JPH0410286A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0410286A JPH0410286A JP10925990A JP10925990A JPH0410286A JP H0410286 A JPH0410286 A JP H0410286A JP 10925990 A JP10925990 A JP 10925990A JP 10925990 A JP10925990 A JP 10925990A JP H0410286 A JPH0410286 A JP H0410286A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- magnetic disk
- spindle motor
- disk medium
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気ディスク装置に関し、特にスピンドルモー
タによって回転される磁気ディスク媒体に磁気ヘッドに
よりデータの書込み読出しを行い、この磁気ヘッドが装
置停止時に磁気ディスク媒体上の所定位置に位置決めさ
れる自動復帰機能を有する磁気ディスク装置に関する。
タによって回転される磁気ディスク媒体に磁気ヘッドに
よりデータの書込み読出しを行い、この磁気ヘッドが装
置停止時に磁気ディスク媒体上の所定位置に位置決めさ
れる自動復帰機能を有する磁気ディスク装置に関する。
従来技術
従来、この種の磁気ディスク装置においては、磁気ディ
スク媒体を回転させるスピンドルモータの回転を停止す
るために、装置への電源を断としていた。
スク媒体を回転させるスピンドルモータの回転を停止す
るために、装置への電源を断としていた。
このとき、往復回転運動を行って磁気ヘッドを所定の位
置に位置決めする位置決め機構を駆動する位置決め駆動
部への電流も断となり、これにより位置決め駆動部で磁
気ヘッドのCSS <コンタクトスタートストップ)ゾ
ーンへの自動復帰機能が働き、磁気ヘッドのC8Sゾー
ンへの位置決めが行われていた。
置に位置決めする位置決め機構を駆動する位置決め駆動
部への電流も断となり、これにより位置決め駆動部で磁
気ヘッドのCSS <コンタクトスタートストップ)ゾ
ーンへの自動復帰機能が働き、磁気ヘッドのC8Sゾー
ンへの位置決めが行われていた。
このような従来の磁気ディスク装置では、スピンドルモ
ータの回転停止時に装置への電源が断となり、それとと
もに位置決め駆動部への電流も断となって自動復帰機能
か働き、磁気ヘッドのcsSゾーンへの位置決めが行わ
れていたので、装置の使用法によっては自動復帰機能が
うまく働かず、すなわち磁気ヘッドがC8Sゾーンに位
置決めされる前にスピンドルモータが停止してしまい、
磁気ヘッドが磁気ディスク媒体上のデータの書込み読取
り部分に位置決めされたまま停止し、その位置でコンタ
クトスタートストップが行われる可能性があり、そのた
め磁気ディスク媒体上のデータが破壊される危険性があ
るという欠点がある。
ータの回転停止時に装置への電源が断となり、それとと
もに位置決め駆動部への電流も断となって自動復帰機能
か働き、磁気ヘッドのcsSゾーンへの位置決めが行わ
れていたので、装置の使用法によっては自動復帰機能が
うまく働かず、すなわち磁気ヘッドがC8Sゾーンに位
置決めされる前にスピンドルモータが停止してしまい、
磁気ヘッドが磁気ディスク媒体上のデータの書込み読取
り部分に位置決めされたまま停止し、その位置でコンタ
クトスタートストップが行われる可能性があり、そのた
め磁気ディスク媒体上のデータが破壊される危険性があ
るという欠点がある。
また、位置決め駆動部への電流のオンオフに伴う磁気ヘ
ッドの移動は移動距離が長いほと加速度が大きくなるた
め、磁気ヘッドが磁気ディスク媒体の外周付近にあると
きに位置決め駆動部への電流がオフになると、その加速
度か大きくなって磁気ヘッドかストッパに衝突して磁気
ヘッドと磁気ディスク媒体とかともに破損するというヘ
ッドクラッシュを起しかねないという欠点がある。
ッドの移動は移動距離が長いほと加速度が大きくなるた
め、磁気ヘッドが磁気ディスク媒体の外周付近にあると
きに位置決め駆動部への電流がオフになると、その加速
度か大きくなって磁気ヘッドかストッパに衝突して磁気
ヘッドと磁気ディスク媒体とかともに破損するというヘ
ッドクラッシュを起しかねないという欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、装置が停止してから再起動される際の磁
気ディスク媒体のデータ破壊を防止することができる磁
気ディスク装置の提供を目的とする。
されたもので、装置が停止してから再起動される際の磁
気ディスク媒体のデータ破壊を防止することができる磁
気ディスク装置の提供を目的とする。
発明の構成
本発明による磁気ディスク装置は、スピンドルモータに
より回転する磁気ディスク媒体へのデータの書込み読出
しを行う磁気ヘッドと、装置停止時に前記磁気ヘッドを
前記磁気ディスク媒体のシリンダ領域より内側に設定さ
れた所定位置に自動復帰させる位置決め制御機構とを含
む磁気ディスク装置であって、上位装置からの停止命令
に応答して前記磁気ヘッドを前記磁気ディスク媒体のシ
リンダ領域の最内周に位置決めする位置決め手段と、前
記位置決め手段により前記磁気ヘッドを前記磁気ディス
ク媒体のシリンダ領域の最内周に位置決めした後に前記
位置決め制御機構によって前記磁気ヘッドの自動復帰を
行ったとき、前記磁気ヘッドが前記所定位置を含む領域
に位置決めされたか否かを検出する検出手段と、前記検
出手段により前記磁気ヘッドが前記領域以外の位置に位
置決めされたことが検出されたとき、前記位置決め制御
機構により前記磁気ヘッドを前記領域内に位置決めする
制御手段と、前記制御手段により前記磁気ヘッドを前記
領域に位置決めした後に前記スピンドルモータを停止せ
しめる手段とを設けたことを特徴とする。
より回転する磁気ディスク媒体へのデータの書込み読出
しを行う磁気ヘッドと、装置停止時に前記磁気ヘッドを
前記磁気ディスク媒体のシリンダ領域より内側に設定さ
れた所定位置に自動復帰させる位置決め制御機構とを含
む磁気ディスク装置であって、上位装置からの停止命令
に応答して前記磁気ヘッドを前記磁気ディスク媒体のシ
リンダ領域の最内周に位置決めする位置決め手段と、前
記位置決め手段により前記磁気ヘッドを前記磁気ディス
ク媒体のシリンダ領域の最内周に位置決めした後に前記
位置決め制御機構によって前記磁気ヘッドの自動復帰を
行ったとき、前記磁気ヘッドが前記所定位置を含む領域
に位置決めされたか否かを検出する検出手段と、前記検
出手段により前記磁気ヘッドが前記領域以外の位置に位
置決めされたことが検出されたとき、前記位置決め制御
機構により前記磁気ヘッドを前記領域内に位置決めする
制御手段と、前記制御手段により前記磁気ヘッドを前記
領域に位置決めした後に前記スピンドルモータを停止せ
しめる手段とを設けたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第2図は本発明の一実施例で使用される磁気ディス
ク媒体の一部を示す図である。これらの図において、磁
気ディスク装置1の制御部2はコンピュータ6からスピ
ンドルモータ回転停止命令が与えられると、この命令に
よりディスクドライブ3を制御する。
り、第2図は本発明の一実施例で使用される磁気ディス
ク媒体の一部を示す図である。これらの図において、磁
気ディスク装置1の制御部2はコンピュータ6からスピ
ンドルモータ回転停止命令が与えられると、この命令に
よりディスクドライブ3を制御する。
すなわち、制御部2はディスクドライブ3内のスピンド
ルモータ4の回転停止を行う前に、シーク系5内の磁気
ヘッド52を磁気ディスク媒体7上の最内周シリンダ7
2に位置決めし、ボイスコイルモータ51への電流を切
って磁気ヘッド52をC3S (コンタクトスタートス
トップ)ゾーン71に自動復帰させた後に、磁気ヘッド
52の磁気ディスク媒体7上での位置を確認し、磁気ヘ
ッド52をC8Sゾーン71に位置決めする。
ルモータ4の回転停止を行う前に、シーク系5内の磁気
ヘッド52を磁気ディスク媒体7上の最内周シリンダ7
2に位置決めし、ボイスコイルモータ51への電流を切
って磁気ヘッド52をC3S (コンタクトスタートス
トップ)ゾーン71に自動復帰させた後に、磁気ヘッド
52の磁気ディスク媒体7上での位置を確認し、磁気ヘ
ッド52をC8Sゾーン71に位置決めする。
この磁気ヘッド52のC8Sゾーン71への位置決めが
終了した後に、スピンドルモータ4の回転を停止させる
。
終了した後に、スピンドルモータ4の回転を停止させる
。
ここで、磁気ディスク媒体7はインナガードバノド7a
とデータゾーン7bとアウタガートバンド7cとからな
り、C5Sゾーン71はインナガートバンド7a内に、
最内周シリンダ72はデータゾーン7b内に夫々設けら
れている(第2図参照)。
とデータゾーン7bとアウタガートバンド7cとからな
り、C5Sゾーン71はインナガートバンド7a内に、
最内周シリンダ72はデータゾーン7b内に夫々設けら
れている(第2図参照)。
第3図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。これら第1図〜第3図を用いて本発明の一実施
例の動作について説明する。
である。これら第1図〜第3図を用いて本発明の一実施
例の動作について説明する。
制御部2はコンピュータ6からのスピンドルモータ回転
停止命令を受取ると、スピンドルモータ4が回転中であ
ることを示すステータスをクリアし、磁気ディスク媒体
7に対するデータの書込みを禁止し、また命令受付は拒
否状態とする。
停止命令を受取ると、スピンドルモータ4が回転中であ
ることを示すステータスをクリアし、磁気ディスク媒体
7に対するデータの書込みを禁止し、また命令受付は拒
否状態とする。
次に、制御部2はボイスコイルモータ51を制御して磁
気ヘッド52を磁気ディスク媒体7の最内周シリンダ7
2にシークしく第3図ステップ11)、ボイスコイルモ
ータ51への電流を切って磁気ヘッド52のC8Sゾー
ン71への自動復帰機能を働かせ、磁気ヘッド52をC
5Sゾーン71に位置決めする(第3図ステップ12)
。
気ヘッド52を磁気ディスク媒体7の最内周シリンダ7
2にシークしく第3図ステップ11)、ボイスコイルモ
ータ51への電流を切って磁気ヘッド52のC8Sゾー
ン71への自動復帰機能を働かせ、磁気ヘッド52をC
5Sゾーン71に位置決めする(第3図ステップ12)
。
その後、制御部2は位置検出回路(図示せず)により設
定時間中(約2秒間)に磁気ヘッド52がインナガート
バンド7a上に位置決めされたか否かを確認する(第3
図ステップ13)。
定時間中(約2秒間)に磁気ヘッド52がインナガート
バンド7a上に位置決めされたか否かを確認する(第3
図ステップ13)。
この確認により、磁気ヘット52がインナガートバンド
7a上に位置決めされていなければ、ボイスコイルモー
タ51を強制的に再起動させて磁気ヘッド52をインナ
ガートバンド7a側に押付ける押付はシークを行い(第
3図ステップ14)、磁気ヘッド52をインナガートバ
ンド7a上に位置決めする。
7a上に位置決めされていなければ、ボイスコイルモー
タ51を強制的に再起動させて磁気ヘッド52をインナ
ガートバンド7a側に押付ける押付はシークを行い(第
3図ステップ14)、磁気ヘッド52をインナガートバ
ンド7a上に位置決めする。
制御部2は磁気ヘッド52をインナガートバンド7a上
に位置決めし、設定時間が経過していれば(第3図ステ
ップ15)、スピンドルモータ4の回転を停止させる(
第3図ステップ16)。
に位置決めし、設定時間が経過していれば(第3図ステ
ップ15)、スピンドルモータ4の回転を停止させる(
第3図ステップ16)。
このスピンドルモータ4の回転が停止したか否かは、ス
ピンドルモータ4の回転により入力が高低と変化し続け
るホールシグナル(回転位置信号)の状態を回転位置信
号検出回路(図示せず)によってモニタすることにより
行われる。
ピンドルモータ4の回転により入力が高低と変化し続け
るホールシグナル(回転位置信号)の状態を回転位置信
号検出回路(図示せず)によってモニタすることにより
行われる。
このモニタの方法としては、ホールシグナルの入力をメ
モリ(図示せず)に格納し、メモリに格納された値とそ
の直後に入力したホールシグナルの値とを比較し、その
結果5秒間変化がなければ制御部2はスピンドルモータ
4が完全に停止したと判定しく第3図ステップ17)、
その後にコマンド受付は状態とする。
モリ(図示せず)に格納し、メモリに格納された値とそ
の直後に入力したホールシグナルの値とを比較し、その
結果5秒間変化がなければ制御部2はスピンドルモータ
4が完全に停止したと判定しく第3図ステップ17)、
その後にコマンド受付は状態とする。
このように、コンピュータ6からのスピンドルモータ回
転停止命令に応答して磁気ヘッド52を磁気ディスク媒
体7上の最内周シリンダ72に位置決めした後に、自動
復帰機能を働かせてボイスコイルモータ51により磁気
ヘッド52のC8Sゾーン71への位置決めを行い、こ
のとき磁気ヘッド52がC8Sゾーン71を含むインナ
ガートバンド7a上に位置決めされていなければ、ボイ
スコイルモータ51を強制的に再起動させて磁気ヘッド
52をインナガートバンド7a側に押付ける押付はシー
クを行い、これにより磁気ヘッド52をインナガートバ
ンド7a上に位置決めしてがらスピンドルモータ4の回
転を停止させるようにすることによって、装置が停止し
てから再起動される際の磁気ディスク媒体のデータ破壊
を防止することができる。
転停止命令に応答して磁気ヘッド52を磁気ディスク媒
体7上の最内周シリンダ72に位置決めした後に、自動
復帰機能を働かせてボイスコイルモータ51により磁気
ヘッド52のC8Sゾーン71への位置決めを行い、こ
のとき磁気ヘッド52がC8Sゾーン71を含むインナ
ガートバンド7a上に位置決めされていなければ、ボイ
スコイルモータ51を強制的に再起動させて磁気ヘッド
52をインナガートバンド7a側に押付ける押付はシー
クを行い、これにより磁気ヘッド52をインナガートバ
ンド7a上に位置決めしてがらスピンドルモータ4の回
転を停止させるようにすることによって、装置が停止し
てから再起動される際の磁気ディスク媒体のデータ破壊
を防止することができる。
また、コンピュータ6からのスピンドルモータ回転停止
命令に応答してスピンドルモータ4を停止させることに
より、スピンドルモータ4を停止させる度に装置の電源
を断とする必要がなくなるので、装置の起動および停止
を容易に行うことができるとともに、電力を無駄に消費
することなく、装置の立上げを早くすることができる。
命令に応答してスピンドルモータ4を停止させることに
より、スピンドルモータ4を停止させる度に装置の電源
を断とする必要がなくなるので、装置の起動および停止
を容易に行うことができるとともに、電力を無駄に消費
することなく、装置の立上げを早くすることができる。
さらに、コンピュータ6からのスピンドルモータ回転停
止命令に応答して磁気ヘッド52を磁気ディスク媒体7
上の最内周シリンダ72に位置決めしてから自動復帰を
かけるので、磁気ヘッド52の移動距離が長くならず、
磁気ヘッド52が磁気ディスク媒体7の外周付近、たと
えばアウタガートバンド7Cの近くに位置決めされてい
ても、磁気ヘッド52がストッパ(図示せず)に衝突す
ることもなくなり、磁気ヘッド52と磁気ディスク媒体
7との間でヘッドクラッシュを生ずる危険性をなくすこ
とができる。
止命令に応答して磁気ヘッド52を磁気ディスク媒体7
上の最内周シリンダ72に位置決めしてから自動復帰を
かけるので、磁気ヘッド52の移動距離が長くならず、
磁気ヘッド52が磁気ディスク媒体7の外周付近、たと
えばアウタガートバンド7Cの近くに位置決めされてい
ても、磁気ヘッド52がストッパ(図示せず)に衝突す
ることもなくなり、磁気ヘッド52と磁気ディスク媒体
7との間でヘッドクラッシュを生ずる危険性をなくすこ
とができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、上位装置からの停止
命令に応答して磁気ヘッドを磁気ディスク媒体のシリン
ダ領域の最内周に位置決めした後に磁気ヘットの所定位
置への自動復帰を行い、この自動復帰により磁気ヘッド
が所定位置を含む領域以外の位置に位置決めされたこと
が検出されたとき、磁気ヘッドをその領域内に位置決め
した後にスピンドルモータを停止せしめるようにするこ
とによって、−装置が停止してから再起動される際の磁
気ディスク媒体のデータ破壊を防止することができると
いう効果がある。
命令に応答して磁気ヘッドを磁気ディスク媒体のシリン
ダ領域の最内周に位置決めした後に磁気ヘットの所定位
置への自動復帰を行い、この自動復帰により磁気ヘッド
が所定位置を含む領域以外の位置に位置決めされたこと
が検出されたとき、磁気ヘッドをその領域内に位置決め
した後にスピンドルモータを停止せしめるようにするこ
とによって、−装置が停止してから再起動される際の磁
気ディスク媒体のデータ破壊を防止することができると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例で使用される磁気ディスク媒体
の一部を示す図、第3図は本発明の一実施例の動作を示
すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・磁気ディスク装置 2・・・・・・制御部 4・・・・・・スピンドルモータ 5・・・・・・シーク系 7・・・・・・磁気ディスク媒体 7a・・・・・・インナガートバンド 7b・・・・・・データゾーン 51・・・・・・ボイスコイルモータ 52・・・・・・磁気ヘッド 71・・・・・・C8Sゾーン 72・・・・・・最内周シリンダ
2図は本発明の一実施例で使用される磁気ディスク媒体
の一部を示す図、第3図は本発明の一実施例の動作を示
すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・磁気ディスク装置 2・・・・・・制御部 4・・・・・・スピンドルモータ 5・・・・・・シーク系 7・・・・・・磁気ディスク媒体 7a・・・・・・インナガートバンド 7b・・・・・・データゾーン 51・・・・・・ボイスコイルモータ 52・・・・・・磁気ヘッド 71・・・・・・C8Sゾーン 72・・・・・・最内周シリンダ
Claims (1)
- (1)スピンドルモータにより回転する磁気ディスク媒
体へのデータの書込み読出しを行う磁気ヘッドと、装置
停止時に前記磁気ヘッドを前記磁気ディスク媒体のシリ
ンダ領域より内側に設定された所定位置に自動復帰させ
る位置決め制御機構とを含む磁気ディスク装置であって
、上位装置からの停止命令に応答して前記磁気ヘッドを
前記磁気ディスク媒体のシリンダ領域の最内周に位置決
めする位置決め手段と、前記位置決め手段により前記磁
気ヘッドを前記磁気ディスク媒体のシリンダ領域の最内
周に位置決めした後に前記位置決め制御機構によって前
記磁気ヘッドの自動復帰を行ったとき、前記磁気ヘッド
が前記所定位置を含む領域に位置決めされたか否かを検
出する検出手段と、前記検出手段により前記磁気ヘッド
が前記領域以外の位置に位置決めされたことが検出され
たとき、前記位置決め制御機構により前記磁気ヘッドを
前記領域内に位置決めする制御手段と、前記制御手段に
より前記磁気ヘッドを前記領域に位置決めした後に前記
スピンドルモータを停止せしめる手段とを設けたことを
特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10925990A JPH0410286A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10925990A JPH0410286A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410286A true JPH0410286A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14505643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10925990A Pending JPH0410286A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302878A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10925990A patent/JPH0410286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302878A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置 |
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