JP2000301944A - 車両用センターバイザ装置 - Google Patents

車両用センターバイザ装置

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JP2000301944A JP11113951A JP11395199A JP2000301944A JP 2000301944 A JP2000301944 A JP 2000301944A JP 11113951 A JP11113951 A JP 11113951A JP 11395199 A JP11395199 A JP 11395199A JP 2000301944 A JP2000301944 A JP 2000301944A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルームミラー装置のミラーケースが球体部を
中心として左右いずれかに傾いている姿勢である場合に
おいても、そのミラーケースに対応してセンターバイザ
本体を所望とする傾き姿勢に回動操作可能とし、ミラー
ケースとセンターバイザ本体との間の隙間が原因となる
遮光不良を防止する。 【解決手段】 車両用センターバイザ装置において、支
持軸部材21は、車室天井面に対しバイザブラケット1
1を介して回動可能に支持された車幅方向の横軸体22
と、その横軸体22から直角状に延出された上下方向の
縦軸体25とを有する。縦軸体25には、その軸回りに
回動可能にセンターバイザ本体40が装着され、縦軸体
25とセンターバイザ本体40との間には、センターバ
イザ本体40を前後方向の軸線回りに回動可能に支持す
る横軸部材30が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車両用センターバ
イザ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の車両用センターバイザ装置にお
いて、図9と図10に示すように、センターバイザ装置
110は、センターバイザ本体140と、支持軸部材1
21とを備えている。支持軸部材121は、車室天井面
に固定されたミラーブラケット102の下面に対し、バ
イザブラケット111を介して回動可能に支持された車
幅方向の横軸体122と、その横軸体122の中央部か
ら直角状に延出された上下方向の縦軸体125とを有し
て略T字状に形成されている。一方、センターバイザ本
体140は、横長四角形状に形成され、その略中央部に
おいて、支持軸部材121の縦軸体125に回動可能に
嵌挿されて装着されている。すなわち、センターバイザ
本体140は、バイザブラケット111に対し、横軸体
122を中心として支持軸部材121とともに回動され
ることで、車室の天井面に沿って格納される格納位置
と、ルームミラー装置のミラーケース106の上方に隣
接する遮光位置とに配置切換される。さらに、遮光位置
に配置されたセンターバイザ本体140は、支持軸部材
121の縦軸体125を中心として略水平方向に回動さ
れ、ミラーケース106の水平方向の傾きに対応できる
ようになっている。そして、遮光位置に配置されたセン
ターバイザ本体140によってミラーケース106の上
方から車室に向けて入射する光を遮光するようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ルームミラ
ー装置のミラーケース106は、ミラーブラケット10
2から延出された支持アーム104の先端の球体部10
5に対し球面嵌合によって3次元方向に回動可能に装着
されている。このため、図10に示すように、ミラーケ
ース106は球体部105を中心として図10に向かっ
て左側が下がって傾いたり、あるいは右側が下がって傾
いている場合がある。このようにミラーケース106が
球体部105を中心として左右いずれかに傾いている姿
勢である場合、センターバイザ本体140を遮光位置に
配置しかつ支持軸部材121の縦軸体125を中心とし
て回動(略水平方向の回動)しても、ミラーケース10
6の姿勢に対応することができず、ミラーケース106
の左右片側とセンターバイザ本体140との間に略三角
形状の隙間Sが生じ、遮光不良をまねくという問題点が
あった。
【0004】この発明の目的は、前記従来の問題点に鑑
み、ルームミラー装置のミラーケースが球体部を中心と
して左右いずれかに傾いている姿勢である場合において
も、そのミラーケースに対応してセンターバイザ本体を
所望とする傾き姿勢に回動操作可能とすることで、ミラ
ーケースの左右片側とセンターバイザ本体との間の隙間
が原因となる遮光不良を防止することができる車両用セ
ンターバイザ装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、第1の発明は、請求項1に記載のとおりの構成を要
旨とする。したがって、センターバイザ本体は、バイザ
ブラケットに対し、支持軸部材の横軸体を中心として同
支持軸部材とともに回動されることで、車室の天井面に
沿って格納される格納位置と、ルームミラー装置のミラ
ーケースの上方に隣接する遮光位置とに配置切換され
る。さらに、遮光位置に配置されたセンターバイザ本体
は、支持軸部材の縦軸体を中心として略水平方向に回動
される。これによって、ミラーケースの水平方向の傾き
に対応する姿勢をなす。ルームミラー装置のミラーケー
スが球体部を中心として左側が下がって傾いたり、ある
いは右側が下がって傾いている場合、遮光位置に配置さ
れたセンターバイザ本体が前後方向の軸線回りに回動
(傾動)されることで、ミラーケースの傾き姿勢に対応
してセンターバイザ本体が傾く。そして、センターバイ
ザ本体の下側傾斜面がミラーケースの上側斜面に平行す
る姿勢をなす。
【0006】また、第2の発明は、請求項2に記載のと
おりの構成を要旨とする。したがって、横軸部材の本体
部の軸受け孔に対し、支持軸部材の縦軸体が所要位置ま
で嵌挿されることで、支持軸部材の縦軸体に対し横軸部
材を容易に組み付けることができる。また、横軸部材
は、その本体部と、前後方向の横軸部とがそれぞれ一体
成形されて1部品で構成されているため、部品点数や組
付工数の増加が最少限に抑えられ、安価に提供すること
ができる。
【0007】第3の発明は、請求項3に記載のとおりの
構成を要旨とする。したがって、前後方向の軸線回りに
対するセンターバイザ本体の回動範囲を規制手段によっ
て規制することができ、センターバイザ本体が左右方向
に必要以上に回動(傾動)されるという不具合が生じな
い。
【0008】第4の発明は、請求項4に記載のとおりの
構成を要旨とする。したがって、前後方向の軸線回りに
対しセンターバイザ本体を保持手段によって所要とする
回動位置に保持することができ、車両走行時の振動など
によってセンターバイザ本体が不測に回動される不具合
を防止することができる。
【0009】第5の発明は、請求項5に記載のとおりの
構成を要旨とする。したがって、保持バネと横軸部材の
張出部との間に生じる摩擦力によって、横軸部材の前後
方向の横軸部の軸回りに対しセンターバイザ本体を所望
の回動位置に良好に保持することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1〜図
8にしたがって説明する。図6において、車室天井面の
前縁部近傍の車幅方向中央部には、ルームミラー装置の
ミラーブラケット2が装着されている。ミラーブラケッ
ト2の前縁部から支持アーム4が下向き湾曲状をなして
車室に向けて延出されている。この支持アーム4の先端
には、略球形状をなす球体部5が形成され、その球体部
5には、ミラー7を有するミラーケース6が球面嵌合に
よって3次元方向に回動可能に装着されている。
【0011】ミラーケース6の上縁部と車室天井面の前
縁部との間の隙間から車室内に入射する光を遮光するた
めのセンターバイザ装置10は、センターバイザ本体4
0と、支持軸部材21とを備えている。図に示すよう
に、支持軸部材21は、合成樹脂より成形されるととも
に、車幅方向の横軸体22と、その横軸体22の中央部
に設けられた大径部24から直角状に延出された上下方
向の縦軸体25とを一体に有して略T字状に形成されて
いる。そして、支持軸部材21は、その横軸体22にお
いて、ミラーブラケット2の下面に装着されたバイザブ
ラケット11の軸受け部12に回動可能に支持されてい
る。
【0012】また、図7に示すように、バイザブラケッ
ト11には、板バネよりなる係止バネ14が介装されて
いる。この係止バネ14の先端部には係止部15が軸受
け部12に向けて延出されている。そして、係止バネ1
4の係止部15が横軸体22の外周面に面取り状に形成
された係止面23に弾性的にかつ面接触状態に係合する
ことで、センターバイザ本体40が車室の天井面に沿う
格納位置に保持されるようになっている。
【0013】また、図2に示すように、支持軸部材21
の縦軸体25には、その先端部(下部)寄り部分に小径
軸部26が形成され、同縦軸体25の先端部(下端部)
に先端に向けて外径が小さくされたテーパ軸部27が形
成されている。支持軸部材21の縦軸体25には、セン
ターバイザ本体40を前後方向の軸線回りに回動可能に
支持する横軸部材30が組み付けられている。
【0014】横軸部材30は、合成樹脂によって成形さ
れるとともに、本体部31と横軸部37とを一体に備え
ている。この横軸部材30の本体部31には、その中央
部上下両面にわたり、かつ割溝33を備えて弾性的に拡
開可能な軸受け孔32が貫設されている。そして、横軸
部材30の軸受け孔32に対し、支持軸部材21の縦軸
体25が所要位置まで圧入されることで、縦軸体25の
小径軸部26が軸受け孔32に回動可能にかつ抜け止め
されて嵌合され、これによって、支持軸部材21の縦軸
体25に対し横軸部材30が回動可能に組み付けられる
ようになっている。また、横軸部材30の本体部31の
前後両側面の中央部には、前後方向の横軸部37が同一
軸線上にそれぞれ突設されている。さらに、横軸部材3
0の本体部31の左右両端部には張出部35が一体に張
り出され、これら張出部35の端面には、横軸部37の
中心を円弧の中心とする円弧面36が形成されている。
【0015】図6と図7に示すように、センターバイザ
本体40は、横長四角形状に形成され、その略中央部に
おいて、支持軸部材21の縦軸体25に対し横軸部材3
0を介して装着されている。そして、センターバイザ本
体40は、バイザブラケット11に対し、支持軸部材2
1の横軸体22を中心として同支持軸部材21とともに
回動されることで、車室の天井面に沿って格納される格
納位置と、ルームミラー装置のミラーケース6の上方に
隣接する遮光位置とに配置切換される。さらに、遮光位
置に配置されたセンターバイザ本体40は、支持軸部材
21の縦軸体25を中心として略水平方向に回動される
ことで、ミラーケース6の水平方向の傾きに対応し得る
ようになっている。しかも、図8に示すように、センタ
ーバイザ本体40は、横軸部材30の前後方向の横軸部
37を中心として左右いずれかに傾く方向に回動される
ことで、ミラーケース6の左右方向の傾きに対応し得る
ようになっている。
【0016】また、横軸部材30の本体部31とセンタ
ーバイザ本体40との間には、横軸部材30の前後方向
の横軸部37を中心とするセンターバイザ本体40の回
動範囲を規制する規制手段が配設されている。さらに、
横軸部材30の本体部31とセンターバイザ本体40と
の間には、横軸部材30の前後方向の横軸部37を中心
としてセンターバイザ本体40が所要とする位置まで回
動されたときに、その回動位置にセンターバイザ本体4
0を保持するための保持手段が配設されている。
【0017】この実施の形態において、図1に示すよう
に、センターバイザ本体40は、その厚さ方向に半分割
された第1半割体41と第2半割体51とを備えてい
る。第1・第2の両半割体41、51は、それぞれ横長
四角形状の平板部の周縁部に周壁が形成されている。こ
れら第1・第2の両半割体41、51の各平板部の略中
央部には、横軸部材30の前後の横軸部37が回動可能
に嵌挿される軸受け孔42、52が貫設されている(図
4及び図5参照)。また、第1・第2の両半割体41、
51の各平板部内面には、相互に嵌合する所要数の結合
凹部44と結合凸部54がそれぞれ形成され、これら結
合凹部44と結合凸部54とが相互に嵌合されて接着あ
るいは溶着されることで、第1・第2の両半割体41、
51が結合され、センターバイザ本体40が構成され
る。
【0018】また、第1・第2の両半割体41、51の
各周壁の上側中央部の間には、支持軸部材21の縦軸体
25が回動に嵌挿される挿入孔43、53が形成されて
いる。この挿入孔43、53は、横軸部材30の前後方
向の横軸部37を中心とセンターバイザ本体40の左右
方向に傾動は所定範囲内で許容するために左右方向に長
い長孔状に形成されている。さらに、図3に示すよう
に、第1・第2の両半割体41、51の各周壁の下側中
央部には、支持軸部材21の縦軸体25の先端に形成さ
れたテーパ軸部27を接離可能に支承する支承凹部60
が形成されている。そして、横軸部材30の前後方向の
横軸部37の軸回りにセンターバイザ本体40が左右方
向に回動(傾動)されたときに、支持軸部材21の縦軸
体25が挿入孔43、53の一端部に当接するととも
に、同縦軸体25先端のテーパ軸部27が支承凹部60
の一側壁に当接することで、センターバイザ本体40の
回動範囲が規制されるようになっている。すなわち、こ
の実施の形態では、挿入孔43、53と支承凹部60に
よって、横軸部材30の前後方向の横軸部37を中心と
するセンターバイザ本体40の回動範囲を規制する規制
手段が構成されている。
【0019】第1・第2の両半割体41、51のうち、
少なくとも一方の半割体、この実施の形態では、第1半
割体41の平板部内面には、その軸受け孔42の両側部
において各一対のバネ係止部45が形成されている。そ
して各一対のバネ係止部45の間には、横軸部材30の
本体部31から張り出された張出部35の円弧面36に
弾性的に圧接する湾曲状の弾性圧接部を有する一対の保
持バネ46がその各両端部の差込片においてそれぞれ係
着されている。そして、一対の保持バネ46の弾性圧接
部と、横軸部材30の張出部35の円弧面36との間に
生じる摩擦力によって、横軸部材30の前後方向の横軸
部37の軸回りに対しセンターバイザ本体40を所望の
回動位置に保持するようになっている。すなわち、この
実施の形態では、一対の保持バネ46によって保持手段
が構成されている。
【0020】この実施の形態に係る車両用センターバイ
ザ装置は上述したように構成される。したがって、図7
に示すように、センターバイザ本体40は、バイザブラ
ケット11に対し、支持軸部材21の横軸体22を中心
として同支持軸部材21とともに回動されることで、車
室の天井面に沿って格納される格納位置と、ルームミラ
ー装置のミラーケース6の上方に隣接する遮光位置とに
配置切換される。さらに、遮光位置に配置されたセンタ
ーバイザ本体40は、支持軸部材21の縦軸体25を中
心として略水平方向に回動される。これによって、ミラ
ーケース6の水平方向の傾きに対応する姿勢をなす。そ
して、遮光位置に配置されたセンターバイザ本体40に
よってミラーケース6の上方から車室に向けて入射する
光が遮光される。
【0021】さて、ルームミラー装置のミラーケース6
が球体部5を中心として図8に向かって左側が下がって
傾いたり、あるいは右側が下がって傾いている場合があ
る。このようにミラーケース6が球体部5を中心として
左右いずれかに傾いている姿勢である場合、前記したよ
うに遮光位置に配置されたセンターバイザ本体40が横
軸部材30の前後方向の横軸部37を中心として回動
(傾動)されることで、ミラーケース6の傾き姿勢に対
応してセンターバイザ本体40が傾く。そして、センタ
ーバイザ本体40の下側傾斜面がミラーケース6の上側
斜面に平行する姿勢をなす。これによって、ミラーケー
ス6とセンターバイザ本体40との間の隙間から光が入
射することが可及的に軽減され、遮光不良をまねくとい
う不具合が解消される。
【0022】また、この実施の形態において、図2と図
4に示すように、横軸部材30の本体部31には、割溝
33によって弾性的に拡開可能な軸受け孔32が貫設さ
れ、その軸受け孔32に対し、支持軸部材21の縦軸体
25が所要位置まで圧入されることで、支持軸部材21
の縦軸体25に対し横軸部材30を容易に組み付けるこ
とができる。また、横軸部材30は、その本体部31
と、前後方向の横軸部37と、本体部31の左右の両張
出部35とがそれぞれ一体成形されて1部品で構成され
ているため、部品点数や組付工数の増加が最少限に抑え
られ、安価に提供することができる。
【0023】また、この実施の形態において、横軸部材
30の前後方向の横軸部37の軸回りにセンターバイザ
本体40が左右方向に回動(傾動)されたときに、支持
軸部材21の縦軸体25が挿入孔43、53の一端部に
当接するとともに、同縦軸体25先端のテーパ軸部27
が支承凹部60の一側壁に当接する。これによって、セ
ンターバイザ本体40の回動範囲を規制することがで
き、センターバイザ本体40が左右方向に必要以上に回
動(傾動)されるという不具合が生じない。さらに、一
対の保持バネ46の弾性圧接部と横軸部材30の張出部
35の円弧面36との間に生じる摩擦力によって、横軸
部材30の前後方向の横軸部37の軸回りに対しセンタ
ーバイザ本体40を所望の回動位置に保持することがで
きる。このため、車両走行時の振動などによってセンタ
ーバイザ本体40が不測に回動される不具合を防止する
ことができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
ミラーケースが球体部を中心として左右いずれかに傾い
ている姿勢である場合においても、遮光位置に配置され
たセンターバイザ本体が前後方向の横軸線回りに回動
(傾動)されることで、ミラーケースの傾き姿勢に対応
してセンターバイザ本体を傾けることができる。この結
果、ミラーケースの左右片側とセンターバイザ本体との
間の隙間が原因となる遮光不良を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態に係る車両用センターバ
イザ装置のセンターバイザ本体が分離された状態を示す
斜視図である。
【図2】同じくセンターバイザ本体に対する支持軸部材
と横軸部材とが分離された状態を示す斜視図である。
【図3】同じくセンターバイザ本体の第1半割体に対す
る支持軸部材と横軸部材との組み付け状態を示す説明図
である。
【図4】同じく図3のIV−IV線に基づくセンターバ
イザ本体の平断面図である。
【図5】同じく図3のV−V線に基づくセンターバイザ
本体の側断面図である。
【図6】同じくルームミラー装置とセンターバイザ装置
との組み付け関係を示す斜視図である。
【図7】同じくバイザブラケット、支持軸部材及び係止
バネの関係を示す側断面図である。
【図8】同じくルームミラー装置のミラーケースに対す
るセンターバイザ本体の作用説明図である。
【図9】従来のルームミラー装置とセンターバイザ装置
との組み付け関係を示す斜視図である。
【図10】同じくルームミラー装置のミラーケースに対
するセンターバイザ本体の作用説明図である。
【符号の説明】
2 ミラーブラケット 4 支持アーム 5 球体部 11 バイザブラケット 21 支持軸部材 22 横軸体 25 縦軸体 30 横軸部材 32 軸受け孔 35 張出部 36 円弧面 37 横軸部 40 センターバイザ本体 42 軸受け孔 46 保持バネ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室天井面の前部中央部に装着されたル
    ームミラー装置の上方から入射する光を遮光するセンタ
    ーバイザ本体と、そのセンターバイザ本体を支持する支
    持軸部材とを備えた車両用センターバイザ装置であっ
    て、 前記支持軸部材は、車室天井面に対しバイザブラケット
    を介して回動可能に支持された車幅方向の横軸体と、そ
    の横軸体から直角状に延出された上下方向の縦軸体とを
    有し、 前記縦軸体には、その軸回りに回動可能に前記センター
    バイザ本体が装着され、前記縦軸体と前記センターバイ
    ザ本体との間には、前記センターバイザ本体を前後方向
    の軸線回りに回動可能に支持する横軸部材が設けられて
    いる車両用センターバイザ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の車両用センターバイザ
    装置であって、横軸部材の本体部には、支持軸部材の縦
    軸体が回動可能に嵌挿される軸受け孔が形成されるとと
    もに、同本体部には、センターバイザ本体を前後方向の
    軸線回りに回動可能に支持する前後方向の横軸部が一体
    に形成されている車両用センターバイザ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の車両用センターバイザ
    装置であって、横軸部材の本体部とセンターバイザ本体
    との間には、前後方向の軸線回りに対するセンターバイ
    ザ本体の回動範囲を規制する規制手段が配設されている
    車両用センターバイザ装置。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3に記載の車両用センター
    バイザ装置であって、横軸部材の本体部とセンターバイ
    ザ本体との間には、前後方向の軸線回りに対しセンター
    バイザ本体を所要とする回動位置に保持するための保持
    手段が配設されている車両用センターバイザ装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の車両用センターバイザ
    装置であって、センターバイザ本体の内部には、横軸部
    材の本体部から張り出された張出部の両側面に弾性的に
    圧接し、かつ前後方向の軸線回りに対し前記センターバ
    イザ本体を所要とする回動位置に保持するための保持手
    段をなす保持バネが配設されている車両用センターバイ
    ザ装置。
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US9637056B2 (en) 2013-12-19 2017-05-02 Hyundai Motor Company Rotary sun visor mirror for vehicle
JP2021049818A (ja) * 2019-09-24 2021-04-01 トヨタ紡織株式会社 乗物用サンバイザ装置

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