JPS644399B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644399B2 JPS644399B2 JP16622679A JP16622679A JPS644399B2 JP S644399 B2 JPS644399 B2 JP S644399B2 JP 16622679 A JP16622679 A JP 16622679A JP 16622679 A JP16622679 A JP 16622679A JP S644399 B2 JPS644399 B2 JP S644399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- converter
- signal
- clock
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
- H04R1/04—Structural association of microphone with electric circuitry therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のマイクロホン装置は、マイクロホンケー
ス内に、音波によつて振動膜ないし振動板に生じ
る機械的振動に比例したアナログ電気信号を得る
振動−電気変換器と、この振動−電気変換器から
のアナログ電気信号を増幅するアンプとが収納さ
れ、マイクロホン出力としてアナログ信号が取り
出される構造になつている。
ス内に、音波によつて振動膜ないし振動板に生じ
る機械的振動に比例したアナログ電気信号を得る
振動−電気変換器と、この振動−電気変換器から
のアナログ電気信号を増幅するアンプとが収納さ
れ、マイクロホン出力としてアナログ信号が取り
出される構造になつている。
しかし、このような従来のマイクロホン装置で
は、マイクロホン装置からのケーブルが長くなる
と高域成分が劣化したり、雑音が混入するなどの
欠点がある。
は、マイクロホン装置からのケーブルが長くなる
と高域成分が劣化したり、雑音が混入するなどの
欠点がある。
振動−電気変換器からのアナログ電気信号で適
当な周波数の電波を変調し、その被変調波を送信
する無線マイクロホン装置でも、電界強度により
やはり雑音が混入するなどの欠点がある。
当な周波数の電波を変調し、その被変調波を送信
する無線マイクロホン装置でも、電界強度により
やはり雑音が混入するなどの欠点がある。
そこで、これらの欠点や不都合をなくした新規
なマイクロホン装置を、第1図〜第5図の例につ
いて以下に説明する。
なマイクロホン装置を、第1図〜第5図の例につ
いて以下に説明する。
第1図のマイクロホン装置は、マイクロホンケ
ース1内に、振動−電気変換器2と、この振動−
電気変換器2からのアナログ電気信号を増幅する
アンプ3と、このアンプ3を通じたアナログ電気
信号をデジタル電気信号に変換するA−D変換器
4を収納すると共に、A−D変換器4からケース
1の外部にケーブル6を導びき、デジタル電気信
号をマイクロホン出力として有線で取り出すよう
にして、構成したものである。
ース1内に、振動−電気変換器2と、この振動−
電気変換器2からのアナログ電気信号を増幅する
アンプ3と、このアンプ3を通じたアナログ電気
信号をデジタル電気信号に変換するA−D変換器
4を収納すると共に、A−D変換器4からケース
1の外部にケーブル6を導びき、デジタル電気信
号をマイクロホン出力として有線で取り出すよう
にして、構成したものである。
ここで、A−D変換器4におけるA−D変換と
しては、パルス幅変調(PWM)、パルス位置変
調(PPM)、パルス数変調(PNM)、パルス符号
変調(PCM)などの方法をとることができる。
この中では、特にパルス符号変調が好適である。
しては、パルス幅変調(PWM)、パルス位置変
調(PPM)、パルス数変調(PNM)、パルス符号
変調(PCM)などの方法をとることができる。
この中では、特にパルス符号変調が好適である。
第2図のマイクロホン装置は、第1図の構成に
加えて、マイクロホンケース1内に、さらにA−
D変換器4からのデジタル電気信号でより高い周
波数の搬送波を振幅変調ないし周波数変調する高
周波変調部5を収納し、高周波変調部5からケー
ス1の外部にケーブル6を導びき、高周波変調さ
れたデジタル電気信号をマイクロホン出力として
有線で送信するようにして、構成したものであ
る。
加えて、マイクロホンケース1内に、さらにA−
D変換器4からのデジタル電気信号でより高い周
波数の搬送波を振幅変調ないし周波数変調する高
周波変調部5を収納し、高周波変調部5からケー
ス1の外部にケーブル6を導びき、高周波変調さ
れたデジタル電気信号をマイクロホン出力として
有線で送信するようにして、構成したものであ
る。
尚、この場合、振幅変調や周波数変調の代わり
に、スペクトル拡散方式を用いてもよい。
に、スペクトル拡散方式を用いてもよい。
第3図のマイクロホン装置は、無線マイクロホ
ン装置として構成した場合で、第1図の構成に加
えて、マイクロホンケース1内にA−D変換器4
からのデジタル電気信号を無線で送信する高周波
出力部7を収納して、構成したものである。この
場合、A−D変換器4からデジタル電気信号をそ
のまま変調することなく送信してもよいし、上述
のように変調して送信してもよい。
ン装置として構成した場合で、第1図の構成に加
えて、マイクロホンケース1内にA−D変換器4
からのデジタル電気信号を無線で送信する高周波
出力部7を収納して、構成したものである。この
場合、A−D変換器4からデジタル電気信号をそ
のまま変調することなく送信してもよいし、上述
のように変調して送信してもよい。
第4図のマイクロホン装置は、第1図の構成に
加えて、マイクロホンケース1内にA−D変換器
4からのデジタル電気信号をデジタル光信号に変
換する電気−光変換器8を収納し、電気−光変換
器8からケース1の外部に光フアイバー9を導び
き、デジタル光信号をマイクロホン出力として有
線で送信するようにして構成したものである。
加えて、マイクロホンケース1内にA−D変換器
4からのデジタル電気信号をデジタル光信号に変
換する電気−光変換器8を収納し、電気−光変換
器8からケース1の外部に光フアイバー9を導び
き、デジタル光信号をマイクロホン出力として有
線で送信するようにして構成したものである。
第5図のマイクロホン装置は、第4図のマイク
ロホン装置の変形で、電気−光変換器8からのデ
ジタル光信号を無線で送信するようにして、構成
したものである。
ロホン装置の変形で、電気−光変換器8からのデ
ジタル光信号を無線で送信するようにして、構成
したものである。
第4図や第5図の例のように、デジタル電気信
号を光信号として送信する場合でも、A−D変換
器4からのデジタル電気信号でより高い周波数の
搬送波を振幅変調ないし周波数変調し、その変調
されたデジタル電気信号を電気−光変換器8で光
信号に変換して送信するようにしてもよい。
号を光信号として送信する場合でも、A−D変換
器4からのデジタル電気信号でより高い周波数の
搬送波を振幅変調ないし周波数変調し、その変調
されたデジタル電気信号を電気−光変換器8で光
信号に変換して送信するようにしてもよい。
上述した第1図〜第5図のマイクロホン装置に
よれば、振動−電気変換器と、その振動−電気変
換器の出力を増幅するアンプと、そのアンプから
のアナログ出力信号をデジタル信号に変換するA
−D変換器とをマイクロホンケース内に収納して
構成したので、アナログ信号伝送に比べて、信号
の劣化、雑音の混入、混信及び外部への音響信号
の漏洩の虞がなく、音響信号を高品位及び高忠実
度を以て伝送することができる。
よれば、振動−電気変換器と、その振動−電気変
換器の出力を増幅するアンプと、そのアンプから
のアナログ出力信号をデジタル信号に変換するA
−D変換器とをマイクロホンケース内に収納して
構成したので、アナログ信号伝送に比べて、信号
の劣化、雑音の混入、混信及び外部への音響信号
の漏洩の虞がなく、音響信号を高品位及び高忠実
度を以て伝送することができる。
本発明はかかるマイクロホン装置を改良したも
のであつて、アナログ信号伝送に比べて、信号の
劣化、雑音の混入、混信及び外部への音響信号の
漏洩の虞がなく、音響信号を高品位及び高忠実度
を以て伝送することができると共に、構成簡単に
して、使用状況に応じて、外部からの容易に制御
することのできるマイクロホン装置を提案しよう
とするものである。
のであつて、アナログ信号伝送に比べて、信号の
劣化、雑音の混入、混信及び外部への音響信号の
漏洩の虞がなく、音響信号を高品位及び高忠実度
を以て伝送することができると共に、構成簡単に
して、使用状況に応じて、外部からの容易に制御
することのできるマイクロホン装置を提案しよう
とするものである。
以下に、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。先ず、第6図を参照して、複数の
マイクロホンをそれぞれ有線マイクロホン装置と
して同時に使用する場合の実施例を説明する。
M1,M2及びM3は、夫々第1図に図示した同一
構成のマイクロホン装置であつて、夫々チヤンネ
ル1,2及び3のマイクロホン装置である。そし
て、中継器30のクロツク発生部から第8図の下
段に示すようなマーカー信号MKのついたクロツ
クCKを各チヤンネルのマイクロホン装置M1〜
M3のA−D変換器4に供給して、それぞれアン
プ3を通じたアナログ信号を、デジタル信号、こ
の場合はnビツトのPCM信号に変換し、第8図
に示すように各サンプルごとにマーカー信号MK
の後にチヤンネル1の1ビツト目、チヤンネル2
の1ビツト目、チヤンネル3の1ビツト目、チヤ
ンネル1の2ビツト目…チヤンネル2のnビツト
目、チヤンネル3のnビツト目と続くタイミング
で中継器30の加算部に供給して多重化する。そ
して、この中継器30の加算部からの時分割多重
信号を受信器40に供給し、またクロツク発生部
からのマーカー信号MKのついたクロツクCKを
受信器40に供給して、各チヤンネルの復調信号
を得る。
細に説明する。先ず、第6図を参照して、複数の
マイクロホンをそれぞれ有線マイクロホン装置と
して同時に使用する場合の実施例を説明する。
M1,M2及びM3は、夫々第1図に図示した同一
構成のマイクロホン装置であつて、夫々チヤンネ
ル1,2及び3のマイクロホン装置である。そし
て、中継器30のクロツク発生部から第8図の下
段に示すようなマーカー信号MKのついたクロツ
クCKを各チヤンネルのマイクロホン装置M1〜
M3のA−D変換器4に供給して、それぞれアン
プ3を通じたアナログ信号を、デジタル信号、こ
の場合はnビツトのPCM信号に変換し、第8図
に示すように各サンプルごとにマーカー信号MK
の後にチヤンネル1の1ビツト目、チヤンネル2
の1ビツト目、チヤンネル3の1ビツト目、チヤ
ンネル1の2ビツト目…チヤンネル2のnビツト
目、チヤンネル3のnビツト目と続くタイミング
で中継器30の加算部に供給して多重化する。そ
して、この中継器30の加算部からの時分割多重
信号を受信器40に供給し、またクロツク発生部
からのマーカー信号MKのついたクロツクCKを
受信器40に供給して、各チヤンネルの復調信号
を得る。
ところで、この実施例では、各マイクロホン装
置M1〜M3には中継器30からのクロツクを受け
るためのケーブルとマイクロホン出力を中継器3
0に送るためのケーブルの2本のケーブルが必要
になる。
置M1〜M3には中継器30からのクロツクを受け
るためのケーブルとマイクロホン出力を中継器3
0に送るためのケーブルの2本のケーブルが必要
になる。
第7図はこの点を考慮して、クロツクの授受と
マイクロホン出力の授受を1本のケーブルで行な
うことができるようにした実施例である。すなわ
ち、チヤンネル1,2,3のマイクロホン装置
M1,M2,M3は、第2図のマイクロホン装置の
構成に加えて、クロツク分離回路21を設けたも
のである。この場合、各チヤンネルのマイクロホ
ン装置M1〜M3の高周波変調部5における発振器
としては水晶発振器などを用いて、A−D変換器
4からのデジタル信号で変調される搬送波の周波
数が安定なかつ各チヤンネルで同一のものになる
ようにする。そして、各マイクロホン装置M1〜
M3においてはケース内にクロツク分離回路21
を収納し、マイクロホン出力を送るケーブルを通
じて中継器30からのマイクロホン装置M1〜M3
にクロツクを送り、クロツク分離回路21でマイ
クロホン出力との周波数の違いを利用してクロツ
クを分離し、そのクロツクをA−D変換器4に供
給する。中継器30から受信器40へも時分割多
重信号とクロツクを1本のケーブルで送る。
マイクロホン出力の授受を1本のケーブルで行な
うことができるようにした実施例である。すなわ
ち、チヤンネル1,2,3のマイクロホン装置
M1,M2,M3は、第2図のマイクロホン装置の
構成に加えて、クロツク分離回路21を設けたも
のである。この場合、各チヤンネルのマイクロホ
ン装置M1〜M3の高周波変調部5における発振器
としては水晶発振器などを用いて、A−D変換器
4からのデジタル信号で変調される搬送波の周波
数が安定なかつ各チヤンネルで同一のものになる
ようにする。そして、各マイクロホン装置M1〜
M3においてはケース内にクロツク分離回路21
を収納し、マイクロホン出力を送るケーブルを通
じて中継器30からのマイクロホン装置M1〜M3
にクロツクを送り、クロツク分離回路21でマイ
クロホン出力との周波数の違いを利用してクロツ
クを分離し、そのクロツクをA−D変換器4に供
給する。中継器30から受信器40へも時分割多
重信号とクロツクを1本のケーブルで送る。
上述の実施例はいずれも中継器から各マイクロ
ホン装置にクロツクを送る場合であるが、中継器
からクロツクを送ることなく、各マイクロホン装
置内でクロツクを発生させることにより時分割多
重伝送を行なうことも可能である。
ホン装置にクロツクを送る場合であるが、中継器
からクロツクを送ることなく、各マイクロホン装
置内でクロツクを発生させることにより時分割多
重伝送を行なうことも可能である。
第9図は無線マイクロホン装置を複数同時に使
用する場合の実施例で、固定局50からマーカー
信号のついたクロツクを送信し、これを移動局を
構成する各マイクロホン装置M1〜M3で受信し、
各マイクロホン装置M1〜M3から信号を時分割多
重になるようなタイミングで送信し、これを固定
局50で受信して復調するようにしたものであ
る。この場合、マイクロホン装置M1〜M3からの
信号は、それぞれA−D変換器からのデジタル信
号で、より高いある周波数1の搬送波を振幅変調
ないし周波数変調して送信し、固定局50からの
クロツクは別の周波数2の搬送波を振幅変調ない
し周波数変調して送信する。もつとも、変調方式
を異ならせれば同一の周波数の搬送波を用いるこ
とも可能である。
用する場合の実施例で、固定局50からマーカー
信号のついたクロツクを送信し、これを移動局を
構成する各マイクロホン装置M1〜M3で受信し、
各マイクロホン装置M1〜M3から信号を時分割多
重になるようなタイミングで送信し、これを固定
局50で受信して復調するようにしたものであ
る。この場合、マイクロホン装置M1〜M3からの
信号は、それぞれA−D変換器からのデジタル信
号で、より高いある周波数1の搬送波を振幅変調
ないし周波数変調して送信し、固定局50からの
クロツクは別の周波数2の搬送波を振幅変調ない
し周波数変調して送信する。もつとも、変調方式
を異ならせれば同一の周波数の搬送波を用いるこ
とも可能である。
なお、固定局と各無線マイクロホン装置間の電
磁波としては、電波以外にも光などをいろいろ組
み合わせて用いることができる。また、電磁誘導
方式を併用してもよい。
磁波としては、電波以外にも光などをいろいろ組
み合わせて用いることができる。また、電磁誘導
方式を併用してもよい。
第10図は電磁誘導方式を併用した場合で、固
定局50から電磁誘導方式によるクロツク伝送の
ためのワイヤ60をはりめぐらして、これに電流
を流し、磁界を発生させる。磁界は距離の3乗に
反比例して減少するので、サービスエリアが限定
できる。
定局50から電磁誘導方式によるクロツク伝送の
ためのワイヤ60をはりめぐらして、これに電流
を流し、磁界を発生させる。磁界は距離の3乗に
反比例して減少するので、サービスエリアが限定
できる。
上述せる本発明によれば、振動−電気変換器
と、その振動−電気変換器の出力を増幅するアン
プと、そのアンプからのアナログ出力信号をデジ
タル信号に変換するA−D変換器とをマイクロホ
ンケース内に具備し、A−D変換器の動作を外部
より制御するようにしたので、アナログ信号伝送
に比べて、信号の劣化、雑音の混入、混信及び外
部への音響信号の漏洩の虞がなく、音響信号を高
品位及び高忠実度を以て伝送することができ、且
つ多重伝送が可能なので、複数のマイクロホン装
置を使用する場合の使用帯域の有効利用及び使用
するケーブルの中継を減少させることが可能であ
ると共に、構成を簡単にして、使用状況に応じ
て、外部から容易に制御することのできるマイク
ロホン装置を得ることができる。
と、その振動−電気変換器の出力を増幅するアン
プと、そのアンプからのアナログ出力信号をデジ
タル信号に変換するA−D変換器とをマイクロホ
ンケース内に具備し、A−D変換器の動作を外部
より制御するようにしたので、アナログ信号伝送
に比べて、信号の劣化、雑音の混入、混信及び外
部への音響信号の漏洩の虞がなく、音響信号を高
品位及び高忠実度を以て伝送することができ、且
つ多重伝送が可能なので、複数のマイクロホン装
置を使用する場合の使用帯域の有効利用及び使用
するケーブルの中継を減少させることが可能であ
ると共に、構成を簡単にして、使用状況に応じ
て、外部から容易に制御することのできるマイク
ロホン装置を得ることができる。
又、アンプを可変利得型アンプとして、外部か
らその利得を制御する必要はなく、A−D変換器
の制御によつて、送信される音響信号の利得の可
変も容易となり、集音中に誤つてアンプの利得を
変えてしまう虞もない。
らその利得を制御する必要はなく、A−D変換器
の制御によつて、送信される音響信号の利得の可
変も容易となり、集音中に誤つてアンプの利得を
変えてしまう虞もない。
更に、例えば複数あるマイクロホン装置のうち
の必要なもののみを外部から制御信号(クロツク
信号)を供給することで動作可能とすることが出
来る。更に、A−D変換器に供給するクロツク信
号の周波数を制御装置側で可変することで、A−
D変換器のサンプリング周期を可変することが出
来るので、マイクロホン装置が使用される状況に
応じた遠隔制御が可能となる。
の必要なもののみを外部から制御信号(クロツク
信号)を供給することで動作可能とすることが出
来る。更に、A−D変換器に供給するクロツク信
号の周波数を制御装置側で可変することで、A−
D変換器のサンプリング周期を可変することが出
来るので、マイクロホン装置が使用される状況に
応じた遠隔制御が可能となる。
因み、マイクロホン装置から出力されたデジタ
ル信号を制御装置側に供給して、再び制御装置側
でサンプリング周波数を可変することも考えられ
るが、マイクロホン装置から出力されたデジタル
信号を制御装置側に設けたD−A変換器でアナロ
グ信号に変換し、更に、所定のサンプリング周波
数のA−D変換器で処理を施す必要があり、制御
装置側での処理が複雑となるが、本発明によれ
ば、マイクロホン装置内のA−D変換器を制御す
るだけでよいので、制御装置側での処理も簡単と
なる。
ル信号を制御装置側に供給して、再び制御装置側
でサンプリング周波数を可変することも考えられ
るが、マイクロホン装置から出力されたデジタル
信号を制御装置側に設けたD−A変換器でアナロ
グ信号に変換し、更に、所定のサンプリング周波
数のA−D変換器で処理を施す必要があり、制御
装置側での処理が複雑となるが、本発明によれ
ば、マイクロホン装置内のA−D変換器を制御す
るだけでよいので、制御装置側での処理も簡単と
なる。
第1図〜第5図は本発明に適用し得るマイクロ
ホン装置の各例を示すブロツク線図、第6図は本
発明の一実施例を示すブロツク線図、第7図は本
発明の他の実施例を示すブロツク線図、第8図は
本発明の実施例の説明に供する波形図、第9図は
本発明の更に他の実施例を示すブロツク線図、第
10図は本発明の更に他の実施例を示すブロツク
線図である。 1はマイクロホンケース、2は振動−電気変換
器、3はアンプ、4はA−D変換器である。
ホン装置の各例を示すブロツク線図、第6図は本
発明の一実施例を示すブロツク線図、第7図は本
発明の他の実施例を示すブロツク線図、第8図は
本発明の実施例の説明に供する波形図、第9図は
本発明の更に他の実施例を示すブロツク線図、第
10図は本発明の更に他の実施例を示すブロツク
線図である。 1はマイクロホンケース、2は振動−電気変換
器、3はアンプ、4はA−D変換器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 振動−電気変換器と、該振動−電気変換器の
出力を増幅するアンプと、該アンプからのアナロ
グ出力信号をデジタル信号に変換するA−D変換
器とをマイクロホンケース内に具備し、 上記A−D変換器の動作を外部より制御するよ
うにしたことを特徴とするマイクロホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16622679A JPS5689195A (en) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | Microphone device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16622679A JPS5689195A (en) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | Microphone device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10734187A Division JPH0752993B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | マイクロホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689195A JPS5689195A (en) | 1981-07-20 |
| JPS644399B2 true JPS644399B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15827442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16622679A Granted JPS5689195A (en) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | Microphone device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5689195A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182188U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH542552A (de) * | 1972-02-01 | 1973-09-30 | Europ Handelsges Anst | Einrichtung mit einer Sende- und einer Empfangsstation zum Erzeugen, Umformen und Übertragen von Signalen |
| JPS5314528B2 (ja) * | 1972-08-02 | 1978-05-18 | ||
| JPS54117612A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mike remote control-system transceiver |
| JPS54121106A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-20 | Sharp Corp | Pcm system recording-reproducing system |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP16622679A patent/JPS5689195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689195A (en) | 1981-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0797880B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPH1188265A (ja) | 光中継方式無線システム | |
| KR19980083776A (ko) | 초음파 다중 통신 시스템 | |
| US4691313A (en) | Wireless talking apparatus | |
| JPS644399B2 (ja) | ||
| FI973337A0 (fi) | Foerfarande foer att optimera en saendning och saendare | |
| JPS5866438A (ja) | 複数の信号を、フアイバオプチツクを介して伝送するための方法 | |
| JP3689166B2 (ja) | インターホン装置 | |
| KR101163748B1 (ko) | Binary-CDMA 기반의 무선 음향 시스템 | |
| KR101173264B1 (ko) | 무선 랜 기반의 무선 음향 시스템 | |
| JP3025143U (ja) | 赤外線式通信装置 | |
| JPH1168667A (ja) | 送受信装置 | |
| JPH03117936A (ja) | 無線中継システム | |
| JPH07212829A (ja) | デジタルコードレス電話機 | |
| KR100199012B1 (ko) | 무선 헤드폰을 위한 디지털 송신장치 및 디지털수신장치 | |
| US20090052501A1 (en) | Voice communication apparatus | |
| KR100302407B1 (ko) | 시시디카메라와브이시알을이용한근거리화상전송및제어시스템 | |
| JPH025638A (ja) | 通信方式 | |
| SU985971A1 (ru) | Способ формировани высокочастотного ТВ-сигнала | |
| KR200213420Y1 (ko) | 멀티채널을 무선으로 송수신하는 장치 | |
| JPS62276998A (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPH0964802A (ja) | 無線通信方式 | |
| JPS6010825A (ja) | 光送受信装置 | |
| JP2000349708A (ja) | 複数音声同時通信システム | |
| JPH10210010A (ja) | 光受信回路 |