JP3048480B2 - リードフォーミング方法 - Google Patents

リードフォーミング方法

Info

Publication number
JP3048480B2
JP3048480B2 JP4345263A JP34526392A JP3048480B2 JP 3048480 B2 JP3048480 B2 JP 3048480B2 JP 4345263 A JP4345263 A JP 4345263A JP 34526392 A JP34526392 A JP 34526392A JP 3048480 B2 JP3048480 B2 JP 3048480B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
bending
semiconductor package
angle
forming method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4345263A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06169044A (ja
Inventor
一彦 稲村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP4345263A priority Critical patent/JP3048480B2/ja
Publication of JPH06169044A publication Critical patent/JPH06169044A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3048480B2 publication Critical patent/JP3048480B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体製造工程の中で
も特にリード加工工程におけるリードフォーミング方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、モールディング工程、バリ取り
工程、半田処理工程を終えた後は、リード加工工程にて
長尺状のリードフレームから半導体パッケージが個片に
切り離されるとともに、各半導体パッケージの周縁に延
設されたリードが所定形状にフォーミングされる。
【0003】図4はリード加工工程におけるリードフォ
ーミング方法の一例を説明するための図である。まず、
図4において、20は上型、21は下型であり、このう
ち上型20にはパンチ22とノックアウト23が設けら
れ、下型21にはダイス24が設けられている。リード
フォーミングを行う場合は、個片に切り離された半導体
パッケージ25を図4(a)に示すように下型21のダ
イス24上にセットする。この状態から上型20が下降
していくと、はじめにノックアウト23が半導体パッケ
ージ25周縁のリード26に当接し、そのままバネ27
の弾性力によりダイス24との間でリード26を挟持す
る。さらに上型10が下降すると、各々のリード26は
図4(b)に示すようにパンチ22とダイス24との間
に挟み込まれて所定形状にフォーミングされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したリ
ード加工前のバリ取り工程でリードフレーム面に付着し
た樹脂バリを除去する場合、水溶液の高圧噴射などによ
ってリードフレームに圧力が加えられるため、この影響
でパッケージ周縁のリード先端の高さにバラツキが生じ
ることがある。しかしながら上記従来のリードフォーミ
ング方法では、リード先端の高さにバラツキが生じたま
まの状態でパッケージ周縁のリードを所定形状にフォー
ミングするため、フォーミング前のリード先端の高さの
バラツキがフォーミング後のリード最下面の高さのバラ
ツキに反映されてしまい、このリード最下面の高さのバ
ラツキが、製品化された半導体装置を基板等の実装面に
表面実装する際にハンダ付け不良を引き起こす要因とな
っていた。このため従来では、リードを所定形状にフォ
ーミングした後に、リード検査工程やリード修正工程を
設けるなどして対処していたが、この場合は大幅な作業
工数の増加を招いてしまうため得策とはいえなかった。
【0005】また、従来のリードフォーミング方法の中
には、リードを所定形状にフォーミングした後に、例え
ば各リードを一様に上方から押え込むなどしてリード最
下面の平坦化を狙ったものもあるが、これでもリード先
端の高さのバラツキの影響を解消することは出来なかっ
た。
【0006】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、フォーミング後のリード最下面の高さのバ
ラツキを抑えることができるリードフォーミング方法を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたもので、半導体パッケージから延
出した複数のリードを所定の形状に曲げ加工するリード
フォーミング方法において、第1の金型を用いて、前記
リードにおける前記半導体パッケージ近傍部分を支点と
して、前記リードにおける前記半導体パッケージから離
れた端部に押力を加えることにより、前記リードに対し
て上方あるいは下方に、前記所定の形状における曲げ角
度より小さい角度の曲げ加工を行う第1の工程と、第2
の金型を用いて、前記リードを前記所定の形状に曲げ加
工する第2の工程と、を含むものである。
【0008】
【作用】本発明のリードフォーミング方法においては、
半導体パッケージから延出した複数のリードを所定の形
状に曲げ加工するにあたって、先ず、複数のリードに対
して上方あるいは下方に、曲げ角度が、水平面に対して
2〜5度の範囲の曲げ加工を行うことにより、スプリン
グバックによる矯正不足を招いたり半導体パッケージに
強いストレスを与えることなく、リード先端の高さのバ
ラツキが矯正され、その後、該リードに対して上記曲げ
角度より大きい曲げ角度の曲げ加工を施して、該リード
を所定の形状にすることにより、リード最下面の高さの
バラツキが抑えられる。 また、本発明の他のリードフォ
ーミング方法においては、半導体パッケージから延出し
た複数のリードを所定の形状に曲げ加工するにあたっ
て、先ず、リードにおける半導体パッケージ近傍部分を
支点として、上記リードにおける半導体パッケージから
離れた端部に押力を加えることにより、リードの表面を
完全に挟み込むことなく、しかも非常に小さな力をもっ
てリード先端の高さのバラツキが矯正され、その後、該
リードを所定の形状に曲げ加工することにより、リード
最下面の高さのバラツキが抑えられる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら詳細に説明する。図1は本発明に係わるリード
フォーミング方法の一実施例を説明するための図であ
る。図1において、1は半導体パッケージであり、この
半導体パッケージ1の周縁には複数のリード2が所定の
ピッチで延設されている。ここで、図1(a)は、フォ
ーミング前のパッケージ状態を示す平面図(上側)と側
面図(下側)であり、この状態では図例のようにパッケ
ージ周縁のリード先端の高さにバラツキWが生じている
ものとする。
【0010】本実施例のリードフォーミング方法では、
まず図1(b)に示すように、半導体パッケージ1から
延出した複数のリード2を水平面に対して所定角度θで
折り曲げる。これによって得られる各々のリード2の曲
げ角度としては、2〜3°程度で十分であるが、この曲
げ角度を得るには、一旦折り曲げてから開放した時のリ
ード2のスプリングバックを考慮すると、上記所定角度
θとして5°程度必要である。ここで、角度θをあまり
小さく設定すると、上記スプリングバックによってリー
ド先端の高さが元の位置に戻ってしまい、反対に角度θ
をあまり大きく設定すると、リード2を折り曲げた際に
半導体パッケージ1に強いストレスがかかってパッケー
ジクラック等を招く虞れがあるため、角度θは必要最小
限にとどめることが望ましい。
【0011】こうして全てのリード2を所定角度θで折
り曲げた後は、例えば先の図4で示したようなプレス金
型によるリード曲げ方式を採用して、パッケージ周縁の
リード2を図1(c)に示すように所定の形状にフォー
ミングする。このとき、リード2の最終的な曲げ形状は
クランク状となっているため、最終の曲げ加工(フォー
ミング)におけるリードの曲げ角度は略90°となる。
なお、ここで採用されるリードの曲げ方式としては、図
4のプレス金型を用いたもの以外にも、例えば図示はし
ないがカムを用いたリード曲げ方式やローラを用いたリ
ード曲げ方式などを採用してもよい。
【0012】このように本実施例のリードフォーミング
方法においては、まず、パッケージ周縁に延設された複
数のリード2を所定角度θで下方に折り曲げることによ
り、リード先端の高さのバラツキWが矯正される。これ
により各リード2の先端高さが一様に揃えられるため、
この状態からリード2を所定形状にフォーミングするこ
とにより、リード最下面Fの高さのバラツキが抑えら
れ、より高精度なリードフォーミングが実現される。
【0013】ちなみに、本出願人が行った実験では、従
来方法のように折り曲げ無しでリードを所定形状にフォ
ーミングした場合、基準面(実装面)からのリードの浮
きが平均81.2μm、標準偏差15.2μmであった
ものが、本実施例のように折り曲げを行ってからリード
を所定形状にフォーミングした場合は、上記の値が平均
38.0μm、標準偏差9.8μmとなり、顕著な効果
が確認された。
【0014】ここで、リード2を所定角度θで折り曲げ
るための具体的な手段について説明する。本実施例で
は、図2に示すように、上型3と下型4を用いて半導体
パッケージ1の周縁に延設されたリード2を所定角度で
折り曲げるようにした。まず、上型3にはパンチ5が取
り付けられており、このパンチ5には半導体パッケージ
1との衝突を避けるための凹部6と所定角度に傾斜させ
た加圧面7とが形成されている。一方、下型4にはダイ
ス8が取り付けられており、このダイス8には半導体パ
ッケージ1との接触を避けるための凹部9と上記加圧面
7に対して略平行なリード支持面10とが形成されてい
る。
【0015】上記構成からなる上型3と下型4を用いて
リード2を折り曲げる場合は、まず、ダイス8上に形成
されたリード支持面10にリード2を載せた状態で下型
4に半導体パッケージ1をセットする。次いで、その状
態から上型3を下降していくと、図2に示すようにパッ
ケージ周縁のリード2は下型4のリード支持面10と上
型3の加圧面7との間に挟み込まれ、これにより全ての
リード2が所定角度で折り曲げられる。このとき、各々
のリード2を一様に折り曲げるには、下型4のリード支
持面10がリード2の固定端(半導体パッケージ1との
付け根)にきちんと当接していることが好ましい。
【0016】ところで、上述したリードの折り曲げ手段
では、上下方向からリード2を完全に挟み込む方式であ
るため、リード2の表面に大きな圧力が加わって、リー
ド2表面のハンダが剥がれてしまう心配がある。この対
策としては、図3に示すように、上側3の加圧面7と下
型4のリード支持面10のうち、一方(例えば上型3の
加圧面7)をリード2の自由端側、即ち半導体パッケー
ジ1から離れた端部に当接するように形成し、他方(例
えば下型4のリード支持面10)をリード2の固定端
側、即ち半導体パッケージ1の近傍部分に当接するよう
に形成することにより、リード2を所定の角度に折り曲
げるときに、リード2における半導体パッケージ1の近
傍部分(リード支持面10の当接部分)を支点として、
リード2における半導体パッケージ1から離れた端部
(リード先端部)に押力を加えるようにする。このよう
にすれば、図3に示すように上型3を下降させて加圧面
7とリード支持面10とをそれぞれリード2に圧接させ
た場合、各々のリード2の両端には平行で大きさが等し
く且つ向きが反対な二つの力、つまり偶力P1、P2が
かかるため、上述のようにリード2を完全に挟み込むこ
となく、しかも非常に小さな力でリード2を所定角度ま
で折り曲げることができ、これによってハンダ剥がれの
心配が解消される。
【0017】なお、上記実施例のリードフォーミング方
法では、リード2を所定角度で折り曲げる際に、リード
2を下方に折り曲げるようにしたが、本発明におけるリ
ード2の曲げ方向としては下方だけに限定されず、上方
に所定角度で折り曲げてもリード先端の高さのバラツキ
が矯正され、上記同様の効果を得ることができる。
【0018】また、本実施例においては、取り扱う半導
体装置の種類としてQFP(Quad Flat Pa
ckage)タイプを例に挙げて説明したが、本発明の
リードフォーミング方法は、SOP(Small Ou
tline Package)タイプは勿論のこと、Q
FJ(Quad Flat J−leaded Pac
kage)タイプやSOJ(Small Outlin
e J−leadedPackage)タイプなど、他
の面実装タイプの半導体装置を取り扱う場合に適用して
も同様の効果を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリードフ
ォーミング方法によれば、半導体パッケージから延出し
た複数のリードを所定の形状に曲げ加工するにあたっ
て、先ず、複数のリードに対して上方あるいは下方に、
曲げ角度が、水平面に対して2〜5度の範囲の曲げ加工
を行うことにより、スプリングバックによる矯正不足を
招いたり半導体パッケージに強いストレスを与えること
なく、リード先端の高さのバラツキを矯正することがで
きる。そして、その後、該リードに対して上記曲げ角度
より大きい曲げ角度の曲げ加工を施して、該リードを所
定の形状にすることにより、リード最下面の高さのバラ
ツキを抑えることができる。これにより、曲げ角度が小
さすぎる故にスプリングバックの影響でリード先端の高
さのバラツキを十分に矯正し切れないといった状況や、
逆に曲げ角度が大きすぎる故に半導体パッケージに強い
ストレスを与えてパッケージクラックが発生するなどの
状況を招くことなく、リード最下面の高さを揃えること
が可能となる。 また、本発明の他のリードフォーミング
方法によれば、半導体パッケージから延出した複数のリ
ードを所定の形状に曲げ加工するにあたって、先ず、リ
ードにおける半導体パッケージ近傍部分を支点として、
上記リードにおける半導体パッケージから離れた端部に
押力を加えることにより、リードの表面を完全に挟み込
むことなく、しかも非常に小さな力をもってリード先端
の高さのバラツキを矯正することができる。そして、そ
の後、該リードを所定の形状に曲げ加工することによ
り、リード最下面の高さのバラツキを抑えることができ
る。これにより、リードの表面でハンダが剥がれること
を防止したうえで、リード最下面の高さを揃えることが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるリードフォーミング方法の一実
施例を説明するための図である。
【図2】リードの折り曲げ手段を説明するための図であ
る。
【図3】リードの他の折り曲げ手段を説明するための図
である。
【図4】リードフォーミング方法の一例を説明するため
の図である。
【符号の説明】
1 半導体パッケージ 2 リード

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体パッケージから延出した複数のリ
    ードを所定の形状に曲げ加工するリードフォーミング方
    法において、第1の金型を用いて、前記リードにおける前記半導体パ
    ッケージ近傍部分を支点として、前記リードにおける前
    記半導体パッケージから離れた端部に押力を加えること
    により、前記リードに対して上方あるいは下方に、前記
    所定の形状における曲げ角度より小さい角度の曲げ加工
    を行う第1の工程と、 第2の金型を用いて、前記リードを前記所定の形状に曲
    げ加工する第2の工程と、 を含むことを特徴とするリードフォーミング方法。
  2. 【請求項2】 前記第1の工程における曲げ角度は、水
    平面に対して2〜5度の範囲であることを特徴とする請
    求項1記載のリードフォーミング方法。
JP4345263A 1992-11-30 1992-11-30 リードフォーミング方法 Expired - Fee Related JP3048480B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4345263A JP3048480B2 (ja) 1992-11-30 1992-11-30 リードフォーミング方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4345263A JP3048480B2 (ja) 1992-11-30 1992-11-30 リードフォーミング方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06169044A JPH06169044A (ja) 1994-06-14
JP3048480B2 true JP3048480B2 (ja) 2000-06-05

Family

ID=18375418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4345263A Expired - Fee Related JP3048480B2 (ja) 1992-11-30 1992-11-30 リードフォーミング方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3048480B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8879590B2 (en) 2008-04-29 2014-11-04 Daylight Solutions, Inc. High output, mid infrared laser source assembly

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104190820B (zh) * 2014-09-02 2016-03-02 中江县凯讯电子有限公司 便于控制变形量的网络变压器引脚弯折机构
CN104190818B (zh) * 2014-09-02 2016-03-02 中江县凯讯电子有限公司 用于引脚宽度弯折且弯折量便于控制的机构
WO2021012575A1 (zh) * 2019-07-19 2021-01-28 苏州光越微纳科技有限公司 一种用于电子元件的折弯模具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8879590B2 (en) 2008-04-29 2014-11-04 Daylight Solutions, Inc. High output, mid infrared laser source assembly

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06169044A (ja) 1994-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06169044A (ja) リードフォーミング方法
US11024563B2 (en) Semiconductor device and manufacturing method thereof
JPH03250756A (ja) 半導体素子の外部リードの成型方法
JPH011295A (ja) 半導体製造装置
JP2823328B2 (ja) 樹脂封止半導体装置の外部リード成形方法および外部リード成形装置
CN119133039B (zh) 一种精密芯片加工的成型设备
JPH0415944A (ja) 半導体装置のリード成形方法
JP2849181B2 (ja) 半導体装置の外部リード成形方法
JP2669710B2 (ja) リードフレームとその製造方法
JPH0719867B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置の外部リード成形方法
JPH0828453B2 (ja) 半導体装置のリード成形方法
JPH01274463A (ja) 半導体装置のリードベンド方法
JPH02197158A (ja) リードフレームの製造方法
JPH0543554U (ja) 半導体装置の成形加工装置
JPS60121754A (ja) リードの折り曲げ装置
JPH0837263A (ja) 半導体装置のリード成形方法および装置
JPS63208257A (ja) リ−ドフレ−ム
JPH0661378A (ja) 半導体装置
JP3216227B2 (ja) 半導体装置のアウターリードの折り曲げ加工方法
JP2788780B2 (ja) 外部リードの形状修正方法
JP2550725Y2 (ja) 半導体装置の成形加工装置
JPH073144U (ja) 半導体装置の成形加工装置
JPH01243565A (ja) 半導体装置のリード切断装置
JPH08111496A (ja) リ−ドフレ−ムとその製造方法
JPH04236455A (ja) 樹脂封止半導体装置の外部リード成形装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991130

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000307

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080324

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324

Year of fee payment: 9

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees