JP2000348305A - 消去ヘッド - Google Patents
消去ヘッドInfo
- Publication number
- JP2000348305A JP2000348305A JP11161670A JP16167099A JP2000348305A JP 2000348305 A JP2000348305 A JP 2000348305A JP 11161670 A JP11161670 A JP 11161670A JP 16167099 A JP16167099 A JP 16167099A JP 2000348305 A JP2000348305 A JP 2000348305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- channel
- head
- sliding surface
- gaps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラミネートコアを使用し、偏R形状の摺動面
を有するチャンネルが傾斜配置され且つ複数ギャップを
有する多チャンネル型消去ヘッドにおいて、傾斜配置さ
れるチャンネルの各ギャップの磁気的な位置を、消去ヘ
ッドの信頼性に悪影響を及ぼしかねない切削加工を行わ
ずに、且つ製造コストを上昇させずに、各々のギャップ
の磁気的な位置関係をテープ走行方向に平行な直線上に
なるようにする。 【解決手段】 摺動面の円筒形状の中心がヘッド中心か
ら偏っている偏R形状の多チャンネル型消去ヘッドにお
いて、傾斜配置され且つ2以上のギャップを有するチャ
ンネルのコアの一部を、各々のギャップの磁気的な位置
関係がテープ走行方向に平行な直線上に揃うように、非
磁性材からなるダミーコアから構成する。
を有するチャンネルが傾斜配置され且つ複数ギャップを
有する多チャンネル型消去ヘッドにおいて、傾斜配置さ
れるチャンネルの各ギャップの磁気的な位置を、消去ヘ
ッドの信頼性に悪影響を及ぼしかねない切削加工を行わ
ずに、且つ製造コストを上昇させずに、各々のギャップ
の磁気的な位置関係をテープ走行方向に平行な直線上に
なるようにする。 【解決手段】 摺動面の円筒形状の中心がヘッド中心か
ら偏っている偏R形状の多チャンネル型消去ヘッドにお
いて、傾斜配置され且つ2以上のギャップを有するチャ
ンネルのコアの一部を、各々のギャップの磁気的な位置
関係がテープ走行方向に平行な直線上に揃うように、非
磁性材からなるダミーコアから構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、摺動面の円筒形状
の中心がヘッド中心から偏っている偏R形状の多チャン
ネル型消去ヘッドに関する。
の中心がヘッド中心から偏っている偏R形状の多チャン
ネル型消去ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、VTR用等の記録再
生ヘッド61には、通常、消去ヘッド62が一体化され
ている。このように一体化されている消去ヘッド62の
多くは、円筒形状に研磨されたその摺動面62aのR中
心63が消去ヘッドの中心64からずれた形状(偏R形
状)となっている。これは、テープ走行時に安定した摺
動面の接触を図りギャップとテープ間に隙間を生じさせ
ない、いわゆる「あたりをとる」ためである。特に、ダ
ブルギャップ等の複数のギャップgを備える消去ヘッド
62においては、各ギャップgのテープTとの接触を安
定させるためにあたり幅を十分に広くとる必要がある。
従って、偏R形状は必須のものとなる(図7)。
生ヘッド61には、通常、消去ヘッド62が一体化され
ている。このように一体化されている消去ヘッド62の
多くは、円筒形状に研磨されたその摺動面62aのR中
心63が消去ヘッドの中心64からずれた形状(偏R形
状)となっている。これは、テープ走行時に安定した摺
動面の接触を図りギャップとテープ間に隙間を生じさせ
ない、いわゆる「あたりをとる」ためである。特に、ダ
ブルギャップ等の複数のギャップgを備える消去ヘッド
62においては、各ギャップgのテープTとの接触を安
定させるためにあたり幅を十分に広くとる必要がある。
従って、偏R形状は必須のものとなる(図7)。
【0003】一方、図8に示すように、薄体の磁性体を
積層したラミネートコア66を、マスク67とケース6
8とに収容して多チャンネル型消去ヘッドを作製する場
合、互いに隣接するチャンネルとの間に巻線69のスペ
ースを確保するために、チャンネルの少なくとも一つ
(66a)を磁気テープの搬送方向に対して斜めに配置
した構造(傾斜配置)とする必要がある。ところが、図
9(消去ヘッドの摺動面の正面図)に示すように、複数
のギャップgを持つ偏R形状の消去ヘッド62において
は、その摺動部を正面から観察した場合、傾斜配置した
チャンネル66aの各々のギャップg間で磁気的に位置
が揃わないという問題が生ずる。これは、R中心の頂点
から後退する程コアの位置が傾斜に従ってずれていくた
めである。
積層したラミネートコア66を、マスク67とケース6
8とに収容して多チャンネル型消去ヘッドを作製する場
合、互いに隣接するチャンネルとの間に巻線69のスペ
ースを確保するために、チャンネルの少なくとも一つ
(66a)を磁気テープの搬送方向に対して斜めに配置
した構造(傾斜配置)とする必要がある。ところが、図
9(消去ヘッドの摺動面の正面図)に示すように、複数
のギャップgを持つ偏R形状の消去ヘッド62において
は、その摺動部を正面から観察した場合、傾斜配置した
チャンネル66aの各々のギャップg間で磁気的に位置
が揃わないという問題が生ずる。これは、R中心の頂点
から後退する程コアの位置が傾斜に従ってずれていくた
めである。
【0004】このように、ギャップgの位置ずれの部分
では、片側のギャップgのみが有効となるため十分な消
去率が得られないという問題が生じる。例えば、図10
に示すように、矢印の方向に走行するトラック65の端
部65aの情報を消去できない。反対に、図11に示す
ように、トラック65内で十分な消去率を得られるよう
にギャップgを配すれば、隣接するトラック65’の上
部65'aの情報を消去してしまう等の問題を生じる。
では、片側のギャップgのみが有効となるため十分な消
去率が得られないという問題が生じる。例えば、図10
に示すように、矢印の方向に走行するトラック65の端
部65aの情報を消去できない。反対に、図11に示す
ように、トラック65内で十分な消去率を得られるよう
にギャップgを配すれば、隣接するトラック65’の上
部65'aの情報を消去してしまう等の問題を生じる。
【0005】このため、従来は、図12(消去ヘッドの
摺動面の正面図)に示すように、ギャップgの位置を揃
えるためにトラック位置が確認できる程度まで消去ヘッ
ド62の摺動面を研磨後、砥石で切削加工を行い(溝切
り)、切削加工によって生じた溝を樹脂68で埋めた
後、再度摺動面を研磨している。
摺動面の正面図)に示すように、ギャップgの位置を揃
えるためにトラック位置が確認できる程度まで消去ヘッ
ド62の摺動面を研磨後、砥石で切削加工を行い(溝切
り)、切削加工によって生じた溝を樹脂68で埋めた
後、再度摺動面を研磨している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、消去ヘッド
を図12に示すように製造する場合、摺動面の研磨を2
回の工程に分けて行う必要があり、しかも切削加工工程
で溝を形成し、その溝を樹脂で埋める工程も必要とな
る。このため、製造工程数の増大とリードタイム(投入
から完成までの期間)の長期化により、消去ヘッドの製
造コストが増大するという問題が生じる。また、ギャッ
プ近傍に施す切削加工の加工ストレスにより、摺動面に
段差が発生することも懸念され、仮に段差が生じた場合
には消去ヘッドの信頼性に問題が生ずる。
を図12に示すように製造する場合、摺動面の研磨を2
回の工程に分けて行う必要があり、しかも切削加工工程
で溝を形成し、その溝を樹脂で埋める工程も必要とな
る。このため、製造工程数の増大とリードタイム(投入
から完成までの期間)の長期化により、消去ヘッドの製
造コストが増大するという問題が生じる。また、ギャッ
プ近傍に施す切削加工の加工ストレスにより、摺動面に
段差が発生することも懸念され、仮に段差が生じた場合
には消去ヘッドの信頼性に問題が生ずる。
【0007】本発明は、以上の従来の技術の課題を解決
しようとするものであり、ラミネートコアを使用し、偏
R形状の摺動面を有するチャンネルが傾斜配置され且つ
複数ギャップを有する多チャンネル型消去ヘッドにおい
て、傾斜配置されるチャンネルの各ギャップの磁気的な
位置を、消去ヘッドの信頼性に悪影響を及ぼしかねない
切削加工を行わずに、且つ製造コストを上昇させずに、
各々のギャップの磁気的な位置関係をテープ走行方向に
平行な直線上になるようにすることを目的とする。
しようとするものであり、ラミネートコアを使用し、偏
R形状の摺動面を有するチャンネルが傾斜配置され且つ
複数ギャップを有する多チャンネル型消去ヘッドにおい
て、傾斜配置されるチャンネルの各ギャップの磁気的な
位置を、消去ヘッドの信頼性に悪影響を及ぼしかねない
切削加工を行わずに、且つ製造コストを上昇させずに、
各々のギャップの磁気的な位置関係をテープ走行方向に
平行な直線上になるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、摺動面の円筒形状の中心がヘッド中心
から偏っている偏R形状の多チャンネル型消去ヘッドに
おいて、傾斜配置され且つ2以上のギャップを有するチ
ャンネルのコアの一部を、各々のギャップの磁気的な位
置関係がテープ走行方向に平行な直線上に揃うように、
非磁性材からなるダミーコアから構成することを特徴と
する多チャンネル型消去ヘッドを提供する。
めに、本発明は、摺動面の円筒形状の中心がヘッド中心
から偏っている偏R形状の多チャンネル型消去ヘッドに
おいて、傾斜配置され且つ2以上のギャップを有するチ
ャンネルのコアの一部を、各々のギャップの磁気的な位
置関係がテープ走行方向に平行な直線上に揃うように、
非磁性材からなるダミーコアから構成することを特徴と
する多チャンネル型消去ヘッドを提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の偏R形状の多チャンネル
型消去ヘッドの一例(2チャンネル)の摺動面の正面図
である。この消去ヘッドの摺動面は、傾斜配置されたチ
ャンネル1とテープ走行方向に平行に配置されたチャン
ネル2がマスクMに挟まれた構造となっている。
型消去ヘッドの一例(2チャンネル)の摺動面の正面図
である。この消去ヘッドの摺動面は、傾斜配置されたチ
ャンネル1とテープ走行方向に平行に配置されたチャン
ネル2がマスクMに挟まれた構造となっている。
【0011】チャンネル1は、複数の磁性シートが積層
されたコア1aとコア1bとコア1cとから構成されて
おり、それぞれのコアの間にはギャップgが形成されて
いる。またコア1bには巻線が巻かれている(図示せ
ず)。
されたコア1aとコア1bとコア1cとから構成されて
おり、それぞれのコアの間にはギャップgが形成されて
いる。またコア1bには巻線が巻かれている(図示せ
ず)。
【0012】図1の2チャンネル型消去ヘッドにおいて
は、コア1aのチャンネル2側の一部1aaに非磁性シ
ート材(例えば、ステンレススチール、洋白)を積層し
ておく。非磁性シート材の積層部分1aa(図中斜線部
分)はダミーコアとなるので、結果的に切削加工するこ
となく、チャンネル1の各々のギャップgのチャンネル
2側の端部の磁気的な位置関係がテープ走行方向に平行
な直線(図中、点線X−X)上に揃うようになる。ま
た、摺動面の研磨を2回行う必要がない。
は、コア1aのチャンネル2側の一部1aaに非磁性シ
ート材(例えば、ステンレススチール、洋白)を積層し
ておく。非磁性シート材の積層部分1aa(図中斜線部
分)はダミーコアとなるので、結果的に切削加工するこ
となく、チャンネル1の各々のギャップgのチャンネル
2側の端部の磁気的な位置関係がテープ走行方向に平行
な直線(図中、点線X−X)上に揃うようになる。ま
た、摺動面の研磨を2回行う必要がない。
【0013】更に、図2に示すように、チャンネル2と
反対側のコア1cの一部1ccに非磁性シート材を積層
した場合には、非磁性シート材の積層部分1cc(図中
斜線部分)はダミーコアとなるので、切削加工すること
なく、チャンネル1の各々のギャップgの両端の磁気的
な位置関係がテープ走行方向に平行な直線(図中、点線
X−X及び点線Y−Y)上に揃うこととなる。
反対側のコア1cの一部1ccに非磁性シート材を積層
した場合には、非磁性シート材の積層部分1cc(図中
斜線部分)はダミーコアとなるので、切削加工すること
なく、チャンネル1の各々のギャップgの両端の磁気的
な位置関係がテープ走行方向に平行な直線(図中、点線
X−X及び点線Y−Y)上に揃うこととなる。
【0014】図3には、3チャンネル型消去ヘッドの一
例を示す。この例は、図1の態様に加えて、傾斜配置さ
れたチャンネル3を更に設けた例である。この場合には
更に、チャンネル3の各々のギャップgの両端の磁気的
な位置関係がテープ走行方向に平行な直線(図中、点線
Xa−Xa及び点線Ya−Ya)上に揃う。
例を示す。この例は、図1の態様に加えて、傾斜配置さ
れたチャンネル3を更に設けた例である。この場合には
更に、チャンネル3の各々のギャップgの両端の磁気的
な位置関係がテープ走行方向に平行な直線(図中、点線
Xa−Xa及び点線Ya−Ya)上に揃う。
【0015】本発明の多チャンネル型消去ヘッドの製造
例を図4を参照しながら以下に説明する。
例を図4を参照しながら以下に説明する。
【0016】まず、プレス打ち抜きやエッチング等によ
り所定の形状とした薄体の磁性シート材料を多数積層後
接着したコア1a、コア1b、コア1c、コア2a、コ
ア2b及びコア2cを用意する。ここで、コア1aをラ
ミネートにより作成する際に、ギャップ位置がずれて溝
切りされるコアの厚み相当分を非磁性シート材(ステン
レススチール、洋白等)の積層体で構成し、その部分を
ダミーコアDCとする(図5)。
り所定の形状とした薄体の磁性シート材料を多数積層後
接着したコア1a、コア1b、コア1c、コア2a、コ
ア2b及びコア2cを用意する。ここで、コア1aをラ
ミネートにより作成する際に、ギャップ位置がずれて溝
切りされるコアの厚み相当分を非磁性シート材(ステン
レススチール、洋白等)の積層体で構成し、その部分を
ダミーコアDCとする(図5)。
【0017】次に、コア2a、コア2b及びコア2cか
らなるチャンネル2を、テープの摺動面の垂直方向とな
るようにケース5のコア挿入溝6に組み込み、コア1
a、コア1b及びコア1cからなるチャンネル1を、チ
ャンネル2に対しハの字状に開いた形でケース5のコア
挿入溝6に組み込む。ここで、コア1a、コア1c、コ
ア2a及びコア2cは、サイドコアと称され、C字型の
形状で先端部には消去ヘッド完成時にギャップgとなる
段差sが加工してある。コア1b及びコア2bは、セン
ターコアと称され、I字型の形状であり、巻線を巻回し
たボビン4a及び4bの中をそれぞれ通してコア1a及
び1c並びにコア2a及び2cと端面を接する形で共に
ケース5のコア挿入溝6に組み込まれている。
らなるチャンネル2を、テープの摺動面の垂直方向とな
るようにケース5のコア挿入溝6に組み込み、コア1
a、コア1b及びコア1cからなるチャンネル1を、チ
ャンネル2に対しハの字状に開いた形でケース5のコア
挿入溝6に組み込む。ここで、コア1a、コア1c、コ
ア2a及びコア2cは、サイドコアと称され、C字型の
形状で先端部には消去ヘッド完成時にギャップgとなる
段差sが加工してある。コア1b及びコア2bは、セン
ターコアと称され、I字型の形状であり、巻線を巻回し
たボビン4a及び4bの中をそれぞれ通してコア1a及
び1c並びにコア2a及び2cと端面を接する形で共に
ケース5のコア挿入溝6に組み込まれている。
【0018】次に、ケース蓋7を接着等によってケース
5に接合し、マスクMを接着した後消去ヘッド内部に樹
脂(図示せず)を充填し、硬化する。
5に接合し、マスクMを接着した後消去ヘッド内部に樹
脂(図示せず)を充填し、硬化する。
【0019】次に、マスクMのテープ摺動面Maを円筒
研磨する。これにより、図1に示した構造の摺動面を有
する消去ヘッドが得られる。
研磨する。これにより、図1に示した構造の摺動面を有
する消去ヘッドが得られる。
【0020】なお、図4及び図5で説明した手法を利用
することにより、図2及び図3に示す消去ヘッドも製造
することができる。
することにより、図2及び図3に示す消去ヘッドも製造
することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ラミネートコアを使用
し、偏R形状の摺動面を有するチャンネルが傾斜配置さ
れ且つ複数ギャップを有する多チャンネル型消去ヘッド
において、傾斜配置されるチャンネルの各ギャップの磁
気的な位置を、消去ヘッドの信頼性に悪影響を及ぼしか
ねない切削加工を行わずに、且つ製造コストを上昇させ
ずに、各々のギャップの磁気的な位置関係をテープ走行
方向に平行な直線上に揃えることができる。
し、偏R形状の摺動面を有するチャンネルが傾斜配置さ
れ且つ複数ギャップを有する多チャンネル型消去ヘッド
において、傾斜配置されるチャンネルの各ギャップの磁
気的な位置を、消去ヘッドの信頼性に悪影響を及ぼしか
ねない切削加工を行わずに、且つ製造コストを上昇させ
ずに、各々のギャップの磁気的な位置関係をテープ走行
方向に平行な直線上に揃えることができる。
【図1】本発明の多チャンネル型消去ヘッドの摺動面の
正面図である。
正面図である。
【図2】本発明の多チャンネル型消去ヘッドの摺動面の
正面図である。
正面図である。
【図3】本発明の多チャンネル型消去ヘッドの摺動面の
正面図である。
正面図である。
【図4】本発明の多チャンネル型消去ヘッドの製造例で
ある。
ある。
【図5】本発明の多チャンネル型消去ヘッドにおいて使
用するサイドコアの一例の斜視図である。
用するサイドコアの一例の斜視図である。
【図6】消去ヘッドと録音再生ヘッドとが一体化した磁
気ヘッドの斜視図である。
気ヘッドの斜視図である。
【図7】消去ヘッドと録音再生ヘッドとが一体化した磁
気ヘッドの側面図である。
気ヘッドの側面図である。
【図8】従来の多チャンネル型消去ヘッドの構造説明図
である。
である。
【図9】従来の多チャンネル型消去ヘッドの摺動面の正
面図である。
面図である。
【図10】傾斜配置されたチャンネルの問題点の説明図
である。
である。
【図11】傾斜配置されたチャンネルの問題点の説明図
である。
である。
【図12】従来の多チャンネル型消去ヘッドにおける改
善手法の説明図である。
善手法の説明図である。
1,2,3…チャンネル、1a,1b,1c,2a,2
b,2c…コア、4a,4b…ボビン、5…ケース、6
…コア挿入溝、7…ケース蓋、M…マスク、DC…ダミ
ーコア
b,2c…コア、4a,4b…ボビン、5…ケース、6
…コア挿入溝、7…ケース蓋、M…マスク、DC…ダミ
ーコア
Claims (1)
- 【請求項1】 摺動面の円筒形状の中心がヘッド中心か
ら偏っている偏R形状の多チャンネル型消去ヘッドにお
いて、傾斜配置され且つ2以上のギャップを有するチャ
ンネルのコアの一部を、各々のギャップの磁気的な位置
関係がテープ走行方向に平行な直線上に揃うように、非
磁性材からなるダミーコアから構成することを特徴とす
る多チャンネル型消去ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161670A JP2000348305A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 消去ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161670A JP2000348305A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 消去ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000348305A true JP2000348305A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15739618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161670A Pending JP2000348305A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 消去ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000348305A (ja) |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP11161670A patent/JP2000348305A/ja active Pending
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