金具、5
6……アイレツト、57……金具、57a……磁
性体片、59……布、59a……小室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁石を有する1対の吸着装置を互に揺動駆動
し、その下降位置にて吸着装置を閉じて籾袋の両
面に設置した金具に当接・吸着し、またその上昇
位置にて吸着装置を開いて籾袋を開袋する自動開
袋装置に用いられる籾袋であつて、 前記金具が複数個に分割された磁性体片からな
り、かつこれら磁性体片を、ビニール等からなる
袋状の布に形成した各小室にそれぞれ収納・固定
し、更に該布を籾袋の上部中央に縫いつけて構成
した自動開袋装置に用いられる籾袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310083U JPS6070529U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 自動開袋装置に用いられる籾袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310083U JPS6070529U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 自動開袋装置に用いられる籾袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070529U JPS6070529U (ja) | 1985-05-18 |
| JPS641244Y2 true JPS641244Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=30357969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16310083U Granted JPS6070529U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 自動開袋装置に用いられる籾袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070529U (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP16310083U patent/JPS6070529U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070529U (ja) | 1985-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS641244Y2 (ja) | ||
| JP4434888B2 (ja) | ロールベーラにおけるネット・トワインの繰出し、および切断装置のコントローラ | |
| JPH0526447B2 (ja) | ||
| JPH0229882Y2 (ja) | ||
| JPH0226289Y2 (ja) | ||
| JPS6094018A (ja) | 籾袋の自動開袋充填制御方法 | |
| JPH0543326B2 (ja) | ||
| JPH022576B2 (ja) | ||
| JPH0462688B2 (ja) | ||
| JPH0224435Y2 (ja) | ||
| JPS63133920A (ja) | 穀物袋詰め装置 | |
| JPH0333287B2 (ja) | ||
| JPH06102449B2 (ja) | 傘収納袋の自動開口装置 | |
| JPS5978622A (ja) | 穀粒袋詰め装置の袋支持部構造 | |
| JPH0449967B2 (ja) | ||
| JPH0356970B2 (ja) | ||
| JPS63294710A (ja) | 穀物袋詰め装置 | |
| JPH0318848B2 (ja) | ||
| JPH0318846B2 (ja) | ||
| JPH0536362Y2 (ja) | ||
| JPH0626134Y2 (ja) | 穀物袋詰め装置 | |
| JPH0318847B2 (ja) | ||
| JPH0568207B2 (ja) | ||
| JPH0530414B2 (ja) | ||
| JPH0348771B2 (ja) |