JP2765302B2 - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

Info

Publication number
JP2765302B2
JP2765302B2 JP3270742A JP27074291A JP2765302B2 JP 2765302 B2 JP2765302 B2 JP 2765302B2 JP 3270742 A JP3270742 A JP 3270742A JP 27074291 A JP27074291 A JP 27074291A JP 2765302 B2 JP2765302 B2 JP 2765302B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
control relay
cooking
open
driving motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3270742A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05106847A (ja
Inventor
恵美子 石崎
純 野村
明彦 上埜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3270742A priority Critical patent/JP2765302B2/ja
Publication of JPH05106847A publication Critical patent/JPH05106847A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2765302B2 publication Critical patent/JP2765302B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシャッターを搭載する電
子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のシャッター制御を表わすブ
ロック図を示し、シャッターを駆動するのにソレノイド
が用いられており、操作部から調理の開始が指示された
時設定されている調理メニューに応じてシャッター駆動
用ソレノイド制御リレーにオン信号を送り続ける構成と
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この構
成においては実際に制御したようにシャッターが動作し
たかどうかの確認ができないためシャッターが最適な状
態で調理を行う事ができないという危険性がある。ま
た、この構成においては実際に調理が行われていない時
シャッターは閉の状態で放置されることになるため、調
理物から発生する油などの汚れによりこびりつき、シャ
ッターが閉のまま動かなくなるという欠点もある。ま
た、調理実行中の瞬停によりシャッターが閉じるため、
シャッター開で行うべき調理の時には調理の仕上がりが
悪くなるという欠点もある。
【0004】そこで本発明はいかなる状態においてもシ
ャッターを調理に合った位置で行え、調理の仕上がりが
良好となる電子レンジを提供することを第一の目的とし
ている。
【0005】また第2の目的は、油汚れなどによるシャ
ッターの不良を低減し品質のよい電子レンジを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成にあって
は、上記第1の目的を達成すべく、食品を加熱する加熱
室へ外部からの風が流れこむのを遮るシャッターと、前
記シャッターの開閉を駆動するシャッター駆動用モータ
と、前記シャッター駆動用モータを制御するシャッター
駆動用モータ制御リレーと、所望調理メニューの設定や
調理の開始を行うための操作部と、前記シャッターの開
いている状態を検出するシャッター開検出スイッチと、
前記操作部により設定された調理メニューに基づいて前
記シャッター駆動用モータ制御リレーのオン/オフを制
御するマイクロコンピュータとを備え、前記マイクロコ
ンピュータは前記操作部により設定された調理メニュー
毎に前記シャッター開検出スイッチからの入力信号をも
とに前記シャッター駆動用モータ制御リレーにオン信号
を送り設定された調理メニューに必要な位置に前記シャ
ッターを停止させるため、前記シャッター駆動用モータ
制御リレーにオン信号を送っている間に前記電源クロッ
ク入力部から前記シャッター駆動用モータが反転する可
能性のある時間の瞬停があったという入力があった場合
に実行中のシャッター開閉制御を中断し再度やり直すこ
とを特徴とする。
【0007】また第2の目的を達成するために本発明
は、食品を加熱する加熱室へ外部からの風が流れこむの
を遮るシャッターと、前記シャッターの開閉を駆動する
シャッター駆動用モータと、前記シャッター駆動用モー
タを制御するシャッター駆動用モータ制御リレーと、所
望調理メニューの設定や調理の開始を行うための操作部
と、前記シャッターの開いている状態を検出するシャッ
ター開検出スイッチと、加熱室のドアの開閉状態を検出
するドア開閉検出スイッチと、前記操作部により設定さ
れた調理メニューに基づいて前記シャッター駆動用モー
タ制御リレーのオン/オフを制御するマイクロコンピュ
ータとを備え、前記マイクロコンピュータは行われた調
理が終了した後前記ドア開閉検出スイッチからドア開の
信号が入ってきた時点から前記シャッター駆動用モータ
制御リレーにシャッター開の制御を行うことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明の電子レンジは、上記構成によりいかな
る状態においてもシャッターを調理に合った位置に調節
でき調理の仕上がりが良好となる。
【0009】また上記構成により、油汚れなどによるシ
ャッターの不良を低減できる。
【0010】
【実施例】以下本発明の電子レンジを図面に基づいて説
明する。
【0011】図1は本発明の電子レンジのブロック図を
示し、電子レンジの制御を司るマイクロコンピュータ8
が設けられており、該マイクロコンピュータは図3に示
す本体の前面操作パネルに設けられた操作部即ちキーボ
ード1からの調理メニュー設定、調理の開始指示情報を
入力するとともに、シャッター開検出スイッチの情報を
も入力し、調理メニューに応じた位置にシャッターを停
止するようにシャッター駆動用モータ制御リレーにHを
出力制御するようになっている。また、シャッター駆動
用モータは方向性なく回転するため、電源クロック入力
部4からの入力をモニタし、モータの回転が反転する可
能性の時間、クロック入力が図2に示す一定時間t以上
の間途絶えた場合、シャッター駆動用モータ制御を実行
中の場合に、再度最初からやりなおすようになってい
る。 また、調理終了後、ドア開閉検出スイッチ3からの
信号をモニタし、ドア開の信号が入力された場合に、シ
ャッター開の制御を行うようになっている。 図2はその
タイミングチャートを示す。
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1の電子レンジに
よれば、マイクロコンピュータは、行われる調理メニュ
ーに応じて適切な位置で停止調理を行い、また電源異常
時においては再度適切な位置になるように制御をやりな
おすため、調理の仕上がりが極めて良好となる。
【0017】また、請求項2の電子レンジにおいては、
使用していない時にシャッターを開状態で放置するた
め、油汚れなどによるシャッターのこびりつき不良を低
減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の電子レンジのブロック回路図
【図2】(a)本発明の実施例の電子レンジのシャッタ
ー駆動用モータ制御リレー、シャッター閉動作時のタイ
ミングチャート(正常時) (b)本発明の実施例の電子レンジのシャッター駆動用
モータ制御リレー、シャッター閉動作時のタイミングチ
ャート(電源異常時)
【図3】本発明の電子レンジの本体斜視図
【図4】従来例の電子レンジのブロック回路図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−199789(JP,A) 特開 平4−73519(JP,A) 実開 昭56−3301(JP,U) 実開 昭63−123906(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F24C 7/02 350 F24C 7/02 541

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食品を加熱する加熱室へ外部からの風が流
    れこむのを遮るシャッターと、前記シャッターの開閉を
    駆動するシャッター駆動用モータと、前記シャッター駆
    動用モータを制御するシャッター駆動用モータ制御リレ
    ーと、所望調理メニューの設定や調理の開始を行うため
    の操作部と、前記シャッターの開いている状態を検出す
    るシャッター開検出スイッチと、電源クロックが正常に
    働いていることを知らせる電源クロック入力部と、前記
    操作部により設定された調理メニューに基づいて前記シ
    ャッター駆動用モータ制御リレーのオン/オフを制御す
    るマイクロコンピュータとを備え、前記マイクロコンピ
    ュータは前記シャッター駆動用モータ制御リレーにオン
    信号を送っている間に前記電源クロック入力部から前記
    シャッター駆動用モータが反転する可能性のある時間の
    瞬停があったという入力があった場合に実行中のシャッ
    ター開閉制御を中断し再度やり直すことを特徴とする電
    子レンジ。
  2. 【請求項2】食品を加熱する加熱室へ外部からの風が流
    れこむのを遮るシャッターと、前記シャッターの開閉を
    駆動するシャッター駆動用モータと、前記シャッター駆
    動用モータを制御するシャッター駆動用モータ制御リレ
    ーと、所望調理メニューの設定や調理の開始を行うため
    の操作部と、前記シャッターの開いている状態を検出す
    るシャッター開検出スイッチと、加熱室のドアの開閉状
    態を検出するドア開閉検出スイッチと、前記操作部によ
    り設定された調理メニューに基づいて前記シャッター駆
    動用モータ制御リレーのオン/オフを制御するマイクロ
    コンピュータとを備え、前記マイクロコンピュータは行
    われた調理が終了した後前記ドア開閉検出スイッチから
    ドア開の信号が入ってきた時点から前記シャッター駆動
    用モータ制御リレーにシャッター開の制御を行うことを
    特徴とする電子レンジ。
JP3270742A 1991-10-18 1991-10-18 電子レンジ Expired - Fee Related JP2765302B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3270742A JP2765302B2 (ja) 1991-10-18 1991-10-18 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3270742A JP2765302B2 (ja) 1991-10-18 1991-10-18 電子レンジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05106847A JPH05106847A (ja) 1993-04-27
JP2765302B2 true JP2765302B2 (ja) 1998-06-11

Family

ID=17490344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3270742A Expired - Fee Related JP2765302B2 (ja) 1991-10-18 1991-10-18 電子レンジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2765302B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6118324Y2 (ja) * 1979-06-22 1986-06-04
JPH02199789A (ja) * 1989-01-30 1990-08-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高周波加熱装置のシャッター開閉機構
JPH0473519A (ja) * 1990-05-25 1992-03-09 Toshiba Corp 加熱調理器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05106847A (ja) 1993-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1089749A (ja) 空気調和機の開閉制御装置およびその方法
JP2765302B2 (ja) 電子レンジ
CN111256336A (zh) 一种滑动门的控制方法
JP3115260B2 (ja) 空気調和機の運転制御装置およびその方法
JPS5915735A (ja) 開口部装置
JP2591368B2 (ja) 換気扇及び換気扇のシャッタ位置決め方法
JP2746357B2 (ja) 自動ドアの開閉制御装置
JP3150397B2 (ja) 空気調和機の換気制御装置
JP2000349478A (ja) ファン制御装置
JPH0216558Y2 (ja)
JP3513000B2 (ja) 電動縦型ブラインド
KR0159615B1 (ko) 전자렌지 제어방법
JP2679522B2 (ja) 高周波加熱装置
KR200227310Y1 (ko) 전자렌지의 시스템 오동작 방지회로
KR0122760B1 (ko) 엘리베이터 도어오픈 대기시간 자동제어장치 및 방법
JP3041846B2 (ja) 空気調和機のスイッチ装置
JPS6122202Y2 (ja)
JP2536600Y2 (ja) 窓開閉装置
JPH08313033A (ja) 風向制御装置
JP2562743B2 (ja) 加熱調理器
JPH0571746A (ja) 加熱調理器
KR100187272B1 (ko) 공기조화기의 토출장치 및 그 제어방법
JP3070361B2 (ja) 高周波加熱装置
JPH0765795B2 (ja) 浴室内の温度制御方法及び装置
JP3861014B2 (ja) 自動ドア制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees