JPS641668B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641668B2 JPS641668B2 JP60010992A JP1099285A JPS641668B2 JP S641668 B2 JPS641668 B2 JP S641668B2 JP 60010992 A JP60010992 A JP 60010992A JP 1099285 A JP1099285 A JP 1099285A JP S641668 B2 JPS641668 B2 JP S641668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swash plate
- shaft
- crank chamber
- piston
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/0873—Component parts, e.g. sealings; Manufacturing or assembly thereof
- F04B27/0878—Pistons
- F04B27/0886—Piston shoes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
- F04B2027/1809—Controlled pressure
- F04B2027/1813—Crankcase pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
- F04B2027/1822—Valve-controlled fluid connection
- F04B2027/1831—Valve-controlled fluid connection between crankcase and suction chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B27/00—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B27/14—Control
- F04B27/16—Control of pumps with stationary cylinders
- F04B27/18—Control of pumps with stationary cylinders by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B27/1804—Controlled by crankcase pressure
- F04B2027/184—Valve controlling parameter
- F04B2027/1859—Suction pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍機などに用いられる斜板式の圧縮
機、特に、容量可変型の圧縮機に関する。
機、特に、容量可変型の圧縮機に関する。
(従来技術)
従来から斜板の回転運動をピストンの往復動に
変換し、流体(冷媒)を圧縮する圧縮機が知られ
ており、さらには、上記の斜板の傾斜角を変化さ
せて、斜板に取り付けられているピストンのスト
ローク量を変化させて、これによつて圧縮容量
(圧縮比)を変化させる圧縮機がある。
変換し、流体(冷媒)を圧縮する圧縮機が知られ
ており、さらには、上記の斜板の傾斜角を変化さ
せて、斜板に取り付けられているピストンのスト
ローク量を変化させて、これによつて圧縮容量
(圧縮比)を変化させる圧縮機がある。
上述の容量可変型の圧縮機では、一般に、シヤ
フト軸に取り付けられた角度可変のカムロータ
と、このカムロータに追従して揺動するととも
に、カムロータの角度の変化に従つて角度が変化
する揺動板とによつて実質的に上述の斜板が形成
され、これらカムロータ及び揺動板がクランク室
内に配置されて、さらに上記の揺動板とコネクテ
イングロツドを介して連結されたピストンが揺動
板の傾斜角の変化に伴なつてストローク量を変化
させて、これによつて圧縮容量を変化させてい
た。
フト軸に取り付けられた角度可変のカムロータ
と、このカムロータに追従して揺動するととも
に、カムロータの角度の変化に従つて角度が変化
する揺動板とによつて実質的に上述の斜板が形成
され、これらカムロータ及び揺動板がクランク室
内に配置されて、さらに上記の揺動板とコネクテ
イングロツドを介して連結されたピストンが揺動
板の傾斜角の変化に伴なつてストローク量を変化
させて、これによつて圧縮容量を変化させてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この圧縮機においては、カムロ
ータに揺動板を支持するための構造及びカムロー
タの角度を変化させるための軸受構造が複雑であ
つて、さらには、揺動板の回転運動を阻止するた
めの回転阻止機構を備えていなければならなかつ
た。
ータに揺動板を支持するための構造及びカムロー
タの角度を変化させるための軸受構造が複雑であ
つて、さらには、揺動板の回転運動を阻止するた
めの回転阻止機構を備えていなければならなかつ
た。
また、この回転阻止機構は、揺動板の傾斜角が
変化しても、適切に機能しなければならないの
で、定容量圧縮機に用いられているかさ歯車を組
み合わせた構造の回転阻止機構が使用できず、し
たがつて、容量可変型圧縮機の回転阻止機構とし
ては、揺動板の外周から径方向に突出したいわゆ
るスライド棒と、クランク室ハウジングに、シヤ
フト軸の軸方向に設けられたガイド溝とを有し、
上記のスライド棒がガイド溝中を滑動することに
よつて揺動板の回転運動を阻止する構造であつ
た。ところが、この回転阻止機構は、摺動部分に
おける耐久性の問題、またシヤフト軸に対する揺
動板の傾斜角が大きいときは、伝達される揺動角
速度が一定とならず、振動が発生するという問題
点もあつた。
変化しても、適切に機能しなければならないの
で、定容量圧縮機に用いられているかさ歯車を組
み合わせた構造の回転阻止機構が使用できず、し
たがつて、容量可変型圧縮機の回転阻止機構とし
ては、揺動板の外周から径方向に突出したいわゆ
るスライド棒と、クランク室ハウジングに、シヤ
フト軸の軸方向に設けられたガイド溝とを有し、
上記のスライド棒がガイド溝中を滑動することに
よつて揺動板の回転運動を阻止する構造であつ
た。ところが、この回転阻止機構は、摺動部分に
おける耐久性の問題、またシヤフト軸に対する揺
動板の傾斜角が大きいときは、伝達される揺動角
速度が一定とならず、振動が発生するという問題
点もあつた。
本発明の目的は、構造が簡単でしかも信頼性の
高い回転阻止機能を備えた容量可変型の圧縮機を
提供することである。
高い回転阻止機能を備えた容量可変型の圧縮機を
提供することである。
(発明の構成)
本発明は、クランク室と、このクランク室に配
置された斜板とが、シヤフト軸の回転によつて斜
板が回転すると、往復運動を行う複数のピストン
と、このピストンを斜板の円周に沿つて摺動可能
に斜板に連結するための連結機構と、斜板の傾斜
角が予め定められた範囲で変化できるように斜板
をシヤフト軸に支持するためのヒンジ機構と、ク
ランク室内の圧力を調整するための調整手段とを
有し、上記の斜板の両面に、球面を有するスライ
デイングシユーをその救面を外側にして斜板の円
周に沿つて摺動可能な状態に、しかも一対のスラ
イデイングシユーが実質的に球体を形成するよう
に斜板両面に当接しており、ピストンの一端がこ
の一対のスライデイングシユーを挟持するように
配置されることによつて上記の連結機構が構成さ
れ、クランク室の圧力を調整することによつて斜
板の角度を変化させ、これによつて圧縮容量を変
化させるようにしたことを特徴とする容量可変型
斜板式圧縮機である。
置された斜板とが、シヤフト軸の回転によつて斜
板が回転すると、往復運動を行う複数のピストン
と、このピストンを斜板の円周に沿つて摺動可能
に斜板に連結するための連結機構と、斜板の傾斜
角が予め定められた範囲で変化できるように斜板
をシヤフト軸に支持するためのヒンジ機構と、ク
ランク室内の圧力を調整するための調整手段とを
有し、上記の斜板の両面に、球面を有するスライ
デイングシユーをその救面を外側にして斜板の円
周に沿つて摺動可能な状態に、しかも一対のスラ
イデイングシユーが実質的に球体を形成するよう
に斜板両面に当接しており、ピストンの一端がこ
の一対のスライデイングシユーを挟持するように
配置されることによつて上記の連結機構が構成さ
れ、クランク室の圧力を調整することによつて斜
板の角度を変化させ、これによつて圧縮容量を変
化させるようにしたことを特徴とする容量可変型
斜板式圧縮機である。
(実施例)
以下、本発明について図面に示す実施例によつ
て説明する。
て説明する。
まず、第1図を参照して本発明に係る容量可変
型圧縮機の構造について説明する。
型圧縮機の構造について説明する。
シリンダーケーシング1の一端にはシリンダー
ボア2aが形成されたシリンダーブロツク2が形
成され、他端の開口部には、中央部にシヤフト軸
4を挿入するための貫通孔3aが穿設され、この
貫通孔3aには、シヤフト軸4を回転可能に支持
するためのラジアルベアリング5が圧入されたフ
ロントハウジング3が配置、固着されている。
ボア2aが形成されたシリンダーブロツク2が形
成され、他端の開口部には、中央部にシヤフト軸
4を挿入するための貫通孔3aが穿設され、この
貫通孔3aには、シヤフト軸4を回転可能に支持
するためのラジアルベアリング5が圧入されたフ
ロントハウジング3が配置、固着されている。
フロントハウジング3の貫通孔3aの外端部に
はシヤフト軸4を内包するように突出するシヤフ
ト軸導出筒3bが設けられ、シヤフト軸4とシヤ
フト軸導出筒3bの内壁によつて形成される空間
をシール室6としてメカニカルシール7が配置さ
れている。またフロントハウジング3の内壁とシ
リンダーブロツク2の一端面間には、クランク室
1aが形成され、クランク室1a内のシヤフト軸
4の側端部には、ロータ8が嵌着されている。ロ
ータ8の一端部は、シヤフト軸4の方向に折り曲
げられ、耳状に形成された耳部8aを有してい
る。そしてこの耳部8aには長孔8bが設けられ
ている。
はシヤフト軸4を内包するように突出するシヤフ
ト軸導出筒3bが設けられ、シヤフト軸4とシヤ
フト軸導出筒3bの内壁によつて形成される空間
をシール室6としてメカニカルシール7が配置さ
れている。またフロントハウジング3の内壁とシ
リンダーブロツク2の一端面間には、クランク室
1aが形成され、クランク室1a内のシヤフト軸
4の側端部には、ロータ8が嵌着されている。ロ
ータ8の一端部は、シヤフト軸4の方向に折り曲
げられ、耳状に形成された耳部8aを有してい
る。そしてこの耳部8aには長孔8bが設けられ
ている。
シヤフト軸4には、ロータ8と間隔を置いて、
球面ブツシユ9がシヤフト軸4上に滑動可能に配
置されており、球面ブツシユ9の球面上には円板
形状の斜板10が球面上を滑動可能に設けられて
いる。さらに斜板10の一端面上にはロータ8の
耳部8aに向つて、耳状に形成された耳部10a
が設けられており、長孔8bに対応して孔10b
を有している。そしてこの長孔8b、孔10bを
通してピン状部材11が長孔内を滑動可能に挿入
されていわゆるヒンジ機構を構成している。また
ロータ8と球面ブツシユ9はシヤフト軸4と平行
に配置されたスプリング12によつて連結されて
いる。なお、フロントハウジング3の内壁面とロ
ータ8間にはスラストレース13が配置され、こ
のスラストレース13間にはスラストニードルベ
アリング14が挟持されている。
球面ブツシユ9がシヤフト軸4上に滑動可能に配
置されており、球面ブツシユ9の球面上には円板
形状の斜板10が球面上を滑動可能に設けられて
いる。さらに斜板10の一端面上にはロータ8の
耳部8aに向つて、耳状に形成された耳部10a
が設けられており、長孔8bに対応して孔10b
を有している。そしてこの長孔8b、孔10bを
通してピン状部材11が長孔内を滑動可能に挿入
されていわゆるヒンジ機構を構成している。また
ロータ8と球面ブツシユ9はシヤフト軸4と平行
に配置されたスプリング12によつて連結されて
いる。なお、フロントハウジング3の内壁面とロ
ータ8間にはスラストレース13が配置され、こ
のスラストレース13間にはスラストニードルベ
アリング14が挟持されている。
シヤフト軸4の他方端はシリンダーブロツク2
において、ラジアルベアリング15に回転可能に
支持され、さらにシヤフト軸4の端面に配置され
たスラストニードルベアリング16及び板バネ1
7を介して、アジヤストスクリユー18で回転可
能に支持されている。
において、ラジアルベアリング15に回転可能に
支持され、さらにシヤフト軸4の端面に配置され
たスラストニードルベアリング16及び板バネ1
7を介して、アジヤストスクリユー18で回転可
能に支持されている。
斜板10の両面には斜板10を挟むようにして
球面が形成されたスライデイングシユー19が球
面を外側にして、当接している。このスライデイ
ングシユー19は斜板10の円周に沿つて摺動可
能になつている。また、図示のように一対のスラ
イデイングシユー19は例えば半径Rの実質的に
球体を形成するように配設されている。このスラ
イデイングシユー19には図示のように、一端部
が2叉に形成されたピストンロツド20がスライ
デイングシユー19を挟持するように配設されて
おり、ピストンロツド20はスライデイングシユ
ー19上を摺動可能な状態となつている。ピスト
ンロツド20の他端部にはシリンダーボア2a内
で滑動可能にピストン21が設けられている。な
お、斜板10上には上述した構造のピストンが複
数本設けられている。
球面が形成されたスライデイングシユー19が球
面を外側にして、当接している。このスライデイ
ングシユー19は斜板10の円周に沿つて摺動可
能になつている。また、図示のように一対のスラ
イデイングシユー19は例えば半径Rの実質的に
球体を形成するように配設されている。このスラ
イデイングシユー19には図示のように、一端部
が2叉に形成されたピストンロツド20がスライ
デイングシユー19を挟持するように配設されて
おり、ピストンロツド20はスライデイングシユ
ー19上を摺動可能な状態となつている。ピスト
ンロツド20の他端部にはシリンダーボア2a内
で滑動可能にピストン21が設けられている。な
お、斜板10上には上述した構造のピストンが複
数本設けられている。
シリンダーボア2aの一端面には流体を吸入す
るための吸入孔22と流体を吐出するための吐出
孔23が穿設され、吸入孔22、吐出孔23への
流体の流通を制御するように吸入弁及び吐出弁が
連接されている弁板24をガスケツト25を介し
てシリンダーブロツク2へ接続し、隔壁26aを
有するシリンダーヘツド26によつて吸入室27
及び吐出室28が形成されるように、シリンダー
ヘツド26をガスケツト29を介して、弁板24
の一端面に配置し、弁板24及びシリンダーヘツ
ド26をシリンダーブロツク2上に固定し、シリ
ンダーケーシング1を閉塞する。なお吸入室27
には吸入ポート27aが連結され、吐出室28に
は吐出口28aが設けられている。
るための吸入孔22と流体を吐出するための吐出
孔23が穿設され、吸入孔22、吐出孔23への
流体の流通を制御するように吸入弁及び吐出弁が
連接されている弁板24をガスケツト25を介し
てシリンダーブロツク2へ接続し、隔壁26aを
有するシリンダーヘツド26によつて吸入室27
及び吐出室28が形成されるように、シリンダー
ヘツド26をガスケツト29を介して、弁板24
の一端面に配置し、弁板24及びシリンダーヘツ
ド26をシリンダーブロツク2上に固定し、シリ
ンダーケーシング1を閉塞する。なお吸入室27
には吸入ポート27aが連結され、吐出室28に
は吐出口28aが設けられている。
さらに、吸入室27とクランク室1aを連結す
るため、シリンダーケーシング1に形成されたシ
リンダブロツク2を通して、連通孔30が設けら
れている。この連通孔30は弁板24及びガスケ
ツト25,29を貫通する導入孔30a、さらに
後述するベローズを配置するための連通孔部30
bによつて構成されている。
るため、シリンダーケーシング1に形成されたシ
リンダブロツク2を通して、連通孔30が設けら
れている。この連通孔30は弁板24及びガスケ
ツト25,29を貫通する導入孔30a、さらに
後述するベローズを配置するための連通孔部30
bによつて構成されている。
連通孔部30bのクランク室1a側には通過孔
31a及び弁座31bが設けられたカツプリング
31が嵌入され、その端部にはガス漏れを防ぐた
め、O−リング32が挿入されている。さらに、
連通孔部30bには、上面両端に貫通孔33aの
設けられた台座33が固定され、この台座33の
上面には先端にニードル34aを有する一定の圧
力でガスが封入されたベローズ34が配置され、
ニードル34aの先端が通過孔31aに挿入され
ると、台座31bとニードル34aによつて通過
孔31aが閉塞される。
31a及び弁座31bが設けられたカツプリング
31が嵌入され、その端部にはガス漏れを防ぐた
め、O−リング32が挿入されている。さらに、
連通孔部30bには、上面両端に貫通孔33aの
設けられた台座33が固定され、この台座33の
上面には先端にニードル34aを有する一定の圧
力でガスが封入されたベローズ34が配置され、
ニードル34aの先端が通過孔31aに挿入され
ると、台座31bとニードル34aによつて通過
孔31aが閉塞される。
次に第1図及び第2図を参照して上述した構造
の圧縮機の動作を冷凍システムに用いた場合につ
いて説明する。
の圧縮機の動作を冷凍システムに用いた場合につ
いて説明する。
シヤフト軸4に回転力を与えると、この回転力
はロータ8、上述したヒンジ部を至て斜板10へ
伝達され、斜板10が回転する。斜板10の回転
に伴なつてスライデイングシユー19が斜板10
の円周上を摺動するから、スライデイングシユー
19に連結しているピストンロツド20には回転
力が伝達されることはない。すなわちピストン2
1は実質的に図中上下方向への移動がない。した
がつて斜板10の回転力はピストン21の往復運
動(図中左右方向)に変換される。そしてピスト
ン21の往復運動によつて、吸入孔22からシリ
ンダボア2aに吸入された流体(冷媒)は圧縮さ
れたのち吐出孔23を通つて吐出室28に吐出さ
れる。
はロータ8、上述したヒンジ部を至て斜板10へ
伝達され、斜板10が回転する。斜板10の回転
に伴なつてスライデイングシユー19が斜板10
の円周上を摺動するから、スライデイングシユー
19に連結しているピストンロツド20には回転
力が伝達されることはない。すなわちピストン2
1は実質的に図中上下方向への移動がない。した
がつて斜板10の回転力はピストン21の往復運
動(図中左右方向)に変換される。そしてピスト
ン21の往復運動によつて、吸入孔22からシリ
ンダボア2aに吸入された流体(冷媒)は圧縮さ
れたのち吐出孔23を通つて吐出室28に吐出さ
れる。
さらにこの圧縮機の圧縮容量を変化させる場合
について説明すると、この冷凍システムにおいて
熱負荷が予じめ定められた設定温度よりも高く、
さらに冷凍能力が不足しているとすると、この場
合には、冷媒の吸入圧力が高くなつて、吸入室2
7の圧力が高くなる。したがつて吸入室27と連
通している連通孔部30bの圧力も高くなる。
について説明すると、この冷凍システムにおいて
熱負荷が予じめ定められた設定温度よりも高く、
さらに冷凍能力が不足しているとすると、この場
合には、冷媒の吸入圧力が高くなつて、吸入室2
7の圧力が高くなる。したがつて吸入室27と連
通している連通孔部30bの圧力も高くなる。
連通孔部30bに配置されているベローズ34
には、冷凍システムで予じめ定められ設定温度に
対応する吸入圧力よりも若干圧力が高くなるよう
にガスが封入されている。したがつて、熱負荷が
設定温度よりも高いと、ベローズ34は第1図に
示すように右方へ収縮し、その結果ニードル34
aが通過孔31aに設けられた弁座31bから離
れて、吸入室27とクランク室1aは連通する。
には、冷凍システムで予じめ定められ設定温度に
対応する吸入圧力よりも若干圧力が高くなるよう
にガスが封入されている。したがつて、熱負荷が
設定温度よりも高いと、ベローズ34は第1図に
示すように右方へ収縮し、その結果ニードル34
aが通過孔31aに設けられた弁座31bから離
れて、吸入室27とクランク室1aは連通する。
圧縮機の動作によつてシリンダボア室2aから
クランク室1aに漏れたブローバイガスは吸入室
27へ逃げるため、クランク室1a内の圧力は低
下し、吸入室27の圧力とほぼ等しくなる。
クランク室1aに漏れたブローバイガスは吸入室
27へ逃げるため、クランク室1a内の圧力は低
下し、吸入室27の圧力とほぼ等しくなる。
一方、斜板10上に等角度間隔で配置されたピ
ストンによつて圧縮行程中に、ガス圧縮の反作用
が斜板10に加わつている。そして、この反作用
の合力は上述したヒンジ部を受け止められること
になる。各ピストンに作用する反力によるヒンジ
部回りのモーメントは、第1図中の斜板10の下
端に位置するピストン(図示せず)によるモーメ
ントのほうが大きいから、結局斜板10を第1図
の平面内において、右方向へ回転させるモーメン
トM1がヒンジ部に作用することになる。
ストンによつて圧縮行程中に、ガス圧縮の反作用
が斜板10に加わつている。そして、この反作用
の合力は上述したヒンジ部を受け止められること
になる。各ピストンに作用する反力によるヒンジ
部回りのモーメントは、第1図中の斜板10の下
端に位置するピストン(図示せず)によるモーメ
ントのほうが大きいから、結局斜板10を第1図
の平面内において、右方向へ回転させるモーメン
トM1がヒンジ部に作用することになる。
ここで、スプリング12によつてヒンジ部に生
じるモーメントをM2(この場合は図中左方向へ作
用する。)、またクランク室1aと吸入室27間の
圧力差によつてヒンジ部に生じるモーメントを
M3とすれば、上述の場合において、吸入室27
の圧力とクランク室1aの圧力がほぼ等しくなつ
ているため、M1と反対向きのモーメントはM2の
みである。したがつて予じめM1>M2となるよう
にスプリング12の弾性力を定めておけば、ヒン
ジ部を中心とする右回りモーメントによつて斜板
10の傾斜角が大きくなる。そして、斜板10の
傾斜角はヒンジ部のピン11が長孔8bの上端に
移動するまで傾斜し、斜板10の傾斜角はシヤフ
ト軸4に対して最大となる。(斜板とシヤフト軸
が直角の場合を基準とする。)この結果ピストン
21のストローク量が大きくなつて圧縮機の容量
が増加する。
じるモーメントをM2(この場合は図中左方向へ作
用する。)、またクランク室1aと吸入室27間の
圧力差によつてヒンジ部に生じるモーメントを
M3とすれば、上述の場合において、吸入室27
の圧力とクランク室1aの圧力がほぼ等しくなつ
ているため、M1と反対向きのモーメントはM2の
みである。したがつて予じめM1>M2となるよう
にスプリング12の弾性力を定めておけば、ヒン
ジ部を中心とする右回りモーメントによつて斜板
10の傾斜角が大きくなる。そして、斜板10の
傾斜角はヒンジ部のピン11が長孔8bの上端に
移動するまで傾斜し、斜板10の傾斜角はシヤフ
ト軸4に対して最大となる。(斜板とシヤフト軸
が直角の場合を基準とする。)この結果ピストン
21のストローク量が大きくなつて圧縮機の容量
が増加する。
次に、熱負荷が低くなり、あるいは、圧縮機が
高速域で使用されることにより、圧縮機の容量が
過剰になると、冷媒の吸入圧力が低下し、吸入室
27の圧力が低くなる。よつて吸入室27と連通
している連通孔部30bの圧力も序々に低くな
る。したがつて、ベローズ34は第2図に示すよ
うに収縮が弱まり、左方へ移動する。その結果ニ
ードル34aの先端が通過孔31a内に挿入さ
れ、弁座31bとニードル34aによつて、通過
孔31aが閉塞され、吸入室27とクランク室1
aは遮断される。
高速域で使用されることにより、圧縮機の容量が
過剰になると、冷媒の吸入圧力が低下し、吸入室
27の圧力が低くなる。よつて吸入室27と連通
している連通孔部30bの圧力も序々に低くな
る。したがつて、ベローズ34は第2図に示すよ
うに収縮が弱まり、左方へ移動する。その結果ニ
ードル34aの先端が通過孔31a内に挿入さ
れ、弁座31bとニードル34aによつて、通過
孔31aが閉塞され、吸入室27とクランク室1
aは遮断される。
圧縮機の動作によつてシリンダボア室2aから
クランク室1aへ漏れたブローバイガスによつて
クランク室1a内の圧力は上昇する。したがつて
モーメントM3はヒンジ部を中心として、左方向
に作用し、ある時点で、M1<M2+M3となつて、
斜板10はヒンジ部を中心として、左方向のモー
メントが作用し、斜板10の傾斜角は序々に小さ
くなる。そして、斜板10の傾斜角はヒンジ部の
ピン11が長孔8bの下端に移動するまで小さく
なる。この結果ピストン27のストローク量が小
さくなつて圧縮機の容量が減少する。
クランク室1aへ漏れたブローバイガスによつて
クランク室1a内の圧力は上昇する。したがつて
モーメントM3はヒンジ部を中心として、左方向
に作用し、ある時点で、M1<M2+M3となつて、
斜板10はヒンジ部を中心として、左方向のモー
メントが作用し、斜板10の傾斜角は序々に小さ
くなる。そして、斜板10の傾斜角はヒンジ部の
ピン11が長孔8bの下端に移動するまで小さく
なる。この結果ピストン27のストローク量が小
さくなつて圧縮機の容量が減少する。
なお、ヒンジ部の長孔8bの長さは、最小圧縮
容量が最大圧縮容量の20〜30%となるように定め
られる。
容量が最大圧縮容量の20〜30%となるように定め
られる。
第3図aに示すように、半球体形状のスライデ
イングシユー19(半径をBとする)を斜板10
(この時の斜板の厚さをtとする。)の両面に配置
した場合、一対のスライデイングシユー19の球
面間の距離Aは次の第(1)式で示される。
イングシユー19(半径をBとする)を斜板10
(この時の斜板の厚さをtとする。)の両面に配置
した場合、一対のスライデイングシユー19の球
面間の距離Aは次の第(1)式で示される。
A=2B+t×1/cosα ……(1)
ただし、αは垂直軸線と斜板10の中心軸線と
がなす角である。
がなす角である。
前述のように、斜板10の傾斜角度は変化する
から、第(1)式で示した球面間距離Aは斜板10の
傾斜角度に従つて変化することになる。よつてピ
ストンロツド20がスライデイングシユー19を
挟持する間隔は予め定められているから、第3図
bに示すようにスライデイングシユー19と斜板
10との間にすきまが生ずることがあり、ピスト
ンの円滑な動作がさまたげられる場合もある。
から、第(1)式で示した球面間距離Aは斜板10の
傾斜角度に従つて変化することになる。よつてピ
ストンロツド20がスライデイングシユー19を
挟持する間隔は予め定められているから、第3図
bに示すようにスライデイングシユー19と斜板
10との間にすきまが生ずることがあり、ピスト
ンの円滑な動作がさまたげられる場合もある。
一方、第4図に示すように一面が球面を有する
スライデイングシユー19を斜板10の両面に配
設し、しかもこの一対のスライデイングシユー1
9が斜板10の中心軸線の一点を中心とする実質
的に球体(半径をRとする)を形成するように配
置されていれば、球面間距離A′はA′=2R、で示
される。従つてこの場合球面間距離A′は斜板1
0の傾斜角αに関係なく常に一定である。よつ
て、スライデイングシユー19と斜板10との間
にすきまが生ずることはなく、常にピストンは円
滑な動作を行うことができる。
スライデイングシユー19を斜板10の両面に配
設し、しかもこの一対のスライデイングシユー1
9が斜板10の中心軸線の一点を中心とする実質
的に球体(半径をRとする)を形成するように配
置されていれば、球面間距離A′はA′=2R、で示
される。従つてこの場合球面間距離A′は斜板1
0の傾斜角αに関係なく常に一定である。よつ
て、スライデイングシユー19と斜板10との間
にすきまが生ずることはなく、常にピストンは円
滑な動作を行うことができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ピスト
ンが斜板円周に沿つて実質的に摺動可能としたこ
とによつて、従来必要とされたいた揺動板を必要
としないばかりでなく、複雑な構造の回転(自
転)阻止機構も必要とせず、さらにロータと斜板
とをヒンジ機構によつて連結しているため、予め
定められた範囲の斜板の傾斜角を変化することが
でき、圧縮機の圧縮容量を簡単に制御することが
できる。
ンが斜板円周に沿つて実質的に摺動可能としたこ
とによつて、従来必要とされたいた揺動板を必要
としないばかりでなく、複雑な構造の回転(自
転)阻止機構も必要とせず、さらにロータと斜板
とをヒンジ機構によつて連結しているため、予め
定められた範囲の斜板の傾斜角を変化することが
でき、圧縮機の圧縮容量を簡単に制御することが
できる。
また、斜板の両面に当接配置されたスライデイ
ングシユーは対で実質的に球体を形成しており、
斜板とピストンとはこの一対のスライデイングシ
ユーによつて連結されているから、斜板の傾斜角
が変化してもスライデイングシユーと斜板との間
にすきまが生ずることがなく、ピストンの円滑な
動作を保証できるという利点がある。
ングシユーは対で実質的に球体を形成しており、
斜板とピストンとはこの一対のスライデイングシ
ユーによつて連結されているから、斜板の傾斜角
が変化してもスライデイングシユーと斜板との間
にすきまが生ずることがなく、ピストンの円滑な
動作を保証できるという利点がある。
第1図は本発明による容量可変型圧縮機を斜板
の傾斜角が最大の状態で示す断面図、第2図は本
発明による容量可変型圧縮機を斜板の傾斜角が最
小の状態で示す断面図、第3図aは従来のピスト
ンと斜板との連結機構を示すための図、第3図b
は第3図aに示す連結機構において、斜板の傾斜
角の変化によつて斜板とスライデイングシユーと
の間にすきまができた状態を示す図、第4図は本
発明によるピストンと斜板との連結機構を示すた
めの図である。 1……シリンダーケーシング、2……シリンダ
ーブロツク、3……フロントハウジング、4……
シヤフト軸、5……ラジアルベアリング、6……
シール室、7……メカニカルシール、8……ロー
タ、9……球面ブツシユ、10……斜板、11…
…ピン状部材、12……スプリング、13……ス
ラストレース、14……ニードルベアリング、1
5……ラジアルベアリング、16……スラストニ
ードルベアリング、17……板バネ、18……ア
ジヤストスクリユー、19……スライデイングシ
ユー、20……ピストンロツド、21……ピスト
ン、22……吸入孔、23……吐出孔、24……
弁板、25,29……ガスケツト、26……シリ
ンダーヘツド、27……吸入室、28……吐出
室、30……連通孔、31……カツプリング、3
2……O−リング、33……台座、34……ベロ
ーズ。
の傾斜角が最大の状態で示す断面図、第2図は本
発明による容量可変型圧縮機を斜板の傾斜角が最
小の状態で示す断面図、第3図aは従来のピスト
ンと斜板との連結機構を示すための図、第3図b
は第3図aに示す連結機構において、斜板の傾斜
角の変化によつて斜板とスライデイングシユーと
の間にすきまができた状態を示す図、第4図は本
発明によるピストンと斜板との連結機構を示すた
めの図である。 1……シリンダーケーシング、2……シリンダ
ーブロツク、3……フロントハウジング、4……
シヤフト軸、5……ラジアルベアリング、6……
シール室、7……メカニカルシール、8……ロー
タ、9……球面ブツシユ、10……斜板、11…
…ピン状部材、12……スプリング、13……ス
ラストレース、14……ニードルベアリング、1
5……ラジアルベアリング、16……スラストニ
ードルベアリング、17……板バネ、18……ア
ジヤストスクリユー、19……スライデイングシ
ユー、20……ピストンロツド、21……ピスト
ン、22……吸入孔、23……吐出孔、24……
弁板、25,29……ガスケツト、26……シリ
ンダーヘツド、27……吸入室、28……吐出
室、30……連通孔、31……カツプリング、3
2……O−リング、33……台座、34……ベロ
ーズ。
Claims (1)
- 1 クランク室と、該クランク室に配置された斜
板と、シヤフト軸の回転によつて前記斜板が回転
すると往復運動を行う複数のピストンと、該ピス
トンを前記斜板の円周に沿つて摺動可能に前記斜
板に連結するための連結機構と、前記斜板の傾斜
角が予め定められた範囲で変化できるように前記
斜板を前記シヤフト軸に支持するためのヒンジ機
構と、前記クランク室内の圧力を調整するための
調整手段とを有し、前記斜板の両面に球面を有す
るスライデイングシユーをその球面を外側にして
該斜板の円周に沿つて摺動可能な状態に、しかも
該一対のスライデイングシユーが実質的に球体を
形成するように前記斜板両面に当接しており、前
記ピストンの一端が前記一対のスライデイングシ
ユーを挟持するように配置されることによつて前
記連結機構が構成され、前記クランク室の圧力を
調整することによつて前記斜板の角度を変化さ
せ、これによつて圧縮容量を変化させるようにし
たことを特徴とする容量可変型斜板式圧縮機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010992A JPS61171886A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| CN198686101051A CN86101051A (zh) | 1985-01-25 | 1986-01-20 | 变容式压缩机 |
| EP86300455A EP0190013A3 (en) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Variable capacity compressor |
| AU52679/86A AU5267986A (en) | 1985-01-25 | 1986-01-23 | Variable capacity wobble-plate compressor |
| BR8600296A BR8600296A (pt) | 1985-01-25 | 1986-01-24 | Compressor de capacidade variavel |
| KR1019860000439A KR920007053B1 (ko) | 1985-01-25 | 1986-01-24 | 용량가변형 압축기 |
| MX001345A MX168487B (es) | 1985-01-25 | 1986-01-24 | Compresor tipo de capacidad variable |
| IN76/DEL/86A IN165951B (ja) | 1985-01-25 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010992A JPS61171886A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171886A JPS61171886A (ja) | 1986-08-02 |
| JPS641668B2 true JPS641668B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=11765641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010992A Granted JPS61171886A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0190013A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61171886A (ja) |
| KR (1) | KR920007053B1 (ja) |
| CN (1) | CN86101051A (ja) |
| AU (1) | AU5267986A (ja) |
| BR (1) | BR8600296A (ja) |
| IN (1) | IN165951B (ja) |
| MX (1) | MX168487B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780572A2 (en) | 1995-11-24 | 1997-06-25 | Calsonic Corporation | Swash-plate type compressor |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316177A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanden Corp | 容量可変型圧縮機 |
| JPH0610468B2 (ja) * | 1986-08-07 | 1994-02-09 | サンデン株式会社 | 容量可変圧縮機 |
| JPS6341677A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-22 | Sanden Corp | 容量可変圧縮機 |
| BR8704487A (pt) * | 1986-09-02 | 1988-04-19 | Nippon Denso Co | Compressor do tipo de placa oscilante de deslocamento variavel |
| JPS63205474A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Sanden Corp | 斜板式可変容量圧縮機 |
| JPH0649918Y2 (ja) * | 1987-03-24 | 1994-12-14 | サンデン株式会社 | 容量可変型圧縮機 |
| JPS63149319U (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | ||
| JPS6429679A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Sanden Corp | Capacity variable swash plate type compressor |
| JPS6480776A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Sanden Corp | Volume-variable compressor |
| US5027612A (en) * | 1987-09-22 | 1991-07-02 | Sanden Corporation | Refrigerating system having a compressor with an internally and externally controlled variable displacement mechanism |
| US5168716A (en) * | 1987-09-22 | 1992-12-08 | Sanden Corporation | Refrigeration system having a compressor with an internally and externally controlled variable displacement mechanism |
| US5189886A (en) * | 1987-09-22 | 1993-03-02 | Sanden Corporation | Refrigerating system having a compressor with an internally and externally controlled variable displacement mechanism |
| JPH0341101Y2 (ja) * | 1988-03-23 | 1991-08-29 | ||
| JP2530707Y2 (ja) * | 1989-09-16 | 1997-03-26 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 可変容量圧縮機のコイルスプリング取付け構造 |
| JP2573362Y2 (ja) * | 1990-09-04 | 1998-05-28 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 可変容量型斜板式圧縮機におけるピストン案内構造 |
| JP2979687B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1999-11-15 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| JP2626292B2 (ja) * | 1991-03-30 | 1997-07-02 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
| JPH10220347A (ja) | 1997-02-10 | 1998-08-18 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量圧縮機 |
| US6024010A (en) * | 1997-08-01 | 2000-02-15 | Ntn Corporation | Shoe for swash plate type compressor and shoe assembly |
| JP2000205127A (ja) | 1998-11-11 | 2000-07-25 | Sanden Corp | 圧縮機 |
| JP2007002717A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Japan Servo Co Ltd | 直列ロータ型チューブポンプ |
| CN103629081A (zh) * | 2013-05-23 | 2014-03-12 | 浙江三田汽车空调压缩机有限公司 | 一种利用压差调节汽车空调压缩机排量的装置及其方法 |
| CN108150479A (zh) * | 2016-12-05 | 2018-06-12 | 江苏汉力士液压制造有限公司 | 分体式摇摆 |
| CN107605702B (zh) * | 2017-10-30 | 2019-01-29 | 华中科技大学 | 一种压缩机的压缩机构 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2545929A (en) * | 1949-03-31 | 1951-03-20 | Acrotorque Co | Pump |
| US3746475A (en) * | 1971-02-03 | 1973-07-17 | Gen Motors Corp | Double-acting swashplate compressor |
| US4073603A (en) * | 1976-02-06 | 1978-02-14 | Borg-Warner Corporation | Variable displacement compressor |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP60010992A patent/JPS61171886A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-20 CN CN198686101051A patent/CN86101051A/zh active Pending
- 1986-01-23 AU AU52679/86A patent/AU5267986A/en not_active Abandoned
- 1986-01-23 EP EP86300455A patent/EP0190013A3/en not_active Withdrawn
- 1986-01-24 KR KR1019860000439A patent/KR920007053B1/ko not_active Expired
- 1986-01-24 MX MX001345A patent/MX168487B/es unknown
- 1986-01-24 BR BR8600296A patent/BR8600296A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-01-27 IN IN76/DEL/86A patent/IN165951B/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780572A2 (en) | 1995-11-24 | 1997-06-25 | Calsonic Corporation | Swash-plate type compressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0190013A3 (en) | 1987-06-03 |
| CN86101051A (zh) | 1986-07-23 |
| JPS61171886A (ja) | 1986-08-02 |
| AU5267986A (en) | 1986-07-31 |
| KR920007053B1 (ko) | 1992-08-24 |
| EP0190013A2 (en) | 1986-08-06 |
| MX168487B (es) | 1993-05-27 |
| KR860005980A (ko) | 1986-08-16 |
| IN165951B (ja) | 1990-02-17 |
| BR8600296A (pt) | 1986-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS641668B2 (ja) | ||
| JPH0261627B2 (ja) | ||
| US5174728A (en) | Variable capacity swash plate type compressor | |
| JPH0259306B2 (ja) | ||
| US4880360A (en) | Variable displacement compressor with biased inclined member | |
| JPH0637874B2 (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| US5931079A (en) | Variable capacity swash plate compressor | |
| US5419685A (en) | Reciprocating-piston-type refrigerant compressor with a rotary-type suction-valve mechanism | |
| JPH0697034B2 (ja) | 可動斜板式コンプレッサ | |
| KR950011369B1 (ko) | 요동판식 압축기 | |
| JPH037583Y2 (ja) | ||
| JP2007239722A (ja) | 可変容量型往復動圧縮機 | |
| KR970003245B1 (ko) | 가변 용량 기구를 구비한 냉동 압축기 | |
| JPS63205473A (ja) | 斜板式可変容量圧縮機 | |
| US5934170A (en) | Piston mechanism of fluid displacement apparatus | |
| US6604447B2 (en) | Swash plate-type variable displacement compressor | |
| KR970001752B1 (ko) | 가변 용적 기구를 가진 사판식 압축기 | |
| JPH10325389A (ja) | 斜板式圧縮機 | |
| JPWO2010061792A1 (ja) | 可変容量往復動圧縮機 | |
| US6508633B2 (en) | Swash plate type compressor of variable capacity type | |
| JP2004293388A (ja) | 揺動斜板型ポンプ | |
| JP2015090100A (ja) | 容量可変型斜板式圧縮機 | |
| JPH1047231A (ja) | 可変容量型圧縮機 | |
| JPH09105378A (ja) | 可変容量型圧縮機 | |
| JPH09105377A (ja) | 可変容量型斜板式圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |