JPS643763B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS643763B2
JPS643763B2 JP15717384A JP15717384A JPS643763B2 JP S643763 B2 JPS643763 B2 JP S643763B2 JP 15717384 A JP15717384 A JP 15717384A JP 15717384 A JP15717384 A JP 15717384A JP S643763 B2 JPS643763 B2 JP S643763B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
level
output
time
becomes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15717384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6137607A (ja
Inventor
Toohei Tajima
Hiroshi Aoki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Filing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Filing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Filing Co Ltd filed Critical Nippon Filing Co Ltd
Priority to JP15717384A priority Critical patent/JPS6137607A/ja
Publication of JPS6137607A publication Critical patent/JPS6137607A/ja
Publication of JPS643763B2 publication Critical patent/JPS643763B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G43/00Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
    • B65G43/08Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G1/00Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
    • B65G1/02Storage devices
    • B65G1/04Storage devices mechanical
    • B65G1/06Storage devices mechanical with means for presenting articles for removal at predetermined position or level
    • B65G1/08Storage devices mechanical with means for presenting articles for removal at predetermined position or level the articles being fed by gravity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2203/00Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
    • B65G2203/04Detection means
    • B65G2203/042Sensors
    • B65G2203/044Optical

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、圧縮空気を間欠的に供給すること
により物品を搬送し得る流動棚システムに係り、
特にその制御装置の改良に関する。
周知のように、例えばパレツト上に積載された
物品(荷)を一旦パレツト単位で収納し、再び出
庫するようなパレツトラツクシステムにあつて
は、入庫された物品(荷)を出庫口まで重力によ
り搬送する、いわゆる流動棚システムが用いられ
るようになつてきている。この流動棚システム
は、第1図に示すように、傾斜をもつて一般に複
数段(図示の場合は5段)に積層されたレール1
1を有し、このレール11の入庫口12側から荷
13をパレツト14単位で入庫すると、荷13が
レール11の傾斜に沿つて自動的に出庫口側まで
搬送されて取出すことができるようになるもの
で、スペースの有効利用を図り得ると共に、先入
れ先出しを効果的に行なえる等、種々の利点を有
しているものである。尚、入庫作業は一般にパレ
ツト単位で行われるが、出庫作業はパレツト単位
で行われる場合と、パレツトに積載された数の荷
を所望の数だけ作業員が手作業が出庫する、いわ
ゆるピツキングで行われる場合とがある。
ここで、上記荷13をレール11に沿つて移動
させる際、荷13に加速がつき過ぎないように圧
縮空気を利用するシステムにおいては、一般に制
動を与えつつ間欠的に搬送する必要があり、この
ため第2図及び第3図に示すような搬送手段が考
えられている。まず、第2図に示すものは、レー
ル11に形成された溝16内に、複数のローラ1
7を略U字状の支持体18に回転自在に支持して
なるローラユニツト19とエアホース20とを設
置し、このエアホース20内に圧縮空気を送込む
と、エアホース20が膨脹してローラユニツト1
9を押し上げ、ローラ17がパレツト14に当接
し、さらにパレツト14がレール11の上面から
離れてレール11の傾斜に沿つて重力により移送
されるようになる。一方、エアホース20内への
圧縮空気の送り込みを停止し排出すると、ローラ
ユニツト19が溝16内に下がり、パレツト14
がレール11上に載置されて制動が与えられるよ
うになる。
また、第3図a,bに示すものは、同図aに示
すように、パレツト14に脚部21を形成し、こ
の脚部21がレール11上に載置されている。こ
のレール11は、第3図bに示すように中空にな
つており、その中央上面に透孔22,23がそれ
ぞれ形成されている。その中央部に圧縮空気を送
り込むとそれが透孔22,23から吹き出され、
脚部21とレール11との間に空気の薄膜が形成
されて摩擦が少なくなり、パレツト14がレール
11の傾斜に沿つて重力により移送されるように
なる。一方、圧縮空気の排出または送り込みを停
止すると、脚部21がレール11上に密着載置さ
れて制動が与えられるようになる。
したがつて、上記第2図及び第3図に示したよ
うな搬送手段を用いれば、いずれも圧縮空気を間
欠的に供給及び排出または停止する(以下この動
作をパルシングという)ように制御すればよいの
で、構造上及び効率上の点で有利であり、また圧
縮空気排出または供給停止状態では、パレツト1
4がレール11上に載置されて停止状態となるた
め、安全性の点でも良好なものである。
しかしながら、上記のような従来の搬送手段を
用いた流動棚システムは、まだまだ開発途上の段
階にあり、上述したように種々の利点を有してい
るにもかかわらず、その利点を十分に発揮するよ
うな制御がなされていないものであり、機能上は
もちろんのこと、特に安全面に対して使用者のニ
ーズに十分に答え得るような流動棚システムの制
御手段の開発が強く望まれている。そして、出庫
作業におけるピツキングはパレツト単位または空
パレツトの出庫より数倍の出庫頻度があり、ピツ
キング作業中は不必要なパルシングを行なわなく
ても良いものであるから、パルシングのための圧
縮空気を供給する必要がない。したがつて、ピツ
キング作業中には出庫のための搬送動作を停止さ
せ、作業終了後に出庫口側から外部で搬送動作を
開始し得るようにして、経済的に優れたものとす
ることが望まれる。
この発明は上記のような事情を考慮してなされ
たもので、出庫作業中には搬送動作を停止させ、
出庫側から外部操作により搬送動作を開始させる
ことができ、これによつて経済的に優れた流動棚
システムの制御装置を提供することを目的とす
る。
すなわち、この発明に係る流動棚システムの制
御装置は、複数の物品を積載し得る容器と、この
容器が載置され傾斜をもつて設置されたレール
と、このレールへの圧縮空気供給状態で前記容器
を前記レールに沿つて重力により移送する第1の
状態と前記レールからの圧縮空気排出または非供
給状態で前記容器の移送を停止する第2の状態と
を交互に繰返すことにより前記容器を間欠的に搬
送する搬送手段とを備えたものにおいて、出庫側
から外部操作により前記搬送手段の動作を開始さ
せる搬送動作制御手段を具備したことを特徴とす
るものである。
以下、この発明に係る実施例について説明する
に先立ち、この発明が適用される流動棚システム
について、第4図乃至第7図を参照して説明す
る。
第4図は上記流動棚システムの外観図で、今、
第4図において、縦方向の1つのブロツク(4段
ある)ベイと称し、その各ベイ毎の各段のそれぞ
れ(つまり荷13の搬送方向)をレーンと称する
と、図のシステムは8つのベイ24a乃至24h
から構成され、かつ各ベイ24a乃至24hは4
つのレーン25a乃至24d、すなわちシステム
全体で32レーンから構成されていることになる。
そして、これら各ベイ24a乃至24h毎に、そ
のレーン25a乃至25dの一端からパレツト1
4に積載された荷13の入庫作業が行われると共
に、レーン25a乃至25dの他端から荷13の
出庫作業が行われるようになされている。また、
荷13の搬送動作は、各ベイ24a乃至24h毎
にそれぞれ独立して制御可能となされている。
ここで、上記各ベイ24a乃至24hの中か
ら、第5図に示すように、1つのベイ24a取出
してその搬送動作について説明する。尚、他のベ
イ24b乃至24hの搬送動作は上記ベイ24a
と同様であるのでその説明は省略する。
すなわち、このベイ24aの各レーン25a乃
至25dには、それぞれ前述したように傾斜をも
つてレール11が設けられており、このレール1
1は複数の柱26によつて支持されている。この
レール11には、例えば第2図で示したようなロ
ーラユニツト19及びエアホース20等が設置さ
れており、エアホース20に圧縮空気を間欠的に
送り込むことにより、荷13が積載されたパレツ
ト14を間欠的に搬送することができるようにな
されている。この場合、上記エアホース20に圧
縮空気を送り込むためのエアパイプ(図示せず)
も上記柱26に沿つて配管されるもので、このエ
アパイプの基部に設けられた図示しない電磁弁を
開閉自在に制御することにより、エアホース20
への圧縮空気の供給及び停止が行われるものであ
る。
そして、このベイ24aの入庫口12側及び出
庫口15側のそれぞれ手前に隣接する各柱26
(図中奥側は図示せず)にベイ方向に架設された
図示しない桟には、光学式のセンサ27,28が
設置されている。このセンサ27,28は、通常
L(ロー)レベルの信号を出力しており、例えば
フオークリフト等が近づくとH(ハイ)レベルの
信号を出力するもので、要するに入出庫作業中で
あるか否かを判別しているものである。このセン
サ27,28の各出力信号は、第6図に示すよう
に、オア回路29の両入力端にそれぞれ供給され
る。このオア回路29の出力端は、タイマ回路3
0を介した後、セツト―リセツトタイプのフリツ
プフロツプ回路(以下S―RFF回路という)3
1のセツト入力端Sに接続されると共に、ノツト
回路32を介してアンド回路33の一方の入力端
に接続されている。また、このS―RFF回路3
1の出力端Qは、上記アンド回路33の他方の入
力端に接続されている。そして、上記アンド回路
33の出力端は、スイツチ34を介してHレベル
の信号が印加された端子35に接続され、かつ2
つのアンド回路36,37の各一方の入力端に接
続され、さらにタイマ回路38を介してS―
RFF回路31のリセツト入力端Rに接続されて
いる。
ここで、上記アンド回路36の出力端は、タイ
マ回路39を介した後、アンド回路40の第1の
入力端に接続されると共に、アンド回路41の一
方の入力端に接続されている。また、上記アンド
回路37の出力端は、タイマ回路42を介した
後、上記アンド回路40の第2の入力端に接続さ
れると共に、ノツト回路43を介して上記アンド
回路41の他方の入力端に接続されている。
そして、上記アンド回路40の出力端は、まず
増幅回路44を介してリレー回路45に接続され
ている。このリレー回路45は、Hレベルの増幅
信号が供給された状態でスイツチ46をオン状態
とし、交流電源74の出力電圧を前記電磁弁の電
磁コイル48に印加させるものである。すると、
電磁コイル48は、電磁弁を開放状態となすよう
に動作し、圧縮空気が前記エアパイプを介してエ
アホース20に送り込まれ、荷13が搬送される
ようになるものである。また、上記アンド回路4
0の出力端は、タイマ回路49及びノツト回路5
0を介して、上記アンド回路36,37の各他方
の入力端にそれぞれ接続されると共に、タイマ回
路51を介して上記アンド回路41の出力端に接
続されている。そして、タイマ回路51の出力端
とアンド回路41の出力端との接続点は、S―
RFF回路52のセツト入力端Sに接続されてい
る。このS―RFF回路52の出力端Qは、ノツ
ト回路53を介して上記アンド回路40の第3の
入力端に接続されると共に、増幅回路54を介し
て表示部55に接続されている。また、上記S―
RFF回路52のリセツト入力端Rは、スイツチ
56を介してHレベルの信号が印加された端子5
7に接続されている。
ここで、上記各タイマ回路30,38,39,
42,49,51は、入力信号がLレベルからH
レベルに立ち上がつた時点でタイマ動作を開始
し、各タイマ毎に決められた所定時間経過後にH
レベルの出力信号を発生するように動作するもの
で、上記所定時間が経過する前に入力信号がLレ
ベルになると、その時点でリセツトされ、再び入
力信号がHレベルに立ち上がつたときに最初から
タイマ動作を開始するようになされているもので
ある。言替えれば、各タイマ回路30,38,3
9,42,49,51は、入力信号がLレベルか
らHレベルに立ち上がつてから、そのHレベル状
態が所定時間継続したことを検出して、Hレベル
の信号を出力するものと言える。また、上記タイ
マ回路30,38,39,42,49,51は、
Hレベルの信号を出力している状態で入力信号が
Lレベルに反転すると、タイマ動作を行なうこと
なく直ちにリアルタイムで出力をLレベルに設定
するものである。
そして、この場合、上記タイマ回路30,3
8,39,42,49,51の所定時間とは、タ
イマ回路30が4秒、タイマ回路38が30秒、タ
イマ回路39が4秒、、タイマ回路42が3.9秒、
タイマ回路49が0.7秒、タイマ回路51が0.8秒
として設定したもので、以下説明するが、この時
間は調整可能となつているものである。
上記のような構成において、以下第7図に示す
タイムチヤートを参照してその動作を説明する。
この場合、第7図a乃至nが、第6図中a乃至n
点の信号をそれぞれ表わしている。
まず、任意の時刻T1で例えば出庫口15にフ
オークリフトが近づき、出庫作業を行なつたとす
ると、センサ28の出力がHレベルとなり、オア
回路29の出力も第7図aに示すようにHレベル
となる。そして、出庫作業が4秒以上継続されて
いれば、時刻T1から4秒経過した時刻T2で、
第7図bに示すように、タイマ回路30の出力が
Hレベルとなり、S―RFF回路31がセツトさ
れ、その出力が第7図cに示すようにHレベルと
なる。このとき、タイマ回路30のHレベル出力
をノツト回路32で反転したLレベルの信号がア
ンド回路33に供給されているので、アンド回路
33の出力は第7図dに示すようにLレベルとな
つている。
このような状態で、今、時刻T3で出庫作業が
終了してフオークリフトが出庫口15から遠ざか
つたとすると、センサ28の出力がLレベルとな
り、オア回路29の出力も第7図aに示すように
Lレベルとなる。すると、タイマ回路30の出力
は第7図bに示すようにリアルタイムでLレベル
となるが、S―RFF回路31の出力は第7図c
に示すようにHレベルに保持される。そして、タ
イマ回路30のLレベル出力をノツト回路32で
反転したHレベルの信号がアンド回路33に入力
されるので、アンド回路33の出力は第7図dに
示すようにHレベルとなる。このとき、タイマ回
路38がタイマ動作を開始し、その出力は第7図
eに示すようにLレベルに保たれる。
そして、アンド回路33の出力がHレベルとな
つた時刻T3においては、後述する説明から明ら
かなように、ノツト回路50の出力がHレベルと
なつているので、アンド回路36,37の出力が
第7図f,jにそれぞれ示すように共にHレベル
となる。すると、まず時刻T3から3.9秒経過し
た時刻T4で第7図kに示すようにタイマ回路4
2の出力がHレベルになり、続いて時刻T3から
4秒経過した時刻T5で第7図gに示すようにタ
イマ回路39の出力がHレベルとなる。ここで、
上記S―RFF回路52がセツトされていない場
合を考えると、その出力端Qは第7図mに示すよ
うにLレベルになつているので、ノツト回路53
で反転したHレベルの信号がアンド回路40の第
3の入力端に供給されていることになる。
このため、タイマ回路39の出力がHレベルに
なつたことに同期して、アンド回路40の出力が
第7図hに示すようにHレベルとなる。すると、
このHレベルの出力信号は、増幅回路44で増幅
された後、リレー回路45に供給され、前述した
ように電磁コイル48が通電状態となり、電磁弁
が開放され、前記エアホース20に圧縮空気が送
込まれて荷13が搬送されるようになるものであ
る。
ここで、上記エアホース20に圧縮空気供給が
行われ、荷13が搬送されている期間をオンタイ
ムと称することにすると、このオンタイムはタイ
マ回路49によつて規定される。すなわち、アン
ド回路40の出力がHレベルとなつた時刻T5で
タイマ回路49はタイマ動作を開始し、0.7秒経
過した時刻T6でその出力が第7図iに示すよう
にHレベルとなる。すると、ノツト回路50の出
力がLレベルとなり、アンド回路36,37の出
力が第7図f,jに示すようにLレベルとなり、
タイマ回路39,42の出力も第7図g,kに示
すようにリアルタイムでLレベルとなる。このた
め、アンド回路40の出力は第7図hに示すよう
にLレベルとなり、前記エアホース19への圧縮
空気供給が停止され、荷13の搬送が停止される
ものである。つまり、オンタイムは上記タイマ回
路49で規定される0.7秒間継続されるようにな
つているものである。
また、上記アンド回路40の出力がLレベルと
なつた時点で、タイマ回路49の出力はリアルタ
イムでLレベルとなり、このLレベルがノツト回
路50でHレベルに反転されるため、アンド回路
36,37は再び第7図f,jに示すようにHレ
ベルとなされる。ここで、時刻T6でタイマ回路
49の出力がHレベルとなり、アンド回路36,
37の出力が一旦Lレベルとなつて再びHレベル
となるまでの動作は、回路素子のリアルタイムで
極めて短時間に行われるもので、第7図では略時
刻T6中に行われるように示している。
そして、アンド回路36,37の出力が再びH
レベルになつた状態では、取りも直さず、前記時
刻T3で示した状態と同じになつている。このた
め、時刻T6から4秒経過した時刻T7でアンド
回路40の出力はHレベル(オンタイム)とな
り、時刻T7から0.7秒経過した時刻T8でアン
ド回路40の出力はLレベルとなり、以下この動
作が繰返されるものである。すなわち、上記オン
タイムに対して荷13の搬送が停止されている期
間をオフタイムと称することにすると、タイマ回
路39で規定される4秒のオフタイムと、タイマ
回路49で規定される0.7秒間のオンタイムとが
交互に繰返されて、荷13の搬送が行われるもの
である。
ここで、上記のようなオフタイム及びオンタイ
ムが安定に繰返されている状態では、第7図から
明らかなように、タイマ回路39が出力がHレベ
ルでかつタイマ回路42の出力がLレベルとなる
期間は存在しないため、アンド回路41の出力は
第7図lに示すようにLレベルとなつている。ま
た、例えば時刻T5でアンド回路40の出力がH
レベルとなつたとき、タイマ回路49と共にタイ
マ回路51もタイマ動作を開始するが、このタイ
マ回路51のタイマ時間(0.8秒)よりも短い0.7
秒が経過した時刻T6でタイマ回路49の作用に
よりアンド回路40の出力がLレベルに反転して
しまうため、タイマ回路51の出力も第7図nに
示すようにLレベルに保たれている。このため、
オフタイム及びオンタイムが安定に繰返されてい
る状態では、S―RFF回路52がセツトされる
ことはなく、その出力は第7図mに示すようにL
レベルに保持されているものである。
そして、先に時刻T3でアンド回路33の出力
がHレベルとなつてから30秒間経過した時刻T9
で、タイマ回路38の出力が第7図eに示すよう
にHレベルとなる。すると、S―RFF回路31
がリセツトされ、その出力端Qが第7図cに示す
ようにLレベルになり、アンド回路33の出力も
第7図dに示すようにLレベルとなつて、ここに
1回の入庫または出庫作業に対応するパルシング
動作すなわち搬送動作が終了されるものである。
ここで、上記時刻T3〜T9までの一連の搬送
動作中において、第7図中時刻Tnでアンド回路
40の出力がHレベル(つまりオンタイム)とな
つてから、例えばタイマ回路49の故障等により
0.7秒以上オンタイムが継続されたとする。する
と、時刻Tnから0.8秒経過した時刻Tn+1で、
タイマ回路51の出力が第7図nに示すようにH
レベルとなり、S―RFF回路52がセツトされ、
その出力が第7図mに示すようにHレベルとな
る。このようになると、ノツト回路53の出力が
Lレベルに反転され、第7図hに示すようにアン
ド回路40の出力がLレベルとなり、搬送動作が
強制的に停止されると共に、S―RFF回路52
のHレベル出力が増幅回路54を介して表示部5
5に供給され、異常が生じたことが表示されるも
のである。
一方、上記時刻T3〜T9までの一連の搬送動
作中において、第7図中時刻Tmでアンド回路3
6の出力が第7図fに示すようにHレベルとなつ
てから、例えばタイマ回路39の故障等により
3.9秒経過しない時刻Tm+1で、タイマ回路39
の出力が第7図gに示すようにHレベルになつた
とする。つまり、オフタイムが3.9秒未満であつ
たとする。すると、このときにはタイマ回路42
の出力が第7図kに示すようにLレベルのままで
あるため、アンド回路40の出力は第7図hに示
すようにLレベルに抑えられてオンタイムになら
ないと共に、アンド回路41の出力が第7図lに
示すようにHレベルとなるので、S―RFF回路
52がセツトされ、その出力が第7図mに示すよ
うにHレベルとなる。このため、前述したよう
に、ノツト回路53の出力がLレベルに反転さ
れ、アンド回路40の出力が以後Lレベルに保持
されると共に、表示部55によつて異常が生じた
ことが表示されるものである。
そして、例えば異常箇所の修理が終了した状態
でスイツチ56をオンすると、S―RFF回路5
2がリセツトされ、ノツト回路53の出力がHレ
ベルとなり、かつ表示部55の表示が行われなく
なり、搬送動作可能な状態に復帰されるようにな
るものである。
ここで、上述した説明では、出庫口15にフオ
ークリフト等が近づき出庫作業が終了してフオー
クリフトが出庫口15から遠ざかつたとき、つま
りセンサ28の出力がHレベルからLレベルに反
転したとき、自動的に搬送動作が行われるように
なることについて述べたが、これは入庫作業の場
合、つまり入庫口12にフオークリフトが近づき
入庫作業が終了してフオークリフトが入庫口12
から遠ざかつたとき(センサ27の出力がHレベ
ルからLレベルに反転したとき)にも同様に、自
動的に搬送動作が開始されることは上述の説明か
ら容易に窺い知れるところである。
また、上記搬送動作が行われている最中つまり
圧縮空気のパルシング中に、入庫口12または出
庫口15にフオークリフトが近づくと、センサ2
7または28の出力がLレベルからHレベルに反
転され、この状態が4秒以上継続すると、タイマ
回路30の出力がHレベルになり、ノツト回路3
2の出力がLレベルとなる。このため、アンド回
路33の出力がLレベルとなり、上記搬送動作が
自動的に停止されるようになるものである。
ここで、上記タイマ回路30は、たとえばフオ
ークリフト等が入庫口12または出庫口15の近
傍を単に通過しただけなのか、それとも当該入庫
口12または出庫口15に対して入庫作業または
出庫作業が行われているのかを時間によつて判別
する作用を行なつているものである。すなわち、
フオークリフトが入庫口12または出庫口15に
4秒以上留まつている場合、作業中であるとみな
してS―RFF回路31をセツト状態として作業
終了後搬送動作が行われるようにしておき、4秒
末満である場合には例えば単に通過しただけとみ
なしてS―RFF回路31をセツトしないように
しているものである。
また、使用者がスイツチ34をオン状態とする
ことにより、実質的にアンド回路33の出力がH
レベルになつたのと同じ状態を実現することがで
き、手動によつても搬送動作つまりパルシングを
開始させることができるものである。この場合、
パルシングの開始は、スイツチ34によつて手動
(マニユアル)で設定できるが、オンタイムは各
タイマ回路39,49で自動的に設定されるもの
である。
ここで、前述したように、各タイマ回路30,
38,39,42,49,51は、その設定時間
を調整可能となつている。このため、荷13の重
さや量等の違いによつて、オンタイム及びオフタ
イムを適宜調整することができるものである。
そして、第6図に示す流動棚システムの制御装
置は、前記各ベイ24a乃至24h毎にそれぞれ
設置されており、各ベイ24a乃至24h毎に独
立してパルシング制御を行なうことができるもの
である。また、ベイ24a乃至24hに規模によ
つては、例えば2つぐらいのベイをいつしよに同
じ制御装置でパルシング制御するようにしてもよ
い。
すなわち、上記のような流動棚システムの制御
装置では、入庫又は出庫作業中、つまりセンサ2
7,28の出力がHレベルのときにはパルシング
が停止されるので、特に出庫口15側において出
庫しようとする荷13に後続の荷13が押される
ラインプツシヤが生じることがなく、荷13やパ
レツト14の損傷を防止することができると共
に、入出庫作業の安全性を高めることができるも
のである。
以下、上記流動棚システムの制御装置にこの発
明を適用した実施例について第8図乃至第10図
を参照して説明する。但し、第8図乃至第10図
において第6図と同一部分及び互いに同一の部分
には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分
についてのみ述べる。
ここで、入庫作業は一般にパレツト14単位で
行われるが、出庫作業は上述したようにパレツト
14単位で行われる場合と、パレツト14に積載
された複数の荷13を所望の数だけ作業員が手作
業が出庫するいわゆるビツキングで行われる場合
とがある。そして、出庫作業がパレツト14単位
で行われる場合には、上述したように出庫作業終
了後自動的にパルシングを行ない、後続のパレツ
ト14を出庫口15まで搬送させるようにすれば
よいが、ピツキングの場合には、パレツト14上
に荷13が残つているうちは荷13の出庫作業が
終了してもパルシングを行なう必要がなく、パレ
ツト14上から荷13が全て取出されてそのパレ
ツト14が取り除かれた状態で始めてパルシング
を行ない後続のパレツト14を出庫口15まで搬
送させるようにすればよいものである。
第8図乃至第10図は、それぞれ出庫作業をパ
レツト14単位で行なう場合と、ピツキングで行
なう場合との両方を考慮した場合の制御装置を示
すものである。
まず、第8図について説明する。すなわち、こ
れは第6図からセンサ28、アンド回路29を取
り除き、入庫口12側のセンサ27の出力を直接
タイマ回路30に供給するようにし、さらに出庫
口15側にパルシングスイツチ59を設け、この
パルシングスイツチ59をHレベルの信号が印加
された端子62及びS―RFF回路31のセツト
入力端S間に接続したものである。上記パルシン
グスイツチ59は、操作位置でロツクされない、
いわゆるノンロツク式のものである。
このような構成によれば、まず入庫作業(パレ
ツト単位)については、第6図と同様に説明する
ことができる。次に、出庫作業をピツキングで行
なう場合には、作業中に入庫作業があると、自動
的に搬送動作が行われるが、ピツキングの行われ
ているパレツト14は出庫口15に設置された図
示しないストツパで保持され、ピツキング作業が
行われる。
そして、出庫作業をパレツト14単位で行なう
場合には、作業が終了して搬送動作が可能な状態
となつた後、作業員がパルシングスイツチ59を
操作してすぐ手を離すことにより、S―RFF回
路31がセツトされ、ノツト回路32の出力がH
レベルとなるので、アンド回路33の出力がHレ
ベルとなり、搬送動作が開始されるものである。
次に、第9図について説明する。すなわち、こ
の制御装置は、第6図の制御装置で前記出庫口1
5に設けられたセンサ28を廃止して、入庫口1
2側のみにセンサ27を設け、このセンサ27の
出力を直接タイマ回路30に供給する。また、前
記アンド回路33を3入力とし、S―RFF回路
31の出力端Q及びノツト回路32の出力端をそ
れぞれ第1及び第2の入力端に接続する。
ここで、出庫口15側にピツキングスイツチ5
8及び第8図に示したパルシングスイツチ59を
設ける。このピツキングスイツチ58は、一旦操
作すると操作位置でロツクされ、再び操作するこ
とにより非操作位置に復帰する、いわゆるプツシ
ユ―プツシユ式のもので、その一端はHレベルの
信号が印加された端子60に接続され、他端はノ
ツト回路61を介してアンド回路33の第3の入
力端に接続されている。
そして、入庫口12及び出庫口15には、それ
ぞれランプ63,64が設けられている。このう
ち出庫口15側のランプ64は、上記ピツキング
スイツチ58に内蔵されている。そして、これら
のランプ63,64は、ピツキングスイツチ58
に連動するスイツチ65がオン状態となされたと
き、電源端子66,67に供給された電圧が印加
されて点灯状態となされるものである。
上記のような構成において、まず入庫作業(パ
レツト単位)については前述したようにセンサ2
7の出力が4秒以上Hレベルになつた後Lレベル
になる、つまり入庫作業が終了してフオークリフ
トが遠ざかつたとき、アンド回路33の出力がH
レベルとなり、自動的に搬送動作が行われる。次
に、出庫作業をピツキングで行なう場合には、ま
ず出庫作業員がピツキングスイツチ58を操作
し、ロツクさせる。すると、ランプ63,64が
点灯し、入庫側作業員にピツキング作業中である
ことを認識させ得ると共に、ノツト回路61の出
力がLレベルに反転するので、アンド回路33の
出力もLレベルに保持される。このため、入庫作
業が行われても搬送動作は行われず、安全なピツ
キング作業を行なうことができる。そして、ピツ
キング作業終了後、作業員がピツキングスイツチ
58を再び操作してロツク状態を解除することに
より、ランプ63,64が消灯すると共に、ノツ
ト回路61の出力がHレベルとなつて、搬送動作
が可能な状態となるものである。この場合、ピツ
キングスイツチ58が操作されている状態で入庫
作業が行われたとすると、ピツキングスイツチ5
8のロツク解除後に自動的に搬送動作が行われる
ようになる。
また、出庫作業をパレツト14単位で行なう場
合には、まず出庫作業員がピツキングスイツチ5
8を操作して、出庫作業が行われても搬送動作が
行われないようにする。そして、出庫作業を行な
い、その作業終了後、作業員がピツキングスイツ
チ58を操作してそのロツク状態を解除し、搬送
動作が可能な状態とした後、ピツキングスイツチ
59を操作してすぐ手を離す。すると、S―
RFF回路31がセツトされた後、ノツト回路3
2の出力がHレベルとなるので、アンド回路33
の出力がHレベルとなり、搬送動作が行われるも
のである。
さらに、第10図について説明する。すなわ
ち、この制御装置は、第9図に示したピツキング
スイツチ58に代えて、出庫口15に設置された
センサ28の出力をタイマ回路68を介した後、
前記ノツト回路61に供給すると共に、増幅回路
69を介して入庫口12に設けられたランプ70
に供給するようにしたものである。ここで、タイ
マ回路68は、タイマ回路30と同様に、センサ
28の出力がHレベルに立ち上がつて、その状態
が4秒以上継続した状態でHレベルの出力を発生
するもので、要するに出庫作業中であることを判
別する作用を行なうものである。
このような構成において、まず入庫作業(パレ
ツト単位)については、第9図で説明したよう
に、センサ27の出力が4秒以上Hレベルになつ
た後Lレベルになると、自動的に搬送動作が行わ
れる。次に、ピツキング及びパレツト単位を問わ
ず出庫作業を行なうために作業員及びフオークリ
フト等が出庫口15に近づくと、センサ28の出
力がHレベルになり、この状態が4秒以上継続さ
れると、ノツト回路61の出力がLレベルに反転
するので、入庫作業が行われても搬送動作は行わ
れず、安全な出庫作業を行なうことができる。ま
た、このときタイマ回路68からのHレベル出力
により、ランプ70が点灯し、入庫側作業員に出
庫側作業中であることを認識させ得るものであ
る。そして、出庫作業がピツキングである場合に
は、作業終了後、作業員がそのまま出庫口15か
ら遠ざかることにより、ランプ70が消灯すると
共に、ノツト回路61の出力がHレベルとなつ
て、搬送動作が可能な状態となるものである。こ
の場合、出庫作業中に入庫作業が行われたとする
と、出庫作業終了後作業員が出庫口15から離れ
ると、自動的に搬送動作が開始されるようにな
る。
また、出庫作業がパレツト14単位で行われた
場合には、作業終了後、作業員がパルシングスイ
ツチ59を操作してすぐ手を離し、出庫口15か
ら離れる。すると、S―RFF回路31がセツト
された後、ノツト回路32の出力がHレベルとな
り、その後ノツト回路61の出力がHレベルとな
るので、アンド回路33の出力がHレベルとな
り、搬送動作が行われるものである。
したがつて、流動棚システムの制御装置は、上
記実施例のように構成することによつて、ピツキ
ング出庫とパレツト出庫を行なうことができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えばパレツトに限らずピツキングできる
物品を積載し得るあらゆる容器を用いた場合でも
同様に実施可能であることは言うまでもない。
以上詳述したようにこの発明によれば、出庫作
業において、パレツト単位または空パレツト出庫
より数倍の出庫頻度があるピツクキングによる作
業中に不要なパルシングを行なわなくても良いか
ら、パルシングのための圧縮空気を供給する必要
がなく、これによつてピツキング作業中では出庫
のための搬送動作を停止させるので、経済的に優
れた流動棚システムの制御装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は流動棚システムの説明図、第2図及び
第3図はそれぞれ同流動棚システムに用いられる
搬送手段を示す構成図、第4図はこの発明が適用
された流動棚システムを示す外観図、第5図は同
流動棚システムから1つのベイを取り出して示す
側面図、第6図は同流動棚システムに用いられて
いる制御装置を示すブロツク回路構成図、第7図
は同制御装置の動作を説明するためのタイムチヤ
ート、第8図はこの発明に係る流動棚システムの
制御装置の一実施例を示すブロツク回路構成図、
第9図及び第10図はそれぞれこの発明に係る他
の実施例を示すブロツク回路構成図である。 11…レール、12…入庫口、13…荷、14
…パレツト、15…出庫口、24a〜24h…ベ
イ、25a〜25d…レーン、26…柱、27,
28…センサ、29…オア回路、30,38,3
9,42,49,51…タイマ回路、31,52
…S―RFF回路、32,43,50,53,6
1…ノツト回路、33,36,37,40,41
…アンド回路、34,58,59,65…スイツ
チ、35,57,60,62,66,67…端
子、44,54,69…増幅回路、45…リレー
回路、46…スイツチ、47…交流電源、48…
電磁コイル、55…表示部、63,64,70…
ランプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の物品を積載し得る容器と、この容器が
    載置され傾斜をもつて設置されたレールと、この
    レールへの圧縮空気供給状態で前記容器を前記レ
    ールに沿つて重力により移送する第1の状態と前
    記レールからの圧縮空気排出または非供給状態で
    前記容器の移送を停止する第2の状態とを交互に
    繰返すことにより前記容器を間欠的に搬送する搬
    送手段とを備えた流動棚システムにおいて、出庫
    側から外部操作により前記搬送手段の動作を開始
    させる搬送動作制御手段31,32,33,3
    6,39,40,49,50,59を具備したこ
    とを特徴とする流動棚システムの制御装置。
JP15717384A 1984-07-30 1984-07-30 流動棚システムの制御装置 Granted JPS6137607A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15717384A JPS6137607A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 流動棚システムの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15717384A JPS6137607A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 流動棚システムの制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6137607A JPS6137607A (ja) 1986-02-22
JPS643763B2 true JPS643763B2 (ja) 1989-01-23

Family

ID=15643781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15717384A Granted JPS6137607A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 流動棚システムの制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6137607A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02145273U (ja) * 1989-05-11 1990-12-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02145273U (ja) * 1989-05-11 1990-12-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6137607A (ja) 1986-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6155970B2 (ja) 物品保管設備
JPS643763B2 (ja)
JPS641361B2 (ja)
JPS641365B2 (ja)
JPS641363B2 (ja)
JP2000062913A (ja) 自走台車システム
JPS641364B2 (ja)
JPS641362B2 (ja)
JPS643761B2 (ja)
JP2022063029A (ja) 自動倉庫システム
JPS643762B2 (ja)
JPS6137608A (ja) 流動棚システムの制御装置
JPS60236908A (ja) 流動棚システムの制御装置
JPH0327445B2 (ja)
JP2000272719A (ja) 物品保管設備
JP2817504B2 (ja) ピッキング設備
JP7624259B1 (ja) 荷物積替装置
JP2002104631A (ja) 棚設備
JPS62230501A (ja) 物品仕分け設備
JP4352318B2 (ja) 物品保管設備
JPH09272611A (ja) 自動倉庫の制御装置
JP2002104621A (ja) 棚設備
JPH01172103A (ja) 倉庫の搬入・搬出方法
JPH04153109A (ja) 流動棚制御装置
JP2026047479A (ja) 自動倉庫システム