JPS641284Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641284Y2 JPS641284Y2 JP12231680U JP12231680U JPS641284Y2 JP S641284 Y2 JPS641284 Y2 JP S641284Y2 JP 12231680 U JP12231680 U JP 12231680U JP 12231680 U JP12231680 U JP 12231680U JP S641284 Y2 JPS641284 Y2 JP S641284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric drive
- piezoelectric
- component
- plate springs
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 7
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圧電磁器を応用した圧電駆動パーツ
フイーダの改良に関するものである。
フイーダの改良に関するものである。
従来のパーツフイーダは、電磁駆動方式あるい
は圧電駆動方式があるが、いずれの方式であつて
も長方形状の板バネの長軸を鉛直方向にして使用
しているため、パーツフイーダの高さが高くな
り、特に電磁駆動方式のパーツフイーダは、電磁
駆動源を装着するために高さは高く、高さを限定
された場所では使用が困難であつた。
は圧電駆動方式があるが、いずれの方式であつて
も長方形状の板バネの長軸を鉛直方向にして使用
しているため、パーツフイーダの高さが高くな
り、特に電磁駆動方式のパーツフイーダは、電磁
駆動源を装着するために高さは高く、高さを限定
された場所では使用が困難であつた。
本考案は上記問題点を解決するもので、圧電磁
器を板バネに貼着した圧電駆動板バネをその長軸
方向を水平にすると共にその短軸方向を鉛直線に
対して傾斜させるように配置して部品容器及び取
付台間を連結することにより、高さを低くした圧
電駆動パーツフイーダを提供する。
器を板バネに貼着した圧電駆動板バネをその長軸
方向を水平にすると共にその短軸方向を鉛直線に
対して傾斜させるように配置して部品容器及び取
付台間を連結することにより、高さを低くした圧
電駆動パーツフイーダを提供する。
以下本考案の具体的な実施例を図に従つて説明
する。
する。
第1図〜第3図は4個の圧電駆動板バネ5a〜
5dを、長軸方向を水平に短軸方向を鉛直線に対
して同一方向に等傾斜角を形成し、放射状に収着
した実施例で、1は円形状の部品容器で、下面円
周付近に円周の4等分の位置に、それぞれ取付片
4a〜4dを取着する。その取付角度は鉛直線と
なす角度が35゜付近である。2は正方形状の取付
台で下面4隅に防振ゴム脚3を取着し、上面中央
部に角柱の上部先端を鉛直線とのなす角度が約
35゜に、4辺を次に述べる圧電駆動バネ5a〜5
dの横巾に等しく切欠いた固定柱8を取着する。
5a〜5dは圧電駆動板バネで両端に取付孔を設
けた長方形状の板バネ6の表面に、リード線を接
続した長方形の圧電磁器7を貼着した構造で、圧
電磁器は板バネの両面に貼着してもよい。その長
軸方向の一端部は取付片4a〜4dにそれぞれ螺
着され、他端部は固定柱8の上部先端の斜面にそ
れぞれ螺着される。かくして各圧電駆動板バネ5
a〜5dは鉛直線に対して等角度で傾斜するよう
に配置される。この場合固定柱8の上部端面と部
品容器1の間には僅かな間隔が必要であり、圧電
駆動板バネ5a〜5dは、固定柱8の上部端面よ
り上に位置させない。又圧電駆動板バネ5a〜5
dが曲らないで螺着出来るように取付片4a〜4
dを配設する。
5dを、長軸方向を水平に短軸方向を鉛直線に対
して同一方向に等傾斜角を形成し、放射状に収着
した実施例で、1は円形状の部品容器で、下面円
周付近に円周の4等分の位置に、それぞれ取付片
4a〜4dを取着する。その取付角度は鉛直線と
なす角度が35゜付近である。2は正方形状の取付
台で下面4隅に防振ゴム脚3を取着し、上面中央
部に角柱の上部先端を鉛直線とのなす角度が約
35゜に、4辺を次に述べる圧電駆動バネ5a〜5
dの横巾に等しく切欠いた固定柱8を取着する。
5a〜5dは圧電駆動板バネで両端に取付孔を設
けた長方形状の板バネ6の表面に、リード線を接
続した長方形の圧電磁器7を貼着した構造で、圧
電磁器は板バネの両面に貼着してもよい。その長
軸方向の一端部は取付片4a〜4dにそれぞれ螺
着され、他端部は固定柱8の上部先端の斜面にそ
れぞれ螺着される。かくして各圧電駆動板バネ5
a〜5dは鉛直線に対して等角度で傾斜するよう
に配置される。この場合固定柱8の上部端面と部
品容器1の間には僅かな間隔が必要であり、圧電
駆動板バネ5a〜5dは、固定柱8の上部端面よ
り上に位置させない。又圧電駆動板バネ5a〜5
dが曲らないで螺着出来るように取付片4a〜4
dを配設する。
動作は、圧電磁器7にそれぞれ商用電源を印加
すると圧電駆動板バネ5a〜5dが振動し、固定
柱8を中心とし部品容器1に回転方向の振動を与
え、部品容器1の中に収容せられている部品は振
動により円周を一定の方向に移動する。ここで、
圧電駆動板バネ5a〜5dは鉛直線に対して等角
度で傾斜するように配置されていることにより、
発生する振動は、部品容器1を上下方向に振動さ
せる第1の振動成分と、部品容器1を部品の移送
方向に振動させる第2の振動成分とを合成したも
のになる。従つて部品容器1内の部品は第2の振
動成分の方向に移送されて行く。
すると圧電駆動板バネ5a〜5dが振動し、固定
柱8を中心とし部品容器1に回転方向の振動を与
え、部品容器1の中に収容せられている部品は振
動により円周を一定の方向に移動する。ここで、
圧電駆動板バネ5a〜5dは鉛直線に対して等角
度で傾斜するように配置されていることにより、
発生する振動は、部品容器1を上下方向に振動さ
せる第1の振動成分と、部品容器1を部品の移送
方向に振動させる第2の振動成分とを合成したも
のになる。従つて部品容器1内の部品は第2の振
動成分の方向に移送されて行く。
第4図は3個の圧電駆動板バネ15a,15
b,15cを中心対称的に取付けた実施例で、動
作は第2図の場合と同様である。
b,15cを中心対称的に取付けた実施例で、動
作は第2図の場合と同様である。
第5図は一般的な配線例で入力電源AC 100V
(200V)に振幅調節器D(制御器)を接続し、圧
電駆動パーツフイーダPは、振幅調節器Dと接続
されており、振幅調節器Dによつて、圧電駆動パ
ーツフイーダの振幅を調節する。振幅調節器Dは
電圧を変化させて行つている。
(200V)に振幅調節器D(制御器)を接続し、圧
電駆動パーツフイーダPは、振幅調節器Dと接続
されており、振幅調節器Dによつて、圧電駆動パ
ーツフイーダの振幅を調節する。振幅調節器Dは
電圧を変化させて行つている。
以上本考案は圧電磁器を応用したパーツフイー
ダで、圧電駆動板バネをその長軸方向を水平にす
ると共にその短軸方向を傾斜して配置させるよう
にしたことにより、長軸方向を鉛直方向に立てる
ように配置する必要がなくなつた分従来と比較し
てパーツフイーダの高さは低くなり、全体がコン
パクトに仕上るので、場所の制限も極めて少くな
り、自動機の設計も容易になり、コストも安く提
供できるので実用上の効果大である。
ダで、圧電駆動板バネをその長軸方向を水平にす
ると共にその短軸方向を傾斜して配置させるよう
にしたことにより、長軸方向を鉛直方向に立てる
ように配置する必要がなくなつた分従来と比較し
てパーツフイーダの高さは低くなり、全体がコン
パクトに仕上るので、場所の制限も極めて少くな
り、自動機の設計も容易になり、コストも安く提
供できるので実用上の効果大である。
第1図は本考案一実施例の要部正面図、第2図
は第1図のX−X′断面図、第3図は同じく圧電
駆動板バネの平面図、第4図は同じく他の実施例
の要部断面図、第5図は配線例を示す接続図であ
る。 1:部品容器、2:取付台、4a〜4d:取付
片、5a〜5d:圧電駆動板バネ、6:板バネ、
7:圧電磁器、8:固定柱。
は第1図のX−X′断面図、第3図は同じく圧電
駆動板バネの平面図、第4図は同じく他の実施例
の要部断面図、第5図は配線例を示す接続図であ
る。 1:部品容器、2:取付台、4a〜4d:取付
片、5a〜5d:圧電駆動板バネ、6:板バネ、
7:圧電磁器、8:固定柱。
Claims (1)
- 長方形状の板バネに当該板バネを厚さ方向に振
動させるように圧電磁器を貼着してなる複数の圧
電駆動板バネの長軸方向を水平にしてその一端部
を部品容器に連結すると共に他端部を取付台に連
結し、上記各圧電駆動板バネは上記部品容器を上
下方向に振動させる第1の振動成分と上記部品容
器を部品の移送方向に振動させる第2の振動成分
とを発生させるように短軸方向が鉛直線に対して
等角度に傾斜して配置されていることを特徴とす
る圧電駆動パーツフイーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12231680U JPS641284Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12231680U JPS641284Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746517U JPS5746517U (ja) | 1982-03-15 |
| JPS641284Y2 true JPS641284Y2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=29482934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12231680U Expired JPS641284Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641284Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096316U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-01 | リオン株式会社 | 部品供給装置 |
| JPH0533461Y2 (ja) * | 1984-10-26 | 1993-08-25 |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP12231680U patent/JPS641284Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746517U (ja) | 1982-03-15 |
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