JPS649452B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS649452B2 JPS649452B2 JP19795082A JP19795082A JPS649452B2 JP S649452 B2 JPS649452 B2 JP S649452B2 JP 19795082 A JP19795082 A JP 19795082A JP 19795082 A JP19795082 A JP 19795082A JP S649452 B2 JPS649452 B2 JP S649452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- generator
- cylinder head
- space
- control box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 10
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P1/00—Air cooling
- F01P1/02—Arrangements for cooling cylinders or cylinder heads, e.g. ducting cooling-air from its pressure source to cylinders or along cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/045—Frames for generator-engine sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は合理的なレイアウトにより冷却性、安
定性、メンテナンス性等を向上せしめた発動発電
機の改良に関する。
定性、メンテナンス性等を向上せしめた発動発電
機の改良に関する。
発動発電機、特に携帯用の発動発電機は、実開
昭56−79612号等の如くカバー内に各種機器類を
配設して構成する。ところで、従来のこの種発動
発電機は発電機、エンジン、リコイルスタータの
順に同軸上に配設するとともにエンジンは下部に
クランクケース、この上部にシリンダを鉛直に設
けた竪型エンジンであり、このシリンダ上方部に
燃料タンクを搭載し、また、エンジンの側方にエ
アクリーナ、マフラ、気化器等の補機系を配置し
ている。
昭56−79612号等の如くカバー内に各種機器類を
配設して構成する。ところで、従来のこの種発動
発電機は発電機、エンジン、リコイルスタータの
順に同軸上に配設するとともにエンジンは下部に
クランクケース、この上部にシリンダを鉛直に設
けた竪型エンジンであり、このシリンダ上方部に
燃料タンクを搭載し、また、エンジンの側方にエ
アクリーナ、マフラ、気化器等の補機系を配置し
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
したがつて、従来のレイアウト構造では第1に
発熱機器と非発熱機器が混在し、冷却能率が悪
い。第2に竪型エンジンのためシリンダブロツク
が上部に位置し、結局全体的に重心が上方に位置
し安定性が悪い。第3に発電機側若しくはエンジ
ン側に無駄なスペースが生じ全体の容積が大きく
なる傾向があるとともに、レイアウトが煩雑にな
りがちでメインテナンス性に於て劣るという種々
の問題がある。
発熱機器と非発熱機器が混在し、冷却能率が悪
い。第2に竪型エンジンのためシリンダブロツク
が上部に位置し、結局全体的に重心が上方に位置
し安定性が悪い。第3に発電機側若しくはエンジ
ン側に無駄なスペースが生じ全体の容積が大きく
なる傾向があるとともに、レイアウトが煩雑にな
りがちでメインテナンス性に於て劣るという種々
の問題がある。
本発明は以上の種々の欠点を一掃するもので、
各種機器を合理的にレイアウトし、冷却性、安定
性、メインテナンス性の向上、全形の小型化を効
率的に図つた発動発電機の提供を目的とするもの
である。
各種機器を合理的にレイアウトし、冷却性、安定
性、メインテナンス性の向上、全形の小型化を効
率的に図つた発動発電機の提供を目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するため本発明は、発電機
と、この発電機を駆動するエンジンと、このエン
ジンのスタータとを同軸配列して成る発動発電機
において、前記エンジンのシリンダを前記軸線と
直交する面内で側方に傾斜させて配設し、この発
動発電機の外周をパイプ状フレームで囲繞し、こ
のフレーム内であつて前記エンジンのシリンダヘ
ツド側の空間のうち前記発電機側にマフラを配設
するとともに、前記空間のうち前記エンジン側に
エアクリーナ、気化器等を配設し、シリンダヘツ
ドの反対側の上側部空間に制御ボツクスを配設す
るとともに、この制御ボツクスの外側面に操作パ
ネルを設けたことを特徴とする。
と、この発電機を駆動するエンジンと、このエン
ジンのスタータとを同軸配列して成る発動発電機
において、前記エンジンのシリンダを前記軸線と
直交する面内で側方に傾斜させて配設し、この発
動発電機の外周をパイプ状フレームで囲繞し、こ
のフレーム内であつて前記エンジンのシリンダヘ
ツド側の空間のうち前記発電機側にマフラを配設
するとともに、前記空間のうち前記エンジン側に
エアクリーナ、気化器等を配設し、シリンダヘツ
ドの反対側の上側部空間に制御ボツクスを配設す
るとともに、この制御ボツクスの外側面に操作パ
ネルを設けたことを特徴とする。
(実施例)
以下には本発明を更に具体化した好適な実施例
を挙げ図面を参照して詳述する。
を挙げ図面を参照して詳述する。
図面は本発明に係る発動発電機を示し、第1図
は上部の燃料タンク及び制御ボツクスを取外した
状態の平面図、第2図は背面図、第3図は正面
図、第4図は左側面図、第5図は右側面図であ
る。
は上部の燃料タンク及び制御ボツクスを取外した
状態の平面図、第2図は背面図、第3図は正面
図、第4図は左側面図、第5図は右側面図であ
る。
符号1で示された発動発電機はパイプ状のフレ
ーム2で支持され、且つ囲まれ、このフレーム2
は更に前側(第3図正面)に左右一対のフレーム
メンバ2a,2b、後側に左右一対のフレームメ
ンバ2c,2d、下側に前後一対のフレームメン
バ2e,2f、上側に左右一対のフレームメンバ
2g,2hにて構成され、これらは一本のパイプ
部材にて折曲形成される。また、後側のフレーム
メンバ2c,2d上部間にはフレームメンバ2i
が架設され、その他補強用のフレームメンバ2
i,2kを上部に、支持用のフレームメンバ2
m,2nを下部にそれぞれ所要位置に架設し全体
として略直方体状に形成してある。
ーム2で支持され、且つ囲まれ、このフレーム2
は更に前側(第3図正面)に左右一対のフレーム
メンバ2a,2b、後側に左右一対のフレームメ
ンバ2c,2d、下側に前後一対のフレームメン
バ2e,2f、上側に左右一対のフレームメンバ
2g,2hにて構成され、これらは一本のパイプ
部材にて折曲形成される。また、後側のフレーム
メンバ2c,2d上部間にはフレームメンバ2i
が架設され、その他補強用のフレームメンバ2
i,2kを上部に、支持用のフレームメンバ2
m,2nを下部にそれぞれ所要位置に架設し全体
として略直方体状に形成してある。
そして、斯かるフレーム2内に於て、正面から
みて前下部には左側からリコイルスタータ3の如
きスタータ、エンジン4、発電機5の順に配置し
これらは同軸上配列する。
みて前下部には左側からリコイルスタータ3の如
きスタータ、エンジン4、発電機5の順に配置し
これらは同軸上配列する。
このエンジン4はオーバヘツドバルブ型であつ
て、更にクランクケース6エンジンフアン7を結
合し、このクランクケース6の後部は側方へ傾斜
して突出したシリンダにて構成し、図ではシリン
ダヘツド8が示されている。
て、更にクランクケース6エンジンフアン7を結
合し、このクランクケース6の後部は側方へ傾斜
して突出したシリンダにて構成し、図ではシリン
ダヘツド8が示されている。
また、発電機5は発電機本体9、その右側(外
側)にラジエータフアン10、左側(内側)に通
風ダクト11を備える。
側)にラジエータフアン10、左側(内側)に通
風ダクト11を備える。
ところで、第1図の如く平面方向のレイアウト
に着目した場合フレーム2の下前部に上記エンジ
ン4、発電機5を配列し、この中間後部横方にシ
リンダヘツド8が存在するため、このシリンダヘ
ツド8を境にして左右に配設スペースが区画され
る。
に着目した場合フレーム2の下前部に上記エンジ
ン4、発電機5を配列し、この中間後部横方にシ
リンダヘツド8が存在するため、このシリンダヘ
ツド8を境にして左右に配設スペースが区画され
る。
よつて、このシリンダヘツド8に対し発電機5
側にはマフラー12を配設し、シリンダヘツド8
に対しエンジン4側にはエアクリーナ13、気化
器14を配設する。この結果、シリンダヘツド8
を境にして一方側には発電機5マフラ12の発熱
機器が配置され、他方側にはリコイルスタータ
3、エアクリーナ13、気化器14の非発熱機器
が配置されることになる。かかるマフラ、気化
器、エアクリーナはフレーム2のシリンダヘツド
8側の空間で第2図の如く側面から見てメンバ2
j,2c,2f,2d内の空間内、第4図、第5
図の如くメンバ2d,2c内の空間に配設され
る。
側にはマフラー12を配設し、シリンダヘツド8
に対しエンジン4側にはエアクリーナ13、気化
器14を配設する。この結果、シリンダヘツド8
を境にして一方側には発電機5マフラ12の発熱
機器が配置され、他方側にはリコイルスタータ
3、エアクリーナ13、気化器14の非発熱機器
が配置されることになる。かかるマフラ、気化
器、エアクリーナはフレーム2のシリンダヘツド
8側の空間で第2図の如く側面から見てメンバ2
j,2c,2f,2d内の空間内、第4図、第5
図の如くメンバ2d,2c内の空間に配設され
る。
なお、シリンダヘツド8とマフラー12は所定
間隔を置いて配置し、その間隙に通風路Sを形成
する。この通風路Sは前記通風ダクト11に連通
し、矢印で示される冷却風通路Aが形成されるこ
とになり冷却風は前記ラジエータフアン10によ
つて、側方から強制的に吸入され、発電機5内部
を通り、前記通風ダクト11に至る。通風ダクト
11の後側部には複数の通気孔15…が穿設され
ており、この通気孔15から排出された冷却風は
前記通風路Sを通つて外部に放出する。この結
果、シリンダヘツド8側部には通風路Sを流れる
冷却風によりエアカーテンが形成され発熱機器と
非発熱機器は更に隔離されることになる。また、
通風路Sにより左右2分されるため発電機と原動
機の間には必要により輻射熱を遮断する遮蔽板が
設けられる。第1図中符号16は斯かる目的で配
設した遮蔽板である。
間隔を置いて配置し、その間隙に通風路Sを形成
する。この通風路Sは前記通風ダクト11に連通
し、矢印で示される冷却風通路Aが形成されるこ
とになり冷却風は前記ラジエータフアン10によ
つて、側方から強制的に吸入され、発電機5内部
を通り、前記通風ダクト11に至る。通風ダクト
11の後側部には複数の通気孔15…が穿設され
ており、この通気孔15から排出された冷却風は
前記通風路Sを通つて外部に放出する。この結
果、シリンダヘツド8側部には通風路Sを流れる
冷却風によりエアカーテンが形成され発熱機器と
非発熱機器は更に隔離されることになる。また、
通風路Sにより左右2分されるため発電機と原動
機の間には必要により輻射熱を遮断する遮蔽板が
設けられる。第1図中符号16は斯かる目的で配
設した遮蔽板である。
一方、フレーム2上部には後部に燃料タンク1
7、前部に制御ボツクス18を配設する。上述し
たようにシリンダヘツド8は上方へ突出しないた
めクランクケース6より上方の空間が第2図の如
く確保できるため比較的平たい燃料タンク17等
を配置できこの結果、従来のような無駄なスペー
スのない密度の高いレイアウトが可能となり全体
の小型化を図れるとともに、全高を低くでき重心
をも下げることができる。
7、前部に制御ボツクス18を配設する。上述し
たようにシリンダヘツド8は上方へ突出しないた
めクランクケース6より上方の空間が第2図の如
く確保できるため比較的平たい燃料タンク17等
を配置できこの結果、従来のような無駄なスペー
スのない密度の高いレイアウトが可能となり全体
の小型化を図れるとともに、全高を低くでき重心
をも下げることができる。
なお、図中特に説明を要しない符号19は点火
プラグを示す。
プラグを示す。
また、20は制御ボツクス18の前面の操作パ
ネルで、制御ボツクス18はエンジン4のシリン
ダヘツド8とは反対側の空間に配設されて、この
側のフレームに取付支持され、従つて、エンジン
4およびこの補機部品のメンテナンス側と反対側
に操作部が配設されることとなる。
ネルで、制御ボツクス18はエンジン4のシリン
ダヘツド8とは反対側の空間に配設されて、この
側のフレームに取付支持され、従つて、エンジン
4およびこの補機部品のメンテナンス側と反対側
に操作部が配設されることとなる。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、周囲をパ
イプフレームで囲み、エンジンのシリンダヘツド
を一側方に傾斜せしめ、この側の空間にマフラ、
エアクリーナ、気化器を配設し、反対側の空間に
制御パネルを配設したので、先ずメンテナンス部
品は側方に傾斜突出するシリンダヘツド側に集中
し、フレームがパイプ状で周りを囲んでいるだけ
なのでフレームの外側からメンテナンス作業がで
きること、次に制御ボツクスを反対側の空間に配
設したのでスペースの有効利用が図れ、また、制
御ボツクスは、シリンダ、マフラの発熱部とは反
対側の空間に配設されているので、熱的影響を受
けにくく、さらに、この制御ボツクスは、エンジ
ンおよびこの補機類等のメンテナンスを必要とす
る機器類とは反対側の空間に配設されているの
で、メンテナンスの際の作業性を考慮する必要が
なく、制御ボツクス、操作パネルの大型化が可能
となる。また、シリンダヘツドを境にマフラーの
如き発熱機器とエアクリーナ、気化器の如き非発
熱機器とに2分したため全高を低く、重心を下げ
得るため安定性を向上させることができるととも
に、各機器が合理的にレイアウトされるため小型
コンパクト化を図ることができ、又、発熱機器類
を一側に集約できるため集中的、効率的な冷却が
可能で冷却性向上を図ることができるとともに熱
管理が容易となり、更に、発熱部分と非発熱部分
が各別に集約されるため取扱い易く、しかも、エ
アカーテンも容易に形成でき冷却性等も更に向上
させることができる等、各種利点を備える技術的
価値の高い発動発電機として提供できる。
イプフレームで囲み、エンジンのシリンダヘツド
を一側方に傾斜せしめ、この側の空間にマフラ、
エアクリーナ、気化器を配設し、反対側の空間に
制御パネルを配設したので、先ずメンテナンス部
品は側方に傾斜突出するシリンダヘツド側に集中
し、フレームがパイプ状で周りを囲んでいるだけ
なのでフレームの外側からメンテナンス作業がで
きること、次に制御ボツクスを反対側の空間に配
設したのでスペースの有効利用が図れ、また、制
御ボツクスは、シリンダ、マフラの発熱部とは反
対側の空間に配設されているので、熱的影響を受
けにくく、さらに、この制御ボツクスは、エンジ
ンおよびこの補機類等のメンテナンスを必要とす
る機器類とは反対側の空間に配設されているの
で、メンテナンスの際の作業性を考慮する必要が
なく、制御ボツクス、操作パネルの大型化が可能
となる。また、シリンダヘツドを境にマフラーの
如き発熱機器とエアクリーナ、気化器の如き非発
熱機器とに2分したため全高を低く、重心を下げ
得るため安定性を向上させることができるととも
に、各機器が合理的にレイアウトされるため小型
コンパクト化を図ることができ、又、発熱機器類
を一側に集約できるため集中的、効率的な冷却が
可能で冷却性向上を図ることができるとともに熱
管理が容易となり、更に、発熱部分と非発熱部分
が各別に集約されるため取扱い易く、しかも、エ
アカーテンも容易に形成でき冷却性等も更に向上
させることができる等、各種利点を備える技術的
価値の高い発動発電機として提供できる。
図面は本発明に係る発動発電機を示し、第1図
は上部の燃料タンク及び制御ボツクスを取外した
状態の平面図、第2図は背面図、第3図は正面
図、第4図は左側面図、第5図は右側面図であ
る。 尚図面中、2はフレーム、3はリコイルスター
タ、4はエンジン、5は発電機、8はシリンダヘ
ツド、12はマフラ、13はエアクリーナ、14
は気化器、18は制御ボツクス、20は操作パネ
ルである。
は上部の燃料タンク及び制御ボツクスを取外した
状態の平面図、第2図は背面図、第3図は正面
図、第4図は左側面図、第5図は右側面図であ
る。 尚図面中、2はフレーム、3はリコイルスター
タ、4はエンジン、5は発電機、8はシリンダヘ
ツド、12はマフラ、13はエアクリーナ、14
は気化器、18は制御ボツクス、20は操作パネ
ルである。
Claims (1)
- 1 発電機と、この発電機を駆動するエンジン
と、このエンジンのスタータとを同軸配列して成
る発動発電機において、前記エンジンのシリンダ
を前記軸線と直交する面内で側方に傾斜させて配
設し、この発動発電機の外周をパイプ状フレーム
で囲繞し、このフレーム内であつて前記エンジン
のシリンダヘツド側の空間のうち前記発電機側に
マフラを配設するとともに、前記空間のうち前記
エンジン側にエアクリーナ、気化器等を配設し、
シリンダヘツドの反対側の上側部空間に制御ボツ
クスを配設するとともに、この制御ボツクスの外
側面に操作パネルを設けたことを特徴とする発動
発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19795082A JPS5987225A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 発動発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19795082A JPS5987225A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 発動発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987225A JPS5987225A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS649452B2 true JPS649452B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=16382996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19795082A Granted JPS5987225A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 発動発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987225A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643777Y2 (ja) * | 1984-11-30 | 1989-02-01 | ||
| US4859886A (en) * | 1986-02-28 | 1989-08-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Portable engine-operated electric generator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257116Y2 (ja) * | 1975-09-26 | 1977-12-23 | ||
| JPS5382639U (ja) * | 1976-12-10 | 1978-07-08 | ||
| JPS55172619U (ja) * | 1979-05-29 | 1980-12-11 | ||
| JPS5629396U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-19 | ||
| JPS5684193U (ja) * | 1979-12-03 | 1981-07-07 | ||
| JPS614659Y2 (ja) * | 1981-04-14 | 1986-02-13 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19795082A patent/JPS5987225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987225A (ja) | 1984-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58183814A (ja) | ゼネレ−タ装置 | |
| JPS649452B2 (ja) | ||
| JP2739184B2 (ja) | 防音型エンジンの冷却装置 | |
| JPH0748986Y2 (ja) | 発動発電機 | |
| JPS643777Y2 (ja) | ||
| CN212389960U (zh) | 一种具有散热结构的发动机放置底座 | |
| CN209195553U (zh) | 一种分体式发电机组散热装置 | |
| JPS642769B2 (ja) | ||
| JPH0217509Y2 (ja) | ||
| CN209119951U (zh) | 一种手提式变频发电机 | |
| JPH02194597A (ja) | 車両用半導体変換装置の冷却装置 | |
| JPH0130583Y2 (ja) | ||
| JPH0136336B2 (ja) | ||
| JP3038506B2 (ja) | 防音型エンジン作業機 | |
| CN219458803U (zh) | 一种汽油发电机的散热结构 | |
| JP2539769B2 (ja) | 防音型エンジン作業機 | |
| JPH0555844U (ja) | コンバインの原動部構造 | |
| CN213450617U (zh) | 通用发动机及通用机械 | |
| CN210725839U (zh) | 一种车载电动压缩机控制器的散热结构 | |
| JPH0116372Y2 (ja) | ||
| JPH027239Y2 (ja) | ||
| WO2010066108A1 (zh) | 发电机组的底盘结构 | |
| JPS6241564Y2 (ja) | ||
| CN120159602A (zh) | 一种用于发电机组的防护装置 | |
| JP2557571B2 (ja) | ローントラクタの燃料コック取付構造 |