JPS64492Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64492Y2 JPS64492Y2 JP11937283U JP11937283U JPS64492Y2 JP S64492 Y2 JPS64492 Y2 JP S64492Y2 JP 11937283 U JP11937283 U JP 11937283U JP 11937283 U JP11937283 U JP 11937283U JP S64492 Y2 JPS64492 Y2 JP S64492Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- reflector
- concave surface
- curved
- heating element
- electric heating
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 16
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、輻射ヒータにおける反射板の熱歪に
よる変形を防止した反射板の改良に関するもので
ある。
よる変形を防止した反射板の改良に関するもので
ある。
従来、この種の輻射ヒータにおける反射板は、
一般に、第1図を参照して説明すると、反射板2
は、縦長の前面が開放された断面コ字形状のケー
シング本体1内部に、光輝アルミニウム板を断面
二次曲線状2aに彎曲して、その彎曲凹面2bが
前方を向くように配設され、前記彎曲凹面2bの
ほぼ焦点位置に縦長に赤外線ヒータなどの電気発
熱体eを配設したもので、前記電気発熱体eへの
通電により電気発熱体eの輻射熱を反射板2の前
記彎曲凹面2b、その他二次曲線面2aで前方開
放側へ反射して暖房するようにしたものである
が、前記彎曲凹面2bの焦点位置にある電気発熱
体eは高温であるため、前記彎曲凹面2b、これ
に連なる二次曲線面2aが高温に加熱され、しか
も前記反射板各面に温度ムラが生ずるため、反射
板2は熱歪変形し、この変形により電気発熱体e
からの輻射熱が反射板2によつて真直前方に反射
されなかつたり、また、電気発熱体eと前記反射
板2の彎曲凹面2bが著しく接近したり、ついに
は接触したりして放熱効率が著しく低下するもの
である。
一般に、第1図を参照して説明すると、反射板2
は、縦長の前面が開放された断面コ字形状のケー
シング本体1内部に、光輝アルミニウム板を断面
二次曲線状2aに彎曲して、その彎曲凹面2bが
前方を向くように配設され、前記彎曲凹面2bの
ほぼ焦点位置に縦長に赤外線ヒータなどの電気発
熱体eを配設したもので、前記電気発熱体eへの
通電により電気発熱体eの輻射熱を反射板2の前
記彎曲凹面2b、その他二次曲線面2aで前方開
放側へ反射して暖房するようにしたものである
が、前記彎曲凹面2bの焦点位置にある電気発熱
体eは高温であるため、前記彎曲凹面2b、これ
に連なる二次曲線面2aが高温に加熱され、しか
も前記反射板各面に温度ムラが生ずるため、反射
板2は熱歪変形し、この変形により電気発熱体e
からの輻射熱が反射板2によつて真直前方に反射
されなかつたり、また、電気発熱体eと前記反射
板2の彎曲凹面2bが著しく接近したり、ついに
は接触したりして放熱効率が著しく低下するもの
である。
斯かる現象を避け熱歪変形を少くするために、
本考案者らは先に改良案を提案(昭和57年5月29
日出願、実願昭57−79212号)したが、この改良
案の概要を第4図、第5図に基づいて説明する
と、反射板aは、一枚板の例えばアルミニウム製
法板でつくられ、縦長の断面二次曲線状a1に彎曲
して、その彎曲凹面a2が前方を向くように、縦長
の前面が開放された断面コ字形状のケーシング本
体C内部に配設され、反射板aの背面に、反射板
aの二次曲線面a1に当接して一対の半割状の反射
板支持部材b1,b2を複数個所で添設し、ケーシン
グ本体cの開放端縁部、反射板aの開放端縁部、
反射板支持部材b1,b2の開放端縁部をそれぞれ左
右の結合部材d1,d2に嵌挿係止させて、ケーシン
グ本体cに反射板aを固定支持している。
本考案者らは先に改良案を提案(昭和57年5月29
日出願、実願昭57−79212号)したが、この改良
案の概要を第4図、第5図に基づいて説明する
と、反射板aは、一枚板の例えばアルミニウム製
法板でつくられ、縦長の断面二次曲線状a1に彎曲
して、その彎曲凹面a2が前方を向くように、縦長
の前面が開放された断面コ字形状のケーシング本
体C内部に配設され、反射板aの背面に、反射板
aの二次曲線面a1に当接して一対の半割状の反射
板支持部材b1,b2を複数個所で添設し、ケーシン
グ本体cの開放端縁部、反射板aの開放端縁部、
反射板支持部材b1,b2の開放端縁部をそれぞれ左
右の結合部材d1,d2に嵌挿係止させて、ケーシン
グ本体cに反射板aを固定支持している。
この提案によるときは、反射板aの後方への熱
歪変形は複数の反射板支持部材b1,b2…によつて
規制されるが、前方への熱歪変形は結合部材d1,
d2の個所のみで規制しているので、一部の効果し
かなく、電気発熱体eに最も近くて最も高温とな
る二次曲線面2aの彎曲凹面2bの部分では、背
面側に反射板支持部材b1,b2…があるのみで前方
に対しては全く自由であるため、後方変形に対し
ては効果があつても前方変形に対しては効果がな
く、前記変形による放熱効率の低下は依然として
免かれず、十分なものとはいえない。
歪変形は複数の反射板支持部材b1,b2…によつて
規制されるが、前方への熱歪変形は結合部材d1,
d2の個所のみで規制しているので、一部の効果し
かなく、電気発熱体eに最も近くて最も高温とな
る二次曲線面2aの彎曲凹面2bの部分では、背
面側に反射板支持部材b1,b2…があるのみで前方
に対しては全く自由であるため、後方変形に対し
ては効果があつても前方変形に対しては効果がな
く、前記変形による放熱効率の低下は依然として
免かれず、十分なものとはいえない。
本考案は斯かる欠陥に鑑みこれを改良すべく考
案したもので、本考案の目的とするところは、輻
射ヒータにおける反射板は、前記の如く電気発熱
体の輻射熱により高温雰囲気中に曝されるが、簡
易な改良により熱歪変形を極力少なくするため
に、種々実験の結果、熱歪変形の最も起り易い個
所が中央部の切欠孔の位置と中央部と上、下端部
との中間位置であることを発見し、少くともこの
位置に周方向に補強リブを設けて前方および後方
に対して熱歪変形を防止せんとするものである。
案したもので、本考案の目的とするところは、輻
射ヒータにおける反射板は、前記の如く電気発熱
体の輻射熱により高温雰囲気中に曝されるが、簡
易な改良により熱歪変形を極力少なくするため
に、種々実験の結果、熱歪変形の最も起り易い個
所が中央部の切欠孔の位置と中央部と上、下端部
との中間位置であることを発見し、少くともこの
位置に周方向に補強リブを設けて前方および後方
に対して熱歪変形を防止せんとするものである。
本考案の構成は前記目的を達成するために、断
面二次曲線状に彎曲して彎曲凹面が前方を向くよ
うに断面コ字形状のケーシング本体内部に配設さ
れ、前記彎曲凹面のほぼ焦点位置に電気発熱体を
配設する反射板において、該反射板の中央部にお
ける前記電気発熱体の支持部材取付用の長丸孔の
上下近傍位置および前記中央部と上下端部との中
間位置にそれぞれ断面V字状あるいはU字状の補
強用リブを周方向に設けて成る輻射ヒータにおけ
る反射板としたことを特徴とする。
面二次曲線状に彎曲して彎曲凹面が前方を向くよ
うに断面コ字形状のケーシング本体内部に配設さ
れ、前記彎曲凹面のほぼ焦点位置に電気発熱体を
配設する反射板において、該反射板の中央部にお
ける前記電気発熱体の支持部材取付用の長丸孔の
上下近傍位置および前記中央部と上下端部との中
間位置にそれぞれ断面V字状あるいはU字状の補
強用リブを周方向に設けて成る輻射ヒータにおけ
る反射板としたことを特徴とする。
以下本考案の実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、輻射ヒータAの全体概略斜視図であ
り、1はケーシング本体で、縦長で前方が開放さ
れた断面コ字形状になつており、2は本考案反射
板で該ケーシング本体1内部に、縦長の断面二次
曲線状2aに彎曲して、その彎曲凹面2bが前方
を向くように配設されており、例えば光輝アルミ
ニウム板でつくられている。eは前記反射板2の
彎曲凹面2bのほぼ焦点位置に縦長に配設された
赤外線ヒータなどの電気発熱体であり、3はケー
シング本体1の開放端部、反射板2の開放端縁部
を嵌挿係合させた結合部材であり、5はグリルで
ある。
り、1はケーシング本体で、縦長で前方が開放さ
れた断面コ字形状になつており、2は本考案反射
板で該ケーシング本体1内部に、縦長の断面二次
曲線状2aに彎曲して、その彎曲凹面2bが前方
を向くように配設されており、例えば光輝アルミ
ニウム板でつくられている。eは前記反射板2の
彎曲凹面2bのほぼ焦点位置に縦長に配設された
赤外線ヒータなどの電気発熱体であり、3はケー
シング本体1の開放端部、反射板2の開放端縁部
を嵌挿係合させた結合部材であり、5はグリルで
ある。
第2図、第3図は本考案反射板であつて、第2
図は斜視図、第3図は展開図であり、反射板2は
前記の如く二次曲線面2aとその央部の彎曲凹面
2bとにより形成され、4は長丸孔で、前記電気
発熱体eが長尺のためその中央部で支持するため
の支持部材(図示せず)を取付けするための孔
で、反射板2の央部2cに穿設され、その形状
は、実験の結果によると矩形状よりも長丸状の方
が熱歪の切欠効果が少ないことが分かり長丸状の
方が良い。
図は斜視図、第3図は展開図であり、反射板2は
前記の如く二次曲線面2aとその央部の彎曲凹面
2bとにより形成され、4は長丸孔で、前記電気
発熱体eが長尺のためその中央部で支持するため
の支持部材(図示せず)を取付けするための孔
で、反射板2の央部2cに穿設され、その形状
は、実験の結果によると矩形状よりも長丸状の方
が熱歪の切欠効果が少ないことが分かり長丸状の
方が良い。
5a,5bは、反射板2の央部2cに設けた前
記長丸孔4の上,下近傍位置に設けた周方向の補
強用リブ、6a,6bはそれぞれ前記反射板2の
央部2cと上,下端部2d,2eの中間位置に設
られた周方向の補強用リブであり、これら補強用
リブは断面V字状あるいはU字状に形成される。
なお、5c…、6c…は、切欠であつて、前記第
3図の如き反射板支持部材b1を反射板2背面に設
けるときの結合部材d1,d2取付用の逃げである。
記長丸孔4の上,下近傍位置に設けた周方向の補
強用リブ、6a,6bはそれぞれ前記反射板2の
央部2cと上,下端部2d,2eの中間位置に設
られた周方向の補強用リブであり、これら補強用
リブは断面V字状あるいはU字状に形成される。
なお、5c…、6c…は、切欠であつて、前記第
3図の如き反射板支持部材b1を反射板2背面に設
けるときの結合部材d1,d2取付用の逃げである。
前記実施例においては、補強用リブを反射板2
の央部2cの長丸孔4の上,下近傍と、央部2c
と上,下端部2d,2eの中間位置の最も熱歪の
大きい4個所に設けたが、央部2cに長丸孔4の
切欠のないときはこの部分は1つの補強リブで良
く、また、反射板2の長さによつてはもつと多数
の補強用リブを設けても良く、これら補強用リブ
は熱応力に対し、前方または後方への熱歪を吸収
して反射板2の反射面の前方または後方への変形
を防止して二次曲線面2a、彎曲凹面2bを保持
するものである。
の央部2cの長丸孔4の上,下近傍と、央部2c
と上,下端部2d,2eの中間位置の最も熱歪の
大きい4個所に設けたが、央部2cに長丸孔4の
切欠のないときはこの部分は1つの補強リブで良
く、また、反射板2の長さによつてはもつと多数
の補強用リブを設けても良く、これら補強用リブ
は熱応力に対し、前方または後方への熱歪を吸収
して反射板2の反射面の前方または後方への変形
を防止して二次曲線面2a、彎曲凹面2bを保持
するものである。
本考案は以上の如くであり、本考案は、断面二
次曲線状2aに彎曲して彎曲凹面2bが前方を向
くように断面コ字形状のケーシング本体1内部に
配設され、前記彎曲凹面2bのほぼ焦点位置に電
気発熱体eを配設する反射板2において、該反射
板2の中央部2cにおける前記電気発熱体eの支
持部材取付用の長丸孔4の上下近傍位置および前
記中央部2cと上下端部2d,2eとの中間位置
にそれぞれ断面V字状あるいはU字状の補強用リ
ブを周方向に設けて成る輻射ヒータにおける反射
板としたので、補強用リブの作用で機械的強度が
向上することは勿論、熱歪に対して反射板2の二
次曲線面2a、彎曲凹面2bの前方向または後方
向への歪がリブの部分で吸収され、また反射板2
各面に温度ムラがあり熱歪にムラがあるが、同様
にリブで吸収され、前記曲面2aおよび2bの曲
率は保持されるので、前記例の如く反射面の曲面
の変形により反射効率の低下はなく、放熱効率が
低下することはなく、また、前記の如く補強用リ
ブを複数個所設けるだけで良いので、加工容易で
製造コストアツプを招くことも少くないという効
果を奏する。
次曲線状2aに彎曲して彎曲凹面2bが前方を向
くように断面コ字形状のケーシング本体1内部に
配設され、前記彎曲凹面2bのほぼ焦点位置に電
気発熱体eを配設する反射板2において、該反射
板2の中央部2cにおける前記電気発熱体eの支
持部材取付用の長丸孔4の上下近傍位置および前
記中央部2cと上下端部2d,2eとの中間位置
にそれぞれ断面V字状あるいはU字状の補強用リ
ブを周方向に設けて成る輻射ヒータにおける反射
板としたので、補強用リブの作用で機械的強度が
向上することは勿論、熱歪に対して反射板2の二
次曲線面2a、彎曲凹面2bの前方向または後方
向への歪がリブの部分で吸収され、また反射板2
各面に温度ムラがあり熱歪にムラがあるが、同様
にリブで吸収され、前記曲面2aおよび2bの曲
率は保持されるので、前記例の如く反射面の曲面
の変形により反射効率の低下はなく、放熱効率が
低下することはなく、また、前記の如く補強用リ
ブを複数個所設けるだけで良いので、加工容易で
製造コストアツプを招くことも少くないという効
果を奏する。
第1図は輻射ヒータの全体概略斜視図、第2図
は本考案反射板の斜視図、第3図は同展開図、第
4図、第5図は先に提案した反射板で、第4図は
斜視図、第5図は輻射ヒータの横断面図である。 1……ケーシング本体、2……反射板、2a…
…二次曲線状(面)、2b……彎曲凹面、2c…
…中央部、2d,2e……上、下端部、4……長
丸孔、e……電気発熱体。
は本考案反射板の斜視図、第3図は同展開図、第
4図、第5図は先に提案した反射板で、第4図は
斜視図、第5図は輻射ヒータの横断面図である。 1……ケーシング本体、2……反射板、2a…
…二次曲線状(面)、2b……彎曲凹面、2c…
…中央部、2d,2e……上、下端部、4……長
丸孔、e……電気発熱体。
Claims (1)
- 断面二次曲線状2aに彎曲して彎曲凹面2bが
前方を向くように断面コ字形状のケーシング本体
1内部に配設され、前記彎曲凹面2bのほぼ焦点
位置に電気発熱体eを配設する反射板2におい
て、該反射板2の中央部2cにおける前記電気発
熱体eの支持部材取付用の長丸孔4の上下近傍位
置および前記中央部2cと上下端部2d,2eと
の中間位置にそれぞれ断面V字状あるいはU字状
の補強用リブを周方向に設けて成る輻射ヒータに
おける反射板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11937283U JPS6039817U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 輻射ヒ−タにおける反射板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11937283U JPS6039817U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 輻射ヒ−タにおける反射板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039817U JPS6039817U (ja) | 1985-03-20 |
| JPS64492Y2 true JPS64492Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30273991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11937283U Granted JPS6039817U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 輻射ヒ−タにおける反射板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039817U (ja) |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP11937283U patent/JPS6039817U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039817U (ja) | 1985-03-20 |
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