JP2000236391A - 加入者状態通知装置 - Google Patents
加入者状態通知装置Info
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- JP2000236391A JP2000236391A JP3650199A JP3650199A JP2000236391A JP 2000236391 A JP2000236391 A JP 2000236391A JP 3650199 A JP3650199 A JP 3650199A JP 3650199 A JP3650199 A JP 3650199A JP 2000236391 A JP2000236391 A JP 2000236391A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発信側加入者からの要求に応じて、発信前に
相手加入者の状態を通知する。 【解決手段】 予め、要求加入者毎に、加入者状態を表
示する対象加入者を対象加入者記憶部31に記憶してお
くとともに、該対象加入者記憶部31に記憶されている
対象加入者毎に、加入者状態を加入者状態記憶部32に
記憶しておく。発信側加入者が発信に先立って、状態要
求を送出すると、加入者状態分析処理部22は、対応す
る対象加入者を対象加入者記憶部31から取得するとと
もに、取得された対象加入者の加入者状態を、加入者状
態記憶部32から取得する。そして、信号送出処理部4
により、取得された加入者状態を、文字情報または音声
情報により、発信側加入者に通知する。
相手加入者の状態を通知する。 【解決手段】 予め、要求加入者毎に、加入者状態を表
示する対象加入者を対象加入者記憶部31に記憶してお
くとともに、該対象加入者記憶部31に記憶されている
対象加入者毎に、加入者状態を加入者状態記憶部32に
記憶しておく。発信側加入者が発信に先立って、状態要
求を送出すると、加入者状態分析処理部22は、対応す
る対象加入者を対象加入者記憶部31から取得するとと
もに、取得された対象加入者の加入者状態を、加入者状
態記憶部32から取得する。そして、信号送出処理部4
により、取得された加入者状態を、文字情報または音声
情報により、発信側加入者に通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加入者の状態表示
サービス、特に通話前に電話機のディスプレイに着側加
入者の状態を表示させたり音声で通知する加入者状態通
知装置に関する。
サービス、特に通話前に電話機のディスプレイに着側加
入者の状態を表示させたり音声で通知する加入者状態通
知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話をかける場合、通話中である
か、相手が留守であるか、多忙で電話に出ることができ
ないか、一時的に席を外しているか、あるいは応答でき
るかは、少なくとも、一度、実際に電話をかけてみなけ
れば分からない。
か、相手が留守であるか、多忙で電話に出ることができ
ないか、一時的に席を外しているか、あるいは応答でき
るかは、少なくとも、一度、実際に電話をかけてみなけ
れば分からない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
技術では、相手が留守なのか忙しくて手が離せないのか
通話中なのか、詳細な状態は電話をかけるまでわからな
いため、無駄な呼び出しを行う可能性があるという問題
があった。
技術では、相手が留守なのか忙しくて手が離せないのか
通話中なのか、詳細な状態は電話をかけるまでわからな
いため、無駄な呼び出しを行う可能性があるという問題
があった。
【0004】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、発信側加入者からの要求に応じて、発信前に相
手加入者の状態を通知することができる加入者状態通知
装置を提供することを目的とする。
もので、発信側加入者からの要求に応じて、発信前に相
手加入者の状態を通知することができる加入者状態通知
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、要求加入者毎に、
加入者状態を表示する対象加入者を記憶する対象加入者
記憶手段と、前記対象加入者記憶手段に記憶されている
対象加入者毎に、加入者状態を記憶する加入者状態記憶
手段と、発信側加入者からの発信に先立つ状態要求に応
じて、対応する対象加入者を前記対象加入者記憶部から
取得する第1の取得手段と、前記第1の取得手段によっ
て取得された対象加入者の加入者状態を、前記加入者状
態記憶手段から取得する第2の取得手段と、前記第2の
取得手段によって取得された加入者状態を、前記発信側
加入者に通知する通知手段とを具備することを特徴とす
る加入者状態通知装置。
るために、請求項1記載の発明では、要求加入者毎に、
加入者状態を表示する対象加入者を記憶する対象加入者
記憶手段と、前記対象加入者記憶手段に記憶されている
対象加入者毎に、加入者状態を記憶する加入者状態記憶
手段と、発信側加入者からの発信に先立つ状態要求に応
じて、対応する対象加入者を前記対象加入者記憶部から
取得する第1の取得手段と、前記第1の取得手段によっ
て取得された対象加入者の加入者状態を、前記加入者状
態記憶手段から取得する第2の取得手段と、前記第2の
取得手段によって取得された加入者状態を、前記発信側
加入者に通知する通知手段とを具備することを特徴とす
る加入者状態通知装置。
【0006】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の加入者状態通知装置において、加入者からの対象
登録要求に応じて、前記対象加入者を前記対象加入者記
憶手段に登録する対象加入者登録手段を具備することを
特徴とする。
記載の加入者状態通知装置において、加入者からの対象
登録要求に応じて、前記対象加入者を前記対象加入者記
憶手段に登録する対象加入者登録手段を具備することを
特徴とする。
【0007】また、請求項3記載の発明では、請求項1
記載の加入者状態通知装置において、加入者からの状態
登録要求に応じて、当該加入者の加入者状態を前記加入
者状態記憶手段に登録する状態登録手段を具備すること
を特徴とする。
記載の加入者状態通知装置において、加入者からの状態
登録要求に応じて、当該加入者の加入者状態を前記加入
者状態記憶手段に登録する状態登録手段を具備すること
を特徴とする。
【0008】また、請求項4記載の発明では、請求項1
記載の加入者状態通知装置において、前記通知手段は、
前記加入者状態を音声情報として通知する音声通知手段
であることを特徴とする。
記載の加入者状態通知装置において、前記通知手段は、
前記加入者状態を音声情報として通知する音声通知手段
であることを特徴とする。
【0009】また、請求項5記載の発明では、請求項1
記載の加入者状態通知装置において、前記通知手段は、
前記加入者状態を文字情報として通知する文字通知手段
であることを特徴とする。
記載の加入者状態通知装置において、前記通知手段は、
前記加入者状態を文字情報として通知する文字通知手段
であることを特徴とする。
【0010】この発明では、予め、要求加入者毎に、加
入者状態を表示する対象加入者を対象加入者記憶手段に
記憶しておくとともに、前記対象加入者記憶手段に記憶
されている対象加入者毎に、加入者状態を加入者状態記
憶手段に記憶しておく。発信側加入者が発信に先立っ
て、状態要求を送出すると、第1の取得手段は、対応す
る対象加入者を前記対象加入者記憶部から取得し、第2
の取得手段は、前記第1の取得手段によって取得された
対象加入者の加入者状態を、前記加入者状態記憶手段か
ら取得する。そして、通知手段は、前記第2の取得手段
によって取得された加入者状態を、前記発信側加入者に
通知する。したがって、通話前に着側加入者の状態を知
ることが可能となり、それに対して呼を継続したり、切
断したりすることが可能となる。ゆえに、あらかじめ相
手の都合を知った上で通話が可能であるため、無駄な呼
び出しを防止することが可能となる。
入者状態を表示する対象加入者を対象加入者記憶手段に
記憶しておくとともに、前記対象加入者記憶手段に記憶
されている対象加入者毎に、加入者状態を加入者状態記
憶手段に記憶しておく。発信側加入者が発信に先立っ
て、状態要求を送出すると、第1の取得手段は、対応す
る対象加入者を前記対象加入者記憶部から取得し、第2
の取得手段は、前記第1の取得手段によって取得された
対象加入者の加入者状態を、前記加入者状態記憶手段か
ら取得する。そして、通知手段は、前記第2の取得手段
によって取得された加入者状態を、前記発信側加入者に
通知する。したがって、通話前に着側加入者の状態を知
ることが可能となり、それに対して呼を継続したり、切
断したりすることが可能となる。ゆえに、あらかじめ相
手の都合を知った上で通話が可能であるため、無駄な呼
び出しを防止することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明の実施形態によるシステム全体の構成を
示すブロック図である。図において、システムは、サー
ビスを受ける加入者1と、加入者間の回線を接続する交
換機からなる。交換機は、加入者の操作信号を受信する
信号受信処理部2と、加入者の状態を記憶する記憶装置
3と、加入者に対して着側加入者の情報を送出する信号
送出処理部4とからなる。
の形態を説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明の実施形態によるシステム全体の構成を
示すブロック図である。図において、システムは、サー
ビスを受ける加入者1と、加入者間の回線を接続する交
換機からなる。交換機は、加入者の操作信号を受信する
信号受信処理部2と、加入者の状態を記憶する記憶装置
3と、加入者に対して着側加入者の情報を送出する信号
送出処理部4とからなる。
【0012】信号受信処理部2は、対象加入者登録処理
部21と加入者状態分析処理部22とを備えている。対
象加入者登録処理部21は、加入者1より受信した信号
を分析し、必要な処理を実行する。上記信号は、着側加
入者の対象を登録する信号、加入者の状態を登録する信
号、着側加入者の状態を要求する信号を含んでいる。加
入者状態分析処理部22は、加入者1から着側加入者の
状態を要求する信号を受信した時に、記憶装置3から着
側加入者の状態を取得し、必要な処理を実行する。以
下、具体的に説明する。
部21と加入者状態分析処理部22とを備えている。対
象加入者登録処理部21は、加入者1より受信した信号
を分析し、必要な処理を実行する。上記信号は、着側加
入者の対象を登録する信号、加入者の状態を登録する信
号、着側加入者の状態を要求する信号を含んでいる。加
入者状態分析処理部22は、加入者1から着側加入者の
状態を要求する信号を受信した時に、記憶装置3から着
側加入者の状態を取得し、必要な処理を実行する。以
下、具体的に説明する。
【0013】発信側加入者、または着側加入者は、いず
れの信号であるかを交換機に指示するために、アクセス
コードACを用いて情報を送信する。アクセスコードA
Cには、図3(a)に示すように、着側加入者が自身の
状態を設定する場合に用いる「*11」、発信側加入者
が着側加入者を登録する場合に用いる「*12」、発信
側加入者が着側加入者の状態を要求する場合に用いる
「*13」および「*14」がある。着側加入者が自身
の状態を設定する場合に用いるアクセスコード「*1
1」においては、アクセスコードのみを送信して「空
き」状態を設定する以外に、その後に状態番号XXを付
けて、状態を設定することが可能となっている。状態番
号XXには、同図(b)に示すように、「00」で「空
き」、「01」で「通話中」、「02」で「留守」、
「03」で「多忙」、「04」で「離席」、「05」で
「その他」がある。なお、これ以外の状態を示す状態番
号を設定することも可能である。
れの信号であるかを交換機に指示するために、アクセス
コードACを用いて情報を送信する。アクセスコードA
Cには、図3(a)に示すように、着側加入者が自身の
状態を設定する場合に用いる「*11」、発信側加入者
が着側加入者を登録する場合に用いる「*12」、発信
側加入者が着側加入者の状態を要求する場合に用いる
「*13」および「*14」がある。着側加入者が自身
の状態を設定する場合に用いるアクセスコード「*1
1」においては、アクセスコードのみを送信して「空
き」状態を設定する以外に、その後に状態番号XXを付
けて、状態を設定することが可能となっている。状態番
号XXには、同図(b)に示すように、「00」で「空
き」、「01」で「通話中」、「02」で「留守」、
「03」で「多忙」、「04」で「離席」、「05」で
「その他」がある。なお、これ以外の状態を示す状態番
号を設定することも可能である。
【0014】また、アクセスコード「*12」において
は、その後に、コードCC、および着側加入者電話番号
XXXXXXXを付けることで、コードCCに、着側加
入者電話番号Nとして上記XXXXXXXを登録するこ
とが可能となっている。また、アクセスコード「*1
3」においては、アクセスコードACのみを送信して、
コード「01」に対応する電話番号の着側加入者に対し
て状態要求する一方、アクセスコードACの後にコード
CCを付けて、コードCCに対応する電話番号の着側加
入者に対して状態要求することが可能となっている。さ
らに、アクセスコード「*14」においては、その後に
着側加入者電話番号Nとして上記XXXXXXXを付け
ることで、直接、着側加入者を指定して状態要求するこ
とが可能となっている。
は、その後に、コードCC、および着側加入者電話番号
XXXXXXXを付けることで、コードCCに、着側加
入者電話番号Nとして上記XXXXXXXを登録するこ
とが可能となっている。また、アクセスコード「*1
3」においては、アクセスコードACのみを送信して、
コード「01」に対応する電話番号の着側加入者に対し
て状態要求する一方、アクセスコードACの後にコード
CCを付けて、コードCCに対応する電話番号の着側加
入者に対して状態要求することが可能となっている。さ
らに、アクセスコード「*14」においては、その後に
着側加入者電話番号Nとして上記XXXXXXXを付け
ることで、直接、着側加入者を指定して状態要求するこ
とが可能となっている。
【0015】記憶装置3は、対象加入者記憶部31と加
入者状態記憶部32とを備えている。対象加入者記憶部
31は、加入者1から着側加入者の対象を登録する信号
を受信した時に、加入者毎に、指定された着側加入者の
電話番号を記憶する。加入者状態記憶部32は、加入者
1から加入者の状態を登録する信号を受信した時に、そ
の加入者の状態を記憶する。信号送出処理部4は、加入
者状態送出処理部41とアナウンス接続処理部42とを
備えている。加入者状態送出処理部41は、加入者状態
分析処理部22によって分析された結果により得られた
着側加入者の状態を、加入者1にメッセージ(文字情
報)にて通知する。アナウンス接続処理部42は、加入
者状態分析処理部22によって分析された結果により得
られた着側加入者の状態を、加入者1にアナウンス(音
声)によって通知する。
入者状態記憶部32とを備えている。対象加入者記憶部
31は、加入者1から着側加入者の対象を登録する信号
を受信した時に、加入者毎に、指定された着側加入者の
電話番号を記憶する。加入者状態記憶部32は、加入者
1から加入者の状態を登録する信号を受信した時に、そ
の加入者の状態を記憶する。信号送出処理部4は、加入
者状態送出処理部41とアナウンス接続処理部42とを
備えている。加入者状態送出処理部41は、加入者状態
分析処理部22によって分析された結果により得られた
着側加入者の状態を、加入者1にメッセージ(文字情
報)にて通知する。アナウンス接続処理部42は、加入
者状態分析処理部22によって分析された結果により得
られた着側加入者の状態を、加入者1にアナウンス(音
声)によって通知する。
【0016】B.実施形態の動作 次に、本実施形態の動作について詳細に説明する。ここ
で、図2(a)〜(c)は、本実施形態の動作を説明す
るための概念図である。 B−1.着側加入者の対象の登録動作 図2(a)は、着側加入者の対象の登録動作を説明する
ための概念図である。図2(a)に示すように、要求加
入者A1は、「加入者a」を着側加入者の対象として登
録するための登録信号51を送出する。例えば、図4に
示すように、状態登録のためのアクセスコードACなど
を用いて、着側加入者の電話番号を交換機に登録する
(ステップSa1)。具体的には、[状態調査対象A
C]+[状態調査対象加入者電話番号](例えば、*1
2*9914724#)のような形式で登録信号51を
送出する。なお、上記「*12*9914724#」の
うち、「9914724」が着側加入者の電話番号であ
る。なお、上記「#」は、データ終了記号である。図1
に示す信号受信処理部2は、上記登録信号51を受信す
ると、対象加入者記憶部31にある要求加入者A1の対
象の一覧に「加入者a(着側加入者電話番号)」を追加
する。
で、図2(a)〜(c)は、本実施形態の動作を説明す
るための概念図である。 B−1.着側加入者の対象の登録動作 図2(a)は、着側加入者の対象の登録動作を説明する
ための概念図である。図2(a)に示すように、要求加
入者A1は、「加入者a」を着側加入者の対象として登
録するための登録信号51を送出する。例えば、図4に
示すように、状態登録のためのアクセスコードACなど
を用いて、着側加入者の電話番号を交換機に登録する
(ステップSa1)。具体的には、[状態調査対象A
C]+[状態調査対象加入者電話番号](例えば、*1
2*9914724#)のような形式で登録信号51を
送出する。なお、上記「*12*9914724#」の
うち、「9914724」が着側加入者の電話番号であ
る。なお、上記「#」は、データ終了記号である。図1
に示す信号受信処理部2は、上記登録信号51を受信す
ると、対象加入者記憶部31にある要求加入者A1の対
象の一覧に「加入者a(着側加入者電話番号)」を追加
する。
【0017】B−2.加入者の状態の登録動作 次に、図2(b)は、加入者の状態の登録動作を説明す
るための概念図である。図2(b)に示すように、状態
を登録しようとする加入者aは、例えば「留守」の状態
を登録するために、状態登録信号62を送出する。例え
ば、図5(a)に示すように、状態登録のためのアクセ
スコードACなどを用いて、自身の状態を交換機に通知
する(ステップSb1)。具体的には、[状態設定A
C]+[状態番号](例えば、*11*02#)のよう
な形式で状態登録信号62を送出する。なお、上記「*
11*02#」のうち、「02(留守)」が状態番号で
ある。
るための概念図である。図2(b)に示すように、状態
を登録しようとする加入者aは、例えば「留守」の状態
を登録するために、状態登録信号62を送出する。例え
ば、図5(a)に示すように、状態登録のためのアクセ
スコードACなどを用いて、自身の状態を交換機に通知
する(ステップSb1)。具体的には、[状態設定A
C]+[状態番号](例えば、*11*02#)のよう
な形式で状態登録信号62を送出する。なお、上記「*
11*02#」のうち、「02(留守)」が状態番号で
ある。
【0018】図1に示す信号受信処理部2は、上記状態
登録信号62(例えば「留守」状態登録信号62)を受
信すると、加入者状態記憶部32にある加入者aの状態
(例えば「留守」)を設定する。同様に、加入者bが例
えば「多忙」の状態を登録するために、状態登録信号6
2を送出した場合には、加入者状態記憶部32にある加
入者bの状態を「多忙」にする。具体的には、図5
(b)に示すように、受信したアクセスコードACおよ
び状態番号を識別し、状態の登録であることを認識する
と、状態番号を対応する加入者の状態として登録する
(ステップSc1)。
登録信号62(例えば「留守」状態登録信号62)を受
信すると、加入者状態記憶部32にある加入者aの状態
(例えば「留守」)を設定する。同様に、加入者bが例
えば「多忙」の状態を登録するために、状態登録信号6
2を送出した場合には、加入者状態記憶部32にある加
入者bの状態を「多忙」にする。具体的には、図5
(b)に示すように、受信したアクセスコードACおよ
び状態番号を識別し、状態の登録であることを認識する
と、状態番号を対応する加入者の状態として登録する
(ステップSc1)。
【0019】B−3.着信加入者の状態要求動作 次に、図2(c)は、着信加入者の状態要求の動作を説
明するための概念図である。図2(c)に示すように、
要求加入者A1は、対象登録済み加入者に対する状態要
求信号71を送出する。例えば、図6(a)に示すよう
に、状態要求のためのアクセスコードACなどを用い
て、相手の状態を交換機に要求する(ステップSd
1)。具体的には、[状態要求AC](例えば、*13
#、*13*CC#)のような形式で状態要求信号71
を送出する。また、着側加入者を直接指定する場合に
は、要求加入者A1より、着側加入者cを指定した状態
要求信号71を送出する。例えば、状態登録のためのア
クセスコードACなどを用いて、[状態要求AC]+
[状態調査対象加入者電話番号](例えば、*14*9
914724#)のような形式で状態要求信号71を送
出する。なお、上記「*14*9914724#」のう
ち、「9914724」が着側加入者の電話番号であ
る。
明するための概念図である。図2(c)に示すように、
要求加入者A1は、対象登録済み加入者に対する状態要
求信号71を送出する。例えば、図6(a)に示すよう
に、状態要求のためのアクセスコードACなどを用い
て、相手の状態を交換機に要求する(ステップSd
1)。具体的には、[状態要求AC](例えば、*13
#、*13*CC#)のような形式で状態要求信号71
を送出する。また、着側加入者を直接指定する場合に
は、要求加入者A1より、着側加入者cを指定した状態
要求信号71を送出する。例えば、状態登録のためのア
クセスコードACなどを用いて、[状態要求AC]+
[状態調査対象加入者電話番号](例えば、*14*9
914724#)のような形式で状態要求信号71を送
出する。なお、上記「*14*9914724#」のう
ち、「9914724」が着側加入者の電話番号であ
る。
【0020】図1に示す信号受信処理部2は、上記状態
要求信号71を受信すると、図6(b)に示すように、
メインメモリに格納されている着側加入者状態を調べ、
発側加入者に対してメッセージを送出してディスプレイ
に表示させたり、音声により着側の状態を通知したりす
る(ステップSe1)。具体的には、信号受信処理部2
は、上記状態要求信号71を受信すると、まず、対象加
入者記憶部31にある要求加入者A1の対象の一覧を検
索する。状態要求信号71がアクセスコード「*13
#」のみの場合には、コード「01」に対応する電話番
号の加入者の対象の一覧を検索する。また、アクセスコ
ードACが「*13*CC」の場合には、コードCCに
対応する電話番号の加入者の対象の一覧を検索する。例
えば、要求加入者A1の対象の一覧を検索した場合に
は、加入者aと加入者bの情報を取得する。次に、加入
者状態分析処理部22によって、加入者状態記憶部32
にある、加入者aと加入者bとの情報を検索する。ここ
で、加入者aが「留守」、加入者bが「多忙」であると
いう状態を取得する。
要求信号71を受信すると、図6(b)に示すように、
メインメモリに格納されている着側加入者状態を調べ、
発側加入者に対してメッセージを送出してディスプレイ
に表示させたり、音声により着側の状態を通知したりす
る(ステップSe1)。具体的には、信号受信処理部2
は、上記状態要求信号71を受信すると、まず、対象加
入者記憶部31にある要求加入者A1の対象の一覧を検
索する。状態要求信号71がアクセスコード「*13
#」のみの場合には、コード「01」に対応する電話番
号の加入者の対象の一覧を検索する。また、アクセスコ
ードACが「*13*CC」の場合には、コードCCに
対応する電話番号の加入者の対象の一覧を検索する。例
えば、要求加入者A1の対象の一覧を検索した場合に
は、加入者aと加入者bの情報を取得する。次に、加入
者状態分析処理部22によって、加入者状態記憶部32
にある、加入者aと加入者bとの情報を検索する。ここ
で、加入者aが「留守」、加入者bが「多忙」であると
いう状態を取得する。
【0021】また、アクセスコードACが「*14*X
XXXXX#」の場合には、指定された電話番号(例え
ば、9914724)の情報を検索する。例えば、加入
者状態記憶部32にある、加入者cの情報を検索した場
合には、加入者cが「空き」であるという状態を取得す
る。
XXXXX#」の場合には、指定された電話番号(例え
ば、9914724)の情報を検索する。例えば、加入
者状態記憶部32にある、加入者cの情報を検索した場
合には、加入者cが「空き」であるという状態を取得す
る。
【0022】最後に、図1に示す信号送出処理部4に取
得した状態を渡し、交換機は、加入者状態送出処理部4
1によって、図6(b)に示すように、状態信号73を
加入者に返送するか、アナウンス接続処理部42によっ
て、取得した状態に応じて適切なアナウンス(音声)を
要求加入者A1に通知する。
得した状態を渡し、交換機は、加入者状態送出処理部4
1によって、図6(b)に示すように、状態信号73を
加入者に返送するか、アナウンス接続処理部42によっ
て、取得した状態に応じて適切なアナウンス(音声)を
要求加入者A1に通知する。
【0023】C.他の実施形態 上述した実施形態では、発信側加入者、または着側加入
者は、登録信号51、状態登録信号62、状態要求信号
71を、アクセスコードACを用いて送信するようにし
た。ここで、加入者が、アナログ加入者の場合、ISD
N加入者の場合、およびETSI−ISDN加入者の場
合について、アクセスコードACおよび指定方法例につ
いて説明する。
者は、登録信号51、状態登録信号62、状態要求信号
71を、アクセスコードACを用いて送信するようにし
た。ここで、加入者が、アナログ加入者の場合、ISD
N加入者の場合、およびETSI−ISDN加入者の場
合について、アクセスコードACおよび指定方法例につ
いて説明する。
【0024】図7は、アナログ加入者の場合におけるア
クセスコードACおよび指定方法例を説明するための概
念図である。図において、着側加入者が自身の状態を設
定する場合に用いるアクセスコード「*11」において
は、その後に状態番号XXを付けて、状態を設定するこ
とが可能となっている。また、アクセスコード「*1
2」においては、その後に、着側加入者電話番号Nを付
けることで、着側加入者電話番号Nを登録することが可
能となっているとともに、コードCC、および着側加入
者電話番号Nを付けることで、コードCCに、着側加入
者電話番号Nを登録することが可能となっている。
クセスコードACおよび指定方法例を説明するための概
念図である。図において、着側加入者が自身の状態を設
定する場合に用いるアクセスコード「*11」において
は、その後に状態番号XXを付けて、状態を設定するこ
とが可能となっている。また、アクセスコード「*1
2」においては、その後に、着側加入者電話番号Nを付
けることで、着側加入者電話番号Nを登録することが可
能となっているとともに、コードCC、および着側加入
者電話番号Nを付けることで、コードCCに、着側加入
者電話番号Nを登録することが可能となっている。
【0025】また、アクセスコード「*13」において
は、登録されている着側加入者が1つのみの場合には、
アクセスコードACのみを送信して状態要求することが
可能となっているとともに、登録されている着側加入者
が複数の場合には、アクセスコードACの後に、コード
CCを付けて、コードCCに対応する電話番号の着側加
入者に対して状態要求することが可能となっている。さ
らに、アクセスコード「*14」においては、着側加入
者を登録していない場合に、その後に着側加入者電話番
号Nを付けることで、直接、着側加入者を指定して状態
要求することが可能となっている。また、着側加入者の
状態の通知は、アナウンスのみで提供することになる。
は、登録されている着側加入者が1つのみの場合には、
アクセスコードACのみを送信して状態要求することが
可能となっているとともに、登録されている着側加入者
が複数の場合には、アクセスコードACの後に、コード
CCを付けて、コードCCに対応する電話番号の着側加
入者に対して状態要求することが可能となっている。さ
らに、アクセスコード「*14」においては、着側加入
者を登録していない場合に、その後に着側加入者電話番
号Nを付けることで、直接、着側加入者を指定して状態
要求することが可能となっている。また、着側加入者の
状態の通知は、アナウンスのみで提供することになる。
【0026】図8は、ISDN加入者の場合におけるア
クセスコードACおよび指定方法例を説明するための概
念図である。図において、着側加入者が自身の状態を設
定する場合に用いるアクセスコード「*11」において
は、その後に状態番号XXを付けて、状態を設定するこ
とが可能となっている。また、アクセスコード「*1
2」においては、その後に、着側加入者電話番号Nを付
けることで、着側加入者電話番号Nを登録することが可
能となっているとともに、コードCC、および着側加入
者電話番号Nを付けることで、コードCCに、着側加入
者電話番号Nを登録することが可能となっている。
クセスコードACおよび指定方法例を説明するための概
念図である。図において、着側加入者が自身の状態を設
定する場合に用いるアクセスコード「*11」において
は、その後に状態番号XXを付けて、状態を設定するこ
とが可能となっている。また、アクセスコード「*1
2」においては、その後に、着側加入者電話番号Nを付
けることで、着側加入者電話番号Nを登録することが可
能となっているとともに、コードCC、および着側加入
者電話番号Nを付けることで、コードCCに、着側加入
者電話番号Nを登録することが可能となっている。
【0027】また、アクセスコード「*13」において
は、登録されている着側加入者が1つのみの場合には、
アクセスコードACのみを送信して状態要求することが
可能となっているとともに、登録されている着側加入者
が複数の場合には、アクセスコードACの後に、コード
CCを付けて、コードCCに対応する電話番号の着側加
入者に対して状態要求することが可能となっている。さ
らに、アクセスコード「*14」においては、着側加入
者を登録していない場合に、その後に着側加入者電話番
号Nを付けることで、直接、着側加入者を指定して状態
要求することが可能となっている。また、着側加入者の
状態の通知は、端末ディスプレイに着側情報を表示する
ことで提供することになる。
は、登録されている着側加入者が1つのみの場合には、
アクセスコードACのみを送信して状態要求することが
可能となっているとともに、登録されている着側加入者
が複数の場合には、アクセスコードACの後に、コード
CCを付けて、コードCCに対応する電話番号の着側加
入者に対して状態要求することが可能となっている。さ
らに、アクセスコード「*14」においては、着側加入
者を登録していない場合に、その後に着側加入者電話番
号Nを付けることで、直接、着側加入者を指定して状態
要求することが可能となっている。また、着側加入者の
状態の通知は、端末ディスプレイに着側情報を表示する
ことで提供することになる。
【0028】図9は、ETSI(ヨーロッパ電気通信標
準化機構)−ISDN加入者の場合におけるアクセスコ
ードACおよび指定方法例を説明するための概念図であ
る。図において、着側加入者が自身の状態を設定する場
合には、FACメッセージ内に状態番号を設定すること
で、状態を設定することが可能となっている。また、状
態調査対象登録する場合には、FACメッセージ内に、
コードCCおよび電話番号を設定することで、コードC
Cに、着側加入者電話番号Nを登録することが可能とな
っている。また、状態要求の場合には、FACメッセー
ジ内に、コードCCおよび電話番号を設定することで、
コードCCに対応する電話番号の着側加入者に対して状
態要求することが可能となっている。また、着側加入者
の状態の通知は、端末ディスプレイに着側情報を表示す
ることで提供することになる。
準化機構)−ISDN加入者の場合におけるアクセスコ
ードACおよび指定方法例を説明するための概念図であ
る。図において、着側加入者が自身の状態を設定する場
合には、FACメッセージ内に状態番号を設定すること
で、状態を設定することが可能となっている。また、状
態調査対象登録する場合には、FACメッセージ内に、
コードCCおよび電話番号を設定することで、コードC
Cに、着側加入者電話番号Nを登録することが可能とな
っている。また、状態要求の場合には、FACメッセー
ジ内に、コードCCおよび電話番号を設定することで、
コードCCに対応する電話番号の着側加入者に対して状
態要求することが可能となっている。また、着側加入者
の状態の通知は、端末ディスプレイに着側情報を表示す
ることで提供することになる。
【0029】上述した実施形態によれば、発信者は、通
話前に着側加入者の状態を知ることができ、それに対し
て呼を継続できたり、切断したりできる。あらかじめ相
手の都合を知った上で通話が可能であるため、無駄な呼
び出しを防止することができる。着側となる加入者は、
様々な状態(「留守」、「多忙」、「離席」など)を設
定できる。通話中の場合は自動的に「通話中」と設定さ
れる。
話前に着側加入者の状態を知ることができ、それに対し
て呼を継続できたり、切断したりできる。あらかじめ相
手の都合を知った上で通話が可能であるため、無駄な呼
び出しを防止することができる。着側となる加入者は、
様々な状態(「留守」、「多忙」、「離席」など)を設
定できる。通話中の場合は自動的に「通話中」と設定さ
れる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
発信側加入者からの要求に応じて、発信前に相手加入者
の状態を通知することができるので、相手の都合を考慮
した上で電話をかけることができるという利点が得られ
る。また、着局までの回線保留を低減できるという利点
が得られる。
発信側加入者からの要求に応じて、発信前に相手加入者
の状態を通知することができるので、相手の都合を考慮
した上で電話をかけることができるという利点が得られ
る。また、着局までの回線保留を低減できるという利点
が得られる。
【図1】 本発明の実施形態によるシステム全体の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】 本実施形態の動作を説明するための概念図で
ある。
ある。
【図3】 アクセスコードおよび状態番号を示す概念図
である。
である。
【図4】 着側加入者の対象の登録動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図5】 加入者の状態の登録動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】 着信加入者の状態要求動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】 アナログ加入者の場合におけるアクセスコー
ドACおよび指定方法例を説明するための概念図であ
る。
ドACおよび指定方法例を説明するための概念図であ
る。
【図8】 ISDN加入者の場合におけるアクセスコー
ドACおよび指定方法例を説明するための概念図であ
る。
ドACおよび指定方法例を説明するための概念図であ
る。
【図9】 ETSI(ヨーロッパ電気通信標準化機構)
−ISDN加入者の場合におけるアクセスコードACお
よび指定方法例を説明するための概念図である。
−ISDN加入者の場合におけるアクセスコードACお
よび指定方法例を説明するための概念図である。
1 加入者 2 信号受信処理部 21 対象加入者登録処理部(対象加入者登録手段、状
態登録手段) 22 加入者状態分析処理部(第1の取得手段、第2の
取得手段) 3 記憶装置 31 対象加入者記憶部(対象加入者記憶手段) 32 加入者状態記憶部(加入者状態記憶手段) 4 信号送出処理部(通知手段) 41 加入者状態送出処理部(文字通知手段) 42 アナウンス接続処理部(音声通知手段)
態登録手段) 22 加入者状態分析処理部(第1の取得手段、第2の
取得手段) 3 記憶装置 31 対象加入者記憶部(対象加入者記憶手段) 32 加入者状態記憶部(加入者状態記憶手段) 4 信号送出処理部(通知手段) 41 加入者状態送出処理部(文字通知手段) 42 アナウンス接続処理部(音声通知手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 要求加入者毎に、加入者状態を表示する
対象加入者を記憶する対象加入者記憶手段と、 前記対象加入者記憶手段に記憶されている対象加入者毎
に、加入者状態を記憶する加入者状態記憶手段と、 発信側加入者からの発信に先立つ状態要求に応じて、対
応する対象加入者を前記対象加入者記憶部から取得する
第1の取得手段と、 前記第1の取得手段によって取得された対象加入者の加
入者状態を、前記加入者状態記憶手段から取得する第2
の取得手段と、 前記第2の取得手段によって取得された加入者状態を、
前記発信側加入者に通知する通知手段とを具備すること
を特徴とする加入者状態通知装置。 - 【請求項2】 加入者からの対象登録要求に応じて、前
記対象加入者を前記対象加入者記憶手段に登録する対象
加入者登録手段を具備することを特徴とする請求項1記
載の加入者状態通知装置。 - 【請求項3】 加入者からの状態登録要求に応じて、当
該加入者の加入者状態を前記加入者状態記憶手段に登録
する状態登録手段を具備することを特徴とする請求項1
記載の加入者状態通知装置。 - 【請求項4】 前記通知手段は、前記加入者状態を音声
情報として通知する音声通知手段であることを特徴とす
る請求項1記載の加入者状態通知装置。 - 【請求項5】 前記通知手段は、前記加入者状態を文字
情報として通知する文字通知手段であることを特徴とす
る請求項1記載の加入者状態通知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650199A JP2000236391A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 加入者状態通知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650199A JP2000236391A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 加入者状態通知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000236391A true JP2000236391A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12471584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3650199A Pending JP2000236391A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 加入者状態通知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000236391A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150442A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Hitachi Communication Technologies Ltd | プレゼンス情報管理システム |
| JP2007194993A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機およびそのプレゼンス情報通知方法 |
| JP2007194994A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機およびそのプレゼンス情報通知方法 |
| JP2008288788A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Nec Corp | 要件整合電話サービス制御装置およびサービス方法 |
| JP2009272841A (ja) * | 2008-05-03 | 2009-11-19 | Nakayo Telecommun Inc | 一斉呼出機能を有する電話システム |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP3650199A patent/JP2000236391A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150442A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Hitachi Communication Technologies Ltd | プレゼンス情報管理システム |
| JP2007194993A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機およびそのプレゼンス情報通知方法 |
| JP2007194994A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機およびそのプレゼンス情報通知方法 |
| JP2008288788A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Nec Corp | 要件整合電話サービス制御装置およびサービス方法 |
| JP2009272841A (ja) * | 2008-05-03 | 2009-11-19 | Nakayo Telecommun Inc | 一斉呼出機能を有する電話システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000905 |