JPS64388Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64388Y2 JPS64388Y2 JP20456883U JP20456883U JPS64388Y2 JP S64388 Y2 JPS64388 Y2 JP S64388Y2 JP 20456883 U JP20456883 U JP 20456883U JP 20456883 U JP20456883 U JP 20456883U JP S64388 Y2 JPS64388 Y2 JP S64388Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- headlamp
- finisher
- air
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案は、キヤブオーバ型車両におけるコー
ナデフレクターに関する。
ナデフレクターに関する。
(背景並びに従来技術)
一般に、キヤブオーバトラツクにおいては、車
両走行時キヤブ側面に生ずる負圧によりタイヤか
らのスプラツシユが吸い上げられ、それらが側面
の窓ガラス等に付着し、左右方向の視界を悪くす
る場合がある。
両走行時キヤブ側面に生ずる負圧によりタイヤか
らのスプラツシユが吸い上げられ、それらが側面
の窓ガラス等に付着し、左右方向の視界を悪くす
る場合がある。
上記スプラツシユが窓ガラスに付着するのを防
ぐために、従来装置として第1図及び第2図A,
Bに示すようなものがある(特公昭51−21697号
公報参照)。
ぐために、従来装置として第1図及び第2図A,
Bに示すようなものがある(特公昭51−21697号
公報参照)。
これは、キヤブ1の前面に組付けられるヘツド
ランプフイニツシヤー2のコーナ部に導風板3を
取付けていわゆるコーナデフレクター4を形成
し、このコーナデフレクター4によりキヤブ1前
面に当る走行風の一部をキヤブ1側面に導き、上
述したスプラツシユを吹き飛ばすようになつてい
る。
ランプフイニツシヤー2のコーナ部に導風板3を
取付けていわゆるコーナデフレクター4を形成
し、このコーナデフレクター4によりキヤブ1前
面に当る走行風の一部をキヤブ1側面に導き、上
述したスプラツシユを吹き飛ばすようになつてい
る。
ところが、このような従来のコーナデフレクタ
ー4にあつては、導風板3がヘツドランプフイニ
ツシヤー2のコーナ部の外側にのみ取付けられ、
車体表面を流れる空気(風)だけを集めて車体後
方へ流すようになつていたため、気流の容量が不
足し性能不足になりがちであるという問題点があ
つた。
ー4にあつては、導風板3がヘツドランプフイニ
ツシヤー2のコーナ部の外側にのみ取付けられ、
車体表面を流れる空気(風)だけを集めて車体後
方へ流すようになつていたため、気流の容量が不
足し性能不足になりがちであるという問題点があ
つた。
特に、ヘツドランプフイニツシヤー2にあつて
は第2図A,Bでも解かるように、ランプに対応
した大きな通孔5があり、これを通過して車体の
内側に直接的に流れる空気があるが、これを利用
しないのはもつたいない。
は第2図A,Bでも解かるように、ランプに対応
した大きな通孔5があり、これを通過して車体の
内側に直接的に流れる空気があるが、これを利用
しないのはもつたいない。
(考案の目的)
そこで、この考案は気流の容量を増大してより
高い性能が得られるコーナデフレクターを提供す
ることを目的とする。
高い性能が得られるコーナデフレクターを提供す
ることを目的とする。
(考案の構成並びに作用)
そのために、この考案では、ヘツドランプ用の
通孔など車体前面側に向いた開口部を有するヘツ
ドランプフイニツシヤーのコーナ部に導風板を設
け、この空気吸込口から導入した走行風を車体側
面に向けて吹出口から排出するようにした車両用
コーナデフレクターにおいて、上記導風板を上記
ヘツドランプフイニツシヤーの開口部に隣接させ
てコーナ部の内外両面に設け、外側と内側に吸込
口を形成した。
通孔など車体前面側に向いた開口部を有するヘツ
ドランプフイニツシヤーのコーナ部に導風板を設
け、この空気吸込口から導入した走行風を車体側
面に向けて吹出口から排出するようにした車両用
コーナデフレクターにおいて、上記導風板を上記
ヘツドランプフイニツシヤーの開口部に隣接させ
てコーナ部の内外両面に設け、外側と内側に吸込
口を形成した。
上記構成において、走行風はヘツドランプフイ
ニツシヤーの開口部の部分から内外両側の吸込口
に流入し、車体の内外両面側から導風板に沿つて
吹出口へと案内される。このため、車体側面方向
へと十分な量の気流が導入される。
ニツシヤーの開口部の部分から内外両側の吸込口
に流入し、車体の内外両面側から導風板に沿つて
吹出口へと案内される。このため、車体側面方向
へと十分な量の気流が導入される。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第3図A,B,Cにおいて、10がキヤブ1
(第1図参照)前面に組付けられるヘツドランプ
フイニツシヤーで、11がそのコーナ部に設けら
れたコーナデフレクターである。
(第1図参照)前面に組付けられるヘツドランプ
フイニツシヤーで、11がそのコーナ部に設けら
れたコーナデフレクターである。
このコーナデフレクター11は、コーナ部の外
側に位置して取付けられる略樋状の第1の導風板
13と、コーナ部の内側に位置して取付けられる
同じく略樋状の第2の導風板14とから構成され
る。
側に位置して取付けられる略樋状の第1の導風板
13と、コーナ部の内側に位置して取付けられる
同じく略樋状の第2の導風板14とから構成され
る。
そして、コーナデフレクター11の吸込口1
5,16はコーナ部の外側と内側の二個所に亘つ
て開口されるが、吹出口17はヘツドランプフイ
ニツシヤー10のコーナ部後方がコ字状に切欠か
れることによつて合流された一箇所で開口される
ようになつている。
5,16はコーナ部の外側と内側の二個所に亘つ
て開口されるが、吹出口17はヘツドランプフイ
ニツシヤー10のコーナ部後方がコ字状に切欠か
れることによつて合流された一箇所で開口される
ようになつている。
更に、第2の導風板14側の吸込口16は、こ
の場合、ヘツドランプフイニツシヤー10の、ヘ
ツドランプに対応して設けられた開口部としての
通孔18に隣接して設けられ、上記通孔18を通
過した空気を直接的に導入できるようになつてい
る。
の場合、ヘツドランプフイニツシヤー10の、ヘ
ツドランプに対応して設けられた開口部としての
通孔18に隣接して設けられ、上記通孔18を通
過した空気を直接的に導入できるようになつてい
る。
このように本実施例では、コーナデフレクター
11の吸込口15,16がヘツドランプフイニツ
シヤー10の外側と内側の両方に設けられ、車体
の表面を流れる空気に加えて裏面を流れる空気も
同時に取入れられるようにしたので、車体表面の
空気しか取入れない従来例に比べて、はるかに気
流の容量が増大しより大きな効果が得られる。
11の吸込口15,16がヘツドランプフイニツ
シヤー10の外側と内側の両方に設けられ、車体
の表面を流れる空気に加えて裏面を流れる空気も
同時に取入れられるようにしたので、車体表面の
空気しか取入れない従来例に比べて、はるかに気
流の容量が増大しより大きな効果が得られる。
また、本実施例ではヘツドランプフイニツシヤ
ー10の通孔18を通過した空気を直接的に導入
するので、より効果的である。
ー10の通孔18を通過した空気を直接的に導入
するので、より効果的である。
尚、本実施例において第1及び第2の導風板1
3,14の両方を別体に形成した例を示したが、
いずれか一方をヘツドランプフイニツシヤー10
と一体成形して他方のみ別体に形成するようにし
ても良いことは言うまでもない。
3,14の両方を別体に形成した例を示したが、
いずれか一方をヘツドランプフイニツシヤー10
と一体成形して他方のみ別体に形成するようにし
ても良いことは言うまでもない。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば、コーナ
デフレクターにおいて車体の外側及び内側の両方
から空気を取入れるようにしたので、気流の容量
を増大してよい高い性能が得られるという効果が
得られる。
デフレクターにおいて車体の外側及び内側の両方
から空気を取入れるようにしたので、気流の容量
を増大してよい高い性能が得られるという効果が
得られる。
第1図は従来例の全体斜視図、第2図Aはその
要部拡大斜視図、第2図Bは同図AのA−A線断
面図である。第3図Aはこの考案の実施例の要部
斜視図、第3図Bはその裏面図、第3図Cは同図
AのB−B線断面図である。 10……ヘツドランプフイツシヤー、11……
コーナデフレクター、13……第1の導風板、1
4……第2の導風板、15,16……吸込口、1
7……吹出口。
要部拡大斜視図、第2図Bは同図AのA−A線断
面図である。第3図Aはこの考案の実施例の要部
斜視図、第3図Bはその裏面図、第3図Cは同図
AのB−B線断面図である。 10……ヘツドランプフイツシヤー、11……
コーナデフレクター、13……第1の導風板、1
4……第2の導風板、15,16……吸込口、1
7……吹出口。
Claims (1)
- 車体前面側に向いた開口部を有するヘツドラン
プフイニツシヤーのコーナ部に導風板を設け、こ
の空気吸込口から導入した走行風を車体側面に向
けて吹出口から排出するようにした車両用コーナ
デフレクターにおいて、上記導風板を上記ヘツド
ランプフイニツシヤーの開口部に隣接させてコー
ナ部の内外両面に設け、外側と内側に吸込口を形
成したことを特徴とする車両用コーナデフレクタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20456883U JPS60106882U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 車両用コ−ナデフレクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20456883U JPS60106882U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 車両用コ−ナデフレクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106882U JPS60106882U (ja) | 1985-07-20 |
| JPS64388Y2 true JPS64388Y2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=30766961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20456883U Granted JPS60106882U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 車両用コ−ナデフレクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106882U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7746789B2 (ja) * | 2021-10-13 | 2025-10-01 | 日産自動車株式会社 | 車両用整流構造 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP20456883U patent/JPS60106882U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106882U (ja) | 1985-07-20 |
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