JPS64737B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64737B2 JPS64737B2 JP20229983A JP20229983A JPS64737B2 JP S64737 B2 JPS64737 B2 JP S64737B2 JP 20229983 A JP20229983 A JP 20229983A JP 20229983 A JP20229983 A JP 20229983A JP S64737 B2 JPS64737 B2 JP S64737B2
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- Japan
- Prior art keywords
- message
- input
- central processing
- output control
- interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はデータ処理装置間のインタフエース制
御方式に係り、特に米国規格委員会ANSI・
X3T9.2/82−2に開示されるSCSi(Small
Computer System Interface)において、最も
有効に機能し得るインタフエース制御方法に関す
る。
御方式に係り、特に米国規格委員会ANSI・
X3T9.2/82−2に開示されるSCSi(Small
Computer System Interface)において、最も
有効に機能し得るインタフエース制御方法に関す
る。
(b) 従来技術と問題点
米国規格委員会ANSI・X3T9.2/82−2に開
示されるSCSiに基づくインタフエースを用いる
データ処理システムの構成例を第1図に示す。
1,2は中央処理装置で3,4,5は入出力制御
装置であり、6はこれらの装置間を接続するイン
タフエース(SCSi)である。第2図は従来の典
型的なインタフエースシーケンスを示す状態遷移
図である。今例えば第1図の中央処理装置1が入
出力制御装置3の配下にある入出力装置(図示せ
ず)をアクセスする場合の動作を第2図を用いて
説明する。FREEはインタフエースが未使用の状
態を示す。この時中央処理装置1はシーケンス
ARBiTを実行してインタフエースの使用権を確
立した後、シーケンスSELで入出力制御装置3を
選択する。そしてシーケンスMSG OUTにより
アクセスすべき入出力装置を選択するためのメツ
セージを送出する。入出力制御装置3は実行すべ
き命令を中央処理装置1からシーケンスCMDに
より受領し、シーケンスDATAで実行してから、
その実行結果をシーケンスSTATUSにより中央
処理装置1に送出する。その後シーケンスMSG
INにより処理終了通知を中央処理装置1に通知
してFREEの状態に戻る。
示されるSCSiに基づくインタフエースを用いる
データ処理システムの構成例を第1図に示す。
1,2は中央処理装置で3,4,5は入出力制御
装置であり、6はこれらの装置間を接続するイン
タフエース(SCSi)である。第2図は従来の典
型的なインタフエースシーケンスを示す状態遷移
図である。今例えば第1図の中央処理装置1が入
出力制御装置3の配下にある入出力装置(図示せ
ず)をアクセスする場合の動作を第2図を用いて
説明する。FREEはインタフエースが未使用の状
態を示す。この時中央処理装置1はシーケンス
ARBiTを実行してインタフエースの使用権を確
立した後、シーケンスSELで入出力制御装置3を
選択する。そしてシーケンスMSG OUTにより
アクセスすべき入出力装置を選択するためのメツ
セージを送出する。入出力制御装置3は実行すべ
き命令を中央処理装置1からシーケンスCMDに
より受領し、シーケンスDATAで実行してから、
その実行結果をシーケンスSTATUSにより中央
処理装置1に送出する。その後シーケンスMSG
INにより処理終了通知を中央処理装置1に通知
してFREEの状態に戻る。
第3図は第2図のシーケンスMSG INにおけ
るインタフエース信号の状態を示し、Aで示す区
間がシーケンスMSG INに対応しBで示す区間
はインタフエース未使用状態のFREEに対応す
る。又第4図はインタフエースを構成する信号線
を示す図で第3図に関するもののみを示す。入出
力制御装置3はI/O、C/D、MSGの各信号
線をオンとしてシーケンスがMSG INの状態で
あることを表示する。そしてデータバスDB0−
7、P線上に8ビツトのデータとパリテイビツト
からなる処理終了通知のメツセージを送出し、
REQ信号線をオンとして該メツセージの受け取
りを中央処理装置1に要求する。中央処理装置1
は該メツセージを受領するとACK信号線をオン
として応答信号を入出力制御装置3に返す。この
ACK信号線がオンとなつたことで入出力制御装
置3はREQ信号線をオフとし、ACK信号を受領
したことを中央処理装置1に通知する。その後中
央処理装置1がACK信号線をオフにすることを
待つてから、入出力制御装置3はI/O、C/
D、MSGの各信号線をオフとしてインタフエー
スはBで示す未使用状態のFREEに戻る。ATN
信号線はこの場合中央処理装置1が入出力制御装
置3に送出したいメツセージがある場合、その旨
を表示する信号線であるが従来方式では使用され
ていない。
るインタフエース信号の状態を示し、Aで示す区
間がシーケンスMSG INに対応しBで示す区間
はインタフエース未使用状態のFREEに対応す
る。又第4図はインタフエースを構成する信号線
を示す図で第3図に関するもののみを示す。入出
力制御装置3はI/O、C/D、MSGの各信号
線をオンとしてシーケンスがMSG INの状態で
あることを表示する。そしてデータバスDB0−
7、P線上に8ビツトのデータとパリテイビツト
からなる処理終了通知のメツセージを送出し、
REQ信号線をオンとして該メツセージの受け取
りを中央処理装置1に要求する。中央処理装置1
は該メツセージを受領するとACK信号線をオン
として応答信号を入出力制御装置3に返す。この
ACK信号線がオンとなつたことで入出力制御装
置3はREQ信号線をオフとし、ACK信号を受領
したことを中央処理装置1に通知する。その後中
央処理装置1がACK信号線をオフにすることを
待つてから、入出力制御装置3はI/O、C/
D、MSGの各信号線をオフとしてインタフエー
スはBで示す未使用状態のFREEに戻る。ATN
信号線はこの場合中央処理装置1が入出力制御装
置3に送出したいメツセージがある場合、その旨
を表示する信号線であるが従来方式では使用され
ていない。
上記の如く、この従来方式では一連のシーケン
スが終了すると必ずFREEの状態に戻るため、中
央処理装置1がシーケンスMSG INの時点で同
一の入出力制御装置3に対する新たな起動要求を
保留している場合であつても、再度シーケンス
ARBiTとSELを実行しなければならないため、
インタフエースの使用効率が低下し処理時間が長
くなるという欠点がある。
スが終了すると必ずFREEの状態に戻るため、中
央処理装置1がシーケンスMSG INの時点で同
一の入出力制御装置3に対する新たな起動要求を
保留している場合であつても、再度シーケンス
ARBiTとSELを実行しなければならないため、
インタフエースの使用効率が低下し処理時間が長
くなるという欠点がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除くため、前記
ANSIの標準インタフエース規格と互換性を維持
し得ると共にインタフエース使用効率を向上させ
処理時間の短縮を計る新たなインタフエースシー
ケンスを用いたインタフエース制御方法を提供す
ることにある。
ANSIの標準インタフエース規格と互換性を維持
し得ると共にインタフエース使用効率を向上させ
処理時間の短縮を計る新たなインタフエースシー
ケンスを用いたインタフエース制御方法を提供す
ることにある。
(d) 発明の構成
本発明の構成は米国規格委員会ANSI・
X3T9.2/82−2に開示されるSCSiを用いるイン
タフエースにおいて、該インタフエースに、中央
処理装置が入出力制御装置に対する新たな起動要
求を保持していることを通知するメツセージ保有
通知信号線を備えると共に、中央処理装置に、入
出力制御装置から実行中の処理の終了を報告する
処理終了通知を受領した時点で入出力制御装置に
対する新たな起動要求を保持している時前記処理
終了通知に対する受領通知信号の解除に先立つて
メツセージ保有通知信号を送出するメツセージ保
有通知信号送出手段を備え、入出力制御装置に、
該メツセージ保有通知信号を検出した時中央処理
装置へメツセージ送出要求を発行するメツセージ
保有通知信号処理手段を備えて、中央処理装置が
メツセージ保有通知信号を発行した時、入出力制
御装置よりメツセージ送出要求が発せられ、中央
処理装置がこれに呼応して新たな起動要求を受理
せしめるメツセージを送信することにより前記イ
ンタフエースの継続使用を可能とするものであ
る。
X3T9.2/82−2に開示されるSCSiを用いるイン
タフエースにおいて、該インタフエースに、中央
処理装置が入出力制御装置に対する新たな起動要
求を保持していることを通知するメツセージ保有
通知信号線を備えると共に、中央処理装置に、入
出力制御装置から実行中の処理の終了を報告する
処理終了通知を受領した時点で入出力制御装置に
対する新たな起動要求を保持している時前記処理
終了通知に対する受領通知信号の解除に先立つて
メツセージ保有通知信号を送出するメツセージ保
有通知信号送出手段を備え、入出力制御装置に、
該メツセージ保有通知信号を検出した時中央処理
装置へメツセージ送出要求を発行するメツセージ
保有通知信号処理手段を備えて、中央処理装置が
メツセージ保有通知信号を発行した時、入出力制
御装置よりメツセージ送出要求が発せられ、中央
処理装置がこれに呼応して新たな起動要求を受理
せしめるメツセージを送信することにより前記イ
ンタフエースの継続使用を可能とするものであ
る。
(e) 発明の実施例
第5図は本発明の一実施例を説明するシーケン
スMSG INからシーケンスMSG OUTに移行す
るインタフエース信号の状態を示す。A′で示す
区間はシーケンスMSG INに対応しCで示す区
間はシーケンスMSG OUTに対応する。第6図
は同実施例において中央処理装置1内に備えるメ
ツセージ保有通知信号送出部の動作を示すフロー
チヤートである。第7図は同実施例において入出
力制御装置内に備えたメツセージ保有通知信号処
理部の動作を示すフローチヤートである。以下、
第6図及び第7図に示すフローチヤートに従い、
第5図に示すインタフエース信号の状態図を参照
して本実施例の動作を説明する。入出力制御装置
3はI/O、C/D、MSGの各信号線をオンと
してシーケンスがMSG INの状態であることを
表示する。そしてデータバスDB0−7、P線上
に8ビツトのデータとパリテイビツトからなる処
理終了通知のメツセージを送出し、REQ信号線
をオンとして該メツセージの受け取りを中央処理
装置に要求する。中央処理装置1のメツセージ保
有通知信号送出部は、シーケンスがMSG INで
あり、入出力制御装置3からの処理終了通知受領
したことを認識したならば、ACK信号線をオン
として入出力制御装置3に応答し、次いで中央処
理装置1に当該入出力制御装置3が対する新たな
起動要求を保有するかを調べ、保有していれば
ATN信号線をオンとして入出力制御装置3に対
し送出すべきメツセージがあることを通知する。
入出力制御装置3のメツセージ保有通知信号処理
部は、シーケンスがMSG INであり、処理終了
通知を送出してあればATN信号線を監視し、こ
れがオンとなつたことを検出すれば、I/O信号
線をオフとしてデータバスDB0−7、P上のデ
ータの流れが今迄の入出力制御装置3から中央処
理装置1に向かつていたものが中央処理装置1か
ら入出力制御装置3の方向に替わつたことを示す
ことで中央処理装置1の要求を受け入れることを
表示する。そしてREQ信号線をオンとしてメツ
セージの送信を中央処理装置1に要求して、メツ
セージ保有通知信号処理部の処理を終了する。中
央処理装置1のメツセージ保有通知信号送出部は
I/O信号線がオフとなり、REQ信号線がオン
となつたことを検出するとATN信号線をオフと
して処理を終わる。以後は通常の処理に移り、
ACK信号線をオンとし、データバスDB0−7、
Pにメツセージを送出する。これは第2図のシー
ケンスMSG OUTを実行したこととなる。従つ
てシーケンスARBiTとSELを省略し得たことを
示す。
スMSG INからシーケンスMSG OUTに移行す
るインタフエース信号の状態を示す。A′で示す
区間はシーケンスMSG INに対応しCで示す区
間はシーケンスMSG OUTに対応する。第6図
は同実施例において中央処理装置1内に備えるメ
ツセージ保有通知信号送出部の動作を示すフロー
チヤートである。第7図は同実施例において入出
力制御装置内に備えたメツセージ保有通知信号処
理部の動作を示すフローチヤートである。以下、
第6図及び第7図に示すフローチヤートに従い、
第5図に示すインタフエース信号の状態図を参照
して本実施例の動作を説明する。入出力制御装置
3はI/O、C/D、MSGの各信号線をオンと
してシーケンスがMSG INの状態であることを
表示する。そしてデータバスDB0−7、P線上
に8ビツトのデータとパリテイビツトからなる処
理終了通知のメツセージを送出し、REQ信号線
をオンとして該メツセージの受け取りを中央処理
装置に要求する。中央処理装置1のメツセージ保
有通知信号送出部は、シーケンスがMSG INで
あり、入出力制御装置3からの処理終了通知受領
したことを認識したならば、ACK信号線をオン
として入出力制御装置3に応答し、次いで中央処
理装置1に当該入出力制御装置3が対する新たな
起動要求を保有するかを調べ、保有していれば
ATN信号線をオンとして入出力制御装置3に対
し送出すべきメツセージがあることを通知する。
入出力制御装置3のメツセージ保有通知信号処理
部は、シーケンスがMSG INであり、処理終了
通知を送出してあればATN信号線を監視し、こ
れがオンとなつたことを検出すれば、I/O信号
線をオフとしてデータバスDB0−7、P上のデ
ータの流れが今迄の入出力制御装置3から中央処
理装置1に向かつていたものが中央処理装置1か
ら入出力制御装置3の方向に替わつたことを示す
ことで中央処理装置1の要求を受け入れることを
表示する。そしてREQ信号線をオンとしてメツ
セージの送信を中央処理装置1に要求して、メツ
セージ保有通知信号処理部の処理を終了する。中
央処理装置1のメツセージ保有通知信号送出部は
I/O信号線がオフとなり、REQ信号線がオン
となつたことを検出するとATN信号線をオフと
して処理を終わる。以後は通常の処理に移り、
ACK信号線をオンとし、データバスDB0−7、
Pにメツセージを送出する。これは第2図のシー
ケンスMSG OUTを実行したこととなる。従つ
てシーケンスARBiTとSELを省略し得たことを
示す。
前記ANSIの標準インタフエース規格では前記
中央処理装置1からのATN信号に対する入出力
制御装置3の応答は義務づけられていない。従つ
て入出力制御装置3は第3図に示す如くI/O、
C/D、MSGの各信号線をオフとして前記ATN
信号を無視しても良い。この場合中央処理装置1
は直ちにATN信号線をオフとし、インタフエー
スはFREEの状態に戻ることとなる。又入出力制
御装置3は第5図Cの区間で受領したメツセージ
を拒否することが可能であり、これにより新たな
起動動作を抑止することが出来る。従つて本発明
を実施しても標準インタフエース規格互換性を維
持することが可能である。
中央処理装置1からのATN信号に対する入出力
制御装置3の応答は義務づけられていない。従つ
て入出力制御装置3は第3図に示す如くI/O、
C/D、MSGの各信号線をオフとして前記ATN
信号を無視しても良い。この場合中央処理装置1
は直ちにATN信号線をオフとし、インタフエー
スはFREEの状態に戻ることとなる。又入出力制
御装置3は第5図Cの区間で受領したメツセージ
を拒否することが可能であり、これにより新たな
起動動作を抑止することが出来る。従つて本発明
を実施しても標準インタフエース規格互換性を維
持することが可能である。
(f) 発明の効果
以上説明した如く、本発明はインタフエース使
用権の争奪、確立及び対象装置の選択といつた比
較的長い時間を必要とするシーケンスを省略する
ことが可能となるだけでなく、他の装置によるイ
ンタフエース使用を抑止する効果があるので特定
処理を優先的に実行するような条件下においては
インタフエースの使用効率を向上させ、且つ処理
時間の短縮を計ることが出来る。
用権の争奪、確立及び対象装置の選択といつた比
較的長い時間を必要とするシーケンスを省略する
ことが可能となるだけでなく、他の装置によるイ
ンタフエース使用を抑止する効果があるので特定
処理を優先的に実行するような条件下においては
インタフエースの使用効率を向上させ、且つ処理
時間の短縮を計ることが出来る。
第1図はデータ処理システムの構成例を示す
図、第2図は従来の典型的なインタフエースシー
ケンスを示す状態遷移図、第3図は第2図のシー
ケンスMSG INにおけるインタフエース信号の
状態を示す図、第4図はインタフエースを構成す
る信号線を示す図、第5図は本発明の一実施例を
説明するシーケンスMSG INからシーケンス
MSG OUTに移行するインタフエース信号の状
態を示す図、第6図は本発明の一実施例において
中央処理装置内に備えたメツセージ保有通知信号
送出部の動作を示すフローチヤート、第7図は本
発明の一実施例において入出力制御装置内に備え
たメツセージ保有通知信号処理部の動作を示すフ
ローチヤートである。 1,2は中央処理装置、3,4,5は入出力制
御装置である。
図、第2図は従来の典型的なインタフエースシー
ケンスを示す状態遷移図、第3図は第2図のシー
ケンスMSG INにおけるインタフエース信号の
状態を示す図、第4図はインタフエースを構成す
る信号線を示す図、第5図は本発明の一実施例を
説明するシーケンスMSG INからシーケンス
MSG OUTに移行するインタフエース信号の状
態を示す図、第6図は本発明の一実施例において
中央処理装置内に備えたメツセージ保有通知信号
送出部の動作を示すフローチヤート、第7図は本
発明の一実施例において入出力制御装置内に備え
たメツセージ保有通知信号処理部の動作を示すフ
ローチヤートである。 1,2は中央処理装置、3,4,5は入出力制
御装置である。
Claims (1)
- 1 単数若しくは複数の中央処理装置と複数の入
出力制御装置がインタフエースにより接続される
データ処理システムにおいて、該インタフエース
に、中央処理装置が入出力制御装置に対する新た
な起動要求を保持していることを示すメツセージ
保有通知信号線を備えると共に、中央処理装置
に、入出力制御装置から実行中の処理の終了を報
告する処理終了通知を受領した時点で入出力制御
装置に対する新たな起動要求を保持している時前
記処理終了通知に対する受領通知信号の解除に先
立つてメツセージ保有通知信号を送出するメツセ
ージ保有通知信号送出手段を備え、入出力制御装
置に、該メツセージ保有通知信号を検出した時中
央処理装置へメツセージ送出要求を発行するメツ
セージ保有通知信号処理手段を備えて、中央処理
装置がメツセージ保有通知信号を発行した時、入
出力制御装置よりメツセージ送出要求が発せら
れ、中央処理装置がこれに呼応して新たな起動要
求を受理せしめるメツセージを送信することによ
り前記インタフエースの継続使用が行われるよう
構成したことを特徴とするインタフエース制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20229983A JPS6095666A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | インタフエ−ス制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20229983A JPS6095666A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | インタフエ−ス制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095666A JPS6095666A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS64737B2 true JPS64737B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=16455241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20229983A Granted JPS6095666A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | インタフエ−ス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095666A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594733B2 (ja) * | 1975-11-10 | 1984-01-31 | 日本電気株式会社 | キヨウツウバスセイギヨカイロ |
| JPS56159750A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-09 | Toshiba Corp | Bus control system |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20229983A patent/JPS6095666A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095666A (ja) | 1985-05-29 |
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