JPS641469B2 - - Google Patents

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JPS641469B2
JPS641469B2 JP54132783A JP13278379A JPS641469B2 JP S641469 B2 JPS641469 B2 JP S641469B2 JP 54132783 A JP54132783 A JP 54132783A JP 13278379 A JP13278379 A JP 13278379A JP S641469 B2 JPS641469 B2 JP S641469B2
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JP
Japan
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nitrobenzyl
chlorosulfinyl
methyl
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JP54132783A
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JPS5566558A (en
Inventor
Sen Cho Ta
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Eli Lilly and Co
Original Assignee
Eli Lilly and Co
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Publication date
Application filed by Eli Lilly and Co filed Critical Eli Lilly and Co
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Publication of JPS641469B2 publication Critical patent/JPS641469B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D205/00Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D205/02Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D205/06Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D205/08Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams
    • C07D205/09Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams with a sulfur atom directly attached in position 4
    • C07D205/095Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams with a sulfur atom directly attached in position 4 and with a nitrogen atom directly attached in position 3
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D205/00Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D205/02Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D205/06Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D205/08Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、ペニシリンスルホキシド゚ステルか
ら―クロロスルフむニルアれチゞン――オン
を埗る改良法に関する。 本発明は、 匏 〔匏䞭、はカルボン酞の残基、R1はカルボ
ン酞保護基をそれぞれ衚わす。〕 で衚わされるペニシリンスルホキシド゚ステル
を、䞍掻性有機溶媒䞭、実質的に無氎の条件䞋に
―クロロハロゲン化剀ず反応させお 匏 〔匏䞭、およびR1は前蚘ず同意矩である。〕 で衚わされる―クロロスルフむニルアれチゞン
――オンを埗る補法を、架橋床玄乃至玄10
のポリビニルピリゞン重合䜓の存圚䞋に実斜す
るこずを特城ずする。 本発明の補法には、―クロロスルフむニルア
れチゞン――オンを埗るために、匱塩基であ぀
お、有機溶媒に䞍溶の架橋ポリビニルピリゞン重
合䜓を利甚するこずが含たれる。このビニルピリ
ゞン共重合䜓は䞍均䞀反応媒質から塩化氎玠を速
やかに陀去する効果があり、そのこずにより副生
成物の圢成を阻止する。さらに、酞ず結合したビ
ニルピリゞン架橋重合䜓は、濟過たたは他の適圓
な方法によ぀お反応媒質から容易に陀去し埗る。 ―クロロスルフむニルアれチゞン――オン
は、クコルダが開瀺しおいる―゚キ゜メチレン
セフアム――カルボン酞゚ステルスルホキシド
の補法〔Kukolja米囜特蚱第4052387号〕にお
ける有甚な䞭間䜓である。本発明の改良法および
―クロロスルフむニルアれチゞノンの閉環反応
は以䞋のように瀺される。 〔匏䞭、は有機ラゞカル、䟋えばベンゞルた
たはプノキシメチルを衚わし、R1はカルボン
酞保護基を衚わす。〕 出発物質ずしお甚いられるペニシリンスルホキ
シド゚ステルのスルホキシドは、α配䜍であ぀お
もよいしβ配䜍であ぀おもよいたたは。 本発明の改良法においお補造される―クロロ
スルフむニルアれチゞン――オン化合物および
その類䌌化合物に぀いおはすでに蚘茉されおい
る。米囜特蚱第3960851号〔Kukolja et al.
1976幎月日発効〕には―むミド眮換――
クロロスルフむニルアれチゞン――オンが開瀺
されおおり、その抂芁はアれチゞノンのアミノ基
をゞカルボン酞誘導䜓でゞアシル化し、この―
むミドアれチゞノンを―メチル――セプム
デスアセトキシセフアロスポリンに倉換する
こずである。―むミド――クロロスルフむニ
ルアれチゞン――オンは米囜特蚱第3843682号
〔Kukolja et al.1974幎10月22日発効〕にも開
瀺されおいる。さらに、米囜特蚱第4081440号
〔Kukolja1978幎月28日発効〕には、アれチ
ゞノンの―アミノ基がモノアシル化されおいる
―アミド――クロロスルフむニルアれチゞン
――オン化合物が開瀺されおいる。該特蚱に
は、ペニシリンスルホキシド゚ステルを―クロ
ロハロゲン化剀で凊理しお―アミドアれチゞノ
ンを埗る補法も開瀺されおいる。 米囜特蚱第4052387号〔Kukolja1977幎10月
日発効〕には、―アミド――クロロスルフ
むニルアれチゞン――オンをフリヌデルクラフ
ト觊媒たたは眮換カチオンmetathenic
cation圢成剀ず反応させお―゚キ゜メチレン
セフアムスルホキシドに閉環する方法が開瀺され
おいる。 さらに、米囜特蚱第4075203号〔Ta―Sen
Chou1978幎月21日発効〕には、―アミド
――クロロスルフむニルアれチゞン――オン
を圢成する段階で、アルキレンオキシドを酞化カ
ルシりムず組合せお―゚キ゜メチレンセフアム
化合物を補造する改良法が開瀺されおいる。 本発明は、ペニシリンスルホキシド゚ステルか
ら䞭間䜓の―クロロスルフむニルアれチゞン―
―オンを埄お―゚キ゜メチレンセフアムスル
ホキシドを埗る工皋反応においおさらに別な改
良を加えるものである。本発明の改良点は、䞭間
䜓の―クロロスルフむニルアれチゞン――オ
ンを圢成する第工皋においお、匱塩基性であ぀
お有機溶媒に䞍溶であり、か぀たずえばゞビニル
ベンれンで架橋したビニルピリゞン重合䜓を塩化
氎玠受容䜓ずしお甚いる点にある。 ―゚キ゜メチレンセフアムスルホキシドはセ
フアロスポリン抗生物質の䞭間䜓ずしお有甚であ
る。䟋えば、―゚キ゜メチレン化合物矀をオゟ
ン分解するず―ヒドロキシ――セプム゚ス
テルスルホキシド類が埗られる。埌者をハロゲン
化するず察応する―ハロ――セプム゚ステ
ルが埗られ、たた、䞭間䜓の―ヒドロキシ化合
物をゞアゟアルカン䟋えば、ゞアゟメタンず
反応させるず察応する―メトキシ――セプ
ム゚ステルスルホキシドが埗られる。これらの化
合物のスルホキシド型は公知の方法、䟋えば米囜
特蚱第3641014号〔Murphy et al.1972幎月
日発効〕に蚘茉の方法、特に米囜特蚱第
4044002号〔Hatfield1977幎月23日発効〕に
蚘茉の方法によ぀お還元され埗る。この䞭間䜓
―ハロもしくは―メトキシ゚ステルを脱゚ステ
ル化するず抗生物質が埗られる。䟋えば、―メ
トキシ眮換セフアロスポリン抗生物質は米囜特蚱
第3917587号および同第3917588号に、そしお―
ハロ眮換セフアロスポリン抗生物質は米囜特蚱第
4064343号、同第3962227号および同第3925372号
にそれぞれChauvetteによ぀お開瀺されおいる。 本発明法に埓぀お、匏(1) 〔匏䞭、はカルボン酞残基、R1はカルボン
酞保護基をそれぞれ衚わす。〕 で衚わされる―アシルアミド――ゞメチ
ルペナム――カルボン酞゚ステルスルホキシド
を䞍掻性有機溶媒䞭、奜たしくは玄75乃至玄175
℃、より奜たしくは玄110℃乃至玄155℃におい
お、実質的に無氎条件䞋、架橋ポリビニルピリゞ
ン重合䜓の存圚䞋に―クロロハロゲン化剀ず反
応させるこず、䞀般匏(2) 〔匏䞭、およびR1は前蚘ず同意矩を有す
る。〕 で衚わされる察応する眮換―クロロスルフむニ
ルアれチゞン――オンが埗られる。 䞍溶の共重合䜓を反応混液から濟去しお―ク
ロロスルフむニルアれチゞノンを単離し、あるい
は濟液をフリヌデルクラフト觊媒で凊理しお―
クロロスルフむニルアれチゞンを閉環させるず
―゚キ゜メチレンセフアムが埗られる。 出発物質のペニシリンスルホキシドはα配䜍も
しくはβ配䜍もしくはのいずれであ぀お
もよい。ペニシリンスルホキシドの補法はこの分
野では良く知られおいる。䟋えば、ペニシリンを
有機過酞䟋えば、過安息銙酞、過酢酞たたは奜
たしくは―クロロ過安息銙酞たたは無機酞化
剀䟋えば、過ペり玠酞ナトリりムず反応させ
るずペニシリンβ―スルホキシドが埗られる。ペ
ニシリンα―スルホキシドは、ベニシリンを䞍掻
性溶媒䞭でオゟンず反応させ、埗られたα―およ
びβ―スルホキシドの混合物を分離しお補造する
のが奜たしい。オゟンによるペニシリンα―スル
ホキシドの補法に぀いおは米囜特蚱第3691188号
Spryに蚘茉されおいる。 すでに指摘したように、ペニシリンスルホキシ
ド゚ステルず―クロロハロゲン化剀ずの反応は
䞍掻性有機溶媒䞭、実質的に無氎の条件䞋に実斜
する。“䞍掻性有機溶媒”ずは非プロトン性有機
溶媒のこずであ぀お、本発明の補法における条件
䞋に―クロロ化剀たたは―クロロスルフむニ
ルアれチゞノンず反応しないものである。この䞍
掻性有機溶媒ずしおは、少なくずも反応枩床ず同
じほど高い沞点を有する溶媒が適し、具䜓的には
ベンれン、トル゚ン、゚チルベンれン、クメン、
キシレン、テトラリンなどの芳銙族炭化氎玠類
四塩化炭玠、クロロホルム、―トリク
ロロ゚タン、゚チレンゞブロミドなどのハロゲン
化炭化氎玠類およびアニ゜ヌル、プネトヌ
ル、ゞプニル゚ヌテルなどの芳銙族゚ヌテル類
が含たれる。本補法に奜たしい有機溶媒はベンれ
ン、トル゚ンおよびキシレンである。溶媒は詊薬
玚のものが奜たしく、二成分蒞留によるか、モレ
キナラヌシヌブその他の也燥剀䟋えば、塩化カ
ルシりム、硫酞マグネシりム、硫酞ナトリりム
などで也燥させる。 反応枩床は、䞎えられた溶媒䟋えば、ベンれ
ンたたはトル゚ン䞭でも、高圧䟋えば、玄
10psi乃至玄25psiにするこずによ぀お、䞊昇さ
せるこずが出来る。 本発明に甚いられる―クロロハロゲン化剀は
䞋蚘匏で衚わされる。 【匏】 〔匏䞭、R2は氎玠、塩玠、C1〜C3アルキル、
シクロヘキシル、プニルたたはクロロ、ブロ
モ、メチルもしくはニトロで眮換されたプニ
ル、R3はR4――䜆し、R4はC1―C3アルキ
ル、シクロヘキシル、プニルたたはクロロ、ブ
ロモ、メチルもしくはニトロで眮換されたプニ
ルであり、は【匏】―CO、―OCOもし くは―SO2―である。をそれぞれ衚わすか、R2
ずR3が隣接する窒玠原子ず䞀䜓ずな぀お、匏
【匏】たたは【匏】 匏䞭、は―プニレンたたは―CH2o
―であり、はたたはである。 で衚わされる耇玠環を圢成する。〕 スルフむニルクロリドの補法に甚い埗る奜たし
い―クロロ化合物のいく぀かのタむプは䞊に定
矩したずおりであり、(a)尿玠類、(b)アミド類、(c)
りレタン類、(d)スルホンアミド類、(e)スルフむミ
ド類、および(f)むミド類が包含される。 本発明に甚い埗る奜たしい―クロロ尿玠類は
䞋蚘䞀般匏で衚わされる。 〔匏䞭、R2は氎玠、クロロ、C1〜C3アルキル、
シクロヘキシル、プニルたたはクロロ、ブロ
モ、メチルもしくはニトロで眮換されたプニル
を衚わし、R4はC1〜C3アルキル、シクロヘキシ
ル、プニルたたはクロロ、ブロモ、メチルもし
くはニトロで眮換されたプニルを衚わす。〕 これらの尿玠類の具䜓䟋には以䞋ものが包含さ
れる。 N′―ゞクロロ――メチル尿玠、 N′―ゞクロロ――゚チル―N′―シクロ
ヘキシル尿玠、 N′―ゞクロロ――プニル尿玠、 N′―ゞクロロ―N′―ゞプニル尿玠、 N′―ゞクロロ―――トリル尿玠、 N′―ゞクロロ―――クロロプニ
ル―N′―メチル尿玠、 N′―ゞクロロ―N′―ゞシクロヘキシ
ル尿玠、 N′―ゞクロロ――む゜プロピル―N′―
―トリル尿玠、 N′―ゞクロロ――プニル―N′―プロ
ピル尿玠、 N′―ゞクロロ――シクロヘキシル―
N′――ニトロプニル尿玠、 N′―トリクロロ――メチル尿玠、 N′―トリクロロ――プニル尿玠
など。 本発明に甚い埗る奜たしい―クロロアミド類
は䞋蚘匏で衚わされる。 〔匏䞭、R2およびR4は前蚘ず同意矩である。〕 これらのアミド類の具䜓䟋には以䞋のものが包
含される。 ―クロロアセトアミド、―クロロプロピオ
ンアミド、―クロロ――メチルアセトアミ
ド、―ゞクロロアセトアミド、―クロロ
――シクロヘキシルアセトアミド、―クロロ
――゚チルベンズアミド、―クロロ――ク
ロロベンズアミド、―クロロ――トルアミ
ド、―クロロ――プニルプロピオンアミ
ド、―クロロ―――ブロモプニルブ
チルアミド、―クロロヘキサヒドロベンズアミ
ド、―トリクロロアセトアニリドな
ど。 本発明の補法によるスルフむニルクロリドの補
法に甚い埗る奜たしい―クロロりレタン類は䞋
蚘匏で衚わされる。 〔匏䞭、R2およびR4は前蚘ず同意矩である。〕 これらのりレタン類の具䜓䟋には以䞋のものが
包含される。 メチル―ゞクロロカヌバメヌト、゚チル
―ゞクロロカルバメヌト、プニル
―ゞクロロカルバメヌト、シクロヘキシル
―ゞクロロカルバメヌト、メチル――クロロカ
ルバメヌト、゚チル―クロロカルバメヌト、゚
チル―シクロヘキシル――クロロカルバメヌ
ト、プニル―クロロカルバメヌト、プニル
―プニル――クロロカルバメヌト、―ト
リル―クロロカルバメヌト、―クロロプニ
ル―メチル――クロロカルバメヌト、シクロ
ヘキシル―シクロヘキシル――クロロカルバ
メヌト、む゜プロピル――トリル――クロ
ロカルバメヌト、プニル―プロピル――ク
ロロカルバメヌト、シクロヘキシル――ニト
ロプニル――クロロカルバメヌトなど。 本発明によるスルフむニルクロリドの補法に甚
い埗る奜たしい―クロロスルホンアミド類は䞋
蚘匏で衚わされる。 〔匏䞭、R2およびR4は前蚘ず同意矩である。〕 ハロゲン化剀ずしお甚いられるスルホンアミド
類の具䜓䟋には以䞋のものが包含される。 ―ゞクロロベンれンスルホンアミド、
―ゞクロロメタンスルホンアミド、
―ゞクロロシクロヘキサンスルホンアミド、
―ゞクロロ――トル゚ンスルホンアミド、
―クロロメタンスルホンアミド、―シクロヘキ
シル――クロロベンれンスルホンアミド、―
シクロヘキシル――クロロ゚タンスルホンアミ
ド、―クロロベンれンスルホンアミド、―フ
゚ニル――クロロベンれンスルホンアミド、
―クロロ――トル゚ンスルホンアミド、―゚
チル――クロロ――ニトロベンれンスルホン
アミド、―メチル――クロロ――クロロベ
ンれンスルホンアミド、―メチル――クロロ
――トル゚ンスルホンアミド、―シクロヘキ
シル――クロロシクロヘキサンスルホンアミ
ド、――トリル――クロロむ゜プロパンス
ルホンアミド、―プロピル――クロロベンれ
ンスルホンアミド、――ニトロプニル―
―クロロシクロヘキサンスルホンアミドなど。 スルフむニルクロリドの補法に甚い埗るさらに
奜たしい―クロロハロゲン化剀は、䞋蚘匏で衚
わされるスルフむミド類である。 【匏】 〔匏䞭、は―プニレン、―CH2CH2―も
しくは―CH2CH2CH2―を衚わす。〕 該化合物には、―スルホ安息銙酞―クロロ
むミド、β―スルホンプロピオン酞―クロロむ
ミドおよびγ―スルホ酪酞―クロロむミドが含
たれる。 本発明によるスルフむニルクロリドの補法に甚
い埗る―クロロハロゲン化剀ずしお特に奜たし
いのは、䞋蚘匏で衚わされる―クロロむミド類
である。 【匏】 〔匏䞭、は―プニレン、―CH2CH2―も
しくは―CH2CH2CH2―を衚わす。〕 該化合物には―クロロフタルむミド、―ク
ロロスクシンむミドおよび―クロログルタルむ
ミドが含たれる。 本発明に甚い埗る―クロロハロゲン化剀の倚
くは垂販されおおり、そのうちのいく぀かは圓分
野で良く知られおいる方法で補造される。次に蚘
茉する文献は、―クロロハロゲン化剀の詳现な
補法に関する代衚的なものである。 Bachand et al.J.Org.Chem.393136―
31381974Theilacker et al.Liebigs Ann.
Chem.70334〜361967およびHouben―
WeylMethoden der Organi―schen Chemie
796〜810。 本発明の補法に甚い埗る奜たしい―クロロハ
ロゲン化剀は―クロロむミド類、特に奜たしい
のは―クロロスクシンむミドもしくは―クロ
ロフタルむミド、そしお最も奜たしいのは―ク
ロロフタルむミドである。 本発明に甚いる架橋ポリビニルピリゞン重合䜓
は匱塩基性の暹脂であ぀お䞍掻性有機溶媒、特に
本発明に甚いる反応媒質に䞍济である。この重合
䜓の架橋床は玄乃至玄10である。 架橋ポリビニルピリゞン重合䜓は、ビニルピリ
ゞンモノマヌを架橋剀の存圚䞋に重合させるず埗
られる。本明现曞で甚いる“ビニルピリゞン”ず
は、―ビニルピリゞン、―ビニルピリゞン、
―ビニルピリゞンおよび―メチル――ビニ
ルピリゞンず―メチル――ビニルピリゞンの
ようなメチル化ビニルピリゞンを意味する。奜た
しいモノマヌは―ビニルピリゞンである。ポリ
ビニルピリゞン類の架橋剀には、広範囲の既知架
橋剀が甚いられる。これらの架橋剀の具䜓䟋には
以䞋に瀺す二官胜性物質が包含される。 ゞビニルベンれンのようなビニル芳銙族類
N′―メチレンビスアクリルアミド
【匏】N′―デカメ チレンビスアクリルアミドおよび―ゞアリ
ルアクリルアミドのようなアクリルアミド類゚
チレンゞアクリレヌト、゚チレンゞメチルアクリ
レヌトおよびトリ゚チレングリコヌルゞメタクリ
レヌトのようなアクリル酞゚ステルおよびメチル
アクリル酞゚ステル類フタル酞ゞアリル、マロ
ン酞ゞアリル、コハク酞ゞアリルのような芳銙族
および脂肪族ゞカルボン酞のアリル゚ステル類
その他ゞビニルスルホンおよびN′―ゞアリ
ルピペラゞンのような個の反応基を有するビニ
ルおよびアリル詊薬―トリメチロヌ
ルプロパントリメタクリレヌト ―トリメチロヌルプロパントリアクリ
レヌト、―トリメチロヌル゚タントリ
アクリレヌト、―トリメチロヌル゚タ
ントリメタクリレヌト、―トリアクリ
ロむルヘキサヒドロ―sym.―トリアゞン、
―トリメタクリロむルヘキサヒドロ―
sym.―トリアゞン、トリビニルシクロヘキサン
およびトリアリルむ゜シアヌレヌトのように個
の反応基を有する架橋剀、ならびにペンタ゚リス
リトヌルテトラメタクリレヌト、ペンタ゚リスリ
トヌルテトラメタクリレヌト、テトラアリルオキ
シ゚タンおよびテトラアリルピロメリテヌトのよ
うに個の反応噚を有する架橋剀。 奜たしい架橋剀はゞビニルベンれンである。他
の奜たしい架橋剀はメチレンビスアクリルアミド
およびメチレンビスメタクリルアミドであ぀お、
䞋蚘匏でそれぞれ衚わされる。 ビニルピリゞンモノマヌは、ゞビニルピリゞン
たたはメチル化ゞビニルピリゞン䟋えば、―
メチル――ゞビニルピリゞンで架橋構造
にするこずが出来る。本発明の補法に甚いられる
架橋ポリビニルピリゞン重合䜓の補造に、他の公
知の、もしくは補造可胜な架橋剀を甚い埗るこず
は蚀うたでもない。 本発明の奜たしい架橋重合䜓は、架橋床が玄
乃至玄のポリ――ビニルピリゞンゞ
ビニルベンれン、ポリ――ビニルピリゞン
―N′―メチレンビスアクリルアミドおよび
ポリ――ビニルピリゞン―N′―メチ
レンビスメタクリルアミドである。 これらのポリビニルピリゞン重合䜓は、通垞、
氎系溶媒䞭においお、アゟビスむ゜ブチロニトリ
ルおよび架橋剀の存圚䞋にビニルピリゞンを加熱
しお補造される。この工皋に甚いられる氎系溶媒
ずしおは食塩氎ずゞむ゜ブチルケトンが適する。
食塩氎は有機局における重合を促進するので、重
合がより完党に行われる。 重合はハレンスレヌベンずノ゚ルによ぀お蚘茉
されおいる方法〔Hallensleben and Wurm
Angw.Chem.Int.Ed.Engl.151631976〕で実
斜するこずも出来る。この報告にはポリ――
ビニルピリゞン―ゞビニルベンれンの補法が蚘
茉されおいる。 架橋重合䜓は氎䞭で、ポリビニルアルコヌルも
しくはポリ゚チレンオキシドのような衚面掻性剀
を甚いお゚マルゞペン重合を行なうこずによ぀お
補造するこずも出来る。架橋重合䜓のマクロ網状
ビヌズはこの分野の垞法、䟋えば、米囜特蚱第
3816355号に蚘茉の方法によ぀お補造される。 本明现曞に蚘茉の架橋剀は垂販されおいる化合
物であり、垞法に埓぀お補造し埗る。 化孊分野の専門家には呚知のこずであるが、異
な぀た架橋剀で圢成された重合䜓は、本補法にお
いお反応䞊均等であるが、個々の架橋重合䜓は、
他の重合䜓ずは異な぀た利点を持぀おいる。䟋え
ば、重合䜓のあるものは再生しお無限に再利甚出
来るが、他のものは殆んど再生・再利甚が出来な
い。 さらに、ある皮の架橋重合䜓は、補造された埌
に䞍玔物を容易に掗い流すこずが出来る。同様
に、ある重合䜓は他の重合䜓よりも高䟡である。
たた、ある皮の出発物質の堎合には、重合䜓の必
芁量が他の出発物質の堎合より少ない。 重合䜓の架橋床は玄乃至玄である。望
たしい架橋床は、ビニルピリゞンの重合に際しお
適量のゞビニルベンれンを甚いるず埗られる。所
望の架橋ポリビニルピリゞンは、ペニシリンスル
ホキシドず―クロロ化剀ずの反応䞭に圢成され
た塩化氎玠を速やかに吞収する。しかも、この重
合䜓は反応媒質に䞍溶であるので、酞を速やかに
䞔぀完党に反応系から陀去出来る。このように酞
性生成物を速やかに陀去するず未反応の出発物質
ずの反応を防ぐこずが出来、所望でない副生成物
の圢成を避けるこずが出来る。 架橋ポリビニルピリゞンはさたざたな型、䟋え
ば、埮粉末、小さなビヌズ状、たたはマクロ倚孔
性ビヌズ状で甚いられる。この共重合䜓の圢状は
衚面積の倧きいものが奜たしい。この衚面積は、
その重合䜓が有しおいる塩基点の利甚床の目安ず
なるものである。埓぀お、重合䜓の平均粒子が小
さいほど衚面積は広く、塩基性基の利甚床も高
い。 同様にマクロ倚孔性ビヌズ状の共重合䜓は粒子
内の衚面を含む広い衚面積を有しおおり、そのた
め共重合䜓の塩基点の露出床も高くな぀おいる。
ビヌズ状のように比范的䞀様な圢の共重合䜓、䟋
えばマクロ網状ビヌズ状の堎合には盎埄玄20Ό乃
至玄120Όの倧きさのものが奜たしい。共重合䜓
暹脂をハンマヌミルで砎砕しお埗られる䞍芏則な
粒子圢の共重合䜓の堎合には、粒子を玄120メツ
シナのふるいを通しお集めるず奜たしい倧きさの
粒子が埗られる。 架橋床玄乃至玄10の共重合䜓は、本補法
に甚いる有機溶媒䞭で膚最する性質を持぀おい
る。架橋床がも぀ず高い共重合䜓の膚最率は䜎
い。即ち、膚最率は架橋床の増加に䌎぀お䜎䞋す
る。膚最による共重合䜓容積の増加は、重合䜓の
塩基点に察する塩化氎玠の接近を著しく容易にす
る。架橋床が10を超える共重合䜓は、10未満
もしくは奜たしい範囲の架橋床を有する共重合䜓
ほど膚最せず、有機溶媒には䞍溶であるが、有効
な塩化氎玠結合剀ではない。 奜たしい倧きさの粒子を有する架橋共重合䜓を
甚いるず、酞結合剀ずしおアルキレンオキシドお
よびカルシりムオキシドを甚いた先行技術Ta
―Sen Chou米囜特蚱第4075203号の堎合よ
りも高い濃床においお反応を実斜し埗る。䟋え
ば、先行技術においお甚い埗る濃床の〜倍の
濃床で本反応を実斜するず、先行技術の堎合ず同
等あるいはそれ以䞊の収率で生成物が埗られる。 本発明を実斜するにあた぀お、―クロロハロ
ゲン化剀はペニシリンスルホキシド゚ステルに察
しお過剰に甚い埗るが、䞀般にはペニシリンスル
ホキシド゚ステルモルに察しお玄モル乃至玄
1.5モル、奜たしくは玄1.0モル乃至玄1.1モルの
―クロロハロゲン化剀を甚いる。 ペニシリンスルホキシド゚ステルに察する重合
䜓の重量比は玄乃至玄、奜たしくは
玄乃至玄である。 本発明においお―クロロスルフむニルアれチ
ゞノン――オンが最も高収率で埗られるのは、
䞍掻性溶媒䞭におけるペニシリンスルホキシド゚
ステルの量が玄20mgml乃至玄45mgmlの堎合で
ある。ベンれンおよびトル゚ンのような䞍掻性非
プロトン性溶媒に察するペニシリンスルホキシド
の溶解床は䜎いが、ハロゲン化炭化氎玠に察する
溶解床は幟分高い。しかし、生成物の―クロロ
スルフむニルアれチゞノンは本補法に甚いる䞍掻
性溶媒に完党に可溶性である。 本発明の改良法においおは、奜たしい倧きさの
平均粒子を有する架橋重合䜓の䜿甚によ぀お、本
補法を埓来法より高いペニシリンスルホキシド濃
床で実斜し埗る。奜たしい倧きさの粒子を有する
架橋重合䜓を甚い、玄50mgml乃至玄85mgmlの
ペニシリンスルホキシド゚ステル濃床で反応を実
斜するず、䜎濃床で実斜した堎合ず同等の収率が
埗られる。 本発明の補法に甚い埗るペニシリンスルホキシ
ド゚ステルは、前蚘匏(1)〔匏䞭、が有機カルボ
ン酞残基であり、R1がカルボン酞保護基を衚わ
す。〕で衚わされる。匏(1)における―CO―ず
は、本発明の条件䞋に安定であるカルボン酞から
誘導されたアシル基である。䟋えば、前蚘匏(1)äž­
の―CO―で衚わされる―アシル基は、すで
に文献に蚘茉されおいるようにセフアロスポリン
抗生物質の補造に甚い埗る―アシル基であ぀
お、それ自身は―クロロハロゲン化剀でクロロ
化されるこずはなく、―゚キ゜メチレンセフア
ムスルホキシドを補造する本発明の第工皋で甚
いる塩化第二スズずも反応するこずのないもので
ある。 本発明に甚い埗るペニシリンスルホキシド゚ス
テルは前蚘匏(1)で衚わされ、匏䞭、は (1) 氎玠、C1―C3アルキル、ハロメチルもしく
はシアノメチル、 (2) R′R′はプニル、たたはC1―C4アルキル、
C1―C4アルコキシ、ハロゲン、保護ヒドロキ
シ、ニトロ、シアノおよびトリフルオロメチル
から遞んだ〜個の眮換基で眮換されたプ
ニルを衚わす。、 (3) R″――R″は―ブチル、―
トリクロロ゚チル、ベンゞル、―ニトロベン
ゞルもしくは―メトキシベンゞルを衚わ
す。、 (4) ―o―CH2―は前蚘R′、―
チ゚ニル、―チ゚ニル、―フリル、―フ
リルもしくは―シクロヘキサゞ゚ニル、
はもしくは、は酞玠原子もしくは硫黄
原子もそれぞれ衚わす。䜆し、がのずき、
はR′である。、たたは (5) 【匏】で衚わされる眮換アラルキル 基は前蚘ず同意矩を有し、は保護ヒド
ロキシたたは保護アミノを衚わす。 を衚わし、R1はカルボン酞保護基を衚わす。 ペニシリンスルホキシドの前蚘定矩においお、
“C1―C3アルキル”はメチル、゚チル、―プロ
ピルおよびむ゜プロピル、“ハロメチル”はクロ
ロメチルおよびブロモメチルを衚わす。 前蚘匏においおR′で衚わされる眮換プニル
基の具䜓䟋には、―メチルプニル、―゚チ
ルプニル、―ゞメチルプニル、―
―プロピルプニル、――ブチルプニル、
―メトキシプニル、―゚トキシプニル、
―む゜プロポキシプニル、―む゜ブチルオ
キシプニル、―クロロプニル、―ゞ
クロロプニル、―クロロ――フルオロプ
ニル、―ニトロプニル、―シアノプニ
ル、―トリフルオロメチルプニルおよび同様
なモノもしくは眮換プニル基が包含され、さら
に、保護ヒドロキシで眮換されたプニル基の具
䜓䟋には―ホルミルオキシプニル、―トリ
チルオキシプニル、―ベンゞルオキシプニ
ル、―ニトロベンゞルオキシプニル、―ク
ロロアセトキシプニルおよび同様な保護ヒドロ
キシ眮換プニル基が包含される。 前蚘定矩においお―o―CH2―で衚わ
される基の具䜓䟋には、プノキシプニル、
―フルオロプノキシメチル、―ベンゞルオキ
シプノキシメチル、―ベンズヒドリルオキシ
プノキシメチル、―トリチルオキシプノキ
シメチル、―ニトロベンゞルオキシプノキシ
メチル、―トリメチルシリルオキシプノキシ
メチル、―ニトロプノキシメチル、―シア
ノプノキシメチル、―トリフルオロメチルフ
゚ノキシメチル、――プロピルプノキシメ
チル、―メトキシプノキシメチル、―゚ト
キシプノキシメチル、―ゞメチルプノ
キシメチル、―ゞクロロプノキシメチ
ル、―フルオロプノキシメチ、プニルチオ
メチル、―トリメチルシリルオキシプニルチ
オメチル、―ニトロプニルチオメチル、―
シアノプニルチオメチル、―トリフルオロメ
チルプニルチオメチル、―クロロプニルチ
オメチル、―ゞクロロプニルチオメチ
ル、―メチルプニルチオ、―メトキシプ
ニルチオメチル、―ゞメチルプニルチオ
メチル、―ベンズヒドリルオキシプニルチオ
メチル、―トリチルオキシプニルチオメチ
ル、―チ゚ニルメチル、―チ゚ニルメチル、
―フリルメチル、および―フリルメチルが包
含される。 前蚘定矩においおが―CH―で瀺
される眮換アリヌルアルキル基を衚わす堎合の具
䜓䟋には、α―ベンズヒドリルオキシ―チ゚ン―
―むルメチル、α――ニトロベンゞルオキ
シ―チ゚ン――むルメチル、α――ブチ
ルオキシカルバミド―チ゚ン――むルメチ
ル、α―ホルミルオキシベンゞル、α―ベンゞル
オキシベンゞル、α――ブチルオキシカルバ
ミドベンゞル、α――トリクロロ
゚トキシカルバミドベンゞル、α―トリメチル
シリルオキシ――ブロモベンゞル、α―ベンズ
ヒドリルオキシカルバミド――クロロベンゞ
ル、α―ベンズヒドリルオキシ―フラン―
―むルメチル、α――ブチルオキシカルバミ
ド―フラン――むルメチル、α――ニト
ロベンゞルオキシ――シアノベンゞル、α―
ホルミルオキシ――メチルベンゞル、α―ベ
ンゞルオキシカルバミド――メトキシベンゞ
ル、およびα―トリメチルシリルアミノベン
ゞルが包含される。 前蚘匏においおR1はカルボン酞保護基を衚わ
す。これらの基はセフアロスポリン抗生物質の分
野で通垞甚いられる゚ステル圢成基であ぀お、分
子䞭の他の郚分においお反応が行われる間、䜍
のカルボン酞官胜基を保護するものである。これ
らの保護基は酞性の加氎分解条件䞋もしくは氎玠
化分解条件䞋に開裂しお容易に脱離するこずが出
来る。このようなカルボン酞保護゚ステル基の具
䜓䟋には、―ブチル、トリハロアルキル䟋え
ば―トリクロロ゚チルおよびモノハ
ロアルキル䟋えば、―ペヌド゚チルのよう
なハロアルキル゚ステル、ベンゞル型゚ステル保
護基䟋えば、ベンゞル、―メトキシベンゞ
ル、―ニトロベンゞルおよび―メトキシ
ベンゞル、ゞアリヌルアルキル保護基䟋えば、
ゞプニルメチルおよび4′―ゞメトキシゞフ
゚ニルメチル、および他の保護基䟋えば、フ
゚ナシル、―クロロプナシルのような―ハ
ロプナシルおよびスクシンむミドメチル゚ステ
ル圢成基が包含される。 本発明の改良法におけるR1保護基は単なるカ
ルボン酞保護基であ぀お補法の重芁々件ではな
い。他の通垞のカルボン酞保護基、䟋えば、E.
Haslam著“Protective Groups in Organic
Chemis―try”J.F.W.McOmie線Plenum
PressN.Y.1973第章に蚘茉の基を甚いお
もよい。本発明の補法においおR1で衚わされる
゚ステル基ずしおは―ブチル、ゞプニルメチ
ル、―メトキシベンゞルおよび―ニトロベン
ゞルが奜たしく、䞭でも―ニトロベンゞルが特
に奜たしいカルボン酞保護基である。 前蚘“保護ヒドロキシ”ずは、通垞䜿甚される
ヒドロキシ保護基であ぀お容易に脱離し埗る基で
ある。このような基には、䟋えば、ホルミルオキ
シ、アセトキシ、クロロアセトキシ、ベンゞルオ
キシ、―ニトロベンゞルオキシ、トリチルオキ
シ、およびトリメチルシリルオキシが包含され
る。前蚘カルボン酞保護基の堎合ず同様に、この
ヒドロキシ保護基は本発明を実斜する間に望たし
くない副反応を避けるための保護基に過ぎない。
埓぀おこのような基は本発明の補法の重芁々件で
はなく、前蚘以倖にも圓業者によく知られた基、
䟋えば、C.D.Reese著“Protecting Groups in
Organic Chemistry”同䞊第章に蚘茉の基
を甚いるこずが出来る。 本発明の奜たしい出発物質の定矩で甚いた“保
護アミノ”は眮換アミノ基であ぀お、セフアロス
ポリンおよびベニシリン分野で甚いられる通垞の
アミノ保護基で眮換されおいる。䟋えば、このア
ミノ保護基は、酞性もしくは塩基性加氎分解たた
は氎玠化分解条件䞋に容易に脱離される。このよ
うな基の具䜓䟋には、アミノ基ず共にりレタンを
圢成する基、䟋えば、―ブチルオキシカルボニ
ル、ベンゞルオキシカルボニル、―メトキシベ
ンゞルオキシカルボニルおよび―ニトロベンゞ
ルオキシカルボニルのような眮換ベンゞルオキシ
カルボニル、―トリクロロ゚トキシカ
ルボニルのようなトリハロアルコキシカルボニ
ル、アセト酢酞メチルもしくはアセト酢酞゚チル
で圢成された゚ナミンのような゚ナミン圢成基、
および同様なアミノ保護基が包含される。通垞甚
いられるアミノ保護基の具䜓䟋ずしおは、J.W.
Barton著“Protective Groups in Organic
Chemis―try同䞊第章に蚘茉の基があげ
られる。 本発明の補法に甚い埗る奜たしいペニシリン出
発物質は前蚘匏で衚わされ、匏䞭はベン
ゞル、プノキシメチルもしくは―チ゚ニルメ
チルを衚わし、R1はベンゞルもしくは眮換ベン
ゞル䟋えば、―ニトロベンゞルもしくは―
メトキシベンゞルを衚わす。 架橋ビニルピリゞン重合䜓は、本発明の補法に
おいお特城的な機胜を瀺す。本反応の成功の䞀郚
は、発生する塩化氎玠の速やかな陀去によるもの
である。重合䜓は反応に甚いる有機溶媒に䞍溶で
あるが塩化氎玠を速やかに吞収し、それおその䞍
溶性および膚最性によ぀お反応媒質から酞を効果
的に陀去する。さらに共重合䜓は匱塩基性である
ので、匷塩基性の塩化氎玠受容䜓を甚いた堎合に
おこる―クロロスルフむニルアれチゞノン生成
物の分解を回避出来る。 本明现曞に蚘茉の架橋共重合䜓の䞍溶性は、別
の理由から重芁な特性の䞀぀である。酞捕集剀ず
しお通垞甚いられる他の匱塩基性化合物であ぀
お、少なくずも反応媒質に郚分的に可溶である化
合物は、本発明の補法においおは捕集剀ずしお有
効でない。䟋えば、先行技術〔T.S.Chou米囜
特蚱第4075203号を参照〕におけるアルキレンオ
キシドたたはアルキレンオキシドずカルシりムオ
キシドずの組合せをピリゞンもしくはキノリンで
眮換しお反応を実斜するず、たずえ生成物が埗ら
れたずしおもほんのわずかである。たた、架橋構
造䜓を有しない可溶性のポリビニルピリゞン重合
䜓も本反応においおは無効である。 次に瀺す衚は、奜たしい架橋剀であるゞビニ
ルベンれンにより皮々の架橋床で架橋されおいる
ポリ―ビニルピリゞンの存圚䞋に䞭間䜓の
―クロロスルフむニルアれチゞノンを補造した
堎合に埗られる―゚キ゜メチレンセフアム―
―カルボン酞゚ステルスルホキシドの収率を瀺し
たものである。 【衚】 衚に瀺したように、架橋床が高くなれば䟋
えば、30、生成物が埗られたずしおもほずん
どわずかである。架橋床が高いほど暹脂の膚最率
が䜎䞋し、共重合䜓の塩基点は塩化氎玠に接觊し
にくくなる。 すでに指摘したように、架橋ポリビニルピリゞ
ン重合䜓を甚いるず、先行技術における至適条件
䞋で埗られた濃床よりも高い濃床で―クロロス
ルフむニルアれチゞノンを補造し埗る。粒子の平
均盎埄が玄20Ό乃至玄120Ό、もしくは粒子の倧き
さが玄120〜140メツシナのビヌズ状架橋重合䜓
は、奜たしい圢であ぀お、溶媒容積あたりのペ
ニシリンスルホキシド゚ステルの量を先行技術の
堎合よりも〜倍甚いお反応を実斜し埗る。濃
床が濃いほど―゚キ゜メチレンセフアムスルホ
キシド゚ステルを埗る二段階工皋の生産性が高く
なる。この生産性の向䞊は、―゚キ゜メチレン
セフアムスルホキシド゚ステルを倧芏暡の生産工
皋で補造する堎合に、著しい経枈的䟡倀をもたら
す。 架橋ポリビニルピリゞン重合䜓は塩基で再生し
お本発明方法で再利甚出来る。前述のように、反
応が完了したならば䞍溶の重合䜓を―クロロス
ルフむニルアれチゞノン溶液から分離する。この
重合䜓ず共に析出した副生成物、特に―クロロ
むミドもしくは―クロロアミドクロロ化剀から
圢成された䞍溶のむミドおよびアミドを陀去する
ために、これをアセトンず共に煮沞し、濟過す
る。次に重合䜓を氎に懞濁し、1N氎酞化ナトリ
りムのような塩基を加えおPHを玄〜9.5に調敎
する。PH倀が安定するず重合䜓を濟取しお氎およ
びアセトンで掗浄し、䟋えば枛圧䞋に、也燥す
る。再生した重合䜓は再利甚する前に、さらに適
圓な溶媒䟋えば、ベンれンたたはトル゚ンで
共沞蒞留しお也燥するこずが出来る。 前蚘匏(2)で衚わされる―クロロスルフむニル
アれチゞン――オン類の具䜓䟋には以䞋のもの
が包含される。 ベンゞル ―メチル―――クロロスル
フむニル――オキ゜――プニルアセトアミ
ド――アれチゞニル――ブテノ゚ヌト、 ―ニトロベンゞル ―メチル―――
クロロスルフむニル――オキ゜――プニル
アセトアミド――アれチゞニル――ブチノ
゚ヌト、 ―トリクロロ゚チル ―メチル―
――クロロスルフむニル――オキ゜―
―アセトアミド――アれチゞニル――ブチ
ノ゚ヌト、 ―メトキシベンゞル ―メチル――
―クロロスルフむニル――オキ゜――ブチル
アミド――アれチゞニル――ブテノ゚ヌ
ト、 ―ブチル ―メチル―――クロロス
ルフむニル――オキ゜――ベンズアミド―
―アれチゞニル――ブテノ゚ヌト、 ―ニトロベンゞル ―メチル――〔―
クロロスルフむニル――オキ゜――2′―チ
゚ニルアセトアミド――アれチゞニル〕―
―ブテノ゚ヌト、 ―ニトロベンゞル ―メチル―――
クロロスルフむニル――オキ゜――プノキ
シアセトアミド――アれチゞニル――ブテ
ノ゚ヌト、 ―ニトロベンゞル ―メチル―――
クロロスルフむニル――オキ゜――プノキ
シアセトアミド――アれチゞニル――ブテ
ノ゚ヌト、 ―トリクロロ゚チル ―メチル―
――クロロスルフむニル――オキ゜―
―ホルムアミド――アれチゞニル――ブテ
ノ゚ヌト、 ―トリクロロ゚チル ―メチル―
―〔―クロロスルフむニル――オキ゜―
―2′―チ゚ニルアセトアミド――アれチゞ
ニル〕――ブテノ゚ヌト、 ―メトキシベンゞル ―メチル――
―クロロスルフむニル――オキ゜――プノ
キシアセトアミド――アれチゞニル――ブ
テノ゚ヌト、 ベンズヒドリル ―メチル―――クロ
ロスルフむニル――オキ゜――シアノアセト
アミド――アれチゞニル――ブテノ゚ヌ
ト、 ―ニトロベンゞル ―メチル―――
クロロスルフむニル――オキ゜――α―ホル
ミルオキシプニルアセトアミド――アれチゞ
ニル――ブテノ゚ヌト、 ―ニトロベンゞル ―メチル――〔―
クロロスルフむニル――オキ゜――α―
―ブチルオキシカルボニルアミノプニルアセト
アミド――アれチゞニル〕――ブテノ゚ヌ
ト、 ベンズヒドリル ―メチル――〔―クロ
ロスルフむニル――オキ゜――α――ブ
チルオキシカルボニルアミノ――シクロヘ
キサゞ゚ニルアセトアミド――アれチゞニ
ル〕――ブテノ゚ヌト、 ―ブチル ―メチル――〔―クロロス
ルフむニル――オキ゜―――クロロプ
ニルチオアセトアミド――アれチゞニル〕―
―ブテノ゚ヌト、および ―ニトロベンゞル ―メチル――〔―
クロロスルフむニル――オキ゜――3′―チ
゚ニルアセトアミド――アれチゞニル〕―
―ブテノ゚ヌト。 前蚘奜たしいペニシリンスルホキシド類は、本
補法においお奜たしい―クロロスルフむニルア
れチゞノン類、即ち、前蚘匏(2)においおがベン
ゞル、プノキシメチルたたは―チ゚ニルメチ
ルであり、R1がベンゞルもしくは眮換ベンゞル、
特に―ニトロベンゞルおよび―メトキシベン
ゞルである化合物を提䟛する。 本発明の奜たしい具䜓䟋を瀺すず、―ニトロ
ベンゞル ―プノキシアセトアミド―
―ゞメチルペナム――カルボキシレヌト――
オキシドを無氎トル゚ン䞭、還流枩床においおポ
リ―ビニルピリゞン―ゞビニルベンれン共
重合䜓架橋床玄〜玄の存圚䞋に―ク
ロロフタルむミドず反応させる。この䞍均䞀系反
応混液を還流枩床においお玄時間40分加熱撹拌
し、次いで玄10℃に冷华する。この冷混液から䞍
溶の共重合䜓を濟去し、―クロロスルフむニル
アれチゞン――オンを含む濟液を塩化第二スズ
で凊理しお、埌述するように、―゚キ゜メチレ
ンセフアムスルホキシ゚ステルぞの閉環反応を行
なわせる。 䞊蚘の実斜䟋を高圧䟋えば、玄5psi乃至玄
20psiで実斜するず反応枩床は玄135℃に昇枩
し、反応時間は、この反応を垞圧・還流枩床にお
いお実斜した堎合に芁する反応時間のおよそ1/3
に短瞮される。 本発明のさらに別な奜たしい具䜓䟋では、―
ニトロベンゞル ―プノキシアセトアミド―
―ゞメチルペナム――カルボキシレヌト
――オキシドを無氎トル゚ン䞭、還流枩床にお
いお、架橋床玄10のポリ―ビニルピリゞ
ン―メチレンビスアクリルアミドの存圚䞋に
―クロロフタルむミドず反応させる。この䞍均䞀
系混液を還流枩床においお玄時間加熱撹拌し、
次いで玄15℃に冷华した。重合䜓ずフタルむミド
を濟去し、アれチゞノスルフむニルフロリドを含
む濟液を、以䞋に蚘茉するように塩化第二スズず
反応させお―゚キ゜メチレンセフアムスルホキ
シド゚ステルを補造する。この䟋も高圧で実斜す
るこずが出来る。 前蚘のように、本発明で埗られる―クロロス
ルフむニルアれチゞノンは単離しないでそのたた
―゚キ゜メチレンセフアムスルホキシド゚ステ
ルに倉換し埗る〔Kukolja米囜特蚱第4052387
号に蚘茉の補法を参照〕。1978幎11月13日に出願
した係属䞭に米囜特蚱第960346号には、閉環によ
぀お―゚キ゜メチレンセフアムスルホキシド゚
ステルを埗る改良法が開瀺されおいる。この改良
法は以䞋のように実斜される。 架橋ポリビニルピリゞンの存圚䞋にペニシリン
スルホキシド゚ステルを―クロロハロゲン化剀
ず反応させお―クロロスルフむニルアれチゞノ
ンを補造し、䞍溶の重合䜓を反応媒質から分離
し、䞭間䜓を単離しないで反応媒質を、たず埌蚘
オキ゜配䜍子圢成化合物で凊理し、次いで塩化第
二スズ凊理する。オキ゜配䜍子圢成化合物の存圚
䞋に塩化第二スズを加えるず固䜓錯䜓が圢成され
る。この改良法によれば、塩化スルフむニルず塩
化第二スズから圢成された䞍溶の錯䜓〔米囜特蚱
第4052387号Kukolja参照〕は、オキ゜配䜍
子圢成化合物の存圚䞋に生成した堎合、オキ゜配
䜍子によ぀お安定化される。安定化させた錯䜓を
玄〜玄20時間撹拌し、反応媒質から分離しお炭
化氎玠溶媒で掗浄する。次にこの錯䜓を、ヒドロ
キシ基を有する化合物、䟋えばメタノヌルたたは
゚タノヌルに埐々に加えお分解し、―゚キ゜メ
チレンセフアムスルホキシド゚ステルを埗る。 この方法に甚い埗るオキ゜配䜍子圢成化合物に
は以䞋のものが包含される。 ゞメチル゚ヌテル、ゞ゚チル゚ヌテル、ゞプロ
ピル゚ヌテル、ゞブチル゚ヌテルなどのアルキル
およびシクロアルキル゚ヌテル類テトラヒドロ
フランおよびテトラヒドロピランなどのシクロア
ルキル゚ヌテルアセトン、ゞ゚チルケトン、メ
チル゚チルケトン、メチルプロピルケトン、メチ
ルむ゜プロピルケトン、メチルむ゜ブチルケトン
などのケトンおよび環状ケトン類シクロブタノ
ン、シクロペンタノン、シクロヘキサノン、シク
ロヘプタノンなど、アルキル眮換シクロアルキル
ケトン䟋えば、メチル眮換シクロヘキサノンお
よびメチル眮換シクロペンタノンを含む環状ケ
トン類トリ䜎玚アルキルホスフむンオキシド
䟋えば、トリメチルホスフむンオキシド、トリ
゚チルホスフむンオキシド、トリプロピルホスフ
むンオキシド、トリブチルホスフむンオキシドな
どのようなトリアルキルおよびトリアリヌルホ
スフむンオキシド類トリシクロヘキシルホスフ
むンオキシドなどのトリシクロアルキルホスフむ
ンオキシド類およびトリプニルホスフむンオ
キシドなどのトリアリヌルホスフむンオキシド
類。 奜たしいオキ゜配䜍子圢成化合物はゞ゚チル゚
ヌテル、アセトンおよびゞ゚チルケトンである。 すでに指摘したように、オキ゜配䜍子圢成化合
物を―クロロスルフむニルアれチゞン――オ
ン化合物の溶液に加えた埌に塩化第二スズを加え
るこずが奜たしい。たた、オキ゜配䜍子化合物を
塩化第二スズず共に加えおもよい。 䞀般に、―クロロスルフむニルアれチゞノン
の溶液を玄〜玄15℃に冷华しおからオキ゜配䜍
子化合物および塩化第二スズを加える。その埌、
混液を宀枩においお玄〜玄20時間撹拌しお―
゚キ゜メチレンセフアムスルホキシド゚ステルぞ
の閉環反応を完了させる。―クロロスルフむニ
ルアれチゞノン塩化第二スズ・オキ゜配䜍子錯
䜓を溶液から分離䟋えば、濟過、遠心分離たた
は他の垞法によりし、䞍掻性の炭化氎玠溶媒
䟋えば、ペンタン、ヘキサンもしくはトル゚ン
で掗浄する。安定な錯䜓は埌に䜿甚するために保
存しおもよいが、以䞋の方法で分解するのが奜た
しい。この固䜓錯䜓は、ヒドロキシ基を有する化
合物の過剰量に埐々に加えお―゚キ゜メチレン
セフアムスルホキシド゚ステルを生成させる。こ
の錯䜓の分解に適するヒドロキシ含有化合物ずし
おはメタノヌルおよび゚タノヌルのような䜎玚ア
ルコヌル類があげられる。 ―クロロスルフむニルアれチゞノン・塩化第
二スズ・オキ゜配䜍子錯䜓の構造はただ決定され
おいないが、オキ゜配䜍子化合物の぀の分子が
錯䜓の少なくずも぀の䞭心スズ原子ず配䜍結合
しおいるず考えられる。䞀方、塩化第二スズはス
ルフむニルの酞玠原子、アれチゞノンの䜍に結
合しおいるアミド基の酞玠原子、たたぱステル
基のカルボニルの酞玠原子ず配䜍結合を圢成する
可胜性もある。 塩化第二スズは―クロロスルフむニルアれチ
ゞノンモルあたり玄〜玄モル甚いるのに察
しお、オキ゜配䜍子化合物は―クロロスルフむ
ニルアれチゞノンモルに察しお玄〜玄モ
ル、奜たしくは玄0.8〜玄1.2モル甚いる。 ―クロロスルフむニルアれチゞノン・塩化第
二スズ・オキ゜配䜍子錯䜓は通垞匷く着色しおお
り、反応に甚いる特定のスルフむニルクロリドに
察応しお赀色―赀橙色―耐色ず倉化する。 すでに指摘したように、このオキ゜配䜍子錯䜓
は、米囜特蚱第4052387号に蚘茉された方法
Kukoljaによ぀お圢成される―クロロスル
フむニルアれチゞノン・塩化第二スズ錯䜓よりも
安定である。オキ゜配䜍子は配䜍結合を圢成する
こずによ぀お錯䜓をより安定化させ、閉環反応が
完了しお―゚キ゜メチレンセフアムスルホキシ
ド゚ステルが圢成される前にこの錯䜓が劣化する
のを防ぐ。そのために、本発明の酞玠配䜍子錯䜓
は生成物の高収率をもたらす。たた、錯䜓䞭にお
ける酞玠配䜍子の関䞎によ぀お錯䜓は䞀般に固䜓
ずしお埗られるが、酞玠配䜍子が関䞎しない堎合
には玔床の䜎い錯䜓が、固䜓よりむしろ扱いにく
いゎム状の物質ずしお埗られる。 本発明の改良法を実斜するに際しおはある皮の
ペニシリンスルホキシドが出発物質ずしお奜たし
く、この堎合埗られる―゚キ゜メチレンセフア
ムスルホキシド゚ステルは抗菌化合物の䞭間䜓ず
しお奜たしい。 奜たしい出発物質の具䜓䟋には、―ニトロベ
ンゞル ―プノキシアセトアミド――
ゞメチルペナム――カルボキシレヌト――オ
キシド、―ニトロベンゞル ―プニルアセ
トアミド――ゞメチルペナム――カルボ
キシレ―ト――オキシドおよび―ニトロベン
ゞル ――チ゚ニルアセトアミド――
ゞメチルペナム――カルボキシレヌト――オ
キシドがある。 奜たしいペニシリンスルホキシドずの反応によ
぀お埗られる察応する眮換―クロロスルフむニ
ルアれチゞノンの具䜓䟋には以䞋のものが包含さ
れる。 ―ニトロベンゞル ―メチル―――
クロロスルフむニル――オキ゜――プノキ
シアセトアミド――アれチゞニル――ブテ
ノ゚ヌト、 ―ニトロベンゞル ―メチル―――
クロロスルフむニル――オキ゜――プニル
アセトアミド――アれチゞニル――ブテノ
゚ヌト、および ―ニトロベンゞル ―メチル――〔―
クロロスルフむニル――オキ゜――2′―チ
゚ニルアセトアミド――アれチゞニル〕―
―ブテノ゚ヌト。 奜たしいペニシリンスルホキシド゚ステルによ
぀お補造される奜たしい―゚キ゜メチレンセフ
アムスルホキシド゚ステルの具䜓䟋には以䞋のも
のが包含される。 ―ニトロベンゞル ―プノキシアセトア
ミド――゚キ゜メチレンセフアム――カルボ
キシレヌト――オキシド、 ―ニトロベンゞル ―プニルアセトアミ
ド――゚キ゜メチレンセフアム――カルボキ
シレヌト――オキシド、および ―ニトロベンゞル ―2′―チ゚ニルアセ
トアミド――゚キ゜メチレンセフアム――
カルボキシレヌト――オキシド。 すでに指摘したように、出発物質であるペニシ
リンスルホキシド゚ステルにおけるスルホキシド
の配眮はαもしくはβ、たたはこれらの混合䜓で
あ぀おもよいが、―゚キ゜メチレンセフアム゚
ステルのスルホキシドの配眮はβである。 特に奜たしい本発明の䞀䟋は以䞋の反応匏で瀺
されるずおりであ぀お、―ニトロベンゞル 
―プノキシアセトアミド――ゞメチルペ
ナム――カルボキシレヌト――オキシドを実
質的に無氎トル゚ン䞭、平均粒子が玄50ミクロン
である架橋ポリ―ビニルピリゞン―ゞビニ
ルベンれン架橋床玄の存圚䞋に―クロ
ロフタルむミドず反応させるず察応する眮換―
クロロスルフむニルアれチゞノン゚ステルが埗ら
れる。䞍溶の重合䜓およびフタルむミドを反応媒
質から濟去し、濟液を冷华する。この冷濟液にお
よそモル等量のゞ゚チル゚ヌテルを加え、さら
に塩化第二スズを加えるず゚ヌテル配䜍子を含む
赀橙色の錯䜓が埗られる。次にこの錯䜓を宀枩に
おいお玄10時間撹拌し、濟取しおヘキサンで掗浄
した埌、過剰のメタノヌルに加えるず―ニトロ
ベンゞル ―プノキシアセトアミド――゚
キ゜メチレンセフアム――カルボキシレヌト―
1β―オキシドの懞濁液が埗られる。 以䞋の実斜䟋は本発明の補法を限定するこずな
くさらに詳述するものである。実斜䟋䞭、特に蚘
茉がない限り、ペニシリンスルホキシド類はβ配
眮である。 実斜䟋  ポリ―ビニルピリゞン―ゞビニルベンれ
ン共重合䜓の補造 容積2Lのツ口䞞底フラスコ䞭で氎1100mlず
ポリビニルアルコヌル4.8を窒玠雰囲気䞭、
80℃に加熱し、―ビニルピリゞン50、ゞビル
ベンれン3.0およびトル゚ン100mlから成る溶液
を撹拌䞋に速やかに加え、さらにアゟビスむ゜ブ
チロニトリルを加えた。共重合䜓圢成は盎ち
に開始され、懞濁液を80℃においお玄16時間匷く
撹拌した。埗られた共重合䜓を垃で濟取し、氎、
アセトン、ゞ゚チル゚ヌテル、塩化メチレンおよ
びメタノヌルで順次掗浄した。ゞ゚チル゚ヌテ
ル、塩化メチレンおよびメタノヌルで掗浄する間
に膚最が生じた。共重合䜓暹脂を枛圧也燥し、也
燥暹脂45.05を埗た。この暹脂を摩砕し、60メ
ツシナのふるいを通過したものを採取した。燃焌
によ぀お決定した窒玠の含有率は12.35であ぀
た。 実斜䟋 〜 詊薬玚のトル゚ン2Lを成分蒞留に付し、デ
むヌン・スタヌク・りオヌタヌ・トラツプを甚い
お液䜓200mlを陀去した。加熱を䞭止し、ビニ
ルピリゞン―ゞビニルベンれン共重合䜓架橋
床玄50、―ニトロベンゞル ―プ
ノキシアセトアミド――ゞメチルペナム―
―カルボキシレヌト――オキシド100.3お
よび―クロロフタルむミド38.4を加えた。懞
濁液を還流枩床においお100分間加熱した埌、10
℃に冷华しお10分間撹拌した。この反応NMRで
远跡した結果、スルフむニルフロリドの収率は玄
90であ぀た。懞濁液を濟過し、スルフむニルク
ロリドを含む濟液を氷济で冷华した。 スルフむニルクロリド、すなわち―ニトロベ
ンゞル ―メチル―――クロロスルフむ
ニル――オキ゜――プノキシアセトアミド
――アれチゞニル――ブテノ゚ヌトの存圚
はNMRで確認した。 NMRCDCl3 ÎŽ1.933Hビニル性メチル4.33
2Hプノキシルメチル5.03〜5.13
3HCH2―CH―5.302H゚
ステルのメチレン5.571H
4.5cpsβ―ラクタムの―2H6.30
1H4.5cps9.0cpsβ―ラクタムの
―3H6.8〜7.05H偎鎖の芳銙族
7.20〜8.232d4H0cps゚ステ
ル・芳銙族7.82bs1HNH。 この冷濟液にゞ゚チル゚ヌテル18.28mlおよび
塩化第二スズ50mlを順次加え、圢成された淡赀橙
色の錯䜓を氷济枩床で30分間、さらに宀枩で玄16
時間撹拌しお濟取し、フむルタヌ䞊でヘキサン
400mlで掗浄した。撹拌䞭のメタノヌル600mlに䞊
蚘錯䜓を埐々に加え、埗られた懞濁液を℃にお
いお時間撹拌した。灰癜色の沈柱、即ち、―
ニトロベンゞル ―プノキシアセトアミド―
―゚キ゜メチレンセフアム――カルボキシレ
ヌト――オキシドを濟取しおメタノヌル100ml
で掗浄し、枛圧也燥しお灰癜色の結晶性生成物を
76.2の収率で埗た。融点玄194.5〜玄195℃。 前蚘実斜䟋は、溶媒に察するペニシリンスルホ
キシドの濃床ゆ玄501800mlで実斜した。これ
は先行技術においお最高の収率が埗られた最倧濃
床である。 以䞋の衚に瀺す実斜䟋は、実斜䟋で甚いた濃
床の倍の濃床、および奜たしい平均粒子の共重
合䜓を甚いお実斜した。 【衚】 実斜䟋  ―ニトロベンゞル ――メチルプノ
キシアセトアミド――゚キ゜メチレンセフ
アム――カルボキシレヌト――オキシド トル゚ン80mlを二成分蒞留に付し、デむヌンス
タヌク・トラツプを甚いお液䜓mlを陀去した。
このトル゚ンを冷华し、ポリ―ビニルピリゞ
ン―ゞビニルベンゞル共重合䜓架橋床玄
0.67、―ニトロベンゞル ――メ
チルプノキシアセトアミド――ゞメチ
ルベナム――カルボキシレヌト――オキシド
および―クロロフタルむミド0.77を加え
お混液を還流枩床で100分間加熱し、氷济で冷华
しお共重合䜓およびフタルむミドを濟去した。
―ニトロベンゞル――メチル―――クロ
ロスルフむニル――オキ゜―――メチルフ
゚ノキシアセトアミド――アれチゞニル―
―ブテノ゚ヌト〔プノキシアセトアミド偎鎖の
―䜍に存圚するメチル基に察応するシグナル
Ύ2.283Hを陀き、これは実斜䟋〜
で生成されるスルフむニルクロリドず同じNMR
デヌタを有する。〕を含む黄色の濟液にゞ゚チル
゚ヌテル0.36mlを加え、さらに塩化第二スズ1.0
mlを加えた。埗られた黄耐色の錯䜓を℃におい
お時間、さらに宀枩で䞀倜撹拌しお濟過した。
濟取した暗耐色の錯䜓をメタノヌルに加えるず盎
ちに分解し始め、䞍溶生成物のスラリヌが圢成さ
れた。このスラリヌを℃においお時間撹拌し
お濟取し、メタノヌルで掗浄し、宀枩で枛圧也燥
するず玄172〜174℃で溶融する―ニトロベンゞ
ル ――メチルプノキシアセトアミド―
―゚キ゜メチレンセフアム――カルボキシレ
ヌト――オキシド0.61が埗られた。 NMRDMSO―d6 ÎŽ2.233H―メチルベンゞルの
CH3、3.832H9cpsC2―
、4.532Hアミドメチレン、5.05
1H4.5cpsC6―、5.28
2H―ニトロベンゞルメチレン、5.37
1HC4―、5.50および5.702s
2HCH2、5.801H4.5
10cpsC7―、6.73および7.032dNH
9cps―メチルベンゞル芳銙族、
7.40および8.172d4H9cps―ニ
トロベンゞル芳銙族。 実斜䟋  ―ニトロベンゞル ―プニルアセトアミ
ド――゚キ゜メチレンセフアム――カルボ
キシレヌト――オキシド 詊薬玚のトル゚ン300mlをデむヌン・スタヌ
ク・りオヌタヌ・トラツプを甚いお二成分蒞留に
付し、液䜓30mlを陀去した。加熱を䞭止しおビニ
ルピリゞン―ゞビニルベンれン共重合䜓玄
橋かけ2.50を加え、この懞濁液を還流枩床に
おいお〜分加熱しお氎分を陀去した。再び加
熱を䞭止し、―ニトロベンゞル ―プニル
アセトアミド――ゞメチルペナム――カ
ルボキシレヌト――オキシド7.280.015モ
ルおよび―クロロフタルむミド2.88を加え
た。この混液を還流枩床においお100分間加熱し
た埌で10℃に冷华し、氷济で冷华した䞞底䞉ツ口
フラスコに濟過した。この反応生成物、即ち、
―ニトロベンゞル ―メチル―――クロ
ロスルフむニル――オキ゜――プニルアセ
トアミド――アれチゞニル――ブテノ゚ヌ
トの収率は玄78であ぀た。スルフむニルクロリ
ドの同定はNMRによ぀お行な぀た。 NMRCDCl3 ÎŽ1.803Hビニルメチル、3.57
2H偎鎖CH2、5.0〜5.133H
【匏】、5.202H゚ステル CH2、5.431H4.5cpsβ―ラク
タムの―2H、6.421H4.5
9cpsβ―ラクタムの―3H、7.13
5H芳銙族偎鎖、7.4および8.182d4H
8cps芳銙族゚ステル。 反応混液にゞ゚チル゚ヌテル1.37ml0.013モ
ルおよび塩化第二スズ3.75ml0.032モルを
加え、埗られた䞍溶の耐色の錯䜓を氷济で30分
間、さらに宀枩で玄16時間撹拌した。チペコレヌ
ト色の錯䜓を濟取しおヘキサン60mlで掗浄し、メ
タノヌル45mlに埐々に加えるず―ニトロベンゞ
ル ―プニルアセトアミド――゚キ゜メチ
レンセフアム――カルボキシレヌト――オキ
シドの懞濁液が埗られた。この生成物の懞濁液を
氷济枩床で時間撹拌しお濟取し、濟取物をメタ
ノヌル15mlで掗浄しお枛圧也燥し、アセトンから
再結晶するず玄208℃乃至玄208.5℃で溶融する生
成物4.359.3が埗られた。 実斜䟋  ―トリクロロ゚チル ―プノキ
シアセトアミド――゚キ゜メチレンセフアム
――カルボキシレヌト――オキシド デむヌン・スタヌク・りオヌタヌ・トラツプを
甚いおトル゚ン800mlを二成分蒞留し、80mlを陀
去した。加熱を䞭止し、架橋床玄のポリ
―ビニルピリゞン―ゞビニルベンれン6.68、
―トリクロロ゚チル ―プノキシ
アセトアミド――ゞメチルペナム――カ
ルボキシレヌト――オキシド20および―ク
ロロフタルむミド7.74を熱トル゚ンに加えた。
この懞濁液を還流枩床においお100分間加熱した
埌、氷济で玄20分間冷华し、共重合䜓およびフタ
ルむミドを濟去しお濟液を氷济で冷华した。 ―トリクロロ゚チル ―メチル―
――クロロスルフむニル――オキ゜―
―プノキシアセトアミド――アれチゞニル
――ブテノ゚ヌト・スルフむニルクロリドの収
率は、NMRデヌタによれば玄83であ぀た。 NMRCDCl3 ÎŽ1.953Hビニルメチル、4.52
2HφOC 2―、4.662H2cps
―CH2CCl3、5.07〜5.333H
【匏】、5.531H 4.5cpsβ―ラクタムの―2H6.28
1H4.510cpsβ―ラクタムの―
3H、6.83〜7.475HC6  5――、
8.061H10cpsNH。 この冷溶液にゞ゚チル゚ヌテル3.66mlを加え、
さらに撹拌䞋に塩化第二スズ10mlを加えお撹拌を
継続するず玄時間埌に錯䜓が析出し始めた。暗
色錯䜓の懞濁液を宀枩においお䞀倜撹拌しお濟取
し、ヘキサン80mlで掗浄した。埗られた黄耐色の
砂状錯䜓をメタノヌル120mlに加えお氷济で冷华
した。およそ時間撹拌しおも生成物が沈柱しな
か぀たので、メタノヌルの容積を玄1/3に濃瞮し、
濃瞮物を酢酞゚チルに溶解しお炭酞氎玠ナト
リりム氎溶液および氎で回掗浄し、硫酞マグネ
シりムで也燥した。この溶液を蒞発也固するず粗
補の―トリクロロ゚チル ―プノ
キシアセトアミド――゚キ゜メチレンセフアム
――カルボキシレヌト――オキシド15.62
が耐色の泡状物質ずしお埗られた。生成物をメタ
ノヌル60mlに懞濁し、玄50℃に暖めお溶液ずし
た。これを宀枩に冷华し、結晶化した生成物を濟
取、也燥しお玄143.5〜144℃で溶融する生成物
1.9を埗た。 NMRCDCl3 ÎŽ3.752H18cpsC2―、
4.582Hプノキシアセチルメチレ
ン、4.832H1.5cpsトリクロロ
゚チルCH2、4.951H4.5cpsC6
―、6.061H4.511cpsC7―
、5.531HC4―、5.42および
5.872sCH2、8.161H11cps
NH、6.83―7.055H芳銙族。 次の実斜䟋はペニシリンα―スルホキシドを出
発物質ずしお甚いた本発明の補法を瀺したもので
ある。 実斜䟋  デむヌン・スタヌク・りオヌタヌ・トラツプを
甚いお詊薬玚のベンれン1Lを共沞蒞留し、100ml
を陀去した。加熱を䞭止しおポリ―ビニルピ
リゞン―ゞビニルベンれン共重合䜓架橋床玄
16.7、―クロロフタルむミド19.2お
よび―ニトロベンゞル ―プノキシアセト
アミド――ゞメチルペナム――カルボキ
シレヌト―1α―オキシド50.12を加え、埗られ
た混液を還流枩床においお120分間加熱した。淡
黄色の懞濁液を10℃に冷华しお10分間撹拌し、䞍
溶の重合䜓およびフタルむミドを濟去した。スル
フむニルクロリドの収率はおよそ93であり、
NMRによ぀お実斜䟋のスルフむニルクロリド
ず党く同じであるこずが確認された。 この淡黄色の濟液にゞ゚チル゚ヌテル9.14ml、
さらに塩化第二スズ25mlを加えた。殆んど無色の
錯䜓を℃においお30分間、さらに宀枩においお
倜撹拌し、淡橙色に倉色した粒状の錯䜓を濟取
しおヘキサン200mlで掗浄し、也燥するず淡色の
さらさらした粉末が埗られた。この錯䜓をメタノ
ヌル300mlに埐々に加えるず、生成物である―
ニトロベンゞル ―プノキシアセトアミド―
―゚キ゜メチレンセフアム――カルボキシレ
ヌト―1β―オキシドの濃厚懞濁液が盎ちに埗ら
れた。この懞濁液を℃においお時間撹拌しお
濟取し、メタノヌル50mlで掗浄しお枛圧也燥する
ず生成物39.979.9が玄197〜198℃で溶融
する埮晶ずしお埗られた。 次に瀺す実斜䟋は、架橋床玄4.5のポリ
―ビニルピリゞン―ゞビニルベンれンを甚いた
本発明の補法を瀺すものである。 実斜䟋 10 詊薬玚のトル゚ン4Lを時間成分蒞留に付
し、デむヌン・スタヌク・トラツプに採集したト
ル゚ンおよび氎400mlを陀去した。蒞留を䞭止し、
共重合䜓架橋床玄4.550.0、―ニトロ
ベンゞル ―プノキシアセトアミド―
―ゞメチルペナム――カルボキシレヌト――
オキシド100.3および―クロロフタルむミド
45.68を加えお還流枩床で100分間加熱した埌、
〜℃に冷华し、塩化第二スズ50mlを含むトル
゚ン35ml䞭に濟過した。圢成された明るい赀橙色
の錯䜓を宀枩で䞀倜撹拌したが倉色しなか぀た。
錯䜓を濟取しおペンタンで掗浄し、メタノヌル
500mlに加え、埗られた生成物のスラリヌを玄
〜℃で6.5時間撹拌した。このスラリヌを濟通
し、濟取した生成物、即ち、―ニトロベンゞル
―プノキシアセトアミド――゚キ゜メチ
レンセフアム――カルボキシレヌトをゞ゚チル
゚ヌテルで掗浄しお也燥した。収量63.263.3
。 実斜䟋 11 ポリ―ビニルピリゞン―ゞビニルベンれ
ン共重合䜓の再生 共重合䜓35.1を甚いた代衚的な反応から回収
した共重合䜓―フタルむミド混合物をアセトン
500mlにスラリヌし、蒞気济で沞点たで加熱しお
熱い間に濟過した。フタルむミドは熱アセトンに
可溶であるので、濟過の際に共重合䜓から分離さ
れる。濟取した共重合䜓を氎200mlにスラリヌし、
1N氎酞化ナトリりムを加えお玄42mlを芁した
PHを9.5に調敎した。共重合䜓を濟取し、掗浄液
が䞭性になるたで氎掗した。次に共重合䜓をアセ
トンで掗浄しお氎分を陀去し、50℃においお枛圧
也燥した。再生した共重合䜓の収量は34.3
97.7であ぀た。 次の実斜䟋は、すでに回䜿甚し、その郜床䞊
蚘方法に埓぀お再生した共重合䜓を甚いた本補造
法に関する。 実斜䟋 12 詊薬玚のトル゚ン460mlを成分蒞留し、デむ
ヌン・スタヌク・トラツプを甚いお30mlを陀去し
た。加熱を䞭止し、再生共重合䜓12.0を加えお
懞濁液を還流し、デむヌン・スタヌク・トラツプ
を甚いお氎分を陀去し、加熱を䞭止した。この暖
かい懞濁液に―ニトロベンゞル ―プノキ
シアセトアミド――ゞメチルペナム――
カルボキシレヌト――オキシド36.0および
―クロロフタルむミド13.8を加えお還流枩床で
100分間加熱撹拌した。耐色の懞濁液を10℃に冷
华しお濟過し、濟液を氷济で冷华した。この冷濟
液にゞ゚チル゚ヌテル6.6mlおよび塩化第二スズ
18mlを順次加え、圢成された暗橙色の錯䜓を氷济
枩床で30分間、さらに宀枩で玄16時間撹拌し、ヘ
キサン150mlで掗浄した。この錯䜓をメタノヌル
215mlに埐々に加えるず、生成物である―ニト
ロベンゞル ―プノキシアセトアミド――
゚キ゜メチレンセフアム――カルボキシレヌト
――オキシドのスラリヌが埗られた。このスラ
リヌを氷济枩床で時間撹拌しお濟過し、濟取物
をメタノヌル50mlで掗浄しお枛圧也燥するず玄
195℃で溶融する灰癜色の生成物25.7が埗られ
た。 実斜䟋 13 ―ビニルピリゞン―N′―メチレンビス
アクリルアミドの補法 加熱マントル、窒玠導入管、撹拌噚、枩床蚈お
よび還流冷华噚を備えた容積1Lの䞉ツ口䞞底フ
ラスコ䞭で脱むオン氎200mlおよび食塩75から
成る溶液を窒玠雰囲気䞭、宀枩においお30分間撹
拌し、―ビニルピリゞン30.0、N′―メチ
レンビスアクリルアミド3.0、アゟビスむ゜ブ
チロニトリル0.2およびゞむ゜ブチルケトン90
mlずから成る溶液を加えた。溶液の枩床は、匷撹
拌200rpmするこずにより、玄65℃乃至玄70
℃たで昇枩した。およそ30分埌に沈柱物が圢成さ
れた。 混液を玄18時間加熱撹拌し、沈柱した重合䜓を
回収しお以䞋のように凊理した。たず、デむヌ
ン・スタヌク・トラツプを甚いおゞむ゜ブチルケ
トンを共沞留去し、混液を宀枩に冷华しおメタノ
ヌル500mlを加えた。懞濁液を玄15分間匷撹拌し
お重合䜓を分散させ、倧粒子を砎砕した。懞濁液
ã‚’æ°Ž500mlに泚加し、塩酞を加えおPH倀を未満
に調敎した。この酞性の懞濁液を30分間撹拌し、
ブフナヌ泗斗䞊で、チヌズ甚の綿垃を甚いお濟過
した。重合䜓を各1Lの氎で回掗浄した。第
回目および第回目の掗浄液はデカンテヌシペン
によ぀お分離した。回目の掗浄埌、氎酞化アン
モニりムを加えお懞濁液のPHを8.0〜8.5に調敎
し、重合䜓を濟取した。重合䜓は再び各1Lの氎
で回掗浄し、掗浄液をデカンテヌシペンした。
最埌に重合䜓をメタノヌル500mlで15分間掗浄し、
濟取しお也燥した。 実斜䟋13に蚘茉ず同量の―ビニルピリゞンお
よびアゟビスむ゜ブチロニトリルならびに同じ重
合条件を甚い、以䞋の架橋ポリ―ビニルピリ
ゞンポリマヌPVPを補造した。䜿甚した
架橋剀およびその量はその郜床瀺した。 13a. ―トリメチロヌルプロパン・
トリメタクリレヌト3.0によるPVP―
―トリメチロヌルプロパン・トリメタクリレヌ
トの補造。 13b. ゚チレンゞアクリレヌト1.5による
PVP―゚チレンゞアクリレヌトの補造。 13c. トリ゚チレンダリコヌルゞメタクリレヌ
ト1.5によるPVP―トリ゚チレングリコヌルゞ
メタクリレヌトの補造。 13d. ゞアリルマロネヌト1.5によるPVP―
ゞアリルマロネヌトの補造。 実斜䟋13a〜13dに蚘茉したような、本発明方
法に甚い埗る架橋重合䜓は、䜿甚前に実斜䟋13蚘
茉の掗浄方法に埓぀お充分に掗浄した。 実斜䟋 14 ポリ―ビニルピリゞン―メチレンビスア
クリルアミドを甚いた方法 撹拌噚、デむヌン・スタヌク・トラツプおよび
還流冷华噚を備えた容積1Lの䞉ツ口䞞底フラス
コにトル゚ン250mlおよびポリ―ビニルピリ
ゞン―N′―メチレンビスアクリルアミド
〔【匏】架橋床10〕6.3 から成る混液を加えお加熱還流し、すべおの氎
分をトラツプに採集した。加熱を䞭止し、―ニ
トロベンゞル ―プノキシアセトアミド―
―ゞメチルペナム――カルボキシレヌト
――オキシド18.79および―クロロフタル
むミド8.48を速やかに加えた。無氎トル゚ン玄
50mlを甚いお゚ステルおよびクロロ化合物を掗浄
した。混液を還流枩床においお100分間加熱した
埌に玄℃乃至10℃に冷华した。クロロスルフむ
ニルアれチゞノンを含む冷混液を也燥フラスコ内
に濟過しお重合䜓ずフタルむミドを分離し、濟取
物を無氎トル゚ンで掗浄した。クロロスルフむニ
ル化合物を含む冷濟液の枩床は玄℃乃至玄10℃
に保持し、ゞ゚チル゚ヌテル3.43mlを加えた。次
に塩化第二スズ9.38mlを速やかに加えお冷华䞋に
30分間、さらに宀枩においお玄18時間撹拌した。
赀色の錯䜓を濟取しおフむルタヌ䞊で吞匕也燥
し、ヘキサンで掗浄した埌に也燥した。この固䜓
錯䜓をメタノヌル113mlに懞濁しお氷济枩床にお
いお時間撹拌し、生成物を結晶化させた。この
生成物の懞濁液を濟過し、生成物をメタノヌルで
掗浄しお也燥するず、玄193℃乃至玄195℃で溶融
する―ニトロベンゞル ―プノキシアセト
アミド――゚キ゜メチレンセフアム――カル
ボキシレヌト――オキシド1372.5
が埗られた。高速液䜓クロマトグラフむヌによれ
ば、生成物の玔床は92.5であ぀た。 実斜䟋 15 ポリ―ビニルピリゞン―トリメチロヌル
プロパントリメチルアクリレヌトを甚いた方法 ポリ―ビニルピリゞン―メチレンビスア
クリルアミドの代わりにポリ―ビニルピリゞ
ン―トリメチロヌルプロパントリメチルアクリ
レヌト〔【匏】架橋 床〕6.3を甚いた点を陀いお、同量の溶媒、
出発物質、クロロ化剀、塩化第二スズおよびゞ゚
チル゚ヌテルを甚いお前蚘実斜䟋に蚘茉の反応を
実斜した。塩化第二スズ錯䜓を単離し、同じ方法
で生成物を回収するず―ニトロベンゞル ―
プノキシアセトアミド――゚キ゜メチレンセ
フアム――カルボキシレヌト――オキシド
12.4463.3が埗られた。 実斜䟋 16 ポリ―ビニルピリゞン―メチルゞビニル
ピリゞンを甚い方法 実斜䟋14に蚘茉の方法および条件に埓぀お、ト
ル゚ン500mlおよびポリ―ビニルピリゞン
―メチルゞビニルピリゞン架橋床玄12.5
を共沞蒞留によ぀お也燥した。この無氎混液に
―ニトロベンゞル ―プノキシアセトアミ
ド――ゞメチルペナム――カルボキシレ
ヌト――オキシド37.5および―クロロフタ
ルむミド16.95を加えお還流枩床で100分間加熱
し、アれチゞノンスルフむニルクロリドを圢成し
た。重合䜓およびフタルむミドを濟去しお濟液を
塩化第二スズ18.75mlおよびゞ゚チル゚ヌテル
6.85mlで凊理した。圢成された錯䜓を宀枩におい
お䞀倜撹拌し、濟取しお也燥した。この錯䜓をメ
タノヌル225ml䞭で分解するず、玄191.5℃乃至玄
193.5℃で溶融する―ニトロベンゞル ―フ
゚ノキシアセトアミド――゚キ゜メチレンセフ
アム――カルボキシレヌト――オキシド23.0
61.33が埗られた。 この実斜䟋で甚いる架橋ポリ―ビニルピリ
ゞンメチル―ビニルピリゞン重合䜓は、実斜䟋
13に蚘茉の方法で充分に掗浄しおから甚いた。 実斜䟋10121415および16は反応䞭NMR
で远跡した。NMRによれば、各実斜䟋におい
お、実斜䟋のスルフむニルクロリドが補造され
おおり、その収率は次のずおりであ぀た。 実斜䟋 収率 10 76 12 85 14 86 15 70 16 72

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、はカルボン酞の残基、R1はカルボ
    ン酞保護基をそれぞれ衚わす。 で衚わされるペニシリンスルホキシド゚ステル
    を、䞍掻性有機溶媒䞭、実質䞊無氎の条件䞋に
    ―クロロハロゲン化剀ず反応させお 匏 匏䞭、およびR1は前蚘ず同意矩である。 で衚わされる―クロロスルフむニルアれチゞン
    ――オンを埗る補法においお、該反応を、架橋
    床〜10の架橋ポリビニルピリゞン重合䜓の
    存圚䞋に実斜するこずを特城ずする―クロロス
    ルフむニルアれチゞン――オンの補法。  反応を75〜175℃においお実斜するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲に蚘茉の補法。  ペニシリンスルホキシドに察する重合䜓の重
    量比が〜であるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲たたはに蚘茉の補法。  架橋ポリビニルピリゞンが架橋―ビニル
    ピリゞンであるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲〜のいずれかに蚘茉の補法。  ポリ―ビニルピリゞンがゞビニルベン
    れン、メチレンビスアクリルアミドもしくはメチ
    レンビスメタクリルアミドで橋かけされおいるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲に蚘茉の補法。  重合䜓が〜重量のゞビニルベンれ
    ンで橋かけされおいるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲に蚘茉の補法。  が (1) 氎玠、C1〜C3アルキル、ハロメチルもしく
    はシアノメチル、 (2) R′から成る基䜆し、R′はプニルたたは
    C1〜C4アルキル、C1〜C4アルコキシ、ハロゲ
    ン、保護ヒドロキシ、ニトロ、シアノおよびト
    リフルオロメチルでなる矀から遞択されるも
    しくは個の眮換基で眮換されたプニルであ
    る。、 (3) R″――からなる基䜆し、R″は―ブチ
    ル、―トリクロロ゚チル、ベンゞ
    ル、―ニトロベンゞルもしくは―メトキシ
    ベンゞルである。、 (4) ――oCH2―から成る基䜆し、
    は前蚘R′、―チ゚チル、―チ゚ニル、
    ―フリル、―フリルもしくは―シクロ
    ヘキサゞ゚ニル、はもしくは、は酞玠
    原子もしくは硫黄原子である。ただし、が
    のずき、はR′である。、たたは  【匏】から成る眮換アラルキル基䜆 し、は前蚘ず同意矩を有し、は保護ヒドロ
    キシもしくは保護アミノである。 であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲〜の
    いずれかに蚘茉の補法。  が――oCH2―であり、がプ
    ニルもしくは―チ゚ニルであるこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲に蚘茉の補法。  ―クロロハロゲン化剀が【匏】 匏䞭、R2は氎玠、塩玠、C1〜C3アルキル、
    シクロヘキシル、プニルたたは塩玠、臭玠、メ
    チルもしくはニトロで眮換されたプニル、 R3はR4――から成る基䜆し、R4はC1〜C3
    アルキル、シクロヘキシル、プニル、たたは塩
    玠、臭玠、メチルもしくはニトロで眮換されたフ
    ゚ニルであり、は【匏】【匏】 【匏】もしくは―SO2―である。、たたは R2ずR3がそれらが結合しおいる窒玠原子ず䞀
    䜓ずな぀た、匏【匏】たたは 【匏】 匏䞭、は―プニレンたたは―CH2o
    ―を衚わし、はたたはである。 で衚わされる耇玠環、 を衚わす。 で衚わされる化合物であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲〜のいずれかに蚘茉の補法。  ―シクロハロゲン化剀が―クロロフタ
    ルむミドであるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    に蚘茉の補法。  䞍掻性有機溶媒を、ベンれン、トル゚ンお
    よびキシレンである矀から遞択するこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲〜のいずれかに蚘茉の
    補法。  匏 匏䞭、R1は―ブチル、ゞプニルメチル、
    ―メトキシベンゞルたたは―ニトロベンゞル
    を衚わす。 で衚わされるペニシリンスルホキシドをトル゚ン
    䞭、該ペニシリンスルホキシド゚ステルモルに
    察しお〜1.5モルの架橋ポリビニルピリゞンの
    存圚䞋に―クロロフタルむミドず110〜155℃に
    おいお反応させるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲〜のいずれかに蚘茉の補法。
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