JPS642143Y2 - - Google Patents
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- JPS642143Y2 JPS642143Y2 JP249185U JP249185U JPS642143Y2 JP S642143 Y2 JPS642143 Y2 JP S642143Y2 JP 249185 U JP249185 U JP 249185U JP 249185 U JP249185 U JP 249185U JP S642143 Y2 JPS642143 Y2 JP S642143Y2
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- plate part
- central frame
- chamber
- houses
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自家発電設備を有する冷凍装置の電気
配線を露出しないように手軽にかつコンパクトに
収納し得る収納構造に関する。
配線を露出しないように手軽にかつコンパクトに
収納し得る収納構造に関する。
(従来の技術)
冷凍コンテナ等冷凍装置をケーシング内にまと
めて収納した構造のもので、冷凍装置用電気機器
と電気部品箱との間を接続する電気配線が本数が
多いだけでなく引きまわし経路が長く多岐に亘る
ものの場合、この配線処理を手際よく行なおうと
するのは容易でなく、殊に発電設備を有する冷凍
装置の場合は発電設備、冷凍機用電気部品箱等を
収納してなる機械ユニツト室内は多種の機器が配
置されていて狭い空間内に所要の配線を敷設する
ことは可成り厄介な作業となるものである。
めて収納した構造のもので、冷凍装置用電気機器
と電気部品箱との間を接続する電気配線が本数が
多いだけでなく引きまわし経路が長く多岐に亘る
ものの場合、この配線処理を手際よく行なおうと
するのは容易でなく、殊に発電設備を有する冷凍
装置の場合は発電設備、冷凍機用電気部品箱等を
収納してなる機械ユニツト室内は多種の機器が配
置されていて狭い空間内に所要の配線を敷設する
ことは可成り厄介な作業となるものである。
ところで従来の冷凍装置では、接続電線を配設
するに際して実開昭57−49685号公報により開示
されてなる如き受け台の中空部を収納個所に利用
していた。
するに際して実開昭57−49685号公報により開示
されてなる如き受け台の中空部を収納個所に利用
していた。
この受け台は第4図に示す如く、パイプにより
門型に形成した支持フレーム41を両側に平行配
設して固定し、両端部の支柱42、,42の上端
と連続する横桟43に熱交換器等を支持させるよ
うに形成したものであつて、その場合に、パイプ
からなる支持フレーム41内に熱交換器用フアン
モータへの電気配線30を配設せしめるようにし
ており、各電気機器を支持する受け台の中空フレ
ームを配線用ダクトに利用していた。
門型に形成した支持フレーム41を両側に平行配
設して固定し、両端部の支柱42、,42の上端
と連続する横桟43に熱交換器等を支持させるよ
うに形成したものであつて、その場合に、パイプ
からなる支持フレーム41内に熱交換器用フアン
モータへの電気配線30を配設せしめるようにし
ており、各電気機器を支持する受け台の中空フレ
ームを配線用ダクトに利用していた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述する従来の構造は、パイプに電線引き出
し、引き入れ用の穴をあけてパイプ内に電線を挿
通する方式であるから電線の出し入れが可成り面
倒であり、殆どの場合呼び線を用いなければ配線
処理が行なえなくて工事のための工数と時間が多
く費される問題があつた。
し、引き入れ用の穴をあけてパイプ内に電線を挿
通する方式であるから電線の出し入れが可成り面
倒であり、殆どの場合呼び線を用いなければ配線
処理が行なえなくて工事のための工数と時間が多
く費される問題があつた。
さらに、点検等のために冷凍装置用機器をケー
シングから外に引出そうとした場合には電気配線
も一緒に引出す必要があるので、その都度、配線
端末部を外したり、つないだりしなければならな
くて面倒であつた。
シングから外に引出そうとした場合には電気配線
も一緒に引出す必要があるので、その都度、配線
端末部を外したり、つないだりしなければならな
くて面倒であつた。
なお、パイプ内に電線を挿通する代りに、パイ
プの外周に沿わせて電線を固定することも考えら
れるが、これでは配線が殆ど露出してしまつて点
検サービス時などにおいて絶縁被覆に損傷を与え
るなど安全上に問題があつて好ましくない。
プの外周に沿わせて電線を固定することも考えら
れるが、これでは配線が殆ど露出してしまつて点
検サービス時などにおいて絶縁被覆に損傷を与え
るなど安全上に問題があつて好ましくない。
このような点に着目して本考案は成されたもの
であつて、特に機械ユニツト室と熱源ユニツト
室、利用ユニツト室との間を仕切るために設けた
中央フレームを電気配線の収納が可能な懐部が設
けられた特有の形態をなすことによつて、これを
出し入れが容易な配線ダクトに共用せしめて前述
する如き従来の問題点を解消でき、配線処理の容
易化ならびに安全性の向上を果させることを本考
案は目的とする。
であつて、特に機械ユニツト室と熱源ユニツト
室、利用ユニツト室との間を仕切るために設けた
中央フレームを電気配線の収納が可能な懐部が設
けられた特有の形態をなすことによつて、これを
出し入れが容易な配線ダクトに共用せしめて前述
する如き従来の問題点を解消でき、配線処理の容
易化ならびに安全性の向上を果させることを本考
案は目的とする。
(問題点を解決するための手段)
しかして本考案はケーシング1内を中間部に横
設した中央フレーム19により上下に仕切らせ
て、下方室を機関12、発電機11、冷凍機用電
気部品箱10等を収納した機械ユニツト室4に形
成し、上方室を圧縮機5、凝縮器6等を収納した
熱源ユニツト室2と、冷却器8等を収納した利用
ユニツト室3とに形成した冷凍装置において、前
記中央フレーム19を異形断面構造の鋼材により
形成してなり、この鋼材は、底板部22、中間仕
切板部23及び頂板部24からなるZ形基板21
と、その両端から延長されて中間仕切板部23に
対面する側に直角に夫々折曲されてなる直立側板
部25及び垂下側板部26と、さらに前記垂下側
板部26の下端から延長されて中間仕切板部23
に対し間隙を保持し得る適宜長だけ直角に折曲さ
れてなる受け板部27とを有しており、前記中央
フレーム19における前記受け板部27上方の懐
部に、圧縮機用モータ、フアン用モータ、電磁弁
等の冷凍機用電気機器と前記冷凍機用電気品箱1
0との間を接続する電気配線30を収納したこと
を特徴とする。
設した中央フレーム19により上下に仕切らせ
て、下方室を機関12、発電機11、冷凍機用電
気部品箱10等を収納した機械ユニツト室4に形
成し、上方室を圧縮機5、凝縮器6等を収納した
熱源ユニツト室2と、冷却器8等を収納した利用
ユニツト室3とに形成した冷凍装置において、前
記中央フレーム19を異形断面構造の鋼材により
形成してなり、この鋼材は、底板部22、中間仕
切板部23及び頂板部24からなるZ形基板21
と、その両端から延長されて中間仕切板部23に
対面する側に直角に夫々折曲されてなる直立側板
部25及び垂下側板部26と、さらに前記垂下側
板部26の下端から延長されて中間仕切板部23
に対し間隙を保持し得る適宜長だけ直角に折曲さ
れてなる受け板部27とを有しており、前記中央
フレーム19における前記受け板部27上方の懐
部に、圧縮機用モータ、フアン用モータ、電磁弁
等の冷凍機用電気機器と前記冷凍機用電気品箱1
0との間を接続する電気配線30を収納したこと
を特徴とする。
(作用)
中央フレーム19における受け板部27上方の
懐部は、その長手方向全長に亘つて受け板部27
の側方に電気配線30を出し入れ得る間隙が存し
ているので収納、引出しの処理が非常に容易であ
り、またクリツプ等を用いて受け板部27に部分
的に係止することで配線の固定は容易かつ確実に
成される。
懐部は、その長手方向全長に亘つて受け板部27
の側方に電気配線30を出し入れ得る間隙が存し
ているので収納、引出しの処理が非常に容易であ
り、またクリツプ等を用いて受け板部27に部分
的に係止することで配線の固定は容易かつ確実に
成される。
さらに中央フレーム19は異形断面構造として
いるので耐荷重強度が増大し重量物を安定して支
承し得る。
いるので耐荷重強度が増大し重量物を安定して支
承し得る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面にもとづいて詳述
する。
する。
第1図は本考案の1例に係る冷凍コンテナ用冷
凍装置であつて、ケーシング1内を中央フレーム
19によつて上下に2段に仕切り、さらに上方室
を左右2室に仕切つて3室に区分し、右上方室を
熱源ユニツト室2、左上方室を利用ユニツト室
3、下方室を機械ユニツト4に夫々形成してい
る。
凍装置であつて、ケーシング1内を中央フレーム
19によつて上下に2段に仕切り、さらに上方室
を左右2室に仕切つて3室に区分し、右上方室を
熱源ユニツト室2、左上方室を利用ユニツト室
3、下方室を機械ユニツト4に夫々形成してい
る。
そして熱源ユニツト室2には圧縮機5、空冷凝
縮器6、フアン7などを収納し、利用ユニツト室
3には冷却器8例えば蒸発器、フアン9、ドレン
パン18(第3図参照)などを収納している。
縮器6、フアン7などを収納し、利用ユニツト室
3には冷却器8例えば蒸発器、フアン9、ドレン
パン18(第3図参照)などを収納している。
一方、機械ユニツト室4には、冷凍機用電気部
品箱10、発電機11、機関12、ラジエータ1
3、フアン14、燃料タンク15、蓄電池16及
び発電機用電気部品箱17等を収納していて、ケ
ーシング1の枠に取付けた冷凍機用電気部品箱1
0以外の各機器は、共通の架台20上に搭載し固
定して、ケーシング1に対し一括して出し入れで
きるようになつている。
品箱10、発電機11、機関12、ラジエータ1
3、フアン14、燃料タンク15、蓄電池16及
び発電機用電気部品箱17等を収納していて、ケ
ーシング1の枠に取付けた冷凍機用電気部品箱1
0以外の各機器は、共通の架台20上に搭載し固
定して、ケーシング1に対し一括して出し入れで
きるようになつている。
上記冷凍装置は自家発電により圧縮機5、各フ
アン7,9,14を付勢し冷凍運転を行わせ得る
ものであつて、コンテナバン(図示せず)に後面
側を添着させて一体的に組付ける。
アン7,9,14を付勢し冷凍運転を行わせ得る
ものであつて、コンテナバン(図示せず)に後面
側を添着させて一体的に組付ける。
叙上の構造になる冷凍装置において、ケーシン
グ1内を上下に仕切るために設けた前記中央フレ
ーム19は、第2図以降に示してなる如く、異形
断面構造の鋼材によつて形成しているが、この鋼
材は中間仕切板部23の両端から互いに反対方向
の直角に折れ曲つて延長した底板部22と頂板部
24からなるZ形基板21に対して、その両端す
なわち底板部22と頂板部24の端から夫々反対
向きの直角に折り曲らせて前記中間仕切板部23
に対面するように延長した直立側板部25と垂下
側板部26とを設け、さらに垂下側板部26の下
端から中間仕切板部23側に直角に折り曲らせ
て、該中間仕切板部23に対し間隙を保持し得る
適宜長例えば頂板部24の幅寸法に対して約半分
の長さだけ延長させて受け板部27を設けた形態
をなしている。
グ1内を上下に仕切るために設けた前記中央フレ
ーム19は、第2図以降に示してなる如く、異形
断面構造の鋼材によつて形成しているが、この鋼
材は中間仕切板部23の両端から互いに反対方向
の直角に折れ曲つて延長した底板部22と頂板部
24からなるZ形基板21に対して、その両端す
なわち底板部22と頂板部24の端から夫々反対
向きの直角に折り曲らせて前記中間仕切板部23
に対面するように延長した直立側板部25と垂下
側板部26とを設け、さらに垂下側板部26の下
端から中間仕切板部23側に直角に折り曲らせ
て、該中間仕切板部23に対し間隙を保持し得る
適宜長例えば頂板部24の幅寸法に対して約半分
の長さだけ延長させて受け板部27を設けた形態
をなしている。
従つて、中間仕切板部23、底板部22、直立
側板部25によつて上向きに開口する凹部が、ま
た、中間仕切板部23、頂板部24、垂下側板部
26及び受け板部27によつて、底部の半分幅が
下向きに開口してなる懐部が夫々形成される。
側板部25によつて上向きに開口する凹部が、ま
た、中間仕切板部23、頂板部24、垂下側板部
26及び受け板部27によつて、底部の半分幅が
下向きに開口してなる懐部が夫々形成される。
そしてこの懐部のうちで前記受け板部27の上
方に上・下・側方の3方で囲まれる部分を電気配
線の収納空間となす一方、前記凹部及び頂板24
の上面側を熱源ユニツト室2及び利用ユニツト室
3の基底部となしており、熱源ユニツト室2側で
は重量物である圧縮機5が搭載されることと基底
部を平面にする必要があることから、前記凹部に
アングル鋼28を嵌め合わせて高強度構造とな
し、一方、利用ユニツト室3側ではドレンパン1
8を搭載して、このドレンパン18と中央フレー
ム19との間の空間部に断熱材29を充填せしめ
て利用ユニツト室3と機械ユニツト室4との間の
熱干間を断たせるようにしている。
方に上・下・側方の3方で囲まれる部分を電気配
線の収納空間となす一方、前記凹部及び頂板24
の上面側を熱源ユニツト室2及び利用ユニツト室
3の基底部となしており、熱源ユニツト室2側で
は重量物である圧縮機5が搭載されることと基底
部を平面にする必要があることから、前記凹部に
アングル鋼28を嵌め合わせて高強度構造とな
し、一方、利用ユニツト室3側ではドレンパン1
8を搭載して、このドレンパン18と中央フレー
ム19との間の空間部に断熱材29を充填せしめ
て利用ユニツト室3と機械ユニツト室4との間の
熱干間を断たせるようにしている。
上記中央フレーム19における受け板部27上
方の懐部には第1図及び第2図に略示する如く、
熱源ユニツト室2内の圧縮機5用モータ、フアン
7用モータ、電磁弁、、圧力開閉器などを、機械
ユニツト室4内の前記冷凍機用電気部品箱10内
の制御機器に接続するための電気配線30を一括
集束した状態となして収納し引き延ばしている。
方の懐部には第1図及び第2図に略示する如く、
熱源ユニツト室2内の圧縮機5用モータ、フアン
7用モータ、電磁弁、、圧力開閉器などを、機械
ユニツト室4内の前記冷凍機用電気部品箱10内
の制御機器に接続するための電気配線30を一括
集束した状態となして収納し引き延ばしている。
この束ねた電気配線30は適当間隙を存してバ
ンドなどにより止着すると共に、受け板部27に
絶縁材からなるクリツプ等で係止することによつ
て懐部内での固定が可能であり、また、頂板部2
4を貫通して熱源ユニツト室2内に導く電気配線
30の貫通部分には、貫通穴にゴム製のブツシン
グを介装させるなどの手段をとらせることによつ
て気密、熱絶縁及び電気絶縁の処理が可能であ
る。
ンドなどにより止着すると共に、受け板部27に
絶縁材からなるクリツプ等で係止することによつ
て懐部内での固定が可能であり、また、頂板部2
4を貫通して熱源ユニツト室2内に導く電気配線
30の貫通部分には、貫通穴にゴム製のブツシン
グを介装させるなどの手段をとらせることによつ
て気密、熱絶縁及び電気絶縁の処理が可能であ
る。
(考案の効果)
本考案は以上述べたところから明らかな如く、
中央フレーム19をZ形鋼材を要素とした異形断
面の鋼材により形成して受け板部27上方の懐部
を電気配線30の収納部分に利用させているの
で、電気配線30を露呈させずにいんぺいした状
態で収納できる。
中央フレーム19をZ形鋼材を要素とした異形断
面の鋼材により形成して受け板部27上方の懐部
を電気配線30の収納部分に利用させているの
で、電気配線30を露呈させずにいんぺいした状
態で収納できる。
しかも、この懐部が中央フレーム19の長手方
向全長に亘つて受け板部27の側方に空隙が存し
ているので電気配線30の出し入れ操作が容易で
ある。
向全長に亘つて受け板部27の側方に空隙が存し
ているので電気配線30の出し入れ操作が容易で
ある。
また、中央フレーム19は単なる平板構造とは
異なり、加重方向に延びる中間仕切板部23、直
立側板部25及び垂下側板部26を有するので、
耐荷重強度にもすぐれていて圧縮機5などの重量
物を安定的に支承し得る利点もある。
異なり、加重方向に延びる中間仕切板部23、直
立側板部25及び垂下側板部26を有するので、
耐荷重強度にもすぐれていて圧縮機5などの重量
物を安定的に支承し得る利点もある。
第1図は本考案の1実施例に係る冷凍装置の略
示構造図、第2図及び第3図は第1図における
−線断面図及び−線断面図、第4図は従来
の冷凍装置に係る熱交換器用支持機構の斜視図で
ある。 1…ケーシング、2…熱源ユニツト室、3…利
用ユニツト室、4…機械ユニツト室、5…圧縮
機、6…凝縮器、8…冷却器、10…冷凍機用電
気部品箱、11…発電機、12…機関、19…中
央フレーム、21…Z形基板、22…底板部、2
3…中間仕切板部、24…頂板部、25…直立側
板部、26…垂下側板部、27…受け板部、30
…電気配線、
示構造図、第2図及び第3図は第1図における
−線断面図及び−線断面図、第4図は従来
の冷凍装置に係る熱交換器用支持機構の斜視図で
ある。 1…ケーシング、2…熱源ユニツト室、3…利
用ユニツト室、4…機械ユニツト室、5…圧縮
機、6…凝縮器、8…冷却器、10…冷凍機用電
気部品箱、11…発電機、12…機関、19…中
央フレーム、21…Z形基板、22…底板部、2
3…中間仕切板部、24…頂板部、25…直立側
板部、26…垂下側板部、27…受け板部、30
…電気配線、
Claims (1)
- ケーシング1内を中間部に横設した中央フレー
ム19により上下に仕切らせ、下方室を機関1
2、発電機11、冷凍機用電気部品箱10等を収
納した機械ユニツト室4に形成し、上方室を圧縮
機5、凝縮器6等を収納した熱源ユニツト室2
と、冷却器8等を収納した利用ユニツト室3とに
形成した冷凍装置において、前記中央フレーム1
9を異形断面構造の鋼材により形成してなり、こ
の鋼材は、底板部22、中間仕切板部23及び頂
板部24からなるZ形基板21と、その両端から
延長されて中間仕切板部23に対面する側に直角
に夫々折曲されてなる直立側板部25及び垂下側
板部26と、さらに前記垂下側板部26の下端か
ら延長されて中間仕切板部23に対し間隙を保持
し得る適宜長だけ直角に折曲されてなる受け板部
27とを有しており、前記中央フレーム19にお
ける前記受け板部27上方の懐部に、圧縮機用モ
ータ、フアン用モータ、電磁弁等の冷凍機用電気
機器と前記冷凍機用電気部品箱10との間を接続
する電気配線30を収納したことを特徴とする冷
凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249185U JPS642143Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249185U JPS642143Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119087U JPS61119087U (ja) | 1986-07-26 |
| JPS642143Y2 true JPS642143Y2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=30476218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP249185U Expired JPS642143Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642143Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP249185U patent/JPS642143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119087U (ja) | 1986-07-26 |
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